クリスタ テクスチャ。 【CLIP STUDIO PAINT】自作ブラシの作り方を解説!

テクスチャの登録ができません

クリスタ テクスチャ

全体にテクスチャを貼る 質感の調整のため、全体に貼るテクスチャを2種類作成しました。 水彩絵具で自作したものです。 4 レイヤーの合成モードを[乗算]、[不透明度]を48%に設定します。 レイヤー名を「テクスチャ 乗算 」に変更し、レイヤーを一番上に配置しました。 ちょっと見難いですが、右上の旗の部分など質感が加わったのがわかります。 全体としてやや暗く重い色味になりますが、後から色調整する事を考えると、このぐらい重めの色の方が丁度良い気がします。 これも線画作成の時と同じ手順で白い部分を透明化します。 2 [レイヤー]パレットで素材画像のレイヤーを右クリックし、メニューから[レイヤーの変換]を選択すると[レイヤーの変換]ダイアログが表示されます。 [表現色]を「グレー 8bit 」に変更し、最後に[OK]をクリックします。 3 白い部分が透明化された画像が新規レイヤーで作成された後、[塗りつぶし]ツールで緑色にします。 今回は[カラー]パレットで下図の色を選択しました。 4 [塗りつぶし]ツールの[ツールセット]パレットで[編集レイヤーのみ参照]を選択し、[隣接ピクセルをたどる]をオフにします。 黒い飛沫の部分をクリックすると飛沫だけが塗りつぶされます。 うまくいかない場合は[ツールセット]パレットで[色の許容誤差]を調整してみてください。 5 レイヤーの合成モードを[加算]にします。 レイヤー名を「テクスチャ 加算 」に変更し、レイヤーを一番上に配置しました。 余計な部分を消して以下のようになります。 ここまでのレイヤー。 線画が強い気がしたので、不透明度を79%まで落としました。 次回は、全体を仕上げて完成です。

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テクスチャ作成がラクになるBlenderアドオン Auto Reload Images

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スポンサーリンク クリップスタジオでの【デジタルメイキング機能】が神すぎる 先日買い物から帰ってきたときに、ふと買ってきたオレンジを見ていたら 「オレンジの皮が何かに似ている、、」 と15分ぐらい考え込んでいたらふと気づいたのです。 オレンジの皮って、、、 「中高年のおじさんの肌感に似てる、、」 オレンジを見つめながら、中高年のおじさんの肌質を思い浮かべてしまうのはちょっと自分でもどうかなと思いましたが、 これテクスチャー(素材)にしてみたら面白くなるかも。 とクリスタ クリップスタジオというイラストソフト を開きちょこちょこと作ってみました。 そのメイキングをツイッターでは少ししか説明できなかったので、ブログで分かりやすく説明します。 ちなみに使用したイラストとはクリップスタジオEXです。 クリップスタジオで「素材メイキング」の手順は? テクスチャのメイキングを簡単に説明すると• テクスチャにしたい画像を見つける フリー素材や自分で撮った画像など• その画像をイラストソフトに読み込む• 読み込んだ画像を加工して素材登録する• 素材登録したテクスチャを使用したいイラストに貼る イラストの上に乗せる おおまかに説明するとこの4工程で「素材メイキング」ます。 著作権のアルファベット画像は商業に限らず、勝手に使用するとトラブルの元なので注意 【クリップスタジオの素材】は解像度が高い はっきり細部まで見える 写真を選ぶ! 解像度が低いと綺麗にテクスチャーが見えなかったり、ぼやけてしまって思うような質感が出ません。 画像の解像度が高ければ高いほど、テクスチャの効果は上手く出てくれるので、リアルな肌感に近づいてくれます。 取り込んだ時点では、「画像レイヤー」なので画像をカットしたり、加筆できるように「ラスターレイヤー」に変換します。 ラスタライズができたら、画像を使いやすい大きさにカットします。 なるべく均等に模様が入っている部分を選択範囲で選択し切り取ります。 テクスチャのムラを最小限にする為 ここで抽出したオレンジの皮画像は、あとでクリップスタジオの素材に登録するので、 なるべく【正方形】に切り取ると素材として使いやすいです。 クリップスタジオで「切り取った画像」の色を加工する! そのままの画像では、オレンジの色が強すぎるので色を少し加工します。 レイヤーパレットの「新規補正レイヤー」から、『色相、彩度、明度』の項目をクリックしてパラメータを調整していきます。 上の画像のパラメータを調整し、 少し「彩度」と「明度」を落とし、落ち着いた色味にします。 【メイキングのコツ】この段階で「完璧な肌色」にする必要はありません! 最後に色の調整ができるので、 ここではイメージしやすいように、多少オレンジの色味を薄くします。 クリックすると、上の画像のような「素材のプロパティ」が出てきます。 このプロパティで素材を登録します。 登録は簡単です!• 素材の名前を入力する。 名前はなんでもいいです。 最後に右上のokボタンをクリックして完了 「タイリング」というのは素材に使おうとする画像を上下左右にタイル」のように無限に応用できるようにする機能です。 テクスチャを使う場合は、この用紙テクスチャ登録とタイリングの2つにチェックするだけで基本いいです。 あまり色をもりこみすぎると、テクスチャが目立たなくなります。 「素材」項目からさっき登録して作ったオレンジの皮のテクスチャーを選び、イラストにドラッグします。 ドラッグした素材はそのままだと色が濃すぎたりするので好みにあわせて透明度を落としたりあげたりします。 あと、このままではイラストの上に素材(テクスチャ)がただ乗っかっているだけなので、 素材(テクスチャ)のレイヤーの種類を「焼き込みリニア」という項目に選択します。 ここでは「焼き込みリニア」にしましたが、皆さんのお好みでいろんなレイヤーの種類を試してみてください。 絵によって最適なレイヤーは変わってくるし、好みの感じは人それぞれなので。 矢印の項目をクリックすると色々なレイヤーの種類を選べるので、色々試すと面白いです。 「焼き込みリニア」にすることで、前の画像よりテクスチャが顔のイラストにかなりなじみましたね。 後はそのイラストに自然にもっと馴染むような透明度を自分の好みで調整します。 ここで最後に色味の調整をしていきます。 【メイキングのコツ】クリップスタジオは色の微調整がカンタン! 色味のパラメータ数値がよくわからない時は、ちょっとずつ数値をいじりながらイラストを見て調整します。

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イラスト マンガ制作ソフト・アプリ CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)

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POINT 「イラスト テクスチャ素材」のようなワードで検索すると、テクスチャ画像の配布サイトを探せます。 配布サイトからダウンロードしたテクスチャ画像を使う場合は、サイトに記載されている注意事項を確認してから、使いましょう。 質感を付けたいイラストと、ダウンロードしたテクスチャ画像のファイルを、それぞれグラフィックソフトで開きます。 ここから4ステップで、イラストに質感を付けていきます。 STEP01:テクスチャを選択する テクスチャ画像ファイルを表示して、キャンバス全体を選択します。 STEP03:イラストに貼り付ける イラストのファイルを表示して、一番上のレイヤーを選択します。 イラストにテクスチャ画像が貼り付けられます。 STEP04:イラストに質感を追加する テクスチャは、新しいレイヤーとして追加されています。 テクスチャのレイヤーを選択し、[合成モード]を[オーバーレイ]に設定します。 イラストにテクスチャの質感が反映されます。 POINT• 質感が気になる場合は、レイヤーの不透明度を調整すると、質感の強さを調整できます。 ここでは、[合成モード]に[オーバーレイ]を使用していますが、元のイラストやテクスチャの色味によっては、それ以外の[合成モード]を使用した方が効果的な場合もあります。 また、思いもよらないテイストのイラストになる場合もあるので、いろいろ試してみることをおすすめします。 [合成モード]については、もあわせてご覧ください。 PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTでは、テクスチャ画像ファイルを用意しなくても、質感を付けられます。 次の項目からは、アプリごとに質感を付ける方法を紹介します。 Photoshopを使って質感を付けよう Photoshopのフィルター機能を使うと、テクスチャ画像ファイルを用意しなくても、イラストに質感を付けられます。 STEP01:レイヤーを統合する まず、完成したイラストを1枚のレイヤーに統合します。 念のため、統合する前のファイルは複製し、バックアップを取っておくことをおすすめします。 STEP02:レイヤーを複製する レイヤーの複製を作っておきます。 [フィルターギャラリー]が表示されたら、[テクスチャ]から[テクスチャライザー]を選択します。 [テクスチャ]の種類を選択します。 ここでは紙っぽい質感をだせる[カンバス]を選択します。 [拡大・縮小]で質感のサイズを、[レリーフ]で質感の強弱を設定できます。 左側のプレビューを確認しながら、スライダーで値を調整します。 調整が終わったら、[OK]をクリックします。 フィルターの設定が適用され、イラストに質感が付けられます。 応用:フィルターギャラリーを活用しよう レイヤーを複製している場合は、[フィルターギャラリー] でさまざまな項目を試してみるとよいでしょう。 ここでは、描画色に黒を使用しています。 黒で描画されたレイヤーを選択し、[合成モード]を[オーバーレイ]に変更すると、グラフィックペンのタッチを活かした質感がイラストに付きます。 また、カラーのフィルターを設定した場合も、[合成モード]や[不透明度]を調整することで、さまざまな質感を作成できます。 CLIP STUDIO PAINTを使って質感を付けよう CLIP STUDIO PAINTは、アプリ自体に豊富な素材が収録されています。 これらを使って簡単に質感を付けられます。 POINT 貼り付けた素材がキャンバス全体に貼り付けられていない場合は、[ツールプロパティ]パレットで、[タイリング]をオンにします。 STEP02:質感合成を設定する [レイヤープロパティ]パレットの[効果]から、[質感合成]をオンにします。 [強さ]のスライダーを調整すると、質感の強弱を設定できます。 質感のサイズを調整したい場合は、[ツールプロパティ]パレットの[拡大率]で設定できます。 一度、設定したあとも、質感のレイヤーを選択すれば、[レイヤープロパティ]パレットや[ツールプロパティ]パレットで、各種設定を行えます。 応用01:カラーの素材も活用しよう! ここでは、シンプルなモノクロの素材を使っていますが、カラーの素材を貼り付けても、[質感合成]を設定できます。 また、最初の説明のように[合成モード]を変更するだけでも、色味などが変更できて面白い効果を得られます。 画像素材レイヤーとして画像ファイルを読み込むと、アプリに収録されている素材と同様に、質感を設定できます。

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