マギアレコード 2期。 【マギアレコード】アニメ13話感想 天使!!いろはがやちよの心を融かす!!あらすじネタバレあり(マギレコ)

マギアレコード(マギレコ)のアニメにまどかやほむら、さやかや杏子、マミ・なぎさ(ベベ)は登場する?まどマギ本編とのつながりは?

マギアレコード 2期

略称は『 マギレコ』。 によりiOS版とアンドロイド版が配信され 、からはをプラットフォームとして PC版のサービスも開始している。 から同年まで東京・TEPIAイベントホールにて開催された、原作アニメを手がけたアニメーション制作会社・の40周年を記念した展覧会「〜シャフト40周年記念〜MADOGATARI展」のアンコール会場内で製作が発表され 、同年9月30日に公式ウェブサイトと公式が公開された。 同年12月26日に公式ウェブサイトがリニューアルされ、キービジュアルが公開された。 その後、に開催された「AnimeJapan2017」のステージイベント にて2017年5月配信の予定が発表され 、さらに『』2017年6月号裏表紙の広告にて同年5月中旬の配信予定であることが判明したものの、同年5月17日にゲーム全体のクオリティ向上を理由として、同年7月中旬にリリース開始時期を延期することが公式ウェブサイトで発表された。 さらに同年7月28日にはリリース開始時期を同年8月22日に再度延期および確定することが公式ウェブサイトで発表された。 なお事前登録は2016年9月30日から2017年8月21日まで行われた。 また、オープニングアニメーションと魔法少女変身ムービー、メインストーリー第1部第10章のカットシーンをシャフトが制作する。 しかし『まどマギ』で脚本を務めたは本作には関与していない。 原作アニメの『まどマギ』に続き本作でもメディアミックスがなされており、2018年8月24日から同年9月9日にかけての主演でされたほか、同年10月より漫画作品が連載開始。 2020年1月からは版も制作されている。 ゲームシステム [ ] イベントやガチャで手に入れたキャラクターを強化しながら、ストーリーを進行させる・もしくはに挑戦していくのが主なゲーム内容となる。 本作には APと BPと呼ばれるポイントがあり、前者は各種ストーリーやクエストの進行に、後者はミラーズに挑戦するのに使う。 どちらも時間経過もしくはプレイヤーのランクアップ時に回復するほか、特定アイテムでの即時回復も出来る。 なお、APはプレイヤーランクの上昇に伴って上限値が上がっていくが、BPは5で固定されている。 演出面ではを採用してキャラクターを動かしていることが特徴で、それぞれが固有のモーションで個性豊かに動くようになっている。 ストーリー [ ] ストーリーはキャラクター同士の掛け合いが描かれる アドベンチャーパートと、チームを組んで敵キャラクターと戦う バトルパートで構成されており 、神浜市を舞台に本作の主人公「環いろは」を中心とした物語が展開される メインストーリー、メインストーリーを見滝原市の魔法少女たちの視点で描いた アナザーストーリー、そしてキャラクター個々人の成り立ちや人柄が描かれる 魔法少女ストーリーと、大きく分けて3つが用意されている。 なお、メインストーリーは2017年12月3日に行われた「f4 ファンフェスティバル」においてフルボイス化することが発表され 、同年12月4日には第1弾としてプロローグがフルボイス化。 以降も順次フルボイス化されており、2019年3月5日から配信が開始している第1部第10章に関しては配信開始と同時にフルボイス化されていることに加え、ゲーム内の演出としてシャフト制作のアニメーションムービーが挿入されている。 バトルパート [ ] バトルはサポートキャラを含む2人から5人の編成で行われる。 敵を全て倒すことでバトルクリアとなり、各種経験値やアイテム、 カースチップと呼ばれるキャラクター育成用のコインなどが得られる。 逆に全ての味方キャラクターが倒されるとゲームオーバーとなり、 マギアストーンと呼ばれるアイテムを使用してリトライするかどうかを選択することとなる。 キャラクターには 属性による相性と タイプによるパラメーターの配分やMPの溜まりやすさなどの違いがあり、属性は「フレイム」・「アクア」・「フォレスト」・「ライト」・「ダーク」・「無属性 」の6種類が、タイプは「アタック」・「ディフェンス」・「バランス」・「サポート 」・「ヒール」・「マギア 」、そして「EXスキル」を所持している「アルティメット」と「エクシード」の8種類が実装されている。 ディスクは性能の異なる3種類のものが用意されており、後述するマギアやドッペルを使用するのに必要な マギアゲージの MPを多く溜めることができる「 Accel(アクセル)」、縦方向または横方向に配置されている複数の敵を同時に攻撃できる「 Blast(ブラスト)」、チャージポイントが溜まり、そのポイントの積算量でダメージを増やすことができる「 Charge(チャージ)」となっている。 一度の攻撃で同一の種類のディスクを3つ選択した場合、「 Combo(コンボ)」が成立し、それぞれ味方全員のマギアゲージのMP増加、ダメージ量の増加、チャージポイントの増加といったボーナスがある。 また、選択したディスクが全て同一人物のものだった場合には PuellaComboが成立し、ダメージ量が大幅に増加する。 なお、これはAccel・Blast・ChargeのComboと重複させて発生させることができる。 Blast以外で攻撃する・または敵の攻撃を受けることで溜まるMPが100%まで溜まると、各キャラクター固有の必殺技である マギアが使えるようになる。 なお、一部の限定キャラクター は星5まで覚醒してもドッペルが開放されない代わりに、それに相当する強力なマギアを使うことができる。 このほかに、キャラクターにはディスクを選択してコネクトゲージを溜めることで発動できるようになる コネクトと呼ばれる特殊能力がある。 コネクトは使用可能な状態になっているキャラクターのディスクを任意の他キャラクターにドラッグ&ドロップすることで発動し、そのターンだけ対象のキャラクターに各キャラクター固有の特殊効果(攻撃力やディスク性能の向上、状態異常の付加や解除など)を付与することができる。 キャラクター育成 [ ] キャラクターの育成・強化には大きく分けて4つの要素があり、「戦闘や 魔力強化で得た経験値によるレベルアップ(HPなどの基本パラメーターの向上)」、「 覚醒によるレアリティの向上」、「 マギア強化によるマギアダメージの向上」、「 メモリアの装備によるパラメーターの向上やスキルの付与」となっている。 魔力強化は戦闘で得た ジェムと呼ばれるアイテムを使用することで行え、任意のキャラクターに経験値を与えることができる。 キャラクターのレベルはレアリティによって上限があり、覚醒をすることでレアリティの向上とレベル上限の解放をすることができる。 覚醒はレベルが上限まで達し、かつ必要な素材が揃っていると行え、前述した効果のほかにコネクト・マギア性能が向上するなどの効果も得られる。 初期のレアリティが星2と星3のキャラクターは基本的に星4まで覚醒を行うことができ、初期のレアリティが星4のキャラクターについては更に上位の星5へと覚醒することができる。 マギア強化は各キャラクター固有にある エピソードレベルを必要なレベルまで上げ、かつ必要な素材も揃っていると行える。 このエピソードレベルは魔法少女ストーリーの解放にも必要であり、最大でLV5まである。 ドッペルを所持しているキャラクターは、このエピソードレベルとマギアレベルをLV5まで上げることでドッペルを解放するクエストに挑戦できるようになる。 メモリアはキャラクターに様々な特殊効果を付与する装備品であり、効果が常時発動する アビリティタイプと、所定のクールタイムを経ると使用可能になる スキルタイプがある。 メモリアの育成には メモリア強化と メモリア限界突破があり、前者はメモリアのレベルを上げることが、後者はレベルの上限を解放することができる。 なお、最大まで限界突破を行うとメモリアの基礎効果が向上する。 キャラクターが所持しているメモリアの装備枠は通常1枠だが、ガチャから同一の魔法少女を複数入手する・もしくはショップで所定の デスティニージェムを入手して 魔力開放を行うことで最大で4枠まで解放される。 なお、同一タイプのメモリアの装備は2つまでとなっており、アビリティとスキルをそれぞれ2枚ずつ装備した状態が最大となる。 この他に、2019年10月28日からは新たに「 精神強化によるステータスの向上」が追加された。 必要な素材を用いることで、魔法少女のステータスを上げたり、魔法少女固有の潜在スキルや潜在アビリティを習得できるようになる。 ミラーズ [ ] BPを消費して行う対人対戦で、AI操作で動く他のプレイヤーの魔法少女たちと戦う。 メインストーリーの第1部第2章をクリアすると参加できるようになる。 相手の魔法少女を全て倒せば勝ちとなり、勝敗や所要ターン数、連勝数(最大7連勝)、相手が格上か格下かなどの要因を元に ミラーズポイントが得られる。 このポイントの累計が一定数に達するとミラーズの先の階層へと進むことができ、「 ミラーズストーリー」を読み進めることができるようになる。 なお、これはメインストーリーの進行度合いによって進める階層に制限が掛かる。 また勝った場合は3枚、負けた場合は1枚の ミラーズコインを得ることができ、これはショップでアイテムとの交換ができる。 2018年1月29日からは、一定の試合期間を設けてプレイヤー同士のランキングを競う ミラーズランキングが不定期に行われている。 5日間の予選期間中に1日10回対戦し、その総ポイント数で上位からS・A・B・C・Dとクラス分けされ、その後本戦で振り分けられたクラス内で20回(初回のみ30回)対戦して、総ポイント数によって上位から3〜1のが与えられる。 段位は星の数で表示される。 ミラーズランキングで対戦した場合、ミラーズコインだけでなくランキングコインが勝敗に応じて得られ、これもショップでアイテムとの交換ができる。 ショップ [ ] ショップは第1部第1章第2話をクリアすると使用できるようになり、各種戦闘で得たアイテムやポイント、またはマギアストーンを利用して様々なアイテムを入手することができる。 ショップには複数の種類があり、常設されているのはマギアストーン、ミラーズコイン、サポートPt、マギアチップ、デイリーコイン(2018年9月25日より実装された )、それぞれを使用するものである。 この他にイベントで入手したアイテムを利用する期間限定のショップなどがある。 ガチャ [ ] メモリアや魔法少女を得る主な手段。 ショップと同様に、第1部第1章第2話をクリアすると使用できるようになる。 サポートPtを使用して行う ノーマルガチャと、マギアストーンを使用して行う レアガチャと 期間限定ガチャがある。 ノーマルガチャからはメモリアかジェムしか出現せず、魔法少女が手に入るのはマギアストーンを使用するガチャのみとなっている。 いずれものガチャであり、リリース当初は俗にと呼ばれるシステムは実装されていなかったが、レアガチャ・期間限定ガチャ共に2018年1月22日の美樹さやか実相時に指定の回数(100回)毎に星4魔法少女が確定排出されるように仕様変更がされた。 この際に排出される魔法少女は該当するガチャの排出率に沿ったランダムのものであり、プレイヤーが任意の魔法少女を選ぶということはできなかったが、2019年10月28日からはレアガチャ・期間限定ガチャそれぞれ1回につき1枚「調整屋コイン」と呼ばれるアイテムが入手できるようになり 、それを指定枚数集めることで開催中のガチャでピックアップされている魔法少女を任意で交換できるようになった。 あらすじ [ ] 第1部『幸福の魔女編』 [ ] プロローグ [ ] 「幾度目かの魔女」 見滝原市の魔法少女 暁美ほむらは、親友の 鹿目まどかが迎えてしまう悲惨な運命を変えるべく、自身が持つ「時間操作」の能力を使って幾度となく同じ時間を繰り返して戦っていた。 そんなほむらの元に、ある日突如として謎の少女 が現れ、「運命を変えたいなら神浜市へ来て。 この町で魔法少女は救われるから」とだけ告げると、姿を消してしまう。 ほむらは今までになかった出来事に動揺すると同時に、その言葉にまどかを救う可能性を感じる。 第1章 [ ] メインストーリー「はじまりのいろは」 あるときから頻繁に「見知らぬ少女の夢」を見るようになった魔法少女 環いろはは、その夢の真相を知るべく、夢を見るきっかけとなった新興都市 神浜市を訪れる。 いろははそこで神浜の魔法少女 秋野かえでから手がかりの1つだと考えている 小さいキュゥべえについての情報を得ると同時に、 十咎ももこから紹介された「調整屋」で 八雲みたまから調整を受けたことがきっかけで、「自分がどんな願いでキュゥべえと契約したのか」を忘れてしまっていることに気づく。 いろはは小さいキュゥべえの捜索を再開するが、そこに 七海やちよが立ちはだかる。 やちよは「神浜では力量不足の魔法少女は生きていけない」としてここから出ていくように諭すが、いろはは戦いを通してやちよに自身の力を示す。 再会した小さいキュゥべえを抱きしめたことによって、いろはは夢に出てきた少女が自分の妹 環ういであったことを思い出し、ういを探し出すことを決意する。 手がかりとして、ういの親友であった 里見灯花と 柊ねむが入院していたはずの病院を訪ねるが、2人の姿はなく、捜索は手詰まりになる。 落胆しながらの帰り道でいろははやちよと遭遇し、神浜に流れている様々な うわさの中の一つである 絶交ルールのうわさについて教えられる。 うわさが現実化するという話をにわかには信じられないでいたいろはだったが、 水波レナとかえでがうわさどおりの行動をした結果、謎のバケモノ( 絶交階段のウワサ)に攫われてしまう。 いろははももことやちよの協力を受けて ウワサと呼ばれるバケモノから2人を助け出し、レナは助けられたお礼としてういの捜索に協力した。 その結果いろはは「灯花とねむは実在していた」という情報を得る。 アナザーストーリー「この町だけが違う」 巴マミは見滝原市内に出現する魔女が減少したことから、グリーフシードを求めて他の町まで活動の足を伸ばしていた。 その過程で、魔女が減少するどころか大量発生している町・神浜市の存在を知る。 神浜に出現する魔女と使い魔は通常のものより強力で、さらに市内には魔女とは異なる魔力反応まで存在した。 マミはその異常事態の真相を知るべく、神浜の調査を始めることにする。 第3章 [ ] メインストーリー「神浜うわさファイル」 ういがうわさに巻き込まれている可能性を考え、いろはは神浜市のうわさについて調査し始める。 訪れた水名区で知り合った魔法少女 由比鶴乃、同じくうわさを調べていたやちよの2人と協力し、いろはは 口寄せ神社のうわさの調査に当たることになる。 うわさの舞台として突き止めた水名神社にて、いろははういの幻影と、やちよは行方不明になっていた幼馴染 梓みふゆの偽物と対面する。 うわさの内容に逆らってみふゆの偽物を倒した後、3人はうわさの大元 マチビト馬のウワサと交戦。 苦戦を強いられる中、いろはは穢れを溜め切ったソウルジェムから予期せず謎の力( ドッペル)を顕現させウワサを撃破する。 直後にいろはは、その光景を目撃していろはのことを「人型の魔女」と誤解した見滝原市の魔法少女 巴マミから攻撃を仕掛けられるが、ももこが助太刀に入ったことで難を逃れる。 今回の一件を経て信頼を深めたいろはとやちよは、今後も協力してうわさの調査を進めていくことを決める。 アナザーストーリー「私たちと同じ姿」 神浜市の調査を続けていたマミは、そこで出会った魔法少女のかえでとレナから、謎の魔力反応の正体は「ウワサ」によるものだと教えられる。 その真偽を確かめるべくウワサの気配を辿り、そこでいろはが謎の力を顕現させる様子を目にしたマミは、いろはを「人型の魔女」だと誤解する。 ますます神浜への警戒心を強めたマミは、かつての仲間であった佐倉杏子の元へと向かい、「神浜は危険だから行かないで」と忠告する。 第4章 [ ] メインストーリー「ウワサの守り人」 鶴乃から得た情報を元に、いろはは参京区でねむの家を探し始める。 その最中に「フクロウ印の給水所」を名乗る無料の給水所で提供された水を飲んだことがきっかけで、どこからともなく「数字が書かれた紙」が降ってくるという現象に見舞われる。 その奇妙な紙について調査する過程で、いろはは同じ現象に悩まされていた自称傭兵の 深月フェリシアと再会し、彼女とも協力することになる。 いろはたちは現象の正体である ミザリーウォーターのうわさを止めるためにウワサの打倒を目指すが、「魔法少女の解放」のためにウワサを守る マギウスの翼に妨害される。 マギウスの翼の一員である 天音月夜と 天音月咲を退け、同じくウワサに巻き込まれていた 佐倉杏子とも協力し、いろはたちはうわさの大元 ミザリーリュトンのウワサを倒す。 ウワサの討伐後、やちよはマギウスの翼の一員となっていたみふゆと再会する。 やちよはみふゆを連れ戻すために、いろははマギウスの翼に関与している可能性があるういの手がかりを見つけるために、今後もマギウスの翼と接触しうわさを消していく決意を新たにする。 傭兵を続けようとしていたフェリシアと、両親の海外出張で神浜市に引越すことになったいろはは、やちよの提案で彼女の家(みかづき荘)に住むことになる。 アナザーストーリー「アイツから聞いた町」 マミから受けていた忠告を無視し、神浜市を訪れた佐倉杏子。 彼女はそこで「うわさ」に巻き込まれてしまい、結果的に目的を同じくするいろはたちと協力して問題の解決へと臨むことになる。 「うわさ」を追う戦いの中で月夜がドッペルを顕現させる様子を目の当たりにした杏子は、これがマミの言っていた「人型の魔女」のことかと理解する。 問題を解決して神浜から戻った杏子は、マミの誤解を解くべく「あれは魔女ではなくドッペルという現象だ」と説明する。 第5章 [ ] メインストーリー「ひとりぼっちの最果て」 マギウスの翼に繋がる手がかりを求めて、現時点では「うわさ」なのか「普通の噂」なのかが判然としていない「電波少女」の話について調べることにしたいろはは、その調査の中で 鹿目まどかと 暁美ほむらに出会う。 彼女らはこの町で行方が判らなくなった先輩・巴マミを探しに見滝原市から来たと言い、マミがうわさに巻き込まれている可能性を考えていろはたちの調査に加わる。 それぞれが得た情報から、電波少女だと噂されているのは水名女学園に通う少女 二葉さなだということと、彼女が自らの意志で 名無しさんのうわさに取り込まれていること、そしていろはの元に届いていた謎メールの差出人こそが、うわさの大元 名無し人工知能のウワサだということが判明する。 アイと名乗るそのウワサからさなの救出を頼まれてウワサの討伐に向かったいろはたちは、そこでマギウスの翼を束ねる マギウスの一人 アリナ・グレイと遭遇する。 アリナの妨害で消耗を強いられるいろはたちだったが、さなの協力もあってウワサの討伐に成功する。 マギウスの翼との戦闘後、さなはやちよの提案で彼女の家に住むことになり、いろははマギウスの翼がねむについて話していたことをさなから聞く。 アナザーストーリー「その秘密を知りたい」 謎の少女に告げられた言葉が気にかかっていた暁美ほむらは、神浜市へと向かったマミが行方不明となったことを受けて、自身も神浜へ行くことにする。 そこにほむらの身を案じたまどかも同行。 現地で出会ったいろはたちとも協力し、マミの行方を探すこととなる。 結局今回の探索ではマミを見つけることができず、再び神浜を訪れることを胸に決めるほむらとまどか。 ほむらは今回の一件で出会った「ドッペル」という現象と「マギウスの翼」という集団に対し、まどかを救う可能性の一端を感じる。 第6章 [ ] メインストーリー「真実を語る記憶」 ねむ・ういとマギウスの翼の関係について思い悩んでいたいろはの元に、ある日突然みふゆが訪問してくる。 彼女はいろはに対し、マギウスの翼の目的である「魔法少女の解放」がどういうものかを理解してもらうため、講義を開くので来て欲しいと言う。 講義の会場「記憶ミュージアム」へと向かったいろはたちは、マギウスの一人となっていた灯花と対面する。 灯花による講義を通して魔法少女の真実 を知ったいろはたちは 記憶ミュージアムのうわさに取り込まれ、やちよの仲間であった 雪野かなえと 安名メルを失ったみふゆの過去を追体験する。 いろははみふゆたちからの再度の誘いを断るが、鶴乃・フェリシア・さなの3人は洗脳によってマギウスの翼の一員となり、灯花たちとその場を去る。 いろはは3人の奪還と記憶ミュージアムからの脱出のためにやちよに協力を求めるが、自身が持つ固有能力を「他者を犠牲にして生き残る」だと考えて思い悩んでいたやちよは、周囲に被害を出さないために孤立しようとしてそれを断る。 その言動に対して強い怒りを覚えたいろはは、単独で 記憶キュレーターのウワサを倒すという行動を持ってやちよの懸念を否定する。 うわさから脱出した先で、いろはとやちよはマギウスの翼となった巴マミ( ホーリーマミ)に襲撃され再び窮地に陥るが、見滝原市の魔法少女 美樹さやかの助太刀で辛くも生還。 帰宅したみかづき荘でももこやまどかの優しさに触れた2人は、自分たちにはまだ仲間が居るということを再認識し、これからの戦いへの決意を新たにする。 アナザーストーリー「運命との対峙」 「名無しさんのうわさ」の一件を終えて見滝原市へと戻ったほむらたちは、事情があって神浜市へと同行できずにいた友人・美樹さやかに神浜で起きた事の顛末を伝える。 マミを強く慕っていたさやかは神浜へと向かい、そこで「魔法少女の真実」を知ってしまう。 さやかから真実を聞き、動揺する見滝原の面々。 まどかは何らかの解決法があるはずだとし、マギウスの翼について調べていくことを決意する。 一方杏子は単独でマギウスの翼に接触することを決める。 第7章 [ ] メインストーリー「楽園行き覚醒前夜」 洗脳された仲間を奪還するために、いろはとやちよは神浜市のうわさを消してまわることでマギウスの翼との接触を試みる。 うわさが集中していた里見メディカルセンターにて、いろはたちはみふゆの手引きでマギウスの翼から脱出していたフェリシア・さなと再会する。 残る1人・鶴乃の行方と「遊園地のうわさ( キレーションランドのうわさ)」を調べるため、市内の東部(工匠区・大東区)へ行く必要が出てきたいろはたちは、東を統べる魔法少女 和泉十七夜に接触する。 事情を聞いた十七夜は協力を快諾し、いろはたちと共に「遊園地のうわさ」の舞台へと向かう。 うわさの場所にたどり着いたいろはたちは、そこでマギウスたちと、 キレートビッグフェリスのウワサの一部となっていた鶴乃( ウワサの鶴乃)と出会う。 いろはたちは仲間の助太刀もあって鶴乃の救出に成功し、マギウスたちの計画を挫くことにも成功する。 しかしそこにマギウスの1人となっていたねむが現れる。 ねむたちは「魔法少女を魔女化の運命から救うために、 エンブリオ・イブを羽化させることを目指している」と語るが、犠牲を厭わないそのやり方・考え方をいろはたちは受け入れられず、話し合いは平行線で終わる。 戦いを終え、再び5人で揃うことができたいろはたちは「チームみかづき荘」としての結束を新たにする。 そしていろはは記憶に残る 万年桜のうわさの調査を、マギウスたちは ワルプルギスの夜の利用を考えて動き出す。 アナザーストーリー「みんなで分かち合えるなら」 まどかたちが「魔法少女の真実」について思い悩む最中、見滝原に突如として多数の魔女が現れる。 それらを手引きしていたのはマギウスの翼だった。 彼女らと相対したまどかたちはその理由を問いただそうとするが、そこに現れたマミとアリナによって、拘束されてしまう。 一方、単独でマギウスの翼に近付こうとしていた杏子は、無事に組織への侵入を果たしていた。 杏子は事が順調に進みすぎていることに警戒心を覚えるが、そのまま潜入を続ける。 第8章 [ ] メインストーリー「偽りに彩られ神浜」 遊園地での計画を邪魔されたことで手段を選ばなくなったマギウスたちは、羽根たちを使って神浜の魔法少女たちを襲撃する。 彼女らの目的が魔法少女の殲滅だと知ったいろはたちは、手分けをして魔法少女たちを保護し、調整屋へと避難させることにする。 当初は中立の立場であるからと協力に難色を示すみたまだったが、ももこの説得を受けて覚悟を決め、集まった魔法少女たちにいま神浜で起こっている事と、「魔法少女の真実」を告げる。 一方、羽根たちの暴走にはウワサが絡んでいると考えたやちよは、十七夜と合流して異常の原因を知るべく黒羽根たちの後を追い、マミと戦闘になっていた。 多勢に無勢で苦戦を強いられるやちよたちだったが、そこに鶴乃・フェリシアが駆けつけ、 フラワースピーカーのウワサを倒すことで羽根たちの暴走を止める。 マミと一対一となったやちよは死闘の末にマミからウワサを剥がすことに成功し、マミから剥離した 神浜聖女のウワサも、増援に来た魔法少女たちによって倒される。 やちよたちの戦いと時同じくして。 さなと共に「万年桜のうわさ」の場所へと向かったいろはは、そこで灯花・ねむと遭遇する。 二人に対して自分が持つ記憶(うい・灯花・ねむ・いろはの四人で過ごしていた過去)は確かなものであると説くいろはだったが、頑として聞き入れられず、遅れて現れたアリナの手によって捕らえられてしまう。 残された 万年桜のウワサから、いろはがマギウスの翼の本拠地「ホテルフェントホープ」へと連れ去られたことを聞いたみかづき荘の面々と、ももこ・レナ・かえで、そしてみたまは、「魔法少女の真実」とどう対峙すべきかを悩みながらも、マギウスたちを止めるべく後を追う。 アナザーストーリー「ここからもう一度」 マギウスの翼に潜入していた杏子はそこで洗脳状態にあったマミと出会い、記憶にあるマミとはかけ離れた言動をとる彼女の姿に怒りを覚える。 みふゆの手引きで見滝原へと戻った杏子は、マミによって囚われていたまどかたちを救出。 自身は神浜の件からは手を引こうとするが、マギウスのやり方への怒りを抑えられず、あくまで自分自身のためだとして神浜へ戻る決意をする。 第9章 [ ] メインストーリー「サラウンド・フェントホープ」 ホテルフェントホープの地下牢に捉えられていたいろははさなによって救出され、自身のソウルジェムの奪還のために行動を始める。 一方、さなに遅れてホテルフェントホープへの侵入を果たしていたやちよたちは、ソウルジェムを奪われて仮死状態となっていたみふゆと天音姉妹を蘇生させるべく移送されていたソウルジェムを追い、別行動をとっていたももこやいろはたちと合流する。 各々のソウルジェムの奪還を果たし、みふゆらとも和解して全員が合流するが、発現した 女王グマのウワサによって再度分断される。 中に残されたチームみかづき荘と十七夜の6人は、マミの協力もあってマギウスとイブの元へたどり着く。 外にはじき出されたみふゆたちと駆けつけた見滝原の魔法少女たちは女王グマのウワサと交戦。 苦戦の末に、みふゆが自爆ともとれる禁じ手を使いホテルフェントホープを一掃。 こうしてマギウスらの思惑通り、イブが外へと解き放たれる。 いろははイブと対峙し、その時突如として万年桜の蕾が花開く。 いろは・灯花・ねむ・ういが居なければ開花しないはずのその桜を見て、いろははイブこそがういだったのだと直感する。 アナザーストーリー「この手を引いて、一緒に」 やちよとの一戦を経て正気に戻ったマミは、自身がしたことのけじめをつけるために戦いを続ける黒羽根たちの元へと向かう。 マミは黒羽根たちにマギウスの計画がどういうものであるかを説き、黒羽根たちのもつみふゆへの信頼を思い出させて混乱を収める。 そして自身も自分の弱さを認めると同時にまどかたちとの絆を再確認し、ホテルフェントホープへと向かう。 第10章 [ ] メインストーリー「浅き夢の暁」 解き放たれたイブと呼び寄せられたワルプルギスの夜による脅威が神浜を襲い、いろはたち神浜の魔法少女とほむらたち見滝原の魔法少女は一致団結してそれらの討伐へと向かう。 いろははイブに囚われたういを救うべく戦い、その際に小さいキュゥべえがイブと接触したことで、灯花とねむの脳裏に過去の記憶が蘇る。 そして本来の記憶を取り戻した2人の加勢もあって、遂にいろははういを救出する。 イブを利用して世界の破滅を目論んだアリナ( ホーリーアリナ)は死力を尽くしたねむによって倒され、残されたイブも小さいキュゥべえの力によって消滅する。 最後の脅威であったワルプルギスの夜も、別の時間軸で概念となっていたまどか( アルティメットまどか)の協力と、全員の力を合わせることで撃破される。 ういに関する記録が世界に戻った後、ういはみかづき荘に入居することになり、灯花とねむは神浜市の魔法少女たちにマギウスがやろうとしていたことを説明し、いろはは消えたはずの小さいキュゥべえと再会する。 アナザーストーリー「辿り着いた場所」 ワルプルギスの夜を倒したことでまどかを救うことができたほむらだが、それで全ての魔女が消えた訳ではなく、これからも続く魔女との戦いでまどかを守り続けられるのか、この時間軸が自分の居場所なのかと悩んでいた。 そんなある時、見滝原と風見野を転々とする魔女が現れる。 ほむらたち見滝原の魔法少女はその魔女との戦いを通じて互いの思いを打ち明け、ほむらはこの時間軸を自分の居場所として受け入れる。 第2部『集結の百禍編』 [ ] 序章 [ ] 「はじまりの記し」 転校して来たばかりの土地で使い魔に襲われていた少女、 佐鳥かごめは、いろはによって助けられると同時に、人々を守る魔法少女たちの戦いが誰にも知られていないことに悲しみを覚える。 その後かごめは魔法少女のことをよく知っているという男性との会話を経て、いろはたち魔法少女らの想いを伝える物語を記していくことを決意する。 第1章 [ ] メインストーリー「前書きは靴音と一緒に」 神浜市の復興が進む中、チームみかづき荘の前に魔女でもウワサでもない謎の敵( キモチ)が現れ、それを倒したいろはの腕には「命を預けてもいいと思える相手にしか譲渡出来ない」と感じる謎のブレスレットが残される。 そのブレスレットはイブが纏っていた宝石の欠片から出来ており、自動浄化システムを所有することにつながる強大な力を秘めた道具だった。 神浜にはそのブレスレットと自動浄化システムを求め、神浜への復讐を誓う 二木市の魔法少女( 紅晴結菜、 煌里ひかる、 大庭樹里、 笠音アオ)と、日の本の平和にその命をかけている 霧峰村の魔法少女( 時女静香、 広江ちはる、 土岐すなお)らが訪れると共に、マギウスの残党で組織される ネオマギウス( 宮尾時雨、 安積はぐむ)、絶対中立を誓う調整屋 ピュエラケア( リヴィア・メディロス、 篠目ヨヅル、 佐和月出里)らがそれぞれの目的の元で活動していくようになる。 アナザーストーリー「流されず自分で選ぶ」 第2章 [ ] メインストーリー「微笑みと火花」 いろはたちはキモチの所在を探るために、スタンプラリーを利用して神浜市を巡回し始める。 アオとひかるは一行を尾行するが、逆に北養区のモーモーファームに誘い出され窮地に陥り、結菜と樹里の助けで辛くも離脱。 プロミストブラッドは神浜市の土地勘がある時雨とはぐむを脅して協力させ、キモチの所在地であるフェントホープ跡地に陣取ることに成功する。 神浜マギアユニオンはみふゆの作戦でキモチの結界を見つけることを条件に決着を先延ばしにし、最終的に時女一族と協力してキモチを撃破、ブレスレッドはフェリシアに取り付く。 しかしその帰路でプロミストブラッドのスパイに騙され、ういが誘拐される。 設定・用語 [ ] 作品世界の基本的な設定については「」を、原作と共通する主要な用語(魔法少女・ソウルジェム・魔女・グリーフシードなど)については「」を参照 舞台となる都市・施設 [ ] 神浜市(かみはまし) 9つの区から成る 人口300万人近い大都市で、魔法少女に関する噂が多く、後述する ドッペルにより「魔法少女がそのままの姿であり続けられる場所」とされている。 見滝原市をはじめとする様々な都市で魔女が減少している中、神浜にだけは潤沢に魔女が出現している上に、ここに出現するものは使い魔も含めて他の町よりも強力なものばかりだという異常事態に見舞われている。 市の東西で経済格差や対立があり、魔法少女の間でもやちよ・みふゆが率いる西側(新西区・水名区・参京区・栄区)と十七夜が率いる東側(大東区・工匠区)、そしてひなのが率いる中央地帯(中央区・南凪区)でおおよその派閥がある。 新西区(しんせいく) ももこ・かえで・レナのチームが活動する地区で、やちよの自宅であるみかづき荘や、みたまの「調整屋 」、そしてうい・灯花・ねむが入院していた里見メディカルセンターなどがある。 地区内にある学校は神浜市立大附属学校で、いろはやももこたちが通っている。 水名区(みずなく) かつての城下町で、歴史を感じさせる古い街並みが残る地区。 隣接する新西区とは水名大橋で結ばれており、電車でアクセスできる。 ある男女の悲恋にまつわる昔話や、会いたい人に会える「口寄せ神社のうわさ」があり、それに関連した町おこしのスタンプラリーが行われている。 また、古くから「水名の女子は格式と伝統を重んじ、歴史と土地に恥じない立派な女子になるよう努めるべき」という風習がある。 地区内にある学校は水名女学園で、さな・月夜が通っている。 参京区(さんきょうく) 鶴乃の実家が経営している中華料理店「万々歳」 や、時女一族が神浜での拠点とする水徳寺がある。 地区内にある学校は参京院教育学園で、ねむが通っている小中高一貫の学校。 中央区(ちゅうおうく) 東側と西側のどちらにも属さない中立地帯。 巨大な電波塔がそびえ立っており、この電波塔に纏わる「電波少女」の元になったのが、「名無しさんのうわさ」である。 第2部ではピュエラケアの拠点となる「ケアトレーラー」が停車している。 地区内にある学校は中央学園。 フェリシアが通う学校で、制服は青いチェックスカートのセーラー服。 栄区(さかえく) 市の東側に位置し、ファッション街などがある。 地区内にある学校は栄総合学園で、アリナが通っている。 工匠区(こうしょうく) 「男子は職人として尊重されながら仕事をし、女は男を支えながら家を守る」という、やや時代錯誤な風習が残っている地域。 地区内にある学校は工匠学舎で、月咲が通っている。 大東区(だいとうく) 眞尾ひみかが住む地区。 神浜市の中でも特に治安の悪い地区として知られており 、みと・れいら・せいかが住む神浜大東団地 もここにある。 地区内にある学校は大東学院で、みたまと十七夜が通う小中高の一貫校。 南凪区(みなぎく) 蒼海幇 が活動の拠点としている海に面した地域。 地区内にある学校は南凪自由学園で、メインストーリー第1部終了後、桜子(万年桜のウワサ)がこの学校に通い始める。 北養区(ほくようく) 山の中に「万年桜のウワサ」やワルプルギスの夜を呼び出すのに使用した電波望遠鏡のある天文台があるほか、マギウスの本拠地「ホテルフェントホープ」もここにあった。 地区内にある学校は 聖 ( セント )リリアンナ学園で、灯花が通っている。 鏡屋敷 鏡の魔女が「果てなしのミラーズ」と呼ばれる特殊な結界を張っている館。 宝崎市(たからざきし) いろはの出身地で黒江が住む町。 霧峰村(きりみねむら) 時女一族の集落がある村で、人工衛星にも映らず、携帯の電波も届かないほど山奥深くにある。 一族は日本の暗部を担う存在であり、その存在を知るものは政治家や警察などごく一部に限られる。 魔法少女や魔女の存在を一般住民が認識しており、魔法少女は「巫(かんなぎ)」、魔女は「悪鬼」など独自の呼称を用いる。 村内には霧峰中学校があり、すなおが通っている。 二木市(ふたつぎし ) 神浜市から離れた場所にある都市で、市内を流れる川を挟んだ北側は「虎屋町」、南側は「竜ヶ崎」と分かれており、前者を紅晴結菜が、後者を大庭樹里がそれぞれチームを組んでテリトリーとしていた。 魔女化の真実を知った魔法少女らによってキュゥべえ狩りが行われており、市内にキュゥべえが現れることはほぼ無い。 マギウスらの全魔法少女救済計画の影響で魔女が枯渇していた時期があり、その際には魔女とグリーフシードを巡って「血の惨劇」と呼ばれる凄惨な出来事も起きた。 市内には虎屋町学園・蛇の宮中学高等学校があり、それぞれひかると結菜、アオが通っている。 見滝原市(みたきはらし) 『』『』の舞台となる町。 詳細は「」を参照。 本作オリジナルの敵 [ ] ウワサ 神浜市内に流れている様々な うわさ(のようなもの)が現実化した存在。 特定のうわさに固執しており、うわさの内容から外れる行動をとる者は容赦なく排除しようとする。 結界に似た空間を自身の周りに展開したり、使い魔のようなものを引き連れているなど、魔女と非常によく似た性質を持っている。 しかし魔力の波動は異なるものであり、倒してもグリーフシードは落とさない。 また、自身が司るうわさに関係する感情や概念に対して耐性を持ち、逆にそれと対になるものに対して弱いという特徴がある。 うわさは ウワサさん(声 - )と呼ばれる使い魔のような存在が広めている。 一般人からは普通の人間として認識され、会話でうわさを広められる。 だが、 ウワサさんが立ち去ると相手はその事を忘れてしまい、結果として誰からうわさを聞いたのかが分からなくなってしまう。 各ウワサおよびうわさの詳細はを参照。 キモチ 魔女ともウワサとも異なる存在で、倒した者にブレスレットとなって取り付く性質を持つ。 一度取り付かれると、自分が命を差し出せる相手にしか譲渡・取り外しが出来なくなる。 また、真名は魔女文字ではなく、を元にしたオリジナルの記号で表される。 イブと小さいキュウべえが一体化した際に纏っていた宝石の欠片が散らばったことで生まれた存在であり、ブレスレットは大きな力を秘めている。 居場所はウワサがあった場所に存在していて感情の高鳴りで現れるとされる。 また、ういはイブの元の姿であること、小さいキュゥべえはういの魂が格納されていたことやイブと一体化したという経緯もあることから、彼女らはキモチの大まかな所在地を感知することができる。 その他 [ ] ドッペル 神浜市内で魔法少女のソウルジェムが穢れきった際に発動する力。 穢れを力に変換して使っているため、ドッペルの使用後はソウルジェムが浄化され 、魔女になることがない。 各ドッペルの詳細はを参照。 自動浄化システム 灯花が発案したシステム。 うい・灯花・ねむがそれぞれキュゥべえの能力を1つ奪い、魔法少女たちの穢れを「回収」、利用可能な魔力エネルギーへと「変換」、その魔力を「具現化」して宇宙に返す役を担うことで、地球上に存在する魔法少女たちの魔女化とエントロピーの問題を解決しようとした。 マギウスの翼の事件後、このシステムをめぐって各地の魔法少女たちが神浜市に集うことになる。 神浜マギアユニオン 「ワルプルギスの夜」の討伐後に設立された神浜市の魔法少女たちの連合同盟で、メンバーはチームみかづき荘、ももこ達のチーム、十七夜とひなの、アリナを除く元マギウスとその翼が中心となっている。 拠点は竜城明日香の実家である竜真館の道場。 目的は現状神浜市内でのみ機能している自動浄化システムを世界に広げること。 市内の魔法少女には同盟へ入るよう勧誘を行っているが、全員が参加しているわけではない。 調整屋 通常の魔法少女と異なり戦闘はできないが、他の魔法少女のソウルジェムに干渉し、魔力の引き出しや治療を行うことができる魔法少女のことを指す。 その資質があるとされているのは「呪いのような大変なことを願ったがために魔女と戦えない体で生まれた者」であるとされる。 また、そのような魔法少女は何かしらの感覚に障害が生じることが多い。 一般的に、どの魔法少女に対しても中立であることが求められ、対立する魔法少女も調整屋では争わないことがルールとなっている。 登場キャラクター [ ] 公式サイトやゲーム内に書かれている文章をそのまま、または多少ことばを入れ替えただけのものを利用することは、、またはの侵害となるおそれがあります。 やむをえず使用が必要な場合は、引用部分をカギ括弧で括り出典を明記するなど、引用と判る形で利用して下さい。 公式ウェブサイト等で明示されている以外のキャラクターの配役・キャラクターデザイン・所属校などについては、ゲーム内のアーカイブ機能「魔法少女」に記載されているプロフィールに準拠する。 主要な登場人物 [ ] メインストーリーに登場するキャラクターのうちメッセージウィンドウの名前表記が 下の名前のみになっている者を、それぞれが所属しているグループごとにまとめる。 レアリティ表記は初期のもの。 プレイアブル未実装のキャラクターについては判明分のみ表記。 神浜市の魔法少女 [ ] チームみかづき荘 [ ] 本作のメインキャラクター。 メインストーリーはチームみかづき荘を中心に物語が展開される。 8月22日生まれの15歳の中学3年生。 繰り返し見る不思議な「夢」の真相を確かめるために神浜市を訪れ 、夢に出る謎の少女が自身の妹・ういであることを思い出してからは、ういとの再会を目指して行動する。 作品の開始時は宝崎市にて 父(声 - )・母(声 - )・いろは・ういの家族4人 で暮らしていたが、「ミザリーウォーターのうわさ」の討伐後にみかづき荘へ下宿し、神浜市立大附属学校に通い始める。 「妹の病気を治すこと」を願って契約した ため、治癒魔法を得意としている。 TVスポット第1弾(2016年9月30日公開)にて容姿が明かされ 、公式ウェブサイトのリニューアル(2016年12月26日)に合わせて名前と担当声優および詳細なデータが公開された。 プレイアブルキャラクターとしてはガチャからの排出はなし。 全プレイヤーが最初から必ず一体所持した状態でゲームが始まる。 2018年1月15日より星4まで覚醒が可能になり 、2019年3月11日より星5まで覚醒が可能になった。 戦闘経験も非常に豊富で、自他共に最強格と評されている鶴乃を複数の搦め手で鎮圧するなど、その実力は高い。 契約時の願いは「(モデル時代に組んでいたユニットで)自分がリーダーとして生き残ること」。 固有魔法は「魔法少女の希望を受け継ぐ力」だが 、神浜聖女のウワサを纏ったマミと戦う以前は「他者を犠牲にして生き残る」ことだと思い込んでいた。 TVスポット第1弾(2016年9月30日公開)にて容姿 、第1弾PV(2017年2月10日公開)にて名前 がそれぞれ明かされ、6週連続キャラ別CM第2弾の公開(2017年3月17日)に合わせて担当声優と詳細なデータが発表された。 2018年1月15日より星5まで覚醒が可能になった。 神浜市立大附属学校に通う17歳の高校2年生。 基本的には猪突猛進で落ち着きがないが、その実頭の回転は速く、学校での成績も学年1位を取る優等生。 「最強」という高い目標に違わない実力者であり、やちよからもその力を認められている。 普段は父親(声 - )が営む中華料理店「万々歳」(ばんばんざい)の看板娘として配膳や出前の仕事を行っている。 実家である由比家は元・地元の名士。 店もかつては名店と呼ばれており、その隆盛を支えた祖父・曾祖父を誇りに思っている。 このことから、私欲で祖父らの遺品に手を付けようとした母親たちを止めるために「宝くじの一等賞を当てる」ことを願って魔法少女となった。 しかし願いの結果高額の当選金を得るも由比家の現状自体は変わらず、この一件から「自分が最強の魔法少女になれば、お金も家族も全て問題は解決する」という考えを持つようになる。 TVスポット第1弾(2016年9月30日公開)にて容姿 、第1弾PV(2017年2月10日公開)にて名前 がそれぞれ明かされ、6週連続キャラ別CM第4弾の公開(2017年3月31日)に合わせて担当声優と詳細なデータが発表された。 2017年11月30日より星5まで覚醒が可能になった。 純正星4魔法少女以外で星5に覚醒可能になったのは鶴乃が初めて。 初期レアリティは星3だが、最初から星5まで覚醒させることができる。 プレイアブルキャラクターとしては2018年6月1日に『期間限定 ウワサの鶴乃ピックアップガチャ』で実装された。 中央学園に通う13歳の中学1年生。 好きなの影響でが「オレ」である等、やや乱暴な言葉づかいをしている。 魔法少女としての力量は確かだが、粗野で自制の利かない性格と良心に欠ける言動が目立つことから、傭兵としての評判は芳しくない。 過去に自身が行ったいたずらが原因で両親を失い、その事実から逃避するために「今起きたことを無かったことにして欲しい」という願いで魔法少女になる。 その結果自身の記憶が「両親は魔女に殺された」というものに改変され、魔女のことを憎むようになった。 TVスポット第1弾(2016年9月30日公開)にて容姿が明かされ 、6週連続キャラ別CM第3弾の公開(2017年3月24日)に合わせて名前と担当声優および詳細なデータが発表された。 プレイアブルキャラクターとしては2017年9月4日に実装され 、2018年8月2日より星5まで覚醒が可能になった。 水名女学園に所属する14歳の中学2年生。 物心つく前に実父が病死しており、母親(声 - )の再婚に伴い実母と義父(声 - )・義兄(声 - )・義弟(声 - )が住む家で生活していた が、エリート思考を持つ義父一家に馴染めず、どこにも居場所がないという思いから「透明になりたい」という願いでキュゥべえと契約し、一般の人間からは感知されない存在となる。 魔法少女になってからは「名無しさんのうわさ」の結界内に自ら望んで身をおいていたが、その結界の主である名無し人工知能のウワサ・アイに諭されて、いろはたちと共に外の世界へと戻る。 TVスポット第1弾(2016年9月30日公開)にて容姿が明かされ 、6週連続キャラ別CM第5弾の公開(2017年4月7日)に合わせて名前と担当声優および詳細なデータが発表された。 プレイアブルキャラクターとしては2017年10月23日に実装され 、2019年3月25日より星5まで覚醒が可能になった。 かつては何らかの病を患って「里見メディカルセンター」へ入院しており、灯花・ねむと共に入院生活を過ごしていた。 いろはの契約の願いによって完治した後、灯花が考案した「穢れの自動浄化システム」の実現のために魔法少女になるが、手に入れた「回収」の能力の暴走によって魔女化しかけたため、ねむによる咄嗟の措置で魂は小さいキュゥべえの中へ、肉体は半魔女(イブ)に囚われることになる。 これが原因で作品の開始時は世界からその存在が「無かったこと」となっており、人々の記憶からも消えていた。 小さいキュゥべえとイブの接触によって元に戻った後は、いろはと共にみかづき荘に住み神浜市立大附属学校へ通い始める。 TVスポット第2弾(2016年12月26日公開)にて容姿が明かされ 、プレイアブルキャラクターとしては2019年4月26日に実装された。 ももこ達のチーム [ ] ももこ、かえで、レナの3人で構成されるチーム。 男兄弟に囲まれて育った気さくで面倒見の良い姉御肌な少女。 自他ともに認める男っぽい性格ではあるが、根っこの部分では繊細で臆病。 本来は年頃の少女らしく可愛いものが好きで、女性アイドルのファン活動が趣味。 以前はやちよ・鶴乃と組んで行動していたが、とある出来事がきっかけで離別し、現在はレナ・かえでとの3人チームのリーダーを務めている。 「調整屋」のみたまとは親交が深く、代金の代わりに彼女の頼みを聞くこともある。 戦闘力は高いものの肝心な場面でドジを踏むことが多く、本人もその「タイミングの悪さ」を嘆く場面が多々見られる。 魔法少女になる際も「好きな人に告白する勇気が欲しい」と願って告白に向かうも、タイミングが悪く思いを伝える前に失恋してしまった。 第1弾PV(2017年2月10日公開)にて容姿 、ゲームシステム紹介PV(2017年7月14日公開)で名前 がそれぞれ明かされ、2017年7月19日に公式ウェブサイトの登場人物紹介にて担当声優とデータが発表された。 中学2年生の14歳。 自然に囲まれた自宅の環境を守るために、「環境を壊す原因となるマンションの建設をなかった事にしてほしい」という願いで魔法少女になった。 第1弾PV(2017年2月10日公開)にて容姿 、(原作アニメのメインスタッフ)のツイッター(2017年7月12日投稿分)にて下の名前 、『』2017年9月号(2017年7月28日発売)にて姓と詳細なデータがそれぞれ明かされた。 2017年8月2日に公式ウェブサイトの登場人物紹介にて担当声優とデータが発表された。 2018年9月3日より星5まで覚醒が可能になった。 15歳の中学3年生。 気弱なかえでとは些細なことでしょっちゅう喧嘩が起き、その度にももこに仲裁されている。 人と上手く付き合えない自分自身にコンプレックスを持っており、「別人に変わりたい」を願いに魔法少女となった。 女性アイドルのファン活動が趣味 で、共通の趣味を持ち、かつ経緯や理由は違えど「もっと違う自分だったら」という想いを抱いているももこに対してはシンパシーを感じている。 第1弾PV(2017年2月10日公開)にて容姿 、ゲームシステム紹介PV(2017年7月14日公開)で名前 、『月刊アプリスタイル』2017年9月号(2017年7月28日発売)にて詳細なデータがそれぞれ明かされた。 2017年8月3日に公式ウェブサイトの登場人物紹介にて担当声優とデータが発表された。 マギウスの翼 [ ] メインストーリー第1部にて、いろは達と対立する魔法少女の集団。 「魔法少女たちの救済」を活動理念に掲げた魔法少女の組織。 マギウスと呼ばれる三人の魔法少女を筆頭に、白いフードを被った 白羽根と呼ばれる幹部格と、黒いフードを被った 黒羽根と呼ばれる末端の魔法少女で構成されている。 弱冠16歳にして様々な賞を受賞している天才芸術家 で、英語交じりの日本語で話すのが特徴。 栄総合学園に所属する高校1年生であり、美術部に所属している。 芸術家としてスランプに陥っているときにキュゥべえと出会い、「誰も邪魔されないアトリエが欲しい」という願いで魔法少女となった。 結果的に魔法少女となったことでスランプを脱し、以降は魔女空間と魔女に魅了されたことから、それらを素材とした芸術作品を作ろうと考えるようになる。 プレイアブルキャラクターとしては2018年3月2日に実装された。 プレイアブルキャラクターとしては2018年12月11日に『期間限定ガチャ 聖夜を彩る芸術家』で実装された。 うい、ねむと同じ11歳。 「里見メディカルセンター」の院長の娘で、うい・ねむと同じ病院に入院していた非常に聡明な少女。 現在は聖リリアンナ学園に通っている。 非科学的な事を信じない現実主義者であり 、入院していたころは想像力が豊かなねむとは些細なことでしょっちゅう喧嘩し、そのたびにういに仲裁されていた。 一時退院中に発見した叔父・太助の原稿から魔法少女の存在を知り、その後キュゥべえから魔法少女の真実を聞き出したこともあって、魔法少女となったいろはを魔女化の運命から救うべく「穢れの自動浄化システム」を考案し、キュゥべえが持つ「エネルギー変換」の能力を契約の願いとして魔法少女になる。 その結果ういの存在をこの世界から隔離せざるを得ない状況を招き、小さいキュゥべえとイブが接触するまでういといろはに関する記憶を失っていた。 マギウスの翼による事件後は魔法少女らによる裁判を受けてねむ共々変身を制限されることとなる。 第2章では神浜市内でのみ機能している「自動浄化システム」を世界に広めるべく、研究を続けている。 プレイアブルキャラクターとしては2019年3月5日に実装された。 灯花、ういと同じ11歳で、2人と同じ病院に入院していた小説家志望の文学少女。 現在は参京院教育学園に通っている。 灯花が考案した「穢れの自動浄化システム」の実現のために、キュゥべえが持つ「具現化」の能力を契約の願いとして魔法少女になる。 灯花と同様、小さいキュゥべえとイブが接触するまで、ういといろはに関する記憶を失っていた。 毛皮神のウワサをまとったアリナとの戦いの後、ドッペルを酷使し続け、風の伝道師のウワサを作り出した代償として車椅子生活となり 、また魔法少女らによる裁判を受けて灯花共々変身を制限される。 プレイアブルキャラクターとしては2019年3月15日に実装された。 月咲の双子の姉であり、「努力と我慢と月咲ちゃんは裏切らない」を信条としている。 常に語尾に「ございます」を着けるお嬢様言葉で話し、常に落ち着いた表情をしていることが特徴。 水名女学園に所属する高校2年生の17歳で、そこで琴曲部の部長を務めている。 本名は明槻(あかつき)月夜。 両親は幼い頃に離婚しており、月夜は母方に引き取られ「明槻家」の子として厳格な祖母の元で、月咲は父方に引き取られて「天音竹工房」を支える女房役として育てられた。 互いに姉妹であることを知らない状態で出会い唯一無二の親友となるも、育った環境による価値観の違いから衝突。 そのことに深く傷ついた2人は、「もうお互いに嫌いになりたくない」という願いで魔法少女となった。 プレイアブルキャラクターとしては2017年11月30日に実装された。 月夜の双子の妹であり、「努力と元気と月夜ちゃんは絶対に裏切らない」を信条としている。 元気のある明るい口調で話し、常に笑顔を浮かべていることが特徴。 工匠学舎に通う高校2年生の17歳。 プレイアブルキャラクターとしては2017年11月30日に『みたまの特訓 天音姉妹・鶴乃編』のクエスト報酬として実装され 、2019年7月1日より星5まで覚醒が可能になった。 19歳。 羽根たちのまとめ役であり、その信頼は厚い。 救済を求めてマギウスの側に属しているものの、その一方でマギウスの苛烈なやり口には疑問を感じている。 水名区の旧家出身で、毎日の稽古事やしきたりで精神が疲弊していたところにキュウべぇに出会い、「(せめて夢の中だけは)ふつうの女の子になりたい」と願い魔法少女となった。 やちよとは幼馴染であり仲も良かったが、1年前に起きた出来事(かなえやメルの死)がきっかけで側を離れてしまう。 水名女学園のでもあり、同校に通っている月夜とは彼女が魔法少女になる前から親交がある。 マギウスの翼による事件後は、薬学部に入るために灯花の家に通い始める。 プレイアブルキャラクターとしては2018年6月8日に実装された。 ネオマギウス [ ] メインストーリー第2部より登場。 マギウスの翼の残党により構成される組織で、かつて灯花とねむが唱えた「魔法少女こそが世界の頂点に立つべき」だという「魔法少女至上主義」を掲げている。 魔法少女としての実力は低く、友好的な神浜マギアユニオンと協力を強要するプロミストブラッドとの間で板挟みになる。 はぐむとは魔女との戦いで知り合い、行動を共にしている。 工匠学舎所属だがクラスでは皆から見下されて孤立しており、自分は周りの人間よりも下であるという意識が強く、勧誘に来たキュゥべえの「魔法少女になれる人間は選ばれた特別な存在だ」という言葉に惹かれ、力を得れば強くなり周囲からの評価も変わるのではという思いと、母がいつも悪徳商法や詐欺に騙されることから「母親が悪い物事に巻き込まれないようにして欲しい」という願いで契約する。 しかしその期待に反して魔法少女としての能力は低く 、また周囲からの評価もまるで変わらなかったため、灯花とねむから聞かされた「魔法少女至上主義」という思想に縋るようになる。 プレイアブルキャラクターとしては2019年12月9日に実装された。 裁縫を得意とする反面マルチタスクを苦手としており、慌ててしまうとどうしていいか分からなくなり、失敗続きで周囲から馬鹿にされており劣等感を抱え込んでいる。 時雨とは黒羽根時代からの知り合いで、「はぐむん」の愛称で呼ばれている。 過去に魔女に操られている女性を目撃し「あの人を操っている魔女を消し去って欲しい」という願いで契約した。 時雨と共に「魔法少女至上主義」を実現すべく行動する。 プレイアブルキャラクターとしては2020年2月25日に実装された。 ソウルジェムの中に「触れる」ことで他の魔力を注ぎ込んだり、魔法少女の潜在能力を引き出したりする能力を持ち 、その力を応用してほむらや杏子の魔法少女服を別のデザイン(水着)に変えたこともある。 この他にチームを組むための魔法少女を紹介するなどの活動を行っており、魔女や使い魔が他の町と比べて強い神浜市では、彼女と調整屋の存在は不可欠である。 一方で彼女自身は魔力が弱く戦闘能力も低いため、調整屋も魔女や使い魔があまり寄り付かない廃墟にある。 なお、調整に訪れる少女たちに料理を振る舞うことがあるが、手際・味付け共に壊滅的で酷評されている。 かつては水名女学園の中等部に特待生として在籍していたが、在学中に起きた事故の責任を問われて自主退学をせざるを得なくなり、出身地にある大東学園へ戻ったという過去を持つ。 この際、水名では出身から存在をやっかまれ、大東では「都落ちした面汚し」などと非難をされたため、その原因である神浜の歴史や土地柄、ひいては神浜という土地自体を忌み嫌うようになり、「神浜を滅ぼす存在になりたい」という願いで魔法少女となった。 またこの際にリヴィアから他の魔法少女の能力を調整する技術を伝授された。 ゲームシステム紹介PV(2017年7月14日公開)の一部に登場。 プレイアブルキャラクターとしては2018年4月13日に実装された。 魔女との戦闘中にソウルジェムが砕けたことにより死亡する。 享年16。 生前は栄総合学園に、部活は軽音部に所属し、ギターを趣味として作曲もしていた。 小学生の時から目つきの悪さが原因で不良に絡まれることが多く、売られた喧嘩を精算する日々を送っていた。 キュゥべえとは不良に囲まれた後輩を助けようとしているところで出会い、不良グループの壊滅を願って魔法少女となる。 プレイアブルキャラクターとしては2018年5月21日に実装された。 魔女との戦いでやちよを庇って戦い、ソウルジェムに穢れを溜めすぎたために魔女化する。 享年14。 生前は大東学院に所属。 占いが好きで、凄腕の占い師になることを願って魔法少女となった。 結果的に絶対に当たる占い師になったが、「占い通りの結果になるよう未来を誘導し、強制的に成立させている」という可能性が出てきたため、やちよの元では占いの自粛を求められていた。 プレイアブルキャラクターとしては2018年5月21日に実装され 、2020年3月23日に星5まで覚醒が可能になった。 かつてやちよと縄張り争いをしていたことがある実力者。 大東学園に所属する高校3年生の18歳。 貧しい家族を養うため、普段はメイド喫茶で「なぎたん」という愛称でアルバイトをしている。 生まれ育った大東区を愛しており、他の地区からの扱いを改善するきっかけを得るべく「神浜の人々が大東区を嫌う理由を知りたい」という願いで契約した。 その結果神浜市の差別に明確な理由は存在しなかったことを知り、いずれ自分の手で神浜市を壊滅させ、お互いに手を取り合う環境にしようと決意している。 プレイアブルキャラクターとしては2018年6月25日に実装された。 八雲 みかげ(やくも みかげ) みたまの妹。 通称「ミィ」。 キュゥべえから姉が叶えた願いを聞いたことをきっかけに魔法少女になった。 那由他・ラビに協力しているが、姉のことは避けている。 見滝原市の魔法少女 [ ] 原作アニメ『』からの登場人物。 アナザーストーリーの主役であると同時に、メインストーリーにも関わっていく。 見滝原中学校の2年生で、類まれな素質を持つ魔法少女。 行方不明になったマミを探して神浜を訪れ、そこで出会ったいろはたちと親交を深めていく。 公式ウェブサイトの登場人物紹介には、2016年12月26日にデータが公開された。 他の魔法少女と異なり、ドッペルは持たない。 本作の1周年記念キャンペーンの1つとして、2018年8月21日に『期間限定 アルティメットまどか ピックアップガチャ』で実装された。 (あけみ ほむら) 眼鏡ver. 見滝原中学校の2年生で、三つ編みおさげと赤縁眼鏡が特徴の大人しい少女。 まどかを救うべく固有魔法による時間遡行を繰り返している。 謎の少女に告げられた意味深な言葉がきっかけで、神浜市に起きている現象とその真相に対して関心を持つようになる。 公式ウェブサイトの登場人物紹介には、6週連続キャラ別CM第6弾の公開(2017年4月14日)に合わせてデータが公開された。 ガチャからは排出されず、事前登録者への配布またはマギアチップ300個と交換で入手可能。 当初は星5への覚醒は不可だったが、2018年7月6日より可能になった。 正義感の強い少女で、魔法少女としては最近契約したばかりの新人。 まどか・ほむら・マミとチームを組んで活動しており、マミのことを強く尊敬している。 プレイアブルキャラクターとしては2018年1月22日に実装。 原作アニメの5人の中では最後の実装であり、その発表は特設のカウントダウンサイトで行われ、実装時は特別なログインボーナスの配布も行われた。 見滝原市のベテラン魔法少女で、まどからとチームを組んで活動している。 正義感や責任感が強く、また仲間想いでもある。 かつて共闘していた佐倉杏子の事は、袂を分かった今でも気にかけている。 魔法少女としては非常に高い実力の持ち主であり、強力な魔女がはびこる神浜市において、単独で複数の魔女を撃破するなどの活躍を見せる。 公式ウェブサイトの登場人物紹介には、2017年8月18日にデータが公開された。 マギウスらの掲げる救済を実現すべく活動する。 2017年12月15日に『期間限定ガチャ 神浜に舞い降りた聖女』でプレイアブルキャラクターとして実装された。 「ホーリーマミ」という名称は作中では登場せず 、バトルパートでも「巴マミ」と表記されている。 過去に貧困による飢えと他人の幸せを願ったが故の不幸を経験したことから、食物を大切にしようとする意識と、利己的でドライな価値観を持っている。 かつては巴マミを師匠と仰ぎ共に活動していたが、考え方の相違から袂を分かち、現在は一人で活動している。 プレイアブルキャラクターとしては2017年9月29日に実装された。 霧峰村の魔法少女 [ ] メインストーリー第2部のサイドストーリー『深碧の巫』から登場する魔法少女。 「日の本の平和に戦う」を第一とする「 時女一族」の集団で、戦いの障害となる魔女化の問題を解決すべく自動浄化システムを求めている。 神浜マギアユニオンの理念には賛同しており、共闘体制を採る。 神浜では水徳寺を拠点にしている。 一族に代々伝わる剣の流派「時女一心流」の使い手。 集落からほとんど出ずに育ったため、スマートフォンなどの文明機器を知らないなど、世間知らずな面がある。 松宮市立第一中学校所属。 元々は松宮市に住み時女一族とは関わりなく過ごしていたが、ある日集落に呼び出されて「警察庁が隠蔽している防衛省職員による事件の証拠を表舞台に出す」という御子柴に決められた願いによって巫(魔法少女)となる。 願いの影響で悪意を感じとる力が強く、人が多い場所では悪意に触れ続けてしまうので気分や体調を崩しがち。 母親や静香・すなおからは「ちゃる」の愛称で呼ばれている。 プレイアブルキャラクターとしては2019年8月9日に実装された。 心配性の両親の自分への悩みを消すために巫となった。 集落に呼び出される前に魔法少女となってしまったために神子柴の怒りを買い、両親を人質に集落の掟に背く者を抹殺する使命を負わされていた。 その果てに大勢の少女を抹殺したため、罪悪感に苦しんでいる。 プレイアブルキャラクターとしては2019年11月11日に実装された。 三浦 旭(みうら あさひ ) メインストーリー第2部で登場した魔法少女。 かなり夜目が効く。 二木市の魔法少女 [ ] メインストーリー第2部のサイドストーリー『Crimson Resolve~深紅の決断~』から登場する魔法少女。 チーム名は「 PROMISED BLOOD」(プロミストブラッド)。 二木市で起きた惨劇の原因は神浜市の魔法少女たちにあるとし、自動浄化システムの奪取と独占、そして何も知らずに恩恵を得ていた神浜の魔法少女たちへの復讐を目的としている。 メンバーのうち結菜・樹里・アオの3人は前述したサイドストーリーで描かれた抗争の末に血の盟約による義兄弟の契りを結んでおり、それぞれが長女・次女・三女として振る舞っている。 虎屋町の魔法少女のリーダー。 二木市長の娘で、普段は高校1年生にして虎屋町学園の生徒会長を務めている。 間延びした口調とは裏腹に策士で、「虎屋町の牙」の異名を持つ。 彼女が先輩と呼ぶ魔法少女の魔女化を目の当たりにしたことからキュゥべえ狩りが始まり、さらには魔法少女間の抗争が始まる事になった。 二木市の抗争終息後は神浜市の魔法少女への復讐に執着し、いろはたちとも敵対する。 竜ヶ崎の魔法少女のリーダーで、「竜ヶ崎の炎」の異名を持つ。 短気な性格で計略や小細工を嫌い、結菜からは「力と恐怖でチームを抑えている」と称されていたが、意外と信頼は厚い。 過去に結菜に負けて彼女の傘下となっていた時期があり、そのときの屈辱を晴らすべく彼女を倒すことに執着していたが、二木市内での抗争後は元の鞘に収まる。 蛇の宮中学高等学校に所属する中学生で、漫画やゲームなどの1人で楽しめる遊びを好む。 高じてに興味をもち、一緒に遊んでくれる友達を得たいという願いで魔法少女となった。 魔法少女になってからは年長の魔法少女らからの搾取を受ける日々を過ごしていたが、徐々に力をつけ、同じような境遇の年若い魔法少女たちが集まる蛇の宮のリーダー・「蛇の宮の毒」となる。 かつて自身を搾取していた智珠らんかには復讐心を抱いていたが、直接対決を経てその関係に折り合いをつけ、共にPROMISED BLOODの一員として活動していくようになる。 プレイアブルキャラクターとしては2020年4月13日に実装された。 何をやっても本気になれず長続きしないことに悩んでおり、「自分が熱中できるものが欲しい」という願いで魔法少女になった。 その直後結菜に手を差し伸べられ、彼女の生徒会選挙の支援に回ったことをきっかけに彼女こそ自分が本気になれる存在だと悟り、「虎屋町の馬」として絶対的な忠節を尽くすようになる。 PROMISED BLOOD結成後も従者という立場は変えず、義兄弟ではなく「馬」として義姉妹3人を支える。 プレイアブルキャラクターとしては2019年10月15日に実装された。 ピュエラケア [ ] メインストーリー第2部から登場する出張調整屋の集団で、どの魔法少女に対しても中立であることを信条とする。 褐色の肌に眼鏡をかけ、関西弁を話す。 中立を信条として世界中の魔法少女を助けるべく旅を行い、その道中で素質のある者を弟子にし訓育していた。 弟子のひとりであるみたまが中立を破ったことを察知してかなり前から神浜市を訪れており、その過程で二木市の魔法少女への調整も行った。 魔法少女ならばどんな者でも調整する。 プレイアブルキャラクターとしては2020年1月17日に実装された。 礼儀正しい性格。 師であるリヴィアの教えを尊重しており、魔法少女ならばどんな者でも調整する。 元々は母子家庭であり、厳しい母親の教育方針に反発していたが、母親が交通事故で死亡したことで娘の将来を思うあまり厳しくしてしまった真意を知り、自殺を考えるほど後悔していた所にキュゥべえと出会い、自身の自殺願望を消すことを願って契約。 代償として人に対する優しさを失ってしまったが、助かった自身の命で精一杯人生を謳歌すべくリヴィアに従事した。 プレイアブルキャラクターとしては2020年3月9日に実装された。 かつては友達を作らない方がいいという考えをしていたが、ある日クラスが立てこもり事件に巻き込まれ、犯人に最初の生贄として殺されそうになっていた所に現れたキュゥべえに対し「自分だけ助かりたい」という願いで契約。 しかしそれによって心変わりした犯人により自分以外のクラスメイト全員を惨殺され、そのショックでとなってしまった上、夕方になるとその事をフラッシュバックし、何度も悪夢として苦しめられることになってしまった。 失声症に関しては通常の意思疎通にはヨヅルの通訳が必要で、テレパシーで会話はできるものの、対象はヨヅルと本当の友達のみ(みかげなど)としか話さない(リヴィアに対して使用しないのは「緊張してるのがバレたくないしこのままの方が甘えられる」ため)。 なお、ホーム画面やキャラクター詳細では話そうとしている内容が字幕で表示される他、翻訳装置を使うことで普通に話させることも可能。 プレイアブルキャラクターとしては2020年7月6日に実装された。 その他の主要キャラクター [ ] 声 - 年頃の少女たちに対し、「どんな願いでも一つだけ叶える代わりに、魔法少女となって魔女と戦う運命を課す」という内容の契約を持ちかける、不思議な生き物。 タルト達の時代(1429年)のフランスでは「キューブ」、時女一族からは「久兵衛(様)」と呼ばれている。 小さいキュゥべえ 声 - 加藤英美里 その名の通り、を小さくしたような姿をした謎の存在。 アドベンチャーパートでプレイヤーが操作することになるキャラクターであり、ゲーム内で設定したプレイヤー名はこのキャラクターの名前に反映される。 明確な人語は話さず、「モキュ」などの鳴き声を発するのみだが、魔法少女たちに意味は通じている。 灯花たちが契約の願いとしてキュゥべえの持つ能力を奪った結果生まれた存在であり、ういの存在を保管する器となっていた。 ゲームシステム紹介PV(2017年7月14日公開)にて容姿と名前が明かされた。 桃色の髪の女性の姿をしている。 外見年齢は17歳。 マギウスの翼の事件後、「柊桜子」という偽名で南凪自由学園に通い始める。 魔法少女のように戦闘フォームに変身して戦うことができるが、いろは達を攻撃する者に対しては一般人であろうと危害を加えかねないことから、よほどのことがない限り使用しないよういろはから止められている。 また魔法少女ではないため、ドッペルは持たない。 プレイアブルキャラクターとしては2019年3月25日に実装された。 佐鳥 かごめ 声 - 高尾奏音 メインストーリー第2部から登場する少女。 常に「アルちゃん」というぬいぐるみを抱きかかえており、時折話しかけている。 魔女の結界内でいろはに救われたことから魔法少女のことを知り、人知れず世界を守っている彼女らのことを世間に伝えるべきだと考え、その手段として地球上に存在する魔法少女らの行動を物語として書き記している。 自身もキュゥべえから契約を持ちかけられたことがあるが、契約はしなかったため魔法少女ではない。 上記した通り魔法少女ではない普通の少女ではあるが、ねむが最後に作ったウワサ「風の伝道師のウワサ 」に憑依されているため、見える範囲での魔法少女らの会話を聞く能力と、自身への危険を回避する能力を得ている。 藍家 ひめな(あいか ひめな ) ネオマギウスである時雨とはぐむに接触してきた魔法少女。 里見 那由他(さとみ なゆた) 半年前に失踪した民俗学者の父・太助の行方を捜しに来た魔法少女。 灯花とは従姉妹に当たるが、過去に彼女に父の研究を馬鹿にされた為嫌悪している。 氷室 ラビ(ひむろ ラビ) 那由他の使用人。 独自の組織「 FOLKLORE OF 0」としても行動しており、那由他に同調しないことも度々ある。 里見 太助(さとみ たすけ) 那由他の父で灯花の叔父。 民俗学者で魔法少女の研究をしており、やちよや静香、かごめとも会ったことがある。 しかし半年前から行方不明となっている。 その他の魔法少女 [ ] 主に各魔法少女ストーリーや期間限定イベントストーリーに登場するプレイアブルキャラクター。 メッセージウィンドウの名前表記が フルネームになっている。 特記がないものは恒常ガチャで実装されたキャラクター。 (配)は期間限定イベントのクエスト報酬として実装された魔法少女。 (組)は二人一組で実装された魔法少女。 (強)はドッペルの代わりにドッペルに相当する強力なマギアを使用できる魔法少女。 星1 [ ] 名前 声優 キャラクターデザイン 属性 タイプ 実装日 備考 黒(くろ) 不明 ササギコウシ ダーク アタック 不明 覚醒不可。 全員、初期レアリティが星4であり、期間限定ガチャにて実装。 名前 声優 キャラクターデザイン 属性 タイプ 実装日 備考 鹿目まどか 晴着ver. 悠木碧 蒼樹うめ ライト サポート 2018年1月1日 暁美ほむら 水着ver. 斎藤千和 マギア 2018年7月20日 環いろは 水着ver. 麻倉もも アクア サポート 2018年8月8日 八雲みたま 晴着ver. 堀江由衣 ぷにゃん 無属性 バランス 2019年1月1日 暁美ほむら 斎藤千和 蒼樹うめ ダーク アタック 2019年1月21日 天音姉妹 水着ver. 内田真礼・内田彩 鮑水ちか アクア ヒール 2019年7月1日 (組) 佐倉杏子 水着ver. 野中藍 蒼樹うめ フレイム アタック 2019年7月26日 いろは・やちよ 決戦ver. 喜多村英梨 蒼樹うめ アクア ディフェンス 2020年1月1日 百江なぎさ バレンタインver. 阿澄佳奈 ダーク 円環サポート 2020年2月14日 レナ・かえで 水着ver. レアリティ 名前 声優 キャラクターデザイン 属性 タイプ 登場作品 実装日 星5実装日 備考 星3 ライト マギア 初期実装 2018年10月22日 星4 ダーク ディフェンス 同左 星3 フォレスト サポート 未実装 星4 ・ ダーク アタック 2017年11月20日 同左 星3 内田彩 アクア ヒール 未実装 (配) フレイム バランス 星4 堀江由衣 ・ ライト 2018年2月15日 同左 星3 加隈亜衣 アクア マギア 2019年7月12日 (配) 星4 ダーク アタック 2018年2月21日 同左 フレイム バランス 2019年7月12日 星3 ダーク アタック 未実装 星4 タルトver. Final 堀江由衣 ライト エクシード 2020年6月19日 同左 (強) 星3 フレイム ディフェンス 未実装 - - - - 未実装 - - - - 星4 GAN フレイム アタック 2018年5月1日 同左 星3 ダーク バランス 2019年9月27日 (配) アクア サポート 未実装 星4 フォレスト バランス 2019年10月31日 同左 星3 ライト サポート 未実装 まどか先輩 悠木碧 ライト バランス 2018年4月2日 2019年4月15日 (配) 星4 いろはちゃん 麻倉もも サポート 2019年4月15日 同左 (強) 星3 フェリシアちゃん 佐倉綾音 ダーク アタック 2020年4月2日 星4 レナちゃん アイドルver. その実態はソウルジェムに穢れを溜め過ぎた魔法少女の成れの果て。 監修は劇団イヌカレー(泥犬)(鏡の魔女は不明)。 委員長の魔女の手下 クラスメイト 砂場の魔女 f4samurai 没頭 砂場の魔女の手下 電車ごっこ 立ち耳の魔女 姫 立ち耳の魔女の手下 彩 羊の魔女 不眠 羊の魔女の手下 羊飼い 屋上の魔女 屋上の魔女の手下 施錠 象徴の魔女の手下 繁殖 鏡の魔女 - 未登場。 作品内で「ミラーズ」と呼称されている「鏡の結界」を生成している。 鏡の魔女の手下I f4samurai ベル係 どの姿の使い魔も真名は同じ。 薔薇園の魔女の手下 造園 子守の魔女 f4samurai 困窮 子守の魔女の手下 石蹴り チョコレートの魔女 端役 立ち耳の魔女の色違い。 同イベント中に登場した黒羽根の少女が魔女化した姿。 チョコレートの魔女の手下 包み紙 立ち耳の魔女の手下の色違い。 イキガミの魔女 禊 イキガミの魔女の手下 侍従 ゴムの魔女 劇団イヌカレー 反発 ドラマCD『夏の魔法少女強化合宿!! 』 より登場。 期間限定イベント「百江なぎさは願いを叶えた」に登場する伊津見尹縫が魔女化した姿。 デザインは本作が初出。 百江なぎさが魔女化した姿。 幸福な魔女 劇団イヌカレー(泥犬) 作中では「エンブリオ・イブ」と呼称される。 環ういが不完全な状態で魔女化した姿。 感情エネルギーを回収して宇宙に送り届ける性質を持つことから、マギウスの魔法少女解放の要とされていた。 幸福の魔女 環ういの救出後、被膜の収縮によって形状が変化した幸福な魔女。 幸福な魔女の手下 献呈 メインストーリー第1部第9章までは「??? 魔女の手下」と表示されていた。 作中では「ワルプルギスの夜」と呼称される、第1部のラストボス。 石中魚の魔女 不明 アニメ版のみの登場。 石中魚の魔女の手下 漂着物 アニメ版のみの登場。 獄門の魔女 [ ] 不明 アニメ版のみの登場。 批評家の魔女 [ ] 不明 アニメ版のみの登場。 卜者の魔女 開示 アニメ版に先行登場。 安名メルが魔女化した姿。 ウワサ [ ] 第1部に登場する本作オリジナルの敵キャラクター。 詳細はを参照。 原案はf4samurai、監修は劇団イヌカレー(泥犬)。 名前 うわさの名前 うわさの内容 備考 絶交階段のウワサ 絶交ルールのうわさ 誰かと喧嘩して『絶交』と言った後、謝った者は嘘つきと見なされて連れ去られる。 絶交南京錠のウワサ 「絶交階段のウワサ」の手下。 マチビト馬のウワサ 口寄せ神社のうわさ お参りをすると会いたい人に会えるが、そのまま帰って来られなくなる。 口寄せ絵馬のウワサ 「マチビト馬のウワサ」の手下。 ミザリーリュトンのウワサ ミザリーウォーターのうわさ 参京区内で配られている謎の水を飲んでしまうと、24時間後に不幸に見舞われる。 ミザリーオウルのウワサ 「ミザリーリュトンのウワサ」の手下。 名無し人工知能のウワサ 名無しさんのうわさ 寂しい子を電波塔から飛び降りるように誘い、『ひとりぼっちの最果て』に幽閉する。 さなからは「アイ(ちゃん)」と呼ばれている。 アニメ版の声優は。 名無しメールのウワサ 「名無し人工知能のウワサ」の手下。 記憶キュレーターのウワサ 記憶ミュージアムのうわさ 様々な人の記憶が保管され、記憶を見た人の記憶にも影響を及ぼす。 記憶スタッフのウワサ 「記憶キュレーターのウワサ」の手下。 キレートビッグフェリスのウワサ キレーションランドのうわさ 観覧車に入った人を幸せな気分にし、二度と出る気を無くす。 キレートマスコットのウワサ 「キレートビッグフェリスのウワサ」の手下。 鶴乃に憑依し、「ウワサの鶴乃」となっていた。 フラワースピーカーのウワサ 受信ペンダントのうわさ ペンダントを身につけた者をマギウスの手駒として洗脳する。 神浜聖女のウワサ 神浜聖女のうわさ 不明。 巴マミに憑依し洗脳していた。 女王グマのウワサ 不明 不明。 マギウスの本拠地「ホテルフェントホープ」の正体。 兵隊グマのウワサ 「女王グマのウワサ」の手下。 働きグマのウワサ キモチ [ ] 第2部より登場する本作オリジナルの敵キャラクター。 詳細はを参照。 名前 原案・監修 姿 感情の主 備考 沈黙のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 呼子鳥 環いろは 環いろは 水着ver. 通常バージョンに先行して実装。 装飾や演出が夏仕様になっている。 モギリのドッペル 切符鋏 七海やちよ 団欒のドッペル 金華 由比鶴乃 ウワサの鶴乃 通常バージョンの色違いになっている。 攪拌のドッペル 瞼 深月フェリシア PAPA 牛酪 フェリシアちゃん 攻撃の演出が通常バージョンと異なる。 無色透明のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 審問椅子 二葉さな 受難のドッペル 環うい 自戒のドッペル ネイル 十咎ももこ 変身のドッペル ガラス靴 水波レナ PAPA 飛び蹴り レナちゃん アイドルver. 攻撃の演出が通常バージョンと異なる。 陣取りのドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 敷地 秋野かえで 熱病のドッペル チューブ アリナ・グレイ 絞り袋 ホーリーアリナ 装飾や演出がクリスマス仕様になっている。 白昼夢のドッペル マッチ売り 里見灯花 遺言のドッペル 死番虫 柊ねむ 隔絶のドッペル 天音月夜 無縁のドッペル 天音月咲 絶縁無縁のドッペル 天音姉妹 水着Ver. 生業のドッペル 鳥捕り 梓みふゆ メメントモリのドッペル 花弁 八雲みたま 佳日 八雲みたま 晴着ver. 装飾や演出が正月仕様になっている。 共鳴りのドッペル ハチドリ 雪野かなえ 開示のドッペル 卜者 安名メル 解体のドッペル 竈獅子 和泉十七夜 慈悲のドッペル 救済 鹿目まどか 賀正 鹿目まどか 晴着ver. 装飾や演出が正月仕様になっている。 PAPA 劇団イヌカレー(泥犬) 退去 まどか先輩 攻撃の演出が通常バージョンと異なる。 業因のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 此岸 暁美ほむら 閉鎖回路のドッペル 暁美ほむら 眼鏡ver. 攻撃の演出が通常バージョンと異なる。 暁美ほむら 水着ver. 装飾や演出が夏仕様になっている。 恋慕のドッペル 人魚 美樹さやか 美樹さやか 晴着ver. 装飾や演出が正月仕様になっている。 ご招待のドッペル おめかし 巴マミ 礼拝のドッペル 光輪 ホーリーマミ 装飾や演出がクリスマス仕様になっている。 ストーリー上でホーリーマミは「フローレンス」と呼称している。 自棄のドッペル 武旦 佐倉杏子 佐倉杏子 水着ver. 装飾や演出が夏仕様になっている。 より抜きのドッペル 袖搦 広江ちはる 諦念のドッペル サシガメ 土岐すなお 鈍重のドッペル 戦車 煌里ひかる 2019年10月28日に実装。 悪果のドッペル 叢雲 笠音アオ 隔意のドッペル 刺座 宮尾時雨 2019年12月16日に実装。 虚勢のドッペル リバーシブル 安積はぐむ 苦界のドッペル f4samurai 劇団イヌカレー(泥犬) 樹形図 リヴィア・メディロス 求愛のドッペル 富士フジノ 塔 篠目ヨヅル 放浪のドッペル 渡辺明夫 クッキー 佐和月出里 電令のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 心電図 五十鈴れん 報復のドッペル 狐 静海このは 枕探しのドッペル 御園かりん 我慢のドッペル GAN 殻 粟根こころ 軽忽のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) スモッグ 都ひなの 包括のドッペル 外套 相野みと 寵愛のドッペル 撫子 梢麻友 離散のドッペル PAPA 絆 眞尾ひみか 手繰りのドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 月下氷人 千秋理子 衆目集めのドッペル ゼンマイ人形 牧野郁美 猛進のドッペル 陣太鼓 竜城明日香 表裏のドッペル 暖簾 常磐ななか 反駁のドッペル ムラ黒江 ペット 更紗帆奈 職責のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 短刀 史乃沙優希 勇み足のドッペル 裁断 夏目かこ 退屈のドッペル 枡狐/蛙空 デアデビル 七瀬ゆきか 安眠のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) タオル 純美雨 土葬のドッペル 副葬品 古町みくら 2019年12月9日に実装。 誘惑のドッペル ヘビイチゴ 木崎衣美里 愚直のドッペル f4samurai 劇団イヌカレー(泥犬) 牛車 南津涼子 2020年2月7日に実装。 盲目のドッペル ササギコウシ 劇団イヌカレー(泥犬) 第三の目 水樹塁 集客のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) プロパン 胡桃まなか 偏食のドッペル バキュームクリーナー 若菜つむぎ 不満のドッペル コンポート 香春ゆうな 信仰のドッペル かわいい アシュリー・テイラー 2020年6月29日に実装(北米版のみ)。 煩悶のドッペル ムラ黒江 舞踏会 美国織莉子 篭絡のドッペル 針 呉キリカ 空腹のドッペル 平松正樹/天杉貴志 黒いコック かずみ 浄火のドッペル 枡狐/蛙空 救国 タルト 消滅のドッペル 震怒 メリッサ 妄執のドッペル 黒影 リズ 誇負のドッペル 暴竜 エリザ 約束のドッペル GAN カゲロウ 天乃鈴音 臆病のドッペル 豪腕 成見亜里紗 夢見のドッペル カーテン 日向茉莉 呪縛のドッペル 劇団イヌカレー(泥犬) 蛇切縄 千石撫子 真名は魔女文字ではなく漢字。 迷子のドッペル 迷い牛 八九寺真宵 焦心のドッペル ふたつの影 羽川翼 暴力のドッペル 猿の手 神原駿河 不死のドッペル 怪異殺し 忍野忍 ツンドラのドッペル おもし蟹 戦場ヶ原ひたぎ 執着のドッペル お菓子 百江なぎさ ショコラ 百江なぎさ バレンタインver. 装飾や演出がバレンタイン仕様になっている。 音楽 [ ] 関連する音楽CD・配信シングルについては「」を参照 テーマソング [ ] 「」 TrySailによる第1部テーマソング。 作詞・作曲は、編曲は倉内達矢。 「余白のほんね」 環いろはによる第1部エンディングテーマ。 作詞・作曲は渡辺翔、編曲は市川淳。 「」 による第2部イメージソング。 作詞は、作曲は、編曲は。 「」 TrySailによる第2部テーマソング。 作詞・作曲は渡辺翔、編曲は。 キャラクターソング [ ] 「国宝ハイエンド」 史乃沙優希()によるキャラクターソング。 作詞・作曲は渡辺翔、編曲は。 「山茶花の跡」 時女一族 によるキャラクターソング。 作詞・作曲は渡辺翔、編曲は。 「ホームメイド」 チームみかづき荘 によるキャラクターソング。 作詞・作曲は渡辺翔、編曲は倉内達矢。 作詞・作曲は渡辺翔、編曲は。 全46話。 を交えながら原作アニメ『』のおさらいと本作の解説などを行う。 作画はが担当。 連載中、作品のリリース延期に伴い更新頻度を落とすことをプロデューサーの外山から打診されるが、継続して同頻度での更新を行った。 また、『マギアレコード』テレビアニメ版においても、芳文社発行の関連書籍のCMの一つとして、まどか先輩といろはちゃんが新刊を紹介するアニメCMも制作されている。 2019年3月22日発売、• 2019年4月19日発売、• 内容は原作のメインストーリーをなぞるものとなっている。 作画はが担当する。 2019年3月22日発売、• 2020年1月4日発売、• 作画はが担当する。 2019年4月19日発売、• 演出はが、脚本はが担当し、本作のメインストーリーを元にしたオリジナルシナリオで行われる。 キャストはけやき坂46のメンバーから約10名が出演するほか、同グループのメンバー以外からも同程度の人数が出演する。 けやき坂46からの出演者は2018年7月20日に 、その他の出演者は2018年7月23日に公開された。 キャスト [ ]• 環いろは - 柿崎芽実()• 七海やちよ - (けやき坂46)• 由比鶴乃 - 富田鈴花(けやき坂46)• 深月フェリシア - (けやき坂46)• 二葉さな - 潮紗理菜(けやき坂46)• 鹿目まどか - 丹生明里(けやき坂46)• 暁美ほむら - 河田陽菜(けやき坂46)• 佐倉杏子 - (けやき坂46)• 美樹さやか - 金村美玖(けやき坂46)• 巴マミ - (けやき坂46)• 天音月夜 -• 天音月咲 - 黒崎純• 八雲みたま - 門田奈菜• 梓みふゆ -• 環うい - 國分亜沙妃• その他 - 伊地華鈴、諏訪百妃子、土井千笑、長岡美紅、、松田恵輪 スタッフ(舞台) [ ]• 原作 - Magica Quartet• 演出 -• 脚本 - 畑雅文• 音楽 - 伊藤靖浩• 主催 - 舞台「マギアレコード」製作委員会 テレビアニメ [ ] 映像外部リンク - (が2018年9月1日にアップロード) - (アニプレックスが2019年9月8日にアップロード) - (アニプレックスが2019年11月29日にアップロード) 約9年ぶりとなる『』関連のテレビアニメ作品。 に開催された「Magia Day 2018」にてテレビアニメ化が発表された 後、に開催された「Magia Day 2019」にて1月からほかにて放送予定であることが発表され 、 第1話の先行上映が行われた。 2019年11月30日に開催された「北九州ポップカルチャーフェスティバル2019」ではメインキービジュアルを務め 、こちらでも1話の先行上映が行われると同時に、2020年1月4日深夜からの放送であることが発表された。 2019年12月23日にはで第1話・第2話の先行上映会と出演者によるトークショーが実施されている。 全13話が第1期として2020年1月から3月までほかにて放送され、最終話放送後に第2期の制作が進められていることが発表された。 脚本は原作ゲームのシナリオを元にしつつ、アニメだけで完結するように再構成されており 、第1期はアニメ版オリジナルキャラクターとして黒江(声 - )が登場するなどの違いを加えながら、原作ゲームの第1部第6章までのシナリオをアニメ化した。 また、舞台版『マギアレコード』の楽曲も使用されている。 魔女空間のデザインはこれまで通り劇団イヌカレーが中心となって様々なスタッフがデザインを手がけている。 一方ウワサ空間のデザインについてはが担当 、その関係から挿入歌「ウワサ数え唄」の作曲も手がけ 、ウワサの声も主宰する劇団「」の所属俳優が担当している。 スタッフ [ ]• 原作 - Magica Quartet• 総監督・シリーズ構成 - (泥犬)• メインキャラクター原案 -• 副監督 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 総作画監督 - 、• アクションディレクター -• メインアニメーター - 、 、• 美術監督 - 内藤健• 美術設定 - 大原盛仁• 色彩設計 - 日比野仁• 編集 - 松原理恵• CG監督 - 島久登• 撮影監督 - 土屋康次• 脚本協力 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 森康哲• 音楽制作 -• 音響監督 -• プロデューサー - 石川達也、小林宏之、、佐藤允紀• アニメーションスーパーバイザー -• アニメーション制作 -• 製作 - Magia Record Anime Partners 主題歌 [ ] 「」 による第1期オープニングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は。 「」 による第1期エンディングテーマ。 作詞・作曲は毛蟹、編曲は湯浅篤。 「ニグレド」 シトの作詞・歌による第1期第13話エンディングテーマ。 作曲・編曲は。 挿入歌 [ ] 「ウワサ数え唄」 による第1期第1話挿入歌。 作詞は泥犬、作曲は、編曲は。 「国宝ハイエンド」 史乃沙優希()による第1期第3話挿入歌。 作詞・作曲は渡辺翔、編曲は佐々木裕。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 ディレクター 作画監督 放送日 第1期 第1話 やぁやぁ、知ってる? 魔法少女のその噂• 伊藤良明• 高野晃久• 宮井加奈• 船越麻友美• 宮嶋仁志• 築山翔太• 岩本里奈• 沼田誠也• 松崎嘉克• 前半ではアニメに出演し、TrySailとしても主題歌を担当する麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜の3人がアニメの見所を紹介、後半ではゲーム第2部の主要キャラクターを演じる和泉風花、涼本あきほ、高尾奏音も加わりゲーム第2部の魅力を語るほか、ゲーム連動のプレゼント企画「年末ドリームマギアくじ」も行っている。 ナレーションは斎藤千和が担当。 実写CM [ ]• サービス開始1周年記念CM(2018年8月15日 - ) - がまどか風衣装を着用。 年末年始CM「除夜の鐘篇」「内緒話篇」「おせち篇」(2018年12月26日 - ) - 麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜が出演。 「再会篇」(2019年1月21日 - ) - アリーナ・ザギトワは前同、はほむら風衣装を着用。 「夏もマギレKOO!! 篇」(2019年7月26日 - ) - が出演。 サービス開始2周年記念CM「そうめん篇」「水遊び篇」「花火篇」(2019年8月22日 - ) - 麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜が出演。 イベント [ ] Magia Day 2018 2018年9月1日にサービス開始1周年を記念して、で開催、・・でもライブ配信された。 ゲームストーリーの振り返り、蒼樹うめによるミラーズバトルの実演やライブドローイング、声優陣による朗読劇、ゲームの今後の展開やアニメ化の発表、また会場限定でTrySailによるミニライブが行われた。 出演:麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜(以上3人はTrySailとしても出演)、佐倉綾音、小倉唯、悠木碧、加藤英美里、蒼樹うめ、斎藤千和(シークレットゲスト)、外山祐介(アニプレックス・ゲーム版プロデューサー)、(アナウンサー、司会) Magia Day 2019 2019年9月8日にサービス開始2周年を記念して、で開催、YouTube Live・Periscopeでもライブ配信された。 ゲームストーリー第1部終盤の振り返り、蒼樹・泥犬・外山・石川によるミラーズバトルのトーナメント戦、アニメ・ゲームの今後の展開の発表、また会場限定でアニメ版第1話の先行上映、ClariS・時女一族・TrySail・麻倉によるライブも行われた。 出演:麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜(以上3人はTrySailとしても出演)、小倉唯、石原夏織、大橋彩香、石見舞菜香、竹達彩奈、蒼樹うめ、泥犬(劇団イヌカレー)、ClariS(シークレットゲスト)、内田秀、相良茉優、大西亜玖璃(以上3人は時女一族として、シークレットゲスト)、外山祐介(アニプレックス・ゲーム版プロデューサー)、石川達也(アニプレックス・アニメ版プロデューサー)、吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー、司会) タイアップ [ ] 2020年2月から6月30日(予定)まで、本作のヘッドマークを掲出したの運行、コラボポスターの掲出、スタンディパネルの設置、缶バッジ付き1日乗車券の発売を実施。 第1章までに登場した魔法少女たちのLive2Dによる立ち絵や表情・SDキャラ・キャラクターデザイン設定及びデザイナーによるコメント、ドッペル・魔女・ウワサの設定等が収録されている。 2019年9月11日発売 いろはやまどかなどメインキャラクター及び第1部までに登場した神浜市の魔法少女、第1部第5章までに登場した魔女・使い魔・ウワサ、ストーリーガイドと背景画を収録。 2020年2月29日発売 うい・マギウスの翼・十七夜・みたまを始めとする第1部までに登場した残りの魔法少女、イベントで登場した派生バージョン、外伝漫画から登場した魔法少女、第1部第6章から第10章に登場した魔女・使い魔・ウワサ、ストーリーガイドと背景画を収録。 出演声優の撮り下ろしグラビアとインタビュー、関連作家・アーティストによるイラスト等の寄稿などで構成。 グラビア掲載キャスト:麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜、佐倉綾音、小倉唯、石見舞菜香、小松未可子、石原夏織、大橋彩香、釘宮理恵、諸星すみれ、竹達彩奈、堀江由衣 寄稿作家・アーティスト:蒼樹うめ、劇団イヌカレー(泥犬)、谷口淳一郎、PAPA、富士フジノ、U35 、TrySail、ClariS 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2018年4月13日に八雲みたまのプレイアブル化と合わせて実装された。 2020年7月時点ではアルティメットまどか、万年桜のウワサ、いろはちゃん、高町なのは、フェイト、いろは・やちよ決戦ver. 、梨花・れん クリスマスver. 、八神はやて、タルトver. Final、レナ・かえで 水着ver. が該当。 「環うい」によく似た少女。 この時点では名前が「??? 」とされており、正体は明かされていない。 ソウルジェムこそが魔法少女の本体であり、魔力を消費しきると魔女と化してしまうということ。 読みは「そうかいへい」。 南凪区を中心に活動しているのような組織。 かつては神浜市内でマフィア的存在として恐れられていた。 ゲーム内アーカイブ「魔法少女」で確認できるゆきかのセリフ(ホーム)より• 富士フジノは本作品メインストーリーのコミカライズ版の執筆も手掛けている。 かごめは「リィちゃん」と呼んでいる。 〜』の執筆も手掛けている。 U35は本作品アナザーストーリーのコミカライズ版の執筆も手掛けている。 北米版オリジナルキャラクター。 日本版での実装は未定。 恒常ガチャにて実装。 第1弾は台詞のみ、第2弾でモブキャラ相当の姿で描かれ、第3弾で専用グラフィック付きで登場。 同イベント内では、魔法少女姿となったのキャラクターの姿が公開されていた。 アニメ版では発動条件として「神浜市立大学附属学校中等部東塔北側の、4階から屋上へ続く階段の6段目に自分の名前、7段目に絶交したい相手の名前を書くこと(絶交証明書)」が追加された• アニメ版では名称が「フクロウ幸運水のウワサ」に、売り場は工匠区の馬券売り場に変更されており、24回幸運が起こった後に不幸が襲いかかり、回避するには水を飲み続けるしかない事になった。 ヘッドマーク掲出は2月8日、それ以外は2月29日開始。 ユニットメンバー• 電撃オンライン. 株式会社KADOKAWA. 2017年3月26日時点のよりアーカイブ。 2017年12月26日閲覧。 AppBank. AppBank株式会社. 2017年12月9日時点のよりアーカイブ。 2018年1月25日閲覧。 2019年9月9日閲覧。 4Gamer. net. 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アニメ「マギアレコード 」がつまらない?面白くない理由を調査

マギアレコード 2期

ついに最終話…! 自分の「生き残りたい」という願いのせいで仲間を失ってきたと考えるやちよさんは、チームの解散を宣言してしまいます。 が、現れた魔女を1人で倒したいろはは「やちよさんがいたから強くなれた」「簡単に死んだりしない」と自分の意志を話し和解。 うーん… 和解があっさりしすぎてる… ゲームのほうは、アリナが差し向けた魔女をやちよさんが倒し、消耗してなお1人で記憶キュレーターのウワサを倒そうとするやちよさんを見かねて、解散の理由を問いただし、いろはが倒すという流れ。 アニメでは戦闘1回分削られたことで仲違い時間が短く、あっさり解決した印象です。 やちよさんはゲームでは「拒絶」、アニメではどちらかというと「相手にしない」という感じでした。 せめていろはがやちよさんに怒る場面はカットしないでほしかった… Bパートにいろいろ詰め込んでるとはいえ…もうちょいじっくり描いてほしかったですね。 尺って難しい… 脱出しようとする2人の前に立ちはだかるのはマミさん。 そしてピンチに駆け付けたのは… 美樹さやか!!! さやかが現れたことでマミさんの瞳に光が戻りました。 こういう細かい演出がいいですね。 しかしますます魔法少女救済の使命に駆られたマミさんは ホーリーマミさんとなってしまいます。 通称ホミさん。 めちゃくちゃ頑張ってるさやかが超かっこいい! 惚れ直した方も多いのでは? いろはとやちよさんを守り、左腕が消し飛んでも即座に回復させて砲撃を逸らす姿は今回のベストシーン。 どんなときでも人を想って戦うさやかは本当に立派な魔法少女です。 いろは、やちよは満を持してドッペル発動。 ドッペルを使ってここまで動いて喋るのは新鮮で良かったです。 でもホミさん強すぎません? せっかくドッペル使ったのに… 一方マギウスの本拠地。 ものすごい数の黒羽根が集まってます… ももことレナもいます。 黒羽根のローブも着てませんし、レナも帰ろうとしてましたし、とりあえず話だけ聞きに来た感じでしょうか。 かえでとともにマギウスの翼入りか、一度決別し後々かえでを連れ戻すのか…注目です。 激闘によって崩壊する記憶ミュージアム。 落下するホミさんですが、リボンに絡めとられたいろはも一緒に落ちていくのでした。 「約束したじゃない…『死なない』って約束したじゃない…」 というやちよさんの台詞、さっきの和解シーンがもう少し丁寧に描かれていたらより悲壮感が出たと思います。 本当にもったいない… ゲームでは、さやかがほむらから借りた爆弾を使ってその隙にいろは、やちよとともに脱出しますが、今回救出できたのはやちよさんのみ。 いろははどうなってしまうのか… マギウスの集会の中には一瞬だけ黒江の姿が! やはり黒羽根になってました… 2期ではもう少し出番も増えるでしょうか? 鶴乃、フェリシア、さなもいます… なんてこった… 1人外に出たアリナは呟きます。 「早く来ないかなぁ… ワルプルギスの夜」 最後にワルプルギスの夜の名を出すなんて、ここまで見た方は2期も見るしかないですよね? この終わり方はずるい! というわけでアニメ1期はこれにて終了。 なんという絶望エンド…! 今回だけのEDテーマも相まって、ゾクッとするというか鳥肌の立つような幕引きでした。 ゲームとはかなり違った展開になってきました。 やはり和解シーンだけは残念… まどかとほむらの出番も2期に持ち越し。 とはいえ、全体的にはメインストーリーをうまくアニメ向きに構築されていたと思います。 毎週本当に楽しく視聴していました。 リアルタイムでアニメ見たのは久しぶりでした。 2年ぶりぐらい? そして無事に2期制作進行中! よかったよかった….

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海外の反応【マギアレコード】第13話 いつも絶望しがちなマミさん 続きは2期にお預け!!【魔法少女まどか☆マギカ外伝】

マギアレコード 2期

Voters: 100 redditの反応 89 points 腕がもげるシーン痛そう。 俺達が君の代わりに痛みを感じるから。 redditの反応 42 points まどかアニメであんな細かいゴアを見るとは思わなかった。 redditの反応 36 points あのシーンでちょっとビクッとしたけど、改めて見るまでこんな惨いことになっていたとは思わなかった。 彼女はその願いのおかげもあって、治癒が他の魔法少女よりもずっと早い。 redditの反応 29 points あのシーンのさやかは完全にウルヴァリン。 弱い魔法少女の一人にも関わらず、あそこまで洗脳マミ相手に頑張ったことに驚いた。 きっと、私たちの知っているシリーズのさやかよりずっと強くなっている。 redditの反応 63 points さやかはアメージング。 この先どうなるのかが待ちきれない。 この世界を再び楽しめて嬉しいよ。 redditの反応 58 points マミはどの世界でもクレイジーになったりzetsubo(絶望)する。 マミであることは苦しむこと。 これは特筆すべきなにか。 redditの反応 このエピソードのさやかはバッドアス過ぎた。 彼女の登場がベストパート。 消火器。 redditの反応 48 points 今は公共の場での大きな集まりは禁止されてるって、誰もマギウスの翼に伝えてないの!? ジョークは置いといて…、何と言うフィナーレ!! 来期はほむらと杏子とまどかの助けが必要になるだろう。 スポンサーリンク redditの反応 38 points クリフハンガー。 鶴乃たちが洗脳されてマギウスに参加。 レナとももかも連れ込まれて逃げられない。 いろはは行方不明。 やちよとの ゆり関係がさらに深まった直後なのに。 かわいそうなやちよ。 そしてさやか。 オリジナルだとあまりにも下り坂の傾斜が激しすぎて、そんな機会は訪れなかったな。 マギアレコードのさやかは、強くなれる機会があった彼女だと思う。 redditの反応 37 points Bruh 本当にバッドエンドじゃないか。 恐らくですけど、異分子や裏切り者といった意味ですね。 この場合マギウスの翼を指すのだと思われます。 🙂 redditの反応 68 points ナチの集会に偶然紛れ込んでしまったけど、制服を着ていないことに気づいた時。 2期をすぐに発表してくれて嬉しい。 これはどう考えてもエンディングじゃない。 redditの反応 23 points エピソードはとっても良かった。 やちよが魔法少女になった理由を知れたし、マミとさやかの戦いもファイヤー。 このアニメを楽しんだと言わざるを得ない。 最近のエピソードで物語がどんどん進んでいることが嬉しい。 このアニメで私が一番苦手なのはキャラクターが多すぎること、そしてその多くが地味なこと。 やちよとかは違うけど、他のキャラクターにそんなに感情移入できない。 それでも全体としては楽しめたけどね。 redditの反応 13 points やちよといろはは基本的に結婚したカップル。 特にやっちゃんのほっぺを触るシーン。 完全に、「この騒動が終わったら正式に結婚するんだよね?」と思って見てた。 redditの反応 エンディングでのやちよの想い。 そしてあの絶望の雰囲気。 新しいエンディングソングも相まってとってもグレートに感じた! このシリーズを本当に毎週楽しんだよ。 2期の予告ではハナカナ(花澤香菜)の声がたくさん聞こえたし、クロエがまた関係してくるんだろうな…そう願う。 あんまり待ち時間が長くならないことも本当に願ってる。 redditの反応 17 points さやかの消火器を使ってのダイナミックな登場は世界が変わっても変わらない。 アホみたいな笑顔を浮かべてしまった。 マミが可哀そう。 今のところ、彼女のもっとも印象的なキャラクターは凄い作画戦闘シーンと死ぬことだ。 彼女は他のモデルに嫉妬されていたからね。 しかしカナエとメイが死んでしまい、彼女はその願いが捻じ曲げられ、自分は他人を踏みつけることで生き延びているのではと思い始めたんだ。 MALの反応 Hmmmm…まあ悪くはなかったと思う。 2期はもっと良いことを望むよ。 MALの反応 グレートなエピソード。 期待よりもずっと良かった。 まどかとほむら以外、欲しいものが全てあったし。 いろはと八千代の交流はちょっと心配してたんだけど、美しくなってたね。 ここ数話はちょっとポイントを落としてたけど、アニメーションもグレートだった。 MALの反応 まどマギオリジナルのファンとしては、全く期待した物とは違ったな…。 驚くようなものではなかった。 もちろん私の意見ではだけど…。 MALの反応 マギウスの完ぺきな勝利。 あるいは灯花ちゃん党の勝利に見える。 2期のアナウンスがなければ、このエンディングをどう感じればいいかわからなかった。 やちよさんには同情してしまう。 いろはの事は彼女にとっておなじみのシーンになってしまった。 いろはに救われたばかりだというのに。 なんて残酷。 オリジナルからのさやかちゃんの壮大な帰還。 他の二人が出てくるのもそろそろかも! この戦いで、マミさんにかかっている魔法が溶けて欲しいところ。 このショーは初期の展開からミステリーが深まっていく流れに関して素晴らしく楽しかったと思う。 スタートはかなりゆっくり、だけど後半かなり加速してきたね。 ここからはもっと良くなっていくと想像してしまう。 2クール続けての物語だったら、もっと受けも良かったんじゃないかな。 このクールはやっぱり舞台を整えるという側面が強かったからね。 まあ仕方ないけど。 第二クールがあるだけでも幸いか。 ワクワクしてるよ。 今期のOPとEDが聞けなくなるのは寂しいな。 素晴らしい組み合わせだったと個人的には思う。 サウンドトラックもアニメクオリティも良かった。 キャラクターの発展に関しては良くてまあまあと言うところ。 既にゲームのストーリーを知っているファンには応えようとしていると思うけど…。 私自身先週ゲームを始めたばかりだけど、やっぱり比べると物足りなさを少し感じる。 アニメがゲームとは違う選択をしていることは嬉しかった。 引用:reddit, MAL MALスコアは6. このエンディングは困りますねw2期があってよかった…。 オリジナルと同じ雰囲気を望んでいた人には不満もあったみたいですけど、穏やかな時間を含めこの雰囲気が好きだという人も多かったと思います。 これはオリジナルでもそうですけど、キャラクターの雰囲気も好き。 ゲーム版プレイヤーですけど、最終回はめちゃくちゃ見入ってしまいました。 正直アニメ版の後半辺りはテンポの面とかでちょっと物足りなく感じていましたし、今回のやちよの「解散宣言」前後も、ゲーム版にあったもろもろが全部取り払われてて全然衝撃を受けられなかったのですが、そこからホーリーマミとさやかの登場で、アニメである意味を取り戻してくれましたねw 更にシナリオ面でも、ゲームではここから無事にやちよさんといろはは三日月荘に戻ってしばらく落ち着き、学校でももこチームと「そんな事になってるんだ。 大変だねー」みたいな会話をするはずのところが、いろは落下、楓がマギウスの翼になっちゃった展開、そして久々の黒江登場などなどで、先がわからなくなってきました。 まどかとほむらがまだ未登場というのも、もしかしたらゲームより大きな役割がこの後用意されているのかも? などと期待させられます。 abemaTV版は作業が間に合ってなかったとか制作現場大丈夫なのかって心配もなくはないですが、まあそこはいつものシャフトということで、一先ずここまでですが期待を改めて高めてくれる最終回で良かったです。

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