青葉 容疑 者 家族。 青葉真司容疑者の罪状は何になる?建物に放火して35人を死なせてしまった罪を解説!

京アニ放火犯・青葉真司の壮絶な生い立ちと家族構成、事件は加計学園問題が関係しているという真相を徹底調査

青葉 容疑 者 家族

犯行時、刃物5本も所持していたということで、青葉真司容疑者には強い殺意があったとみられています。 この放火殺人事件で、京アニの建物内にいた従業員74人のうち34人の遺体が見つかっており、そのほかにも30人近くの従業員が重軽傷を負っています。 遺体でみつかった34人のほとんどは煙を吸い込んだことなどによるCO中毒(一酸化炭素中毒)が死因とみられています。 34人のうち19人は3階から屋上につながる狭い階段に倒れていたということで、屋上に逃げようとした従業員らが煙を吸い込み死亡した可能性が高いということです。 屋上は施錠されており逃げることができなかったとみられています。 青葉真司容疑者は犯行後、駆けつけた警察官に身柄を確保されたということですが、全身に重度のやけどを負っており、重篤な状態が続いているということです。 京都市東山区の病院で治療を受けていましたが、20日午前には大阪府内にある病院にドクターヘリで移送されました。 画像出典:ANN 身柄確保した際、青葉真司容疑者に意識はあり「小説を盗まれたから放火した」などと話していたということです。 また、犯行時には「パクりやがって」などと大声で叫ぶ青葉真司容疑者を見たという目撃情報もありました。 京アニ第1スタジオは全焼しており、京都アニメーションの八田英明社長は7月20日、「今後はスタジオを取り壊し、碑などがある公園にすることを検討している」などと今後の方針を明らかにしました。 過去に茨城県内でコンビニ強盗で逮捕 その後の調べで、青葉真司容疑者は過去(2012年6月20日)にコンビニ強盗での逮捕歴があることがわかっています。 この強盗事件では青葉真司容疑者は自ら出頭しており、「遊ぶ金がほしかった」などと供述。 出所後は一時的に入所できる更生保護施設「清心寮(さいたま市浦和区岸町7丁目)」に入っており2016年7月ころには清心寮を出所、生活保護を受けながら暮らしていたということです。 精神疾患があったとの情報も。 学歴や職歴 青葉真司容疑者は埼玉県さいたま市出身で小中学校は地元の学校を卒業しており、高校は夜間の定時制を卒業していました。 学校名などについては不明。 高校卒業後は、人材派遣会社に登録して職を転々としており埼玉県庁の非常勤職員として勤務していたこともあったということです。 2009年には茨城県内の郵便局に就職しており、金銭的に苦しい生活を送っていたとみられています。 卒業アルバムに「夢は大金持ち」 青葉真司容疑者の小学校の卒業アルバムの画像が報道されており、将来の夢の欄には「大金持ち」と書かれていました。 また、誕生日は昭和53年5月16日、血液型はA型、趣味はテレビゲーム。 近隣住民とのトラブル多発 京アニ放火殺人事件を起こした際は、さいたま市見沼区大和田町1丁目にあるアパート「レオパレスメルベーユ」に住んでいたとみられ、近隣住民との騒音トラブルなどが多発しており何度も警察に通報されていたということです。 また、青葉真司容疑者はトラブルになった際、ドアを強く叩き、出てきた隣人の胸ぐらをつかんだり髪を引っ張ったりして「殺すぞ。 うるせー黙れ。 こっちはもう余裕ないんだから失うものはない」などと言っていました。 — ema ema111wings このアパートでは青葉真司容疑者は一人暮らしをしており、家族とは一緒に住んでいませんでした。 近隣住民からの青葉真司容疑者のイメージは、「身長約180㎝で太った体形」「髪型はスポーツ刈りでめがね、オタクっぽい感じ」「無職で引きこもり」「無精ひげをはやしており体臭を漂わせていた」などということです。 京アニ無差別放火殺人事件までの時系列 以下は、青葉真司容疑者が京アニ無差別放火殺人事件を起こすまでのわかっている範囲の時系列です。 京アニは青葉真司容疑者との接点はないと示しています。 現時点では、青葉真司容疑者が話す「パクられた小説」と一致するアニメのタイトルなどについては不明。 ネット掲示板にはバリサクくん(こんぷのひらこん)という人物が京アニが制作したアニメ「響け!ユーフォニアム」に出てくるバリサクソロという単語をパクられたと思い込み犯行に及んだという憶測が広まっていました。 バリサクくんはネット掲示板に「俺様の人生は大きく狂った。 絶対に許さないからな!」などと荒らしの投稿を度々しており、7月18日以降は掲示板への投稿は途絶えたということです。 その後、バリサクくんのTwitterが特定され、事件後もバリサクくんはツイートしていたことなどから、バリサクくんと青葉真司容疑者は無関係とみられています。 また、別の掲示板に7月18日午前8時39分ころ(京アニ放火殺人事件発生の約2時間前)「ニュースにデビューしてもいいかい?」という書き込みがあり、この書き込みは青葉真司容疑者が犯行前にしたものではないかという声も多数ありました。 今後、青葉真司容疑者についての情報が分かり次第、随時更新していきます。 -追記- 20代に下着泥棒、両親離婚で不登校 青葉真司容疑者はコンビニ強盗で逮捕歴があるほか、20代のころ(2006年)に下着泥棒で警察に連行されていたことがわかりました。 幼少期には両親が離婚、その後は父親と暮らしていたということですが、金銭面で苦しい生活をしていたということです。 父親は青葉真司容疑者が職を転々としている間に亡くなったとみられています。 小中学校では友達は少なく、中学校ではいじめを受けて引きこもりになり不登校でした。 中学時代の同級生は「ニュースで卒業アルバムが出て、初めて青葉真司容疑者の存在を知りました。 卒業式に撮影した集合写真には写っておらず、青葉真司容疑者は別で撮られた写真が載っていました、学校にも来ていなかったのだと思います」などと話しました。 -追記- ネカフェで犯行準備、防犯カメラに台車押す姿 青葉真司容疑者は事件前、京都駅周辺にあるインターネットカフェを利用しており、ここで情報収集をしていたとみられています。 7月17日には宇治市内の路上で、犯行に使ったと思われるガソリンの携行缶を台車に載せ押して歩いている姿が防犯カメラに映っていました。 服装は身柄確保された際に着ていたものと同じで、赤色のTシャツにジーパン姿でした。 入念に準備した計画的犯行とみられ、放火した第1スタジオの他、本社なども下見し放火しようしていた可能性もあると推測されています。 犯罪を犯した者を裁くのは司法だ。 こいつと同じ犯罪者に堕ちてはならない。 絶対にやめろ。 — 剣崎千秋 小説家になろう Un1BTv7MYFD0ImB 私は人治主義で当然と思ってる人間なんで、青葉真司の名前の公表は当然と思う。 が、これは同時に家族や親戚が血祭りになることも意味する。 今回も同じ事になるだろう。 だから、その客観的現実と歪んだプライドと自己愛が反応して、無差別大量殺人をしたと思ってる。 超プライドは高いのに全く自分に自身がない、それが青葉真司 — たんちら deburistar 世界中のアニメファンを魅了する京都アニメーションの惨劇。 若く、才気溢れる社員33人が死亡するとは。 何たることか!銃社会のアメリカでは乱射事件が、銃のない日本では放火や通り魔殺人が。 青葉真司容疑者の許されない蛮行に怒りが止まらない!犠牲者を悼み、負傷者の一日も早い回復をお祈りします。 — デヴィ スカルノ dewisukarno 京アニの放火犯は、7年前に茨城でコンビニ強盗か。 結局、犯人の動機 「俺の小説をパクりやがって!」 何の話だ? 作家でもないし、脚本家でもない。 完全な被害妄想の可能性がある。 でっち上げの被害妄想で33人も殺害されたのか? — たぬたん NyZFsNFFJfk963p 青葉真司が障害者だって? ああそうだろうよ。 こんな猟奇的殺人者は人類にとって確実に障害。 癌だよ。 癌は早く摘出しないといけない。 誰でも知ってる事。 絶対に減刑なんてするなよ。 — 徒然なるままに urateku424 青葉真司。 病院でこいつの治療してる医師、看護士はこの殺人鬼の顔をどういう気持ちで見てるんだろう・・・。 仕事とはいえ・・・。 かわいそう。 地獄だな — ごまめ anisonger もう放火と33人殺害で責任能力の有無に関わらず死刑だろ。 責任能力がないとかで減刑されようなんて思うなよ? — ハル B2fA5JLd6dziOUM こういう犯人の場合、名前の発表は痛手に感じない。 世間に名を馳せたことで、英雄気取り、本懐を遂げたことになるのだろう。 そこがまた悔しい。 青葉真司…奇しくもアニメの主人公のような華のある名前。 41年前に親はどんな祈りを名前に込めたのだろう。 — そしな takumissey.

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【特集】青葉容疑者、なぜ凶行に…年齢と共に”変化”した「人物像」、地元取材から探る

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青葉真司容疑者逮捕の最新記事 青葉容疑者の複雑な家庭 青葉容疑者の父は、運転の仕事の幼稚園バスが縁で、職場の幼稚園で働いていた女性と結婚、6人の子どもをもうけたたものの、父親は自分の子供を担当していた幼稚園教諭とさらに不倫関係になったといいます。 そのため、前妻とは離婚。 その幼稚園教諭と再婚しますが、それが青葉真司容疑者の両親です。 前妻には6人子どもが居るため、青葉容疑者の異母兄弟ということになります。 しかし、10年経って、青葉容疑者の父母も離婚となり、青葉容疑者は父親と兄、姉と暮らします。 小学校の卒業文集には趣味は「テレビゲーム」将来の夢は「大金持ち」と書いていたそうですが、生活が苦しかったとされます。 中学二年生の頃になると、父親は真面目に働かず、家賃滞納でアパートを追い出されるなどしていました。 埼玉県庁での勤務態度は「まじめ」 中学時代は不登校で、いじめにあいますが、その後県立浦和高校の定時制に入り、在学中に埼玉県庁の非常勤職員として勤務していました。 この時の職種は「メールボーイ」というもので、庁舎の各部署や出先機関を回り、行政文書などを集配するという仕事内容でした。 仕事を終えると、高校の夜間部に通い、欠勤や遅刻もなく、「まじめ」で「明るく働いてくれた」と当時の上司の女性は話しています。 非常勤職員だったため、契約が終了。 その後は、住まいを転々としながら、コンビニ店などで働いたといいます。 それでも2006年頃までは、何の問題もなかったことを、当時のアパートの大家さんが話しています。 関連記事: 青葉真司の父親は自殺していた 父親が自殺したのは、青葉容疑者が21歳の時。 「生活苦から」であったと報じられています。 自殺の様子は、青葉容疑者どうかわかりませんが、自宅で刃物で自ら命を絶ったようで、血の海の中に、子どもたちが呆然と立っていたという様子を週刊誌が伝えて居ます。 青葉容疑者は30代から異変が 30代になると青葉容疑者には問題行動が頻出するようになり、下着泥棒で逮捕、さらには、コンビニ強盗にも手を染めるようになっていきます。 あるいは、身近にいたお父さんの自殺が、青葉容疑者の精神状態に影響を及ぼしたということもあるかもしれません。 それまでの職場での評判は、真面目ておとなしいといった話が多く、けっして悪いものではなかったようです。 「社会で暮らすことに嫌気」 「仕事上で理不尽な扱いを受けた」「社会で暮らしていくことに嫌気がさした」 30代の青葉容疑者は、それらのことを周囲に語っており、おとなしくまじめだった青葉容疑者が、ある時から変わっていったようです。 犯罪に手を染め、刑務所で服役もするようになります。 そして、出所後も奇行が続くこととなります。 アパートの壁に穴が 出所してから住んでいた茨城県のアパートでは、夜中に目覚ましを鳴らし、その時間にバイクで外出。 家の壁はハンマーで穴をあけ、窓ガラスも割れ、パソコンの液晶画面も粉々に砕かれているという状態でした。 病名は明らかになっていませんが、精神疾患の病歴もあったらしく、今回の「小説を盗まれた」という放火の動機自体が、京都アニメーションの八田社長が「思い当たるところがない」という通り、何らかの妄想による可能性もあります。 関連記事: 青葉真司容疑者の意識戻る 26日午後には、青葉容疑者の意識が戻ったとの知らせがありました。 しかし、意識は戻ってもなお命にかかわる容体が続いていることには変わりなく、京都府警は現段階では逮捕状は執行せず、青葉容疑者の回復を待って逮捕するということです。 京アニ犠牲者34人の身元判明 また、京都アニメーションで亡くなった人34人は、身元がすべて判明しました。 マスコミに名前が出ている人もいますが、京アニの社長は葬儀が終わるまでは、名前を公表しないという方針を発表しています。 青葉真司容疑者逮捕の最新記事.

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京アニ放火犯・青葉真司の壮絶な生い立ちと家族構成、事件は加計学園問題が関係しているという真相を徹底調査

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さて、今日の話題は、2019年7月になんと死者36名という、類をみない大惨事となった「京都アニメーション放火事件」とその犯人の青葉真司容疑者、そして酒井さんが2019年6月までアカウントを置いていた小説投稿サイト「小説家になろう」に関するまとめです。 青葉真司容疑者はようやく大阪拘置所に移送され、ここからようやく取り調べ&裁判、という流れになっていくものと思われますが、実は青葉容疑者のこの、京アニ事件が起こる1ヵ月ほど前に、私は実は水面下で「小説家になろう」という小説投稿サイトの運営者を、メールを通じてきっぱりと叱り飛ばしたことがあります。 それによると、私の「孤独な予言者」が、「小説家になろう」の規約違反に当たると。 ついては当該箇所の削除または修正に応じなければ小説を削除します、というメールが来ました。 実は「なろう運営」から警告文が寄越されるのは3度目で、正直、暴力団と同じだなぁと。 ITヤクザあるあるある……(笑)」ということで、別に驚きもなにもしなかった。 前回の2回の警告は「幻冬舎」と書いてしまったことがアレだったみたいで、そこは「某社」とか、ぼかして書き換えてゆるしてもらえましたが、どうも内部事情に精通しているらしいなろうユーザーさんから、「酒井さんを追い出したがっているようだ」という噂は聞いていたのです。 なろうは、出版社が著者をいい気にさせて出版させて、その実、売れ残りを強制買取りさせたり、あるいは精神的に追い込んで自ら自己買いして売り上げを上げさせるためのかっこうの「漁場」となっており、私はそれに対して、実体験も交えて注意喚起するエッセイを書いていたから、すごく嫌がられていたみたいです。 んで、1回目は単に固有名詞をぼかして、修正した、ということにして、2回目の警告ではかなーーーり改稿して語り口をマイルドにしたのに、それでも警告文が来て、やりにくいサイトだな、嫌だなと感じましたが、何人か仲の良い作家友達ができたし、彼らとの交流がすごくたのしかったので、そうしたユーザーさんと離れたくない気持ちのほうが勝りまして、1回目と2回目の警告はまぁ、がまんしました。 しかし、作家にとって、自ら人生を賭して、ある意味、命がけで発信している文章や体験談を「改変」させられるというのは、かなり断腸の思いであります。 しかも弁護士に相談すれば社会的な注意喚起を促す目的の実名表記であれば問題はないと。 しかもバイトで、おカネもらって書いている原稿なのであれば、買い手の編プロや編集部が改変するのはしゃーないな、と思いますが、「なろう」は別に、好きで書いているだけですからね。 しかも投稿者が投稿してくれるからPV集められるわけでしょ。 我々に感謝してもらいこそすれ、なんで内容にまで口出しされにゃならんのだと。 私の経験は経験として厳然とした「体験・事実」なのであり、それを「改変しろ」というのもおかしな気がしましたが、まぁ、「なろう」と「幻冬舎」は、こんな狭い社会の中で深い関係があるでしょうから、「なろう」からしてみれば取引先の幻冬舎の裏側を、自前サイトで描かれるのは嫌だ、というのも、心情的にはわかります。 酒井さんも大人になりました(笑)。 20代くらいのくっそとんがっていた頃だったら、暴れていたかも知れません。 もうしません。 そんなうるさいならもういいや。 自分でサーバー借りて自分でホームページを作ろうと。 ちょうど、「超次元占星術」も、周囲の人からの強い勧めやリクエストがあり、もう伏しておけなくなってきた頃ですし、自分がこれまで発信してきたものを、自前サイトで一本化してしまおうと。 ワードプレスを構築するのが面倒くさくてただ、既製品ブログに逃げていただけなんで、別に「なろう」そのものに執着やこだわりがあるわけではありませんからね。 それで爆誕したのがこのサイト。 しかし、自分のホームページにすべての原稿を「お引越し」すれば済む話なだけなので、別にそれは構わなかったのですが、気になったのが他の「なろうユーザーさん」たちです。 というのも、「なろう」のユーザーは全体的に、すごく若い方が多いのですよ。 なろうの2ちゃんねるとか、なろう掲示板とか、他の作家さんの活動報告とかを見ていると、みんなものすごく「なろう運営」にびくびくして、怯えて、警告などもらおうものなら「私の人生終わった!!」くらいに思ってしまう。 これ、わたくし、占いライター時代にも、芸能プロに所属させられていた19歳の頃にも、ひじょーーーーーに目の当たりにしました。 みんな「それになりたい」という夢が強すぎるために、プロダクションや事務所に嫌われ、追放されたらおしまいだ、と、洗脳されすぎているのです。 実際はそんなことないです。 ジャニーズのタレントが相次いで事務所を脱退するのはなぜですかと。 みんなやっぱり、有名タレントといえども、「俺らに逆らったらてめぇ、どうなるかわかってんだろうなおうおう」ということで、「有名にさせてやる」という「弱み」によって支配されているからですよ。 その「弱み」にタレント本人が気づいてしまえば、もうそこにはいられません。 まともな人ならあんな奴隷契約バカバカしいのです。 自分自身にやりたいこと、表現したいことがたくさんある人ほどその傾向は強いと思いますね。 「なろう」で頑張っている書き手さんも、けっこうこの「タレントのジレンマ」「恐怖支配の罠」にまんまと陥っている人が多かったので、もう彼らの親ぐらいの私からすると、子どもたちを見守るお母さんの気持ちになってしまいまして、なろうの運営をこの際だからがつんと叱ることにしました。 「なろう」は、もともと京都発祥の小説サイトです。 京都人は私、けっこう「こんにゃろーーーーー」と思う場面多いです。 いや、仲良くしている京都府民もいます。 いますよ!! 京都大好きです!! でも、東京に出てきて「こいつヤラしいなーーーー」と思った人の中の、「京都府出身率」のかなりの高さですわええ。。。 いや、重ねていいますが京都生まれ・京都育ちのあったかい人、人情豊かな人も東京にはたくさんいます!! 酒井さんがかつてくっそ仲良くしてウマが合いまくり、しょっちゅうお互いにコーヒー飲んで愚痴をこぼしていた「えぐっちゃん」という友達は生粋の京都生まれ、京都育ち(祇園)からの、東京都民なので、えぐっちゃんみたいな京都人いっぱいいますよ!! 京都の人、くっそみんないい人です!! 京都の地元の人は、ぜんぜんそんなの感じないですが、ただ、稀に「東京住み」の「元京都府民」に、イラッと来ることがあるのですよ。。。 んで、イラッと来る京都人の特徴として顕著なのが、なんというか「慇懃無礼」なのです。 言い方がすごく丁寧。 丁寧だけどめっちゃそれが「無礼」に感じてしまうんです。 心とこころ、気持ちと気持ちの交流だと思っていたのに、すんごーーーーく事務的で冷たいメールが来るんです。 本当に私のこと大事なユーザーの一人、と思っていたら、こんな「慇懃無礼」なメールをいきなり送り付けてくるか?! そういうとこがちょっと「京都っぽい」ねん。。。 わかるかなろうのくそ運営ども。。。 えぐっちゃんはそんなことしねぇぞ。 すげーあったかい人だったぞ。 ホームレスのオラに優しくして、吉野家おごってくれたぞ(涙)。 この「なろう」の対ユーザービリティというんんでしょうか、人さばきの子どもっぽさ、「うわべだけ丁寧にしとけばそれでいい」みたいな言葉のチョイス、やり方。 「あーーーーーーー京都っぽいわーーーーーーーーーー!!!!」と思いましたね。 梅崎さん見てますか??? ^^;; だからね、大阪人のほうが「人さばき」はすごく上手い。 情にからめてくるというか、「まぁまぁ、そんなこといわんといてーな。 ワシとアンタの仲やろが。 そこはほら、上手くやってくれや」という、人たらし、ある意味馴れ馴れしいのかも知れませんが、それはそれで、ある意味大人の処世術のような気がします。 こちらは、単なる「サイトを利用さしてもろてる大多数の中の一人」であっても、何年かそのサイトで暮らすと「お世話になってます」とか思って、親愛の情も沸いたりするもんです。 「なろう」に対してですが、私はアメブロにもそう感じるし、ツイッターでもユーチューブでもそうです。 中の人ありがとう!! お会いすることはないけれど、心のどこかでつながっているよねあたしたち! という感覚ですね。 そこにぴしゃりと表面だけ、突然、なんの挨拶もなしに用件だけ、あたかもこちらが120%悪い、犯罪者だみたいなくらいの感じで「あなたの作品は規約違反です」と赤文字で送られてくる。 決まった文面を機械的に送り付けてきているだけなのはわかっています。 わかっていますけど、「大事なユーザーさん」という意識があれば、もう少し優しい書き方はできるだろうと。 ここら辺、対人スキルの高い大坂人の会社であれば 「いつも弊サイトにご投稿ありがとうございます。 しかしながら貴殿の作品中不適切な個所がございます。 当該箇所を削除または、改変してくださいますようお願い申し上げたくメールさせていただきました」 くらいの、優しい「定型文」は描けるはずですよね??? ものの言い方一つですごくショックなんです。 ましてや、中でがんばって小説描いてる子たちの大半は、なろう運営に対して「私の小説家への夢をかなえてくれる偉大な人たち」と思っているわけですから、警告文 = 自己存在の一切の否定 と受け止めてしまいかねない。 鼻ほじりながら「はいはい、わーったようるせぇな」ぐらいに思うだけの酒井さんとは、ショックの度合いも、まったく違うわけです。 んで、ここから青葉容疑者の話にもなってくるわけですが、酒井さんは、なろう運営に真心をこめて、お別れの言葉を送らせていただきました。 もう少し夢をかけてこのサイトに来る若者に、やさしく接してやれや、という、親心です。 このままじゃあんたたち事件になるよ、と。 その、なろう運営との、やりとりの全文は、酒井日香のアメブロの過去記事、こちらに張り付けてありますので、ぜひ、お読みください。 小説家になりたがる人間、音楽でもアートでも、そして占いでもそうなんですが、そういう方面に来ようとする者に「心に傷のない人間」は一人もいないのです。 ヨーガでは、この「心の傷」こそが、人を現世に縛る力であり、かつ、悟りに導く力であり、生命エネルギーそのものだと説きます。 青葉容疑者は、報道によればかなり悲惨な生い立ちです。 その悲惨さの中でどうにか、自分を支え、救うのに「作家」という名前が欲しかったことは容易に想像できます。 私自身がホームレスで、親も家族もなく、一人新宿のキャバクラからどうにか立ち直っていったので、その気持ちは痛いほどわかります。 私には幸い、家族ができて、その家族が支えになってきましたから、青葉容疑者のように道を踏み外さなくて来れましたが、彼は私だったかもしれませんし、「なろうユーザー」の誰かだったかも知れません。 それくらい、自分に「何もない」人ほど「作家」という称号が欲しいのです。 なにもない人が唯一、世間の人に自分の経験を認めてもらえる、もらえたような錯覚を得られるのが「作家」という肩書ですね。 しかし、「作家」は生き様であって職業ではなく、このあたりのことは表現教育、芸術教育の現場で強く強く、若者に教えていかなければなりません。 選ばれなくて当然だと。 それでも「俺は描くんだ」「これは俺の祈りなんだ」と思うから、作品を書くとか、自己表現することがその人のたましいを救うんです。 それで、アニメ化とか映画化とかされると、あたかも「あちら」のほうが優れていて、「こちら」のほうが劣っているのだと見せつけられているような錯覚に陥ります。 現実はアニメ化とか映画化もそう華々しいことではなくて、関わる人間が多くなるほど地獄のレベルも上がります。 たくさんの人の生き血をすすって、自分の作品があたかも、自分の手柄みたいに放送される。 私だったらとても耐えられません。 アニメ化とか一生要りません。 けれども、「あれになれなきゃ自分は負け犬だ」「あんなくそ作品が映画化でなぜおれの作品はダメなんだ」と、心に恨みを募らせている人は多い。 そこに、今回の「なろう運営」みたいな、懲罰勘定のたっぷりこもったメールが来たらどうなるでしょうか?? もう全員ブチ殺してやる、不正とえこひいきばっかりのくせに。 ランキングもなにもカネで買ってるくせに、と、そういう憎悪を募らせても何も不思議ではありません。 だから正直、「京都アニメーション」で放火殺人か?! の第一報をニュースで聴いたとき、一瞬「小説家になろう」が襲われたのかと間違えてしまいました。 私は占い師なので、たくさんの若者と接します。 すると、いっしょうけんめい文学フリマ等で自作の同人誌を売ったり、サイト投稿している漫画家さんや作家さんとお会いするのですが、本当に毎回感動で胸が辛くなります。 どういうところが辛くなるかというと「よくぞ殺さないでいてくれた!!!」というところです。 本当に、青葉容疑者と同じか、もっと悲惨な生い立ちの人ばかりなのです。 あるいは重い病で、子どもの頃から普通の生活をしたことがないとか、過酷ないじめを耐え抜いてきた子とか。 そんな彼らはでも、「殺さないでいてくれた」。 この事実を、なろう運営にわかって欲しかったんです。 描くことは、祈ること。 これは自分の祈りなんだと。 祈りで支えるんだ、なんとか自分はがんばるんだという、ものすごい「自己救済」の尊い姿です。 もう全員直木賞でいいじゃんか!! 彼らに優劣などつける必要がどこにある?! もう書いて殺しそうな自分をどうにか支えているだけで、とてつもなく美しい。 感謝しかありません。 そんな人が小説投稿サイトの多くのユーザーなんですよ。 だとしたら、「なろう運営」も、その他の出版社や広告会社も、音楽制作会社も俳優養成所も、プロダクションも、優しい言い方、できるはずですよね。 どれだけの思いでみんな描いているのか、わかるはずと思います。 私のお叱りで変わってくれればいいけれど、あのままではまたこんな悲劇が起らないとも限らないし、もっともっと芸術教育では、芸で「名を上げる」ことを教えるのではなく、「芸は祈りなのだ」という原点こそを若者に強く強く、教えることではないでしょうか。 青葉の間違ったところは、「京都アニメーションで働いていた人たちだって血を流していた」という、そこをわからなかった愚かさです。 みんな傷をかかえていて、くやしい思いも、選ばれない辛さも、中の人は知っている、同じ気持ちだと青葉が気づけなかった情けなさだし、世間がもう少しランキングとか賞とかで人を線引きするような風潮が和らげばな、と思いますね。 けれども、世界はみんな地続きです。 ユーチューブが俺の動画削除した!! とか怒っても、ユーチューブの中の人は血を流して働いているだろうし、アメーバでもツイッターでもそうだと思います。 テラスハウスの問題が発端で自殺してしまった木村花さんと、ネットの中傷問題がありましたが、華々しい人 = 幸福 ではないのです。 自己表現にはつねに血の涙があふれていて、地獄だということです。 だから、地獄の中で「祈る」。 自分一人のためにこそ描くんです。 それが芸術家や、クリエイターの最高の「成功」なのだと思いますね。

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