夜 に 駆ける 歌詞 付き。 【YOASOBI/夜に駆ける】歌詞の意味を解釈!「タナトスの誘惑」の世界に寄り添ったナンバーを解説。

夜に駆ける 歌詞「YOASOBI」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

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で、この後に「の誘惑」と言う短編を読まされまして。 の誘惑のリンクも張ろうかと思いましたがやめました。 こちらはまた違うアレンジで。 何も知らずに聞いた時と、物語を理解して聞いてみると感じ方が違うんですよ~。 ゾクゾクする。 で、最近息子と一緒に嵌まってみてるボイトレのおしらさんの解説を見るとよーくわかりました。 専門的な事はわからないけど、そんなに仕掛けられてるのね~ってニンマリしてしまう。 あまりにやるなぁと思ってしまったので、動画張り張りしちゃいました。 物語から音楽を作るコンセプトで活動しているユニットとのことで、取り組みが面白いですね。 この曲ジョンヒョンさんが聞いたら、刺激を受けるんだろうなぁなんて。 ぷるんばむでリスナーさんからのお話で曲作ってましたもんね。 物語から音楽を作る。 ジョンヒョンと同じ~💓って。 そして、ジョンヒョンさんなら沢山仕掛けてきてくれるんだろうなぁって。 ゆちょんさんならどうだろう~。 そんなこと考えてたらちょっと楽しくなってきました。 流石です。

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【YOASOBI/夜に駆ける】歌詞の意味を解釈!「タナトスの誘惑」の世界に寄り添ったナンバーを解説。

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タナトスの誘惑本文に どこか儚げな表情をしている彼女は、一瞬で僕の心を奪った。 きっと一目惚れのようなものだったと思う。 とあります。 また、 死神は、それを見る者にとって1番魅力的に感じる姿をしているらしい。 いわば、理想の人の姿をしているのだ。 ともあります。 また、MV の最後で2人で夜に駆け出していく、つまりマンションの屋上から飛ぶ2人が描かれていますがそのあとに彼女が優しい顔で彼を見つめてキスしたところでMVが終わっています。 彼女も一緒に飛び降りたはずなのに生きていますよね。 つまり、 僕にとっての「死神さん」は、彼女だった。 ということです。 これも本文にあります タナトスだと思っていた彼女は彼にしか見えない彼にとっての死神だったのです。 タナトスは「彼」の方だったということです。 さらに言うと本文に ブラック会社に勤めながら独りきりで寂しく暮らしていた僕にとって、彼女はまるで天から舞い降りた天使のようだった。 とあり、また、 騒がしい日々に笑えなくなっていた 僕の目に映る君は綺麗だ という曲最後の歌詞で、「彼」がブラック会社に働き詰めで疲れきっていた、ということが分かります。 本文の 「僕も死にたいよ!!」 とあり、ここで彼が咄嗟に言ってしまい、そこで彼も自分の本心に気が付きます。 先程のあとの歌詞の 明けない夜に溢れた涙も 君の笑顔に溶けていく 変わらない日々に泣いていた僕を 君は優しく終わりへと誘う 沈むように溶けてゆくように 染み付いた霧が晴れる 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に 差し伸べてくれた君の手を取る というところや、本文の 彼女の笑顔を見た途端、急に心のどす黒いものが消える感覚がした。 あれ、これってもしかして。 「やっと…気づいてくれた?」 「ああ…やっとわかったよ」 「ほんと…?よかったぁ」 というところでそんな疲れきっていた彼がとっさに出してしまった自分の言葉で自分自身の本心に気づき、やっと気づいてくれたことを喜ぶ彼女がそこで初めて笑い、彼も自分自身の「タナトス」に気づき、自殺してしまえば心が楽になるのだということを知るということですね。 これらのことは星野舞夜さん タナトスの誘惑の筆者さん も後書きとして、私たちからすると答え合わせとして、彼女視点の小説を書いています。 ぜひこちらも読んでいただきたいです。 「終わりにしたい」だなんてさ 釣られて言葉にした時 君は初めて笑った の終わりにしたいというのはこの文章を読んだらお分かりになるかもしれませんが、「彼」の人生を終わりにしたいということです。

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【弾き語り】夜に駆ける/YOASOBI(カバー)【歌詞コード付き】

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それってストリーミングと意味は一緒なのよね? とか。 いやホントよマジな話。 殊に高齢者になればなるほど、チンプンカンプンなことは請け合い(私がいい例だ)だ。 別の視点から申せば、カーシェアリングみたいなものだろうか。 サブスクでは、楽曲は、借りているだけで、多分所有は出来ないのだと思う。 非パッケージ商品がチャート上位に占める割合が加速度的に増えつつある気配は、ひしひしと実感せざるを得まい。 夜に駆ける/YOASOBI(配信・SONY)ソニーミュージック運営の小説サイトと連携するユニット。 昨年末の発売後、各チャートで上位に留まる。 『夜に駆ける』を聴いてまず思ったのが、そこにはどことなく、件の『香水』と似た匂いの感じられたことだった。 ちなみに、YOASOBIは、小説を音楽化するという、レコード会社のアイデア/企画によって組まれたユニットのようで、『夜に駆ける』は、星野舞夜の『タナトスの誘惑』を原作として書かれた作品なのだそうだが、それでふと閃いた/思ったのが、この楽曲の製造工程のことなのだった。 昨今のjpopでは、メロディに歌詞を乗せていくというのが、まぁ常道の手順といっていいだろう。 では今回のように小説を原作とするといった前提の場合は、どうなのか。 原作者の手前、ストーリー展開は無視出来まい。 そこで(アタマのなかで歌詞をミュートし)、メロディを口ずさんでみると、フレーズの終わり部分など、先ずコトバ(日本語)があってそこに音をあてがってゆくのでなければ——作曲術的にいって——なかなか生まれにくい譜割の箇所もたしかに散見/確認されるのである。 その辺りはあくまで個人的見解にせよ、先の話に戻れば、この、日本語歌詞の妙に耳に残る——一種の字余り感のあるがゆえ——作風なところが『香水』を思い起こさせたのだな、というお話で、めでたし一件落着とはあいなった次第であります、ハイ。 紅蓮華/LiSA(SONY)昨年夏に発売。 人気アニメ『鬼滅の刃』OP曲。 昨年末紅白歌合戦にも出場したが、いまなお各チャート上位に。 LiSA。

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