じ みょうが のびる。 ノビル/野蒜/のびる:旬の野菜百科

かおをつつむ / のびるニットマスク【M,L】 やわらか綿麻

じ みょうが のびる

やさい図鑑(葉菜類) 分類 名称 アサツキ(浅葱) 別名 センボンワケギ、アサトキ、イトネギ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 春 特記事項 日本が原産の球根性の多年草。 葉と鱗茎が食用とされる。 葉の色がネギより浅い緑色であることから、「浅葱」「アサツキ」と呼ばれるようになったと言われている。 茹でて和え物(酢味噌和え)とするほか、若葉を薬味とする。 春以外に若採りした葉ネギがアサツキの名で出ていることもある。 分類 名称 アシタバ(明日葉) 別名 ハチジョウソウ(八丈草) 科・属 セリ科シシウド属 品種 写真は東京都 伊豆諸島 産 流通時期 春 特記事項 本州中南部の海岸沿いに自生する多年草。 八丈島を中心に伊豆諸島では古くから栽培されている。 新葉が今日採っても、また明日になれば伸びてくることから「明日葉」と言われる。 若い芽、葉、茎などを食用とする。 特有の香りと味があり、おひたし、サラダ、揚げ物などに用いられる。 分類 名称 アスパラガス 別名 オランダウド、マツバウド、セイヨウウド 科・属 ユリ科クサスギカズラ属 品種 写真はグリーンアスパラガス メキシコ産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ南部〜ロシア南部が原産の雌雄異株の多年草。 枝葉がでる前の若い茎を利用する野菜。 かつては、若茎を軟白するために土寄せしたホワイトアスパラが多く生産されたが、最近はそのまま栽培したグリーンアスパラガスが多く出回っている。 サラダ、天ぷら、フライ、おひたしとして用いられる。 分類 名称 アーティチョーク 別名 チョウセンアザミ(和名) 科・属 キク科チョウセンアザミ属 品種 写真はアメリカ産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸から中央アジアが原産地の多年草。 草丈が1. 5m以上にもなる大型のあざみで、野菜として利用されるのは開花直前の花蕾である。 色が緑のものと紫のものがある。 茹でて「がく」は一枚ずつはがし歯でしごくようにして、芯の柔らかい部分は切りながらマヨネーズ等をつけて食べる。 分類 名称 ウド(土当帰)(独活) 別名 科・属 ウコギ科タラノキ属 品種 写真は軟白ウド 岐阜県産 流通時期 春 特記事項 日本原産の山菜。 野生種は、全国に自生している。 江戸時代から野菜として栽培されている。 春ウドと寒ウドがある。 軟化床でつくる「軟白ウド」や土寄せしてつくる「山ウド」「緑化ウド」もある。 和え物、天ぷら、酢の物、煮物、炒め物などの日本料理に用いられる。 分類 名称 ウルイ 別名 オオバギボウシ 科・属 ユリ科ギボウシ属 品種 写真は長野県産 流通時期 春 特記事項 東南アジア特産の山菜。 日本でも北海道、本州の産地に野生している。 近年は、各地で栽培されている。 芽が出てしばらく成長したものを切り取り採取する。 汁の実、おひたし、和え物、酢の物などに用いられる。 分類 名称 ウワバミソウ 別名 アカミズ、ミズ 科・属 イラクサ科ウワバミソウ属 品種 写真は山形県産 流通時期 春 特記事項 日本各地の渓流に沿うように自生する多年草。 昔から親しまれている山菜である。 茎の根元が赤い色をしていることから、「アカミズ」と言われる。 汁の実、おひたし、和え物などとして用いられる。 分類 名称 エシャロット 別名 シャロット、エシャ、ベルギーエシャロツト 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真はフランス産 流通時期 通年 特記事項 シリアが原産の一・二年草。 タマネギから派生したものと言われ、古くからヨーロツパなどで栽培されている。 一見すると小さなタマネギのようであるが、中身は数個に分球している。 日本の「ワケギ」は、エシャロットとネギの交雑種とされている。 みじん切りにして香味野菜としてサラダドレッシングに入れたり、生食、ピクルス、煮込みなどとして用いられる。 分類 名称 エンダイブ 別名 キクチシャ、ニガチシャ、シコレ、アンディーブ、メリケンサラダ 科・属 キク科ニガナ属 品種 写真は長野産 流通時期 冬〜春 特記事項 東部地中海沿岸地方が原産の一・二年草。 レタスに似た野菜である。 葉に切れ込みがあるチヂミエンダイブをシコレ、切れ込みがない広葉エンダイブをスカロールともいう。 独特の苦味がある。 サラダとして生食するほかに酢の物、和え物炒め物などに用いる。 分類 名称 カリフラワー 別名 ハナヤサイ、ハナキャベツ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真はスノークラウン 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸、中東が原産の一・二年草。 カリフラワーは、「カンランの花」という意味で名付けられた。 未熟な花蕾を利用する。 キャベツの仲間(変種)でブロッコリーが白化したものであると言われている。 ビタミンCを多く含む。 炒め物、茹でてサラダ、つけ合わせなどに用いられる。 分類 名称 キャベツ 別名 カンラン、タマナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は春キャベツ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一・二年草。 不結球の野生種を結球型に改良したもの。 通年、各地で多く作られる野菜。 栽培時期により、冬キャベツ、春キャベツ、秋冬キャベツがあり、品種もおおい。 世界中で一般的に栽培され、最も分布が広い野菜である。 ビタミンCを多く含む。 生食、炒め物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 クレソン 別名 オランダカラシ、ミズガラシ、ウォーターレタス、タイワンゼリ 科・属 アブラナ科オランダカラシ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の多年草。 帰化植物で日本各地の水のきれいな小川に繁茂する。 香辛味のある茎葉を利用する。 ビタミン類、カルシウム、鉄分、特にビタミンA・Cを多く含む。 ステーキなどの付け合せ、おひたし、和え物などとして用いられる。 分類 名称 コゴミ 別名 クサソテツ 科・属 オシダ科クサソテツ属 品種 写真は秋田県産 流通時期 春 特記事項 シダ類の山菜。 九州以北の低山、林、湿地に群生する。 緑色のものと赤茶色の綿毛の「赤コゴミ」がある。 巻いた若芽と茎を利用する。 寒い地方では塩漬けして保存食にされる。 おひたし、和え物、油炒めなどとして用いられる。 分類 名称 コマツナ 小松菜 別名 フユナ、ウグイスナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は徳島県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一・二年草。 東京の小松川地区で改良されたことから「小松菜」と呼ばれるようになった。 冬に取れることから「冬菜」「正月菜」とも呼ばれる。 漬菜と総称されるアブラナ属の野菜で近縁植物と交雑しやすい。 煮物、揚げ物などとして用いられる。 分類 名称 シソ 紫蘇 別名 オオバ(青ジソ) 科・属 シソ科シソ属 品種 写真は赤ジソ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 中国中南部、ミャンマー、ヒマラヤが原産の一年草。 独特の香りがあり、香辛野菜として用いられる。 葉が緑色の青ジソ、紫色の赤ジソ、チリメン状の青チリメンと赤チリメンなどの種類がある。 葉は、天ぷら、薬味、梅漬け、佃煮に、花穂は、刺身のツマとして用いられる。 分類 名称 シュンギク(春菊) 別名 キクナ、シンギク、サツマギク 科・属 キク科キク属 品種 写真は中葉シュンギク 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の一年草。 大葉、中葉、小葉の3種類がある。 食用にするのは、中国、日本などの東アジアのみであり、ヨーロッパでは花を観賞用とする。 鍋物、和え物、天ぷら、おひたしなどとして用いられる。 分類 名称 セロリ 別名 オランダミツバ、セルリー 科・属 セリ科オランダミツバ属 品種 写真はコーラル種 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ〜アジア西南部が原産の一年草。 独特の強い香りがある野菜。 葉柄の色が赤色、白色、黄色、緑色及び中間系のものがある。 日本では中間系のものが多い。 サラダ、炒め物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 タケノコ(筍)(竹の子) 別名 科・属 イネ科マダケ属 品種 写真はモウソウチク 徳島県産 流通時期 春 特記事項 中国が原産の単子葉木本。 タケノコは、竹の地下茎から伸びた若い桿(カン)である。 モウソウチクが最も多い。 その他にマダケ、ハチク、ネマガリタケなどがある。 メンマは、中国のマチクの加工品である。 煮物、炒め物、和え物、揚げ物などとして用いられる。 分類 名称 タマネギ(玉葱) 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は北見F1 北海道産 流通時期 通年 特記事項 中央アジアが原産の二年草。 タマネギは、葉の基部が肥大した鱗茎であり、甘味種と辛味種がある。 硫化アリルによる刺激臭がある。 糖質、ビタミンCを多く含む。 サラダ、煮物、煮込み、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 チコリ 別名 チコリー、キクニガナ、アンディーブ 科・属 キク科ニガナ属 品種 写真はベルギー産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロツパが原産の多年草。 円錐形に結球した軟白した芽を食用にする。 日本では栽培量が少なく、春から秋はニュージーランドから、秋から冬はベルギーからの輸入されたものが流通する。 独特の苦味がある。 サラダ、煮物、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 チャービル 別名 セルフィーユ、ウイキョウゼリ 科・属 セリ科シャク属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ西部及びアジア東部が原産の一年草。 甘味のあるさわやかな香りがあり、ハーブの一種。 サラダ、ドレッシング、スープなどとして用いられる。 分類 名称 チンゲンサイ(青梗菜) 別名 アオジクパクチョイ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 原産地は不明で中国で改良されたアブラナ科の二年草。 味に癖がなく、最も人気のある中国野菜である。 名称は、「青梗菜」の中国語読みの「チンゴンツァイ」からきている。 炒め物、煮物、漬物、和え物などとして用いられる。 分類 名称 ツクシ(土筆) 別名 科・属 トクサ科トクサ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 春 特記事項 九州以北の土手などに自生する多年草シダ植物。 スギナの胞子茎であり、まだ胞子を出さない若い茎を利用する。 ビタミン類、サポニンを含む。 おひたし、和え物、煮物、佃煮などとして用いられる。 分類 名称 ナバナ 菜花 別名 科・属 アブラナ科 品種 写真は高知県産 流通時期 春〜初夏 特記事項 一・二年草であるアブラナ科の葉菜類の花の総称。 一般には「和種ナタネ」又は「洋種ナタネ」の花茎を摘んだものである。 昭和になってから食用にされるようになった。 おひたし、和え物、一夜漬けなどとして用いられる。 分類 名称 ニラ 韮 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は葉ニラ 高知県産 流通時期 通年 特記事項 東アジアが原産の多年草。 ネギの仲間で硫化アリルによる独特のにおいがある。 黄ニラは、日を当てずに軟化栽培したもの、花ニラは花茎が伸びて蕾をつけたものである。 炒め物、おひたし、煮物などとして用いられる。 分類 名称 ニンニク 大蒜 別名 オオビル、ヒル 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は中国産 流通時期 通年 特記事項 中央アジアが原産の多年草。 地中の鱗茎を主に利用するが、花茎を「ニンニクの芽」、若い葉を「葉ニンニク」として利用する。 強いにおいは、硫化アリルの一種のアリシンによるものである。 ビタミンC、食物繊維、カリウムを多く含む。 香辛料、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 ネギ 葱 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は九条ネギ 岐阜県産 流通時期 通年 特記事項 中国西部が原産の多年草。 品種を大別すると葉の部分の多い「葉ネギ」と白い部分の多い「根深ネギ」に分かれる。 また、生産時期等による分類では、夏に成長する「加賀太ネギ群」、冬にも成長する葉ネギの「九条ネギ群」、中間型で白ネギの「千住ネギ群」などがある。 独特のにおいと辛味は、硫化アリルによるものである。 薬味、鍋物の具、煮物などとして用いられる。 分類 名称 ノビル(野蒜) 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は徳島県産 流通時期 春〜初夏 特記事項 日本全土の日当たりのよい草地、土手などに普通に群生する多年草。 小さな鱗茎(りんけい)があり丸く白い下部にはひげ根があり、全草にはネギのような芳香がある。 まだ花が咲かない若い全草を抜き取って利用する。 ぬた、雑炊、炒め物にして用いる。 分類 名称 ハクサイ 白菜 別名 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は黄芯ハクサイ 長野県産 流通時期 通年 特記事項 中国が原産の一年草。 ハクサイは単一種ではなく、中国でカブとチンゲンサイの仲間との交雑により作られた。 不結球種、半結球種、結球種があるが、主に結球種が栽培されている。 煮物、漬物、鍋物、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 ハスイモ 別名 シロイモ 科・属 サトイモ科サトイモ属 品種 写真は高知県産 流通時期 通年 特記事項 インド、ネパール、マレー半島が原産の多年草。 葉柄を食用とするものでサトイモとは別種である。 子芋は固くて食用にはならない。 「ヒゴズイキ」はハスイモの皮を剥いで、水にさらして乾燥させたものである。 皮を剥いで和え物、酢の物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 パセリ 別名 オランダセリ、洋セリ、パースレ 科・属 セリ科オランダセリ属 品種 写真はモスカールドパセリ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸部、アフリカ北部が原産の二年草。 一般に葉が縮れる品種をパセリ、縮れない品種を「パースレ」又は「イタリアンパセリ」と呼ぶ。 もう1種、肥大した根を食用とする「ハンブルグパセリ」があるが、日本ではほとんどみられない。 香辛料、サラダなどとして用いられる。 分類 名称 ハマボウフウ 浜防風 別名 ヤオヤボウフウ、サンゴナ 科・属 セリ科ハマボウフウ属 品種 写真は埼玉県産 流通時期 冬 特記事項 日本が原産の多年草。 各地の海岸砂地に自生する。 軟白栽培したものもある。 一般にボウフウと呼ばれるが、漢方薬に使われるボウフウとは別種である。 吸い物、和え物、酢の物、刺身のツマなどとして用いられる。 分類 名称 フェンネル 別名 イタリアウイキョウ 科・属 セリ科ウイキョウ属 品種 写真はフローレンス・フェンネル 長野県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の多年草。 フェンネルは「ウイキョウ」と言い、ハーブとして用いられる。 野菜として用いるのは、フローレンス・フェンネルというフェンネルの変種である。 葉柄基部の肥大した部分をサラダ、煮込みなどとして用い、葉が肉・魚のにおい消しとして用いられる。 分類 名称 フキ 蕗 別名 科・属 キク科フキ属 品種 写真は愛知早生 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 日本が原産の多年草。 数少ない日本原産の野菜のひとつ。 愛知県が生産の多くを占め、栽培種も「愛知早生」がほとんどである。 煮物、佃煮、和え物などとして用いられる。 フキの若い花序を摘んだものが「フキノトウ」として天ぷらなどにされる。 分類 名称 ブロッコリー 別名 メハナヤサイ、ミドリハナヤサイ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は中国産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の一年草。 キャベツの栽培変種で花蕾と花茎を食用とする。 花蕾の色が黄緑色、白色などのものがあるが、日本では緑色のものがほとんどである。 和え物、炒め物、煮込み、サラダなどとして用いられる。 分類 名称 ホウレンソウ 法蓮草 別名 カラナ、アカネナ 科・属 アカザ科ホウレンソウ属 品種 写真は改良一番 岐阜県産 流通時期 通年 特記事項 西アジアが原産の一・二年草。 西洋種、東洋種、交雑種がある。 アクの成分はシュウ酸であるが、下茹し取り除く。 ビタミンA・C、鉄分、カルシウム、クロロフィルを多く含む。 おひたし、油炒め、和え物などとして用いられる。 分類 名称 ミズナ 水菜 別名 キョウナ、センボンナ、ヒイラギナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一年草。 京都で古くから栽培されている野菜で、畑に水を入れて栽培したことから「ミズナ」と呼ぶようになったと言われている。 分枝性が強く、一株から600枚以上の葉が出て、4kg以上にもなる。 おひたし、鍋物、炒め物、漬物などとして用いられる。 分類 名称 ミツバ 三葉 別名 科・属 セリ科ミツバ属 品種 写真は糸ミツバ 静岡県産 流通時期 通年 特記事項 日本が原産の多年草。 江戸時代から栽培されている。 栽培法により、糸ミツバ 青ミツバ 、切ミツバ、根ミツバがあるが、水耕栽培の糸ミツバが多く出回っている。 ビタミンC、カルシウムを多く含む。 吸い物、おひたし、茶碗蒸しなどとして用いられる。 分類 名称 ミョウガ 茗荷 別名 科・属 ショウガ科ショウガ属 品種 写真は花ミョウガ 高知県産 流通時期 夏〜秋 特記事項 東アジアが原産の多年草。 日本特有の香辛野菜である。 地下茎から出る花穂を利用するもので「花ミョウガ」、「ミョウガの子」とも言う。 出る時期により、夏ミョウガと秋ミョウガがある。 薬味、天ぷら、酢の物などとして用いられる。 伸びた茎葉を利用する「ミョウガタケ」があり、汁の実、酢の物として用いられる。 分類 名称 ラッキョウ 辣韮 別名 オオニラ、サトニラ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は花ラッキョウ 徳島県産 流通時期 初夏 特記事項 中国が原産の多年草。 やせた土地でもよく生育するので砂丘地でよく作られる。 小さくて良質なものを花ラッキョウと呼ぶ。 軟白したものがエシャロットの名で出回るが、エシャロットとは別物である。 甘酢漬け、塩漬け、醤油漬け、粕漬けなどとして用いられる。 分類 名称 リーキ 別名 ポロネギ、セイヨウニラ、ポアロ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真はオーストラリア産 流通時期 春〜秋 特記事項 地中海沿岸が原産の多年草。 白ネギのように白い部分を利用する。 葉はネギのように丸くなく、扁平である。 フランスで冬の野菜として多く用いられる。 スープ、煮込んでサラダなどとして用いられる。 分類 名称 ルバーブ 別名 ショクヨウダイオウ、マルバダイオウ 科・属 タデ科レウム属 品種 産地不明 流通時期 春〜秋 特記事項 シベリア南部が原産の多年草。 漢方薬の「大黄」の近縁種である。 強い酸味と香りのある赤色の葉柄を利用する。 生食、砂糖漬けなどとして用いられる。 分類 名称 レタス 別名 チシャ 科・属 キク科アキノノゲシ属 品種 写真はグリーンリーフ 長野県産 流通時期 春〜秋 特記事項 地中海沿岸などが原産の一年草。 和名で「チシャ」「チサ」言われ、結球型、半結球型、不結球型があるが種類が多い。 玉チシャ、立ちチシャ、葉チシャ、茎チシャの4変種の6型に分ける分類もある。 ビタミンA、鉄分、カルシウムを多く含む。 サラダ、炒め物、おひたしなどとして用いられる。 分類 名称 ワラビ 蕨 別名 科・属 ワラビ科ワラビ属 品種 写真は高知県産 流通時期 春 特記事項 世界各地に分布するシダ類の多年草。 日本では代表的な山菜で、野生のものを採取するほか、明治以降から各地で栽培もされている。 灰や重曹を用いてあく抜きをして、おひたし、和え物などとして用いられる。

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やさい図鑑(葉菜類) 分類 名称 アサツキ(浅葱) 別名 センボンワケギ、アサトキ、イトネギ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 春 特記事項 日本が原産の球根性の多年草。 葉と鱗茎が食用とされる。 葉の色がネギより浅い緑色であることから、「浅葱」「アサツキ」と呼ばれるようになったと言われている。 茹でて和え物(酢味噌和え)とするほか、若葉を薬味とする。 春以外に若採りした葉ネギがアサツキの名で出ていることもある。 分類 名称 アシタバ(明日葉) 別名 ハチジョウソウ(八丈草) 科・属 セリ科シシウド属 品種 写真は東京都 伊豆諸島 産 流通時期 春 特記事項 本州中南部の海岸沿いに自生する多年草。 八丈島を中心に伊豆諸島では古くから栽培されている。 新葉が今日採っても、また明日になれば伸びてくることから「明日葉」と言われる。 若い芽、葉、茎などを食用とする。 特有の香りと味があり、おひたし、サラダ、揚げ物などに用いられる。 分類 名称 アスパラガス 別名 オランダウド、マツバウド、セイヨウウド 科・属 ユリ科クサスギカズラ属 品種 写真はグリーンアスパラガス メキシコ産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ南部〜ロシア南部が原産の雌雄異株の多年草。 枝葉がでる前の若い茎を利用する野菜。 かつては、若茎を軟白するために土寄せしたホワイトアスパラが多く生産されたが、最近はそのまま栽培したグリーンアスパラガスが多く出回っている。 サラダ、天ぷら、フライ、おひたしとして用いられる。 分類 名称 アーティチョーク 別名 チョウセンアザミ(和名) 科・属 キク科チョウセンアザミ属 品種 写真はアメリカ産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸から中央アジアが原産地の多年草。 草丈が1. 5m以上にもなる大型のあざみで、野菜として利用されるのは開花直前の花蕾である。 色が緑のものと紫のものがある。 茹でて「がく」は一枚ずつはがし歯でしごくようにして、芯の柔らかい部分は切りながらマヨネーズ等をつけて食べる。 分類 名称 ウド(土当帰)(独活) 別名 科・属 ウコギ科タラノキ属 品種 写真は軟白ウド 岐阜県産 流通時期 春 特記事項 日本原産の山菜。 野生種は、全国に自生している。 江戸時代から野菜として栽培されている。 春ウドと寒ウドがある。 軟化床でつくる「軟白ウド」や土寄せしてつくる「山ウド」「緑化ウド」もある。 和え物、天ぷら、酢の物、煮物、炒め物などの日本料理に用いられる。 分類 名称 ウルイ 別名 オオバギボウシ 科・属 ユリ科ギボウシ属 品種 写真は長野県産 流通時期 春 特記事項 東南アジア特産の山菜。 日本でも北海道、本州の産地に野生している。 近年は、各地で栽培されている。 芽が出てしばらく成長したものを切り取り採取する。 汁の実、おひたし、和え物、酢の物などに用いられる。 分類 名称 ウワバミソウ 別名 アカミズ、ミズ 科・属 イラクサ科ウワバミソウ属 品種 写真は山形県産 流通時期 春 特記事項 日本各地の渓流に沿うように自生する多年草。 昔から親しまれている山菜である。 茎の根元が赤い色をしていることから、「アカミズ」と言われる。 汁の実、おひたし、和え物などとして用いられる。 分類 名称 エシャロット 別名 シャロット、エシャ、ベルギーエシャロツト 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真はフランス産 流通時期 通年 特記事項 シリアが原産の一・二年草。 タマネギから派生したものと言われ、古くからヨーロツパなどで栽培されている。 一見すると小さなタマネギのようであるが、中身は数個に分球している。 日本の「ワケギ」は、エシャロットとネギの交雑種とされている。 みじん切りにして香味野菜としてサラダドレッシングに入れたり、生食、ピクルス、煮込みなどとして用いられる。 分類 名称 エンダイブ 別名 キクチシャ、ニガチシャ、シコレ、アンディーブ、メリケンサラダ 科・属 キク科ニガナ属 品種 写真は長野産 流通時期 冬〜春 特記事項 東部地中海沿岸地方が原産の一・二年草。 レタスに似た野菜である。 葉に切れ込みがあるチヂミエンダイブをシコレ、切れ込みがない広葉エンダイブをスカロールともいう。 独特の苦味がある。 サラダとして生食するほかに酢の物、和え物炒め物などに用いる。 分類 名称 カリフラワー 別名 ハナヤサイ、ハナキャベツ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真はスノークラウン 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸、中東が原産の一・二年草。 カリフラワーは、「カンランの花」という意味で名付けられた。 未熟な花蕾を利用する。 キャベツの仲間(変種)でブロッコリーが白化したものであると言われている。 ビタミンCを多く含む。 炒め物、茹でてサラダ、つけ合わせなどに用いられる。 分類 名称 キャベツ 別名 カンラン、タマナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は春キャベツ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一・二年草。 不結球の野生種を結球型に改良したもの。 通年、各地で多く作られる野菜。 栽培時期により、冬キャベツ、春キャベツ、秋冬キャベツがあり、品種もおおい。 世界中で一般的に栽培され、最も分布が広い野菜である。 ビタミンCを多く含む。 生食、炒め物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 クレソン 別名 オランダカラシ、ミズガラシ、ウォーターレタス、タイワンゼリ 科・属 アブラナ科オランダカラシ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の多年草。 帰化植物で日本各地の水のきれいな小川に繁茂する。 香辛味のある茎葉を利用する。 ビタミン類、カルシウム、鉄分、特にビタミンA・Cを多く含む。 ステーキなどの付け合せ、おひたし、和え物などとして用いられる。 分類 名称 コゴミ 別名 クサソテツ 科・属 オシダ科クサソテツ属 品種 写真は秋田県産 流通時期 春 特記事項 シダ類の山菜。 九州以北の低山、林、湿地に群生する。 緑色のものと赤茶色の綿毛の「赤コゴミ」がある。 巻いた若芽と茎を利用する。 寒い地方では塩漬けして保存食にされる。 おひたし、和え物、油炒めなどとして用いられる。 分類 名称 コマツナ 小松菜 別名 フユナ、ウグイスナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は徳島県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一・二年草。 東京の小松川地区で改良されたことから「小松菜」と呼ばれるようになった。 冬に取れることから「冬菜」「正月菜」とも呼ばれる。 漬菜と総称されるアブラナ属の野菜で近縁植物と交雑しやすい。 煮物、揚げ物などとして用いられる。 分類 名称 シソ 紫蘇 別名 オオバ(青ジソ) 科・属 シソ科シソ属 品種 写真は赤ジソ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 中国中南部、ミャンマー、ヒマラヤが原産の一年草。 独特の香りがあり、香辛野菜として用いられる。 葉が緑色の青ジソ、紫色の赤ジソ、チリメン状の青チリメンと赤チリメンなどの種類がある。 葉は、天ぷら、薬味、梅漬け、佃煮に、花穂は、刺身のツマとして用いられる。 分類 名称 シュンギク(春菊) 別名 キクナ、シンギク、サツマギク 科・属 キク科キク属 品種 写真は中葉シュンギク 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の一年草。 大葉、中葉、小葉の3種類がある。 食用にするのは、中国、日本などの東アジアのみであり、ヨーロッパでは花を観賞用とする。 鍋物、和え物、天ぷら、おひたしなどとして用いられる。 分類 名称 セロリ 別名 オランダミツバ、セルリー 科・属 セリ科オランダミツバ属 品種 写真はコーラル種 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ〜アジア西南部が原産の一年草。 独特の強い香りがある野菜。 葉柄の色が赤色、白色、黄色、緑色及び中間系のものがある。 日本では中間系のものが多い。 サラダ、炒め物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 タケノコ(筍)(竹の子) 別名 科・属 イネ科マダケ属 品種 写真はモウソウチク 徳島県産 流通時期 春 特記事項 中国が原産の単子葉木本。 タケノコは、竹の地下茎から伸びた若い桿(カン)である。 モウソウチクが最も多い。 その他にマダケ、ハチク、ネマガリタケなどがある。 メンマは、中国のマチクの加工品である。 煮物、炒め物、和え物、揚げ物などとして用いられる。 分類 名称 タマネギ(玉葱) 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は北見F1 北海道産 流通時期 通年 特記事項 中央アジアが原産の二年草。 タマネギは、葉の基部が肥大した鱗茎であり、甘味種と辛味種がある。 硫化アリルによる刺激臭がある。 糖質、ビタミンCを多く含む。 サラダ、煮物、煮込み、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 チコリ 別名 チコリー、キクニガナ、アンディーブ 科・属 キク科ニガナ属 品種 写真はベルギー産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロツパが原産の多年草。 円錐形に結球した軟白した芽を食用にする。 日本では栽培量が少なく、春から秋はニュージーランドから、秋から冬はベルギーからの輸入されたものが流通する。 独特の苦味がある。 サラダ、煮物、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 チャービル 別名 セルフィーユ、ウイキョウゼリ 科・属 セリ科シャク属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ西部及びアジア東部が原産の一年草。 甘味のあるさわやかな香りがあり、ハーブの一種。 サラダ、ドレッシング、スープなどとして用いられる。 分類 名称 チンゲンサイ(青梗菜) 別名 アオジクパクチョイ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 原産地は不明で中国で改良されたアブラナ科の二年草。 味に癖がなく、最も人気のある中国野菜である。 名称は、「青梗菜」の中国語読みの「チンゴンツァイ」からきている。 炒め物、煮物、漬物、和え物などとして用いられる。 分類 名称 ツクシ(土筆) 別名 科・属 トクサ科トクサ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 春 特記事項 九州以北の土手などに自生する多年草シダ植物。 スギナの胞子茎であり、まだ胞子を出さない若い茎を利用する。 ビタミン類、サポニンを含む。 おひたし、和え物、煮物、佃煮などとして用いられる。 分類 名称 ナバナ 菜花 別名 科・属 アブラナ科 品種 写真は高知県産 流通時期 春〜初夏 特記事項 一・二年草であるアブラナ科の葉菜類の花の総称。 一般には「和種ナタネ」又は「洋種ナタネ」の花茎を摘んだものである。 昭和になってから食用にされるようになった。 おひたし、和え物、一夜漬けなどとして用いられる。 分類 名称 ニラ 韮 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は葉ニラ 高知県産 流通時期 通年 特記事項 東アジアが原産の多年草。 ネギの仲間で硫化アリルによる独特のにおいがある。 黄ニラは、日を当てずに軟化栽培したもの、花ニラは花茎が伸びて蕾をつけたものである。 炒め物、おひたし、煮物などとして用いられる。 分類 名称 ニンニク 大蒜 別名 オオビル、ヒル 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は中国産 流通時期 通年 特記事項 中央アジアが原産の多年草。 地中の鱗茎を主に利用するが、花茎を「ニンニクの芽」、若い葉を「葉ニンニク」として利用する。 強いにおいは、硫化アリルの一種のアリシンによるものである。 ビタミンC、食物繊維、カリウムを多く含む。 香辛料、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 ネギ 葱 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は九条ネギ 岐阜県産 流通時期 通年 特記事項 中国西部が原産の多年草。 品種を大別すると葉の部分の多い「葉ネギ」と白い部分の多い「根深ネギ」に分かれる。 また、生産時期等による分類では、夏に成長する「加賀太ネギ群」、冬にも成長する葉ネギの「九条ネギ群」、中間型で白ネギの「千住ネギ群」などがある。 独特のにおいと辛味は、硫化アリルによるものである。 薬味、鍋物の具、煮物などとして用いられる。 分類 名称 ノビル(野蒜) 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は徳島県産 流通時期 春〜初夏 特記事項 日本全土の日当たりのよい草地、土手などに普通に群生する多年草。 小さな鱗茎(りんけい)があり丸く白い下部にはひげ根があり、全草にはネギのような芳香がある。 まだ花が咲かない若い全草を抜き取って利用する。 ぬた、雑炊、炒め物にして用いる。 分類 名称 ハクサイ 白菜 別名 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は黄芯ハクサイ 長野県産 流通時期 通年 特記事項 中国が原産の一年草。 ハクサイは単一種ではなく、中国でカブとチンゲンサイの仲間との交雑により作られた。 不結球種、半結球種、結球種があるが、主に結球種が栽培されている。 煮物、漬物、鍋物、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 ハスイモ 別名 シロイモ 科・属 サトイモ科サトイモ属 品種 写真は高知県産 流通時期 通年 特記事項 インド、ネパール、マレー半島が原産の多年草。 葉柄を食用とするものでサトイモとは別種である。 子芋は固くて食用にはならない。 「ヒゴズイキ」はハスイモの皮を剥いで、水にさらして乾燥させたものである。 皮を剥いで和え物、酢の物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 パセリ 別名 オランダセリ、洋セリ、パースレ 科・属 セリ科オランダセリ属 品種 写真はモスカールドパセリ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸部、アフリカ北部が原産の二年草。 一般に葉が縮れる品種をパセリ、縮れない品種を「パースレ」又は「イタリアンパセリ」と呼ぶ。 もう1種、肥大した根を食用とする「ハンブルグパセリ」があるが、日本ではほとんどみられない。 香辛料、サラダなどとして用いられる。 分類 名称 ハマボウフウ 浜防風 別名 ヤオヤボウフウ、サンゴナ 科・属 セリ科ハマボウフウ属 品種 写真は埼玉県産 流通時期 冬 特記事項 日本が原産の多年草。 各地の海岸砂地に自生する。 軟白栽培したものもある。 一般にボウフウと呼ばれるが、漢方薬に使われるボウフウとは別種である。 吸い物、和え物、酢の物、刺身のツマなどとして用いられる。 分類 名称 フェンネル 別名 イタリアウイキョウ 科・属 セリ科ウイキョウ属 品種 写真はフローレンス・フェンネル 長野県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の多年草。 フェンネルは「ウイキョウ」と言い、ハーブとして用いられる。 野菜として用いるのは、フローレンス・フェンネルというフェンネルの変種である。 葉柄基部の肥大した部分をサラダ、煮込みなどとして用い、葉が肉・魚のにおい消しとして用いられる。 分類 名称 フキ 蕗 別名 科・属 キク科フキ属 品種 写真は愛知早生 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 日本が原産の多年草。 数少ない日本原産の野菜のひとつ。 愛知県が生産の多くを占め、栽培種も「愛知早生」がほとんどである。 煮物、佃煮、和え物などとして用いられる。 フキの若い花序を摘んだものが「フキノトウ」として天ぷらなどにされる。 分類 名称 ブロッコリー 別名 メハナヤサイ、ミドリハナヤサイ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は中国産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の一年草。 キャベツの栽培変種で花蕾と花茎を食用とする。 花蕾の色が黄緑色、白色などのものがあるが、日本では緑色のものがほとんどである。 和え物、炒め物、煮込み、サラダなどとして用いられる。 分類 名称 ホウレンソウ 法蓮草 別名 カラナ、アカネナ 科・属 アカザ科ホウレンソウ属 品種 写真は改良一番 岐阜県産 流通時期 通年 特記事項 西アジアが原産の一・二年草。 西洋種、東洋種、交雑種がある。 アクの成分はシュウ酸であるが、下茹し取り除く。 ビタミンA・C、鉄分、カルシウム、クロロフィルを多く含む。 おひたし、油炒め、和え物などとして用いられる。 分類 名称 ミズナ 水菜 別名 キョウナ、センボンナ、ヒイラギナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一年草。 京都で古くから栽培されている野菜で、畑に水を入れて栽培したことから「ミズナ」と呼ぶようになったと言われている。 分枝性が強く、一株から600枚以上の葉が出て、4kg以上にもなる。 おひたし、鍋物、炒め物、漬物などとして用いられる。 分類 名称 ミツバ 三葉 別名 科・属 セリ科ミツバ属 品種 写真は糸ミツバ 静岡県産 流通時期 通年 特記事項 日本が原産の多年草。 江戸時代から栽培されている。 栽培法により、糸ミツバ 青ミツバ 、切ミツバ、根ミツバがあるが、水耕栽培の糸ミツバが多く出回っている。 ビタミンC、カルシウムを多く含む。 吸い物、おひたし、茶碗蒸しなどとして用いられる。 分類 名称 ミョウガ 茗荷 別名 科・属 ショウガ科ショウガ属 品種 写真は花ミョウガ 高知県産 流通時期 夏〜秋 特記事項 東アジアが原産の多年草。 日本特有の香辛野菜である。 地下茎から出る花穂を利用するもので「花ミョウガ」、「ミョウガの子」とも言う。 出る時期により、夏ミョウガと秋ミョウガがある。 薬味、天ぷら、酢の物などとして用いられる。 伸びた茎葉を利用する「ミョウガタケ」があり、汁の実、酢の物として用いられる。 分類 名称 ラッキョウ 辣韮 別名 オオニラ、サトニラ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は花ラッキョウ 徳島県産 流通時期 初夏 特記事項 中国が原産の多年草。 やせた土地でもよく生育するので砂丘地でよく作られる。 小さくて良質なものを花ラッキョウと呼ぶ。 軟白したものがエシャロットの名で出回るが、エシャロットとは別物である。 甘酢漬け、塩漬け、醤油漬け、粕漬けなどとして用いられる。 分類 名称 リーキ 別名 ポロネギ、セイヨウニラ、ポアロ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真はオーストラリア産 流通時期 春〜秋 特記事項 地中海沿岸が原産の多年草。 白ネギのように白い部分を利用する。 葉はネギのように丸くなく、扁平である。 フランスで冬の野菜として多く用いられる。 スープ、煮込んでサラダなどとして用いられる。 分類 名称 ルバーブ 別名 ショクヨウダイオウ、マルバダイオウ 科・属 タデ科レウム属 品種 産地不明 流通時期 春〜秋 特記事項 シベリア南部が原産の多年草。 漢方薬の「大黄」の近縁種である。 強い酸味と香りのある赤色の葉柄を利用する。 生食、砂糖漬けなどとして用いられる。 分類 名称 レタス 別名 チシャ 科・属 キク科アキノノゲシ属 品種 写真はグリーンリーフ 長野県産 流通時期 春〜秋 特記事項 地中海沿岸などが原産の一年草。 和名で「チシャ」「チサ」言われ、結球型、半結球型、不結球型があるが種類が多い。 玉チシャ、立ちチシャ、葉チシャ、茎チシャの4変種の6型に分ける分類もある。 ビタミンA、鉄分、カルシウムを多く含む。 サラダ、炒め物、おひたしなどとして用いられる。 分類 名称 ワラビ 蕨 別名 科・属 ワラビ科ワラビ属 品種 写真は高知県産 流通時期 春 特記事項 世界各地に分布するシダ類の多年草。 日本では代表的な山菜で、野生のものを採取するほか、明治以降から各地で栽培もされている。 灰や重曹を用いてあく抜きをして、おひたし、和え物などとして用いられる。

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栃木県/みょうが(栽培)のモニタリング検査結果

じ みょうが のびる

みょうがは生で食べられるの?栄養・効能・生食の注意点などを解説! 薬味として使われてることからも想像できますが、 基本的にみょうがは生で食べられる野菜です。 でも実は、薬味用に栽培したり 生食する習慣があるのは日本だけだそうですよ! よく目にする、赤くて芽のような形のものは「 花みょうが」と呼ばれ、他には以下の画像のような「 みょうがたけ」という種類もあります。 みょうがたけは栽培にとても手間がかかり、生産量そのものも多くないようで、私は売られているところを見たことがありません。 みょうがは生で食べるほうが良い?どんな栄養や効能がある? 「生食できる?」と聞かれれば「できる」が答えのみょうがですが、どんな食品でも火を通すほうが何となく安心です。 生で食べるメリットが無ければ火を通せば良いのですが、あえて生で食べる必要はあるのでしょうか? みょうがの大きな魅力は さわやかな香りと少しの辛みですよね。 香りやシャキシャキの食感を楽しむためには、生食する方が良さそうです。 それでは栄養素はどうなのでしょうか? みょうがに多く含まれる栄養素とその効能を次の表にまとめます。 みょうがの栄養素と効能 栄養素 効能 ビタミンK ・血液凝固に関わる ・カルシウムの働きを促進して骨の生成を助ける カリウム ・細胞の浸透圧を助ける ・ナトリウムの吸収を調整し、 血圧を下げる マグネシウム ・酵素の働きを助ける ・ 血圧を下げる カルシウム ・ 骨や歯を作る ・神経が興奮しすぎるのを抑制する モリブデン、マンガン ・ 代謝を助ける ・ 骨の発育を助ける 葉酸 ・ 赤血球の生成を助ける ・ 細胞の生成を助ける みょうがには、血圧を下げたり骨の生成を助けたり、 身体を作ることや調子を調えるために大切な栄養素が含まれていますね。 表でご紹介した中の カリウムや葉酸は水溶性なので、茹でる煮るなどの加熱調理をすると水に溶けて失われてしまいます。 これらを 効率よく摂取するには生で食べるほうが良さそうですね! でも、加熱しないで食べるのは 農薬が怖いな…と思う方もおられるでしょう。 そんな方は無農薬で栽培されたものを購入してはいかがでしょうか。 例えば、農薬や添加物を出来る限り使わない栽培にこだわっている オイシックスでも、みょうがの扱いがありますよ。 食べ過ぎると 腹痛や下痢を起こすことがある• 妊婦さんは食べ過ぎると良くない• 寄生虫による食中毒を起こす可能性がある• 赤ちゃんや子供は年齢に注意• ペットには食べさせ過ぎないほうが良い それぞれについて解説しますね。 生で食べ過ぎると腹痛や下痢を起こす みょうがに 毒はありませんが、 食べ過ぎると腹痛や下痢を起こす場合があります。 これは、 食物繊維が原因で消化不良を起こしていると考えられます。 薬味として少し食べる程度なら問題ないと思われますが、 大量に摂り過ぎたり、 元々お腹が弱い方は注意したほうが良いかもしれませんね。 私も山盛りの量を食べるのはやめておくことにします… 妊婦さんは食べ過ぎに注意! いろいろと 食べ物に注意が必要な妊婦さんですが、みょうがも食べ過ぎないほうが良い食材です。 みょうがは水分を多く含んでいて、 身体を冷やす効果があります。 夏場に涼を求めて冷ややっこやそうめんの薬味にするにはもってこいですが、 妊娠中に身体が冷えるのはタブーです。 妊娠中に摂りたい 葉酸も含まれているので、たくさん食べよう!と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、 食べ過ぎないように注意してくださいね。 アレルギーや寄生虫による食中毒の危険も!赤ちゃんや子供は加熱からスタート! 実はみょうがには 食中毒の危険性もあるのです! まれに、「 肝蛭 かんてつ 」という寄生虫の幼虫やその卵が付着していることがあり、食べてしまうと「肝蛭症」という中毒症状を起こす可能性があります。 肝蛭は牛や豚の腸内などに生息していますが、人にも寄生し、 腹痛、嘔吐、蕁麻疹、発熱などの症状を引き起こします。 良く洗って落とすか 加熱すれば死滅しますので、赤ちゃんや妊婦さんは茹でるなどした方が良いですね。 また、アレルギー対策の面からも、赤ちゃんに 離乳食で与える場合は必ず加熱しましょう。 牛乳や大豆のようなアレルギーが出やすいとされる食品ではありませんが、どんなものにもアレルギーの可能性はあります。 みょうがの場合は口の中がピリピリする「 口腔アレルギー」の反応が出る可能性があります。 赤ちゃんには加熱したものを少しずつ食べさせ、口の周りが赤くなったりかゆがったりしないかどうか、様子を見てあげてくださいね。 生で食べさせるのは3歳頃からにしましょう。 ただし、みょうがは独特の苦みなどクセがある食材なので、 無理矢理食べさせないようにしてくださいね。 みょうがをペットに食べさせても大丈夫? ペットの犬や猫は、予想外のものを好んだりしますよね。 昔買っていた犬は、白菜や大根などとにかく野菜が大好きで、うっかり出しっぱなしにしていたら丸かじりされました… もしかしたら、みょうがが大好きなペットを飼っている方もおられるかもしれません。 でも、 ペットにみょうがを与えるのは注意が必要です。 「玉ねぎは犬や猫に与えてはいけない」という事実は有名ですが、みょうがにも似た成分が含まれており、玉ねぎほどではありませんが、 食中毒症状を起こす可能性があるそうです。 また、 食物繊維も含まれているので消化不良の危険もあり、 食べさせるのなら少量、または加熱してからにしてあげてくださいね。 みょうがを食べると物忘れが激しくなる…は本当!? みょうがを食べると物忘れしやすくなると聞いたことありませんか? 信じていた方もいらっしゃるかもしれませんが、 科学的根拠はありません。 ではなぜこのような噂が語り継がれているのでしょう? これには、お釈迦様の弟子であった周利槃特 しゅりはんどく という僧侶に関する言い伝えが関係しています。 周利槃特は 物忘れがひどい僧侶で、亡くなった後 お墓からみょうがが生えてきたと言われています。 この噂がみょうがを食べると物忘れしやすくなるという言い伝えにつながったと考えられています。 あくまで言い伝えで、 実際に物忘れが激しくなるわけではありませんので安心してくださいね! みょうがは 生で食べられるけれど危険もあるとわかりましたね。 生食するなら危険を減らせるようにきれいに洗いたいところです。 丸みを帯びて先が 開いていない• 赤みがある• ツヤがあってパリパリになっていない• 大きすぎない みょうがを選ぶ時には、ふっくらと膨らんだ形で 先が開いていないことを確認しましょう。 また、先がしなびたり乾いてパリパリになっているものは、 収穫から時間が経って鮮度が落ちていると考えられます。 よくチェックしましょうね。 美味しいみょうがを選んだら、その 美味しさを逃がさないように正しく下ごしらえしましょう! 土付きみょうがの正しい洗い方 スーパーでパック詰めされているものは綺麗に洗浄されていることが多いですが、栽培されている方から直接もらったり、産直市場で売られているものには 土付きのものもありますよね。 みょうがのような皮が層になっている野菜は洗いにくいですが、全部剥いて1枚1枚洗うわけにもいかないので、コツを押さえましょう! まず、表面についている目立つ土は手でしっかり洗い落とします。 内側の土を洗い落とすためには、 半分か4分の1にカットして水に浸け置き、汚れが出なくなるまで数回水を変えて繰り返しましょう。 もしくは、茎を残すように葉の部分を3分の2程度まで 十字にカットし、 切れ目に流水にあてながら丁寧に洗ってください。 下ごしらえの方法や切り方 綺麗に洗えたら下ごしらえとなります。 みょうがにはアクがあるので、 生食の際はアク抜きしたほうが良いでしょう。 アク抜きは水にさらすだけで簡単ですが、水に浸けたままにしていると どんどん香りが抜けてしまいます。 30秒~2、3分を目安にし、アク抜きが終わればすぐに水からあげてキッチンペーパーに取っておきましょう。 切り方は食べ方によってさまざまですが、 小口切りや千切りで使われることが多いです。 小口切りは輪切りです。 横向きに置いて端から順に刻んでいきます。 葉の側から切っていくと、バラバラになりにくくて最後まで切りやすいですよ! 千切りにする場合は縦半分にして、斜めに切っていくと良いですが、その切り方だと茎の部分がつながっている場合があります。 1本1本 バラバラにしたい時は、皮を1枚ずつ剥いてから切ってくださいね。 冷ややっこやそうめんなどの薬味 生みょうがの食べ方は、やはり冷ややっこやそうめんなどの料理に、薬味として添えることが多いですよね。 一緒にしそやネギ、ゴマなどを添えても美味しく頂けますね。 他の野菜と一緒にサラダ 生野菜を食べると言えばサラダ! きゅうりや ブロッコリースプラウトなどと合わせると相性抜群です! おはようございます。 きゅうりの大根おろしポン酢和え作りました。 大根、キュウリ、みょうが、ブロッコリースプラウト、シソをポン酢で和えました。 美味しい。 — やんささ。 🐇🌻 maraton1416 すごーい美味しそう!!他にもごま油とポン酢で中華風の味付けにするなど、様々な楽しみ方ができますよ。 マヨネーズや味噌をつけて食べてみてくださいね。 ピクルスや甘酢漬け 洋風のお漬物… ピクルスはいかがでしょうか。 これみょうがのピクルス! チーズと一緒に豚バラで巻いて 好評です~ みょうがの使い方に困り けっこうな量を漬けたけど残りわずかです。 みょうが1個で約20g、 1~3キロカロリー です。 他に同じように薬味として使われる野菜では、• 玉ねぎ20gで 約7キロカロリー• しそ20g 約40枚で多いですが… で 約8キロカロリー• 長ネギ20gで 約5~6キロカロリー となります。 グラム数だけを揃えての比較ではありますが、 少しヘルシーな薬味と言えるかもしれませんね。 みょうがの美味しい食べ方もわかりましたが、貰い物がたくさんあるときなどはすぐに食べきれないかもしれません。 色々な食べ方を試すためには長く日持ちしてもらわなければなりませんね。 みょうがを水洗いして汚れを落とす• 密閉容器にみょうがを入れ、 かぶるくらいの水を入れる• 蓋をして野菜室で保存する• 2日に1度水を替える 清潔な水に浸けておけば 2週間~3週間ほどの日持ちを見込めます。 ただ、多少 食感が柔らかくなったり香りが落ちる可能性があります。 その点はご理解くださいね。 みょうがの正しい冷凍保存方法 もっと長く保存したい場合、 冷凍保存も可能です。 丸ごとでもカットしたものでも冷凍できますよ。 丸ごとの場合、水洗いして水気をふき取り、 1つずつラップで包んで密閉袋に入れてから冷凍庫で保存します。 切ってから保存する場合も、量がたくさんあるのなら 1回分ずつ小分けにしてラップで包んでから密閉袋に入れましょう。 金属製バットに入れて冷凍すると、急速冷凍できるので鮮度を保てますよ! 1ヶ月程の日持ちが見込めますが、期間が長くなるほど冷凍焼けで風味が落ちる可能性が高くなります。 早めに使い切るようにしてくださいね。 日持ち日数の目安はわかりましたが、 あくまで目安です。 本当に食べられるかどうかは みょうがの状態で判断するしかありませんね。 最後に、みょうがが 腐るとどうなるのかについてご説明します。 これでみょうがについての情報は完璧ですよ!• みょうがは 生食できる• カリウムや葉酸は水溶性なので生食で 効率よく摂取できる• 食べ過ぎによる 消化不良や寄生虫による 食中毒の危険もある• 身体を冷やすので 妊娠中は食べ過ぎに注意• 薬味の他 サラダやピクルスにして美味しく食べられる• 常温保存にむかない• 野菜室で 1週間、水に浸けて 2週間、冷凍で 1ヶ月程日持ちする• 腐ると ぬめりや溶けたりするのでよく見て判断する みょうがは薬味として使うばかりでしたが、思い切って たくさん使ったサラダも美味しそうだなとわくわくしています! 食べ過ぎには注意が必要ですが、 しっかり洗って今度試してみようと思います。 水に浸ける保存方法や冷凍など、今まで考えたことが無かった保存の仕方を知れたので、これからはたくさん入ったパックを買っても良いかもしれません。 外出自粛の期間中、 食材の宅配サービスを利用する人が急激に増えており、当サイトで紹介していた Oisix オイシックス のお試しセット等の新規受付は 一時休止している状況です。 そこで、類似の人気サービスを改めて調べてみました。 食材の宅配サービスが良いのは、 ・スーパー等に行くのを避けられる ・カートや買い物かごの接触を避けられる ・レジに並ぶ時など人に近づくことを回避 ・宅配される食材そのものが安全である ・ 無農薬野菜や厳選食材を入手できる 供給量の限界もありますので、100%安心できませんが、外出自粛が強まったときの準備にもなります。 今求められているサービスと感じ、今回2つ紹介させていただきます。

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