勃起 障害。 勃起障害・射精障害でお悩みの方へ

勃起障害(ED)

勃起 障害

バイアグラは1999年3月に日本で始めての勃起不全治療薬として発売された。 臨床試験は1997年2月から1998年1月に29施設で、プラセボ群64例、25mg群65例、50mg群60例、100mg群67例に試験を行い、改善率は、プラセボ15%、25mg58. 3%、50mg72. 4%、100mg(未承認用量)72. 3%で、副作用は、頭痛(プラセボ群2例、25mg群4例、50mg群10例、100mg群6例)、ほてり(プラセボ群2例、25mg群3例、50mg群12例、100mg群10例)、視覚異常(プラセボ群0例、25mg群0例、50mg群2例、100mg群9例)で重篤なものはなかった。 日本では100mgは認可されていない。 (白井将文、永尾光一、他:勃起不全に対する経口薬シルデナフィルの無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験成績. 西日本泌尿器科 62 6 :373-382,2000) レビトラ Vardenafilの日本での治験成績は? 日本での臨床試験は終了し2004年6月に発売された。 日本の臨床試験の成績は、勃起不全患者283名を対象にレビトラ5㎎、10㎎、20㎎またはプラセボを性交の1時間前に経口投与し12週間で評価した。 挿入の成功率は、プラセボ33. 4%、5mg 63. 5%、10mg 78. 5%、20mg 79. 3%、総合効果(改善率)はプラセボ35%、5mg 73%、10mg 85%、20mg 86%であった。 レビトラの主な副作用発現率は、常用量の10mgでは、ほてり29. 3%、頭痛12. 0%、鼻炎6. 7%、心悸亢進5. 3%で重篤なものはなく、視覚異常はなかった。 (Nagao K, et al: Safetyand efficacy of vardenafil in patients with erectile dysfunction : Result of a bridging study in Japan. International Journal of Urology 11:515-524,2004) さらに糖尿病合併患者のような難治性のED患者における、PDE5阻害剤の高用量(バルデナフィル 20mg)を既承認推奨用量の10mgと比較検討した。 全ての有効性の評価項目でバルデナフィル10mg群及び20mg群はプラセボ群に対して、有意に優れていた。 さらに、20mg群と10mg群の間にも主要評価項目のIIEF勃起機能ドメインスコアで有意差を認め、本薬10mgに対する20mgの優越性が示された。 10mg投与群の患者は、全ての性交の試みのうち72. 8%の試みで勃起を維持出来たが、20mg投与群の患者ではこれらの率は更に高く、78. 0%の試みで挿入に成功し、63. 05)。 副作用は本薬10mg群22. 6%と本薬群間に差はなかった。 主なものは、ほてり、頭痛、動悸、鼻閉でありいずれも軽度で一過性であった。 有効性については、国際勃起機能スコア(International Index of Erectile Function、以下IIEF)における勃起機能ドメインスコア、及び患者日記中の性交に関する質問(Sexual Encounter Profile、以下SEP)の質問2(「パートナーの膣への挿入ができましたか?」)、質問3(「勃起は十分に持続し、性交渉に成功しましたか?」)に対し「はい」と回答した割合のベースラインからの変化量で評価した。 結果は、すべての評価項目において、シアリス5mg、10mg、20mgすべての用量でプラセボと比較して有意な改善を認め、日本人ED患者におけるシアリスの有効性が証明された。 重症ED患者における部分集団解析においては、IIEF、SEPの2、3のいずれの変化量も用量依存的な改善が認められ、20mg群で最も大きな改善であった。 国内臨床試験でシアリス錠を投与した257例における主な副作用は頭痛29例 11. (Koichi Nagao, et al: Efficacy and safety of Tadalafil 5,10,and 20mg in Japanese men with erectile dysfunction :Results of a multicenter randomized double-blind placebo-controlled study. Urology 68:845-851,2006) 勃起不全治療薬(PDE type5阻害薬)が効きませんが使い方の問題ですか? われわれは3種類のバキュームディバイス(エレックエイドシステム、VCD式カンキ、ベトコ)の臨床試験を行い、リテントを加えた4種類の成績をまとめると270例(機能性ED111例、器質性ED157例、混合性ED2例)で有用性は85. 6%(機能性ED82. 9%、器質性ED87. 3%、混合性ED100%)と高く、安全性は95. 2%で勃起不全治療薬より高い有効性を示しています。 しかし、中等度軽度の疼痛の訴えが12. 1%あり、勃起させるのに10分ほどの操作が必要で使用時間も30分と制限があるため脱落率も高くなっています。 バキュームディバイスは、3種類が厚生労働省の認可を得ましたが、患者さんに人気がありません。 購入可能なものは、VCD式カンキのみとなっています。 プロスタグランジンE1の陰茎海綿体注射 日本では自己注射が認められていないので主に病院で検査として行っているが、欧米では自己注射がかなり普及しています。 陰茎海綿体にプロスタグランジンE1を注射し勃起を発現させる方法でOtto ILらの報告では有効率82%で副作用は陰茎痛50%、持続勃起症(4時間以上)6%、海綿体線維化2%、不整脈・めまい・顔面紅潮など1%です。 また陰茎痛や不自然さのため脱落する人も多い。 また、本邦では、日本性機能学会ICI認可推進委員会が中心となり各施設での自主研究を進め、厚生労働省にはたらきかけています。 最近、労災認定の検査項目として正式に認められましたが、薬剤の勃起障害への適応拡大は認められていません。 われわれは自主研究として陰茎海綿体自己注射を行っています。 男性ホルモン補充療法 血中テストステロンの低下している患者が適応で、低下していなければ効果がありません。 性欲障害、体調全般には、単独で有効の場合が多いですが、勃起障害に単独ではあまり期待できません。 勃起障害に対してはPDE5阻害薬だけで効果が不十分で、血中テストステロンが低下している患者に両者を併用することで効果が期待できます。 補充方法は、エナルモンデポー125mgを2週間に1回筋肉注射、または、250mgを3-4週間に1回筋肉注射します。 使用にあたって前立腺癌、多血症、肝機能障害などの定期的検査が必要です。 また、経口薬はホルモン作用が少なく肝機能障害を起こしやすいのでほとんど使用されていません。 外国ではパッチ剤などが多く使用されています。 陰茎形成術 他の治療法が無効か行なえない患者さんが適応で最後の手段として行われますが欧米ではかなりの人気があります。 プロステーシスの種類は厚労省で使用承認が取れているものが3種類でDura-II・AMS600・AMS700CXM 米国・American Medical System社製 です。 AMS600と Dura-IIはノン・インフレータブル タイプで勃起時の長さで曲げたり伸ばしたりするだけの簡単なもので日帰り手術も可能です。 また、AMS700CXMはインフレータブル タイプでポンプによって水を移動させるので自然な勃起状態が獲得でき、欧米では人気がありますが入院手術となります。 いずれも手術が成功すればほぼ100%の患者が性交可能ですが、感染した場合は摘出する必要があります。 女性性機能障害ってなんですか? 性生活のパートナーは、女性であり今後は女性性機能障害が新しい課題となります。 女性性機能障害には、われわれは勃起不全治療薬が有効であった男性患者のパートナー40人にアンケート調査を行い性欲障害17. 5%、興奮障害(潤滑障害を含む)12. 5%、性交痛22. 5%、オーガズム障害12. 5%で、閉経前24例と閉経後16例では性欲障害4. 2%、31. 3%、性交痛16. 7%、28. 6%と閉経後で性欲障害や性交痛が多くありました。 男性のED治療だけ行うのではなくパートナーについても可能な限り情報収集して、性交痛などがある場合は、リューブゼリーなどの潤滑ゼリーを薦めることも重要です。 メディア掲載情報~日刊スポーツ医療コラム記事~ ストレスは心身にさまざまな影響を及ぼす。 性に関することも無縁ではない。 現在、国内の軽症を除くED(勃起障害)患者は1130万人と推定されている。 EDの定義は、「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないために、満足な性交が行えない状態」。 EDは大きく分けて、血管、神経、内分泌、陰茎などに問題のある「器質性ED」と、ストレスなどによる「心因性ED」があり、30代、40代で多いのは後者である。 このうち、 30代のED患者の9割は、「心因性」という。 「仕事などでストレスを抱えている人は、心因性EDになりやすい。 また、EDそのものもストレスになる。 EDを治すことで、ストレスが軽くなる人もいます」と、東邦大学医学部泌尿器科学講座の永尾光一准教授はいう。 ストレスがたまると、それを発散するため、性行為を行いたいとの欲求は高まる傾向にある。 ところが、ストレスは、"発散"にブレーキをかけてしまう。 「大脳の興奮によってペニスは勃起しますが、不安やストレスはこの大脳の興奮を抑制してしまうのです」たとえば、性行為の最中に、ふと仕事のことが頭をよぎる。 「あの商談は上手くいくだろうか」などと考えた途端、大脳の興奮は遮断され、ペニスは萎えてしまう。 このときパートナーになじられると、それもストレスになる。 次の性行為のときに、「また失敗したら」と思うと、今度はその思いが大脳の興奮を抑制。 悪循環に陥ってしまうのだ。 「うつ病などの心の病を発症しているときにも、EDになりやすい。 心療内科や精神科で心の病を治すことが優先されます。 が、勃起治療薬でEDが改善されると共に、うつ病もよくなるケースはあるのです」現在、ED治療薬は3種類。 いずれも心因性のEDには有効だが、「推定患者数1000万人以上のうち、受診しているのは、わずか1割程度に過ぎません」と永尾准教授。 多くの人は、EDの症状に自己対処か、放置というのが現状。 性のよるストレスを抱えやすい人が多いといえよう。 受診しにくいEDの問題 国内では1000万人以上の患者が推定されているED(勃起障害)。 しかし、このうち1割程度しか受診していない。 「身体的な問題のない心因性EDでは、勃起治療薬が有効ですが、自費診療であり、ご本人が相談しにくい面もあるため、受診されない方が多いのだと思います」と、東邦大学医学部泌尿器科学講座の永尾光一准教授はいう。 EDは男性の自信喪失に結びつき、不安やストレスも膨らませる。 だが、性の話は、非常にプライベートな問題。 従来、性の話をオープンにする習慣のない日本人にとっては、他人にいうことすらはばかることはあるだろう。 「ED治療によって悩みを解決されると、仕事にもより積極的になれたという方が多い。 生活の質を高めることにもつながるので、医療機関に気軽にご相談していただきたいと思っています」EDの診断は、問診やホルモンバランスを見る血液検査、うつ傾向があるかといった心理テストが行われる。 検査に数万円、薬代として1錠数千円(医療機関によって異なる)。 勃起治療薬は、1988年登場の「バイアグラ」、2003年発売の「シアリス」、今年厚労省から承認された「レビトラ」の3種類。 いずれも血管を拡張し血流を増やす作用があり、大脳が興奮した際に、勃起を促し持続させるように働く。 「これらの薬は、内科の医師も処方しています。 EDで悩まれている方は、一度、ご自身のかかりつけ医に相談してみてください」 一方で、インターネットの個人輸入代行でも勃起治療薬は取り扱われている。 だが、「成分の異なる偽物が横行しているので、注意しましょう」と永尾准教授。 元来、勃起治療薬は、心臓疾患や高血圧などの薬と併用すると、副作用が起こりやすい。 また、正しい服用方法をしなければ、効果を得られないこともある。 やはり、自分の健康状態を把握し、正しい使用をするには、医師の診断・指導が欠かせない。 それをお忘れなく。 我慢を強いられる結婚生活 夫婦の間がギクシャク。 その原因が、性に関するストレスのことがある。 「女性は性に関する意思表示をしない傾向にあります。 そのため、男性は女性を理解できず、結果的に自分本位の性行為になっていることが考えられる。 その場合に、女性はストレスを感じることはあるでしょう」と、東邦大学医学部泌尿器科学講座の永尾光一准教授は指摘する。 先頃、永尾教授が実施した「女性5665人の性生活調査」では、「性生活を今より充実させたい女性」が68・9%に上った。 性交痛の有無では、「ときどき痛みを感じる」と答えた人は49・4%。 「半分ぐらい痛みを感じる」(10・6%)、「ほとんど痛みを感じる」(5・9%)と合わせれば、65%以上の女性が何らかの痛みを感じていることになる。 「以前に行ったカップルの調査では、男性と女性では、前戯や後戯の時間に差が生じていました。 女性はもっと長くしてもらいたいと思う反面、男性は短時間。 このように差が生じたままでは、結婚生活においてずっと我慢を強いられることになるのです」先の調査で、性生活でパートナーとの関係に対する質問(複数回答)では、「よりコミュニケーションが深まる」(67%)、「より愛が深まる」(62・9%)、「より幸せが得られる」(49・5%)と女性は考えている。 つまり、女性にとっても性生活の充実は欠かせない。 「女性は、男性にもっと自分の希望をいうべきです。 ただ、性行為中にあまりいうと、男性の自尊心を傷つけ、 ED(勃起障害)にもつながりかねません。 性行為後に、やんわりといってみてください」男女共に満足の性行為は、より幸福感が得られるなど生活の質の向上につながる。 だが、世界の「1年間のセックス頻度」(2005年グローバルSEXサーベイ)の調査では、日本は45回で最下位(世界平均103回)。 無理に行おうとすれば、男女共にストレスになりかねない。 が、年明けの今、パートナーとの性生活を一度見直してみてはいかがだろうか。

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がん患者さんの勃起障害(ED)。原因や対処法は?

勃起 障害

どんな病気でしょうか? 以前、インポテンスという言葉が使われていましたが、この言葉は本来、勃起だけでなく、性欲、性交、射精、オーガズムなど性交渉にかかわる幅広い要素のどれか一つ以上に問題のある場合を指していました。 現在では、こうした場合、インポテンスという言葉を使わず、性機能障害と呼んでいます。 勃起障害は性機能障害のなかの一つという位置付けです。 性欲はあるのに勃起に問題がある場合には勃起障害として治療の対象になります。 このときに、なんらかの原因で十分な血液が流れ込まないと勃起がおこりません。 EDの原因には機能性と器質性と混合性があります。 機能性勃起障害は心因性勃起障害とも呼ばれ、精神的要因やパートナーとの関係によって生じるもので、これらの場合、自慰は可能なことが多く、睡眠中に自然におこる夜間勃起なども正常です。 器質性勃起障害には、陰茎に関係する血管に異常のある血管因性のもの、脳神経や末梢神経 まっしょうしんけい に障害のある神経因性のもの、下垂体 かすいたい や性腺 せいせん からのホルモン分泌に異常がある内分泌 ないぶんぴつ 因性のものなどがあります。 混合性は言葉の通り機能性と器質性の両者の原因が含まれる状態をいいます。 ただし、副作用として、頭痛、ほてり、消化不良、視覚異常などがおこることがあります。 筋肉注射が一般的です。 PDE5阻害薬単独無効例において併用治療が有効である(有効率70パーセント)という報告もあります。 抗凝固療法中や出血素因のある場合には慎重に使用すべきとされています。 現在日本では未承認であり、自己注射は臨床試験として行われています。 PDE5阻害薬、男性ホルモン補充療法、勃起補助具などで効果がない男性に対して考慮すべき治療法として、専門家の意見や経験から支持されています。 現在日本では手術自体に保険適用がなく、高額であることから、本手術の経験豊富な施設・医師のもとで、十分な説明を受けたうえで行われるべきです。 明らかな器質的原因が見当たらず、最初の性交機会から勃起障害である場合や、神経や血管などの障害を思わせる病歴がないにもかかわらずPDE5阻害薬が無効である場合、性的虐待や性的外傷体験が本人やパートナーにある場合、うつ症状などがある場合には、精神科や心療内科の受診が勧められます。 筋肉注射が一般的です。 総合的に見て現在もっとも確かな治療法 PDE5阻害薬が第一選択 EDの原因には機能性、器質性、混合性があるので、まず原因を明らかにすることが大切です。 実際は、効果の確実性、安全性、患者さんと医療者双方への負担のいずれを考えても、PDE5阻害薬の服用がほとんどのケースでの第一選択薬となります。 5 心臓病の人は服用上の注意を厳守 PDE5阻害薬の使用に際しては、やといった病気のある人は、硝酸薬との併用で顕著な血圧低下をもたらすため、併用禁忌となっています。 医師と相談のうえ、服用上の注意を厳格に守る必要があります。 1 Tsertsvadze A, Fink HA, Yazdi F, et al. Oral phosphodiesterase-5 inhibitors and hormonal treatments for erectile dysfunction: a systemic review and meta-analysis. Ann Intern Med. 2009; 151: 650. 2 Isidori AM, Giannetta E, Gianfrilli D, et al. Effects of testosterone on sexual function in men: results of a meta-analysis. Clin Endocrinol. 2005;63:381-394. 3 Levine LA, Dimitriou RJ. Vacuum constriction and external erection devices in erectile dysfunction. Urol Clin North Am. 2001;28:335-341. 4 Porst H. The rationale for prostaglandin E1 in erectile failure: a survey of worldwide experience. J Urol. 1996;155:802-815. 5 日本性機能学会ED診療ガイドライン2012年版作成委員会(編). ED診療ガイドライン2012年版. リッチヒルメディカル. 2012. 出典 法研「EBM 正しい治療がわかる本」 EBM 正しい治療がわかる本について.

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糖尿病と勃起不全障害(ED)との関係

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ED診療ガイドライン作成の経緯 ED診療ガイドラインを作成することは日本性機能学会の2006年の理事会において決定されました。 その後、日本性機能学会で承認され、日本泌尿器科学会の推薦を得て出来上がりました。 そもそもED診療ガイドラインが必要となったのは、1999年に本邦において勃起障害(erectiledysfunction; ED)の内服治療薬が認可発売されてからです。 それまでは、一部の専門家がEDの診療にあたってきました。 しかし、有効な内服治療の手段が出現した結果、性機能障害を専門としていない泌尿器科医や内科医などの一般の医師がEDの診療にあたる機会が増えることになりました。 そこで多くの医師にも使えるEDの診断と治療に関するガイドラインを作成することになりました。 IIEF・IIEF5・SHIM新日本語訳• 2 2010年3月5日作成• 原著 日本性機能学会雑誌:24(3) 295〜308,2009 International Index of Erectile Function(IIEF)およびその短縮版であるIIEF5 の新しい日本語訳の作成 総合せき損センター泌尿器科 木元康介、国際医療福祉大学薬学部 池田俊也、東邦大学医学部泌尿器科 永尾光一、東京歯科大学市川病院泌尿器科 丸茂 健、大阪大学医学部泌尿器科 辻村 晃、兵庫医科大学泌尿器科 近藤宣幸、熊本大学医学部泌尿器科 吉田正貴、三樹会病院泌尿器科 佐藤嘉一• 原著 日本性機能学会雑誌:24(1) 1〜3,2009 日本語版EHS「勃起の硬さスケール」の開発 東邦大学医学部泌尿器科 永尾光一.

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