徳尾 浩司 ブログ。 【インタビュー】脚本家・徳尾浩司が「おっさんずラブ」ロスに捧ぐ――最終回「書くのを悩んだ」セリフとは?<後編>

とくお組

徳尾 浩司 ブログ

略歴・人物 [ ] 小学生時代は、流行っていた『』を真似て漫画を描き、周囲の評判もよかったことから漫画家になるのが夢だった。 だが、高校生の頃になると面白い物語のアイデアはあったものの、絵の上達に限界を感じるようになっていた。 当時の担任の教師から文化祭で上演する演劇の脚本を頼まれたことをきっかけに脚本作りの楽しさと演劇の面白さに気づくことになる。 その後、演劇活動のさかんな早稲田大学を志望したがすべて落ちてしまったため、慶應義塾大学に入学。 部員15名ほどの演劇研究会に所属し、脚本と演出を手がけた。 大学卒業後、自身が主宰する「とくお組」を結成。 「とくお組」のメンバーの紹介で脚本家の事務所「sacca」に所属することとなった。 2013年のNHKの連続ドラマ「」の脚本を1話分手がけたことを転機に、次々と脚本の仕事が舞い込むようになった。 近年の作品では、『』、『』(NHK)、『』(テレビ朝日)などがある。 男性同士の同性愛をコミカルに描いた『おっさんずラブ』が放送中にタイトルがの世界トレンドランキングで1位になったり、2018年12月3日に発表された『2018』ではトップテンに選ばれるといった大きな話題となる。 『おっさんずラブ』で第97回脚本賞を受賞。 作品 [ ] 特記のないものは脚本のみ担当。 映画 [ ]• (2015年、出演:)• (2016年、出演:、)• (2018年、出演:)• (2019年、出演:)• (2020年公開予定、出演:)• (2020年公開予定、出演:) テレビドラマ [ ]• (2008年、フジテレビ、出演:)• 御手洗ゼミの理系な日常(2008年、TBS、出演:) - 監督・脚本• (2012年、日本テレビ、主演:) - 脚本協力• (2012年、TBS、主演:)• ドッキリミュージカル「リフティング・マイ・ドリーム〜夢のツヅキ〜」(2013年、テレビ朝日、出演:)• (2013年、NHK、主演:)• (2014年1月クール、フジテレビ、主演:)• (2014年10月 - 、全42話、、主演:、)• (2015年4月クール、日本テレビ、主演:)• (2015年7月クール、読売テレビ・日本テレビ、主演:)• 「通いの軍隊」(2016年5月28日、フジテレビ、主演:)• (2016年7月クール、テレビ東京、主演:)• (2016年10月クール、テレビ朝日、主演:)• おっさんずラブ(2016年12月30日、テレビ朝日、出演:田中圭、)• (2017年1月クール、4月クール、テレビ朝日、主演:)• (2017年2月22日 - 、NHK・NHKBS、主演:、)• (2017年7月クール、テレビ朝日、主演:)• (2018年1月クール、TBS、主演:)• (2018年4月クール、テレビ朝日、出演:田中圭、吉田鋼太郎、)• THIRD SEASON(2018年7月クール、テレビ東京、出演:、)• (2018年7月クール、TBS、主演:)• 恋と就活のダンパ(2019年4月27日、NHKBS、主演:)• (2019年7月クール、テレビ東京)• (2019年10月クール、NHK総合、主演:)• (2019年10月クール、MXTV、主演:)• (2019年10月クール、テレビ朝日、出演:田中圭、吉田鋼太郎)• (2020年4月クール、TBS、主演:)• (2020年7月クール、テレビ東京) ネット配信ドラマ [ ]• スピンオフ(2013年、TBS、主演:)• 番外編(2016年5月6日、テレビ朝日ネット配信、主演:)• プロデューサーK(2016年9月28日、Amazonビデオ、主演:)• 第4話(2017年4月26日、、主演:)• ・スピンオフ(2018年1月1日 - 、AbemaTV)• (2018年8月、ひかりTV等、主演:) 舞台 [ ]• フェスティバル一人芝居「正名僕蔵の大運動会」作・演出(2006年)• 「」脚本・演出(2009年、出演:、、)• 「PLAYZONE2010 ROAD TO PLAYZONE」構成・演出(2010年、青山劇場ほか、出演:今井翼)• 「マイホーム・オン・ザ・ビーチ」脚本(2010年、出演:、)• 」構成・演出(2011年、青山劇場ほか、出演:今井翼)• 「 僕たち天正遣欧少年使節」作・演出(2011年、ラフォーレミュージアム原宿)• PARTII」構成・演出(2012年、ほか、出演:)• 「合唱ブラボー! 〜ブラボー大作戦〜」脚本(2013年6月、CBGKシブゲキ!! 「DA2-DANZIN LIVE ASIA TOUR FINAL IN TOKYO」構成・演出(2013年10月、ディファ有明)• 劇団スパイスガーデン「移動するプリズン」作・演出(2013年10月)• 「僕等の図書室3」(カラマーゾフの兄弟)脚本(2014年5月)• 堀内夜あけの会「恐怖 タコ公園のタコ女」演出(2014年5月、出演:)• WBB「そして、今夜もニコラシカ!」演出(2014年6月、出演:、)• 「」脚本(2015年1月、出演:())• 「」脚本・演出(2015年4月、出演:())• 「-Revive」脚本(2015年7月、出演:若月佑美(乃木坂46))• WBB「殺意は月夜に照らされて」脚本(2015年11月、出演:、)• 明後日「日の本一の大悪党」演出補(2016年6月9日 - 、出演:、)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 04-DOORS-」演出(2016年10月6日 - 、出演:)• 「」脚本・演出(2017年2月2日 - 12日、出演:乃木坂46三期生)• 「GACHI」脚本(2017年8月11日 - 27日、出演:)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 05-レコード-」演出(2018年2月2日 - 、出演:松本利夫)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 06-STARS-」演出(2019年2月13日 - 、出演:松本利夫)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 07-MEDAL RUSH-」演出(2020年7月- 、出演:松本利夫) CM [ ]• インフォマーシャル「青春の味編」「元彼女編」「実家の母編」(2010年 TBS) 劇団公演 [ ] 全作品の作・演出(第24回「光沢のある赤いスイッチ」は同劇団員 篠崎友演出)• 第20回「近未来パーク」(2013年4月、)• 第21回「砂漠の町のレイルボーイズ」(2013年8月、1)• 第22回「ブラックホールの出来事」(2014年1月、渋谷ギャラリーLEDECO)• 第23回「銀河ホテル 〜たまプラーザ店」(2014年7月、座・高円寺1)• 第24回「光沢のある赤いスイッチ」(2015年1月、渋谷ギャラリーLEDECO)• 第25回「コロッセオ・ミュージカル'80」(2015年6月、座・高円寺1) 脚注 [ ] [].

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おっさんずラブ脚本家・徳尾浩司【アイドル作品多い!】

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辛酸なめ子・徳尾浩司の「おっさんずラブ — in the sky -」名シーン 6 【辛酸なめ子 select 1】7話 春田がコートのポケットに成瀬の手を入れるシーン 辛酸:春田創一(田中圭)が「帰ろ」と成瀬竜(千葉雄大)の手を握って「手が冷てぇ」とポケットに入れる。 この最高の萌えシーンを黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が見ていたというのがおもしろかったですね。 なぜこんな遅い時間までウロウロしてるのかと思いました。 機長なのに(笑) 徳尾:黒澤はこの直前に、パイロットを辞めるということを娘に伝えていて、そのことを春田にも伝えようと寮に向かっている途中、という裏設定がありました。 「おっさんずラブ-in the sky-ゆく年くる年SP」でも走っているシーンが出てきますね。 徳尾:願望!(笑)確かにこのシチュエーションだと恋は生まれやすいかもしれませんね。 実際テラスを舞台にいろいろ起こりましたし。 ここは普段、実際に住んでいる方がいらっしゃるようです。 【徳尾浩司 select 1】4話 ラストフライトする飛行機を前に四宮と成瀬が語り合うシーン 徳尾:僕は初号機が引退するときのシーンが好きですね。 辛酸:四宮要(戸次重幸)と成瀬が話すシーンですか? 徳尾:四宮が「こいつはいちばん最初に整備した飛行機。 憎めないヤツでさ……真っ直ぐっていうか……ガムシャラっていうか……」みたいな話をするんです。 そこで成瀬が春田をその飛行機にたとえて四宮と会話するやりとりと飛行場のシーン。 辛酸:飛行機が擬人化されているシーンですね。 飛行機を愛する者どうしの会話がかっこよかったです。 【辛酸なめ子 select 2】8話 成瀬が不意打ち!四宮へのキス 徳尾:これは最終回ですね。 砂糖をいっぱいかけたグラタンのシーン。 四宮がキスをしようとしたのを見抜いた成瀬が不意打ちでキスするっていう。 辛酸:このシーンがあまりにかわいすぎるんですが、徳尾さんが考えたんですか? 徳尾:このシーンは、プロデューサー陣の女性5人と僕とで議論して生まれました。 「四宮からキスをしてもいいんじゃないか」「いやそこまで成瀬への気持ちは育ってないよね」とか。 台本の入稿ぎりぎりまで議論し合ったのを覚えています。 辛酸:あのとき、四宮は成瀬のことを好きになっていた? 徳尾:どうなんでしょうか。 まだ好きにはなってないと思うんですけど。 でも、ニコニコしながらグラタンに砂糖をかける成瀬のかわいい笑顔を見たときに、一瞬グラッとくるのはあるんじゃないか。 そこを見抜いて成瀬のほうから意地悪く「キスしようとしましたよね」って言うのがいいんじゃないかなと。 だから最後は成瀬からキスしたほうがいいと決着しましたね。 辛酸:男女関係では「キスしようとしてた?」「してない」という会話はあまりないと思いますが? 徳尾:そう言われると……男女関係ではないでしょうね。 男同士ならではのかわいい会話かもしれないです。 【徳尾浩司 select 2】5話 春田と緋夏が池でボートデートをしているシーン 徳尾:もうひとつ心に残っているのが、春田と橘緋夏 佐津川愛美 がボートに乗っているシーンです。 昔、この公園のすぐ近くに住んでいたことがあったので(笑) 辛酸:デートなのに、春田が成瀬の話ばかりしていて。 徳尾:相手がほかの人の話ばっかりしていて自分を全然見てくれなくて。 緋夏の切なさが表現されていていいシーンでした。 【辛酸なめ子 select 3】 7話 黒澤から告白された春田が想いに応えられず泣くシーン 辛酸:黒澤から告白された春田は「ダメです」と。 想いはありがたいけどそれには応えられないというシーンが印象的でした。 徳尾:「おっさんずラブ -in the sky-」は、春田が主体性を持って恋をしています。 この時点で春田が恋をしているのは成瀬でした。 黒澤に迫られても、尊敬の念はあるけど恋とは違うんだと答えていました。 辛酸:このあと最終回で黒澤への愛に気づくんですね。 徳尾:「おっさんずラブ」2018年のドラマは恋がテーマでしたが、「おっさんずラブ -in the sky-」では様々な愛をテーマにしています。 春田は黒澤に恋をしたわけじゃないけれど、いなくなることに対してはとてつもない喪失感が生まれた。 恋ではないかもしれないけど愛に近い気持ち。 愛に近い感情で一緒にいてほしい、一緒に幸せを見つけにいきたいという気持ちで終わりました。 【徳尾浩司 select 3】 4話 黒澤杯卓球大会のシーン 徳尾:「おっさんずラブ」はシチュエーションを利用して想いを吐露し合う場面がたまにでてきます。 誰が誰を好きという矢印が複雑になってきたところで、この卓球シーンが生まれました。 辛酸:卓球シーンは衝撃でしたがこのシーンのおかげで春田、黒澤、成瀬、四宮との関係が今どうなっているのかわかりました!小さな黒澤の登場も!「サー」もよかったですね。 徳尾:卓球シーンの前に沖縄フライトがありました。 そこで黒澤が「サ〜」と言っていた流れから卓球の福原愛さんの「サ〜」になったという 笑 辛酸:すごい伏線でしたよね 笑 脚本家・徳尾浩司「おっさんずラブ」への想い 辛酸:最後に、徳尾さんの「おっさんずラブ」への想いをお聞かせいただけますか? 徳尾:僕にとっての「おっさんずラブ」は宝物のような作品。 キャストもスタッフも本当に素敵な人たちにめぐりあえて、充実した三年間でした。 色々な人に愛されて、旅立って、もうどこか遠いところに行ってしまった作品のような気もします。 辛酸:血糖値を乱高下させすぎず、大人の女性にも優しい興奮をもたらしてくれた素晴らしい作品でした。 あれから飛行機に乗るたびに、パイロットや整備士の男性を目で追ってしまいます。 ガチなおっさんばかりですが……。 妄想の余地を広げてくださってありがとうございます。 これからも「おっさんずラブ -in the sky-」の登場人物たちの残像を探していきたいです。 「おっさんずラブ -in the sky-」TVログのみんなの感想は?.

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【インタビュー】脚本家・徳尾浩司が「おっさんずラブ」ロスに捧ぐ――最終回「書くのを悩んだ」セリフとは?<後編>

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略歴・人物 [ ] 小学生時代は、流行っていた『』を真似て漫画を描き、周囲の評判もよかったことから漫画家になるのが夢だった。 だが、高校生の頃になると面白い物語のアイデアはあったものの、絵の上達に限界を感じるようになっていた。 当時の担任の教師から文化祭で上演する演劇の脚本を頼まれたことをきっかけに脚本作りの楽しさと演劇の面白さに気づくことになる。 その後、演劇活動のさかんな早稲田大学を志望したがすべて落ちてしまったため、慶應義塾大学に入学。 部員15名ほどの演劇研究会に所属し、脚本と演出を手がけた。 大学卒業後、自身が主宰する「とくお組」を結成。 「とくお組」のメンバーの紹介で脚本家の事務所「sacca」に所属することとなった。 2013年のNHKの連続ドラマ「」の脚本を1話分手がけたことを転機に、次々と脚本の仕事が舞い込むようになった。 近年の作品では、『』、『』(NHK)、『』(テレビ朝日)などがある。 男性同士の同性愛をコミカルに描いた『おっさんずラブ』が放送中にタイトルがの世界トレンドランキングで1位になったり、2018年12月3日に発表された『2018』ではトップテンに選ばれるといった大きな話題となる。 『おっさんずラブ』で第97回脚本賞を受賞。 作品 [ ] 特記のないものは脚本のみ担当。 映画 [ ]• (2015年、出演:)• (2016年、出演:、)• (2018年、出演:)• (2019年、出演:)• (2020年公開予定、出演:)• (2020年公開予定、出演:) テレビドラマ [ ]• (2008年、フジテレビ、出演:)• 御手洗ゼミの理系な日常(2008年、TBS、出演:) - 監督・脚本• (2012年、日本テレビ、主演:) - 脚本協力• (2012年、TBS、主演:)• ドッキリミュージカル「リフティング・マイ・ドリーム〜夢のツヅキ〜」(2013年、テレビ朝日、出演:)• (2013年、NHK、主演:)• (2014年1月クール、フジテレビ、主演:)• (2014年10月 - 、全42話、、主演:、)• (2015年4月クール、日本テレビ、主演:)• (2015年7月クール、読売テレビ・日本テレビ、主演:)• 「通いの軍隊」(2016年5月28日、フジテレビ、主演:)• (2016年7月クール、テレビ東京、主演:)• (2016年10月クール、テレビ朝日、主演:)• おっさんずラブ(2016年12月30日、テレビ朝日、出演:田中圭、)• (2017年1月クール、4月クール、テレビ朝日、主演:)• (2017年2月22日 - 、NHK・NHKBS、主演:、)• (2017年7月クール、テレビ朝日、主演:)• (2018年1月クール、TBS、主演:)• (2018年4月クール、テレビ朝日、出演:田中圭、吉田鋼太郎、)• THIRD SEASON(2018年7月クール、テレビ東京、出演:、)• (2018年7月クール、TBS、主演:)• 恋と就活のダンパ(2019年4月27日、NHKBS、主演:)• (2019年7月クール、テレビ東京)• (2019年10月クール、NHK総合、主演:)• (2019年10月クール、MXTV、主演:)• (2019年10月クール、テレビ朝日、出演:田中圭、吉田鋼太郎)• (2020年4月クール、TBS、主演:)• (2020年7月クール、テレビ東京) ネット配信ドラマ [ ]• スピンオフ(2013年、TBS、主演:)• 番外編(2016年5月6日、テレビ朝日ネット配信、主演:)• プロデューサーK(2016年9月28日、Amazonビデオ、主演:)• 第4話(2017年4月26日、、主演:)• ・スピンオフ(2018年1月1日 - 、AbemaTV)• (2018年8月、ひかりTV等、主演:) 舞台 [ ]• フェスティバル一人芝居「正名僕蔵の大運動会」作・演出(2006年)• 「」脚本・演出(2009年、出演:、、)• 「PLAYZONE2010 ROAD TO PLAYZONE」構成・演出(2010年、青山劇場ほか、出演:今井翼)• 「マイホーム・オン・ザ・ビーチ」脚本(2010年、出演:、)• 」構成・演出(2011年、青山劇場ほか、出演:今井翼)• 「 僕たち天正遣欧少年使節」作・演出(2011年、ラフォーレミュージアム原宿)• PARTII」構成・演出(2012年、ほか、出演:)• 「合唱ブラボー! 〜ブラボー大作戦〜」脚本(2013年6月、CBGKシブゲキ!! 「DA2-DANZIN LIVE ASIA TOUR FINAL IN TOKYO」構成・演出(2013年10月、ディファ有明)• 劇団スパイスガーデン「移動するプリズン」作・演出(2013年10月)• 「僕等の図書室3」(カラマーゾフの兄弟)脚本(2014年5月)• 堀内夜あけの会「恐怖 タコ公園のタコ女」演出(2014年5月、出演:)• WBB「そして、今夜もニコラシカ!」演出(2014年6月、出演:、)• 「」脚本(2015年1月、出演:())• 「」脚本・演出(2015年4月、出演:())• 「-Revive」脚本(2015年7月、出演:若月佑美(乃木坂46))• WBB「殺意は月夜に照らされて」脚本(2015年11月、出演:、)• 明後日「日の本一の大悪党」演出補(2016年6月9日 - 、出演:、)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 04-DOORS-」演出(2016年10月6日 - 、出演:)• 「」脚本・演出(2017年2月2日 - 12日、出演:乃木坂46三期生)• 「GACHI」脚本(2017年8月11日 - 27日、出演:)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 05-レコード-」演出(2018年2月2日 - 、出演:松本利夫)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 06-STARS-」演出(2019年2月13日 - 、出演:松本利夫)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 07-MEDAL RUSH-」演出(2020年7月- 、出演:松本利夫) CM [ ]• インフォマーシャル「青春の味編」「元彼女編」「実家の母編」(2010年 TBS) 劇団公演 [ ] 全作品の作・演出(第24回「光沢のある赤いスイッチ」は同劇団員 篠崎友演出)• 第20回「近未来パーク」(2013年4月、)• 第21回「砂漠の町のレイルボーイズ」(2013年8月、1)• 第22回「ブラックホールの出来事」(2014年1月、渋谷ギャラリーLEDECO)• 第23回「銀河ホテル 〜たまプラーザ店」(2014年7月、座・高円寺1)• 第24回「光沢のある赤いスイッチ」(2015年1月、渋谷ギャラリーLEDECO)• 第25回「コロッセオ・ミュージカル'80」(2015年6月、座・高円寺1) 脚注 [ ] [].

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