ギルガルド育成。 ギルガルドの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ギルガルド

ギルガルド育成

タイプの組み合わせが優秀であり、専用技のキングシールドによって、この技が決まれば種族値は実質 H60A150B150C150D150S60と反則級の能力を持つ。 キングシールドとは、用は守るとほぼ同じであり(状態異常技等以外)、使うとシールドフォルムに戻り、さらに接触技を透かせば相手のAを2段階も下げてしまうチート級の技です。 正直この技のおかげで 対策必須級のポケモンとなっていると言っても過言ではないでしょう。 キングシールドによりタイマン性能は一線級です。 今でも環境トップクラスであり、じゃくてんほけん持ちが超有名となった今でも恐れられている。 技の火力、範囲そのものは平凡であるが、終盤で出してかげうちで一掃役もでき、 じゃくてんほけんが発動してしまえば全抜きエースにもなり、キングシールドにて相手の物理火力を落としつつ、環境最強と言われているメガガルーラにもタイマンで勝てる万能なポケモンです。 対面時に相手の抜群技を耐えて じゃくてんほけん発動させて積んで暴れるといったコンセプトのポケモンですが、耐えられる技の参考例として C252振りメガゲンガーのシャドーボール、A252振りようきガブリアスのじしん、いじっぱりA252メガガルーラのじしん等々…。 強化アイテムを持ち物に持っていれば厳しいですが、タイプ一致弱点を受けても耐えられることが多く、敵にすると分かっていても じゃくてんほけんを発動させてしまうのでとても厄介であり、対策せざるを得なくなってきます。 また、タイプが本当に優秀でありメジャーなタイプ半減が多いので、是非パーティの残り1枠に迷ったら、色々な役割をこなせるギルガルドはどうでしょうか。 ギルガルド:おうけんポケモン 努力値について 努力値は、特殊型のギルガルドになっていますので HCに252振りしています。 余った残りを、 Aに4振りしています。 持ち物にしてる じゃくてんほけんの効果でAC両方上がってくれるのでAに大きく振らなくて両刀型として戦う事ができます。 今回の技構成 タイプ 技名 威力 命中率 かくとう せいなるつるぎ 90 100 はがね キングシールド ー ー ゴースト かげうち 40 100 ゴースト シャドーボール 80 100 せいなるつるぎ メガガルーラに勝てる唯一の技であり、後出ししてきたヒードランにも刺さります。 ゴーストとの相性補完が優れているのでこの型の必須技で良いでしょう。 むしろこの技がなければメガガルーラ攻略はまず無理でしょう。 キングシールド ギルガルドをシールドフォルムにするのに必須になる技です。 この技さえあれば、タイマン性能が上がります。 こだわりポケモンやフルアタッカーに滅法強くなります。 ただし、おにびやでんじはは喰らってしまい、また読まれがちなのでそう容易には打てません。 かげうち 唯一の先制技であり、Sが低めのギルガルドとシナジーが合っており終盤で出してフィニッシャーにもなり自身でつるぎのまいやじゃくてんほけんが決まれば決定力が出るので便利な技です。 またかげうちがないとギルガルドミラー対決で厳しくなってきます。 ただ、この技を安易に打つとそのターンはブレードフォルムのまま攻撃を喰らってしまうことになるため要注意。 シャドーボール このポケモンのメインウエポンとなる技です。 じゃくてんほけんの発動で無振りのガブリアス、メガボーマンダも1発になるので等倍で受けきれるポケモンは限られてきます。 範囲こそ少ないですが、この技がなければ決定的な火力不安定です。 その他の技 つるぎのまい 唯一の積み技。 いじっぱりな性格にして物理1本の型によく入り、この技が入ればじゃくてんほけんでなくても他の道具を持たせられるようになるのもメリットになります。 もろはのずつき 意外と知られていないがファイアローへの打点になり、高威力なのでこだわりはちまきを持たせて打ち逃げにも有用です。 アイアンヘッド この技も物理型でよく見られます。 ニンフィアへの役割遂行になり、地味にひるみも追加効果として脅威になります。

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【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と弱点・対策まとめ【弱点保険特殊アタッカー型】

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特性「ようりょくそ」で 天候が晴れの時に素早さが2倍になり、1度ダイジェットをした最速調整の「トゲキッス」よりも早く動くことが可能です。 この対面だと「ダイアシッド」で自分の特攻を上げつつ、計2回攻撃できるので、トゲキッスを倒すことができます。 特性が「ひでり」のポケモンと組み合わせて使うと、天候を晴れ状態にしやすくフシギバナが活躍できる状況が作りやすいです。 「ダイソウゲン」で威力150になる。 晴れ状態で攻撃と特攻を2段階上昇できる。 眠り状態により、勝ち筋を生み出すことができる。 一定確率で外すデメリットを持つ。 フシギバナの役割と立ち回り 晴れを活かしたアタッカー 前作では「メガ進化」が主流となった「フシギバナ」ですが、今作では特性「ようりょくそ」を活かした、アタッカー型がメインとなるでしょう。 天候が晴れ状態の時、素早さが2倍になるので、相手より早く動けるメリットがあります。 特攻・特防種族値が一定に高く、対面に強いポケモンです。 フシギバナの対策 タイプ相性で有利をとる 「フシギバナ」のタイプ「毒・草」は、6タイプに耐性がありますが、環境トップに存在するポケモンに対してはタイプ相性で有利とは言えません。 適格に弱点を突ければ、難なく倒せるポケモンです。

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ギルガルド育成論 : 【汎用型】弱点保険ギルガルド|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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ダイマックスとの相性が悪い 今作で最も重要とされているダイマックスですが、ギルガルドがダイマックスを使った場合、 キングシールドによるフォルムチェンジが不可能になります。 これがかなり痛手で、ダイマックスは 主に耐久を上げる、攻撃力を上げるというのがメインですが、耐久の面ではシールドフォルムでいられる期間が1ターンしかなく、ブレードフォルムの耐久では 一撃で相手に沈められることが多いです。 また、ダイマックスで使える技は自分の能力上昇、天候変化、相手への能力現象など強力な効果を持っていますが、正直、ダイマックス時にブレードフォルムになった場合、2ターン生き永らえられるかすら怪しいです。 これらの点が他の弱点保険持ちのアタッカー 主にバンギラス、トゲキッスなど と比較した点です。 素早さの低い相手に対して耐久を生かせない もう一つ、ギルガルドの短所を述べるとしたらこれです。 種族値や能力減少の関係でギルガルドより素早さが低くなるポケモンがいます。 ・ギルガルドの最低の素早さより遅くなりがちなポケモン 等 また、同族での対面も足の遅さで勝負が決まることも。 一部、ギルガルドの攻撃力で粉砕できるポケモンもいますが、足の遅いポケモンは大半が耐久の高いポケモンので耐えられる可能性もあります。 その場合、ブレードフォルムの超低耐久で相手の攻撃をもろ受けることになるので気を付けなくてはなりません。 もし、このようなポケモンと対面した場合は引くことが安定行動だと思います。 ダイマックス、火力アップ系持ち物による高火力の技を受けきることができない 大半のタイプ一致弱点技を受けきることが可能なギルガルドですが、 こだわりハチマキ、眼鏡やいのちのたまなどの火力アップアイテムやダイマックス技をされた場合、一撃で沈められるという難点があります。 一致地震でさえ致命傷なのに 接触技であれば、キングシールドで攻撃力ダウンで火力を抑えることが可能なのですが、非接触技 じしん、つららおとし、ダイマックス技 や特殊技 悪の波動 では火力が下がることがありません。 そして、何と言っても、具体例として記載した技をメインウェポンとする珠ドリュウズ、鉢巻ヒヒダルマ、眼鏡サザンドラが一定数いるというところがまた厄介で持ち物、型を判別しづらく判断を誤れば事故になりかねません。 大半がギルガルドでの不利対面なので引くことも頭に入れておくとよいでしょう。 ・ダメージ計算 意地っ張りA252ドリュウズの地震 87. 珠A252ドリュウズ 性格補正無し の地震 104. A252ドリュウズのダイアース 地震 101. 型読み違えてみがわり貼られたり悪だくみ積まれるとかなり大変なことになります。 意地っ張りA252ヒヒダルマのフレアドライブ 107. ギルガルドの採用理由 先述したことを踏まえての採用理由です。 前記した内容と同じ内容を述べていたりしますので不必要であれば読み飛ばしていただいて構いません。 対面性能 特性バトルスイッチによる高耐久と高火力により、後出しからの受け、そして等倍同士での打ち合いにも勝てるほどの性能、受けポケモンへの削りなど、ギルガルドは対面性能がとても高いポケモンといえます。 まとめて このようにギルガルドは 受け、そしてアタッカーとして活躍でき、サイクル戦への適正も高いなど、汎用性の高いポケモンとして、様々なパーティーに組み込めます。 弱点保険の採用理由• 性格 れいせい or ゆうかん 特性の仕様上、後攻を取ることが望ましい為、すばやさを下げつつ、火力を上げられるこの二択。 私個人としては、れいせいで両刀にすることをおすすめします。 理由は後 述します。 個体値 31-31-31-31-31-0 先述の通り、後攻を取りたいのでs0が理想です。 s0に関してはあくまで理想なので妥協個体でも構いません。 また、物理型にする際はCは31でなくても構いません。 努力値 252-4-0-252-0-0 H:252 総合耐久力の増加。 A:4 余り。 耐久に振るなど個人個人で振りたいステータスに。 くれぐれもSに振らないように C:252 メインウェポンの火力の増加。 物理型の際はここの努力値をAに振りましょう。 一纏めにすると、ぶっぱです。 ぶっぱこそ正義 技構成• 確定技 ・ かげうち ギルガルドの鈍足を補う先制技。 襷をつぶしたり、ギリギリ倒しきれなかった相手への追撃など用途は多数。 弱点保険発動後は結構な火力が出ます。 【与ダメージの計算結果】 ・能力上昇なし 無振りミミッキュ 66. シールドフォルムとブレードフォルムを交換以外でフォルムチェンジできる唯一の技です。 また、接触技を防いだ場合、相手のこうげきを1段階減少という素晴らしい技です。 しかし、変化技は通ってしまうので相手の型を考えて使わなくてはなりません。 相手のダイマックスターンを削るなどの使い方も可能です。 選択技 ・ シャドーボール or シャドークロー 物理型にするか、両刀で使うか、によって変わります。 前述しましたが、私は シャドーボールで両刀にするほうが良いと考えています。 理由としては、• 技自体の威力が高い。 非接触技のため、接触技でのデメリットがない。 キングシールド、ゴツゴツメットなど• いかくの影響がない。 などが挙げられます。 シャドークローのダメージ計算も希望が多ければ追記しようかと思います。 ・能力上昇なし H252ミミッキュ 86. よって、てっぺきやビルドアップで上がった防御を無視して攻撃可能です。 対象であるアーマーガアに対しては火力が足りないが… また、霊で攻撃できないノーマル、悪への補完に優れています。 【与ダメージの計算結果】 ・能力上昇なし H252バンギラス ダイマックス時 41. ダメージ計算の結果を見ていただければわかりますが、A無振りでもとんでもない火力が出せます。 補完に優れ、高耐久のポケモンへの打点にもなります。 こちらは相手の能力上昇を無視できません。 そして、打った後に防御と特防が下がるため、長く居座れなくなるのが欠点です。 【与ダメージの計算結果】 ・能力上昇なし H252バンギラス ダイマックス時 54. 対フェアリーの打点としても、悪、ノーマルへの安定行動としても扱えます。 しかし、特殊耐久の高いポケモンには簡単に耐えられてしまいがちなのが欠点です。 この育成論で誰か一人でもギルガルドの魅力に気づいてもらえれば嬉しい限りです。 コメントへの返信は遅くなることが多々あると思いますのでご了承ください。 確かに耐久を推しているのに耐久の具体的な記述、ダメージ計算がなかったと思いますので追記させていただきます。 ご指摘ありがとうございます。 よりよく使いたいので質問させていただきます。 ジャイロを採用していないのにs0にしている理由が知りたいです。 あまり対戦経験がない初心者なのでもし当然のことでしたらすいません。 ギルガルドとはフォルムチェンジによって能力を変化させるポケモンであり、初期状態ではシールドフォルム BDが高くACが低い になっています。 そしてブレードフォルム ACが高く、BDが低い にフォルムチェンジするタイミングはギルガルドが攻撃を出す直前なので、できる限りシールドフォルムで攻撃を受けてから相手を攻撃したい、というのが多くの方の考えだと思います。 そのためSを可能な限り下げているのです。 具体的な例としてはや辺りでしょうか。 先手をとって攻撃してしまうと返しの地震で吹き飛んでしまいますので。

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