佐世保 サンドイッチ。 玉屋のサンドイッチ X 佐世保

【ケンミンSHOW】長崎県の佐世保玉屋のサンドイッチはマヨが違う!お店はラビアンローズで場所やお取り寄せはできる?

佐世保 サンドイッチ

という訳で 「佐世保サンド」、きっかけはこれでした。 「キユーピースイートマヨネーズ」。 10~12年ほど前の上海だったかな、中国都市部のコンビニだったと思います。 当時はアヲハタブランドだった気もするのと、表記は 「スヰートマヨネーズ」だったような。 これを「マヨネーズ」と呼んでいいのだろうか。 当時月1~2回ペースで中国へ出張していたわたくし、現地のスーパーやコンビニでいろんな食材や調味料、お菓子を買って帰ってくるのが楽しみでした。 中でも最も扱いづらかった一品がこれ。 帰国後に瓶を開け、ひとくち舐めてダンナさんと顔を見合わせ 「これどう使えばいいんだろう・・・」と途方に暮れたことを思い出します。 どう考えても生野菜にかけて食べる代物ではなく(第一中国では生野菜は危険なので、一般的な中国人はまず食べません。 野菜用の洗剤(農薬を落とすため)が売られているくらい)、ホットサラダに合う感じでもない、どうしよう。。。 「蜂の家」さんが開くまでまだ少し時間があるのでその意味でもぐっとガマン。。。 時間をつぶしつつ付近をぶらぶら歩くうち、 こんなのぼりが目に入りました。 「ロンサンド」。 初めて聞く名称です。 けどわざわざのぼりを作っちゃうくらいなので、きっと価値ある一品なのでしょう。 でもどんな???早速店内で現物を確認。 程よいサイズの小パックは持ち運ぶ間につぶれてしまいそうなので、しっかりしたBOX入り 「ロンサンド(ミックス、650円)」を購入。 箱の紙の厚さやデザイン、重さに差はあるものの、 驚くほど同じサイズの両者。 中の感じも切り方やサイズ等実によく似ており、移動中に調べたところ、どうも「元祖」はロンサンドさんの方で、サンドイッチブームに乗った玉屋さんが参考にして作られたようですね。 という訳で帰宅後さっそく並べてみました。 手前が玉屋、奥がロンサンド。 「ハム&きゅうり(と部分的にレタス)」と「ゆで卵&トマト、レタス」の2種類が入っています。 具はごく薄くスライスされ、見た目がたいへん上品です。 さすがはデパートメイドという感じ。 やはり 「ハム&きゅうり」、「ゆで卵&トマト&きゅうりとレタス」の2種類。 こちらは厚みのあるトマトやゆで卵の色が鮮やか。 「ロン」さんは佐世保バーガーのお店でもあるので、食べ応えを感じさせるルックスですね。 同じハム・きゅうりゾーンを見比べても違いは明らか。 ただしトマト&玉子ゾーンに関しては、ロンサンド的厚切りの具にはロンサンドこってりマヨが合うね 、という結論です。 ロンサンドにはベーコンエッグもあって、つぶれないパックならそちらも買いたかった。 美味しいんだろうな~。 ちなみに両店のマヨネーズの甘さについては 「缶詰のシロップ」「練乳」等諸説あるようですが、中国のスイートマヨに練乳っぽい感じは確かにあります。 日本のより人工的な感じの甘さですが、中国人の舌には合ったんだろうなあ。 揚げた海老団子にも添えられていた気がします。 あっあとフルーツサラダか!私あれ苦手ですが中国人は大好きだもんなあ…。 という訳でスイートマヨと佐世保サンドで1エントリ使い切っちゃいましたが、長崎の美味しいものはまだあります。

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ラビアンローズ (lavie en rose)

佐世保 サンドイッチ

ところが、2009年暮れに帰省した際、玉屋のサンドイッチには元祖があるということを知る。 それが「ロンサンド」だ。 佐世保駅構内のCVS「生活列車」で売っていたので、列車に乗り込む前に買い込んだ。 種類は「ハム」「ミックス」「ベーコン」など。 それぞれ320円、2人前パックは630円。 別途 130円を支払うと、保冷剤を入れて断熱包装をしてくれるので、遠方へのお土産にすることができる。 これも美味しかった。 確かに玉屋のサンドイッチに似ている。 二つ並べて、当てろと言われても当たらないかも知れない。 その後のしらべで、ロンサンドは元々「ロン」というお店で売っているサンドイッチだとわかった。 そこで、この夏のチェックポイント(その2) 「ロン」で買ったロンサンドと、玉屋で買った玉屋のサンドイッチを並べて食べ比べる! ロンの所在地:佐世保市京坪町2-1 佐世保郵便局そば お店はカウンターのみで狭い。 やなせたかしが描いた「佐世保バーガー」キャラクターの看板が出ている。 常連客じゃないと、カウンターに座るのは気が引ける雰囲気だ。 お店に入り「お持ち帰りでロンサンド1つ」と言えば、すぐ出してくれた。 2人前売りで630円。 佐世保駅で売っている2人前パックと同じものだ。 つづいて、玉屋デパートへ。 サンドイッチは、1階のパン屋さんラビアンローズで販売しているのだが、時々こうして店頭に冷蔵ショーケースを出して売っている。 店の中まで入り込まずに買えるので、通りがかりについ買ってしまう佐世保市民が後を絶たない。 たぶん 2人前売りで600円。 左が玉屋、右がロンサンド あっ、見た目が違う・・ 脳内ではほとんど区別がついていなかったが、並べて開けると明らかに見た目が異なっている。 まず玉屋サンド。 具材はレタス・トマト・キュウリ・ハム・玉子 つづいてロンサンド。 具材はレタス・トマト・キュウリ・玉子 具材の特徴は玉屋はハム。 ロンサンドは厚切りトマト。 ゆで卵も厚切り。 双方そこにコストがかかっている。 味はロンサンドのソースがかなり濃厚。 交互に食べると、いつもは濃厚と思う玉屋のソースが「あっさり版」に思える。 単独で食べていると似たもの同志に思えた両サンド。 それぞれが大きく違う個性をもっていた。 一度並べて食べてしまうと、もう並んでいなければ物足りない。 この次の里帰りでもきっと並べて食べるだろう。 関東への出店も、お待ちしています。 おばさんがロンやってますが、子供の時聞いた話では元々ラビアンで働いてて独立(暖簾わけ)したって聞いてますが、やっぱり玉屋サンドが断然おいしいと思います。 話は変わりますが、佐世保出身者全員が思う帰ったら絶対食べたい物ベスト3は蜂の家カレー&シュークリーム、玉屋サンド、戸の尾てんぷら(去年食べたら味が変わってた、残念)。 誰も佐世保バーガーと言わないですよね。 実際あそこは3~40年前は外人しかいなくて不良のたまり場だったから、佐世保市民には全く馴染みがないですね。 食べたことある人も少なくて、あんまり美味しいと思いません。 なんでこんなに有名になったのか不思議です。 ちなみに東京の歌舞伎座の隣に蜂の家がありますが、なぜか佐世保のカレーと味が違います。 投稿: こーじー 2014年8月28日 木 04時13分.

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ロンサンドと玉屋のサンドイッチを食べ比べてみた: しらべるが行く

佐世保 サンドイッチ

出典: 店名:ラビアンローズ(佐世保玉屋) 住所:長崎県佐世保市栄町2-1佐世保玉屋1F 営業時間:10:00~18:30 電話:0956-23-8181 定休日:不定休 玉屋のサンドイッチは 個人の店舗かと思っていましたが 長崎県佐世保市の 百貨店のテナントである ラビアンローズで売っている商品です。 パンにはさむ食材は レタス、トマト、キュウリ、ハム、玉子 といったサンドイッチの定番食材です。 このサンドイッチに使われているマヨネーズは 通常の酸味がありドロッとしたものではなく 甘みがありトロっとしているのが特徴です。 スポンサーリンク タマヤサンドの口コミは?? 玉屋のサンドイッチはタマヤサンドと 呼ばれていて 実際に食べた人はどんな感想を 持っているのか調べてみました。 タマヤサンドはマヨネーズが命 マヨネーズの主な原材料は 卵と酢なので酸味があるのが特徴ですが 玉屋のサンドイッチは甘いというから これまでの常識を覆したわけですよね。 マヨネーズは世界のいたるところで 販売されていますが どちらかと言うと日本のマヨネーズよりも 甘みのあるマヨネーズが好まれている 傾向があるようです。 甘いマヨネーズが人気のある国は• フィリピン• マレーシア• シンガポール• ベトナム• アメリカ• オーストラリア• フランス• ドイツ• イギリス• ニュージーランド• フィンランド 国全体が甘いマヨネーズ好きとは思えませんが 国の一部の地域で好まれているとしても 多いですよね。 こう見ると日本が特殊なの? という気もしてきます。 確かに酸味があるよりも 甘みがある方が 料理としては好まれる傾向があるので 玉屋のサンドイッチが人気なのも 納得がいきますね。 甘いマヨネーズが人気があるのが 分かっているのに 日本全国で流行らないのはなぜなんでしょうね。 スポンサーリンク 佐世保サンドの甘いマヨネーズを通販で試す価値は? 近所では甘いマヨネーズが特徴の サンドイッチは販売されていないので 通販で買う? 美味しいかもしれないけど 口に合わなかったら損だし・・ という事でまずは自分で再現してみました。 甘いマヨネーズなので 甘味に何を使うのかですが 私は砂糖ではなくハチミツを使いました。 レシピと言うほどでもないのです。 マヨネーズ:ハチミツ = 4 : 1 の割合で混ぜました。 この割合で混ぜると タマヤサンドの口コミにあった サラサラに近いマヨネーズが出来上がります。 マヨネーズもハチミツも ドロドロなのに混ぜたらサラサラになるのは どういう原理なのかは分かりませんでした。 このオリジナル甘いマヨネーズに 千切りしたキャベツを混ぜ 軽く焼いたベーコンを挟み サンドイッチを作りました。 スポンサーリンク 甘いマヨネーズのサンドイッチの感想は? 食べた感想ですが 甘いマヨネーズを使ったサンドイッチは 美味しかったです。 ハチミツが入ったことで マヨネーズ特有の風味がマイルドになって 甘い味なので フルーツサンドに近い感じがしました。 欠点とするならば 汁気が多いので時間が経てばたつほど パンがべしょっとした感じになることですね。 甘いサンドイッチの通販は? 秘密のケンミンSHOWで 紹介される玉屋のサンドイッチは 残念ながら 通販での 取り扱いがありませんでした。 ですが甘いマヨネーズは簡単に作れますので 自宅で再現することは可能かと思います。 甘いマヨネーズだけであれば通販で 購入することが可能でした。 (玉屋のマヨネーズではないです) タマヤサンドの人気の秘密 ・甘いマヨネーズのサンドイッチは美味しい ・再現でも美味しいので玉屋のオリジナルマヨネーズが美味しいのは間違いない ・再現レシピはマヨネーズと蜂蜜の割合は4対1 ・タマヤサンドの通販はないけど甘いマヨネーズの通販は有り 甘いマヨネーズを食べるまでは ホントに美味しいの? と懐疑的でしたが 自分で作って確認すると簡単なのに美味しい! という結果になりました。 出来ることならオリジナルの タマヤサンドを食べてみたかったですが 残念ながら通販をされていないので 諦めるしかなかったです。 佐世保に行くことがあれば このタマヤサンドを食べてみたいです。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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