遊戯王 三 幻魔 デッキ。 【幻魔エルドリッチ構築|デッキレシピ】エルドランド&七精の解門インチキムーブが快感すぎる!

【遊戯王】三幻魔デッキの作り方を考える ①デッキの方向性を決めよう|カード暮らし

遊戯王 三 幻魔 デッキ

……とまあ、記事宣伝タイムはこの辺りにしまして。 今回はタイトルにもあります通り、カジュアルデッキの紹介記事となります。 少し前に発売された「ストラクチャーデッキ-混沌の三幻魔-」で強化された【三幻魔】に、アニメ「遊戯王GX」で三幻魔を使用するキャラクターでありモンスターでもある【ユベル】を合わせたデッキを作成しました。 実のところ筆者は「遊戯王GX」をリアルタイムで見ていた訳ではないのですが、「デュエルリンクス」や「タッグフォース」シリーズなどのゲームや動画配信サイトで視聴して、一通りのものは目を通してきました。 私自身、アニメや漫画における「敵役」という役回りがとても好きでして、今回の【三幻魔】は特に好きなテーマだったのもあり、ストラクチャーデッキ発売の情報が出たときはとてもテンションが高まっていた次第であります。 実際に発売日に買ってきて開けてみましたが、新しく収録されたカードがほんとに強いものばかりで「こんなに強化していいの!?」という気持ちすら抱きました。 もともと 《暗黒の召喚神》が登場したくらいから【ユベル三幻魔】のデッキを作っていたのですが、その時は「三幻魔と 《失楽園》が決まれば強いのにな~~」くらいだったのに、まさか「1ターンで 《混沌幻魔アーミタイル》が」出せるようにまでなっているとは……。 噂では、少し前に登場した【エルドリッチ】と合わせると、とても強くて面白いデッキになるとか……。 何にせよ、ストラクチャーデッキとして完成度はとても高い仕上がりとなっています。 そんな【三幻魔】デッキですが、今回のあくまで「楽しむ」ことを目的としたデッキとして、私の好きなカードをたくさん詰め込んだ構築となっています。 決して強いと言えるデッキではありませんが、「こういう楽しみ方もあるんだ」くらいの軽い気持ちでお読みいただければと思います。 どうぞ宜しくお願いします。 コピーして デッキを作成する• レシピなのか。 見ての通り【三幻魔】関連のカードはほとんど採用しています。 今までの構築だと【三幻魔】をサポートするカードが少なかったので自由枠のカードが多かったのですが、新規カードの登場でかなり【三幻魔】に寄せた構築になりました。 また【ユベル】としても戦うことができるよう、できる限りのサポートカードも入れております。 【三幻魔】を構成するカード群 【ユベル】を構成するカード群 どちらにも使えるカード群 ここでは以上の3つに分類して、簡単にカードの紹介をしていきます。 三幻魔の中では使いやすいモンスター。 《失楽の霹靂》に対応していることもあり、最初に出すことが多い。 強力な効果を持っているが、今までは安定しなかった。 しかし 《ハイパーブレイズ》の登場により高火力を出せるようになった。 新規カードの登場で、安定して出せるようになった。 専用技である 《幻魔皇ラビエル-天界蹂躙拳》の登場で、フィニッシャーとして強力なモンスターとなった。 《幻魔皇ラビエル》の攻撃力を倍にし、全体攻撃を付与する。 このデッキでは攻守0のモンスターが棒立ちになることも多いので、回収効果のついでに除去することができるのも地味に有用。 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》を用いることで、1ターンで 《混沌幻魔アーミタイル》を出すことができるようになった。 手札から三幻魔を召喚条件を無視して出すことができる。 さらに墓地から除外することで 《失楽園》のサーチも可能と、至れり尽くせりな1枚。 三幻魔のカードをなんでもサーチできる。 また悪魔族の召喚権を追加することもできるので、 《混沌の召喚神》や 《暗黒の召喚神》から三幻魔に繋げることができる。 リクルートとサーチをこなす。 リクルート効果を使うターンは攻撃宣言を行えないので、発動の際はその点に気を付ける必要がある。 《混沌の召喚神》の登場で安定して持ってこれるようになったので、多少の除去も怖くなくなった。 《混沌幻魔アーミタイル》の弱点だった「相手ターンに攻撃力0の無防備な状態となる」部分を克服した。 このカード1枚でサーチ・蘇生・回収が行える。 デッキの核となる 《混沌の召喚神》 《暗黒の招来神》をサーチでき、それらを蘇生する効果も持っている。 さらにレベル10モンスターがいれば永続魔法の回収も可能。 攻撃表示の 《降雷皇ハモン》を守備表示にすることで、相手の魔法・罠の効果を無効にできる。 《神炎皇ウリア》が戦闘を行う際、デッキから罠カードを墓地へ送り、攻撃力を変更できる。 また蘇生制限を満たした三幻魔を墓地から蘇生することもできるので、できる限り三幻魔を正規の手順で出すように心掛けたい。 フィールドに存在する三幻魔の数で効果を得ることができる。 また 《七精の解門》と似た効果で永続罠を回収できるので、 《ハイパーブレイズ》と合わせると疑似サーチとしても使うことができる。 しかし 《次元融合殺》 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の登場で、10000打点のワンキルマシンへと変貌した。 このデッキでは 《暗黒の招来神》1枚から 《混沌幻魔アーミタイル》を出す必殺コンボの鍵となる。 攻撃表示で棒立ちになっている 《暗黒の招来神》を墓地へ送るために使うこともあるかも。 攻守0の悪魔族なので 《七精の解門》の効果で蘇生できる、ということから今回のデッキに至った。 三幻魔と一緒に並ぶ都合上、無理に第二形態にせずこのまま維持して相手にプレッシャーを与えるのが仕事となる。 ダス・アプシェリッヒ・リッター。 自分ターンのエンドフェイズに自身以外のモンスターを破壊する強力なモンスター。 このデッキでは三幻魔も一緒に並ぶことが多いので、できるだけ速やかに第三形態へ移らせたい。 ダス・エクストレーム・トラウリヒ・ドラッヘ。 遊戯王で最も名前が覚えられていないカード ここまで来れば基本的に負けることはない。 基本的に第二形態に 《サンダー・ブレイク》を発動して出すこととなる。 《融合準備》で 《ユベル》をサーチするために採用。 相手が【HERO】なら 《超融合》から出てくることも可能だったりする。 しかしながら汎用除去としても使えるので、無駄になることは少ない。 永続罠なので 《覚醒の三幻魔》から回収もでき、使い方次第ではゲームエンドまで持っていける。 【ユベル】側なら「闇属性」として【三幻魔】側なら「炎・光属性」としても使い、除去へと変換できる。 自分のカードを破壊から守れるので、腐ることも少ない。 このデッキは手札から三幻魔を特殊召喚することが多いので1ドローもしやすい。 また圧迫しやすい魔法罠ゾーンから、自身の効果で除けるのも有用なポイント。 ユベルならやっぱりこのカードかなって。 【三幻魔】【ユベル】のいずれもモンスター除去のギミックがないので、そういった意味で使えるようにしている。 罠なので少し遅いのが難点。 しかし三幻魔サポートの悪魔族はすべて攻撃力0なので、そちらも蘇生できる。 《覚醒の三幻魔》で毎ターン回収できるので、そう考えると地味に強い デッキの回し方 先述したように、基本的には【三幻魔】の動きを軸に戦っていきます。 新規カードの 《暗黒の招来神》 《七精の解門》が相互にサーチできる関係となっているので、この2枚から動いていくこととなります。 これらのカードから 《混沌の召喚神》や 《暗黒の召喚神》にアクセスし、 《降雷皇ハモン》 《神炎皇ウリア》 《幻魔皇ラビエル》+ 《失楽園》の布陣を構えます。 「三幻魔」モンスターは非常に高いステータスを持っており 《失楽園》で耐性も付与できるので、それだけでも相手にかなりのプレッシャーを与えることができます。 【ユベル】側で動く場合は 《おろかな埋葬》や 《融合準備》+「手札コストが必要なカード」を使って 《ユベル》を墓地に送り、 《七精の解門》 《リミット・リバース》で蘇生します。 このデッキで、【三幻魔】と相性が悪い《ユベル-Das Abscheulich Ritter》はあえて狙わず、 《ユベル》を場に残すことで間接的に「三幻魔」モンスターを効果破壊から守る役割を持たせています。 きれいに回れば、こんな盤面を作ることもできます。 光の加減で見えにくいですが、ユベル第三形態とアーミタイルが並んでます。 いくらか対戦していると、やはり【三幻魔】が初動に 《暗黒の招来神》 《七精の解門》さえあれば動けるので、かなり安定性は高くて強いなあと感じました。 正直なところデッキ構築の段階で【ユベル】が邪魔にならないかは心配でしたが、かなり枚数を抑えたので今はほとんど気にならなくなっています。 このデッキの攻撃面を【三幻魔】が、防御面を【ユベル】が担っている感じになっているので、ちょうど良い塩梅かなと自負しています。 多少の無理さがあっても「好きだから」という理由でカードを気兼ねなく使えるのは、カジュアルデッキの良いところだなと思いますね。 デュエルでのこだわり カジュアルデッキで対戦する際は、 ゲームの勝ち負けよりも雰囲気を楽しむことが重要だと私は考えています。 特に今回のようなデッキは「 原作再現」に重きを置いているので、実際の対戦でもその辺りを意識してプレイするよう心掛けたいです。 なのでここでは、筆者自身がこのデッキで対戦する際にこだわっているポイントについて、お話ししていきたいと思います。 原作再現 ~召喚口上、攻撃名・効果名の宣言~ こうした対戦ではやはり、もっとも楽しめる要素の一つと言っても過言ではないでしょう。 原作を知っている人からすれば、それだけでテンションが高まってくるものです。 今回は【ユベル三幻魔】のデッキ名にもなっている、「三幻魔」と「ユベル」について紹介していきましょう。 《降雷皇ハモン》 攻撃名称:失楽の霹靂 効果名称:地獄の贖罪 《神炎皇ウリア》 攻撃名称:ハイパーブレイズ 効果名称:トラップディストラクション 《幻魔皇ラビエル》 攻撃名称:天界蹂躙拳 効果名称:不明 備考: 今回のデッキの主役でもある幻魔たち。 昔から「出れば強い」系のモンスターとして有名でしたが、こんなにポンポン出てくる時代が来るとは思ってもみませんでした……。 この中では特に、 《幻魔皇ラビエル》の「天界蹂躙拳」がお気に入りです。 語感がとてもかっこいいですよね。 てん・かい・じゅう・りん・けん! 出典: 《混沌幻魔アーミタイル》 召喚口上:「混沌の闇より出でよ! 混沌幻魔! アーミタイル!!」 攻撃名称:全土滅殺・転生波 効果名称:(虚無幻影羅生悶)備考: 出た時期の都合もあり、長らく「最弱のボスモンスター」の名をほしいままにしていました。 しかし彼もまた 《次元融合殺》の登場で、その弱点を克服。 制限カード 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の協力もあり、まさかの後攻ワンキルマシンと化しました。 ちなみに効果名に書いた「虚無幻影羅生悶」は、なんと自身のコントロールを相手に移し、ターン終了時に元のプレイヤーに戻ってくるというもの。 戻ってくるときに、相手のモンスターをすべて除外するという、恐ろしい効果でした。 KONAMIさん再現カード待ってます 出典: 《ユベル》 召喚口上:「見せてあげるよ、本当のボクを。 本当の愛を…!」 攻撃名称:不明 効果名称:ナイトメア・ペイン 備考:主人公の遊城十代に、歪んだ愛情を抱く精霊。 あまりに愛が重すぎて、宇宙を消滅させかけたりする。 遊戯王ではよくあること 《ユベル-Das Abscheulich Ritter》 攻撃名称:不明 効果名称:フェロー・サクリファイス《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》 攻撃名称:不明 効果名称:不明 備考: 遊戯王史上、名称が覚えにくいモンスターの二大巨頭(自社調べ) 実際には「ダス アプシェリッヒ リッター」「ダス エクストレーム トラウリヒ ドラッヘ」と読みます。 「ユベル」カードは「離れた時」発動するのですが、実はこの効果はタイミングを逃します。 また「離れた時」であったとしても、実はデッキに戻されると出てこれません。 これはデッキが「非公開領域」であるというOCGルールに則った解釈からそうなっているのですが、アニメでは普通に出てきたりしています……。 どうして これらを逆手に取られると、割と簡単に処理されてしまうので気を付けましょう。 (気を付けられるとは言ってない) エースは1体だけ これはとても個人的なこだわりの部分です。 基本的にアニメや漫画では、ほとんどのモンスターが1体ずつ登場しています。 たとえば「遊戯王DM」の武藤遊戯が使用する 《ブラック・マジシャン》が2体以上並ぶことはありません。 (もっと言えば、登場キャラクターの一人であるパンドラが使う 《ブラック・マジシャン》は、同じモンスターでありながら描き分けられてます) 言うまでもないことですが、そうでない例もいくつかあります。 同じく「遊戯王DM」に登場する海場瀬戸が使用する 《青眼の白龍》は、1体だけでなく3体すべてが登場しているシーンがいくつもあります。 そうした場合は彼の思考を再現するために、むしろ積極的に3体並べることを狙っていきます。 ようするに、使用するキャラクターが「考えてそうなこと」を表現する、というものです。 このデッキでは、できるだけ「三幻魔」モンスターは各ターンに1体しか出さないように心がけています。 また同じモンスターが並ばないようにも、プレイングを気にかけています。 特にこのデッキでは 《降雷皇ハモン》が強力で、 《失楽の霹靂》下で複数体並べるとそれだけで勝ててしまうこともあります。 でもそれはあまりにも……と私自身が思ってるので、極力そうならないように回すよう心掛けています。 また 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》を用いた 《混沌幻魔アーミタイル》のコンボも、「確実に決められる」とき以外は使わないようにしています。 やはりボスモンスターは「ここぞ!」というときに使ってこそ、だと思いますからね! フェアプレイを心がける これも個人的にとても意識している部分です。 フェアプレイとは「公正な勝負」という意味で用いられますが、ここではもう少し拡大した解釈になります。 「相手に合わせて(できる限り)対等なパワーラインで戦う」といったように、私は考えています。 相手のデッキやプレイングの力量に合わせて、こちらの動きや盤面の強度を制御する、といった感じです。 そういう意味では「スポーツマンシップ」という言葉の方が近いかもしれません。 先述の「エースは1体だけ」の項も言わばこの考えに基づいた部分がいくらかあります。 「 《降雷皇ハモン》ロックは強すぎるので、できるだけ使わない」 「 《混沌幻魔アーミタイル》コンボのワンショットはすぐに勝負が決まるので、できるだけ使わない」 突破困難な盤面の構築やワンショットに偏重したプレイは、一方的なゲームになりがちです。 カジュアルデッキ同士の対戦ではゲームの勝ち負けよりも、デュエルの展開や流れそのものを「楽しむ」ことが大切だと私は考えています。 またどんな対戦でも「良い勝負」ができれば、それだけで楽しいものでもあります。 すべてのゲームがそうなるとは限りませんが、できるだけそうなるように努めたいものですね。 もちろんこの考え方は、人によっては「舐めプではないのか」「見方によっては相手に失礼だ」と言う人もいるかと思います。 至極当然のことですが、この考えが正解というものではありません。 その辺りも「相手に合わせて」できるよう、十分に心掛けたいところですね。 実際の対戦 さて、デッキ紹介やこだわりの話はこの辺にしまして。 せっかくですのでカジュアルデッキ同士の対戦を、ハイライト形式で紹介したいと思います。 今回は友人のYくんに協力していただきました。 彼が使うのはもちろん【E・HERO】デッキです。 「遊戯王GX」における主人公、遊城十代が使うテーマですね。 【ユベル三幻魔】VS【E・HERO】 それでは参りましょう! 三幻魔が勢ぞろい 「 天界蹂躙拳!!」 攻撃力4100のエリクシーラーだと……!? 「最強のE・HERO! ゴッド・ネオス!!」 おわりに いかがだったでしょうか。 たまにはカジュアルなデッキの記事も良いかなと思い、紹介させていただきました。 近年の遊戯王はパワーインフレもすごく展開スピードもかなり加速化していますが、たまにはこうしてまったりデュエルするのも、やってみればとても楽しいものです。 今回の記事で紹介した【ユベル三幻魔】VS【HERO】の対戦は、私自身とても楽しく対戦できました。 勝っても負けても、何度でも続けて対戦していて楽しめる良い対戦だったな、と思いましす。 読者の皆さまも、気の良い友人や仲間たちとそういったデッキ同士で対戦して、この楽しさを味わっていただければ幸いです。 それでは今回の記事は、ここまでと致します。 ご精読ありがとうございました。 【前回の記事】.

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「ストラクチャーデッキ-混沌の三幻魔-」3箱で作る【三幻魔】デッキを紹介!!

遊戯王 三 幻魔 デッキ

「三幻魔」とは 「幻魔皇ラビエル」「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」の 3体の最上級モンスターのことです。 3体とも通常召喚ができず特殊な召喚条件を持っており、 「幻魔皇ラビエル」は 自分フィールドの悪魔族モンスター 3体をリリースすることで手札から特殊召喚でき、 「神炎皇ウリア」は自分フィールドの 表側表示の罠カード 3枚を墓地へ送ることで手札から特殊召喚でき、 「降雷皇ハモン」は 自分フィールドの永続魔法カード 3枚を墓地へ送ることで手札から特殊召喚できます。 3体はそれぞれ固有の効果を 2つ持っています。 召喚条件が全く異なる 3体を 1つのデッキに同居させるのは事故率が半端じゃないほど高くなるため、 登場初期はロマンデッキとして扱われていました。 そんなある時 「三幻魔」に優秀なサポートカード 「暗黒の召喚神」と 「失楽園」が登場したことで、 「三幻魔」デッキに光明が差しました。 自身をリリースすることで 「三幻魔」の内1体を召喚条件を無視して手札・デッキから特殊召喚できる 「暗黒の召喚神」。 「三幻魔」に対象耐性と破壊耐性を付与しつつ 「三幻魔」の内いずれかがフィールドにいれば 2枚のドローが出来る 「失楽園」。 この 2枚のおかげで工夫次第では 「三幻魔」を 1つのデッキに採用して運用することが現実的になりました。 デッキの主な回し方ですが、手札事故を起こさずにデッキを回すためには 「暗黒の召喚神」「失楽園」の 2枚が最も重要になります。 レベル 5ではあるものの攻守が 0の 「暗黒の召喚神」を特殊召喚する手段としては 「キラー・トマト」や 「ヘルウェイ・パトロール」が挙げられます。 それだけでなく 「ファントム・オブ・カオス」を使えば墓地に送っておいた 「暗黒の召喚神」の効果を得られるため、即座に 「三幻魔」に繋いでいけます。 「失楽園」は汎用フィールド魔法サーチカードを使って手札に引き込みやすくし、 「暗黒の召喚神」等を使って出した 「三幻魔」と並べることで 2枚ドローのハンドアドバンテージも稼いでいきます。 「暗黒の召喚神」を使って 「三幻魔」を出す都合上、墓地の永続罠カードの数だけ自身の攻撃力を上げる 「神炎皇ウリア」の 攻守アップは期待できません。 魔法・罠カードの除去効果は使えるのでそちらを狙いつつも ランク 10エクシーズの素材や 「混沌幻魔アーミタイル」の素材として使うことになるでしょう。 「暗黒の召喚神」は 2つ目の効果で 「三幻魔」の内 1体をサーチすることも出来ます。 「ファントム・オブ・カオス」のコピー用に 1体 「暗黒の召喚神」を確保している場合、 2体目以降の墓地の 「暗黒の召喚神」はこのサーチ効果を使うことも視野に入ります。 重い 「三幻魔」をサーチしてデッキの圧縮を狙うことも出来ますが、 「幻魔皇ラビエル」は工夫次第で正規の方法で特殊召喚することも可能です。 仮に相手の攻撃を 「バトルフェーダー」で防いだ場合、そのエンドフェイズに 「スケープ・ゴート」を使うことで次の自分のターンにトークンを使って悪魔族リンクモンスター 2体を並べることが出来れば 「幻魔皇ラビエル」の召喚条件を満たせます。 「暗黒の召喚神」の 「三幻魔」を特殊召喚する効果はカード名ターン 1ですが、このように 「幻魔皇ラビエル」を正規の方法で出せば 「三幻魔」モンスターを 1ターンで 2体並べることも可能です。 スポンサーリンク 残念ながらストラク化しなかった「三幻魔」についての感想! 惜しくも 2位に終わってしまった 「三幻魔」ですが、 2位ということからも分かる通りユーザーからは 根強い人気があるテーマでもあります。 存在がやや特殊なこともあって強化用の新規カードを出すタイミングも難しそうなこともあり、 今回の機会を逃したことで強化は更に遠のいた気もします。 とはいえ最近の基本パックでは過去テーマの強化が 1枚単位からされていることもあり、突発的に新規カードが来る可能性は捨てきれません。 今回紹介デッキレシピではリンクモンスターを絡めているので、復帰勢の人も一度チェックしてみてはいかがでしょうか。 念願のストラク化した「三幻魔」デッキレシピの紹介はコチラ!! 今回のデッキレシピよりも大幅に強化されております!.

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【デッキ解説・考察】使わせてもらうぞ…三幻魔【遊戯王】 / 宇都宮店の店舗ブログ

遊戯王 三 幻魔 デッキ

三幻魔 0 0 のを 4000 4000 のを 4000 4000 を• 三幻魔はの様に共通するが多く、のとなる点でも共通する。 故に、このWikiの定義としてのではないが、実質的にはに近い扱いである。 また、の存在により、3体全てが・・に対応している。 三幻魔をするは全て・で統一されており、以外は0である。 かつては三幻魔に共通する有用なが殆ど存在せず、やとは異なり各々の方法が違う事もあった為、3体全てを同じに採用するのは難しかった。 3体全てを採用できたのは、正規を狙わずのを目的としたのを狙うくらいであった。 各々の性能を発揮する観点では個別でを組んだ方が適しており、例えばは専用のやでとしての活躍が見込める。 はやで、もでの使用は見込めるが、半端な構築では搭載するは少ないため、専用構築を組んだ方が良い。 第9期末以降は有用なが複数登場し、無視でのも可能になったため、3体全てを採用する構築()も現実的なものとなった。 とは言え、今なお3体全ての正規を狙うのは難しい事には変わりない。 三幻魔及び下記の「十代vs影丸」戦で使用されたの名前はユダヤ教及びキリスト教における四大天使と対応していると思われる。 それぞれの由来は以下の通りだろう。 2019年に行われた「 テーマ投票」の企画では20項目の1つに選出された。 最終的には惜しくも2位となったが、1位の「」とはわずか1%の大接戦であり、その人気の程が窺える。 大接戦であったためか、あちらに数か月遅れる形ではあるもののとして組まれる事となった。 「地上に放たれる時、世界は魔に包まれ、混沌が全てを覆い、人々に巣食う闇が解放され、やがて世界は破滅し、無へと帰する」と伝えられているという。 封印を守る7つの「」が十代たちに託されたが、これはを通して三幻魔を覚醒させようとする影丸理事長の策略であった。 影丸がデュエル・アカデミアをこの地に創立したのもその為で、三幻魔の「他のデュエルモンスターズの力を吸収する」特性により永遠の命と世界の覇権を手に入れようとしていた。 では1年目のクライマックスの「十代vs影丸」戦にて影丸が3体全てを使用。 出現の際には上記の言い伝えの通り、を媒介にデュエルモンスターズの精霊たちからエネルギーを吸い取っていた。 その圧倒的な力で十代を追い詰めるが、の力もあって十代に敗北し、鮫島校長により再度封印される。 その後、3年目の異世界編でマルタンに取り憑いたにより復活。 「十代vsマルタン()」戦で3枚とものによって、にコピーされる。 そしてのによって一気に3体に揃えられ、のでをしている。 後に異世界編第2層にて「ヨハン()vsアモン」戦で再登場し、の為にされている。 このうちは後の「十代vs」戦でものにあるのが確認されているが、その後3枚がどうなったのかは不明である。 を強烈にイメージしたである。 そのはと酷似し、初出時は「のを受けつけず、のはのみ有効」とと似たも持っていた。 枠の色は、版ののようにそれぞれの体色と同じになっており、は原作ののように謎の言語で表記されている。 は、は、はをそれぞれモチーフにしていると思われる。 3年目に再登場した際には化に合わせた為なのか、各自のやがしていた。 なお、三幻魔の化後に登場したは最初から版と同じ・であった。 アニメで登場した・関連の内、と以外は化に実に11年以上を要した。 この他、アニメで登場した《幻魔の扉》には「したがに敗北した場合、幻魔に魂を奪われる」という設定があった。 GX65話で十代と翔が読んでいた雑誌の裏には、「三幻魔降臨!」とのとが紹介されているのが確認できる。 現実において三幻魔が収録されたが発売中だったための作中宣伝なのだろうが、作中では伝説のとして扱われているはずであることを考えると奇妙な光景である。 三幻魔をモデルにしたと思われるとして、漫画ARC-Vでが登場している。 遊矢の台詞によれば、漫画ARC-Vの世界でも幻魔の名は伝説級のとして知られているようである。 がを使ってきたら、をさせなければならない。 及び「デュエルリンクス」では、時に専用の3Dアニメーションが用意されている。 ちなみに前者では成功によるボーナスポイントが個別にもらえるほか、3体のいずれかがによってを与えて勝利した場合にも「幻魔勝利」というボーナスが発生する。 後者ではがすると、アニメーション前にカットインが発生する。 ではが、ではがとして先行登場している。 特には、と比較して三幻魔の使い勝手を大幅に向上させる手段として役立っていた。 からまでは時、及び時に専用のムービーが流れる。

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