スーパー カブ。 スーパーカブのクラッチ交換、オーバーホールをやってみた! │ カブわか.com

ホンダSUPER CUB90で人生最長ツーリング! 絶景の「白崎海洋公園」でキャンプもしたよ〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.2〉

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カブにオイルクーラーを付けている方は結構いらっしゃると思います。 エンジンチューンをした際に一緒に装着することも多いのかなと思います。 にも関わらず真夏以外では適温なることがなく、役に立った印象がありませんでした。 最初のカブ90の時に油温計(ヨシムラ製デジタル/ドレンボルトセンサー)を付け、油温のチェックをしていました。 オイルの管理はもちろん、ノーマル状態からキャブ変更、マフラー変更等をしていく過程でどのような変化が訪れるか確認したかったのです。 キャブ交換やマフラー交換でもさほど変化はありませんでした。 急激な油温上昇に一旦木陰で休ませました。 しかし、この時のエンジンフィールは 単に熱ダレくらいにしか感じませんでした。 人間の勘って、あてにならない時もあります。 カブのエンジンは空冷です。 もちろんオイルでも冷えますが、ヘッド周りの温度上昇に関しては、燃調や吸排気のほうが大きく関わっており、オイルで冷やせるようなものではないと思います。 このあたりはいかに冷やすかではなく、いかに効率の良いチューニングをするかにかかっていると思います。 ボアアップだけでヘッドチューンをしなかったりすると熱がこもったり、燃調が薄いと異常燃焼や高回転時の燃料冷却不足により高温となる恐れがあります。 どんなにヘビーチューンしたエンジンでも、セッティングさえ適正であれば、街乗りではオイルクーラーが必要になる場面はほとんどないかと思います。 ヘッド右側のフィンがオイルクーラーと同様の役割をしておりますので、ここで充分冷えてくれるのです。 オイルポンプから吐出されるオイルは ヘッド系統と、クラッチ系統 に分かれます。 それ以外にクランクケース内に溜まりギアを潤滑する分もあります。 なのでヘッド取り出しで冷えるオイルは3割程度と考えられます。 そもそもヘッドに行くオイルは純粋にカムの潤滑のみに使用されるため、オイルの温度がいくら低くてもヘッド周りの温度を下げることはできないと思います。 JUNインターナショナルでも、「 必要に応じて」 としか説かれておらず、あくまでユーザーの判断での装着となります。 オーバーヒートすることのリスクより、オイルラインが煩雑になりメカニカルエラーによって発生するリスクの方が大との考えのようです。 横型エンジン搭載車の中でもカブはレッグシールドで流速が速められ、シリンダー全体がしっかり冷える構造なので、走っている限り安心かと思います。 カブの場合、オイル管理さえしっかりしておけばオイルクーラーが活躍する場面はそうそう訪れないとか思います。 寒冷地である私の地域では尚更のことですネ。

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【カスタムカブ】インドネシアの改造スーパーカブ事情がスゴイことになっている

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カスタムバイク(改造バイク)が大好きな人にとって、Instagramは情報収集に最適なツールであると私は思う。 昔は雑誌しか情報ソースがなかったけれど、今はもうインスタでバイク名を検索するだけで、世界中の改造バイクがヒットする。 最高だ……!! 前々から同国のカブ改造シーンはヤバイと思っていたが、ここ最近の進化は目を見張るものがある。 ・どれもこれもカッコよすぎ! 日本だけでなく世界中の カブ改造者であれば誰もが一度は通る道「フェンダーぶった切り」は当然として、バーハン化なども昔からあった定番カスタムだが、もっとも特徴的なのは「ありとあらゆるタイヤを履かせている」ということではないだろうか。 on Feb 4, 2018 at 6:04pm PST 私も昔は、まるでウニのような超絶オフタイヤをカブ90に履かせていた時期があったし、太目のタイヤを履かせているカブも昔からチラホラ見てきた。 しかし、インドネシアの改造カブが履いているタイヤは、どれもこれも「 こんなのもアリなのか!」ってな感じで新鮮だ。 ちなみに、日本で現在販売されているスーパーカブは、いわゆる「新型」になっているが、インドネシアのカブシーンに登場するのは、特徴的なフォークの「旧型」が多い。 昔からのカブファンであれば、おなじみのタイプだ。 また、本物の「ホンダ・スーパーカブ」ではなく、「カブっぽい(というか、ほぼコピーの)バイク」をベースにしていることもあるっぽいが、 とにかく「スーパーカブ」というデザインがインドネシアのバイカーたちに愛されているのは間違いないようだ。 それにしても、本当にオシャレなカブぞろい。 インドネシア、すごいーっ!! 参照元:Instagram [] [] [] [] Report: Photo:RocketNews24.

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【スーパーカブ110&クロスカブ50/110 比較インプレ】遊べるカブとまったりカブ!生まれ変わった3種類のカブをご紹介!

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引用: ホンダ「スーパーカブ」と言うバイクを知っていますか? ホンダが作る「 スーパーカブ」は日本を代表するバイク。 2017年に世界累計生産台数が10億台を超え、2018年に生産・発売60周年を迎えた伝説のバイク。 スーパーカブは、新聞配達や出前などで活躍している実用的なバイクで、燃費が良い、壊れないと言われているバイク。 僕が乗っている「クロスカブ110」もスーパーカブの派生車種。 スーパーカブは排気量が50ccの原付、110cc、125ccのピンクナンバー(原付二種)が現役ですが、過去には70cc、90ccの排気量のスーパーカブも発売されていました。 カブが好きな人であれば、年代ごとの仕様を見て分かるかもしれませんが、あまり興味がない人からすると、ずっと同じデザインのバイク。 60年間、デザインのコンセプトが変わらないのが『 スーパーカブ』 そのモンスターマシンのスーパーカブには数々の伝説があります。 二輪車の世界のトップメーカーである本田技研工業株式会社が作り続けている世界最強のバイク「 スーパーカブ」の伝説を一部ご紹介します。 高い操作性と汎用性• 業界トップクラスの燃費よ良さ• 壊れない頑丈さ 乗り易さ、燃費の良さ、単純な構造で10年経っても壊れないバイク。 その頑丈さから数々の伝説が語り継がれています。 スーパーカブの伝説 眉唾物の伝説もありますが、カブ主(カブのオーナー)なら、信じられなくもない伝説です。 僕はクロスカブ110に乗っていますが、スーパーカブの伝説を聞いても、納得してしまいます(笑) 世間で言われているスーパーカブの伝説について見て行きましょう。 いつガソリンを入れたのか忘れてしまうくらい(笑) 週末だけしか乗らないと数ヶ月ガソリンを入れていないなんてこともあり得ます。 honda エコ マイレッジ チャレンジ 毎年ホンダが開催している「honda エコ マイレッジ チャレンジ」という大会ではカブのエンジンをベースにした自作マシンで1Lのガソリンでどれだけ走れるかという大会があります。 どれだけカブのエンジンの燃費が良いかというのを競う大会です。 その大会で2011年に 3,644. エコ過ぎてびっくりしちゃいますよね。 もちろん、エコマイレッジチャレンジほどではないけど、街乗りでは十分な燃費の良さだと思います。 商業バイクとして、これだけ街中を走っているのも頷けます。 郵便局のバイクも郵政カブと言われる、カブの派生車種なんですよ!! 伝説2.積載量が半端ない 日本では法律違反ですが、海外、特に東南アジアでは、5人乗りをしても走る…。 2020年現在、リアボックスを装着して、少し快適になりました。 残念ながら、クルマに比べたらバイクは基本的に荷物は運べません。 ただ、新聞配達のカブのように前かごをつけたり、リアに『箱』と呼ばれるリアボックスをつけたり、色々とカスタマイズできるのもカブの強みだと思います。 5人乗りは無理だとしても、110ccのスーパーカブは二人乗りは可能ですよ。 僕はクロスカブ110をタンデム仕様(二人乗り)にしていますが、大人男性の二人乗りでも十分走ります。 ちなみに郵政カブと言われる郵便局のカブは積載量に耐えられるように停車時のスタンドなど各部が強化されているそうです。 伝説3.発売期間の長さ、残存個体の量 スーパーカブは昭和33年に発売されてから様々な調整や改良、マイナーチェンジが行われていますが基本設計はほとんど変わっていません。 排気量がだけでも50cc、70cc、90cc、110cc、125ccとラインナップも揃っているし、年代によって違いはありますが、基本コンセプトは変わっていません。 そして、古くても走っているのがスーパーカブのすごいところ。 ちょっと前に外国人がスーパーカブで日本一周する番組をやっていましたが本当によく走る。 スーパーカブは、すっ飛ばして走るバイクではありません。 どちらかと言うと「のんびり」走るのが似合う。 なんか商業バイクだと、せかせかしないといけないっぽいんだけど、カブはのんびりで良い(笑) 閑話休題(使いたかった笑) スーパーカブは販売期間が長く、壊れにくいので中古のパーツもサードパーティのパーツも多く残っています。 なので、パーツの手に入り易さやその実用性からカスタムバイクのベース車として使用されることも多いです。 伝説4.とてつもなく頑丈 ホンダの関係者が「 カブは実際に何十万キロ走れるか見当もつかない」と言うくらい頑丈に作られているそうです。 どれだけ凄いかというと今発売されている原付は10~15年、距離にして3万~6万キロ走るように設計されていると言われています。 スーパーカブは何十万キロ走るかわからないって凄くないですか? 僕はスーパーカブではなく、クロスカブに乗っているのですが、半年で1,000kmのペースで走っています。 この計算で行くと走行距離が10万キロになるのは50年くらい? 一生の相棒として、乗り続けられそうですよね。 エンジンオイルの代わりにてんぷら油で走るという都市伝説もあります。 メンテナンスをすれば、カブは半永久的に乗れるというライダーの方もいます。 スーパーカブ凄いですね!! 昭和から平成を超えて令和でも 昭和33年に販売を開始されて、平成を超え令和になっても新車で発売されているバイク。 それがスーパーカブです。 途中、中国での生産に切り替わりましたが、2020年現在、販売されているスーパーカブは日本製なっています。 ちなみに東南アジアではスーパーカブが売れすぎて、バイクのことを「ホンダ」と呼ぶそうです。 そんなバイクって他にありますか? 数々の伝説をもつ「スーパーカブ」ですが如何だったでしょうか? 昭和33年に生産・販売を開始して60年間も同じコンセプト、デザインで生産され続けているなんて、それだけで伝説になりますよね。 スーツでも、私服でも、若者でも、お年寄りでも、乗ってサマになるスーパーカブは日本の原風景にも溶け込みます。 服装を選ばず、年齢・性別を選ばず誰が乗っても似合うバイクはスーパーカブだけなんじゃないでしょうか。 カブを手に入れたら生活が変わりますよ。 ではでは。 最後までお読みくださりありがとうございます。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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