手打ち うどん 作り方。 うどんを打とう

子どもと一緒に作ろう♪簡単手打ち足踏みうどん

手打ち うどん 作り方

2、ポリ袋に小麦粉を入れ、1の塩水を2~3回に分けて加え、ポリ袋をふり、手で揉んでこねる。 3、足で踏むように、手で上からぐっぐっとしっかりと押す。 これ以上伸びないというくらい伸ばしたら半分に折ってたたみ、こねて再び伸ばす。 これを5~6回は繰り返す。 4、丸い形に整え、冬なら最短でも室温で1時間程度、夏なら30分程度生地を寝かせる。 5、打ち粉をし、生地を出して手で押して広げる。 ある程度広がったら麺棒で厚み3㎜、四角い形を目指して伸ばす。 6、打ち粉をまんべんなくふって、3等分にたたみ、3~4㎜幅に包丁で切る。 7、ゆでる際はお湯を2リットル沸かし、10分間ゆでる。 茹であがったらすぐに冷水でしめます。 すぐに食べない場合は冷凍も可能です。 おいしいゆで方の4か条 またおいしくゆでるための4か条も紹介されました! 1、うどんをゆでている間は沸騰した状態を維持する。 2、差し水はしない。 3、麺が浮き上がってくるまでかき回さないようにする。 4、ゆでがったらざるにあげ、冷水でしめる。 冷水でしめたらすぐに食べる。 是非守ってゆでてくださいね。 おすすめ関連記事 当サイトではその他にもうどんを使ったおいしいレシピやプロの食べ方をご紹介しています。 是非併せてご覧ください。

次の

子どもと一緒に作ろう♪簡単手打ち足踏みうどん

手打ち うどん 作り方

小麦粉はうどんになると約3倍の重さになります。 お店に並んでいるうどんは、1玉200gなので小麦粉換算すると70g程度です。 でも、これは小振りであったり、また自分でうどんを打つと、切れっ端ができたりするので、 小麦粉100gを1玉の目安にしましょう。 うどん生地は気温が高くなると柔らかく、逆に低いと硬くなります。 よって、一定の硬さに保つためには、 夏は水を減らし、冬は増やします。 また塩には、グルテンを引き締め、生地を硬くする性質があるので、 夏は塩を増やし、冬は減らします。 この二つが基本的な原理原則です。 また次の「加水率」と「塩水濃度」ということばも是非おぼえておきましょう。 これを表にすると次のようになります。 上記はひとつの目安として考え、皆さん自身で適切な加水量を決めてください。 これは、延ばすときに麺棒が一瞬、打ち台から浮き、それが落ちるときに「トン」と音がします。 これを連続的におこなうと、「トントントン」とリズミカルな音がしますが、これが「すかし打ち」です。 理由は、生地が巻かれた状態では、麺棒に近いところ程大きな力が加わるからです。 よって 図8 のように厚い部分から巻き取ると、平均的に延ばすことができます。 ですから押さ える場所を適当にずらせることによって平均的に延ばすことができます 図1。 理由は、正方形だとうどんの長さが均一になるからです。 正方形に延ばすには次のようにします。 延ばし始める前に、麺棒で生地のある部分を押さえると、そこが出っ張ってきます。 これを「角出し」といいます そこを正方形のひと つの角に見立て、同様に他の3つの角も出してやります。 送料について 送料はお届け先1件につき550円 税込 かかりますが、お届け先のご注文商品が5,400円 税込 以上であれば無料とさせていただきます。 なお、お試し商品(送料無料商品)と通常商品を同時に購入される場合も注意事項があります。 詳しくは。 商品レビューの投稿 商品のご感想や気づいた点などを商品レビューからご投稿ください。 ご購入済の商品にレビュー投稿いただくと、もれなくアカウントに50ポイントを付与させていただきます。 レビュー投稿は会員登録後に必ずログインして行ってください。 返品・交換について 商品間違い等、当社不備による不具合があった場合は、返送料金弊社負担にて交換させて頂きます。 上記理由以外での返品は商品の性格上、原則としてお受けできません。 返品・交換については商品到着後3日以内に「メール」または「お電話」でご連絡ください。 原因を調査のうえ、迅速に対応いたします。 ご注文確認メールについて ご注文が完了しますと、自動返信メール(件名:【ファリーナコーポレーション】ご注文ありがとうございます)が送信されます。 もしメールが届かない場合は、弊社に注文が届いておりません。 原因としていくつか考えられますが、詳細は上記「お買い物ガイド」をご覧ください。 個人情報について 当店ではお客様の大切な個人情報に関しましては、厳重に管理しております。 第三者に譲渡、提供することはございませんので、ご安心ください。

次の

おいしい手打ちうどんの作り方

手打ち うどん 作り方

しかし、万能包丁でもかまいません。 道具 ボール、計量カップ、計量スプーン、麺棒、包丁、のし台、まな板、ビニール袋など、ざる 1. まぜる 2. 水まわし 小麦粉をボールに入れます。 ボールがすべりやすいので、底にぬれぶきんを敷きます。 お子さんといっしょなら、一方が手をそえてあげると作業しやすいでしょう。 全体がこなれてきたら残りの食塩水を加え、さらに混ぜます。 この作業を「水まわし」と言います。 水分が全体に、均一にいきわたるのが理想的。 なかなか力のいる作業ですが、ここでダマができていると、あとでまとめづらくなってしまいます。 ダマにならないようすばやく、なおかつ丁寧に。 くっついた部分があったら、手でつまんでほぐしてやります【写真5】。 全体がしっとり、ソボロ状になり、黄色っぽくなってきたらOKです。 メモ 生地に食塩を加えるのは、小麦粉のグルテンの形成をより促進させるためです。 グルテンはうどんに、あの独特のコシを与えてくれるもの。 だからといって塩を入れすぎると生地が固くなりすぎて、うまくつくれないことがあるので注意してください。 なお、麺の塩分はゆでるときに9割以上、お湯の中に溶け出します。 こねる 2. こねる それではボールから取り出して、のし台での作業に移ります。 のし台がない場合は、ベニヤ板や、テーブルにビニールを敷くなどして代用できます。 生地のかたまりに体重をかけながら、ぐっと押します。 両手で押しても、【写真3】のように一方の手にもう一方を支えるやり方でもけっこうです。 20~30回押して生地が平たくなったら、3つに折り曲げます【写真4、5】。 折り目の反対側を上にして、さらに押し、平たくなったらまた3つ折りに。 この作業を2、3回繰り返したら、生地がかなり固くなり、表面はひび割れが減ってなめらかになってくるはずです。 前半の力仕事はこれにて終了。 おつかれさまでした。 ところで、このうどんづくりでは、生地を持ち上げてたたいたりはしません。 近所迷惑になるような大きな音はしないので、ご安心を。 メモ この分量なら特に必要ありませんが、女性やお子さんなど、力仕事が苦手な方には「足踏み」がおすすめです。 ビニール袋の中に生地を入れたら、要領は同じ。 かかとでも、指のほうでもOK、足の裏で生地を小刻みに踏んでやり、平たくなったら3つに折って、また踏む。 これだったら、けっこうラクチンですよ。 ねかす 1. ねかす かがみもちのような形にまとめた生地を、乾燥しないようにビニール袋に入れて熟成させましょう。 ねかせるのは常温でかまいません。 時間は季節によってちがいます(あたたかいほうが熟成は早く進みます)。 だいたい30分~1時間くらい。 生地に水がなじんで、表面がよりなめらかになりました。 熟成がまだ足りなければ指で押しても跡が残らないので、そんな場合は、はやる気持ちを抑えつつ、もうちょっと休憩。 逆に指跡が戻らないのはねかしすぎかもしれません。 ねかせすぎると、せっかくきたえたコシが弱くなってしまいますよ。 メモ 生地をこねると、どんどん固くなっていきます(グルテンがつながり、引きのばされていきます)。 この固い生地の状態で、無理に力を加えてのばそうとすると、せっかくのグルテンが切れてしまう恐れがあります。 そこでいったん生地をねかせるわけです。 ねかせている間にグルテンがゆるんでくるので、生地がやわらかくなり、次の作業が容易になります。 中もみ 3. 巻いてのばす ここでもう一度、生地に多めの打ち粉をふり、麺棒に巻いて伸ばしていきます。 麺棒を手前から巻き付けたら、体重を乗せながらごろごろ転がしてのばします。 ほどよくのびたと思ったら、生地が巻き付いたままの状態で麺棒を縦向きにし、ぐるぐる回して麺棒をはずしてください。 この作業により、生地が90度回転しました。 そうしたらまた同じように、手前から生地を巻き取ってのばします。 以上を何度か繰り返しているうちに、生地が四角く広がっていくでしょう。 厚さの目安は約3mm。 端のほうが薄くなりやすいので気を付けながら、なるべく均一になるよう心がけましょう。 なれないと少し難しいかもしれませんが、コツをつかめばなかなか楽しいものですよ。 切る 4. 打ち粉をはらう たたんであった麺を開き、1人前の分量をつまみ上げたら、いきおいよく(しかし麺が切れないように)打ち粉をはらい、麺をほぐします。 いま切った麺の断面は特にくっつきやすいので、打ち粉をはらうと同時に、その断面にも軽く打ち粉がつくようにするとよいでしょう。 メモ 職人さんは幅の広い麺切り包丁を使用しています。 この包丁は刃がまっすぐになっているので、ぐっと押すだけでよく切れます。 ご家庭にはない場合がほとんどですが、ふつうの万能包丁のようなものでもじゅうぶんです。 ただし、刃がまるくなっていると、端のほうが切れずにくっついてしまいがち。 その点を留意しながら切るとうまくいくと思います。 ゆでる 2. 洗う ゆで上がった麺は手早くざるにあげ、流水で洗います。 ざるにとるときは熱湯に注意してくださいね。 水洗いをすると麺が引き締まり、いっそう食感がよくなります。 仕上げに氷水をくぐらせる手もありますが、あまり冷やしすぎると固くなってしまうので気を付けましょう。 あたたかいうどんにするときも水洗いをします。 その後、再び熱湯であたためます。 メモ 麺を切ったら早めにゆで、早めに食べるのがおいしいものです。 食事の時間から逆算して作業開始といきましょう。 切った麺は、ビニール袋などに密閉して冷蔵庫に入れておけば、しばらくは保存することができますが、なるべく早くいただきましょう。

次の