中川区 ラーメン。 【ラーメンブログ】豚骨臭いラーメンが食べられる『一郎さん』の博多ラーメン(中川区)

【ラーメンブログ】豚骨臭いラーメンが食べられる『一郎さん』の博多ラーメン(中川区)

中川区 ラーメン

名古屋市内でも西側、名古屋港にほど近い所に位置する名古屋市中川区。 古来から運河の始点として栄え、江戸時代にはいくつも酒蔵や醤油蔵、みりん蔵などの発酵調味料が盛んに作られていた町でした。 時代の移り変わりとともにこれら酒蔵やみりん蔵を営む方は減り、その数は今や数店となってしまいました。 中川区は今やマンションやアパートの立ち並ぶ住宅街に様変わりしています。 しかしながら、現在でも名古屋駅から車で約30分の距離の所に、 名古屋市内で唯一のみりん蔵が健在なのを知っていますか? かつて中川区にはいくつものみりん蔵が立ち並んでいたようです、が、今では唯一。 それでも元気にみりんを醸している『 糀富(はなとみ)』さんの店長と偶然Twitterで交流、ラーメン店も営んでいると聞いて早速行ってきました! 中川区は「醸しどころ」だった? ここ最近、何かと話題の 発酵や 醸し料理。 代表的なのは調味料の味噌や醤油が挙げられます。 他にもみりん、日本酒も発酵を利用して作られた食材です。 人気なのは醸し料理なのですが、 中川区・戸田地区は名古屋市内でも有数の醸しどころだったと記録にあります。 つまりは日本酒、みりん、醤油の蔵が立ち並んでいた地区で、中川運河からすぐに日本各地へ商いができる好立地であることから発展したのです。 「昔は…戦前、戦後くらいまで、この近辺にみりん蔵や醤油蔵がたくさんありまして、今ではうち一軒が残るのみになってしまいました。 」と糀富の店長・石黒靖浩さんは語ります。 名古屋市内に一大醸し地帯があった事にまず驚きですが、石黒さんは本気で昔ながらのみりん製法を守り、次世代に残していくという気合がにじみ出ていました。 『富田屋』さんのラーメンが絶品だった! 「みりんを使った料理を提供できないかと、引き継いだ時から模索してたんですよ。 」 実は「糀富」さんは『 富田屋』という店舗名でラーメン店を経営。 みりんの配送や瓶詰めなどの業務をこなしながらの経営のため、 毎週金・土・日曜日のお昼と夜の営業のみ。 スープの仕込みの関係で 各回限定10杯。 サイドメニューもあり、夜は居酒屋風の経営も検討中とのこと。 みりんとラーメンって味が戦わないか?と心配するかもしれませんが、 石黒さんが丹精込めてクツクツ煮たラーメンスープは絶品。 正直グルメ記事をあまり書かない筆者ですが、名古屋コーチンの鶏ガラを使い、化学調味料を一切使わず、みりんが味を整えるまとめ役に。 名古屋コーチンの鶏ガラスープはコラーゲンがじんわりとにじみ出て、あっさりとまとまった味にみりんの深みを感じられる絶妙なあっさり感。 思わず「もう一杯!」と頼んでしまいそうなラーメンです。 取材当日はお昼にお伺いしたのですが、ラーメンの他にみりんで味を整えた チャーシュー丼をお願いしました。 これまた絶品、みりんの染みたチャーシューは照り方が他所とは違います。 営業時間が週末に限られてしまいますが、こってり系のラーメンが大好きな筆者でも十分に満足できるあっさり系ラーメンは、食べたことがありません。 呑みからの締めの一杯というレベルではなく、富田屋のラーメンを食べに遠方から足を運ぶ方もいるくらい。 「味の保証はします、美味しいモノに妥協したくありませんから」と満足そうに語ってくれました。 毎回違うメニューなのですが、みりんの味を十分に楽しむことができる一品ばかり。 メニューが変わるので、ツイッターアカウント をフォローしてその日の一品をチェックしてください。 また、富田屋の店内には糀富で製造されているみりんも販売中です。 代表的な銘柄「 戸田みりん」は、これまでの「みりん」のイメージを壊してくれます。 米糀から作られるみりんは江戸時分は調味料としてはもちろんのこと、滋養強壮の飲み物としても楽しまれたとか。 アルコール度数がウイスキー並なのみ口当たりが深い甘みとさっぱりとした呑み口なので、日本酒や洋酒が苦手な人でもグイグイ呑めてしまいます。 富田屋では1年、3年、5年熟成もののみりんが販売されています。 味の好みは熟成度合いによって分かれるのですが、筆者は3年熟成のみりんが飲み物として好きでした。 富田屋の絶品ラーメンを楽しんだ後に糀富さんのみりんを買って帰る…しばらく名古屋に行く理由ができそうです。 MAP.

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中川区に「ラーメン達磨食堂」がオープン!

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中川区 ラーメン チャーシュー• 「中川区 ラーメン チャーシュー」のおすすめ 5 店舗目は、名古屋市中川区の名店、ラーメン屋「麺屋 誠」。 1番人気は「しおそば」。 上に乗っている粉が、エビを殻からすり潰したもので、とてもいい香りを出しています。 あっさりしていて美味しいラーメンです。 おすすめはトロトロの牛すじ。 これが入っているメニューは「牛すじ台湾まぜそば」や「牛すじしおそば」や「牛すじまぜそば醤油」や、サイドメニューに味噌の香りが良い「どてめし」などがあり、どれも美味しいので、お好きなメニューを選んでみてください。 ランチはご飯無料と良心的。 店員の愛想もとてもよく、気持ちよくいただけますよ。 中川区 ラーメン チャーシュー 「中川区 ラーメン チャーシュー」のおすすめ 14 店舗目は、名古屋市営地下鉄東山線「高畑駅」から徒歩10分のところにあるラーメン店です。 駐車場は交差点の向かい側に6台分ほどあります。 店内はカウンター11席のみで完全禁煙です。 本場ススキノの味を堪能できるということで、連日多くのお客さんで賑わう人気店です。 メニューは「味噌ラーメン 750円 」、「塩ラーメン 750円 」、「しょうゆラーメン 750円 」、「チャーシューメン 850円 」、「バターラーメン 800円 」の5種類です。 一番人気は「味噌ラーメン」で、濃厚でコクがあるのに後味さっぱりなので、また食べたくなる逸品です。 是非ご賞味ください。

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らぁ麺 紫陽花 (ラアメン アジサイ)

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2015年4月に創業した『らぁ麺 紫陽花』の戸谷店主、元々は全国各地を食べ歩くラーメンフリーク。 現在は『らぁ麺 やまぐち』 東京都新宿区 と『らぁ麺 やまぐち 辣式』 東京都江東区 を営む山口裕史氏が在籍時の『麺創研かなで』 東京都府中市 の下でラーメン人としてのキャリアをスタート。 帰郷後は『鉢ノ葦葉』 三重県四日市市 、『つけ麺 丸和』 愛知県名古屋市 で修行を積んだ、東海ラーメン界のサラブレッド的存在だ。 訪れたらまず食べて頂きたいのが「醤油らぁ麺」。 修行を始める前から「醤油ラーメン専門店を開業する」と明確に決心していたというだけあり、開業から2年足らずながら個人的には名古屋市内の清湯系ラーメンで 五指に入ると感じる完成度。 鶏と煮干から抽出したダシと合わせる醤油ダレが絶品で、キチンと醤油ならではの香りと深みを前に出しつつ、味は角張らず実にまろやか。 スープの中にゆったりと泳がせる、修行先のイズムを継承した自家製麺も出色の出来。 控えめに添えた三つ葉の香りも効果的で、丼全体に「和」のテイストを纏った気品高い一杯だ。 おすすめの特集• 一年を締めくくる忘年会から新年会まで年末年始のイベントにぴったりのお店、宴会会場を一挙ご紹介• こだわり料理や個室、貸切など条件にピッタリのお店をご紹介• ビアガーデンやテラス席でこだわりの美味しいビールが楽しめるお店をご紹介• 全国のレストラン・居酒屋などから厳選したお店をご紹介• 大切な人と行きたいレストラン、友達・仲間と盛り上がるお店まで、クリスマスにぴったりなお店をご紹介• 夜景のきれいなレストラン紹介やグルメ情報も充実• 大切な日のレストラン探しに必見 関連情報• 【ぐるなびグループ】お取り寄せグルメを探す• 【ぐるなびグループ】観光スポットを探す•

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