ヨルシカ 花 に 亡霊。 ヨルシカ“花に亡霊”のPV公開 『泣きたい私は猫をかぶる』本編映像で構成

【ヨルシカ/花に亡霊】歌詞の意味を徹底解釈!切なすぎる夏の匂いの正体とは?

ヨルシカ 花 に 亡霊

劇場版アニメ「ペンギン・ハイウェイ」などで知られるスタジオコロリドが手がける劇場版アニメ「泣きたい私は猫をかぶる」(6月5日公開)の人気バンド「ヨルシカ」が手がける主題歌「花に亡霊」のミュージックビデオ(MV)が4月22日、公開された。 MVについて、日之出賢人の声優を務める花江夏樹さんは「歌詞が作品とリンクしていて思わず涙がこぼれてしまいますね。 (主人公の)ムゲが大人になっていく姿とだんだん力強くなっていく音が重なって引き込まれてしまいました」と語っている。 ヨルシカは、ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中のn-buna(ナブナ)さんが女性シンガーのsuis(スイ)さんを迎えて結成したバンドで、2017年から活動を開始した。 MVは、これまでヨルシカのMVを手がけてきたぽぷりか氏がディレクターを務め、劇中のシーンを使って構成されており、今回初公開となる場面も登場する。 ムゲと日之出が手をつなぐ場面や浴衣姿でのキスシーン、物語の鍵となる場面も描かれている。 花江さんは「泣き猫の雰囲気にとても合った音と切なくもすっと入ってくる歌声がとてもすてきだと思いました」とコメント。 ムゲ役の志田未来さんは「自分に素直になれない気持ちや抑え込んでしまっている気持ちをゆっくりと解放してくれるようなヨルシカさんの美しい歌声と、はかなくも抑揚のあるメロディーがとてもすてきな曲だと思いました。 私自身、学生時代のあの夏を思い出して甘酸っぱい気持ちになりました」と語っている。 ディレクターを務めたぽぷりか氏は「映画本編とは違ったヨルシカのMVらしい空気感が出るようにという意図のもと編集しており、表現豊かなムゲの表情や仕草と、後ろ姿ばかりであまり表情の読めない日之出君が何を考えているのか、イメージしながら見ていただけるとうれしいです」とコメントしている。 「泣きたい私は猫をかぶる」は、愛知県常滑市が舞台で、ムゲ(無限大謎人間)と呼ばれる中学2年生の笹木美代が、猫に変身できる不思議なお面で猫になり、クラスメートの日之出賢人に会いに行く……というストーリー。 「おジャ魔女どれみ」などの佐藤順一さん、「千と千尋の神隠し」などに参加してきた柴山智隆さんが監督を務め、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」などの岡田麿里さんが脚本を手がける。

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【ヨルシカ/花に亡霊】歌詞の意味を徹底解釈!切なすぎる夏の匂いの正体とは?

ヨルシカ 花 に 亡霊

愛知・常滑を舞台にした青春ファンタジーとなる同作は、猫に変身できる不思議な面を手に入れた中学2年生の「ムゲ」こと笹木美代は、猫の姿になって思いを寄せる日之出賢人に会いに行き、次第に心を通わせるようになるが、やがて「猫」と「自分」の境界が曖昧になってしまうあらすじだ。 自由奔放なムゲ役とムゲが変身する猫の太郎役に志田未来、ムゲのクラスメイト日之出賢人役に花江夏樹がキャスティング。 ぽぷりかがディレクターを務めたPVは、映画本編の映像で構成。 ムゲと日之出の2人にフォーカスした内容になっており、2人が手を繋ぐ場面や浴衣姿でキスする場面に加え、太陽に照らされる大木、「猫社」と書かれた鳥居など、物語の鍵を握るシーンの一部も映し出されている。 ぽぷりかは、「映画本編とは違ったヨルシカのMVらしい空気感が出るようにという意図のもと編集しており、表現豊かなムゲの表情や仕草と、後ろ姿ばかりであまり表情の読めない日之出君が何を考えているのか、イメージしながら見ていただけると嬉しいです」とコメント。 志田未来のコメント 自分に素直になれない気持ちや抑え込んでしまっている気持ちをゆっくりと解放してくれるようなヨルシカさんの美しい歌声と、儚くも抑揚のあるメロディーがとても素敵な曲だと思いました。 私自身、学生時代のあの夏を思い出して甘酸っぱい気持ちになりました。 ムゲの真っ直ぐなところや純粋さを意識してお芝居をしていたので、ヨルシカさんの曲がムゲの気持ちとマッチしていて、物語をさらに深く感じさせてくださると思いました。 花江夏樹のコメント 泣き猫の雰囲気にとても合った音と切なくもすっと入ってくる歌声がとても素敵だと思いました。 歌詞が作品とリンクしていて思わず涙がこぼれてしまいますね。 ムゲが大人になっていく姿と段々力強くなっていく音が重なって惹き込まれてしまいました。 「花に亡霊」は、泣き猫にぴったりな楽曲だと思います!.

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泣きたい私は猫をかぶる:ヨルシカ主題歌「花に亡霊」MV公開 花江夏樹「思わず涙が…」

ヨルシカ 花 に 亡霊

ヨルシカ『花に亡霊』が映画主題歌に決定 今回、 『夜行』MVのアニメーションを担当したのは スタジオコロリドさんになります。 ヨルシカ『夜行』の舞台 『夜行』と『泣きたい私は猫をかぶる』、その主題歌『花に亡霊』の以外な繋がり 夜行のアニメーション制作スタジオコロリドだし、夜行も と関係あるじゃん。 どうなっていくんだろう、、、。 夜行は大人になること、忘れてしまうこと、死へ向かうことを夜に例えて書いた詩です。 サビの晴る 春 に掛かるのが春の花の一輪草、花言葉は追憶で、この歌は春に咲く花を思い返す夏の歌でもあります。 人生の夜を行こうとする誰かに贈ります。 映画『泣きたい私は猫をかぶる』 登場人物 メイン :少年、少女 主人公 ざっくり簡単あらすじ: 「猫に変身できる」できる少女 主人公 には熱烈な想いを寄せる少年がいる。 猫になって好きな人へ会いにいくようになるが、猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいに。 繋がりがあるとするには、すこしこじつけすぎでしょうか・・・。 『 花に亡霊』についてナブナさんは下記のように語られています。 初め打ち合わせで監督の方に言われた言葉は「自由に作ってみてほしい」でした。 ヨルシカは基本的にコンセプトが軸にある音楽を出しているバンドで、話を頂いた時は新たなコンセプトアルバムを作っている最中でもありました。 今回使っていただいた主題歌はヨルシカとしての作品性をそのままアウトプットしたものでもあり、この映画の創造力とぶつかり合って輝くような、独立した二作品が綺麗に調和を保っているような、そんな景色を作る音楽になっていればと、そう願っています。 引用: まだ映画もその主題歌も予告編で一部しか聞くことができませんが、ナブナさんはあらゆるところに複線を張り巡らせます。 映画本編、『 花に亡霊』をフルで視聴するとまた発見があるかもしれませんね。

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