都立 あおい 坂 高校 野球 部。 最強!都立あおい坂高校野球部 最終回 26巻 ネタバレ注意

最強!都立あおい坂高校野球部 1 (少年サンデーコミックス)

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マンガワンにて…高校時代に読んでたマンガがまさかの読み放題になっていた。 このマンガはねぇ…難しいんだよ。 俺は大好きなんだけど…主人公たちが強すぎてハラハラドキドキしないんだよ…。 最初の方はそうでもないんだけど、終盤になると「はいはい魔球魔球」「はいはい右京右京」というマンガになってしまう。 ・あらすじ 小学校時代に野球を教えてくれた菅原鈴緒(鈴ねぇ)を「甲子園に連れて行く」と誓った5人の教え子が、鈴ねぇが野球部顧問を務める「都立あおい坂高校」へ入学。 学校の誰からも望まれないのはもちろん、野球部も人数ギリギリ。 外野まで練習できるようなグラウンドもなく、打撃練習もままならない。 そんなダメダメな環境から、5人の天才が伝説を起こす。 野球ファンが嫌いそうなマンガ。 1巻の表紙からもう嫌いだと思う。 問題の1巻の表紙なんだけどさ…この巨乳のパツキンのちゃんねーが顧問なんよ…。 ) …たださ…この表紙のせいで、野球マンガとしてはすごく勧めにくいんだよ…。 だって、こんな表紙だから 「女の子がかわいいマンガでしょ?」 「OPPAIありきで読み始めたんでしょ?」 とか言われそうで…すごーく野球ファンからしてみたら勧めづらいのよ。 実際、女の子がかわいすぎて、女の子が汗だくになったり、泣きじゃくるのを期待しながら呼んでいた人は多いと思うし…。 いやさ…野球ファンが好きな野球マンガって、どちらかと言うと「おれはキャプテン」であり、「ダイアのA」のような野球チームの中も外もギスギスした作品であり、現実と同じようなところできっちり負ける作品だよ…?? 野球に青春と人生かけちゃうことの根暗さ、惨めさをちゃんと描く作品の方が評価が高いのよね…。 そういうものから見ると、女性顧問と青春を満喫してしまう「おおきく振りかぶって」と「あおい坂」は…邪道なんだよ。 例えるなら、高校時代の清宮・イチロー・新庄・清原・松坂・元木辺りが都立に集まって野球やっちゃうような作品だからなぁ…。 そこが清々しくて楽しい作品。 ただ、こと野球については「人生を野球のためだけにどれだけ費やしたか」みたいな空気が強いから、これは…受け入れられづらいんだよねぇ…。 もちろん、あおい坂も野球理論、心理描写はしっかりしている作品なんだよ? 都立の学校が甲子園に行くことがいかにありえないか、いかに望まれてないか、強豪校の人たちがいかに苦労して野球をやってるかも描いているんだよ?? でも…それを描いてもなお、そういう人達をマンガの世界から来たおかしな集団が踏み潰していく作品だからなぁ…。 現実の虚しさ、厳しさを踏み潰していくからなぁ…。 どちらかと言うと、ピンポンとかテニスの王子様とか咲を見る気持ちで読むことをおすすめしておく。 部分的にスポーツ理論・スポーツ事情をちゃんと紹介しつつも、結果がオカルトじみてるからそこに納得できない人にはとてもオススメできない。 じゃあ、なんで僕があおい坂が好きかという話を少しだけ。 僕も野球マンガとしては… 「あーギャグにもリアルにも触れずに立ち位置がうまく作れていないサンデーは、野球マンガやらないほうがいいわ。 」 と正直思っていて、あんまり評価していない。 少なくとも、好きな野球マンガが「あおい坂」という人に会ったことがない。 ただ、物語としてはすごく好きな作品。 なにしろ、僕自身が 「こういう青春を送ってみたい人生だった」 と思ってる作品の1つがあおい坂。 …いや、送るチャンスがあったからこそ、あおい坂を読むようになった。 その中でも、「女性の顧問のためにがんばる人数ギリギリの男子部員」という立ち位置が当時高校時代の僕みたいで、すごーく共感して読み始めた作品。 高校1年の時に自分がいた部活は、あるメジャースポーツの強豪校の片隅で細々とやってた存在感の薄い部活。 私学だったから特進クラスもある学校で…特進クラスでもなきゃ、スポーツ枠でもない僕であり、その部活に所属する大多数の人は「見返してやる」みたいな意地とやる気があって、部活をしてた。 その時の部活の顧問をしていたのが、去年赴任してきた20代の女性教師で、僕はその先生にすごく懐いていた。 だから、顧問の先生にウイニングボールを渡したがるあおい坂のメンバーの気持ちとかすげーわかるし、一人悩む先生を見てどうにかしてあげたいと空回りして馬鹿をやっちゃう気持ちもすげーわかる。 それに、部活をやっている時の部員たちとの「腐れ縁」を共有している空気感の描き方が強豪の部活ではなく、少数精鋭の部活特有の空気ですごく好き。 「お前の個人的な思い出と、リンクしているだけじゃないか!!」 といわれたら、それまでだと思っているような思い出が詰まった作品だから否定しきれない。 僕がこのマンガを好きな理由が、こんなにも個人的だったから 「よくサンデーでこんな僕しか喜ばないマンガを連載してたなぁ〜」 「この作者は次がないだろうなぁ〜」 「作者は絵がうまいから原作付きであるかもしれないけど、あおい坂が日の目を見ることはもうないだろう」 と思ってた。 (打ち切りっぽく強引に終わっちゃってるし…) だから、コレを再び取り上げてくれた時に、マンガワンを毎日チェックしていてよかったなぁ〜と、一人で、僕しかわかんないことで感動してた。

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漫画「最強!都立あおい坂高校野球部」を全巻無料で読む方法|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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配信状況は記事投稿時点のものです。 最新の配信状況は、サイトでご確認ください。 田中モトユキ先生の『 最強! 都立あおい坂高校野球部』 (略称:あお高)は2005年〜2015年に週刊少年サンデーで連載されていた作品です。 主人公・北大路輝太郎の従姉の菅原鈴緒の夢は 甲子園に行くこと。 しかし、在校時その夢はついに果たされません。 あくまで夢を追い求めて鈴緒は、都立あおい坂高校野球部の監督になります。 しかし、しょせんは弱小と言われる都立高校、監督になってもその夢は果たせそうにありません。 そんな時です、あおい坂高校に輝太郎と少年野球のチームメイトが集結するのは。 彼らの夢は師匠と慕う鈴緒の夢を実現すること。 他の高校の誘いを断って、その為だけにこの高校に集まって来たのです。 少年時代に誓った事を忘れてなかったんだね。 強豪校からの誘いを断ってまで弱小校で鈴緒の夢を実現しようとする姿がとてつもなくカッコいいんだよ! こうして、後に 高校野球史に語り継がれる伝説の幕が切って落とされました! ぜひ最強! 都立あおい坂高校野球部を読んでみてください。 この漫画の一番の特徴は、 主人公だけでなく脇役がしっかりと描かれているって事です。 だからこそストーリーにはまり込んで夢中で最後まで読んじゃうんですよね。 こちらの記事では 「最強! 都立あおい坂高校野球部のネタバレが気になる」「最終回ってどんな話だったかな?」というあなたに、段階的にネタバレと感想をご紹介します。 都立あおい坂高校野球部をお得に読む裏技についても紹介しているので、まだ読んだことがない方も、もう一度読み直したい方も参考にされてくださいね! 〜もくじ〜• 都立あおい坂高校野球部のあらすじ 輝太郎と少年野球のチームメイト4人は、6年前まだ小学3年だった頃鈴緒が在学しているあおい坂高校の夏の高校野球予選の試合を見に行きます。 しかし、試合は残念ながら勝利を得ることが出来ず、 甲子園に行くという鈴緒の夢は無残にも破れ、ボロボロ涙を流すのでした。 それを見た輝きたちは鈴緒にこう強く宣言するのです。 「鈴ねぇを甲子園に連れて行く」と。 それは少年たちの淡い恋心からの言葉だったと言えるでしょう。 彼らは小学校を卒業すると違う中学に進み、この3年ロクに会うこともなくなっていました。 当然、当時の夢も忘れ去られたと思われました。 子供の頃の夢なんてそんなものでしょう。 しかし、彼らは違いました。 しっかりとその夢を心に刻んでいたのです。 中学を卒業した輝太郎は、鈴緒が監督を務めるあおい坂高校の練習試合を見学に行きました。 しかしその練習試合当日、何と4人の部員が退部してしまいました。 10人しか居ない部員から4人が抜けたら練習試合など出来る訳もありません。 そこに集まってきたのがあの少年野球のチームメイト4人だったのです。 誰一人子供の頃に誓い合った約束を忘れていなかったのでした。 そして、練習試合も出来ずに沈んでいる鈴緒にこう言うのです。 「師匠!おまたせ」 何というカッコいい登場シーンでしょう。 「七人の侍」みたいな集合系のストーリーって心が沸き立つくらいワクワクするものですね! しかもその試合見事な勝利を飾ります。 こうして甲子園へのドラマの序章が始まりました。 都立あおい坂高校野球部 のネタバレと感想(途中まで) 輝太郎を擁するあおい坂高校野球部は 1年生の夏に早くも鈴緒の夢を果たして甲子園に歩を進めました。 そして準決勝、強豪西郷高校に投手戦の末に何とか勝利をつかみます。 それは死闘という言葉では表せないほどの闘志と闘志がぶつかり合うような試合だったのです。 その代償として、 輝太郎は試合後に倒れてしまいました。 残るは9回表だけ。 しかも2点のビハインド。 漫画とは言え手に汗握る展開でハラハラし通しだよ! スタンドは固唾を飲んで9回表のあおい坂高校の攻撃を待つのでした。 都立あおい坂高校野球部の最終回や結末はどうなる? 9回表が始まりました。 この絶体絶命のピンチを救ったのは、4番小林です。 渾身の力で振ったバットはボールをはるかスタンドまで連れて行ったのでした。 逆転のホームラン! こうしてあおい坂高校は逆王手としたのです。 少しでも輝太郎を楽にしたいチームでしたが、後続は静岡清浜高校の攻守にさえぎられて追加点をもぎ取れませんでいた。 逆転に落ち込んでいるチームを仲島がファインプレーで救ったのです。 そして、9回裏・・・ 輝太郎の疲労は限界に近づいていました。 決め球のライズボールも今やただのスローボール。 その球を簡単にヒットされ、同点のランナーを塁に出してしまいます。 そして、ツ ーアウト満塁のピンチに出てきたバッターは静岡清浜高校のチームの精神的支柱であり4番バッターの仲島! 最後の最後に最大の山場が訪れたのです。 ここですかさずあおい坂高校は円陣を組みました。 実際の高校野球でも円陣のシーンを見ますが、補欠も含めて全ての選手の心が一つになる魔法がこの円陣にはあるような気がします。 合言葉 「ピンチにスマイル!勝利をゲットだぜ!」そう口々に叫びました。 こうして、心と目的を一つにしたナインは全員で強敵仲島に挑むのです。 疲れ果てた輝太郎の背中を押すその言葉が彼の心を鼓舞してくれます。 そして、注目の第一球・・・ バットを振り抜いた仲島の当たりはわずかにファールになりますが、その鋭さは恐ろしさを感じるほどでした。 しかも、仲島は惜しい当たりがファールになったにも関わらず笑っています。 続く2球目は決め球のライズボールですが、冒頭気味のボールになりました。 決め球も思うように決まらないのです。 それを何とかキャッチャー松方が身をていして止めました。 輝太郎はすっかり気圧されているようです。 それを察知したキャッチャー松方が輝太郎に駆け寄ります。 それだけの事なのですが、輝太郎は気を取り直したのです。 続くボールはまたもや鋭いファール! 手に汗握る攻防は続きます。 1球ボールになって2ストライク2ボール。 そしてついに運命を決めるボールが今投じられようとしていました。 輝太郎が選ぼうとしていたのは先程冒頭気味になってしまったライズボールです。 松方はそれを渋りますが、輝太郎は譲りません。 そして投げられたライズボールは、一ニ塁間を抜けるような鋭い当たりとなったのです。 しかしです、それに 超ファインプレーで応えたのがセカンドの梅宮でした。 主人公は輝太郎だけど、全員でつかんだ勝利なんだっていう象徴的シーンがこれだね!野球というチームスポーツの良さが良く表れた感動的な場面だったよ! こうして、 あおい坂高校野球部は優勝という大きな栄冠を手に入れて完結したのでした。 都立あおい坂高校野球部の最終回のその後はどうなる?(考察) この漫画は、 1年の夏の甲子園で、鈴緒を甲子園に連れて行く夢、そして、優勝という栄冠を手にするという夢、このとてつもなく大きな夢2つを叶えて終了しました。 でも、2年生・3年生になってどう成長していくのか、そして高校野球に先にある大リーグでの活躍はどうなるんでしょう? ライバルの仲島や狛との戦いは今後どう展開していくんでしょうか? 色々な楽しみを残しながらの完結でしたね。 夢というものは、叶えるとまた次の夢が生まれてくる、そういうものなんではないかと思います。 私は、新たな夢に向かって活躍していく輝太郎の姿も見たいですが、 是非監督になって高校球児に夢の大切さを教えるようなストーリーを読んでみたいと思います。 夢をつかんだ輝太郎こそそれが出来るのではないか、そう思うからです。 都立あおい坂高校野球部の漫画を無料で読む方法 どうせなら「最強! 都立あおい坂高校野球部」の漫画を 最終巻まで無料で一気読みしたいですよね。 (「最強! 都立あおい坂高校野球部」は26巻完結の作品です) ちなみに2020年5月現在、各サイトでの「最強! 都立あおい坂高校野球部」の取り扱いはこのようになっています。 公式サイトはこちらから 420P 462円 462円 462円 420P 420P 2020年5月27日現在、ebookjapanで 最強! 都立あおい坂高校野球部が3巻無料で読むことができます。 ebookjapan公式サイト: その他に、動画配信サービスのU-NEXT・FODプレミアム・music. jpではそれぞれ無料お試し期間があり漫画にも使えるポイントがもらえます。 まずはそれぞれの無料お試し期間を利用して、ご自身に合うサイトを見つけてみてくださいね。 ebookjapan・コミックシーモア・まんが王国は初回登録特典として 半額クーポンがもらえます。 こちらの3サイトは登録時に動画配信サービスのようなポイントはもらえませんが、 月額料金がかからないので、会員登録しておけば 無料漫画もたくさん読めますよ。 自分のためではなく人のために何かを目指して行くというのは、簡単に出来るものではありませんよね。 人間誰しも自分が可愛いのですから。 でも、彼らたちは純粋にそれを目指していきます。 そんな姿に胸を打たれる感動ストーリーがこの漫画だと思います。 この漫画の良いところがもう一つあって、選手それぞれの心の動きをしっかり描いている事です。 栄冠をつかむもの、敗れ去って涙するもの、その全てに拍手を贈りたくなるような漫画なんです。

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最強!都立あおい坂高校野球部 最終回 26巻 ネタバレ注意

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全巻読み終えたので、レビューを。 この作品は、地区予選を描いている巻までは非常に勢いがある漫画です。 昔慕っていた女監督の下に再度集まり、甲子園を目指す高校生達。 地区予選では、紙面上のキャラクターから勢いと気迫がびんびんに伝わってきました。 合間に挟まれるギャグはテンポ良く、恋愛ネタは良い感じに効いています。 途中までは……。 何故ですかね……甲子園に行ってから段々と勢いが落ちていき、最終的には打ち切りを疑うほどの超急展開で終わります。 というのも、恐らく作者である田中先生が野球をいまいち把握しきれていないからでしょう。 ラーメンの食い方で性格診断??ネタは良いけど、他の展開があるだろうに……。 守備をしないピッチャー??意味がわからない。 甲子園に行ってからは、本当に突っ込み所が満載でした。 「ファン〇ムシュート」だの「〇塚ゾーン」だの、道を外れたスポーツギャグ漫画ではなかっただけに、余計突っ込んでしまった。 それでも星が1とか2にならないのは、序盤の勢いと憎めないキャラクター構成と設定が抜群に良かったから。 どうせ野球がまともに描けないなら、恋愛とか青春部分を丁寧に描くとか……そういう「逃げ」が欲しかった。 この漫画家の担当さん、ちゃんと仕事してましたか?手綱の取り方によっては、B級をA級に持ち上げることが出来たと思います。 惜しい部分が多い作品ですが、もう一度野球をテーマに再チャレンジして欲しい。 そう思うだけの輝きはありました。 現在サンデーで連載中のBE BLUESぐらい、特定のスポーツに関する知識を蓄えてから漫画を描けば、素晴しい野球漫画が出来上がるでしょうね。

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