炭 治郎 と カナヲ。 【鬼滅の刃】カナヲを倒した炭治郎を救いたい

栗花落カナヲは炭治郎が好き?目に血を集める終ノ型で失明寸前に!|鬼滅の刃.info

炭 治郎 と カナヲ

カナヲこと栗花落カナヲはキメツ学園では知らないものはいない程の有名人である。 その理由は、キメツ学園三大美少女に選ばれる程の美少女であり、生物教師胡蝶カナエとその妹である胡蝶しのぶも美人、美少女と言われておりその為美人三姉妹と呼ばれ隠れファンクラブが存在する。 そのカナヲが今怒ろうとしている、目の前にいる同学年の男子生徒に対してだ。 「あの、もう一度言ってもらえる?」 「だから、一年の竈門と別れて俺と付き合ってほしいんだって。 」 (何で、私が炭治郎と別れてこの人と付き合わなければならないんだろう?) カナヲには今付き合っている恋人がいる。 炭治郎こと竈門炭治郎だ。 炭治郎もまた、キメツ学園では有名人である。 まず額に痣があり父親の形見であるピアスをしている(校則違反)。 また、6人兄弟(兄妹)の長男として下の子達の面倒を見たりしている。 また、炭治郎は超がつく程のお人好しで誰かが困っていたら男女問わず先輩・後輩、先生達を助けるのだ。 だから、炭治郎はよく先生達から頼み事を頼まれるし炭治郎もまた嫌な顔をせず引き受ける為、キメツ学園では炭治郎を嫌いな人はいないはずだ目の前の人物を除いて。 そして、カナヲは目の前にいる男子生徒の事をよく知らない。 いや、他の女子生徒が話している事を空耳程度で知っているぐらいだ。 確か、バスケ部の新部長でこの前の大会で優勝したらしく、その為女子生徒から告白されまくっていると聞き流していた。 そんな人がどうして自分に告白してきたんだろうと思いカナヲは聞く事にした。 「何で、私が炭治郎と別れて貴方と付き合わなくちゃならいないの?」 「だって、栗花落さんと竈門って釣り合っていないじゃん。 」 「炭治郎と釣り合っていないって、どういう事?」 「どういう事って、2人って確かデートそんなにしていないんでしょ?」 「それは、私が華道部の部活や運動部の助っ人があるし、炭治郎はお店の手伝いや弟妹達の面倒を見ているから。 」 カナヲの言う通りなのだ、カナヲは自身が所属している華道部や運動神経が抜群の為よく助っ人を頼まれているし、炭治郎も炭治郎で放課後や休日はお店の手伝いや弟妹達の面倒を見ているため、お互いの予定があえばデートしているのだ。 因みに最近のデートは、お互いの家でのお家デートが多い。 炭治郎もカナヲも人混みは好きではないからだ。 カナヲが炭治郎の家に行くと禰豆子達が喜んでカナヲと遊ぶし、またカナヲもそんな禰豆子達の事を本当の弟や妹の様に可愛いがる。 「それは、知っているよ。 」 「だったら、私が炭治郎と別れる必要ないじゃない。 」 とカナヲが反論するが相手は聞く耳をもたないでいる。 その上「実は俺、竈門の事嫌いなんだよね~。 」と話がら、炭治郎の悪口を言い出したのだ。 困っている人を助けるのは只の自己満足ためだとか(女子にモテたいとかも含んでいた)、先生の頼み事を引き受けるのは内申点のためだとか、それらを聞いていたカナヲは腹が立っていたが我慢をしていた。 その内終わるだと思いカナヲは黙って聞いていたが、遂に我慢の限界を超えることを言い出したのだ。 その上、竈門の母親も母親だよね、店の経営なんだから知らないけど、何で自分で幼い子供の面倒を見ないで竈門やその妹に押し付けているじゃん。 本当不思議だよね。 」 言いたい事を言い終えたのか、男子生徒は「だから、竈門と別れて自分と付き合え。 」とまだ言っている。 それらを聞き終えたカナヲは爆発した。 」 「貴方に炭治郎を炭治郎の家族やお店の事を馬鹿にする権利はない。 」 カナヲから発するどす黒いオーラに気を落とされながらも男子生徒は食いかかる 「さっきも言ったけど、俺は何も悪くないからな。 全部本当の事だろ。 」 「貴方って本当の馬鹿、本物の馬鹿だよ。 炭治郎の事や炭治郎の家族の事をよく知らないで知ったような口をきかないで。 そして、人を簡単に馬鹿にする人とは付き合えないから。 例え炭治郎と別れても貴方のような人とは願いさげだから。 」 カナヲが言い終えると男子生徒が急に怒り出した。 そして、カナヲを殴り始めようとした次の瞬間、殴ろうとした男子生徒の手が捕まっていた。 そして、カナヲを心配する声が聞こえてきた。 [newpage] 「カナヲ、大丈夫?」 「炭治郎?」 声の主は炭治郎だった。 カナヲが不思議そうな顔で炭治郎を見る 「炭治郎、どうしたの?今日はお店の手伝いがあるから帰ったんじゃ?」 「うん。 その話はこの後でするよ。 」 炭治郎がカナヲにそう言いながら掴んでいる手に力が入る。 「先輩。 今、カナヲに何するつもりでしたか?」 「離せ、竈門。 」 「先輩がカナヲに何をしようとしたか、ちゃんとしゃべってくれば離しますよ。 」 「わかった。 わかったから、話すから離せ痛い。 」 カナヲが炭治郎の顔をよく見てみると怒っている。 普段から想像も出来ないくらい怒っているのは目の良いカナヲが見なくても分かるし、ここに耳の良い善逸がいれば「炭治郎からもの凄く怒っている音が聞こえてくるんだけど。 」と騒ぐし肌の感触が良い伊之助がいれば「炭治郎の奴、滅茶怒っている。 肌がいてぇ」と騒ぐ程にだ。 「栗花落さんに、告白しただけだ。 」 「カナヲに告白?」 炭治郎がカナヲを見ると頷いた。 どうやら本当のことのようだ。 「でも、何でカナヲを殴ろうとしたんです?」 「それは、」と男子生徒が黙ってしまったのでカナヲが代わりに答えてくれた。 炭治郎や炭治郎の家族、お店の事を馬鹿にした事を。 それらを聞いて炭治郎は 「それは、先輩の自業自得です。 カナヲが怒るのもわかる。 」 「黙れ、竈門。 俺は前々からお前が嫌いなんだ。 困っている人が助ける?先生の頼み事を嫌な顔をせず引き受ける?全部お前の自己満足だろ。 」 と言い終えると今度は炭治郎を殴ろうとした時 「... そこで、何をしている。 」 3人が声をする方を見てみると、体育教師兼風紀委員顧問である冨岡義勇がいた。 義勇が近いてきて 「... お前達ここで何をしている。... 答えろ。 」 義勇の質問に炭治郎が答えた。 炭治郎は先程カナヲから聞いた事をすべて義勇に報告したら 「... なるほどよくわかった。... それは全てお前が悪い。 」 「っぐ。 だけど冨岡先生。 俺はただ本当の事を。 」 「... とにかく話は生徒指導室で聞く。... そこでお前の処罰を決める。 」 そんなと言いながら義勇と一緒に生徒指導室に連れていかれる。 炭治郎。... この事を華道部の部室にいるカナエ先生に報告を頼む。... 後胡蝶にも報告を頼む。... 俺も後からいく。 」 「分かりました。 冨岡先生。 」と言いながら炭治郎に抱きついた。 炭治郎も「うん、遅くなって、ごめん。 」とカナヲに頭を撫でながら謝る。 落ち着きを取り戻したカナヲは炭治郎に「どうして戻ってきたの?」と炭治郎に聞くと 「実は、急に胸騒ぎしたんだ。 だから、学校に戻ってきたら、カナヲがあの先輩と一緒に歩いているを見た錆兎と真菰が教えてくれたんだ。 カナヲがここにいるよって。 」 「そうなんだ。 錆兎君と真菰ちゃんが。 」 それから2人は先程の事を報告するため華道部に行くことにした。 [newpage] 炭治郎は華道部の部室のドアをノックすると「どうぞっ。 」と声が聞こえてきたので「失礼します。 」と炭治郎とカナヲは部室に入った。 「あらっ、カナヲ随分遅かったわね。 炭治郎君と一緒に来て何かあったの?」 華道部顧問である胡蝶カナエからカナヲが遅くなった理由を聞こうとしたら「カナヲ。 」としのぶが入ってきた。 「しのぶ、どうしたの?いきなり入ってきて。 」 「ごめんなさい、姉さん。 炭治郎君に華道部まで来てほしいって呼ばれたから。 」 「そうなの?炭治郎君?」 「はいっ、実は。 」 「待って、炭治郎。 その事は私が話すよ。 」 「えっ?あぁ、わかった。 」 カナヲは先程あった出来事を全て話した。 そして、話を聞いていたカナエを始めとする華道部の面々は絶句するしかなかった。 話終えたカナヲをカナエは 「そう、そんな事があったの。 カナヲ、怪我していない?大丈夫?」 「うん、炭治郎が危ない所を助けてくれたから。 」 「炭治郎君。 カナヲを助けてくれてありがとうね。 」 「いえいえ、俺はカナヲの恋人です。 カナヲを助けるのは当たり前です。 」 炭治郎の真っ直ぐな言葉にカナヲは頬を赤くしている。 「それにしても、カナヲを殴ろとするなんて。 なんなのその男子生徒は。 」 しのぶの怒りにアオイも怒っている。 「全くですしのぶ先輩の言う通りです。 大体炭治郎さんとカナヲはキメツ学園の公認カップルですよ。 そんなカナヲに告白するなんて。 」 また、他の華道部の面々も 「あり得ないっ。 」 「人として最低っ。 」 「好きだったのに、幻滅した。 」 となど話ている。 そして、一番多く聞こえてきたのが 「「「その人、炭治郎(竈門)君(さん)の事、なんにもわかっていない。 」」」 ここ、華道部の部室にいる面々は炭治郎が家族思いだという事をよく知っているし、誰にでも優しいのは炭治郎が持って生まれた優しいさ(または長男力)だと言う事を。 」 しのぶの質問に「そうです。 しのぶ先輩。 処罰が終わったらこちらに来ると言ってました。 」と炭治郎が話していると、部室をノックする音が聞こえてきたのでカナエが「どうぞ。 」と答えると義勇がやってきた。 邪魔をする。 」 「あっ、冨岡君。 いらっしゃい。 」 「... カナエ先生。... 栗花落の件は知っているか?」 「えぇ、勿論。 カナヲと炭治郎君から聞いたので。 」 「それで、冨岡先生。 その男子生徒はどんな処罰を?」 「... 2週間の停学処分にした。 」 「あらっ、そうなんですか?」 「... そうだ。... 栗花落と炭治郎を殴ろうとした件と炭治郎の家族を馬鹿にした件を含めてな。 」 「冨岡先生?もしかして怒っていますか?」 いつもは無表情で無愛想な義勇が怒っている事に気付いたしのぶに対して義勇は 「... 当然だ。... あいつは炭治郎の家族を馬鹿にしたからな。... 俺だって怒る時は怒る。 」 義勇が怒っているのに、部室にいる面々が怒っている事に驚く。 だが、義勇が怒るのも無理もない話なのだ。 この事を知っているのはごく一部の生徒達(教師達は全員知っている)。 閑話休題 「カナヲ、今日はもう帰って休んで。 」 「えっ?でも、カナエ姉さん部活は?」 「カナヲ。 今自分の状態気付いている?」 「えっ?状態?」 「心ここにあらずよ、カナヲ。 」 カナエとしのぶが指摘する様にカナヲの今の状態はよくない。 どうやら、未だに怒っているようだ。 「カナエ姉さんの言う通りするね。 」 「あっ、そうだ。 炭治郎君、申し訳ないんだけど、カナヲを家まで送ってくれるかしら?」 「私からもお願い出来ます?炭治郎君。 本当は私もカナヲと帰りたいんだけど、私はこれから予備校に行かなければなりませんから。 」 「はいっ、分かりました。 カナヲを送って帰ります。 」 まぁ、元々炭治郎自身もカナヲを家まで送っていくつもり予定だったので断る理由もなかった。 そして、部室に残ったカナエとしのぶはこんな会話をしていた。 「それにして、炭治郎君はやっぱり良い子よね。 」 「姉さん、どうしたの急に?」 「だって、胸騒ぎしたからって学校に戻ってきたのよ?普通はあり得ないじゃない。 」 「それはそうだけど、炭治郎君らしいと言えば炭治郎君らしいわよ。 」 「それはわかっているわよ、炭治郎君の良さぐらい。 私が言いたいのはカナヲを任せらるのは炭治郎君だけってことよ。 」 「カナヲを任せられるって。 姉さん。 気が早いような気がするんだけど。 」 「あら良いじゃない。 炭治郎君なら私達の義弟になってほしいって思っているわよ。 しのぶはどう思っているの?」 「どう思っているって、それは私も炭治郎君には義弟になってほしいって思っているわよ。 」 「なら良いじゃない。 」とカナエが言いながら部活を再開始めた。 胡蝶姉妹の話を聞いてた華道部の面々は呆れながらも2人の話を聞いていた。 [newpage] 炭治郎がカナヲを家まで送り、帰ろうとするとカナヲが「上がってお茶でも飲んでいく?」と聞いてきたので炭治郎もカナヲの言葉に甘える事にした。 カナヲに自室に案内されカナヲを待っている炭治郎。 (何度かカナヲの部屋に入った事あるけど、中々慣れないなぁ。 部屋中カナヲのいい匂いがする。 ) 「炭治郎お待たせ。 」とカナヲがココアを淹れて戻ってきた。 カナヲからココアを受け取り飲んでいるとカナヲが話かけてきた。 「炭治郎、さっきはありがとうね。 助けてくれて。 」 「うん?ああ、気にしないくって良いんだよカナヲ。 さっきも言ったけど俺はカナヲの恋人だ。 それに。 」 「それに?」 「お礼を言わなくちゃならないのは、俺の方だよカナヲ。 」 「私にお礼?」 「ありがとう、カナヲ。 俺や俺の家族のために怒ってくれて。 」 「気にしないで炭治郎。 私はあの人が炭治郎や炭治郎の家族を馬鹿にしたから怒ったんだよ。 あの人は炭治郎や炭治郎の家族の事何にもわかっていないから。 」 「それでも、嬉しいんだ。 カナヲがそう思ってくれるだけで。 」 「私は、知っているからね。 そして、炭治郎や禰豆子ちゃんが下の弟妹達の面倒を見たり、お店の手伝いをしているかという事を。 」 「カナヲ、本当にありがとう。 俺は幸せ者だよ。 」 「だって、葵枝さんはいつか私のお義母さんになる人だし、禰豆子ちゃんや下の弟妹達は義弟妹になるん・だ・か・ら?」 カナヲは自分の発言に気付き止めようと思ったが、どうやら遅かったらしい。 炭治郎の顔を見ると赤くしながら下を見てる。 カナヲも段々と恥ずかしくなり 「ごめんなさい、炭治郎。 わ、わた、わたし。 変な事を言っちゃって。 」 「いっ、いやっ、良いんだ。 カナヲ。 カナヲがそう思ってくれて俺は嬉しいんだ。 」 「炭治郎?嬉しいって、どういう意味?」 「俺はカナヲと結婚して、家族になりたいんだ。 」 「炭治郎、それ本当?」 「本当だぞ、カナヲ。 それに母さんや禰豆子達もカナヲが将来家に来てほしいって言ってたからなぁ。 」 「そうなんだ。 葵枝さんや禰豆子ちゃん達が。 」 葵枝達がカナヲに対してそう思ってくれていてカナヲは嬉しい気持ちになった。 そして、炭治郎はカナヲを体を寄せ、カナヲも炭治郎の動作に応じ2人はお互いを見つめあい・・・ 甘い甘いキスをした。 炭治郎とカナヲがキスをするのに2人の間に言葉はいらいない。 必要がないのだ。 その理由を語る必要はないだろう。 だってそれだけ炭治郎とカナヲはわかりあっているから。 カナヲこと栗花落カナヲはキメツ学園では知らないものはいない程の有名人である。 その理由は、キメツ学園三大美少女に選ばれる程の美少女であり、生物教師胡蝶カナエとその妹である胡蝶しのぶも美人、美少女と言われておりその為美人三姉妹と呼ばれ隠れファンクラブが存在する。 そのカナヲが今怒ろうとしている、目の前にいる同学年の男子生徒に対してだ。 「あの、もう一度言ってもらえる?」 「だから、一年の竈門と別れて俺と付き合ってほしいんだって。 」 (何で、私が炭治郎と別れてこの人と付き合わなければならないんだろう?) カナヲには今付き合っている恋人がいる。 炭治郎こと竈門炭治郎だ。 炭治郎もまた、キメツ学園では有名人である。 まず額に痣があり父親の形見であるピアスをしている(校則違反)。 また、6人兄弟(兄妹)の長男として下の子達の面倒を見たりしている。 また、炭治郎は超がつく程のお人好しで誰かが困っていたら男女問わず先輩・後輩、先生達を助けるのだ。 だから、炭治郎はよく先生達から頼み事を頼まれるし炭治郎もまた嫌な顔をせず引き受ける為、キメツ学園では炭治郎を嫌いな人はいないはずだ目の前の人物を除いて。 そして、カナヲは目の前にいる男子生徒の事をよく知らない。 いや、他の女子生徒が話している事を空耳程度で知っているぐらいだ。 確か、バスケ部の新部長でこの前の大会で優勝したらしく、その為女子生徒から告白されまくっていると聞き流していた。 そんな人がどうして自分に告白してきたんだろうと思いカナヲは聞く事にした。 「何で、私が炭治郎と別れて貴方と付き合わなくちゃならいないの?」 「だって、栗花落さんと竈門って釣り合っていないじゃん。 」 「炭治郎と釣り合っていないって、どういう事?」 「どういう事って、2人って確かデートそんなにしていないんでしょ?」 「それは、私が華道部の部活や運動部の助っ人があるし、炭治郎はお店の手伝いや弟妹達の面倒を見ているから。 」 カナヲの言う通りなのだ、カナヲは自身が所属している華道部や運動神経が抜群の為よく助っ人を頼まれているし、炭治郎も炭治郎で放課後や休日はお店の手伝いや弟妹達の面倒を見ているため、お互いの予定があえばデートしているのだ。 因みに最近のデートは、お互いの家でのお家デートが多い。 炭治郎もカナヲも人混みは好きではないからだ。 カナヲが炭治郎の家に行くと禰豆子達が喜んでカナヲと遊ぶし、またカナヲもそんな禰豆子達の事を本当の弟や妹の様に可愛いがる。 「それは、知っているよ。 」 「だったら、私が炭治郎と別れる必要ないじゃない。 」 とカナヲが反論するが相手は聞く耳をもたないでいる。 その上「実は俺、竈門の事嫌いなんだよね~。 」と話がら、炭治郎の悪口を言い出したのだ。 困っている人を助けるのは只の自己満足ためだとか(女子にモテたいとかも含んでいた)、先生の頼み事を引き受けるのは内申点のためだとか、それらを聞いていたカナヲは腹が立っていたが我慢をしていた。 その内終わるだと思いカナヲは黙って聞いていたが、遂に我慢の限界を超えることを言い出したのだ。 その上、竈門の母親も母親だよね、店の経営なんだから知らないけど、何で自分で幼い子供の面倒を見ないで竈門やその妹に押し付けているじゃん。 本当不思議だよね。 」 言いたい事を言い終えたのか、男子生徒は「だから、竈門と別れて自分と付き合え。 」とまだ言っている。 それらを聞き終えたカナヲは爆発した。 」 「貴方に炭治郎を炭治郎の家族やお店の事を馬鹿にする権利はない。 」 カナヲから発するどす黒いオーラに気を落とされながらも男子生徒は食いかかる 「さっきも言ったけど、俺は何も悪くないからな。 全部本当の事だろ。 」 「貴方って本当の馬鹿、本物の馬鹿だよ。 炭治郎の事や炭治郎の家族の事をよく知らないで知ったような口をきかないで。 そして、人を簡単に馬鹿にする人とは付き合えないから。 例え炭治郎と別れても貴方のような人とは願いさげだから。 」 カナヲが言い終えると男子生徒が急に怒り出した。 そして、カナヲを殴り始めようとした次の瞬間、殴ろうとした男子生徒の手が捕まっていた。 そして、カナヲを心配する声が聞こえてきた。 [newpage] 「カナヲ、大丈夫?」 「炭治郎?」 声の主は炭治郎だった。 カナヲが不思議そうな顔で炭治郎を見る 「炭治郎、どうしたの?今日はお店の手伝いがあるから帰ったんじゃ?」 「うん。 その話はこの後でするよ。 」 炭治郎がカナヲにそう言いながら掴んでいる手に力が入る。 「先輩。 今、カナヲに何するつもりでしたか?」 「離せ、竈門。 」 「先輩がカナヲに何をしようとしたか、ちゃんとしゃべってくれば離しますよ。 」 「わかった。 わかったから、話すから離せ痛い。 」 カナヲが炭治郎の顔をよく見てみると怒っている。 普段から想像も出来ないくらい怒っているのは目の良いカナヲが見なくても分かるし、ここに耳の良い善逸がいれば「炭治郎からもの凄く怒っている音が聞こえてくるんだけど。 」と騒ぐし肌の感触が良い伊之助がいれば「炭治郎の奴、滅茶怒っている。 肌がいてぇ」と騒ぐ程にだ。 「栗花落さんに、告白しただけだ。 」 「カナヲに告白?」 炭治郎がカナヲを見ると頷いた。 どうやら本当のことのようだ。 「でも、何でカナヲを殴ろうとしたんです?」 「それは、」と男子生徒が黙ってしまったのでカナヲが代わりに答えてくれた。 炭治郎や炭治郎の家族、お店の事を馬鹿にした事を。 それらを聞いて炭治郎は 「それは、先輩の自業自得です。 カナヲが怒るのもわかる。 」 「黙れ、竈門。 俺は前々からお前が嫌いなんだ。 困っている人が助ける?先生の頼み事を嫌な顔をせず引き受ける?全部お前の自己満足だろ。 」 と言い終えると今度は炭治郎を殴ろうとした時 「... そこで、何をしている。 」 3人が声をする方を見てみると、体育教師兼風紀委員顧問である冨岡義勇がいた。 義勇が近いてきて 「... お前達ここで何をしている。... 答えろ。 」 義勇の質問に炭治郎が答えた。 炭治郎は先程カナヲから聞いた事をすべて義勇に報告したら 「... なるほどよくわかった。... それは全てお前が悪い。 」 「っぐ。 だけど冨岡先生。 俺はただ本当の事を。 」 「... とにかく話は生徒指導室で聞く。... そこでお前の処罰を決める。 」 そんなと言いながら義勇と一緒に生徒指導室に連れていかれる。 炭治郎。... この事を華道部の部室にいるカナエ先生に報告を頼む。... 後胡蝶にも報告を頼む。... 俺も後からいく。 」 「分かりました。 冨岡先生。 」と言いながら炭治郎に抱きついた。 炭治郎も「うん、遅くなって、ごめん。 」とカナヲに頭を撫でながら謝る。 落ち着きを取り戻したカナヲは炭治郎に「どうして戻ってきたの?」と炭治郎に聞くと 「実は、急に胸騒ぎしたんだ。 だから、学校に戻ってきたら、カナヲがあの先輩と一緒に歩いているを見た錆兎と真菰が教えてくれたんだ。 カナヲがここにいるよって。 」 「そうなんだ。 錆兎君と真菰ちゃんが。 」 それから2人は先程の事を報告するため華道部に行くことにした。 [newpage] 炭治郎は華道部の部室のドアをノックすると「どうぞっ。 」と声が聞こえてきたので「失礼します。 」と炭治郎とカナヲは部室に入った。 「あらっ、カナヲ随分遅かったわね。 炭治郎君と一緒に来て何かあったの?」 華道部顧問である胡蝶カナエからカナヲが遅くなった理由を聞こうとしたら「カナヲ。 」としのぶが入ってきた。 「しのぶ、どうしたの?いきなり入ってきて。 」 「ごめんなさい、姉さん。 炭治郎君に華道部まで来てほしいって呼ばれたから。 」 「そうなの?炭治郎君?」 「はいっ、実は。 」 「待って、炭治郎。 その事は私が話すよ。 」 「えっ?あぁ、わかった。 」 カナヲは先程あった出来事を全て話した。 そして、話を聞いていたカナエを始めとする華道部の面々は絶句するしかなかった。 話終えたカナヲをカナエは 「そう、そんな事があったの。 カナヲ、怪我していない?大丈夫?」 「うん、炭治郎が危ない所を助けてくれたから。 」 「炭治郎君。 カナヲを助けてくれてありがとうね。 」 「いえいえ、俺はカナヲの恋人です。 カナヲを助けるのは当たり前です。 」 炭治郎の真っ直ぐな言葉にカナヲは頬を赤くしている。 「それにしても、カナヲを殴ろとするなんて。 なんなのその男子生徒は。 」 しのぶの怒りにアオイも怒っている。 「全くですしのぶ先輩の言う通りです。 大体炭治郎さんとカナヲはキメツ学園の公認カップルですよ。 そんなカナヲに告白するなんて。 」 また、他の華道部の面々も 「あり得ないっ。 」 「人として最低っ。 」 「好きだったのに、幻滅した。 」 となど話ている。 そして、一番多く聞こえてきたのが 「「「その人、炭治郎(竈門)君(さん)の事、なんにもわかっていない。 」」」 ここ、華道部の部室にいる面々は炭治郎が家族思いだという事をよく知っているし、誰にでも優しいのは炭治郎が持って生まれた優しいさ(または長男力)だと言う事を。 」 しのぶの質問に「そうです。 しのぶ先輩。 処罰が終わったらこちらに来ると言ってました。 」と炭治郎が話していると、部室をノックする音が聞こえてきたのでカナエが「どうぞ。 」と答えると義勇がやってきた。 邪魔をする。 」 「あっ、冨岡君。 いらっしゃい。 」 「... カナエ先生。... 栗花落の件は知っているか?」 「えぇ、勿論。 カナヲと炭治郎君から聞いたので。 」 「それで、冨岡先生。 その男子生徒はどんな処罰を?」 「... 2週間の停学処分にした。 」 「あらっ、そうなんですか?」 「... そうだ。... 栗花落と炭治郎を殴ろうとした件と炭治郎の家族を馬鹿にした件を含めてな。 」 「冨岡先生?もしかして怒っていますか?」 いつもは無表情で無愛想な義勇が怒っている事に気付いたしのぶに対して義勇は 「... 当然だ。... あいつは炭治郎の家族を馬鹿にしたからな。... 俺だって怒る時は怒る。 」 義勇が怒っているのに、部室にいる面々が怒っている事に驚く。 だが、義勇が怒るのも無理もない話なのだ。 この事を知っているのはごく一部の生徒達(教師達は全員知っている)。 閑話休題 「カナヲ、今日はもう帰って休んで。 」 「えっ?でも、カナエ姉さん部活は?」 「カナヲ。 今自分の状態気付いている?」 「えっ?状態?」 「心ここにあらずよ、カナヲ。 」 カナエとしのぶが指摘する様にカナヲの今の状態はよくない。 どうやら、未だに怒っているようだ。 「カナエ姉さんの言う通りするね。 」 「あっ、そうだ。 炭治郎君、申し訳ないんだけど、カナヲを家まで送ってくれるかしら?」 「私からもお願い出来ます?炭治郎君。 本当は私もカナヲと帰りたいんだけど、私はこれから予備校に行かなければなりませんから。 」 「はいっ、分かりました。 カナヲを送って帰ります。 」 まぁ、元々炭治郎自身もカナヲを家まで送っていくつもり予定だったので断る理由もなかった。 そして、部室に残ったカナエとしのぶはこんな会話をしていた。 「それにして、炭治郎君はやっぱり良い子よね。 」 「姉さん、どうしたの急に?」 「だって、胸騒ぎしたからって学校に戻ってきたのよ?普通はあり得ないじゃない。 」 「それはそうだけど、炭治郎君らしいと言えば炭治郎君らしいわよ。 」 「それはわかっているわよ、炭治郎君の良さぐらい。 私が言いたいのはカナヲを任せらるのは炭治郎君だけってことよ。 」 「カナヲを任せられるって。 姉さん。 気が早いような気がするんだけど。 」 「あら良いじゃない。 炭治郎君なら私達の義弟になってほしいって思っているわよ。 しのぶはどう思っているの?」 「どう思っているって、それは私も炭治郎君には義弟になってほしいって思っているわよ。 」 「なら良いじゃない。 」とカナエが言いながら部活を再開始めた。 胡蝶姉妹の話を聞いてた華道部の面々は呆れながらも2人の話を聞いていた。 [newpage] 炭治郎がカナヲを家まで送り、帰ろうとするとカナヲが「上がってお茶でも飲んでいく?」と聞いてきたので炭治郎もカナヲの言葉に甘える事にした。 カナヲに自室に案内されカナヲを待っている炭治郎。 (何度かカナヲの部屋に入った事あるけど、中々慣れないなぁ。 部屋中カナヲのいい匂いがする。 ) 「炭治郎お待たせ。 」とカナヲがココアを淹れて戻ってきた。 カナヲからココアを受け取り飲んでいるとカナヲが話かけてきた。 「炭治郎、さっきはありがとうね。 助けてくれて。 」 「うん?ああ、気にしないくって良いんだよカナヲ。 さっきも言ったけど俺はカナヲの恋人だ。 それに。 」 「それに?」 「お礼を言わなくちゃならないのは、俺の方だよカナヲ。 」 「私にお礼?」 「ありがとう、カナヲ。 俺や俺の家族のために怒ってくれて。 」 「気にしないで炭治郎。 私はあの人が炭治郎や炭治郎の家族を馬鹿にしたから怒ったんだよ。 あの人は炭治郎や炭治郎の家族の事何にもわかっていないから。 」 「それでも、嬉しいんだ。 カナヲがそう思ってくれるだけで。 」 「私は、知っているからね。 そして、炭治郎や禰豆子ちゃんが下の弟妹達の面倒を見たり、お店の手伝いをしているかという事を。 」 「カナヲ、本当にありがとう。 俺は幸せ者だよ。 」 「だって、葵枝さんはいつか私のお義母さんになる人だし、禰豆子ちゃんや下の弟妹達は義弟妹になるん・だ・か・ら?」 カナヲは自分の発言に気付き止めようと思ったが、どうやら遅かったらしい。 炭治郎の顔を見ると赤くしながら下を見てる。 カナヲも段々と恥ずかしくなり 「ごめんなさい、炭治郎。 わ、わた、わたし。 変な事を言っちゃって。 」 「いっ、いやっ、良いんだ。 カナヲ。 カナヲがそう思ってくれて俺は嬉しいんだ。 」 「炭治郎?嬉しいって、どういう意味?」 「俺はカナヲと結婚して、家族になりたいんだ。 」 「炭治郎、それ本当?」 「本当だぞ、カナヲ。 それに母さんや禰豆子達もカナヲが将来家に来てほしいって言ってたからなぁ。 」 「そうなんだ。 葵枝さんや禰豆子ちゃん達が。 」 葵枝達がカナヲに対してそう思ってくれていてカナヲは嬉しい気持ちになった。 そして、炭治郎はカナヲを体を寄せ、カナヲも炭治郎の動作に応じ2人はお互いを見つめあい・・・ 甘い甘いキスをした。 炭治郎とカナヲがキスをするのに2人の間に言葉はいらいない。 必要がないのだ。 その理由を語る必要はないだろう。 だってそれだけ炭治郎とカナヲはわかりあっているから。

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#NL #炭カナ カナヲのヤンデレ化?

炭 治郎 と カナヲ

鬼になった炭治郎は強い ということで『鬼滅の刃』の感想に戻りましょう。 宿敵・鬼舞辻無惨は消滅する寸前に、自身の血をすべて炭治郎に送ることで彼を最強の鬼として生まれ変わらせました。 日光が効かない• 赫い日輪刀も効かない• 鬼舞辻無惨の血をたくさん持っているので、相当強い 彼は鬼として破格のスペックを持っている人材です。 おそらく上弦どころか鬼舞辻無惨より強い可能性だって考えられます。 今回から鬼になって鬼強くなった炭治郎がさらに暴れだすのです。 彼は妹・禰豆子が説得しても正気に戻らなかった 帰ろう ね 家に帰ろう 禰豆子のセリフより 今回ようやく戦場に出てきた禰豆子は、鬼になってしまった炭治郎の意識を戻そうとします。 彼女が兄を庇う姿は、本作第一話を連想してしまいます。 このまま意識が戻るのかなと思ったが、そんなことはありませんでした。 鬼になってしまったお兄ちゃんは、妹の説得を無視して破壊行為を続けます。 運が悪いことに炭治郎は、禰豆子(=人間)の血を吸収してしまったため、人間の血の美味さを知ってしまいます。 どうしても血が欲しいと思ってしまい、鬼になった当初よりも攻撃能力が増してしまうのです。 どうして一生懸命生きている優しい人たちが いつもいつも踏み付けにされるのかなあ 禰豆子のセリフより 禰豆子のこのセリフこそ、炭治郎および鬼殺隊の人生を物語っています。 彼は鬼舞辻無惨という悪を滅ぼすために戦っているのですが、立ち上がれば立ち上がるほど、家族や仲間などの大切な人を奪われています。 その上鬼舞辻無惨を倒したと思ったら、炭治郎まで鬼になってしまう… 誰かのために一生懸命になった人ほど不幸になってしまう。 鬼殺隊の人生は理不尽ですよ… これもすべて鬼舞辻無惨が悪い。 骨が出てきた 禰豆子の血を飲み血の味を覚えてしまった炭治郎は、姿が大きく変わってしまいます。 背中から骨のようなものが無数に出てきていました。 それぞ自由に操り、鬼殺隊の隊員たちに攻撃を行います。 その凶暴さのあるデザインはなんとなく腕を変形させた鬼舞辻無惨を連想してしまいますね。 ビーム攻撃? そしてエネルギーらしきものを貯めて打ち出す攻撃まで習得してしまいました。 基本的に刀しか持っていない鬼殺隊の隊員にとって、遠距離攻撃を繰り出されるのはきついはずです。 それも破壊力抜群の攻撃だったら防ぎ様がありません。 今回は禰豆子が防いでくれたものの、次のビーム攻撃はどうしたらいいのでしょうか? カナヲ… 炭治郎に鬼に戻す薬を投与して重症 「花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼」とは、自分の眼球に負荷をかけることで、動体視力を極限まで上げる技です。 しのぶ様から鬼を人間に戻す薬を渡されたカナヲは、彼岸朱眼を使い炭治郎に薬を打ち込む決心をします。 彼岸朱眼を使っても炭治郎の攻撃全てを避けるのは不可能だったようです。 鬼を人間に戻す薬の投与には成功したものの、」カナヲ本人は首元に炭治郎の攻撃を受けてしまいます。 このままですとカナヲは死んでしまうでしょう。 炭治郎、お前さぁ…。 炭治郎は人間に戻ったとしても死んでしまうかも もしも禰豆子が人に襲い掛かった場合は竈門炭治郎及び 鱗滝左近次 冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します 『鬼滅の刃』6巻より.

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「鬼滅の刃」炭治郎、善逸らのリアルフィギュアが復活! カナヲも新登場、ゲームセンターでGETしよう!

炭 治郎 と カナヲ

鬼滅の刃の栗花落カナヲとは? 栗花落カナヲとは、鬼滅の刃の主人公である炭治郎と同期の鬼狩りの剣士です。 紫色の瞳にサイドテール、蝶の髪飾りが特徴。 常に微笑んでいますが、栗花落カナヲは 自ら話すことはない感情のつかみにくい性格です。 【本日『鬼滅の刃』コミックス最新刊発売!! 】 『鬼滅の刃』最新第18巻が本日発売!!! 幸いにも、人買いに連れさられているところを助けてくれたのが胡蝶カナエ・しのぶ姉妹。 その後カナヲは鬼を討伐するために鬼殺隊に入隊し、 胡蝶しのぶの継子となりました。 胡蝶しのぶの継子として認知されている栗花落カナヲは、今後のヒロインの一人になりそうな美少女です! >> >> 栗花落カナヲは炭治郎が好き?やり取りが微笑ましい! 考えることはおろか、自発的に話すことがなかった栗花落カナヲ。 そんな彼女の今後を大きく変えるきっかけとなる出逢いがありました。 その出逢いとは、 栗花落カナヲの心をこじ開けることに成功した炭治郎です。 お礼を言いにきた炭治郎に対し、話すか話さないかをコインで決めていたシーンは印象的でした。 竈門炭治郎 栗花落カナヲ 鬼滅の刃#竈門炭治郎#栗花落カナヲ — 鬼滅の刃 名言、名シーン T55601462 ちょっとだけ心を開いてくれた栗花落カナヲに、グイグイ迫っていた炭治郎は男らしいです。 心を閉ざしていた彼女に「人の心は原動力だから!心はどこまでも強くなれる!」と言ったセリフ。 こういうセリフが自然と出てきてしまうなんて、女の子なら惚れてしまいますよね。 炭治郎の言葉をきっかけに、 栗花落カナヲは少しずつ自分の考えを口にするようになりました。 小さな変化ですが、彼女にとっては大きな一歩になったのでしょう。 カナヲは炭治郎のことが好き? ただ微笑んでいるだけで、何も喋らなかったカナヲが自分の気持ちを言葉で表すようになったのは大きな変化です。 さらに2ヶ月間も昏睡状態だった炭治郎が目覚めた時は「目が覚めて良かった」と言っていましたね。 【人物情報ページを更新!! これから訓練や戦いを通じて、切磋琢磨していくうちに炭治郎はカナヲにとって大切な存在になるかもしれません。 >> 鬼滅の刃:栗花落カナヲが目に血を集める終ノ型で失明?。 その呼吸で最大の大技とも言えるのが、「終ノ型 彼岸朱眼」という技です。 「終ノ型 彼岸朱眼」という技は、血を眼に集めて、限界を超えて視覚を得ることが可能になります。 そのため、相手の攻撃の回避能力が格段に上がります。 しかし回避能力が格段に上がるリスクとして、 過度の負担が目にかかって失明してしまいます。 視力を極限まで高めるのは凄いですが、失明するリスクがあるなんて危険な技ですよね。 栗花落カナヲは上弦の弐・童麿との戦いで失明寸前になった? 姉同然の命を奪った敵に対して、カナヲも全てを出し切る覚悟で挑んでいましたね。 吉ちゃんは鬼滅の刃の童麿好きそう 個人的な感想です — けちゃっぷちゃっぷ🖌 Chakachapi3 そして童麿との戦いで、「終ノ型 彼岸朱眼」を使用。 この時は使用時間が短かったので右目だけの失明で済み、 左目の視力は無事でした。 やはりこの型は、並外れた視覚を持つカナヲにしか扱えないですね。

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