アカデミー賞 助演女優賞。 アカデミー賞 主演女優賞(歴代)

アカデミー主演女優賞

アカデミー賞 助演女優賞

ノミネートの大半を東映、東宝ら大手映画会社の作品が占めました。 事前予想では、他ので高く評価された「」(東宝)が最有力と見られていましたが、独立系スターサンズの「新聞記者」が見事に栄冠を手にしました。 新聞記者は、日本の現政権の不祥事がモチーフになっていることから、出演者の確保が難航するなど、苦労の末に製作されました。 「権力批判」という映画文化の大切な役割の一つを担った点が評価されたと見られます。 ノミネート段階で独立系の秀作をことごとく締め出した日アカの体質への批判が、最終投票では新聞記者の追い風となった可能性もあります。 東映、東宝、松竹に有利。 独立系は不利 もともと日本アカデミー賞は、他の国内の映画賞に比べて、東映、東宝、松竹の大手3社が断然有利で、独立系の配給会社の作品はノミネートされにくいです。 その理由は、投票権を持つ日本アカデミー賞協会の会員約4000人のうち約1000人を大手映画会社の社員が占めているためです()。 このほかに系列企業も投票権を握っていると言われています。 大手の社員たちが組織票を投じることで、選考争いで優位に立てます。 米国のアカデミー賞の場合、映画製作において多大な実績をあげないと会員になれませんが、日本のアカデミー賞は大手映画会社に3年以上勤める社員なら簡単に入会できます。 他の映画賞で連勝の「火口のふたり」「半世界」がノミネートなし! 実際、2020年の選考においても、他の映画賞で次々と輝かしい成績を出している「火口のふたり」(配給ファントム・フィルム)と「半世界」(配給キノフィルムズ)が、 全くノミネートされませんでした。 「火口のふたり」は、日本の映画賞で最も権威のあるで1位(作品賞)を受賞。 毎日映画コンクールでは最多となる8個のノミネートを獲得し、 でも1位に選ばれるなど、極めて高い評価を得ています。 一方、「半世界」(稲垣吾郎主演)も、で読者投票1位、助演女優賞、脚本賞の3冠を達成。 さらに、毎日映画コンクールで最多3部門の受賞に輝くなど、一般の映画ファンと専門家の両方から称賛されました。 輝かしい受賞歴の「宮本から君へ」も無視 このほか、輝かしい受賞歴を誇っている「宮本から君へ」(スターサンズ)も、日本アカデミー賞ではノミネートがゼロでした。 宮本から君へは、で主演男優賞(池松壮亮)を受賞。 日刊スポーツ映画賞では監督賞と主演男優賞の2冠に輝き、ブルーリボン賞でも監督賞を受賞しました。 また、若い女性たちから熱烈な支持を集め、でも3位に選ばれた「愛がなんだ」(エレファントハウス)は日アカでは新人賞のみ。 キネ旬の読者投票で2位だった「凪待ち(なぎまち)」(香取慎吾主演、キノフィルムズ)も完全に無視されました。 受賞歴の乏しい東映の「翔んで埼玉」が最多ノミネート こうしたなか、埼玉など首都圏では商業的に成功したものの、映画賞での受賞歴は乏しかった東映の「翔んで埼玉」が、大半の部門でノミネートされました。 作品賞にとどまらず、俳優、監督、技術などほぼ全ての部門において、東映、松竹、東宝ら大手がノミネート枠を占拠しました。 不透明な選考過程への批判が強まるなか、独立系として唯一ノミネートに滑り込んだ労作「新聞記者」が、最後に価値ある大勝利を収めました。 (アワード・ウォッチ編集部) 部門 受賞 ノミネート 作品賞 「 新聞記者」 (配給:スターサンズ、イオン) 興行収入:5. 5億円• 「 蜜蜂と遠雷(みつばちとえんらい)」 (配給:東宝) 興行収入:9億円• 「 キングダム」 (配給:東宝、ソニー) 興行収入:57. 3億円• 「 翔んで埼玉」 (配給:東映) 興行収入:37. 6億円• 「 閉鎖病棟 -それぞれの朝-」 (配給:東映) 興行収入:3. 1位:「 火口のふたり(かこうのふたり)」 (配給:ファントム・フィルム)• 2位:「 半世界」 (配給:キノフィルムズ• 3位:「 宮本から君へ」 (配給:スターサンズ、KADOKAWA)• 4位:「 よこがお」 (配給:KADOKAWA)• 菅田将暉(すだ・まさき) 「アルキメデスの大戦」(東宝)• 中井貴一 「記憶にございません!」(東宝)• GACKT(ガクト) 「翔んで埼玉」(東映)• 松岡茉優(まつおか・まゆ) 「」(東宝)• 吉永小百合 「最高の人生の見つけ方」(ワーナー)• 宮沢りえ 「人間失格 太宰治と3人の女たち」(松竹)• 柄本佑(えもと・たすく) 「アルキメデスの大戦」(東宝)• 伊勢谷友介 「翔んで埼玉」(東映)• 高畑充希(みつき) 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(松竹)• 二階堂ふみ「人間失格 太宰治と3人の女たち」(松竹)• 佐藤信介 「キングダム」(東宝、ソニー)• 藤井道人 「新聞記者」(スターサンズ、イオン)• 周防(すお)正行 「カツベン!」(東映)• 「 ワンピース・スタンピード(ONE PIECE STAMPEDE)」 (配給:東映)• 「 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」」 (配給:東宝)• 「 ルパン三世 ザ・ファースト(THE FIRST)」 (配給:東宝)• 「 新聞記者」(スターサンズ、イオン) 詩森ろば、高石明彦、藤井道人• 「 カツベン!」(東映) 片島章三• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (公開:2019年8月)• 「 グリーンブック」 (公開:2019年3月1日)• 「 イエスタデイ」• 「」(東宝) 藤倉大、篠田大介• 「 キングダム」(東宝、ソニー) やまだ豊• 「 翔んで埼玉」(東映) Face 2 fAKE• 「 カツベン!」(東映) 周防義和 撮影賞 「 キングダム」 (東宝、ソニー) 河津太郎• 「」(東宝) ピオトル・ニエミイスキ• 「 翔んで埼玉」(東映) 谷川創平• 「 カツベン!」(東映) 藤澤順一 美術賞 「 キングダム」 (東宝、ソニー) 斎藤岩男• 「 翔んで埼玉」(東映) あべ木陽次• 「 カツベン!」(東映) 磯田典宏• 「 アルキメデスの大戦」(東宝) 上條安里• 「 カツベン!」(東映) 郡弘道• 「 キングダム」(東宝、ソニー) 横野一氏工• 「 翔んで埼玉」(東映) 加藤大和 照明賞 該当なし• 「 キングダム」(東宝、ソニー)• 「」(東宝) 宗賢次郎• 「 翔んで埼玉」(東映) 李家俊理• 「 カツベン!」(東映) 長田達也 編集賞 「 翔んで埼玉」 (東映) 河村信二• 「 キングダム」(東宝、ソニー) 今井剛• 「 新聞記者」(スターサンズ、イオン) 古川達馬• 「 アルキメデスの大戦」(東宝) 宮島竜治 新人俳優賞• 鈴鹿央士(すずか・おうじ) 「」(東宝)• 森崎ウィン 「」(東宝)• 岸井ゆきの 「愛がなんだ」(エレファントハウス)• 黒島結菜 「カツベン!」(東映)• 吉岡里帆 「見えない目撃者」「パラレルワールド・ラブストーリー」• 横浜流星「愛唄 約束のナクヒト」「いなくなれ、群青」「チア男子!!」 2020年の日本アカデミー賞の作品別のノミネート数のランキングです。 毎日映画コンクールのノミネート数と比較しています。 翔んで埼玉と閉鎖病棟はいずれも東映の作品です。 一方、毎日映画コンクールで「蜜蜂と遠雷」と並ぶ最多ノミネートだった「火口のふたり」は、 日本アカデミー賞ではノミネートがゼロでした。 火口のふたりは、ファントム・フィルムという独立系の小さい映画会社の作品です。 映画の専門家や評論家が厳正な審査をしながら選考を進めるアワードとして知られています。 日本の映画賞としては「キネマ旬報ベストテン」の次に権威があると言われています。 ヨコハマ映画祭ベストテン(2019年) 順位 作品名 1 「 火口のふたり(かこうのふたり)」 (配給:ファントム・フィルム) 2 「 蜜蜂と遠雷(みつばちとえんらい)」 (配給:東宝) 3 「 愛がなんだ」 (配給:エレファントハウス) 4 「 宮本から君へ」 (配給:スターサンズ、KADOKAWA) 5 「 半世界」 (配給:キノフィルムズ) 6 「 新聞記者」 (配給:スターサンズ、イオン) 7 「 ひとよ」 (配給:日活) 8 「 岬の兄妹」 (配給:プレシディオ) 9 「 よこがお」 (配給:KADOKAWA) 10 「 さよならくちびる」 (配給:ギャガ) 次点 「 凪待ち(なぎまち)」 (配給:キノフィルムズ) 映画芸術「日本映画ベスト」 季刊雑誌「映画芸術」選出の「2019年日本映画ベスト」です。 クラシック演奏の世界に正面から挑んだ本格的な音楽映画。 150万部を超えるベストセラーとなった同名の小説(作・恩田陸)を映画化した。 公開日は2019年10月4日。 評価・評判 ピアニストたちの心情や葛藤が巧みに描写されている。 それを実現した新鮮で美しい映像表現が高い評価を得た。 ピアノの演奏シーンや音楽のクオリティの高さも称賛を浴びた。 「映像化は不可能」とも言われた小説だったが、あえて実写化に挑戦。 独創性あふれるアプローチで、2時間の作品にまとめあげた。 役者陣の演技も好評を博した。 物語 若手ピアニストの登竜門とされ、世界のピアノ界からも注目を集めている「芳ケ江国際ピアノコンクール」。 10回目となる大会に、7年前に表舞台から去った元・天才少女の亜夜(松岡茉優)が出場する。 そして、アメリカの一流音楽大学に在席し、期待の新生として人気を集めるマサル(森崎ウィン)も参加。 さらに、亡きピアノの巨匠の推薦状を持って現れた謎の天才少年(鈴鹿央士)が、破壊力のある演奏を見せる。 並み居る出場者たちの中で、音楽の神様に愛され、最後に勝つのは誰か-。 監督は若手の石川慶 石川慶監督は1977年生まれ(映画公開時点で42歳)。 長編映画は2作目となる。 1作目の「愚行録」( )は高い評価を得た。 本作では、自ら脚本と編集も手掛けた。 原作を尊重したうえで、映像として独自の表現を目指したという。 愛知県豊橋市出身。 東北大学(物理学科)を卒業後、東欧ポーランドの国立映画大学で映画製作を学んだ。 本作では、大学時代の仲間だったポーランド人カメラマンと組んだ。 演奏シーンを360度撮影するなど、斬新なカメラワークも目を引く。 原作 原作は、超人気の女性作家、恩田陸(おんだ・りく)の小説。 2016年に発刊され、ベストセラーとなった。 「直木賞」と「本屋大賞」をダブル受賞した。 主人公のピアニスト4人 登場人物 役者 ピアノ演奏者 栄伝亜夜 (えいでん・あや) 日本代表。 「天才少女」として世界のピアノ界の脚光を浴びたが、 あることがきっかけで、心に傷を負い、表舞台から去っていた。 松岡茉優 (まつおか・まゆ) 「万引き家族」の脇役(主人公の妹)などで知られる女優。 本作で主演女優賞にノミネートされた。 河村尚子 (かわむら・ひさこ) 風間塵 (かざま・じん) 日本出身で、フランス在住。 16歳。 父親がミツバチを飼育する「養蜂(ようほう)」の仕事を営んでいる。 麦わら帽子をかぶっている。 ピアノ界では全く無名の存在だったが、 巨匠ホフマンに見いだされ、突如、コンクールにすい星のごとくあらわれた。 鈴鹿央士 (すずか・おうじ) 本作でデビューした新人俳優。 映画のエキストラに参加しているところを、女優・広瀬すずに見いだされ、スカウトされた。 本作の演技が絶賛され、新人俳優賞を受賞した。 藤田真央 (ふじた・まお) 本物の若き天才ピアニスト。 マサル・カルロス 日本出身で、米ニューヨークの名門音楽大学ジュリアードに留学中。 すでにプロとして活動している。 甘いルックス。 「王子」と呼ばれている。 栄伝亜夜と幼なじみ。 森崎ウィン ミャンマー出身で、小学4年生から日本在住。 美しい英語を話す。 スピルバーグ監督のSF映画「レディ・プレイヤー1」にも出演した。 世界に通用するイケメン。 金子三勇士 (かねこ・みゆじ) 高島明石 田舎のピアノ店に勤務するサラリーマン。 妻、息子と暮らすお父さんでもある。 「生活者の音楽」を掲げる。 コンクールの年齢制限ぎりぎりの28歳。 「これでダメならピアノをやめる」という思いで臨む。 松坂桃李 (まつざか・とおり) 日本を代表する第一線の俳優。 「孤狼の血」(2018年)の助演男優として、キネマ旬報や日アカなどの映画賞を総なめにした。 さらに、2020年には「新聞記者」で日アカの主演男優賞を受賞した。 福間洸太朗 (ふくま・こうたろう) 日アカ作品賞ノミネートの興行収入 順位 題名 興行収入 1 キングダム 57. 3億円 2 翔んで埼玉 37. 6億円 3 蜜蜂と遠雷 () 9. 0億円 4 新聞記者 5. 5億円 5 閉鎖病棟 -それぞれの朝- 3. 9億円 【参考】2019年の映画の興行収入ランキング(日本国内、年間) 順位 題名 興行収入 1 「 天気の子」 (配給:東宝) 140. 6億円 2 アナと雪の女王2 127. 8億円 3 アラジン 121. 6億円 4 トイ・ストーリー4 100億円 5 「 名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」 (配給:東宝) 93. 7億円 6 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 67. 5億円 7 ライオン・キング 66. 7億円 8 アベンジャーズ/エンドゲーム 61. 3億円 9 「 キングダム」 (配給:東宝、ソニー) 57. 3億円 10 「 ワンピース・スタンピード(ONE PIECE STAMPEDE)」 (配給:東映) 55. 5億円 日本アカデミー賞の投票権者の人数と内訳 日本アカデミー賞の選考において、 投票ができる人(有権者)の人数と内訳です。 主催者の「日本アカデミー賞協会」の会員になると、投票の権利を持つことができます。 有権者の総数 3,959人 所属・職業の内訳 所属・職業 (所属する会社) 人数 東映、東宝、松竹、KADOKAWAの4社 =日本映画製作者連盟(通称「映連」)を構成する大手映画配給会社 985人 俳優、マネージャー 132人 監督 117人 他の映画賞にノミネートされたものの、日本アカデミー賞のノミネートから漏れた作品・人物の一覧です。 <有力>と書かれているのは、アワード・ウォッチ編集部の事前予想でノミネートを有力視していた候補者です。 作品賞• <有力>「 半世界」 (配給:キノフィルムズ)• <有力>「 火口のふたり(かこうのふたり)」 (配給:ファントム・フィルム)• <有力>「 宮本から君へ」 (配給:スターサンズ、KADOKAWA)• 「 ひとよ」 (配給:日活)• 「 愛がなんだ」 (配給:エレファントハウス)• 「 岬の兄妹」 (配給:プレシディオ)• 「 よこがお」 (配給:KADOKAWA)• 「 凪待ち(なぎまち)」 (配給:キノフィルムズ)• 「 さよならくちびる」 (配給:ギャガ)• 「 嵐電(らんでん)」 (配給:ミグラントバーズ、マジックアワー)• 「 アルキメデスの大戦」 (配給:東宝)• 「 最高の人生の見つけ方」 (配給:ワーナー・ブラザース)• 「 十二人の死にたい子どもたち」 (配給:ワーナー・ブラザース)• 「 台風家族」 (配給:キノフィルムズ) 主演男優賞• <有力>池松壮亮 「宮本から君へ」• <有力>佐藤健 「ひとよ」「サムライマラソン」• <有力>稲垣吾郎 「半世界」• 柄本佑 「火口のふたり」• 香取慎吾 「凪待ち(なぎまち)」• 成田凌 「カツベン!」• 大泉洋 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」「そらのレストラン」 主演女優賞• <最有力>筒井真理子 「よこがお」• <有力>蒼井優 「宮本から君へ」「長いお別れ」• 田中裕子 「ひとよ」• 瀧内公美 「火口のふたり」• 門脇麦 「さよならくちびる」「チワワちゃん」• 前田敦子 「旅のおわり世界のはじまり」• 吉岡里帆 「見えない目撃者」• 岸井ゆきの 「愛がなんだ」 助演男優賞• <有力>成田凌 「愛がなんだ」「さよならくちびる」「チワワちゃん」• <有力>長谷川博己 「半世界」• 渋川清彦 「半世界」• 鈴鹿央士 「蜜蜂と遠雷」• 吉澤健 「凪(なぎ)待ち」• 森崎ウィン 「蜜蜂と遠雷」• 鈴木亮平 「ひとよ」• 草なぎ剛 「まく子」• 松坂桃李 「蜜蜂と遠雷」• 中村倫也 「長いお別れ」「台風家族」 助演女優賞• <有力>市川実日子 「よこがお」• <有力>MEGUMI 「台風家族」「アイネクライネナハトムジーク」「ひとよ」• <有力>松岡茉優 「ひとよ」• <有力>池脇千鶴 「半世界」• 片岡礼子 「楽園」• シム・ウンギョン 「ブルーアワーにぶっ飛ばす」• 田中裕子 「ひとよ」「ねことじいちゃん」• 前田敦子 「町田くんの世界」• 桜井ユキ 「コンフィデンスマンJP ロマンス編」「マチネの終わりに」• 斉藤由貴 「記憶にございません!」「最初の晩餐」• 杉咲花 「十二人の死にたい子どもたち」「楽園」• 深川麻衣 「愛がなんだ」• 松原智恵子 「君がまた走り出すとき」「長いお別れ」 監督賞• <有力>白石和彌 「凪待ち」「ひとよ」「麻雀放浪記2020」• <有力>真利子哲也 「宮本から君へ」• <有力>石川慶 「蜜蜂と遠雷」• <有力>荒井晴彦 「火口のふたり」• 今泉力哉 「愛がなんだ」• 阪本順治 「半世界」• 「 岬の兄妹」 片山慎三 アニメ作品賞• 「 ある日本の絵描き少年」• 「 鬼とやなり」• 「 海獣の子供」• 「 きみと、波にのれたら」• 「 くじらの湯」• 「 プロメア」• 「 サイシュ~ワ」• 「 『四月』Pieces of April」• 「 深海の紅」• 「 絶望の怪物」• 「 創造的進化」• 清原果耶 「愛唄 約束のナクヒト」「デイアンドナイト」「いちごの唄」• 関水渚 「町田くんの世界」• 玉城ティナ 「チワワちゃん」「Diner ダイナー」「惡の華」「地獄少女」• 細田佳央太 「町田くんの世界」• 新津ちせ 「駅までの道をおしえて」• YOSHI 「タロウのバカ」 脚本賞• 「 火口のふたり」 荒井晴彦• 「 岬の兄妹」 片山慎三• 「 半世界」 阪本順治• 「 ひとよ」 高橋泉 音楽賞• 「 さよならくちびる」 きだしゅんすけ• 「 アルキメデスの大戦」 佐藤直紀• 「 火口のふたり」 下田逸郎 撮影賞• 「 旅のおわり世界のはじまり」 芹澤明子• 「 火口のふたり」 川上皓市• 「 ある船頭の話」 クリストファー・ドイル• 「 楽園」 鍋島淳裕 美術賞• 「 蜜蜂と遠雷」 我妻弘之• 「 楽園」 磯見俊裕• 「 ひとよ」 今村力• 「 人間失格 太宰治と3人の女たち」 Enzo 録音賞• 「 火口のふたり」 深田晃• 「 さよならくちびる」 鶴巻仁• 「 半世界」 藤本賢一.

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<アカデミー賞>『マリッジ・ストーリー』ローラ・ダーンが初の助演女優賞 /2020年2月10日 1ページ目

アカデミー賞 助演女優賞

ノミネートの大半を東映、東宝ら大手映画会社の作品が占めました。 事前予想では、他ので高く評価された「」(東宝)が最有力と見られていましたが、独立系スターサンズの「新聞記者」が見事に栄冠を手にしました。 新聞記者は、日本の現政権の不祥事がモチーフになっていることから、出演者の確保が難航するなど、苦労の末に製作されました。 「権力批判」という映画文化の大切な役割の一つを担った点が評価されたと見られます。 ノミネート段階で独立系の秀作をことごとく締め出した日アカの体質への批判が、最終投票では新聞記者の追い風となった可能性もあります。 東映、東宝、松竹に有利。 独立系は不利 もともと日本アカデミー賞は、他の国内の映画賞に比べて、東映、東宝、松竹の大手3社が断然有利で、独立系の配給会社の作品はノミネートされにくいです。 その理由は、投票権を持つ日本アカデミー賞協会の会員約4000人のうち約1000人を大手映画会社の社員が占めているためです()。 このほかに系列企業も投票権を握っていると言われています。 大手の社員たちが組織票を投じることで、選考争いで優位に立てます。 米国のアカデミー賞の場合、映画製作において多大な実績をあげないと会員になれませんが、日本のアカデミー賞は大手映画会社に3年以上勤める社員なら簡単に入会できます。 他の映画賞で連勝の「火口のふたり」「半世界」がノミネートなし! 実際、2020年の選考においても、他の映画賞で次々と輝かしい成績を出している「火口のふたり」(配給ファントム・フィルム)と「半世界」(配給キノフィルムズ)が、 全くノミネートされませんでした。 「火口のふたり」は、日本の映画賞で最も権威のあるで1位(作品賞)を受賞。 毎日映画コンクールでは最多となる8個のノミネートを獲得し、 でも1位に選ばれるなど、極めて高い評価を得ています。 一方、「半世界」(稲垣吾郎主演)も、で読者投票1位、助演女優賞、脚本賞の3冠を達成。 さらに、毎日映画コンクールで最多3部門の受賞に輝くなど、一般の映画ファンと専門家の両方から称賛されました。 輝かしい受賞歴の「宮本から君へ」も無視 このほか、輝かしい受賞歴を誇っている「宮本から君へ」(スターサンズ)も、日本アカデミー賞ではノミネートがゼロでした。 宮本から君へは、で主演男優賞(池松壮亮)を受賞。 日刊スポーツ映画賞では監督賞と主演男優賞の2冠に輝き、ブルーリボン賞でも監督賞を受賞しました。 また、若い女性たちから熱烈な支持を集め、でも3位に選ばれた「愛がなんだ」(エレファントハウス)は日アカでは新人賞のみ。 キネ旬の読者投票で2位だった「凪待ち(なぎまち)」(香取慎吾主演、キノフィルムズ)も完全に無視されました。 受賞歴の乏しい東映の「翔んで埼玉」が最多ノミネート こうしたなか、埼玉など首都圏では商業的に成功したものの、映画賞での受賞歴は乏しかった東映の「翔んで埼玉」が、大半の部門でノミネートされました。 作品賞にとどまらず、俳優、監督、技術などほぼ全ての部門において、東映、松竹、東宝ら大手がノミネート枠を占拠しました。 不透明な選考過程への批判が強まるなか、独立系として唯一ノミネートに滑り込んだ労作「新聞記者」が、最後に価値ある大勝利を収めました。 (アワード・ウォッチ編集部) 部門 受賞 ノミネート 作品賞 「 新聞記者」 (配給:スターサンズ、イオン) 興行収入:5. 5億円• 「 蜜蜂と遠雷(みつばちとえんらい)」 (配給:東宝) 興行収入:9億円• 「 キングダム」 (配給:東宝、ソニー) 興行収入:57. 3億円• 「 翔んで埼玉」 (配給:東映) 興行収入:37. 6億円• 「 閉鎖病棟 -それぞれの朝-」 (配給:東映) 興行収入:3. 1位:「 火口のふたり(かこうのふたり)」 (配給:ファントム・フィルム)• 2位:「 半世界」 (配給:キノフィルムズ• 3位:「 宮本から君へ」 (配給:スターサンズ、KADOKAWA)• 4位:「 よこがお」 (配給:KADOKAWA)• 菅田将暉(すだ・まさき) 「アルキメデスの大戦」(東宝)• 中井貴一 「記憶にございません!」(東宝)• GACKT(ガクト) 「翔んで埼玉」(東映)• 松岡茉優(まつおか・まゆ) 「」(東宝)• 吉永小百合 「最高の人生の見つけ方」(ワーナー)• 宮沢りえ 「人間失格 太宰治と3人の女たち」(松竹)• 柄本佑(えもと・たすく) 「アルキメデスの大戦」(東宝)• 伊勢谷友介 「翔んで埼玉」(東映)• 高畑充希(みつき) 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(松竹)• 二階堂ふみ「人間失格 太宰治と3人の女たち」(松竹)• 佐藤信介 「キングダム」(東宝、ソニー)• 藤井道人 「新聞記者」(スターサンズ、イオン)• 周防(すお)正行 「カツベン!」(東映)• 「 ワンピース・スタンピード(ONE PIECE STAMPEDE)」 (配給:東映)• 「 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」」 (配給:東宝)• 「 ルパン三世 ザ・ファースト(THE FIRST)」 (配給:東宝)• 「 新聞記者」(スターサンズ、イオン) 詩森ろば、高石明彦、藤井道人• 「 カツベン!」(東映) 片島章三• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (公開:2019年8月)• 「 グリーンブック」 (公開:2019年3月1日)• 「 イエスタデイ」• 「」(東宝) 藤倉大、篠田大介• 「 キングダム」(東宝、ソニー) やまだ豊• 「 翔んで埼玉」(東映) Face 2 fAKE• 「 カツベン!」(東映) 周防義和 撮影賞 「 キングダム」 (東宝、ソニー) 河津太郎• 「」(東宝) ピオトル・ニエミイスキ• 「 翔んで埼玉」(東映) 谷川創平• 「 カツベン!」(東映) 藤澤順一 美術賞 「 キングダム」 (東宝、ソニー) 斎藤岩男• 「 翔んで埼玉」(東映) あべ木陽次• 「 カツベン!」(東映) 磯田典宏• 「 アルキメデスの大戦」(東宝) 上條安里• 「 カツベン!」(東映) 郡弘道• 「 キングダム」(東宝、ソニー) 横野一氏工• 「 翔んで埼玉」(東映) 加藤大和 照明賞 該当なし• 「 キングダム」(東宝、ソニー)• 「」(東宝) 宗賢次郎• 「 翔んで埼玉」(東映) 李家俊理• 「 カツベン!」(東映) 長田達也 編集賞 「 翔んで埼玉」 (東映) 河村信二• 「 キングダム」(東宝、ソニー) 今井剛• 「 新聞記者」(スターサンズ、イオン) 古川達馬• 「 アルキメデスの大戦」(東宝) 宮島竜治 新人俳優賞• 鈴鹿央士(すずか・おうじ) 「」(東宝)• 森崎ウィン 「」(東宝)• 岸井ゆきの 「愛がなんだ」(エレファントハウス)• 黒島結菜 「カツベン!」(東映)• 吉岡里帆 「見えない目撃者」「パラレルワールド・ラブストーリー」• 横浜流星「愛唄 約束のナクヒト」「いなくなれ、群青」「チア男子!!」 2020年の日本アカデミー賞の作品別のノミネート数のランキングです。 毎日映画コンクールのノミネート数と比較しています。 翔んで埼玉と閉鎖病棟はいずれも東映の作品です。 一方、毎日映画コンクールで「蜜蜂と遠雷」と並ぶ最多ノミネートだった「火口のふたり」は、 日本アカデミー賞ではノミネートがゼロでした。 火口のふたりは、ファントム・フィルムという独立系の小さい映画会社の作品です。 映画の専門家や評論家が厳正な審査をしながら選考を進めるアワードとして知られています。 日本の映画賞としては「キネマ旬報ベストテン」の次に権威があると言われています。 ヨコハマ映画祭ベストテン(2019年) 順位 作品名 1 「 火口のふたり(かこうのふたり)」 (配給:ファントム・フィルム) 2 「 蜜蜂と遠雷(みつばちとえんらい)」 (配給:東宝) 3 「 愛がなんだ」 (配給:エレファントハウス) 4 「 宮本から君へ」 (配給:スターサンズ、KADOKAWA) 5 「 半世界」 (配給:キノフィルムズ) 6 「 新聞記者」 (配給:スターサンズ、イオン) 7 「 ひとよ」 (配給:日活) 8 「 岬の兄妹」 (配給:プレシディオ) 9 「 よこがお」 (配給:KADOKAWA) 10 「 さよならくちびる」 (配給:ギャガ) 次点 「 凪待ち(なぎまち)」 (配給:キノフィルムズ) 映画芸術「日本映画ベスト」 季刊雑誌「映画芸術」選出の「2019年日本映画ベスト」です。 クラシック演奏の世界に正面から挑んだ本格的な音楽映画。 150万部を超えるベストセラーとなった同名の小説(作・恩田陸)を映画化した。 公開日は2019年10月4日。 評価・評判 ピアニストたちの心情や葛藤が巧みに描写されている。 それを実現した新鮮で美しい映像表現が高い評価を得た。 ピアノの演奏シーンや音楽のクオリティの高さも称賛を浴びた。 「映像化は不可能」とも言われた小説だったが、あえて実写化に挑戦。 独創性あふれるアプローチで、2時間の作品にまとめあげた。 役者陣の演技も好評を博した。 物語 若手ピアニストの登竜門とされ、世界のピアノ界からも注目を集めている「芳ケ江国際ピアノコンクール」。 10回目となる大会に、7年前に表舞台から去った元・天才少女の亜夜(松岡茉優)が出場する。 そして、アメリカの一流音楽大学に在席し、期待の新生として人気を集めるマサル(森崎ウィン)も参加。 さらに、亡きピアノの巨匠の推薦状を持って現れた謎の天才少年(鈴鹿央士)が、破壊力のある演奏を見せる。 並み居る出場者たちの中で、音楽の神様に愛され、最後に勝つのは誰か-。 監督は若手の石川慶 石川慶監督は1977年生まれ(映画公開時点で42歳)。 長編映画は2作目となる。 1作目の「愚行録」( )は高い評価を得た。 本作では、自ら脚本と編集も手掛けた。 原作を尊重したうえで、映像として独自の表現を目指したという。 愛知県豊橋市出身。 東北大学(物理学科)を卒業後、東欧ポーランドの国立映画大学で映画製作を学んだ。 本作では、大学時代の仲間だったポーランド人カメラマンと組んだ。 演奏シーンを360度撮影するなど、斬新なカメラワークも目を引く。 原作 原作は、超人気の女性作家、恩田陸(おんだ・りく)の小説。 2016年に発刊され、ベストセラーとなった。 「直木賞」と「本屋大賞」をダブル受賞した。 主人公のピアニスト4人 登場人物 役者 ピアノ演奏者 栄伝亜夜 (えいでん・あや) 日本代表。 「天才少女」として世界のピアノ界の脚光を浴びたが、 あることがきっかけで、心に傷を負い、表舞台から去っていた。 松岡茉優 (まつおか・まゆ) 「万引き家族」の脇役(主人公の妹)などで知られる女優。 本作で主演女優賞にノミネートされた。 河村尚子 (かわむら・ひさこ) 風間塵 (かざま・じん) 日本出身で、フランス在住。 16歳。 父親がミツバチを飼育する「養蜂(ようほう)」の仕事を営んでいる。 麦わら帽子をかぶっている。 ピアノ界では全く無名の存在だったが、 巨匠ホフマンに見いだされ、突如、コンクールにすい星のごとくあらわれた。 鈴鹿央士 (すずか・おうじ) 本作でデビューした新人俳優。 映画のエキストラに参加しているところを、女優・広瀬すずに見いだされ、スカウトされた。 本作の演技が絶賛され、新人俳優賞を受賞した。 藤田真央 (ふじた・まお) 本物の若き天才ピアニスト。 マサル・カルロス 日本出身で、米ニューヨークの名門音楽大学ジュリアードに留学中。 すでにプロとして活動している。 甘いルックス。 「王子」と呼ばれている。 栄伝亜夜と幼なじみ。 森崎ウィン ミャンマー出身で、小学4年生から日本在住。 美しい英語を話す。 スピルバーグ監督のSF映画「レディ・プレイヤー1」にも出演した。 世界に通用するイケメン。 金子三勇士 (かねこ・みゆじ) 高島明石 田舎のピアノ店に勤務するサラリーマン。 妻、息子と暮らすお父さんでもある。 「生活者の音楽」を掲げる。 コンクールの年齢制限ぎりぎりの28歳。 「これでダメならピアノをやめる」という思いで臨む。 松坂桃李 (まつざか・とおり) 日本を代表する第一線の俳優。 「孤狼の血」(2018年)の助演男優として、キネマ旬報や日アカなどの映画賞を総なめにした。 さらに、2020年には「新聞記者」で日アカの主演男優賞を受賞した。 福間洸太朗 (ふくま・こうたろう) 日アカ作品賞ノミネートの興行収入 順位 題名 興行収入 1 キングダム 57. 3億円 2 翔んで埼玉 37. 6億円 3 蜜蜂と遠雷 () 9. 0億円 4 新聞記者 5. 5億円 5 閉鎖病棟 -それぞれの朝- 3. 9億円 【参考】2019年の映画の興行収入ランキング(日本国内、年間) 順位 題名 興行収入 1 「 天気の子」 (配給:東宝) 140. 6億円 2 アナと雪の女王2 127. 8億円 3 アラジン 121. 6億円 4 トイ・ストーリー4 100億円 5 「 名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」 (配給:東宝) 93. 7億円 6 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 67. 5億円 7 ライオン・キング 66. 7億円 8 アベンジャーズ/エンドゲーム 61. 3億円 9 「 キングダム」 (配給:東宝、ソニー) 57. 3億円 10 「 ワンピース・スタンピード(ONE PIECE STAMPEDE)」 (配給:東映) 55. 5億円 日本アカデミー賞の投票権者の人数と内訳 日本アカデミー賞の選考において、 投票ができる人(有権者)の人数と内訳です。 主催者の「日本アカデミー賞協会」の会員になると、投票の権利を持つことができます。 有権者の総数 3,959人 所属・職業の内訳 所属・職業 (所属する会社) 人数 東映、東宝、松竹、KADOKAWAの4社 =日本映画製作者連盟(通称「映連」)を構成する大手映画配給会社 985人 俳優、マネージャー 132人 監督 117人 他の映画賞にノミネートされたものの、日本アカデミー賞のノミネートから漏れた作品・人物の一覧です。 <有力>と書かれているのは、アワード・ウォッチ編集部の事前予想でノミネートを有力視していた候補者です。 作品賞• <有力>「 半世界」 (配給:キノフィルムズ)• <有力>「 火口のふたり(かこうのふたり)」 (配給:ファントム・フィルム)• <有力>「 宮本から君へ」 (配給:スターサンズ、KADOKAWA)• 「 ひとよ」 (配給:日活)• 「 愛がなんだ」 (配給:エレファントハウス)• 「 岬の兄妹」 (配給:プレシディオ)• 「 よこがお」 (配給:KADOKAWA)• 「 凪待ち(なぎまち)」 (配給:キノフィルムズ)• 「 さよならくちびる」 (配給:ギャガ)• 「 嵐電(らんでん)」 (配給:ミグラントバーズ、マジックアワー)• 「 アルキメデスの大戦」 (配給:東宝)• 「 最高の人生の見つけ方」 (配給:ワーナー・ブラザース)• 「 十二人の死にたい子どもたち」 (配給:ワーナー・ブラザース)• 「 台風家族」 (配給:キノフィルムズ) 主演男優賞• <有力>池松壮亮 「宮本から君へ」• <有力>佐藤健 「ひとよ」「サムライマラソン」• <有力>稲垣吾郎 「半世界」• 柄本佑 「火口のふたり」• 香取慎吾 「凪待ち(なぎまち)」• 成田凌 「カツベン!」• 大泉洋 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」「そらのレストラン」 主演女優賞• <最有力>筒井真理子 「よこがお」• <有力>蒼井優 「宮本から君へ」「長いお別れ」• 田中裕子 「ひとよ」• 瀧内公美 「火口のふたり」• 門脇麦 「さよならくちびる」「チワワちゃん」• 前田敦子 「旅のおわり世界のはじまり」• 吉岡里帆 「見えない目撃者」• 岸井ゆきの 「愛がなんだ」 助演男優賞• <有力>成田凌 「愛がなんだ」「さよならくちびる」「チワワちゃん」• <有力>長谷川博己 「半世界」• 渋川清彦 「半世界」• 鈴鹿央士 「蜜蜂と遠雷」• 吉澤健 「凪(なぎ)待ち」• 森崎ウィン 「蜜蜂と遠雷」• 鈴木亮平 「ひとよ」• 草なぎ剛 「まく子」• 松坂桃李 「蜜蜂と遠雷」• 中村倫也 「長いお別れ」「台風家族」 助演女優賞• <有力>市川実日子 「よこがお」• <有力>MEGUMI 「台風家族」「アイネクライネナハトムジーク」「ひとよ」• <有力>松岡茉優 「ひとよ」• <有力>池脇千鶴 「半世界」• 片岡礼子 「楽園」• シム・ウンギョン 「ブルーアワーにぶっ飛ばす」• 田中裕子 「ひとよ」「ねことじいちゃん」• 前田敦子 「町田くんの世界」• 桜井ユキ 「コンフィデンスマンJP ロマンス編」「マチネの終わりに」• 斉藤由貴 「記憶にございません!」「最初の晩餐」• 杉咲花 「十二人の死にたい子どもたち」「楽園」• 深川麻衣 「愛がなんだ」• 松原智恵子 「君がまた走り出すとき」「長いお別れ」 監督賞• <有力>白石和彌 「凪待ち」「ひとよ」「麻雀放浪記2020」• <有力>真利子哲也 「宮本から君へ」• <有力>石川慶 「蜜蜂と遠雷」• <有力>荒井晴彦 「火口のふたり」• 今泉力哉 「愛がなんだ」• 阪本順治 「半世界」• 「 岬の兄妹」 片山慎三 アニメ作品賞• 「 ある日本の絵描き少年」• 「 鬼とやなり」• 「 海獣の子供」• 「 きみと、波にのれたら」• 「 くじらの湯」• 「 プロメア」• 「 サイシュ~ワ」• 「 『四月』Pieces of April」• 「 深海の紅」• 「 絶望の怪物」• 「 創造的進化」• 清原果耶 「愛唄 約束のナクヒト」「デイアンドナイト」「いちごの唄」• 関水渚 「町田くんの世界」• 玉城ティナ 「チワワちゃん」「Diner ダイナー」「惡の華」「地獄少女」• 細田佳央太 「町田くんの世界」• 新津ちせ 「駅までの道をおしえて」• YOSHI 「タロウのバカ」 脚本賞• 「 火口のふたり」 荒井晴彦• 「 岬の兄妹」 片山慎三• 「 半世界」 阪本順治• 「 ひとよ」 高橋泉 音楽賞• 「 さよならくちびる」 きだしゅんすけ• 「 アルキメデスの大戦」 佐藤直紀• 「 火口のふたり」 下田逸郎 撮影賞• 「 旅のおわり世界のはじまり」 芹澤明子• 「 火口のふたり」 川上皓市• 「 ある船頭の話」 クリストファー・ドイル• 「 楽園」 鍋島淳裕 美術賞• 「 蜜蜂と遠雷」 我妻弘之• 「 楽園」 磯見俊裕• 「 ひとよ」 今村力• 「 人間失格 太宰治と3人の女たち」 Enzo 録音賞• 「 火口のふたり」 深田晃• 「 さよならくちびる」 鶴巻仁• 「 半世界」 藤本賢一.

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アカデミー賞 助演女優賞

アカデミー賞 助演女優賞 歴代の結果~受賞/ノミネートの女優 アカデミー賞の「助演女優賞」(Best Supporting Actress)の結果の一覧です。 歴代の受賞者とノミネート(候補者)をリストにまとめました。 この賞は、映画で脇役を演じた女優に贈られます。 ダイアン・ウィーストとシェリー・ウィンタースが2度受賞し、最多記録になっています。 ノミネート回数ではセルマ・リッターが6回でトップ。 エイミー・アダムスが5回で2位です。 1958年に日本人のナンシー梅木が「サヨナラ」で受賞しました。 2020年は、ローラ・ダーンが離婚ドラマ「マリッジ・ストーリー」で受賞しました。 主人公のカップルの離婚を泥沼の法廷闘争へと導く辣腕弁護士を演じました。 (オスカー・ウォッチ編集部) 年 受賞者 ノミネート 2020 ローラ・ダーン 「マリッジ・ストーリー」• マーゴット・ロビー 「スキャンダル」• スカーレット・ヨハンソン 「ジョジョ・ラビット」• フローレンス・ピュー 「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」• キャシー・ベイツ 「リチャード・ジュエル」 2010年代 年 受賞者 ノミネート 2019 レジーナ・キング 「ビール・ストリートの恋人たち」• レイチェル・ワイズ 「女王陛下のお気に入り」• エマ・ストーン 「女王陛下のお気に入り」• エイミー・アダムス 「バイス」• マリーナ・デ・タビラ 「ROMA/ローマ」 2018 アリソン・ジャニー 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」• メアリー・J・ブライジ 「マッドバウンド 哀しき友情」• ローリー・メトカーフ 「レディ・バード」• オクタビア・スペンサー 「シェイプ・オブ・ウォーター」• レスリー・マンビル 「ファントム・スレッド」 2017 ヴィオラ・デイヴィス 「フェンス」• ミシェル・ウィリアムズ 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」• ナオミ・ハリス 「ムーンライト」• 「LION/ライオン 25年目のただいま」• オクタビア・スペンサー 「ドリーム」 2016 アリシア・ヴィキャンデル 「リリーのすべて」• ルーニー・マーラ 「キャロル」• レイチェル・マクアダムス 「スポットライト 世紀のスクープ」• ジェニファー・ジェイソン・リー 「ヘイトフル・エイト」• ケイト・ウィンスレット 「スティーブ・ジョブズ」 2015 パトリシア・アークエット 「6才のボクが、大人になるまで。 ローラ・ダーン 「わたしに会うまでの1600キロ」• エマ・ストーン 「バードマン あるいは 無知がもたらす予期せぬ奇跡」」• メリル・ストリープ 「イントゥ・ザ・ウッズ」• ジェニファー・ローレンス 「アメリカン・ハッスル」• サリー・ホーキンス 「ブルージャスミン」• ジューン・スキッブ 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」• ジュリア・ロバーツ 「8月の家族たち」 2013 アン・ハサウェイ 「レ・ミゼラブル」• サリー・フィールド 「リンカーン」• ジャッキー・ウィーバー 「世界にひとつのプレイブック」• ヘレン・ハント 「セッションズ」• エイミー・アダムス 「ザ・マスター」 2012 オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」• ベレニス・ベジョ 「アーティスト」• ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」• メリッサ・マッカーシー 「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」• ジャネット・マクティア 「アルバート氏の人生」 2011 メリッサ・レオ 「ザ・ファイター」• エイミー・アダムス 「ザ・ファイター」• ヘレナ・ボナム・カーター 「英国王のスピーチ」• ヘイリー・スタインフェルド 「トゥルー・グリット」• ジャッキー・ウィーバー 「アニマル・キングダム」 2010 モニーク 「プレシャス」• べネロぺ・クルス 「ナイン」• ヴェラ・ファーミゴ 「マイレージ、マイライフ」• マギー・ギレンホール 「クレイジー、ハート」• アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」 年 受賞者 ノミネート 2009 ペネロペ・クルス (それでも恋するバルセロナ)• エイミー・アダムス(ダウト -あるカトリック学校で-)• マリサ・トメイ(レスラー)• タラジ・P・ヘンソン(ベンジャミン・バトン 数奇な人生)• ヴァイオラ・デイヴィス(ダウト -あるカトリック学校で-) 2008 ティルダ・スウィントン (フィクサー)• ケイト・ブランシェット(アイム・ノット・ゼア)• ルビー・ディー(アメリカン・ギャングスター)• シアーシャ・ローナン(つぐない)• エイミー・ライアン(ゴーン・ベイビー・ゴーン) 2007 ジェニファー・ハドソン (ドリームガールズ)• アドリアナ・バラッザ(バベル)• ケイト・ブランシェット(あるスキャンダルの覚え書き)• アビゲイル・プレスリン(リトル・ミス・サンシャイン)• 菊地凛子(バベル) 2006 レイチェル・ワイズ (ナイロビの蜂)• エイミー・アダムス(ジューンバック)• キャサリン・キーナー(カポーティ)• フランシス・マクドーマン(スタンドアップ)• ミシェル・ウィリアムス(ブロークバック・マウンテン) 2005 ケイト・ブランシェット (アビエイター)• ローラ・リニー(愛についてのキンゼイ・レポート• ヴァージニア・マドセン(サイドウェイ)• ソフィー・オコネドー(ホテル・ルワンダ• ナタリー・ポートマン(クローサー) 2004 レネー・ゼルウェガー (コールド マウンテン)• マーシャ・ゲイ・ハーデン(ミスティック・リバー)• パトリシア・クラークソン(エイプリルの七面鳥)• ショーレー・アグダシュルー(砂と霧の家)• ホリーハンター(サーティーン あの頃欲しかった愛のこと) 2003 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (シカゴ)• キャシー・ベイツ(アバウト・シュミット)• メリル・ストリープ(アダプテーション)• ジュリアン・ムーア(めぐりあう時間たち)• クイーン・ラティファ(シカゴ) 2002 ジェニファー・コネリー (ビューティフル・マインド)• マギースミス(ゴスフォード・パーク)• ヘレン・ミレン(ゴスフォード・パーク)• マリサ・トメイ(イン・ザ・ベッドルーム)• ケイト・ウィンスレット(アイリス) 2001 マーシャ・ゲイ・ハーデン (ポロック 2人だけのアトリエ)• ジュディ・デンチ(ショコラ)• フランシス・マクドーマンド(あの頃ペニー・レインと)• ケイト・ハドソン(あの頃ペニー・レインと)• ジュリー・ウォルターズ(リトルダンサー) 2000 アンジェリーナ・ジョリー (17歳のカルテ)• トニ・コレット(シックス・センス)• クロエ・セヴィニー(ボーイズ・ドント・クライ)• キャサリン・キーナー(マルコヴィッチの穴)• サマンサ・モートン(ギター弾きの恋) 1990年代の助演女優賞 年 受賞者 ノミネート 1999 ジュディ・デンチ (恋におちたシェイクスピア)• ブレンダ・プレンシ(リトル・ヴォイス)• リン・レッド・グレーヴ(ゴッド・アンド・モンスター)• レイチェル・グリフィッス(ほんとうのジャックリーヌ・デュ・プレ)• キャシー・ベイツ(パーフェクト・カップル) 1998 キム・ベイシンガー (LA. コンフィデンシャル)• ジョーン・キューザック(イン&アウト)• ジュリアン・ムーア(ブギー・ナイツ)• グロリア・スチュアート(タイタニック) 1997 ジュリエット・ビノッシュ (イングリッシュ・ペイシェント)• マリアンヌ・ジャン=バプティスト(秘密と嘘)• ローレン・パコール(マンハッタン・ラプソディ)• バーバラ・ハーシー(ある貴婦人の肖像)• ジョアン・アレン(クルーシブル) 1996 ミラ・ソルヴィーノ (誘惑のアフロディーテ)• ジョアン・アレン(ニクソン)• キャスリーン・クインラン(アポロ13)• メア・ウィニンガム(ジョージア)• ケイト・ウィンスレット(いつか晴れた日に) 1995 ダイアン・ウィースト (ブロードウェイと銃弾)• ユマ・サーマン(パルプ・フィクション)• ジェニファー・ティリー(ブロードウェイと銃弾)• ヘレン・ミレン(英国万歳!) 1994 アンナ・パキン (ピアノ・レッスン)• ロージー・ペレス(フィアレス)• エマ・トンプソン(父の祈りを) 1993 マリサ・トメイ (いとこのビニー)• ミランダ・リチャード(ダメージ)• ジュディ・デイビス(夫たち、妻たち)• ジョーン・プロウライト(魅せられて四月)• ヴァネッサ・レッドグレーブ(ハワーズ・エンド) 1992 マーセデス・ルール (フィッシャー・キング)• ダイアン・ラッド ランプリング・ローズ)• ジュリエット・ルイス(ケープ・フィアー)• ジェシカ・ダンディ(フライド・グリーン・トマト)• ロレイン・ブラッコ(グッドフェローズ)• ダイアン・ラッド(ワイルド・アット・ハート)• メアリー・マクドネル(ダンス・ウィズ・ウルブス) 1990 プレンダ・フリッカー (マイ・レフトフット)• アンジェリカ・ヒューストン(敵、ある愛の物語)• レナ・オリン(敵、ある愛の物語)• ダイアン・ウィースト(パックマン家の人々)• ジュリア・ロバーツ(マグノリアの花たち) 1980年代の助演女優賞 年 受賞者 ノミネート 1989 ジーナ・デェビス (偶然の旅行者)• シガニー・ウィーパー(ワーキング・ガール)• ジョーン・キューザック(ワーキング・ガール)• ミッシェル・ファイファー(危険な関係)• フランシス・マクドーマン(ミシシッピー・バーニング) 1988 オリンピア・デュカキス (月の輝く夜に)• アン・ラムジー(鬼ママを殺せ)• ノルマ・アレアンドロ(ギャピー、愛は全てを超えて)• アン・サザーン(八月の鯨)• アン・アーチャー(危険な情事) 1987 ダイアン・ウィースト (ハンナとその姉妹)• パイパー・ローリー(愛は静けさの中に)• テス・ハーパー(ロンリー・ハート)• マギー・スミス(眺めのいい部屋)• メアリー・エリザベス・マストラントニオ(ハスラー2) 1986 アンジェリカ・ヒューストン (女と男の名誉)• メグ・ティリー(アグネス)• エイミーマディガン(燃えてふたたび)• オブラ・ウィンフリー(カラーパープル)• マーガレット・エイブリー(カラーパープル) 1985 ペギー・アシュクロフト (インドへの道)• クリスティーン・ラーチ(スイング・シフト)• グレン・クローズ(ナチュラル)• リンゼイ・クローズ(プレイス・イン・ザ・ハート) 1984 リンダ・ハント (危険な年)• シェール(シルクウッド)• グレン・クローズ(再会の時)• アルフレ・ウッダード(クロスクリーク)• エイミー・アーヴィング(愛のイエントル) 1983 ジェシカ・ラング (トッツィー)• グレン・クローズ(ガープの世界)• キム・スタンレー(女優フランシス)• テリー・ガー(トッツイー) 1982 モーリン・ステイプルトン (レッズ)• メリアン・ディロン(スクープ・悪意の不在)• ジョーン・ハケット(泣かないで)• エリザベス・マクガバン(ラグタイム)• ジェーン・フォンダ(黄昏) 1981 メアリー・スティーンバージョン (メルビンとハワード)• キャシー・モリアーティ(レイジング・ブル)• アイリーン・ブレナン(プライベート・ベンジャミン)• ダイアナ・スカーウッド サンフランシスコ物語)• ジェーン・アレクサンダー(クレイマー・クレイマー)• キャンディス・バーゲン(結婚ゲーム)• マリエル・ヘミングウェイ(マンハッタン)• バーバラ・バリー(ヤング・ゼネレーション) 年 受賞者 ノミネート 1979 マギー・スミス (カリフォルニア・スイート)• モーリン・ステイプルトン(インテリア)• ペネロープ・ミルフォード(帰郷)• メリル・ストリープ(ディア・ハンター)• ダイアン・キャノン(天国から来たチャンピオン) 1978 ヴァネッサ・レッドグレイブ (ジュリア)• レスリー・ブラウン(愛と喝采の日々)• クィン・カミングス(グッバイガール)• チューズデイ・ウェルド(ミスター・グッドバーを探して)• メリンダ・ディロン(未知との遭遇) 1977 ビアトリス・ストレイト (ネットワーク)• パイパー・ローリー(キャリー)• リー・グラント(さすらいの航海)• ジェーン・アレクサンダー(大統領の陰謀)• ジョディ・フォスター(タクシードライバー) 1976 リー・グラント (シャンプー)• ブレンダ・ヴァッカロ(いくたびか美しく燃え)• シルヴィア・マイルズ(さらば愛しき女よ)• リリー・トムリン(ナッシュビル)• ロニー・ブレイクリー(ナッシュビル) 1975 イングリッド・バーグマン (オリエント急行殺人事件)• ダイアン・ラッド(アリスの恋)• ヴァレンティナ・コルテーゼ(映画に愛をこめてアメリカの夜)• タリア・シャイア(ゴッドファーザーPART2)• マデリーン・カーン(ブレージングサドル) 1974 テイタム・オニール (ペーパー・ムーン)• キャンディ・クラーク(アメリカン・グラフィティ)• リンダ・ブレア(エクソシスト)• マデリーン・カーン(ペーパー・ムーン)• シルヴィア・シドニー(Summer Wishes, Winter Dreams) 1973 アイリーン・ヘッガート (バタフライはフリー)• ジェラルディン・ペイジ(おかしな結婚)• スーザン・ティレル(ゴングなき戦い)• ジーニー・バーリン(ふたり自身)• シェリー・ウィンタース(ポセイドン・アドベンチャー) 1972 クロリス・リーチマン (ラスト・ショー)• アン=マーグレット(愛の狩人)• バーバラ・ハリス(ケラーマン)• マーガレット・レイトン(恋)• エレン・バースティン(ラスト・ショー) 1971 ヘレン・ヘイズ (大空港)• モーリン・ステイプルトン(大空港)• カレン・ブラック(ファイブ・イージー・ピーセス)• リー・グラント(真夜中の青春) 1970 ゴールディ・ホーン (サボテンの花)• キャシー・バーンズ(去年の夏)• スザンナ・ヨーク(ひとりぼっちの青春)• ダイアン・キャノン(ボブ&キャロル&テッド&アリス)• シルヴィア・マイルズ(真夜中のカーボーイ) 1960年代の助演女優賞 年 受賞者 ノミネート 1969 ルース・ゴードン (ローズマリーの赤ちゃん)• ソンドラ・ロック(愛すれど心さびしく)• ケイ・メドフォード(ファニー・ガール)• リン・カーリン(フェイシズ)• エステル・パーソンズ(レーチェル レーチェル) 1968 エステル・パーソンズ (俺たちに明日はない)• キャサリン・ロス(卒業)• ミルドレッド・ナトウィック(裸足で散歩)• ビア・リチャーズ(招かれざる客)• キャロル・チャニング(モダン・ミリー) 1967 サンディ・デニス (バージニア・ウルフなんかこわくない)• ヴィヴィエン・マーチャント(アルフィー)• ジェラルディン・ペイジ(大人になれば…)• ジョスリン・ラガード(ハワイ)• ウェンディ・ヒラー(わが命つきるとも) 1966 シェリー・ウィンタース (いつか見た青い空)• マギー・スミス(オセロ)• ペギー・ウッド(サウンド・オブ・ミュージック)• ルース・ゴードン(サンセット物語) 1965 リラ・ケドロヴァ (その男ゾルバ)• グレイソン・ホール(イグアナの夜)• イーディス・エヴァンス(ドーヴァーの青い花)• アグネス・ムーアヘッド(ふるえて眠れ)• グラディス・クーパー(マイ・フェア・レディ) 1964 マーガレット・ラザフォード (予期せぬ出来事)• イーディス・エヴァンス(トム・ジョーンズの華麗な冒険)• ダイアン・シレント(トム・ジョーンズの華麗な冒険)• ジョイス・レッドマン(トム・ジョーンズの華麗な冒険)• リリア・スカラ(野のユリ) 1963 パティ・デューク (奇跡の人)• メアリー・バダム(アラバマ物語)• アンジェラ・ランズベリー(影なき狙撃者)• シャーリー・ナイト(渇いた太陽)• セルマ・リッター(終身犯) 1962 リタ・モレノ (ウエスト・サイド物語)• フェイ・ベインター(噂の二人)• ウナ・マーケル(肉体のすきま風)• ジュディ・ガーランド(ニュールンベルグ裁判)• シャーリー・ナイト(階段の上の暗闇)• ジャネット・リー(サイコ)• グリニス・ジョンズ(サンダウナーズ)• メアリー・ユーア(息子と恋人) 1960 シェリー・ウィンタース (アンネの日記)• ハーマイアニ・バドリー(年上の女)• スーザン・コーナー(悲しみは空の彼方に)• ファニタ・ムーア(悲しみは空の彼方に)• セルマ・リッター(夜を楽しく) 1950年代の助演女優賞 年 受賞者 ノミネート 1959 ウェンディ・ヒラー (旅路)• ペギー・キャス(メイム叔母さん)• マーサ・ハイヤー(走り来る人々)• モーリン・ステイプルトン(孤独の旅路)• カーラ・ウィリアムズ(手錠のまゝの脱獄) 1958 ミヨシ・ウメキ (サヨナラ)• キャロリン・ジョーンズ(独身者のパーティ)• エルザ・ランチェスター(情婦)• ホープ・ラング(青春物語)• ダイアン・ヴァーシ(青春物語) 1957 ドロシー・マローン (風と共に散る)• ミルドレッド・ダンノック(ベビイ・ドール)• アイリーン・ヘッカート(悪い種子)• マーセデス・マッケンブリッジ(ジャイアンツ)• パティ・マコーマック(悪い種子) 1956 ジョー・ヴァン・フリート (エデンの東)• ベッツィ・ブレア(マーティ)• ペギー・リー(皆殺しのトランペット)• マリサ・パヴァン(バラの刺青)• ナタリー・ウッド(理由なき反抗) 1955 エヴァ・マリー・セイント (波止場)• ケティ・フラド(折れた槍)• ニナ・フォック(重役室)• ジャン・スターリング(紅の翼)• クレア・トレヴァー(紅の翼) 1954 ドナ・リード (地上より永遠に)• グレース・ケリー(モガンボ)• ジェラルディン・ペイジ(ホンドー)• セルマ・リッター(拾った女) 1953 グロリア・グレアム (悪人と美女)• ジーン・ヘイゲン(雨に唄えば)• コレット・マルシャン(赤い風車)• テリー・ムーア(愛しのシバよ帰れ)• セルマ・リッター(わが心に歌えば) 1952 キム・ハンター (欲望という名の電車)• ジョーン・ブロンデル(青いヴェール)• ミルドレッド・ダンノック(セールスマンの死)• リー・グラント(探偵物語)• セルマ・リッター(The Mating Season) 1951 ジョセフィン・ハル (ハーヴェイ)• ホープ・エマーソン(女囚の掟)• セレステ・ホルム(イヴの総て)• ナンシー・オルソン(サンセット大通り)• セルマ・リッター(イヴの総て) 1950 マーセデス・マッケンブリッジ (オール・ザ・キングスメン)• エセル・バリモア(ピンキー)• セレステ・ホルム(星は輝く)• エルザ・ランチェスター(星は輝く)• エセル・ウォーターズ(ピンキー) 年 受賞者 ノミネート 1949 クレア・トレヴァー (キー・ラーゴ)• バーバラ・ベル・ゲデス(ママの想い出)• エレン・コービイ(ママの想い出)• アグネス・ムーアヘッド(ジョニー・ベリンダ)• ジーン・シモンズ(ハムレット) 1948 セレステ・ホルム (紳士協定)• エセル・バリモア(パラダイン夫人の恋)• グロリア・グレアム(十字砲火)• マージョリー・メイン(卵と私)• アン・リヴィア(紳士協定) 1947 アン・バクスター (剃刀の刃)• エセル・バリモア(らせん階段)• リリアン・ギッシュ(白昼の決闘)• フローラ・ロブソン(サラトガ本線)• ゲイル・ソンダガード(アンナとシャム王) 1946 アン・リヴィア (緑園の天使)• イヴ・アーデン(ミルドレッド・ピアース)• アン・ブライス(ミルドレッド・ピアース)• アンジェラ・ランズベリー(ドリアン・グレイの肖像)• ジョーン・ローリング(小麦は緑) 1945 エセル・バリモア (孤独な心)• ジェニファー・ジョーンズ(君去りし後)• アンジェラ・ランズベリー(ガス燈)• アグネス・ムーアヘッド(パーキントン夫人)• アリン・マクマホン(Dragon Seed/ドラゴン・シード) 1944 カティーナ・パクシヌー (誰が為に鐘は鳴る)• ルシル・ワトソン(ラインの監視)• ポーレット・ゴダード(So Proudly We Hail! グラディス・クーパー(聖処女)• アン・リヴィア(聖処女) 1943 テレサ・ライト (ミニヴァー夫人)• グラディス・クーパー(情熱の航路)• アグネス・ムーアヘッド(偉大なるアンバーソン家の人々)• スーザン・ピータース(心の旅路)• メイ・ウィッティ(ミニヴァー夫人) 1942 メアリー・アスター (偉大な嘘)• サラ・オールグッド(わが谷は緑なりき)• パトリシア・コリンジ(偽りの花園)• テレサ・ライト(偽りの花園)• マーガレット・ウィッチャーリー(ヨーク軍曹) 1941 ジェーン・ダーウェル (怒りの葡萄)• ジュディス・アンダーソン(レベッカ)• ルース・ハッセイ(フィラデルフィア物語)• バーバラ・オニール(凡てこの世も天国も)• マージョリー・ランボー(桜草の丘) 1940 ハティ・マクダニエル (風と共に去りぬ)• オリヴィア・デ・ハヴィランド(風と共に去りぬ)• ジェラルディン・フィッツジェラルド(嵐が丘)• エドナ・メイ・オリバー(モホークの太鼓)• マリア・オースペンスカヤ(邂逅) 1930年代の助演女優賞 年 受賞者 ノミネート 1939 フェイ・ベインター (黒蘭の女)• ボーラ・ボンディ(Of Human Hearts)• ビリー・バーク(Merrily We Live)• スプリング・バイントン(我が家の楽園)• ミリザ・コルジャス(グレート・ワルツ) 1938 アリス・ブラディ (シカゴ)• アンドレア・リーズ(ステージ・ドア)• アン・シャーリー(ステラ・ダラス)• クレア・トレヴァー(デッドエンド)• メイ・ウィッティ(夜は必ず来る) 1938 ゲイル・ソンダガード (風雲児アドヴァース)• ビューラ・ボンディ(豪華一代娘)• アリス・ブラディ(襤褸と宝石)• ボニータ・グランヴィル(この三人)• マリア・オースペンスカヤ(孔雀夫人) アカデミー賞• 大石静• 梅田みか•

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