小川糸 母。 小川糸 母を「初めていとおしく思えた」とき (4/4):日経ARIA

「第1回 おいしい文学賞」受賞作、白石睦月さん『母さんは料理がへたすぎる』が刊行

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この にはなが不足しています。 の提供に協力をお願いします。 存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的にあるいは有害となるものは すぐに除去する必要があります。 ( 2017年4月) 小川 糸 (おがわ いと) 春嵐(しゅんらん) 誕生?? 日 職業 、、 言語 国籍 最終学歴 文学部国文学科 活動期間 - ジャンル ・・ 代表作 『』() 『』() 『』() 主な受賞歴 料理部門賞() ウジェニー・ブラジエ小説賞() デビュー作 『』() 活動期間 - 配偶者 ( - ) 所属 ( - ) 公式サイト 小川 糸(おがわ いと、 - )は、の、、。 音楽制作ユニットのメンバー。 作詞家としてのは、 春嵐(しゅんらん)。 2008年から2012年まで所属。 夫はFairlifeメンバーとしても共に活動するの。 経歴 [ ] に生まれ育ち 、に進学校のを卒業の後 、 への進学を機に上京。 国文学科で古代文学を専攻し『』を研究、またサークル研究会で活動する。 大学在学中、後に夫となる音楽プロデューサー・と出会う。 大学卒業後はマーケティング会社に就職し商品開発に携わるが、本の世界にいたいと数ヶ月で退職。 編集プロダクションに転職し情報誌のライターとして仕事を始めるものの、1号を発行して休刊伴いとなる。 住むところを失ったことで、水谷公生のもとで同居を開始。 会社勤めに嫌気が差し就職せずにアルバイトをするかたわらで、「物語を書く人になりたい」という気持ちが強まって創作活動を開始する。 小説誌に応募して受賞したのを機に短編3編を執筆、その後も文学賞への応募や出版社へ持ち込むなど執筆を続ける。 、雑誌『』に「密葬とカレー」を発表し小説家デビューを果たす [ ]。 には水谷公生と結婚。 に、水谷公生とともに音楽制作ユニット「」を結成して「 春嵐」(しゅんらん)のペンネームでを担当し、として活動を開始。 同年に1stアルバム『』、に2ndアルバム『』をリリースする。 CDジャケットのイラストを依頼した縁で、2007年にはのとともに絵本『ちょうちょ』を発表する。 家事やレコーディングのため家を訪れるスタッフのための食事作りをしながら雑誌への応募など小説を書き続けるものの芽が出ることはなく、創作活動開始から10年以上デビューのきっかけを見出すことができずにいた。 その後いくつかの小説を発表したのち、作家としての活動はしばらく途絶えていたが [ ]、「もうこれでだめだったらあきらめよう」と好きな料理を題材として執筆した小説『』が 、の第1回にて入選こそ逃したものの編集者の目に留まり、編集者と二人三脚で作品を完成させて1月に出版、念願の小説家デビューを果たす。 同作は『』のBOOKコーナーにて絶賛を受け「第7回輝く! ブランチBOOK大賞・新人賞」を受賞、おもに20代から30代の女性読者からの支持を受けて売上部数82万部を超えるベストセラーとなり 、に、主演により映画化される。 また、7月にはイタリアの文学賞である()料理部門賞を、にはフランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞している。 12月に発表された小説『』はでドラマ化され、主演で8月から10月まで放送された。 に故郷・山形県に開校したの校歌を作詞した。 には『』が2017 にて第4位となり、NHKにて主演でテレビドラマ化された。 には『』が2018にて第10位を受賞。 長年好きだったにて2017年春より生活を開始し、語学学校にて学びつつ執筆活動を行う。 作品リスト [ ] この節のが望まれています。 ( 2017年4月) 小説 [ ]• 『さようなら、私』(2013年2月 )• 『つばさのおくりもの』 2013年4月 ポプラ社 《絵:GURIPOPO》• 毎日新聞 関西版の連載「やさしいつばさ」の改題• 『』(2016年4月 )文庫、2018• 『(2017年10月 幻冬舎 )文庫、2019• 『ミ・ト・ン』 2017年11月 幻冬舎文庫、2019• 『ライオンのおやつ』ポプラ社, 2019. 1 エッセイ等 [ ]• 『食堂かたつむりの料理』 2010年1月 ポプラ社• 『食堂かたつむり』内のメニューのレシピ集• 『りんごさんとるりこさん』 2010年2月 ポプラ社 《文・絵 冨永まい》• 大人向けの絵本• 『ようこそ、地球食堂へ』(2010年11月 幻冬舎 )• 『海へ、山へ、森へ、町へ』 2013年8月 幻冬舎文庫 《改題、増補して文庫化》• 『これだけで、幸せ-小川糸の少なく暮らす29カ条』 2015年11月• 『針と糸』, 2018• 『洋食小川』幻冬舎文庫 2019• 『育てて、紡ぐ。 暮らしの根っこ 日々の習慣と愛用品』, 2019• 『ぷかぷか天国』幻冬舎文庫 2020• 『旅ごはん』 MOE BOOKS 白泉社, 2020. 3 日記エッセイシリーズ [ ]• 『ペンギンと暮らす』 2010年4月 幻冬舎文庫• 『ペンギンの台所』 2010年6月 幻冬舎文庫• 『ペンギンと青空スキップ』 2010年8月 幻冬舎文庫• 『私の夢は』(2012年4月 幻冬舎文庫 )• 『こんな夜は』 2014年2月 幻冬舎文庫• 『たそがれビール』 2015年2月 幻冬舎文庫• 『今日の空の色』 2015年8月 幻冬舎文庫• 『犬とペンギンと私』 2017年2月 幻冬舎文庫• 『卵を買いに』 2018年2月 幻冬舎文庫 絵本・児童書 [ ]• 『ちょうちょ』(2007年11月 講談社 )《絵:》• 『まどれーぬちゃんとまほうのおかし』 2010年10月 小学館 《絵:》 翻訳 [ ]• ふたりの箱 2010年9月 ポプラ社 《作・絵 クロード・K・デュボア》• わたし、ぜんぜんかわいくない 2011年2月 ポプラ社 《作・絵 クロード・K・デュボア》• さようなら、わたしの恋 2011年6月 ポプラ社 《作・絵 クロード・K・デュボア》• ともだちはどこ? 2012年3月 《作・絵 J・W・アングランド》• はるになると 2012年3月 文溪堂 《作・絵 J・W・アングランド》• クリスマスがやってくる 2012年11月 文溪堂 《作・絵 J・W・アングランド》• かようびのドレス 2015年11月 《文・ボニ・アッシュバーン 絵 ジュリア・デーノス》 アンソロジー [ ] 「」内が小川糸の作品• スタートライン 始まりをめぐる19の物語 2010年4月 幻冬舎文庫 「パパミルク」• 君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語 2012年2月 ポプラ文庫 「霜降」• いつか、君へBoys 2012年6月 集英社文庫 「僕の太陽」• 短編少年 2017年5月 集英社文庫 「僕の太陽」 『あの日、君とGirls』『あの日、君とBoys』『いつか、君へBoys』 共に2012年刊 を再編集• てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 2014年1月 角川文庫 「ひとなつの花」• 迷い家 ふしぎな話 2017年3月 偕成社 「三びきの熊」《児童書》• 向田邦子を読む 文春MOOK 2018年1月 文藝春秋 「私が愛する向田邦子」 雑誌 [ ]• 集英社• 2012年10月号 2012年9月 巻頭インタビュー 生まれてきてよかった、そう思える作品を書きたい• 2014年10月号 2014年9月 特集インタビュー 『にじいろガーデン』 手間をかけて、愛情をかけて、作り上げていくのが家族• AEAJ Vol,74 2014年12月 "香り"のスペシャルインタビュー 小川糸さん• 2014年12月号 2014年11月 インタビュー あるがままの家族に、ゲストを招き入れるような場所を舞台に• 2015年2月号 2015年1月 新潮社 『サーカスの夜に』刊行記念インタビュー サーカスに魅せられて• 2016年1月29日号 2016年1月 平成夫婦善哉 [水谷公生・小川糸]夫妻《対談》• 2016年11月号(2016年10月 幻冬舎) 幻冬舎のとっておき『ツバキ文具店』• やまがた中学生の読書3 2014年3月 山形中学校教育研究会「食堂かたつむり」を掲載• やまがた中学生の読書3 2016年4月 山形中学校教育研究会「食堂かたつむり」を掲載 メディア・ミックス [ ] 映画 [ ]• (2010年2月6日公開、配給:、監督:富永まい、主演:) テレビドラマ [ ]• (2012年8月28日 - 10月16日、主演:)• (2017年4月14日 - 6月2日、主演:) ラジオドラマ [ ]• (2017年4月2日 - 5月7日、「」) 脚注 [ ] []• WEB本の雑誌. 2017年4月1日閲覧。 2016年10月30日. 2017年4月2日閲覧。 2017年4月1日閲覧。 WEB本の雑誌. 2017年4月1日閲覧。 2016年1月25日. 2017年4月1日閲覧。 WEB本の雑誌. 2017年4月1日閲覧。 WEB本の雑誌. 2017年4月1日閲覧。 : p. 2016年1月25日. 2017年4月1日閲覧。 アーティスト一覧. オフィシャル ウェブサイト. 2012年8月14日時点のよりアーカイブ。 2017年4月1日閲覧。 WEB本の雑誌. 2017年4月1日閲覧。 小川糸 2009年11月5日. インタビュアー:加藤泉. 本の泉(). 2017年4月1日閲覧。 2017年4月1日閲覧。 シネマトゥデイ. 2009年6月2日. 2017年4月1日閲覧。 小川糸 2013年6月28日. インタビュアー:田口祥子、上赤理紗. 2017年4月2日閲覧。 2017年3月6日. 2017年4月1日閲覧。 2017年3月8日. 2017年4月1日閲覧。 待田晋哉 2017年11月16日. YOMIURI ONLINE. 2018年3月23日閲覧。 参考文献 [ ]• 『』第23巻第6号、、2016年6月。 外部リンク [ ]• - (2012年8月14日アーカイブ分)• この項目は、(・・・・・・・・・・・)に関連した です。

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小川糸が語る、認知症の母から受け取ったもの「死には、人生の切り札のような側面がある」|Real Sound|リアルサウンド ブック

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ツバキ文具店 著者 発行日 発行元 言語 形態 ページ数 269 次作 キラキラ共和国 公式サイト コード () [ ] キラキラ共和国 著者 発行日 発行元 言語 形態 ページ数 251 前作 ツバキ文具店 公式サイト コード () [ ] 『 ツバキ文具店』(ツバキぶんぐてん)は、の小説。 季刊『』()への連載を経て、に幻冬舎より刊行された。 第4位。 4月に「」にて化、「」にて『 ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(ツバキぶんぐてん〜かまくらだいしょやものがたり〜)と題して化された。 続編となる「キラキラ共和国 ツバキ文具店」(キラキラきょうわこく ツバキぶんぐてん)が『』(幻冬舎)に2017年5月号から 8月号まで連載、『 キラキラ共和国』と題して2017年に幻冬舎より刊行された。 本屋大賞候補作。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年6月)() ツバキ文具店 祖母の葬式のため、雨宮鳩子は高校を卒業して以来8年ぶりに故郷ののに戻ってきた。 一人で鳩子を育ててくれた祖母は文具店を営む傍ら、思いを言葉にするのが難しい人に代わって手紙を書くことを請け負う「代書屋」でもあった。 祖母に反発して家を飛び出した鳩子は葬式と家の片付けが終わるとすぐに鎌倉を去ろうとするが、生前祖母が引き受けたものの未完であった代書の仕事を引き継ぐように促されそれに取り組むことで心境が変わり、文具店と代書屋業を継ぐことを決意する。 地元の温かい人々にも支えられながら鳩子は代書屋として歩み始めた。 さまざまな人の思いをすくいとり文字にして相手に届けることで、鳩子は彼らの思いに触れ彼らの人生に関わり、また仕事の師匠であった祖母の思いにも寄り添っていく。 登場人物 [ ] この節のが望まれています。 続編のキラキラ共和国が始まる時点では、守景さんと結婚している。 バーバラ夫人 ツバキ文具店の隣人。 上品な老婦人で鳩子の親友。 男爵 着物や帽子を粋に着こなす偉丈夫。 ツバキ文具店でパンティーと結婚する。 パンティー(楠帆子) 小学校の先生。 パンを焼くことが趣味。 ツバキ文具店で男爵と結婚する。 QPちゃん(守景陽菜 〈5〉 鳩子の文通相手。 キラキラ共和国が始まる時点では小学校入学。 守景蜜朗 鎌倉でカフェを営む。 QPちゃんの父。 キラキラ共和国が始まる時点では鳩子と結婚している。 書誌情報 [ ]• ツバキ文具店(2016年4月21日、、)• ツバキ文具店(2018年8月3日、、)• キラキラ共和国(2017年10月25日、幻冬舎、)• キラキラ共和国(2019年8月6日、幻冬舎文庫、) ラジオドラマ [ ] 「」にてからまで全6回で放送された。 出演者 [ ]• スタッフ(ラジオドラマ) [ ]• 原作 -• 脚色 - 石谷洋子• 音楽 -• 演出 - 小見山佳典• 技術 - 大塚茂夫• 音響効果 - 石川恭男 テレビドラマ [ ] ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜 ジャンル 原作 『ツバキ文具店』 脚本 演出 榎戸崇泰 西村武五郎 出演者 製作 製作総指揮 内田ゆき() 中村高志() 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜22:00 - 22:49 放送枠 ドラマ10 放送分 49分 回数 8 『 ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(ツバキぶんぐてん〜かまくらだいしょやものがたり〜)と題して、「」にてからまで放送された。 全8回。 再放送に関しては、2017年4月20日(木曜日)午前0時10分(水曜日の深夜)の再放送開始分から6月8日(木曜日)午前0時10分(水曜日の深夜)の再放送開始分まで全8回が、予定が組まれていた放送日時を一度も変更することが無く放送された。 キャスト [ ] 主要人物 [ ] 雨宮 鳩子 演 - (幼少 - 、小学生 - ) 新人代筆屋の女性。 愛称は鳩ぽっぽ、ぽっぽちゃん、等様々。 祖母の訃報を受け帰郷する。 元々祖母とは折り合いが悪く彼女のと文具店を継ぐ気は全く無かったが、久し振りに会った白川や周りの人から取り壊さない様懇願されつつ、尚且つマダムサイダーからの強引な仕事の依頼を無事に成功させた結果代筆業を継ぐ事を決心。 白川 清太郎 演 - 元エリートサラリーマンでの観光ガイドの中年男性。 幼い頃カシ子の元で書道を習っていた。 また大人になってから母親と心中しようとしたところをカシ子に救ってもらったことがある為、カシ子は勿論、その孫の鳩子の事もかなり気にかけておりとても親切。 認知症の母親の介護に苦労する日々を送っていたが、亡くなった父親から母親への手紙を鳩子に代筆したもらったことで母親は落ち着いて過ごせるようになり、穏やかな状態で天国へ見送ることができた。 守景 蜜朗 演 - 鳩子行きつけの「むぎカフェ」店長。 幼い娘を育てる。 穏やかな性格で文具好き。 カシ子が亡くなっても悲しい様子を見せない鳩子の様子を疑問に思いつつ、「家族が亡くなって悲しくない人なんかいませんよ」と実感のこもった言葉をかける。 3年前に妻を通り魔に殺害され、彼女の夢であった鎌倉でのカフェ営業を実現させた。 守景 陽菜 演 - 蜜朗の一人娘。 愛称ははーたん。 鳩子とは仲良く、文通相手。 店先を通りかかった鳩子を「いらっしゃいませ!」と呼び込み、鳩子とむぎカフェの出会いのきっかけをつくった。 楠 帆子 演 - 大雨の日に突然店を訪ねてきた女性。 ツバキ文具店のそばのポストに間違って投函した手紙を自分の代わりに取り戻してほしいと鳩子に頼む。 小学校教諭でパン作りが趣味。 バーバラ夫人とは子供の頃からの知り合いであだ名はパンティー。 一見不名誉なあだ名だが帆子の「ハン」とteacherのティーから元々ハンティーと呼ばれていたものに趣味のパン作りのパンが付いてパンティーになった、と言うモノ。 明るい性格でに励む。 男爵に一目ぼれをし、猛アタックする。 バーバラ婦人 演 - いつも笑顔を絶やさない少しミステリアスな鳩子のお隣さん。 外壁から内装まで西洋風で統一された家で西洋風の暮らしをしている。 鳩子とは年の離れた友人の様な関係で一緒に食事をしながらお喋りを楽しむ。 フランスに住んでいた経験があり、そこで培われた人生経験から彼女に助言をする事も。 又画商の一面があり、美術品の目利きも鋭い。 仕事でときどきヨーロッパへ行き、鳩子にワインやお菓子をお土産に買ってきてくれたりする。 男爵 演 - 山の手に住むダンディな男性。 和装でいることが多い。 カシ子とは生前、しばしば店を訪れてはお喋りする仲だった。 いつも不愛想で鳩子の文句ばかり言う為、子供の頃から知っている鳩子にとっては苦手な相手。 10年以上前に妻に先立たれ今は一人暮らし。 人気エッセイストの「竜崎彦馬」であることが第7話で判明した。 雨宮 カシ子 演 - 鳩子の亡き祖母。 生前代筆業を営んでおり、鳩子を自身の後継者にすべく幼少期から厳格に躾けてきたが、彼女が高校生のとき友人から海に誘われていた日にもいつも通り書の練習をさせたことで鳩子の我慢の限界がきて反抗されはじめ、高校を卒業してから家出された。 その後、死ぬまで鳩子とは音信不通だった。 愛想がなく厳しい印象を与えるが商売上手な一面があり、また白川が死のうとしていることを知るやいなやすぐに駆け付けて話を聞くなど深いところでの優しさをもった人である。 本人にはうまく伝わらなかったものの鳩子に対しても深い愛情を抱いていた。 その他 [ ]• 魚福の奥さん -• 門脇 幸三 -• 時枝シェフ -• 武田 聡 -• 魚福の旦那 -• 白川千代 - 白川の母。 若いころは近所で評判の美人で「鎌倉小町」とも呼ばれていた。 仕事で世界中を飛びまわる夫が生きていた間は「男の人には帰る場所が必要」との思いで家を守り、夫からの手紙を楽しみにしていた。 何年か前に認知症になり亡き夫から手紙が来るものと思いこみ、手紙を探して徘徊を繰り返し息子を困らせる。 あるとき徘徊中に転んで怪我をしたことで、介護施設に入れることを白川に決断させる。 しかし鳩子が代筆した亡き夫からの手紙を受け取って夫がいつも自分を見てくれているのだと感じて深く安堵し、それ以来手紙を探さなくなった。 夫から手紙の中で「チーちゃん」と呼ばれている。 介護士 -• マダムサイダー -• 砂田 京子 -• 砂田 久雄 - 第二話 「幸せの修了証書」• 三津田 桂司 -• 綿貫 梨香 - 第三話 「けじめの断り状」• 戸部 佳奈美 -• 武田の上司 - 第四話 「最後のラブレター」• 園田 薫 -• 佐倉 桜 - 第五話 「母へ贈る文字」• 笹原 花蓮 -• 笹原 知里 - 第七話「話せなかった思い」• 匿名さん - 最終話「解き放たれた言葉」• 新しい客 - スタッフ(テレビドラマ) [ ]• 原作 - 『ツバキ文具店』(刊• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 - 「」• 手書き文字 -• 制作統括 - 内田ゆき()、中村高志()• 演出 - 、榎戸崇泰、西村武五郎• 制作 - NHKエンタープライズ• 制作・著作 - NHK 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル ラテ欄 演出 第一話 4月14日 奇妙なお悔やみ状 あなたが書けない手紙、代わって書きます。 思いを込めて 黛りんたろう 第二話 4月21日 幸せの修了証書 円満離婚のお知らせ! 夫が語らぬ思いと妻からのメッセージ 第三話 4月28日 けじめの断り状 借金の断り状と元カレの頼みごと。 そしてまだ見ぬ母の面影 榎戸崇泰 第四話 5月 05日 最後のラブレター 既婚者が元カノに手紙を出す本心とは? こめられた思いに涙 第五話 5月12日 母へ贈る文字 完璧な美人の悩みは汚文字! 母へのメッセージにこめた思慕 西村武五郎 第六話 5月19日 愛するチーちゃんへ 天国の夫からのラブレターを待つ母! 変わらぬ愛が彩る手紙 黛りんたろう 第七話 5月26日 話せなかった思い 怪しい外国人の正体が! 祖母の手紙に見いだす衝撃の真実は 榎戸崇泰 最終話 6月 02日 解き放たれた言葉 鳩子最後の手紙! 守景さんの突然の決断に揺れる淡い恋心 黛りんたろう 関連商品 [ ] サウンドトラック• 『NHK ドラマ10 ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜 オリジナル・サウンドトラック』(2017年5月24日発売、スザクミュージック、NGCS-1077) DVD• ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜 DVD-BOX(2017年10月27日発売、、22673AA) 受賞 [ ]• 第8回 主演女優賞() 前番組 番組名 次番組• 2017年3月6日. 2017年3月28日閲覧。 「」編集部より. 2017年4月27日. 2017年5月22日閲覧。 K(稲) 2017年11月29日. ニュース. 2018年3月23日閲覧。 2018年3月23日. 2018年3月23日閲覧。 NHK オーディオドラマ. 2017年3月28日閲覧。 『関東版』2017年8号、、 71頁。 NHKドラマ. 2017年3月7日. 2017年3月28日閲覧。 Yahoo! テレビ. Gガイド [テレビ番組表]. 2017年3月16日. 2017年4月1日閲覧。 第2話より。 該当各日 信濃毎日新聞 テレビ欄• 該当各日 テレビ欄• 2017年7月21日閲覧。 ORICON NEWS. 2017年7月21日. 2017年7月21日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 幻冬舎• - 幻冬舎• - NHKオーディオドラマ• - NHKドラマ10 この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(/)。

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小川糸 母を「初めていとおしく思えた」とき (1/4):日経ARIA

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装丁:bookwall 装画:くまおり純さん ポプラ社が開催した第1回「おいしい文学賞」を受賞した、白石睦月さん著『母さんは料理がへたすぎる』が1月9日に刊行されました。 本作品は、働く母親と三つ子の妹たちのためにご飯をつくるのが仕事になった高校生男子・山田龍一朗くんの、苦悩や成長を描いた物語。 食いしん坊な編集部が企て、『食堂かたつむり』『ライオンのおやつ』の小川糸さん選ぶ「おいしい文学賞」とは 「おいしい文学賞」は、かねてより『食堂かたつむり』(小川糸さん)、『四十九日のレシピ』(伊吹有喜さん)、『真夜中のパン屋さん』(大沼紀子さん)など数々の「おいしいもの」が登場する名作を刊行してきたポプラ社が創設した短編小説の賞で、2017年に第1回を開催しました。 選考委員は、『食堂かたつむり』でデビュー以来、ヒット中の近刊『ライオンのおやつ』を含め、食と人生を絡めて物語を綴ることに長けた小川糸さん。 多数の応募作の中から選ばれたのが、白石睦月さんの『母さんは料理がへたすぎる』です。 短編の受賞作に、続く物語を書き加えて長編となりました。 <小川糸さん講評> 『母さんは料理がへたすぎる』は、正直なところタイトルだけ見たときはあまりピンとこなかったのですが、本文まで拝読すると、圧倒的にこの作品が良いと思いました。 何を書きたいかが明確で、短い枚数の中で世界がきっちりと完結されていて、もっと読みたくなります。 長編にしたらいいのに、と感じました。 文章の骨格がしっかりしていて、書くための健康的な体ができあがっているように思います。 父親をなくした後の日常や、椿原さんへの恋心、妹たちへの優しい眼差し、母親との微妙な距離感など、「僕」の等身大が描かれていて、とても魅力を感じました。 「おいしい」の本質と意味に気付いていく、主人公の成長物語 <『母さんは料理がへたすぎる』あらすじ> 主人公・山田龍一朗は、この春、なんとか志望高校に入学した15歳。 山田家の父親は三年前に事故で他界。 会社勤めの母親と、幼稚園に通う三つ子の妹たちの食事を用意し、面倒をみるのが龍一朗の役目。 タイトルの通り、料理はからっきしダメな母親。 加えて子どもたちを養うために会社員として忙しく働きます。 一方、小料理屋を始める予定だった父の影響もあり、もともと料理は好きだった龍一朗ですが、学校に通い、クラスメートに片思いしながら、自分の時間がなく家のことに振り回される日々に悩みがなくはありません。 自由で生意気で個性的な妹たち、家族に想いを残す父親、見合い話が持ち上がる母親、進路を決める幼なじみやライバルなどの視点・エピソードを通じ、日々を刻んで変化する龍一朗が描かれます。 つまづいたり、悩んだりしても、料理をしながら自分が感じるのは何か。 龍一朗が「おいしい」ということの本質に気付いた時、静かな感動があふれてきます。 とても後味がよく、未来へ向けて元気をもらえる作品です。 ただ、受賞のご連絡をいただいたときが妊娠八か月。 その後出産、はじめての育児、てんてこまいで執筆の時間がなかなか確保できず、時間がかかってしまいました。 『母さんは料理がへたすぎる』には、七つのおいしいお話がギュッとつまっています。 たのしい、かなしい、うれしい、さみしい……さまざまな気持ちを読者の皆さまそれぞれの感覚でじっくり味わってみていただきたいです。 このお話がひとりでも多くの方の心の中を、小さな灯火であたためられますように。 これからも真摯に物語とつきあい、ひとつでも多くのお話を届けていきたいと思っています。 」 <プロフィール> 白石睦月(しらいし・むつき)さんは、1982年、山口県生まれ。 現在山口県在住。 山口大学人文学部卒業。 美術史専攻。 10年在住した群馬県で独学で小説を書きはじめ、主に長編を執筆。 本書にてデビュー。 趣味はバードウォッチング。

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