三菱の色鉛筆。 ユニカラー 色鉛筆 単色 UCNシリーズ

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三菱の色鉛筆

三菱鉛筆の最高級色絵筆のペリシアがメーカーのHPから消えてしまいました。 もしかして廃番になってしまったのでしょうか? もしも廃番になったのだとしたら、どういう理由でしょうか? 廃番と聞くと欲しくなってしまう性格であることに加えて、 アマゾンや他のネットショップで安くなっています。 今のうちに買っておいた方が良いのでしょうか? 実はペリシアの実物を見たことがないのですが、価格分の価値はありますか? 1本あたりの価格が、 学童用の880が60円、 プロ用のユニカラーが120円ですが、 ペリシアは880の5倍の300円、 と非常に高価であることから、段違いの性能なのだろうと思っていますが、高価なだけで実際には大したことがない、なんてことはあるのでしょうか? あー、いつの間にか消えていますね。 三菱鉛筆にしては珍しく、こっそりと闇に葬った感じです。 ・あのお値段で36色というのは、かなり物足りない感じ ・ケースの使い勝手がイマイチというか最悪 初期出荷品限定のビニールレザーのタイプは知りませんが、 その後の木とアルミを組み合わせたタイプが見掛け倒し。 見た目のカッコよさや高級感は色鉛筆史上最強でしたが、 大きい、重い、色鉛筆の出し入れがしづらい、 傷つきやすい、木の部分の塗装が剥げる、角が欠ける、 などなど持ち運びを全く考慮しない鑑賞専用の箱でした。 その後のビニールレザーのケースは軽くなりましたが、 高級感とカッコ良さは大きく減り、 色鉛筆の出し入れのしづらさは相変わらずな感じです。 色鉛筆は基本的にプレミアがつかないので、 値上がりを期待して買うのは避けた方が良いです。 限定5000セットのユニカラー240色セットなどは 前評判が非常に高かったわりには完売までに3年以上かかりました。 しかも、本体価格5万円だったのが、最後の方では 税込送料込みで3万円の投げ売り状態でした。 私も興味が無かった訳ではないのですが、 すでにユニカラーは80色以上持っていたのと、 配色が中途半端で使い勝手が悪いこと、 「所詮はユニカラー」 ということで購入には至りませんでした。 クーピーペンシルの90色限定セットも不人気でしたね。 イオンやイトーヨーカドーでは60色セットが 2000円で叩き売りされることが結構あるので、 90色で9000円は割高感が強かったです。 とある通常色が2本入っているのも人を馬鹿にした印象でした。 どうせ同じ色を2本いれるなら限定色にしておけという感じで。 サクラクレパスの700色限定セットに至っては、 2012年の7月頃の発売にも関わらず未だに在庫あり。 転売目的で買い込む人は皆無だった様子。 2010年にフェリシモから500色のクレヨンが出ていたので、 なおさら売れなかったような気がします。 同じく1本で300円のポリクロモスやアルブレヒトデューラーであれば、 「もちろんあります」と言い切るところですが、 ペリシアは癖の強い色鉛筆なので、人によって合う合わないが はっきり出ます。 とりあえず黒に関しては、300円の価値は十分にあります。 どんなに頑張ってもユニカラーや880では出せない、 濃くて鮮やかで締りのある黒が簡単に得られます。 ペリシアの白が素晴らしいと多用している知人がいますが、 私は全く使いこなせませんので、ただのお荷物です。 3原色とカラーレスブレンダーの購入が良いと私も思います。 880や1500のような安物の色鉛筆だと、 白は色が非常に薄くて艶出し用に使えますが、 このクラスの色鉛筆ではそういう使い方はできないので。 電子カタログからも削除されていますから、廃番っぽいです。 1本300円とポリクロモスなみのお値段のわりに36色しかなく、 人気や売上の部分で厳しいところがあったのでしょう。 120色あれば最高で120本のお買い上げが期待できますが、 36色だと全色セットで買う場合でも36本が上限です。 実際には同じ色を何本もストックするのは珍しくないですけど。 欲しいのであれば買えば良いでしょうし、そうでなければ不要です。 色鉛筆の場合は一般的な商品と同様に、 限定品でも廃番品でもプレミアムがつくことは滅多にありません。 フェリシモの500色のやつとか、ユニカラーの限定240色とか、 ダーウェントの諸々のやつとか、人気が全然ないです。 そういうのを知らずに硬質色鉛筆7700を買い占めた連中がいましたが、 アニメ業界で必要な色の製造が継続されていて、惨憺たる有様です。 転売目的で買い占めてもロクなことにはなりません。 3原色でお試しは良い考えです。

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三菱の色鉛筆

外観 パッケージ 三菱880 三菱880 のパッケージです。 キャラクター物のしか持ってなくてすみません……。 トンボ NQ こちらはトンボ NQ。 容器にさほど違いはありません。 どちらも同じような平べったい缶で、色鉛筆が取り出しやすく使いやすいです。 色鉛筆本体 三菱 880 ゴシック体のロゴが際立つどっしりしたイメージ。 金の箔押し加工です。 トンボ NQ 細字のロゴで軽やかなイメージ。 こちらも金の箔押し加工です。 カラーチャートと発色について どちらも全36色ですが、色の種類や発色にかなり違いがあります。 三菱 880 芯が硬く、塗り込みには筆圧が必要です。 塗りつぶした時に微妙なムラができやすい気がします。 塗りこんだ後の発色は非常に濃くて鮮やかです。 色によっては高級色鉛筆にひけをとらない発色かもしれません。 塗った後の表面のテカりが強いです。 三菱 880に特徴的な色は せいじいろ、 えめらるどいろ、 こいあかむらさき、 たまごいろ、 はいいろ、 つちいろ 彩度の高い色が多い一方で茶系統の色も充実しています。 うすだいだいがトンボNQと比べて薄い色です。 トンボ NQ 発色は鮮やかですが、どの色もやや白が混ざったような感じの落ち着いた色あいです。 三菱と芯の硬さにさほど違いはないように思いますが、なぜかこちらの方が塗りつぶしがやりやすくスルスルとムラなく塗れます。 やや粉っぽく、紙を汚しやすい傾向があります。 トンボNQ で特徴的な色は うすあお、 あおみどり、 なんどいろ、 ふじいろ、 ふじむらさき、 すみれいろ 同系統の色のバリエーションが豊富で、風景や植物など実物のスケッチに特化した色構成のような気がします。 特に青紫のバリエーションが多いです。 うすだいだいが三菱880と比べて濃い色です。 ケシゴム耐性 ケシゴムかけの効果についてはあまり違いはないです。 どちらも薄くなりますし、完全には消えません。 あえていえば、三菱880の方が色が伸びて横に広がる傾向があります。 重ね塗り 画像ではわかりにくいですがトンボNQの方がわずかに上に色がのりやすいです。 各種ぼかし 綿棒でこすったぼかし、ホルベインメルツを使ったぼかし、コピックの0番を使ったぼかし。 画像ではわかりにくいですが、トンボNQの方がやや溶剤に溶けやすいです。 実際に絵を描いてみる 三菱880.

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【楽天市場】三菱 色鉛筆 ユニカラー72色 UC72C UC72(12000):オフィスワン北浜店

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色鉛筆セットには様々な本数のものがありますが、 大人が使うなら36本セットを基準に、自分の表現したいものや用途に合わせて選ぶのがおすすめです。 36本を超えるとケースも大きくなり、外に持ち出しにくくなります。 また、初心者ではすべての色を上手く使い分けられないということも。 ですが、手元に様々な色の色鉛筆があると新しい使い方の発見につながることもあります。 また、中間色が多いとグラデーションを作りやすくなるので、色鉛筆を使い慣れてない方におすすめです。 外でスケッチする方はケースのデザインや利便性にもこだわりたいところ。 初心者の方はひとまず36色のセットを選び、足りない色を追加購入して揃えていくと良いでしょう。 使ってみてから 多くの色が必要になりそうな場合は、単色販売しているメーカーを選んでおくのもひとつの方法。 足りない色を追加しやすく、よく使う色も買い足しやすいので便利ですよ。 色鉛筆の種類やセット本数だけでは、どれも同じように見えて悩んでしまう…という場合は、人気の高いブランドからチェックしてみるのもおすすめです。 有名な色鉛筆のブランドでは、三菱鉛筆・トンボ鉛筆のほか、ファーバーカステル・ステッドラーなどが人気があります。 なかでも、小学生が学校に持って行く色鉛筆としておすすめなのは、三菱色鉛筆やトンボ鉛筆のセット。 また、水性色鉛筆ではファーバーカステルのセットが人気です。 ステッドラーは世界的に有名なドイツのメーカーにもかかわらず、リーズナブルで発色がよいことから高く支持されています。 それぞれに書き心地や色合いが異なるので、気になるブランドから試してみるといいですよ。 描き心地の好みは人によって違うもの。 また、絵の仕上りも使う色鉛筆によって異なりますよね。 もし、最初から多色入りのセットを購入するのが不安…という方は、 実際に試し書きをしてから購入するのもひとつの方法です。 なかには試し書きができる画材店もありますので、店舗に足を運んでみてもいいかもしれません。 バラ売りされている色鉛筆もありますが、価格が高い傾向にあるため、試し描きするために購入するのはあまりおすすめしません。 気になるものを全部購入したら思っていたより高くつき、予算的に諦めなくてはいけなくなったら悲しいですよね。 画材店によって取り扱っているブランドに偏りがあり、愛用している色鉛筆の組み合わせによっては何軒もはしごしなければならないということもあるので、ネットで事前に調べておくと理想の色鉛筆に出会いやすくなりますよ。 既に廃盤になってしまった色鉛筆もネットなら手に入るということも。

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