どくだみ 除草 剤。 ドクダミの枯らし方!オススメ除草剤と駆除方法

ドクダミを除草剤を使わず駆除する方法と実際に花壇で試してみた結果を紹介!

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ドクダミは地下茎で増えるので、地上に出ている葉や茎だけ取っても再び生えてきます。 根まで丸ごと取らない限り、繁殖力旺盛なので再生するのです。 ドクダミは多年生の植物なので、冬に茎や葉が枯れても春になれば再び増殖します。 花が咲いて種はできますが、不稔性の種なので撒いても芽が出ません。 増えないために大切なのは、根を残らず取り去ることです。 種ができないように花を摘むことではありません。 ドクダミという名前ですが、毒はありません。 むしろ10種類の薬効があるので十薬(じゅうやく)とも昔は呼ばれていた漢方薬です。 ドクダミのにおいが手につくと気になりますが、においの元はペニシリン以上ともいわれる殺菌物質です。 臭いですが、むしろ身体に良いものなので心配はいりません。 ドクダミを茎や葉だけでなく、根の部分も掘って駆除しましょう。 根が残っていると、そこから生えるので、根が途中で切れてしまったら土の中を掘って探してください。 ドクダミの根は横に伸びる傾向があるので、下に掘るより横に掘ったほうがちぎれた根が見つかります。 春に葉の周辺が赤い芽が出てきたら、ドクダミの可能性が高いので早めに根ごと抜き取ってください。 特に去年までドクダミが無かった場所に、赤い縁取りの葉が出てきたら要注意です。 早めに対処すれば根の長さも短いので、駆除しやすいですよ。 毎年、ドクダミに悩まされていたら、春になる前に全ての土をふるってドクダミの根を取り除くのも一つの方法です。 土ふるいをするとイモムシや害虫も取り除けます。 ドクダミの地下茎を土の中から探す時に、あると便利なのが熊手です。 英語の「レーキ」とも呼ばれているものです。 シャベルやスコップで掘り返した土を、熊手で再び掘ると短く切れたドクダミの根が出てきます。 熊手を初めて使うのであれば、先が「扇形」の鉄製熊手が便利です。 扇形の熊手は軽いのが特徴で、女性や体力のあまり無い方でも作業することができます。 ツメの1本1本が細いので曲がりやすいので注意してください。 先のツメの部分が「90度」になった熊手は力を入れやすく、硬い土も掘り返すことができます。 刃が12本あるものや、8本あるものがありますので、作業する場所によって選ぶようにしましょう。 熊手で土をほぐすだけでもドクダミの根が取れて、土の中に空気がはいるので土が健康な状態になります。 熊手よりも、もっと丁寧にドクダミの根を探したい場合はフルイを利用してください。

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ドクダミを除草剤を使わず駆除する方法と実際に花壇で試してみた結果を紹介!

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どくだみの繁殖力は高い どくだみは庭や道端など、あまり場所を選ばずどんなところにも、どんどん生えてくる程に生命力の強い野草です。 いったん植えてしまうと除草することが難しい上に他の植物を隅に追いやり、浸食、消滅させてしまうほどです。 どくだみがなぜそんなに繁殖力が高いかというと、どくだみは地下茎で伸びて成長しているからです。 土を深く掘って根こそぎどくだみを除草したつもりでも、わずかに残った地下茎はまた再生して伸びていくのです。 土を耕したり、どくだみの茎を細かく刻んだりしてもその細かくなった数だけ増殖する恐ろしい再生能力をもっています。 そんなどくだみを、一体どのように除草したらよいのでしょうか。 つぎに除草方法をご紹介していきます。 熱湯をかけることで、熱によって確かに枯死し、いったん除草することはできるのですが、どくだみは根っこまで枯らさなければ繁殖をとめることはできません。 熱湯をかけるだけでは土の深い所までは届かないのでどくだみの除草としての効果はほとんど期待できません。 やり方は簡単で、まずはどくだみの茎の部分をカットしてどくだみに傷を作ります。 どくだみの傷の部分に重曹液がしっかりつくようにまいていくとよいでしょう。 こうすることで傷口から重曹が取りこまれ、植物の体内で二酸化炭素が増えた状態となり、老化現象が促進されるようになるのです。 あとは老化現象が促進されていき、どくだみが自然と枯れていくのを待つだけです。 重曹なら一般的な農薬を使うよりも安全性が保障されているので安心です。 効率よくどくだみの除草をしたいのであれば根を枯らすタイプの除草剤がオススメです。 「グリホサート系」の除草剤は、葉から入って根まで枯らす性質をもっているのでどくだみの除草には最適です。 20~50倍に薄めて使用しますが、なかなか効果が出ない場合は濃度を濃くしたり、繰り返しまくなど調整しましょう。 除草剤を使用する際には直接肌に触れないよう注意が必要です。 長袖の服を着たり、長靴をはくなどしてください。 また、他の植物も育てる予定のある場所では使用ができない為、除草剤を使用する時は今一度その土地の状況を確認してから使用するようにしましょう。 どくだみ以外の植物を植えていない、今後も植える予定がないという場合は問題ありませんがそうでない以上、塩(塩水含む)をまいてしまうと塩分の高い土地となってしまいます。 その場合、どくだみ以外の植物も生息できない環境になってしまう恐れがあります。 海水が入ってきたことのある場所では植物が育ちにくいといわれていますが、これと同じことが起こってしまいます。 どくだみを予防する方法とは どくだみは根ごとすべて枯らさないと繁殖をとめることはできませんが、一度にすべてを処理することは時間もかかり非常に大変です。 種子が飛来してくるだけですぐに繁殖してしまうので、駆除できたと思っても安心はできません。 そこで、あらかじめどくだみの繁殖を予防する方法としておすすめなのが「防草シート」を使うことです。 防草シートはホームセンターなどで手軽に入手することができ、個人での施工・撤去も簡単です。 防草シートでどくだみの除草ができる仕組みは、防草シートをかぶせることによって光を遮断させ、雑草の発芽・生育を抑えるというものです。 薬剤による除草とは違って環境に優しく、ペットやお子様のいる環境でも安心して使うことができます。 まとめ どくだみの繁殖能力についてはじゅうぶん理解していただけたかと思います。 一度繁殖してしまったらどんどん増え続け、他の植物への影響も懸念されるところです。 しかしどくだみは健康食品や化粧品としても重宝されるので、どくだみを除草するだけではなく、自分でどくだみ茶を作ってみたり、化粧水やパックを作ってどくだみを利用して減らすのもいいかもしれません。 でも恐らくお茶をどれだけ作っても、化粧水をどれだけ作ったとしても、どくだみの繁殖力の方が早く強いので、残念ながらどくだみを消費しきることはないでしょう。 自分ではもはやどうすることもできない程にどくだみが増えすぎて困ってしまったら、業者に相談して解決させましょう。 草刈りを依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、「」の「」をご覧ください。

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すぐに増えてしまう厄介などくだみ。その除草方法4つをご紹介!|生活110番ニュース

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どくだみ草の除去は意外に大変? どくだみは、花言葉が「野生」というように、 繁殖力が凄まじいです。 むしってもすぐに生えてきますよね。 その為、どくだみを完全駆除しようとすると根を完全に取り去る必要があり、それをやろうとすると土をまるごと入れ替える必要があるみたいなんですね。 しかも中途半端に土を掘り返してしまうと、地下茎が細かくなってさらに増殖してしまうとか。 そうなると、業者に頼むしかなくなってくるんですが ただ 出来ればそこまではしたくない。 という訳で、何とか自分でも出来そうな駆除方法を検証してみます。 どくだみ草の駆除方法はどんなのがある? どくだみを駆除したい時、自分でできる方法はいくつかあります。 ・熱湯をかける ・重曹水をかける ・塩水をかける ・ミントを植える ・苦土石灰を撒く ・除草剤を使う まず。 熱湯をかけるという事ですが、どくだみに限らず植物は熱湯に弱いそうです。 ただ、熱湯をかけると枯らすことはできるのですが、根っこまでは届かないので、またすぐに生えてきてしまいます。 重曹水は、一度茎を折って切り口に重曹水をかける方法。 ただ、少し手間がかかる上に、どくだみへの浸透も遅いみたいです。 かと言って、茎を折らずにそのままどくだみの上から重曹水をかけても効果は半減するみたいです。 塩水は、塩水をかけてどくだみを脱水症状にする事で枯らす方法です。 こちらは効果は期待出来そうですが、塩は土の中で分解されないので、他の植物も全く育たなくなります。 その上、雨などで他所に流れると周りの土地にも影響を与えてしまうという可能性もあります。 ミントはどくだみに負けず劣らず繁殖力が高く、ミントを植えることでどくだみの繁殖を抑えようという方法です。 目には目をという感じですね。 ただ、ミントには直接どくだみを抑制する効果はないので、ヘタをするとミントもどくだみも生え放題になってしまいます。 どくだみは酸性の土壌を好むのですが、苦土石灰を土に混ぜることで土壌をアルカリ性にします。 土をアルカリ性にする事によってどくだみの繁殖を防ぐのですが、既にどくだみが生えている場合は一度根絶させる必要があります。 さらに、先程書いたようにウチは砂利が敷いてあるから、苦土石灰を土に混ぜるのはかなり手間がかかりそう・・・ こう見ていくと、どれも手間がかかる上に効果はイマイチ、もしくは効果があったとしても他のリスクを抱える可能性もある。 しかも僕は不精もんなので、できるだけ楽にやれる方法が良い! となると、やっぱり除草剤かなぁと思うのですが、正直言ってホームセンターとかで売っている除草剤ってあまり効かないんですよね・・・ ちょっと枯れたりはするんですけど、どくだみの繁殖力の前には為すすべなしって感じになります。 ということで、他にも何かおすすめの除草剤とか無いかな~と探していたところ、2つ程良さそうなのを発見しました。 どくだみ草に効果的と言われる除草剤を試してみた! どくだみにも良く効くと言われているのが、 「サンフーロン」と 「ラウンドアップ」という除草剤。 こちらの除草剤は葉っぱから入って根っこまで枯らしてくれるみたいで、どくだみの他にもスギナとかにも効果的みたいです。 元々の状態がこちら。 そして1週間経った写真がこちらです。 引き続き様子を見ていきたいと思います。 12日経過しました。 ガッツリ枯れてるやん! 途中で雨が降った日があるんですが、しっかり枯れてくれています。 どくだみって普通に抜いただけだど2週間くらいするとまた生えてきますからね。 いや~ほんとに助かった。 サンフーロンありがとう!! どくだみ草の除去と駆除方法 噂の除草剤を試してみた!のまとめ いかがでしたか? どくだみは一度生えてくると除去するのが非常に厄介です。 コストや手間を考えると、除草剤はかなり有効だと思いますので、どくだみを駆除したいと思っている方は是非検討してみて下さい。 よく読まれている記事• September 30, 2019 に投稿された カテゴリ:• April 18, 2019 に投稿された カテゴリ:• May 24, 2018 に投稿された カテゴリ:• May 13, 2019 に投稿された カテゴリ:• July 20, 2018 に投稿された カテゴリ:• July 17, 2019 に投稿された カテゴリ:• September 19, 2018 に投稿された カテゴリ:• July 24, 2019 に投稿された カテゴリ:• January 3, 2019 に投稿された カテゴリ:• January 10, 2019 に投稿された カテゴリ:.

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