リザードン サンパワー。 リザードンの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

【ポケモン剣盾】サンパワーキョダイマックスリザードン~ヤミラミを添えて~【ダブルバトル】

リザードン サンパワー

禁止級伝説であるを除くと、唯一2種類のメガシンカが可能。 X・Yの双方を後出しから受けられるポケモンは非常に少なく、見せ合いの時点で双方の対策を強いられ、メガシンカ先の読み違えから全抜きすら目指せるポテンシャルが個性。 パーティに組み込む際は、安易にどちらか見破られない並びにする、有名な並びに反対のメガシンカを採用するなどの工夫を施すとなおよい。 各メガシンカ形態および通常リザードンの詳細については下記に委ねる。 なお、各形態の採用率に関してはシングルではXとYがほぼ五分五分。 天候操作・全体攻撃が重宝されるダブルではYが9割以上。 <メガリザードンX> 典型的な積みエース。 AとCは同値だが、特性かたいツメにより物理運用が基本。 味方に起点を作ってもらい、りゅうのまい、つるぎのまい、ニトロチャージから超火力の一致技で全抜きを狙う。 最大の特徴は耐性変化。 リザードンの弱点であるみずは等倍、でんきは半減となる。 またドラゴンでありながらフェアリーもこおりも等倍であり、一致ほのお技の火力もあるため従来のドラゴン対策が通じにくい。 この優秀な耐性と上昇した物理耐久を活かした物理受け型も一定数存在する。 ただし無効だったじめんが弱点になり、メガシンカ前からいわが一貫することに注意。 <メガリザードンY> C159の超火力特殊アタッカー。 特性ひでりによりほのお技の威力は桁違いに膨れ上がる。 特化晴れオーバーヒートの火力指数は67860と最高クラスで、半減であってもごり押しが成立するほどの超火力。 起点を必要とせず即最強クラスの火力を叩き出せるため、リザードンより遅い大半の相手を制圧できるのが特徴。 速い相手に対しては引き際のみがわりかニトロチャージから隙をうかがえる。 晴れている間は本来の弱点であるみずが等倍。 更に溜め不要のソーラービームにより返り討ちにしてしまえる。 Xとの択が存在するためメガシンカターンにでんき技を撃たれにくいのも強みである。 ただし、いかに超火力と言えどもある程度の耐久からタイプ受けされ、同族のタイプやタイプに対する有効打が乏しいことに注意。 オーバーヒートやひでりの性質も含め、居座って全抜きするXとは異なりサイクル戦・ダブル向けのポケモンと評される。 <通常リザードン> サンパワーでの運用が前提。 自動で晴らすことはできないため、自身で晴らすか・等味方のサポートが必要になる。 ここから持ち物による更なる火力ブーストができるため、無補正こだわりメガネだいもんじでも必殺級の火力を誇る。 今作からホノオZにより、にほんばれを使いつつ素早さを上げるか、通常Zワザで受けに来たポケモンに負担を負わせる2択ができるようになった。 補正ありZオーバーヒートは特防特化しんかのきせきを高乱1 75% で落とすほど。 ただし撒かれやすいステルスロックに加え、サンパワーでの体力消耗も大きく短命になりがちで素の耐久自体も高くないため非常に繊細な場作りが要求される。 Yをも凌駕する火力は魅力的だが、汎用性ではYに大きく劣る。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 鬼火羽休め型なら必須。 追加効果が優秀で、物理だがYでも採用を検討できる。 ドラゴンに有利な鋼・フェアリーはフレアドライブを受けられない。 非接触を活かしにも。 Yでもりゅうのまいとセットで採用あり。 など対水・フェアリー複合を意識するなら。 ダブルでの採用も。 ピンポイント気味。 レートでは基本的に使用不可。 耐久型や後出ししてくる相手に圧力をかけられる。 晴下なら十分な火力。 Yならオーバーヒートとのセット採用も。 かえんほうしゃと選択。 どちらかというとサブウェポン。 両刀型でも採用しやすい。 ダブルでは基本的にこちら。 素早いため怯みが期待できる。 Yなら必須。 対面では命中率との賭けになりがち。 ・・などに有効。 追加効果発動は稀。 特にYだと起点にしてくる、などへの対策に。 貫通注意。 どちらかというとシングルよりダブル向け。 一舞で強力な抜き性能を得られる。 Zワザ化でA上昇。 命中難。 耐久はあまりできないが、微妙な火力の相手に対しては居座れる。 通常・Yは先制で使うと耐性が若干変わる。 それ以外の型ならりゅうのまいで充分。 Zワザ化でS上昇だが晴らした後の攻撃をZワザ化するのもあり。 この技自体に効果はないが、Zワザとして使う事により 全能力値を1段階UPという強力な効果を得た。 しかしZワザを使うにはメガシンカを放棄せねばならず、1ターン使って全ての能力が一段階上がったところでメガシンカするより指数的に落ちてしまう。 ちなみに色違いリザードンでプレシャスボールに入った個体は2017年1月30日現在この配布のみなので、 てをつなぐを覚えさせているかはともかく、相手に型のおおよその推測をたてられてしまう点もデメリット。 でんこうせっか 期間限定で第4世代にて配布されていたヒトカゲが覚えている。 唯一の先制攻撃技であり、これ込みで特定の仮想敵に対し確定数を確保する場合に採用はあり得るも、 げきりんと相性が非常に悪く、かたいツメ補正もかかるもののカイリューのこだわりハチマキしんそくのような抜き性能もない。 ニトロチャージや、一般のリザードンに攻撃に性格補正をかければ確定数は事足りることになりがち。 こちらもプレシャスボールに入っており、性格はがんばりや、やんちゃ、むじゃき、おっとりのいずれか。 いずれにせよプレシャスボールは遺伝技等を覚えられないため、「この個体はりゅうのまいが無い」という情報を与えてしまう要素が強い。 ほのおのパンチ リスクのない物理炎技。 素だと火力不足。 かみくだく げきりんで行動固定せずにを処理できるため、採用機会がないわけではないが、 仮想敵の環境における数を鑑みると一般的には技スペースを削ってまで採用する技ではない。 きあいパンチ 後出し・ピンポイント。 みがわりなどとセットで。 サブウェポンには他に汎用性の高い技が多く、みがきあ自体が今作は逆風。 カウンター きあいのタスキと合わせて奇襲用に。 サンパワーと相性が悪く、メガシンカだとタスキが持てない。 ブラストバーン 行動不能が相手後続に起点化され、様々な負け筋を生むため基本的に採用しない。 Zワザとして見ても、オーバーヒートと5しか威力が違わず、確定数がほとんどずれない。 めざめるパワー 氷以外 氷以外では電気・草あたりが候補に成り得るが、基本的に他のサブウェポンで補える。 はらだいこ 爆発力はあるが一発芸で終わりやすい。 サポートが欲しいところ。 みがヤタorカムラならHPは4nになるので偶数。 そうでないなら奇数にするのが基本。 稀に控えめで更に火力UPを狙う奴も居るがあんまり使いやすくはない。 特定のポケモンにとても有利なのでそれなりに流し性能はあるのだが、やっぱり扱いにくい。 上記の特殊型と違い、お膳立てやサポート前提での運用になるので火力UPの意地っ張りも候補に入る。 ぶっちゃけ純粋な力ではヒヒダルマでやった方が強いけど特殊型が一般なのでたまに刺さる。 水で止まるのは痛すぎる。 というわけで2刀流を提案したい。 サンパワー両刀型 性格:ゆうかん れいせい 努力値:攻撃252 特攻252 持ち物:いのちのたまorひのたまプレートorもくたん 確定技:日本晴れ、オーバーヒート、フレアドライブ、腹太鼓or剣の舞 新特性であるサンパワーを生かして破壊力のみを追及した型。 日本晴れ発動時の珠オバヒでH振りハッサム約16体分を葬れるダメージに。 腹太鼓を積めればフレアドライブで約20体分のハッサムを倒せるぞ! どうしてもハッサムに抜かれたくない場合はSの下降補正をかけずに、Sに68振れば抜かれなくなる。 nicozon. ただこの型自体は結構上級者向けっぽい カウンターとかも候補に入らないか?ごり押してくるガブあたりを返り討ちに出来る 対リザードン• 注意すべき点 X かたいツメによる高い火力に加え、炎・ドラゴンの広い技範囲。 りゅうのまいやニトロチャージによる素早さアップも厄介。 一度積まれるとそのまま全抜きもありうる。 おにびとはねやすめを用いた物理受けもたまにいる。 Y ひでりによる超火力の炎技に加え、相性補完に優れるソーラービーム。 水、岩で受けようとするとソーラービームで返り討ちにされる。 ダブルだとほぼこちら。 メガシンカしたターンにひでりが発動するので、対面からの天候合戦を制しやすい。 また、どちらもかなりの突破力があるので、メガシンカ先が不明のままだと対策ポケモンの後出しが安定しない。 対策方法 選出時点でどちらにメガシンカするかを見抜ければよいが、完全に見抜くことは不可能。 簡単な指標としては、でんき技が重い構築であればメガリザードンXの可能性が高い。 また、物理アタッカーが多いならY、特殊アタッカーが多いならXの可能性が高い。 次に、後出しで受けることが困難なため、先手を取って釘付けすることを考えたい。 リザードンより素早いポケモン、もしくは先制技を持ったポケモンで対抗する。 ラムのみは持てないのででんじはで機能停止させる。 みがわり持ちも多いので注意。 ほかには対策としては弱いが、おみとおし持ちのポケモンなら先方で対面した際などにXかYか分かるので、有利なポケモンに退くことができるほか、 まもる持ちのポケモンならメガシンカ先を見てから有利対面に交代できるし 起点化されないように注意が必要だが 、S100族以上のポケモンでトンボルチェンから有利対面を作るのも有効。 岩タイプのみX・Y共通の弱点なので、岩技で攻撃するポケモンならどちらにメガシンカしても大打撃を与えられる。 対面であれば最安定。 Yであれば後出しも可。 C179パワージェムでH153B105メガリザードンXを丁度確定1発(101. 岩技の命中率安定。 テラキオン同様自分でステルスロックを撒けるので退かれても有利。 A181ストーンエッジでH153B132メガリザードンXを丁度確定1発(101. 先発対面時に退かれようがステルスロックを撒けば5割削れる。 メガリザードンXにメガシンカされてもタスキで耐えてじしんで突破。 りゅうのまいをされた場合はがんせきふうじでS上昇を相殺できるので無償突破できる。 先発対面時に退かれようがステルスロックを撒けば5割削れる。 ようきAS げきりん@いのちのたまorこだわりハチマキの場合、メガリザードンX・メガリザードンYの双方を先制確1。 交代に注意。 特にスカーフを持たせた霊獣フォルムなら、上からいわなだれで通常リザードンとYは落とせる。 Xならいかくが刺さる。 メガシンカでXYの両方に強い。 ただし現在未解禁。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技02 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技05 ほえる - - ノーマル 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技19 はねやすめ - - ひこう 変化 10 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技43 ニトロチャージ 50 100 ほのお 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技49 エコーボイス 40 100 ノーマル 特殊 15 技50 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技51 はがねのつばさ 70 90 はがね 物理 25 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 - 100 あく 物理 10 技58 フリーフォール 60 100 ひこう 物理 10 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技75 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技76 そらをとぶ 90 95 ひこう 物理 15 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技82 ドラゴンテール 60 90 ドラゴン 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No. 53 自力 Lv. 77 メタルクロー レベル 系統 旧自力 FL:Lv.

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【第六世代(ORAS)トリプル構築】お手軽トリプルレシピ ~サンパワー太鼓リザードン~

リザードン サンパワー

サンパワーリザードンの火力に惚れたので初投稿です。 注意書き• HABCDS表記を使用し、指定しない場合は敵味方共に6V前提、略称多めで進めます。 スカーフに対して無力です、素直に引いてください。 (ダイマックス使用を前提としているので素の性能はほとんど考慮して)ないです。 ここが強いよサンパワー• 有利対面から相手の受けを許さない超火力で2発目のダイバーンは輝石すら灰になる、亡霊は暗黒に帰って、どうぞ。 広い技範囲• ダイマックス終了後も晴れていれば超火力が持続する。 ダイマックスの耐久増加によりダイジェットからじゃくてんほけん発動でスカーフ水ロトムを狩れる。 タイマンならも倒せる。 ここが弱いよサンパワー• 攻撃が当たらなくても晴れているだけでHPが減っていくのでギリギリ耐えたところで落ちる未来しかない。 天候変更されると火力が出ない。 技構成 確定枠• 大文字or火炎放射 (ダイバーンを使うんだから)あたりまえだよなぁ?• エアスラッシュ これもないとドラパルトやスカーフミトムを抜けない。 ソーラービーム よし、じゃあ ミトムに)ぶち込んでやるぜ! 選択肢• 鬼火 物理アタッカーが多い現状ダイマックス後にも仕事をできる、バンギドリュウズに撃って機能停止させて後続につなぎたい• りゅうのはどう やにぶち込む用、弱点保険には気を付けよう!• 気合玉 対専用技みたいなもんやし・・・なお当たらない模様 ダイナックルにしてもこの型と相性よくないねんな・・・• 暴風 コメント欄で教えていただきました、ダイジェットの威力上昇に加えて雨を降らされた時の回答になります、こっちのほうがエアスラよりいいんじゃないかな 運用方法 (ダイマックスして対面で相手を倒すことしか考えて)ないです。 水ロトムやドラパルト、サザンドラにはダイジェットから撃って上からダイソウゲンやダイドラグーンを叩き込むと気持ちがいいんじゃ ダメージ計算• 被ダメージ ダイマックス前提なので4倍じゃないかぎり大抵耐えれます、与ダメ計算のほうだけで大変なのでこっちは許し亭許して・・・• 与ダメージ 晴れ時と晴れてない時のダメージ両方記載します。 弱点保険発動時、非ダイマックス時のダメージ計算は記載してないです。 ダイバーン(not晴れ 最速珠ミミッキュ 77. ダイバーン 晴れサンパワー発動 陽気珠ミミッキュ 174. 8 H252ダイマゴリランダー 152. ダイジェット(not晴れ) H4水ロトム 36. 7 H4ギャラドス 57. 4 ダイマH4ギャラドス 28. ダイジェット(晴れ) H252水ロトム 43. 5% H4ドラパルト 113. 8% H4サザンドラ 95. ダイソウゲン not晴れ H252水ロトム 86. 9 ダイマH4水ロトム 53. ダイソウゲン(晴れ) H252水ロトム 127. ダイドラグーン not晴れ H4ドラパルト 75. ダイドラグーン(晴れ) H4ドラパルト 151. 技構成や持ち物を改めて変えてみるゾ。 砂を気にせず欠伸で流れて貰ってボルチェンも封殺という具合に。 ダイマ前提なので即死はありませんが本来考えなくていい相手に最悪落とされます。 貴方がやろうとしている事はこういう事です。 アドバイスありがとうございました。 一つ質問です。 私の場合は、控えにスカーフヒヒダルマ 力尽く がいて チームを組んでるので、その場合は火力重視と考えて 大文字をブラストバーンにした方がいいと思います。

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リザードン育成論 : 改訂版【ダイバーンあるんだけど焼いてかない?】サンパワーリザードン|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

リザードン サンパワー

Contents• 5倍になる。 サンパワー 天気が『ひざしがつよい』の時、『とくこう』が1. 25倍になるため、炎が等倍のポケモンに対しても、タイプ一致弱点技をぶち込んだ時と同じぐらいの火力が出ます。 技について、大文字でもかえんほうしゃでも、ダイマックスしたアイアントや、ヒヒダルマは倒せるので、その2対を強く意識するなら命中安定のかえんほうしゃがよいかと思います。 ダイバーンを打ったときの威力は大文字とかえんほうしゃで10しか変わらないので、通常時、外すリスクを考えるとかえんほうしゃ推奨ですが、多少のリスクを負ってでも高火力を出したい場合は大文字でも良いかもしれません。 「きあいだま」は命中率は悪いですが、環境に多くいるバンギラスに交代読みで当てることができれば、型によっては一撃で倒せ、バンギラスに勝てるようになるので必須です。 耐久に振っているバンギラスでも、交代読みできあいだまを当て、次ターンも当てることでダイマックスしてきてもだいたい倒せます。 その他技に関して、環境に多いトリトドンやヌオー、タイプ一致技を半減される水ロトムを意識するなら「ソーラービーム」、 ドラゴンを意識するなら竜の波動が良いかと思います。 基本的な立ち回りとしては、スカーフで上を取れていて有利な対面にて普通に技を打ち相手に負荷をかけたり、ダイマックスしてダイジェットにより素早さをあげたり、ダイバーンで晴れにした後、晴れ下に置ける高火力でごり押しします。 具体的な立ち回り 対ヒヒダルマorアイアント 特性五里霧中による高火力でスカーフ持ちであることが多いガラルヒヒダルマや、特性はりきりによる高火力で素早さ種族値も高いアイアントが、環境で猛威を振るっていますが、 こだわりスカーフを持たせたリザードンの方が速く、かつ、かえんほうしゃor大文字で倒せます。 アイアントに関しては、ダイマックスされても一発で倒せますが、ヒヒダルマがダイマックスしてきた場合は、晴れでければ7割程度しか入らないため注意が必要です。 対バンギラス ランクマッチにて、リザードンに対してバンギラスを後出ししてくる場面は結構ありました。 リザードンが「きあいだま」を採用していない場合、バンギラスに勝つことは不可能ですが、 きあいだまを採用している場合、バンギラスへの交代読みできあいだまを当てることで、型によっては一撃で倒せます。 耐えられたとしても、相手がチョッキでなければ、交代読み「きあいだま」を一発入れた後、相手がダイマックスしてきても次の「きあいだま」を当てれば勝てます。 チョッキの場合は落ちません。 対面の場合は、きあいだまを打つ際にダイマックス化されてしまうと倒せないので、基本的に交代読みor相手がダイマックスを切らしている際に打ちます。 また、リザードンがダイマックスしている場合は、ダイナックルだときあいだまより火力が落ちるため、勝てる可能性が低くなります。 そのため、相手のバンギラスが倒せるまではリザードンにはダイマックスは切らない方がよいです。 対サザンドラ、その他ドラゴン 対サザンドラやその他ドラゴンタイプのポケモンに対して、リザードンがスカーフで素早さで上を取っていたとしても「りゅうのはどう」で一発では倒せません。 他ポケモンで多少なりとも削った状態で最後のお掃除役として対処するか、ダイマックスして対処します。 ダイマックスした場合は、相手に上を取られる可能性があるため、その点考慮する必要があります。 そのため、ダイジェットからのダイドラグーン等で対処したりします。 対水ロトム 水ロトムに対しては、ダイマックスをしなければ一撃で落とされてしまうためリザードンで倒す場合はダイマックスします。 ダイマックスすれば一発耐えるため、ロトムに対してダイソウゲンを2発入れることができます。 しかし、相手がダイマックスしてきた場合や、相手の型によっては、2発で落とせないため勝つことは厳しいです。 対カイリキー カイリキーとリザードン対面だった場合、もし相手がチョッキを持っていた場合は、ダイマックスからのダイジェットを打ったとしても確定で耐えられ、ストーンエッジで返り討ちにあってしまいます。 そのため、基本的に逃げるのがよいかと思います。 晴れ状態下の炎技の火力は半端ないものの、環境にバンギラスが多いので、なかなか生かすことが難しいのでは?といった印象をもたれそうですが、 バンギラスへの交代読みきあいだまさえ当ててしまえば、なんてことないです 笑 あてさえすれば、、、.

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