エクセル 名前ボックス 消えた。 Excel(エクセル)でセル範囲に名前を定義する方法|変更、削除方法や、重複した名前を登録する方法

名前をつけた範囲の変更【Excel・エクセル】

エクセル 名前ボックス 消えた

この記事の目次• チェックボックスが消せない時の解消法 それでは始めていきましょう! 「開発」タブをクリックして選択する まずは 「開発」タブをクリックして 選択してください。 もしかすると、あなたの使用している エクセル画面上に「開発」タブが 表示されていない時があります。 そんな時にはこちらで表示方法を 詳しくご説明しております。 「デザインモード」ボタンをクリックして選択する 「開発」タブをクリックしたら 次に「コントロール」グループにある 「デザインモード」ボタンをクリックして 選択しましょう。 削除したいチェックボックスをクリックして選択する 「デザインモード」ボタンをクリックしたら 削除したいチェックボックスを クリックして選択しましょう。 そうすると、チェックボックスを 選択することができます。 キーボードにある「Delete」キーを押して削除する 削除したいチェックボックスを選択したら キーボードにある 「Delete」キーを押します。 すると、選択したチェックボックスを 消すことができます。 まとめ• 「開発」タブをクリックして選択する• 「デザインモード」ボタンをクリックして選択する• 削除したいチェックボックスをクリックして選択する• キーボードにある「Delete」キーを押して削除する お疲れ様でした。 チェックボックスを消すことは できましたでしょうか? デザインモード機能を使えば チェックボックスを消せるので 忘れないようにしましょう。 あなたのお仕事が、ストップすることなく 進められることを心より応援しております。

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Excel(エクセル)でセル範囲に名前を定義する方法|変更、削除方法や、重複した名前を登録する方法

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JavaScriptを有効にしてご覧下さい。 関数を利用していると、そのセルの関数式だけを見て、どこのセルまたはどのエリアを参照しているのか判断しなければならない場合があります。 いつも利用しているシートならまだしも、たまにしか使わないものなど、「これはどんな数式だったっけ?」と思うことがよくあります。 そんなときでも、数式だけを見て判断するしかありませんが、複数のシートにまたがってセルやエリアを参照している場合では、なかなか解読が難しくなってきます。 そうならないように、また、関数式やブック全体を管理しやすいように、 セルやエリアに任意の名前をつけて管理する ことができます。 固有のセルやエリアにわかりやすい名前をつけておくことで、この式で参照しているエリアはどこなのか容易に判別できるようになります。 例えば、下図のような式があったとします。 これは「VLOOKUP関数」で、「Sheet10」の「A3:G13」のエリアを絶対参照していることを示していますが、引数の参照範囲は一見しただけではどこを参照しているのよくかわかりません。 (VLOOKUP関数について詳しくは、基本操作編の を参照してください) そこで、「Sheet10! このように、「Sheet10! つまり、Excel全体(ブック)としてもどこにどんな表があるのかといった整理されたシートを作成していくことができるようになります。 では、実際にやってみましょう。 下図のような表に名前をつけてみます。 操作は非常に簡単です。 任意のセルやエリアを範囲指定した状態(上図の表では「A3:G13」の範囲)で、「数式」タブの「名前の定義」ボタンをクリックします。 すると、「新しい名前」画面が表示されます。 すでに「名前」に文字列「製品コード」が入力されていますが、これは範囲指定したエリアの始点となったセルの値が自動的に記述されます。 この例では、「A3」セルの値になります。 次の「範囲」には「ブック」が選択されています。 リストメニューから、「ブック」と「シート名」を選択することができますが、ここは意外と重要な項目であり、 ブックでは他のシートからも参照できるが、シートでは指定したシート内でしか参照できない という違いがあります。 つまり、デフォルト(初期設定)の「ブック」を指定しておけば、どのシートからでも名前だけで参照できることになります。 また逆に、複数のシートで同じ名前を使いたい場合や、他のシートから参照されたくない場合などは、任意のシート名を選択するようにしましょう。 次の「コメント」は、文字通り当該エリアについてのコメントや補足ですが、この欄については後述します。 そして最後の「参照範囲」は、まさしく範囲指定したエリアが自動的に記述されています。 ここは自分で範囲指定した範囲なので、特に気にする必要はないでしょう。 すべて入力すると、例えば下図のような名前「商品管理表」を定義して登録することができます。 「OK」ボタンをクリックすると名前の定義が登録されますが、画面は消えてしまいます。 登録された名前はどうなっているのかというと、同タブの「名前の管理」ボタンで確認することができます。 ここにブック全体で登録されている名前の定義がすべて表示されます。 「範囲」にブックを選択している定義も、シートを選択している定義もすべて表示されます。 この一覧に設定した値やコメントがすべて表示されます。 つまり、主にコメントはこうして一覧になったときに区別しやすくするために利用されます。 では次に、もっと細かい名前の定義の登録方法です。 複数の項目(列)がある表で、表全体ではなく項目ごと(列ごと)に名前を定義したい場合に便利な方法です。 同じ「商品管理表」を用いて名前を定義してみましょう。 まず同様に表全体を範囲指定します。 次に、同「数式」タブの「選択範囲から作成」ボタンをクリックします。 すると、「選択範囲から名前を作成」画面が表示されます。 この画面は、その表の「項目見出し(項目名)」がどこにあるのかを指定します。 通常は「上端行」か「左端列」に項目名の行や列を作成していますので、この場合は「上端行」にチェックをいれた状態で「OK」ボタンをクリックします。 すると、何事もなかったかのように画面が閉じます。 しかし、これで各列が項目名のタイトルで名前が定義されています。 「名前の管理」ボタンから一覧で確認することができます。 このように、列の上端行のタイトル(項目)ごとに6つのエリアの名前が定義され、登録されました。 それぞれ範囲指定して登録する手間を大幅に省くことができます。 ただし、デフォルトでは「上端行」と「左端列」にチェックが入った状態になっています。 この例の場合、「左端行」にチェックが入ったままだと「商品コード」の列すべての値(「000-01」など)が項目名として登録されてしまいますので、注意してください。 また、上表の項目名「メーカー住所」は、項目名の部分(上端行)のみ2つのセルを結合しており、値は2行分あります。 このような場合は、下図のとおり、左側の列(この場合は「F列」のエリア)が登録されます。 そのため、それぞれ別に名前を定義したい場合はセルの結合を解除し、それぞれ上端行に項目名を記述する必要があります。 また、登録された定義の一覧は、アルファベット順、カナ順、かな順で表示され、並び替えはできません。 わかりやすく表示するには、名前の前に数字やアルファベットを付加して並び替えましょう。 名前の変更やエリアを変更したい場合は、「編集」ボタンをクリックすると、先述の「名前の編集」画面が表示されるので、同様に変更することができます。 定義を削除したい場合は、「削除」ボタンより削除することができます。 じつは、名前の削除については、あまり意識することはないと思われるかもしれませんが、そうでもありません。 どのような場合に削除が必要かといえば、間違えた場合は当然として、登録数が増えて整理したい場合にはどうしても削除が必要になります。 例えば、名前の定義が登録されたシートをコピーした場合です。 この例のように、6つの名前が定義されたシートをコピーすると、当然さらに6つ増えて、12個の名前が登録されることになります。 シートをコピーして一覧を表示すると、下図のようになります。 同じ名前が2つ登録されていますが、この一覧には、 ブックの中で同じ名前の定義は登録できない というルールがあります。 ではどうして同じ名前が登録されているのかというと、もうおわかりのとおり、範囲が「ブック」ではなく「シート」で登録されているからです。 つまり、シートをコピーすると、名前の定義もコピーされますが、範囲がシートに変更されて登録されるということです。 このような場合、たいていコピーしたシートの定義は必要ないので、削除して整理します。 また、名前の定義が登録されているシートを削除すると、ともなって名前の定義も削除になります。 特に注意が必要なのが、他人が作成したExcelファイルを利用する場合です。 どのような名前が定義されて数式に利用されているかもしれないので、不要になったシートを削除したりする場合には注意が必要です。 では、もう1つの方法として、「名前ボックス」から登録する方法も学習しておきましょう。 名前ボックスは、下図のExcel画面左上の部分です。 同様に、名前を定義したいセルやエリアを範囲指定した状態で、この名前ボックスに直接入力するだけで名前を定義することができます。 これだけなので非常に簡単ですが、 名前ボックスから登録すると範囲が「ブック」になる ので、ある意味で注意が必要です。 ただ、通常はブックを選択するので範囲を気にする必要がなければこの方法が速くて便利です。 そして、どちらの方法であっても、登録した名前の定義は、この「名前ボックス」のリストメニューから選択できるようになります。 登録範囲を「ブック」にした場合は、どのシートからでも名前の定義を選択することができます。 リストから任意の定義を選択すると、その定義のエリアが範囲指定され、画面が移動します。 定義した名前のエリアがどこなのかわからなくなった場合は、名前ボックスのリストから選択するだけで、簡単に確認することができるというわけです。 ただし、注意が必要なのは、先述したシートをコピーした場合や、範囲をブックではなく「シート」で登録している場合です。 例えば、先の例で、ブックで登録した「メーカー」という定義と、「Sheet10」で登録した「メーカー」という2つの同じ名前の定義がある場合です。 名前ボックスのリストメニューを表示させると、2つあるはずの「メーカー」が1つしか表示されません。 これは、シートのほうがブックより優先されるため、「範囲」にシートで登録されているシート(この場合では「Sheet10」)を選択している状態では、シートで登録されているほうの定義が表示されます。 つまり、選択してるシートによって同じ「メーカー」でも異なる定義なのです。 「Sheet10」以外のシートからリストを開くと範囲が「ブック」の「メーカー」が表示され、「Sheet10」でリストを開くと範囲が「シート」の「メーカー」が表示されるということです。 いずれにせよ、同じ名前で登録されているのは混乱とミスのもとになるので、名前を変更するか、不要なほうを削除するようにしましょう。 では、いよいよ定義した名前を数式に利用してみましょう。 数式に名前を直接入力しても問題ありませんが、例として先述の「VLOOKUP関数」の引数である参照範囲を「名前」に変更します。 上図の「範囲」の欄で、通常であればマウスでエリアを範囲指定しますが、ここで(「範囲」にカーソルを合わせた状態で)「数式」タブの「数式で使用」ボタンをクリックします。 登録してある名前の定義がリスト表示されるので、対象となる参照範囲の定義を選択します。 すると、下図のように数式に名前が使用できるようになります。 関数によって異なるので一律ではありませんが、数式に名前を使用する場合は同ボタンより簡単に挿入することができます。 また、名前を直接記述しても差し支えありません。 さて、このようにセルやエリアに名前を定義して管理することの意味は、数式に名前を利用できるというだけに留まりません。 さらに高度な使い方ができるようになります。 例えば、複数のエリアに名前を定義して、それらのリストメニュー(ドロップダウンリスト)を作成し、リストから名前でエリアを選択して参照範囲を切り替えるというような高度なテクニックも可能になります。 (詳しくは、 で解説します) 本項では、これ以上の活用方法については割愛しますが、セルやエリアに名前を定義して管理することの意味を理解しておきましょう。

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名前ボックス&数式バーの再表示

エクセル 名前ボックス 消えた

季節の変わり目は体調を崩しがちなので休養をしっかり取りましょう。 さて、インターネットで何かの申し込みフォームを入力するとき、住所の欄で「都道府県」を1つ選択すると、となりに その県の市区町村の選択肢が自動で出てくることってありますよね。 これ、すごいなー。 便利だなー。 エクセルのプルダウンでも同じことがやりたいなーと思い、見つけたやり方です。 上の記事では、「プルダウンリスト」の設定方法を説明いたしましたが、今回はそれを少し応用してみたいと思います。 表を作成する たとえば、こういう感じの表を作成するとします。 この表のなかで、「ユニット(職種)」と「担当者」の2か所をプルダウンで選びたい! 選んだユニットと連動して、担当者の選択肢が変わるようにしたい!とします。 リストの元データに「名前」を付ける まず、選択肢の元となるリストを作ります。 ここで活躍するのが前回説明した 「名前」の機能です。 プルダウンリストは、「名前」を使って選択肢を設定すると便利なので、必要なリスト毎に名前をつけます。 まずは1つ目の「ユニット(職種)」リスト。 A1:D1のユニット名の部分を選択し、エクセルエリアの左上にある「名前ボックス」に「ユニット」と入力し、範囲に名前をつけます。 次に、2つ目の「担当者」リストは、「ユニット」のリストの数だけ「名前」を設定します。 今回は4つです。 まずは「ディレクター」です。 A2:A10に「ディレクター」という名前が付きました。 同様に、B1:B10、C1:C10、D1:D10をそれぞれ選択し、1行目のユニット名をつけていきます。 前回も紹介しましたが、「名前」機能の便利なところは、 タイトルの入力をすることなく勝手に名前をつけてくれるところです。 便利ですねー。 プルダウンリストを設定する さて、いよいよメインの表作成にうつります。 B列の「ユニット」欄には、メンバーの所属ユニットをプルダウンリストから選択できるよう設定します。 これで、B列のプルダウンリストには、「ユニット」という名前の範囲にある4種類のユニット名が出てくるようになりました。 次に、「担当者」欄では、選んだユニットによって、そのユニットに所属する個人名がプルダウンリストに出てくるようにします。 今回の目的である、担当者を動的にするために、 プルダウンの設定も動的にしましょう。 まず、C2のセルにプルダウンリストを設定します。 それだけ。 ただそれだけです。 B2でディレクターを選んだ場合 B2で選んだユニットに連動して、C2ではそれぞれ所属している担当者だけがプルダウンリストで選べるようになりました。 簡単ですねー。 B2でエディターを選んだ場合 4. プルダウンリストの設定をコピー これでプルダウンリストの連動が完成しました。 おまけ:INDIRECT関数を使う理由 さて、これでプルダウンリストの連動はマスターしました。 ここまでの設定を覚えれば問題はないのですが、なぜこんな関数を使うの?と思った方もいると思います。 C2のプルダウン設定のお話に戻りますが、プルダウンリストを連動させるには、「元の値」のところに表示させたいリストの「名前」を入力すればいいわけです。 ユニット欄のB2で選択したユニットが、そのユニットメンバーリストの「名前」とイコールなので、「元の値」欄に動的になるような記入をすれば、選択肢が動的になるはずですね。 B2で「デザイナー」を選択したら、C2の選択肢はデザイナー7人の名前……ではなく、「デザイナー」という1択になってしまいました。 なぜだーーー。 私はこの壁に激突したとき、困り果ててしまいました。 つまり、プルダウンの設定において、「名前」機能を使うことに問題はないのです。 困ったなあ。 そこで、いろいろ調べてたどり着いたのが、今回の 「INDIRECT関数」です。 INDIRECT関数は、指定される文字列への参照を返す関数です。 参考:INDIRECT 関数 さいごに 2つのプルダウンの連動方法についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。 思ったより簡単な設定でできるので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。 エクセルに関する記事はこちら•

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