インコ 寒さ 死。 冬はインコは保温が必要なの?我が家は冬でも保温しません

ペット編〜インコ、死に関わる気をつけてほしいこと〜

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インコの6つの種類とは 1. セキセイインコ インコの中でも最もポピュラーで人気があるのがセキセイインコ。 成鳥で体長18~23ほどで、性格は中性的。 人になれているので初めての人でも飼いやすい品種です。 毛色の種類も多く、バリエーションは5000品種以上もあります。 小型インコの中では最もしゃべりを得意としていて過去には100種類以上の単語を覚えたインコもいます。 コザクラインコ ラブバードとも呼ばれ、パートナーを決めるとオンリーワン志向が強く、情熱的な愛情を持っているのがコザクラインコです。 体長は約15cm。 体が緑色で、顔の当たりは赤色をしています。 性格は物おじしないタイプで活発的。 自分よりも大きい鳥に威嚇することもあるほど気が強いです。 ヨウム 体長は約33cmとかなり大型のインコ。 とても頭がいいので、人の言葉を理解したうえでよく覚えるのでコミュニケーションが取れる能力があり人気があります。 性格は臆病で人見知りをするほど非常にデリケートです。 オキナインコ 体長が29cmほどで、ヨウムに次ぐ知能といわれているオキナインコ。 比較的穏やかな性格で、スキンシップが好きな飼い主にとても従順です。 体のわりに声量が大きいのが特徴です。 オカメインコ 頬にチークのような斑点がチャームポイントのオカメインコ。 インコと名前がついていますが実はオウムの仲間です。 体長は30cm~35cm。 体重は90~110gあります。 頭にある冠羽は気持ちによって変化し、驚いたとき危険を感じたときには立ち、リラックスしているときには寝ています。 人に良くなつき、おとなしいので、ペットとしてもよく飼われています。 ただ臆病な性格も持っているので、恐怖心から「オカメパニック」とよばれる錯乱状態を起こすこともあります。 ルリコンゴウインコ 世界最大級の大型インコ。 体長82~85cm、体重900g~1200gもあります。 性格がとても温厚で、人になつきやすいです。 インコの平均寿命とは 1. 小型インコ セキセイインコ:10年~12年。 コザクラインコ:10年~15年。 中型インコ ボタンインコ:8年~12年。 オカメインコ:15年~18年。 大型インコ ヨウム:50年 ルリコンゴウインコ:50年 インコの寿命が短い場合の2つの原因 1. 病気 鳥は外敵に弱っている姿を見せないために、病気であっても元気なふりをします。 なので病気となかなか気づかず、手遅れになる事があります。 事故 インコの死因の原因になるものの中で家庭での事故が多く、踏みつけ事故や中毒事故などがあります。 寿命が長いインコと短いインコの決定的な2つの違い 1. 運動をきちんとしている ケージの中にいるだけでは運動不足になってしまいます。 放鳥中の事故には気を付けながら1日1時間運動させてあげましょう。 肥満 餌をやりすぎたり、高カロリーなおやつを上げていると肥満になります。 肥満になると内臓に脂肪がつき「脂肪肝」という病気にかかってしまいます。 寿命が長そうなインコの選び方の2つのポイント 1. 体重が適正 全身を羽でおおわれているインコは、痩せているかどうかは、見た目でわかりづらいものです。 なので、体重を測り適正体重をみて健康体かどうか知ることができます。 性格が穏やか 性格が臆病なインコだと、ストレスがたまりやすいので、注意しましょう。 健康寿命を延ばす食事の2つのポイント 1. ひなの時にはエサを皮つきにしましょう 丈夫な体を作るためにもヒナから大人に成長するまでは、栄養が豊富な皮付きの餌を与えてあげましょう。 ペレット以外にも野菜をあげる トッピングをプラスしてあげるとインコの健康をサポートすることができます。 ビタミン豊富な小松菜やチンゲン菜、ミネラルやカルシウムが豊富なカキの殻を砕いたボレー粉などあげましょう。 インコの健康寿命を延ばす為にできる4つの飼育ポイント 1. 病気の早期発見 鳴き方や食欲、フンの状態をチェックして、病気の早期発見を意識しましょう。 なので、気温は25度前後、湿度60%を保つようにしましょう。 十分な睡眠時間を与える インコは、12時間ほどの睡眠時間が必要です。 夜は19時にケージに黒い布を被せ光を遮断し、朝の7時ごろに起こしてあげるのが理想です。 日光浴をさせる インコは、日光浴をすることでカルシウムの吸収に大切な、ビタミンD3を作ります。 直射日光は避け、陰のある場所を作って窓を開けてカーテン越しや網戸越しに日光浴をさせましょう。 小型インコであれば1日10分程度。 中型インコであれば、1日30分から1時間、大型インコは2時間~4時間を目安にしましょう。 今回のまとめ インコは約330種類以上いて、セキセイインコ、コザクラインコ、ヨウム、オキナインコなどが代表的な種類です。 インコの平均寿命は小型インコで10年、大型インコでは50年生きるインコもいます。 インコの寿命が短くなる原因としては、病気や事故があげられます。 寿命が長いインコとの違いは、やはり肥満でないこと、運動をきちんとしていて健康かどうかです。 寿命が長そうなインコは、体重が適正で、性格が穏やかです。 ペレット以外にも、ビタミンやミネラル・カルシウム豊富な野菜などを一緒に与えることで健康寿命を延ばすことができます。 インコに健康に生きてもらうためにも、日光浴をさせたり、体調管理をしっかりと行い、ストレスフリーの飼育を目指しましょう。 インコ関連の記事 他のインコについて各種の性格や飼い方を紹介した記事もありますので、よろしければご覧ください。

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人気のインコ・オウムの種類7選!性格や特徴、寿命、飼い方の注意点は?

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コザクラインコの紹介 1. 原産地 コザクラインコは、アフリカ南西部のアンゴラ、ナミビア共和国のあたりが原産地です。 海抜 1500m以上の乾燥した高地で、近くに水場があるところに生息しています。 平均体高・平均体重 平均体高は 15〜17cmほどです。 平均体重は 40〜60gほどになります。 日本で飼育されている数・名前のルーツ 日本全国で飼われているコザクラインコの数については、飼育数が分かる有効なデータがありません。 しかし、コザクラインコを含む小鳥がペット全体に占める割合は 約5. 4%です。 コザクラインコはその名の通り、額から胸にかけて、小さく桜色(ピンク色)をしており、名前の由来であると考えられています。 気をつける病気 コザクラインコは飼育状態が悪くなると病気になってしまうことがあります。 その病気にも、コザクラインコがかかりやすいものがいくつかあります。 ・風邪 飼育環境の温度が低すぎたり、温度変化が激し過ぎると免疫力が低下して風邪を引いてしまいます。 ・そ嚢炎 そのうえん ケージ内の衛生状態が悪い、人間の食べ物を与えてしまったということが原因となって、そ嚢(そのう)という器官が炎症を起こしてしまいます。 ・疥癬 かいせん ダニによって皮膚の病気になってしまいます。 免疫力の低下により発症しやすくなります。 ・カンジダ症 カビによる感染症です。 衛生状態を良することで予防できます。 ・痛風 偏ったエサばかり与えていると発症する可能性があります。 葉物類のエサを与えることで予防できます。 平均寿命 コザクラインコの平均寿命は10年〜15年ほどです。 飼育環境が良ければ20年近く生きることもあるようです。 コザクラインコの性格の3大特徴 コザクラインコは「ラブバード」と呼ばれるほど、情熱的な性格をしています。 では、その性格にはどの様な特徴があるのでしょうか。 コザクラインコの性格の3つの特徴を紹介します。 一途 「これ」と決めたパートナーに対して、一途に愛情を注いできます。 飼い主をパートナーと認めると、常に飼い主の近くで遊んだり、肩に乗ったりするようになります。 なでたりしてスキンシップを取ることもすごく喜びます。 かなり甘えてくるので、ペットとベタベタしたい飼い主には最適です。 しかし、もし飼い主がパートナーとして認められなかった場合には、まったく相手にされなくなってしまいます。 コザクラインコを複数羽で飼う場合、コザクラインコ同士がパートナーだと認め合ってしまうと、飼い主はかまってもらえず寂しい状態になってしまいます。 好き嫌いが激しい パートナーと認めた相手に対しては一途に愛情を向けますが、気に入らない相手に対しては縄張り意識も働き攻撃的になります。 同じコザクラインコ同士でも、それは変わりません。 「嫌い」と思ったものに対しては、噛みついたり、突いたりと、結構激しい攻撃をするようになるので、他のペットと一緒に飼うときには注意が必要です。 さみしがり屋 パートナーと認めた相手には一途に愛情を注ぎ、常に一緒にいたい状態になるコザクラインコですが、逆に相手をしないと怒ってイタズラをすることがあります。 また、パートナーが他のペットと遊んでいると嫉妬して、そのペットを攻撃してしまうことがあります。 飼い主は、ちゃんとコザクラインコと遊ぶ時間を作れる人が向いています。 コザクラインコの7つのタイプ コザクラインコには多種多様な色のタイプがあります。 その中でも代表的で人気のあるタイプを7つ紹介します。 ノーマル コザクラインコの代表的な色です。 顔の部分が赤く、体は鮮やかな緑色です。 ルチノー ノーマルでは緑色である体が、黄色くなっています。 目がブドウ色のものは特に「ゴールデンチェリー」と呼びます。 シナモン 全体的に薄いブルーグリーンです。 遺伝上、オーストラリアンシナモンはオスがほとんど生まれません。 モーブ 灰色っぽい深緑色の羽が特徴です。 、 5. ホワイトフェイス 名前の通り白い顔が特徴です。 羽の色によってはホワイトフェイスモーブなど他の名前で呼ぶことがあります。 バイオレット 濃い青色合が特徴です。 尾羽の青さが特に美しい色をしています。 シーグリーン クチバシの付け根がピンク色をしており、先の方がクリーム色になっているのが特徴です。 頭の色が淡い杏色になっています。 コザクラインコのオスとメスでの性格の2つの違い コザクラインコは性別によって、性格に違いがあります。 オスの性格 オスは比較的おだやかだと言われています。 しかしメスと比べて愛情深いので、その分独占欲が強くなってしまいます。 特にパートナーと認めた飼い主にはべったりと甘えたがりになります。 メスの性格 メスはとても好奇心旺盛です。 メスの方がオスに比べて気が強いため、メスのコザクラインコと遊んでいるとよく噛まれることがあります。 コザクラインコを飼う人に向いている3つのポイント 1. しっかりコミュニケーションがとれる ここまで紹介してきたように、コザクラインコはとても一途でさみしがり屋です。 そのためコザクラインコと頻繁に遊んだり、きちんとコミュニケーションがとれて、集中して愛情を注げる人が飼い主に向いています。 他のペットを飼っていない コザクラインコと一緒に他のペットを飼っていると、嫉妬したコザクラインコが他のペットを攻撃してしまうことがあります。 そのため、他のペットとは一緒に飼わないか、もしくは他のペットとコザクラインコを同じ部屋で遊ばせないことが大事です。 飼育環境を清潔に保てる人 不潔な環境でコザクラインコを飼っていると、免疫力が低下して病気にかかりやすくなってしまいます。 常にケージを清潔な状態に保てるように、世話のできる人が飼い主に向いています。 コザクラインコのしつけの2つの重要ポイント 1. 噛みグセ 何に対しても好奇心旺盛なコザクラインコですが、成長とともに噛みグセが付いてしまうことがあります。 愛情表現としての甘噛みであればいいのですが、エスカレートして流血するほど強く噛んでくる場合も出てきます。 そのような時は、コザクラインコに強く、ふっ!と息をかけましょう。 そうすると、コザクラインコは叱られたと感じるそうなので、この方法でしつけをしていきます。 鳴きグセ コザクラインコはパートナーとコミュニケーションをとりたがるため、ケージに入れていると「出してほしい」と鳴くことで催促することがあります。 この様な場合に、すぐにケージから出し続けていると鳴きグセが付いてしまいます。 これはコザクラインコが、「鳴けばケージから出してもらえる」と覚えてしまうためです。 この様にケージの中で鳴いている時には、あえてケージから出さない様にしましょう。 静かになってからケージから出すということを繰り返せば、「静かにすると出してもらえる」ということを学習します。 コザクラインコを飼育する場合に特に気をつける3つのこと 1. 寒さに注意 暖かいアフリカ原産のコザクラインコは寒さに強くありません。 寒い部屋で過ごすのはコザクラインコにとって過酷な状況であり、風邪など体調不良の原因になってしまいます。 コザクラインコが羽を膨らませる様子を見せているときには、部屋が寒いという合図です。 特に冬場は意識して部屋を暖めるようにしましょう。 部屋で放鳥するときの注意 コザクラインコの運動不足解消やストレス解消のために、定期的に部屋の中で放鳥しましょう。 放鳥によりコザクラインコの健康状態を保つことにも繋がります。 ただし、窓ガラスはコザクラインコにとって障害物だと認識できないため、飛んでいる内にぶつかってケガをしてしまう恐れがあります。 そのため、放鳥するときにはカーテンを閉め、コザクラインコに窓ガラスの位置が分かるようにしておいてください。 食べ物の注意 コザクラインコには与えてはいけない食べ物があります。 具体的には、 チョコレートや アボカドです。 これらの食べ物はコザクラインコにとって有害であり、食べてしまうと命の危険性があります。 間違って食べてしまわないように近くに置かないことが大事です。 コザクラインコを飼う3つの魅力とは 1. キレイでカラフルな色、愛らしい姿 コザクラインコを飼う上の魅力の第一は、そのキレイでカラフルな色、そして愛らしい姿です。 様々な種類の色から、自分の気に入った色を探して飼うのも楽しみのひとつになります。 愛情たっぷりの性格 愛情たっぷりで一途な性格はコザクラインコの最大の魅力になります。 パートナーと認められると、目が合うだけで寄ってくるほど好かれるため、とても愛おしい存在になります。 ケージで飼える ペットを飼う上でケージで飼えるということは、広いスペースを必要としないため、メリットとして上げられます。 さらに飼い主に懐いているコザクラインコは、ケージから出しても基本的に飼い主の近くでまとわりつくように遊ぶため、深いコミュニケーションを取ることができます。

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インコを病気にさせないための寒さ対策が逆効果?!|セキセイインコ・フェレット・ミニチュアダックスのシェアハウス

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そもそもセキセイインコの寿命は何年?? 出典:PIXTA 飼育書等には 7~12年と幅広く書いてあることがあります。 ちなみにうちで飼育していたインコちゃんは11年生きてくれました。 私の知人、友人達のインコちゃんの平均寿命は、ざっくり平均8年でした。 知人、友人10名に聞きました うちのコは周りと比べると長生きしてくれたみたい。 といっても、飼育書の7年生きる個体と12年生きる個体ではけっこう差がありますよね? 飼い主さんならば、みんな1日でも長く生きてほしいと考えてるだろうし、7年と12年ならもちろん12年生きてほしいところ。 ではより長く生きてもらうためにはどうすればいいのでしょうか? 必見!長生きさせるには? 出典:PIXTA 動物園なんかで育てているインコちゃんは、 15年くらいは平気で生きている個体が多いです。 家庭で飼っている場合は飼育書にも書いてある通り、12年・・・。 一体、この違いは何なのでしょうか? これは 「環境によってかかるストレスの度合い」 が大きく関わっています。 インコちゃんはよく馴れるし、個体によってはおしゃべりもできます。 でもそれは、本来の姿ではないし、 人間と関わることは実はストレスなんです。 だから動物園並みに長生きさせるには、インコが飛び回れる 逃げ回れる 大きなスペースを用意し、ほぼ自然に近い状態にすることです。 でもこれはさすがに無理がありますよね 汗 家庭で飼う環境のなかで長生きさせるには、まずどんなことでインコちゃんに ストレスがかかるか知る必要があります。 ・鳥かごの大きさ 出典:PIXTA やはり飛ぶ生き物なので、飛び回れるくらいの大きさはほしいところです。 飛べないことは大きなストレスに! また、鳥は飛ぶことにかなりのエネルギーを消費するので、餌をよくたべます。 かごが小さいと飛べないのにやたら餌ばかり食べ、肥満になり、それが原因の色々な病気にかかってしまうこともよくあります。 なので、 やっぱり大きめがおすすめですね! ・温度管理の徹底 出典:123rf インコちゃんにとって 温度管理は必須です。 動物園では温室で管理されていたり、巣箱を入れて寒さを防いでいたりと工夫されています。 それ以前に、寒い時には日の当たる場所へ自ら行くことができ、暑いときには日陰に逃げることのできるだけのスペースがあってインコちゃんが自分で体温調節をすることができます。 家庭では大きいかごを用意できたとしても限度があるので、その限られたスペース内で自ら温度調節をすることは難しいです。 これも身体に大きなストレス! よって寒い時期の温度管理は欠かせません。 一番の理想はエアコン管理ですが、電気代がかさんでしまいます 泣。 なので私の場合、100Wの保温電球を飼ってきて、爬虫類用のサーモスタットにくっつけて温度調節押していました。 ただ、サーモスタットは温度計のついている部分の温度を探知するので、温度計周辺の温度は適温でも、温度計からはなれた空間は意外と寒かった、なんてこともあります。 そこで、ちょっとした工夫! 自己流温度調整! 出典:123rf そこで園芸用のビニールカバーのついたラックを買ってきて、保温電球をラックにつけ、その中にかごを入れてました。 本来、保温電球はかごの中につけますが、ラックにつけることで、インコちゃんが直接触れてやけどをしてしまうリスクをなくしました。 更に、インコちゃんによっては水浴びをするコもいて、うちのコも水浴びをするコだったので、水しぶきが高熱になった保温電球について割れるリスクを減らすためにも、かごではなく、ラックにつけていました。 ビニールカバーは日光を通すので、日光浴もでき、環境としては最適! ・ライフサイクルを整える インコちゃんの ライフサイクルを整えてあげることは日常にかかるストレスの軽減に繋がります。 例えばうちのコは7時に餌、水を取り替え、カゴを掃除し、そこから8時まで、部屋に出してあげます。 8時に水浴びをさせ、再びカゴにインコちゃんを戻します。 夜に仕事から帰ってきて、再度、30分くらいカゴから出してあげます。 その後、20時には遮光カバーをカゴにかけて真っ暗にしてしまいます。 本来は日の出とともに自然の光で起き、日が落ちるとともに自然と徐々に暗くなるようにしてあげるのが理想ですが、自分の生活リズムもあるので、遮光カバーで調節していました。 鳥目と餌 出典:123rf 鳥は「鳥目」というように、夜は何も見えないので餌を探しに行ったり、食べたりしませんが、飼育下では、飼い主さんが電気をつけて生活している環境に遅くまでおいておくと、 ずっと起きていて餌を食べ続けます。 そして、日中寝ることが多くなってしまったり、肥満になったりしてしまい、結果的に寿命が短くなる原因をつくってしまいます。 ついつい可愛いので、たくさん触ったり、夜遅くまで遊んだりしがちですが、それは身体的なストレスになっています。 インコちゃんのライフサイクルを整えることは、すなわち飼い主さんも明るくなったらちゃんと起き、暗くなったら寝る、という昼行性の生き物の本能に逆らわないということなんです。 しかしいくら気をつけていてもインコの死はすべて免れるわけではありません。 次では理由を検証してみます。

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