農家 の 嫁 の 実情。 ついに息子に嫁が来た。農家に嫁いだ嫁と上手く付き合っていくには?

元 農家の嫁の実情 第二章

農家 の 嫁 の 実情

【本日のミッション】 体力の有り余った子供二人の遊び場問題 こんにちは いつもあたたかいコメントをいただきありがとうございます。 とてもとても励みになっています。 わたしは初めての場所が苦手です。 初めてじゃなくても、知らない人がいる場所が苦手です。 先日退職したパート先は知らない場所・知らない人たちだったけど、「職場」としての割り切りと「お金を稼ぐ」という決定的な理由があったから無遅刻・無欠勤で働けたんだと思う。 でもね、児童館はね・・・・。 そうなんです。 ついにパンドラの箱をあけようと思います。 (おおげさw) 転居届を出して、市役所の子育て課でいろいろと教えていただいたときに児童館の話も聞いてきました。 ちゃんとしたパンフレットがあって、開園日や開園時間、利用可能な年齢などが明記されてました。 帰宅してからそのパンフレットとにらめっこ。 今まで通っていた児童館とは別次元の場所みたい。 さすが大きな市内にあるだけのことはあって、整ってるなーという印象。 スローガンとかもとても立派だし、職員さんの挨拶なんかも両手をあわせたくなるような内容ばかり。 だけど、だからこそ。 自分の中での児童館の敷居がさらにぐーーーんと上がってしまい、行きたくない病を発症しました。 楽しみ~って思えたらどれほど楽だろう。 そう思うけど、私は私だからどうしようもない。 努力はするけど中身はそうそう変わらないし。 笑顔で児童館に通うことはできるかもしれないけど、本心で「楽しー!嬉しいー!」とはならない。 そこで女優になって、子供のために通うのが母ちゃんかなぁ。 児童館にいかなくても、公園とか部屋で遊べるかな?なんていう甘い妄想は半日で打ち砕かれ、外遊びがしたい長男のイヤイヤに抗えるはずもなく。 次男のあんよがまだたどたどしくて、公園でめいっぱい遊べるほど歩行が安定するにはもう少し時間がかかりそう。 そうこうしてる間に冬がきて、長時間の外遊びは厳しくなるから、どう考えても児童館に行かない選択肢はないわけで。 誤って転倒しても危なくなくて、途中からハイハイに切り替えられるのがベター) この2点を叶えられる場所 なおかつ、 出費を抑えられる (節約第一の生活のため、毎回お金がかかる場所は厳しい) 継続的に通うことができる (単発イベントを探して通うのはストレス過ぎる。 ながく続く子育てに寄り添ってもらえる遊び場が必須) これ・・・・ 児童館しかない でしょ~。 少ない税金だけど、夫が働いて納めてくれてるし、子育て全盛期のいまは町が運営する施設を最大限に生かすことが節約の要 めだと思ってる。 だったら、駄々こねてないでいくしかないよねー。 わかってるのに重い腰が上がらない。 それでもスマホで場所を検索し、駐車場を確認し、行ってきました。 初めて訪れる場所。 緊張で吐き気がする。 恐る恐る入っていくと、優しさがにじみ出まくってる職員さんが対応してくれました。 書類を2枚かいて(長男・次男の分を1枚ずつ)、今月の予定表をいただき、注意事項の説明を受けました。 わたしが話を伺っている間、こどもたちは別の職員さんが遊ばせてくれてました。 受付を出て遊びスペースに入っていくと、やっぱりママさんグループができてました。 とても親しそうに話してる。 最初が肝心だと自分に言い聞かせ、できる範囲の満面の笑みを浮かべて大きめの声でご挨拶。 みなさん挨拶を返してくれて、またおしゃべりをはじめました。 うんうん。 今日はこれで充分。 (個人的に) これ以上の頑張る気力なんて皆無だし、入ることが目的だったから達成できたよ。 息子たちは、見慣れないおもちゃに目を輝かせながら遊んでいました。 他のお子さんたちと少し接触することもあったけど、児童館自体は初めてではなかったので、大丈夫そうでした。 室内の滑り台で遊んだり、ジャングルジムを登ったりして体力を削ってくれました。 1時間ほど遊んで、次男が眠くてぐずりだしたので帰宅。 ごきげんな長男は、「ここすき」「ここくる」って車の中で何度も繰り返していて、わたしはその声を聞きながら児童館に通う覚悟を決めました。 引っ越してきて1週間ちょっとだけど、ワンオペ育児をされてるすべてのお母さんを心から尊敬します。 ほんっと大変ですね。 毎日お疲れ様です。 わたしも早く生活のペースをつくって、心に余裕のある日々を送れるようになりたいです。 結論 やっぱり児童館最強。 ママさんとのかかわりなど、ストレスになることも(自分としては)避けられないけど、それを考慮しても児童館最強。 ゆみさん、無理なさらずにね。 アメブロから来ました、agです。 私も場所見知り・人見知りなのでお気持ちよく分かります。 そしてワンオペ育児期間を見知らぬ地で乗り越えた今、ブログを読んで当時の張りつめた気持ちを思い出しました。 息子のために…とがんばりつつも必死で鬱々とした思いと戦いながら毎日をやり過ごしていたのです。 思い出すと誰も悪くない。 毎日の楽しみもある。 特別嫌な思いをすることもない。 比較的、恵まれた環境だったのに自分のキャパが追い付かず時には何でもないのに涙がでてしまったりしました。 産後の疲れや慣れない育児にも自分は大丈夫と言い聞かせつつも心が苦しかったんだと思います。 だから、ゆみさんどうかご自分を責めないでね。 子供たちもがんばっているけど、ママも初めての経験を必死でがんばってる! 自分よりキラキラして見えるママだって実際の部分は分からないんです。 児童館に行くことは義務ではないし近所をのんびりお散歩することだって幼い子にしてみたら大きな冒険です。 何をしていてもゆみさんの優しい気持ちは息子さんたちに伝わるはず。 ご自分のペースを守ることもとても大切です。 しんどくなったらどんどんブログや旦那さまに話してみてね。 見ず知らずの私ですが、フレーフレー!いつも応援しています。 なんだか上から目線のようでごめんなさい。 私も一人のお母さんとしてがんばります! こんばんは。 新しいブログ開設おめでとうございます。 数年前、子供が幼く専業主婦の時は児童館凄く苦手でした!早く保育園入れて仕事復帰したくてしょうがなかったです。 汗 私の住む街では、全ての保育園が子育て支援と言う形で子育てサークルの様なものや園庭開放をしています。 そこでは、保育士さんがいらっしゃいますので、私の印象では、児童館より子供達と密に遊んでくれました。 夏にはプールに入れてもらったり、運動会の参加や公園に遠足も行きました。 うちは保育園待機児童でしたが、そう言った保育園の事なども聞けて良かったです。 ママ友作るのは勇気が要るけど、先生だったら喋りやすいし良かったです。 色々な市町村で子育て支援を行なっていると思うのでもし良かったら、参加してみてください。 また、保育園には一時保育などもありますね。 ワンオペ育児何かと大変だと思いますので、少し子供を預けてリフレッシュして下さいね。 そんなわたしにとって、児童館は子どもが赤ちゃんの頃から幼稚園入園まで本当にお世話になった場所でした。 自宅に子どもとずっといると、世の中から置いて行かれた気分になり、イライラして無性に「外に出たい!家族以外と会話したい!」と思いました。 最初は緊張したり、居心地の悪さを感じることもありましたが、職員の先生方や顔見知りになったママさんとの何気ない会話や、愚痴を言ったり聞いたり、子育ての情報交換なども、子育て中の低刺激の毎日の小さな楽しみでした。 児童館に通ったおかげでいま住んでいる地域に馴染めたような気がします。 午前中の家事が終わってから児童館に出掛け、昼食の時間に帰宅し、昼食後はお昼寝とおやつ、室内遊び…のタイムスケジュールでした。 児童館は行かなきゃいけない場所なわけではありませんが、わたしはおすすめです。

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農家の嫁をやめた方

農家 の 嫁 の 実情

農家の嫁の実情 とは!? 何も 知らない ままは 危険かも!? 農家の嫁の 離婚率 逃亡率 が高いという話は有名です。 生活環境の違いは、大きな 離婚原因の1つです。 農業を営んでいるなら、当然自然が豊かな田舎であることが多いです。 でも田舎といっても、車を20分くらい走らせれば、大型ショッピングモールや病院、 美容院などの施設が充実しているところもあります。 一方で、車を2時間くらい走らせなければ何もない地域もあります。 同じ農家と言えど、この差は歴然です。 お嫁さんになる女性が、今まで送ってきた 生活環境と違いすぎると それだけギャップが大きくなり、 離婚を考える大きな原因となります。 元々田舎ぐらしをしていて、まわりに農家がたくさんあるような地域で育った。 あるいは、田舎ぐらしに興味のある女性ならば、ギャップが小さいため 環境が離婚の原因になることはないのかな?と感じます。 農家の長男と付き合っているならば、将来的に跡を継ぐ人も多いため スポンサードリンク 「どんな地域で農家を営んでいるか?」や「その地域で生活ができそうか?」 についてよく考えてみましょう。 農家の嫁 の仕事は農業オンリー!?他の選択肢は絶対なし!? 環境以外にも、離婚の大きな原因は存在します。 それは 「義理の父母との関係がうまくいかない」ことです。 農家の男性は、祖父母や両親も農家であることが多いです。 農家に憧れて、会社員を辞め就農した男性をのぞくと、最初から 同居率がものすごく高いんですよね。 しかも、 一緒にいる時間が長い。 年収が高い大規模な農家になると、嫁は農家は手伝わずに家事だけ してくれたらいいという人もいますが、ごく少数派です。 大半は、 同居と農家の仕事を手伝うことが条件になるでしょう。 農家の仕事と言っても、商品の袋詰めや配達など出荷準備を手伝うことが、 多いようです。 結婚してから数年後に、こんなつもりはなかったのにと後悔しないため にも、付き合っている男性が、現在は会社員でも、 農家の長男である場合は将来的にどうするつもりなのかや、 実家がどんな場所で、どのように農業を営んでいるのかについて よく話を聞いておきましょう。 まとめ いかがでしたか? 婚活パーティーに参加してカップルにはならなかったものの 農家の友達がたくさん増えました。 農家の嫁といっても、嫁ぎ先によりその後の生活は大きく変わります。 どんな地域でどのような農業を営んでいる の かを理解した上で 結婚するのかを決めるのが良いと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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子供をどこで遊ばせるか問題

農家 の 嫁 の 実情

ブログにタイムラグ発生中です。 すでに引っ越しが済んでいます。 決して忘れたくないことばかりで大切に記録していきたいので追い付くまでもう少しだけお付き合いください。 また、毎日温かいコメントをいただき本当にありがとうございます。 返信ができていなくて心苦しいのですが感謝しながら拝読しています。 引っ越し前夜。 夫が刺身を買ってきてくれました。 わたしはもう胸がいっぱいで愛用のお皿の一部が無くなった台所に立つことさえ苦しい。 (自分が新居に拝借したせいなんだけど) 夕食の前に、義両親と夫、わたしが改めて長男・次男にお話ししました。 明日から夫の仕事の都合で別の場所で暮らすことになること。 そこには義両親がいないこと。 この家とは違うから、庭も畑もないこと。 でも、カレンダーが12月になったら(みんなで印をつけました)またこの家に遊びに来れること。 引っ越してから、寂しいときはいつだって義両親と電話で話ができること。 義両親が、長男と次男の顔をしっかりみてわかるように優しく話してくれました。 長男は「うんうん」 「ママは? パパは?〇〇ちゃんは?(次男)じいじ、ばあばは?」 と、何度も聞いていました。 くりくりした目を大きく見開き小さい頭で一生懸命考え義両親と話す長男の姿にこっそり泣きました。 永遠の別れじゃない。 あと2か月足らずで遊びに来る予定もある。 電話だってすぐにかけられる。 わかっているのに、初めてこの土地を離れる息子たちのことを思うとどうにもならないくらいに胸が苦しくなる。 これから住む社宅では今までのように大声でははしゃげないし、ドタバタ走り回るのも、、、 家を出て目の前にある庭や畑で思う存分遊ぶこともできなくなるしなにより、大好きな義両親と一緒に眠れなくなる。 自分のことなら我慢できるのに子供のことになるとどうしてこんなに辛いんだろう。 夕食をみんなでいただいてお茶を飲んでいるとき義父さんが話を始めました。 「ゆみちゃん。 すまんな。 ワシがしっかり稼げていれば農家でも十分やっていけるのに金を稼ぐことが苦手でどうにも結果に結びつかん。 そのせいで、こうして苦労ばかりかけてしまいすまないと思ってる。 」 「ゆみちゃんが嫁に来てくれてバカな息子が家出している間も変わらず娘でいてくれてかわいいかわいい孫が二人もできてありがたくて」 そう言って言葉を詰まらせた義父さん。 「ワシとかあさんは、この家でずっとみんなの帰りを待ってるからな。 疲れた時や息子がどうしようもないときは遠慮せんとすぐ帰ってきなさい。 すぐ眠れるように布団の準備をして待ってるからな」 わたしは義父さんにずっと言えなかった言葉を返しました。 「わたしには生まれた時から父がいませんでした。 だから嫁いできたばかりのころは「とうさん」という言葉がどうしても出てこなくて長いこと気を使わせてしまい本当にごめんなさい。 わたしにとっての父親は義父さんだけです。 買い手のことを考えて最小限の農薬で作る義父さんの野菜はお金にはつながらなくても美味しさと安心につながってます。 そんな野菜をお腹いっぱい食べたから元気な子が産めました。 全部義夫さん、義母さんのおかげです。 どうしようもなくなったらすぐに帰ってきますから。 よろしくお願いします」 そのあと義両親が夫に喝を入れ長男・次男を溺愛し今度帰ってきたときは鍋にしようなと約束しました。 最後の夜も息子たちはタオルケットを引きずりながら義両親の部屋に行きました。 どんな話をしたのかわからないけど絶対に優しい言葉をもらったはず。 いつかわたしがおばあちゃんになったら義両親みたいになりたい。 人の心がわかってやさしくて、穏やかで近くにいるだけでホッとする。 なれるかな。 なりたいな。 はじめまして。 この1年あまり毎日ブログを拝読していました。 働き者のゆみさんに毎日感心していました。 今日は胸が苦しくて号泣しそうになり、何かメッセージを送らないと後悔しそうでコミュ障の私も勇気を出してみました。 ゆみさん、お引越しお疲れさまでした。 急なことでずいぶん大変だったでしょう。 今日はお義父さんとゆみさんの心優しい言葉のやり取りに涙しました。 ゆみさんがこんなに優しい人に育ったのは、実のお母さまが精一杯心をこめて人の道を正しく進めるように丁寧に育てられたからだと思います。 その教えが生かされ、ゆみさんがご家族にきちんと向き合い、幸せにしているように感じます。 新しい環境はどんなでしょうか。 私も子供のころ2回ほど遠方に転校しました。 生まれた所は社宅でした。 母は、「子供を育てるのに社宅は同年代の子たちがいて良かった」とたまに言います。 児童館に行かなくても子供同士遊べるかもしれません。 そのうちすぐ保育園や幼稚園にも通うことでしょう。 長文で失礼しました。 ゆみさん、ずいぶんお疲れでしょうからくれぐれもご自愛下さいね。 全国に応援団がたくさんいますよ!大丈夫! まるで映画のシーンをみているみたいです。 文章力が素晴らしいですね。 私は義理のご両親より少し年上かな。 こんなお嫁さんは そうそういませんよ。 そしてご義理のご両親のお人柄も素晴らしい。 こういう方々がいらっしゃるのですね。 心が洗われる気持ちでいつも読ませていただいています。 近くだったら私も子育てのお手伝いを日に二、三時間でも引っ越し荷物をかたづけるまでしてあげたいです。 若いころ転勤でやはり知らない土地に子連れで引っ越しましたが、生後一か月の次男は夜泣きが始まり、夫は仕事に慣れるのが精いっぱいであてにできず。 「風邪の問屋」といわれるみたい、にのちに生まれた三男も含め病院通いに大変でした。 でもどうにかなかなるものです。 ゆみさんも大丈夫。 わからなければ率直に聞けばいいんです。 親切な人もいますよ。 私も人に甘えるのが上手でないですが、教えてくれる人には甘えていいとおもいますよ。 無理強いはしませんが。 健康が大事。 ゆみさんの料理、なかなか工夫をこらしていて私もまねっこさせてもらっています。 おいしいものを作りご主人、あなた、ちびっこたちと召し上がれ。 今までの農家での暮らしがきっとあなたたち新家族を支えてくれるでしょう。 義理のご両親の願いはあなたたちご家族の幸せです。 楽しく過ごされますように。 いつも応援してます。 ゆみさん、おはようございます。 11月の始まりの日、新居の場所が快晴でありますように。 旦那様がスーツでご出勤の朝。 いい始まりでありましたように。 常勤で仕事を続ける壁は、『3日、3月、3年』と言われています。 ちなみに私は、オリエンテーションの3時間で、うんざりしました、笑っ こんなはずじゃ無かった、疲れた、と思う、3日目。 試用期間が終わり、明日からは、もっと、しっかりやれよ、と言われて、ガックリ来る3か月め。 給料や待遇に不満が募る、3年目。 旦那様は、三連休とれるのかな? そうなると、来週が最初の山だから、ぜひ、旦那様の好きなもの、作ってあげてください。 煮卵とウインナー入りのお弁当も、いいかな? ゆみさんの工夫で、ぜひ。 お義父さまの、言葉に、涙。 ありがたい、ね。 旦那様が、この言葉を聞いて、いつか、その意味と辛さを解る、大人になって欲しいと、切に願います。 お金によらない、素晴らしい価値を伝えてくれた、ゆみさんの言葉に、私は大きな拍手を贈りたい、です。 新しい月、いい月にしましょう!.

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