薬屋 の ひとりごと コミック 違い。 話題作「薬屋のひとりごと」の漫画版は、どっちのバージョンがいい?

「薬屋のひとりごと」はなぜ2パターン?どっちが大賞取ったマンガ?|アレって気にならない?

薬屋 の ひとりごと コミック 違い

『薬屋のひとりごと』原作、漫画2作の違い、どの順で読むべきかを解説! 舞台は古代中国の宮中。 後宮に勤める下級女官の1人、猫猫(マオマオ)は他の者とはちょっと違うスキルがありました。 それは薬師としての卓越した知識。 後宮には時の皇帝の妃を巡る政争やいさかいが絶えません。 猫猫は専門的な薬学の知識を見事に駆使して、後宮内の不審事件を次々と解決していきます。 原作は「小説家になろう」発のライトノベルですが、コミカライズが2作品出ています。 どう違うのか、どの順に読めばいいのか迷うかたも多いはず。 ということで今回は、コミカライズ2作の違いと、それぞれおすすめの点をご紹介します。 コミカライズ版はそれぞれアプリで無料で読むこともできます! 猫猫(マオマオ)は花街の薬師として働く少女でした。 彼女は薬草を採取するために出かけた際、運悪く人さらいに誘拐され、後宮(皇帝の妃候補が住む宮廷)の下級女官に売られてしまいました。 賢い猫猫は数年間勤め上げれば解放されることを承知していたので、できるだけ問題を起こさないように能力を隠し、あまり人と関わらずひっそり働いていました。 そんなある時、猫猫は上級妃(皇后にもっとも近い皇帝の妃)と皇子が衰弱しているという異変を耳にします。 後宮に売られてから数ヶ月、目立たないよう雑用に徹していた彼女でしたが、つい持ち前の好奇心に負けて様子を見にいってしまいます。 そして薬師の知識と経験を動員して異変の原因を突き止め、問題を解決してしまうのでした。 猫猫は玉葉(ギョクヨウ)妃と皇子を見事救いました。 バレないようこっそり助言したのですが、美形の宦官(去勢された文官)として有名な壬氏(ジンシ)が誰の仕業かを見抜きます。 かくして壬氏の推薦と、皇子の恩人に報いたいという玉葉妃の願いもあって、猫猫は上級妃付きの侍女に抜擢。 異例の大出世と言えますが、この出来事から猫猫の事件だらけの後宮生活が始まるのでした。 本作は古代中国をモデルとしたミステリー風ファンタジーです。 作者の日向夏が「小説家になろう」で本作を発表した後、ライトノベル版が2014年に出版されました。 今回ご紹介する漫画は、ねこクラゲ・作画、七緒一綺・構成のビッグガンガン版と、倉田三ノ路・作画、しのとうこ・キャラクター原案のサンデーGX版の2つです。 ビッグガンガン版は2017年9月、サンデーGX版は2018年2月にそれぞれ1巻が発売されています。 どちらも原作ライトノベルをベースにしているので基本的には変わりありませんが、劇中で起こる事件や人物の描写、ストーリー構成などに違いがあります。 どちらも原作のアレンジとして素晴らしい作品となっていますが、未読の方向けに2作品にどういった違いがあるのか、どんなところが魅力なのかを中心にご紹介していきましょう。 『薬屋のひとりごと』それぞれの違い:作画はどう違う? 本作シリーズは原作ライトノベル、コミカライズ2作品ともに異なる魅力の詰まった作品です。 同じ話でも見る角度が変わるので、新鮮な気持ちで楽しめたり、新しい発見をすることもあります。 『薬屋のひとりごと』を隅から隅まで味わうのであれば、まず原作ライトノベルから入って、サンデーGX版でビジュアル化された物語の骨子を掴み、ビッグガンガン版であらためて奥深い世界観を楽しむという順番がよいでしょう。 あくまで個人的なおすすめの順番ですが、ご参考ください。 どの作品も素晴らしいので、可能なら全部読むことをおすすめしますが、時間なども限られているのでなかなかそうもいかないでしょう。 次にどうしても1作に絞りたいという方に向けて、作品それぞれの魅力とあわせて、どんな風におすすめなのかをご紹介していきます。 まず何はなくとも原作です。 原作はライトノベルなので普段小説を読まない方にはとっつきにくいかもしれませんが、物語という点ではもっとも濃いです。 文字媒体による情報の提示と整理のおかげで、ミステリーとしての面白さが1番色濃く出ています。 あれこれ想像しながら読むのが好きな人におすすめです。 ビッグガンガン版はキャラクターの詳細な描写が魅力なので、感情移入しながら『薬屋のひとりごと』の世界観を存分に楽しむことができます。 緩急のあるストーリー構成が非常に読みやすいので、ファンタジーが好きで難解なミステリーが苦手という方にもおすすめです。 作画が可愛らしいアニメ寄りのため、本作のラブコメ要素をもっとも楽しめるというのも特徴として挙げられます。 サンデーGX版は原作を補完しつつスピーディに進むので、物語を流れで追いたいという方にぴったりです。 話が早くて常に新しい事件や展開が巻き起こるので、読んでいて飽きることもありません。 どうしても1作だけで済ませたいという方にも全体像がつかみやすく、おすすめです。 まとめるとミステリーを楽しみたい方は原作ライトノベルで、感情移入できる物語とラブコメが好きな方にはビッグガンガン版、とにかく飽きずにストーリーを追いたいという方にはサンデーGX版がそれぞれおすすめです。

次の

まんが王国|無料漫画・電子コミックが3000作品以上!

薬屋 の ひとりごと コミック 違い

具体的にどんなところが違うのか解説します! webと書籍小説 基本的に大まかな流れはweb・書籍共に同じですが、ストーリーそのものは加筆修正によってかなり変わっている部分もあります。 webにしかない話があったり、逆に書籍にしかない話があったりするので、例えば文庫を読んでよく分からなかった部分がwebを読めば解決するかもしれません。 例えば「恋愛要素」「ちょっとグロい表現」「イラスト」などの有無。 恋愛模様だと『猫猫と壬氏の恋人関係的な要素』はwebにはなくて書籍では描かれています。 ちなみに壬氏はwebではちょっとヘタレな乙女男子ですが、小説だと積極系男子に変貌します(笑) 逆に書籍では「ちょっとグロい系」の生々しい表現が丸々カットされてます。 文庫本なのでこの修正は仕方ない。 また作者の日向夏によると、 webと文庫でストーリーは2~6割違う webはノーマルエンド、小説はグッドエンドになる とのことです。 じゃあついでに薬屋のひとりごと小説版だ。 なんとWebに全部載ってるのさ。 そんなんなら本を買う必要なくね?と思うかもしれないけど、本なら内容は二割から六割加筆修正して、ノーマルエンドをグッドエンドにしてます。 そこまで気にしないという人はWebで十分よー。 — 日向夏🐗 NaMelanza やっぱり結構違うような気もしますね! 漫画と書籍小説 漫画は書籍小説をベースにしてストーリーが展開されています。 なので話の展開に大きな違いはありませんが、 漫画には『薬屋のひとりごと』と『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』の2種類あり、ストーリーに影響を与えない程度の違いがあります。 ひとことで言うと…、『漫画2つは 小説のどのシーンをどちらの漫画で絵にするかで区別されてる』感じです。 2種類両方読めば忠実に原作文庫の再現になると勝手に思っています。 なお漫画2種類の違いは下記にまとめてるので読んでみてくださいな。 webと漫画 漫画は書籍小説がベースで書籍はwebと大きく違ってるので、webと漫画はかなり違うことになります! 小説と漫画はどっちがおすすめ?読む順番は? 完全に個人的な意見ですが、自分は漫画をおすすめする派です。 特に絵がアニメっぽい「薬屋のひとりごと」の方が好き。 猫猫に付き纏う怪しげな男に、一風変わった官女。 この辺はホント人それぞれで、小説が苦手な人もいるわけで。 なので好きなのから読んでいいんじゃないかな…って思います。 もし全部読む場合、自分だったらこういう順番にします。 webで新要素が追加された物が書籍小説で、その書籍が漫画2作品のベースになるので順番的には妥当かと。 漫画だけ読む場合でも上の順が良いと思います。 こっちの方がストーリー重視でいける。 「薬屋のひとりごと」は全部合わせてひとつの作品になるように作られてる気がします。 多分わからなくなる。 漫画2種類の同時読みなら大丈夫かも。 『薬屋のひとりごと』web・書籍小説・漫画の詳細 『薬屋のひとりごと』はweb・書籍小説・漫画2種類があって、内容的には似てたり違ってたりします。 無料とか有料とかもあります。 内容の特徴は読めば分かる!(というか読まないと分からない)ので、それ以外で簡単な特徴をまとめます。 web 著者:日向夏 掲載サイト:小説家になろう 掲載時期:2011年~ 『薬屋のひとりごと』の原作中の原作は、web上の「小説家になろう」という小説投稿サイト内で連載されています。 なんと 無料で読めるのでその手の人とってはたまらないかもしれません。 内容はこんな感じ。 後宮編 宮廷編1 宮廷編2 市井編1 市井編2 砂欧編 壬氏編 壬氏編2 西都編 それぞれで25~30話程あります。 2011年から連載が始まり2020年5月時点でも絶賛更新中なので量はものすごいですが、1話当たりの文章量はそこまで長くないです。 サクッと読むにはいいかも。 「小説家になろう!」からは『薬屋のひとりごと』だけでなく、たくさんの小説が書籍化、漫画化されているので要チェックかもしれません。 書籍小説 著者:日向夏 イラスト:しのとうこ 出版社:主婦の友(ヒーロー文庫) 発行日:2014年8月29日 巻数:9巻 小説版『薬屋のひとりごと』はweb版を加筆修正したものです。 発売日はこんな感じ(2020年5月時点) 1年に1冊か2冊なのでちょっとスローペースかなと。 2つの違いは下記で解説してます! 『薬屋のひとりごと』あらすじと基本情報 『薬屋のひとりごと』は小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載・書籍化、ヒーロー文庫にて書籍化、ビックガンガンとサンデーGXにて漫画が連載・書籍化された、シリーズ累計発行部数600万部超(2020年5月)を誇る推理ファンタジー作品です。 あらすじ 舞台は中華風の架空帝国。 医師である父の下で薬師として働く少女・猫猫(マオマオ)。 ある日彼女は薬草を採るため出掛けた際、人攫いによって誘拐され後宮の下級女官として売られてしまう。 猫猫は解放されるまでの間、薬師であることも隠して可能な限り目立たないよう働いていた。 そんな折、玉葉妃と皇子が衰弱しているという話が猫猫の耳に入ってきた。 大人しくしていたい猫猫だったが、興味本位でふたりの元に向かい、薬師としての知識で病気の原因を突き止め解決してしまう。 その行動を見逃さなかったのは宦官である壬氏だった…。 猫猫は上級妃と皇子の推薦で上級妃付きの侍女に大出世するものの、壬氏の目に留まったため宮廷内に起きる様々な事件に巻き込まれていくことになる…。 結論 『薬屋のひとりごと』は原作小説(web)・書籍の小説・2種類の漫画があります。 大きく違うのはwebと書籍小説・漫画です。 そして漫画は2種類の間でストーリーに影響がない程度に違う。 もし全部読むならweb、書籍小説、漫画(猫猫の後宮謎解き手帳)、漫画(薬屋のひとりごと)の順が良いかなと。 小説や漫画のまとめ買いならebookjapanがおすすめ 漫画や小説のまとめ買いなら電子書籍がおすすめです。 でも大量購入はお金が悩みの種。 そんな時に役立つのが。 初回ログイン特典でもらえる『6枚の半額クーポン』を使えば、 最大6巻購入で3巻分を無料で読めます。 また利用に 面倒な登録は一切不要、Yahoo! IDでログイン後、 すぐに、 お得に、 確実に読むことが可能です! 常にキャンペーンも行われていて無料で読める書籍も大量にあります。

次の

話題作「薬屋のひとりごと」の漫画版は、どっちのバージョンがいい?

薬屋 の ひとりごと コミック 違い

舞台は、古代中国の 漢 かんを思わせるような 皇帝の存在する帝国。 主人公の 猫猫 まおまおは 薬師として 花街(現代で言う風俗街)で働く少女だった。 しかし、人攫いによって猫猫は 後宮(皇帝の妃たちが住む場所)へ 手伝いの下女として売り飛ばされてしまう。 また自由になれるまで大人しく後宮で働くつもりの猫猫だったが、 皇帝の子供が衰弱している事件に直面。 猫猫は持ち前の好奇心と薬師としての知識から 事件を解決してしまった。 この事件の解決をきっかけに 美形の 宦官 かんがんの 壬氏 じんしに目をつけられ、 後宮内で起こる事件に巻き込まれていく。 そして、後宮を取り巻く事件を解決するにつれて、 猫猫と壬氏の関係も変化していく。 ジャンルは「 ミステリー x ラブコメ 」 後宮で起こる事件を解決していくという「 ミステリー」 主人公の 猫猫 まおまおと、美形の宦官の 壬氏 じんしの関係を描く「 ラブコメ」 この2つがメインのジャンルの作品です。 原作: 日向夏 ひゅうがなつ 作画: ねこクラゲ 構成: 七緒一綺 ななおいっき キャラクター原案:しのとうこ 「登場キャラの魅力」を重要視した作品 ねこクラゲさんによる『薬屋のひとりごと』を読み、 プクッとした可愛らしい女の子を描かれている というのが私の第一印象です。 作中ではデフォルメ化した姿で描かれるなどして、 物語に緩急をつけたり、キャラの心情を伝えてきたりなどしてきます。 ストーリーは原作の小説をしっかりと踏まえつつ、 それに加え 高い画力の絵の描き分けによって、 キャラの魅力を「これでもか!」と殴りつけてくる作品です。 キャラの魅力の引き出しが1番際立った話。 第十八話「阿多妃」 個人的に1番「高い画力によってキャラの魅力が引き出された」と思った話を紹介します。 それは 4巻に掲載されている 第十八話「 阿多 アードゥオ妃」です。 詳しく書くとネタバレになってしまうので、さらっと話の要点をまとめます。 原作: 日向夏 ひゅうがなつ 作画: 倉田三ノ路 くらたみのじ キャラクター原案:しのとうこ 「サクサク進むストーリー」を重要視した作品 私はマンガとして先に読んだのが、前述した月刊ビッグガンガン掲載版でした。 ですので、どうしても比較するという目線で読んでしまったのですが、 その時に感じたのが「 ストーリーの進行スピードが早い」ということ。 事件や出来事の1つにつき1話。 そういったルールの元でマンガの構成を作っているのかな?と感じました。 ですので、 ゆったりとした展開ではなく、常に新しい何かが起こるようなモノが読みたい方 すでに原作の小説を読んでおり、マンガで「薬屋のひとりごと」の世界を早く見たい方 にオススメできる作品です。 絵はリアル寄りで、特に嫌がる時の顔は必見 マンガですので、絵柄についても一言。 倉田三ノ路さんの描かれるのは リアル寄りの落ち着いた絵柄。 正直言うと分からない、ってなんだよ… ちゃんと調べたのか? 「正直に言うと分からない」という結果になったのは、 公式からの発表が無いからです。 2つのマンガがある理由について、公式からの発表は無し 調べるにあたって、• 原作の小説の作者である「 日向夏 ひゅうがなつ」さん• 月刊ビッグガンガン版の作者である「ねこクラゲ」さん• 月刊サンデーGX版の作者である「 倉田三ノ路 くらたみのじ」さん• 掲載誌である「月刊ビッグガンガン」• 掲載誌である「月刊サンデーGX」 のTwitterやブログ、サイトを拝見しました。 」 といった形の 明言がないため、 不甲斐ないですが、理由は「正直分からない」という結論に達しました。 ですが、明言が無いからといって、 憶測は出来ないものでもないです。 なので、「2つのマンガがある理由」についての 私の憶測を2つ述べることで茶を濁したいと思います。 理由の憶測1:作品を知っている人が多くなる 単純に、2つの雑誌で掲載されると、 『薬屋のひとりごと』というマンガを知っている人の数は2倍。 「両方の雑誌を読んでるよ!」という方も少数いるので2倍とはなりませんが、 それでも 作品を知っている人の数は1誌で掲載されるより増えることは間違いないです。 理由の憶測2:話題になる 今この記事を読まれているアナタ、そして記事として書いているワタシがいるように 「なんで同じ原作で2つマンガがあるの?」と疑問にし話題になっています。 そして、 2つマンガがある理由が明言されていないからこそ 「原作者と出版社でマンガ化に関して一悶着あって、2誌で描かれることになったんじゃないか」 「2つのマンガで売上を競わせて、売上が良かったほうをアニメ化するんじゃないか」 などの 推察(一部は邪推)もさらに出て、もっと作品が盛り上げる。 以上の2点が私が思うところの「2つマンガがある理由」です。 2つのマンガは違った個性を持っている 「漫画家による表現の違い」を楽しめる 正直、同じ原作から2つのマンガが刊行されていると知った時には.

次の