住之江 向かい風。 【旅打ち競艇@住之江】水面が激近!席数が多く大阪グルメも充実

ボートレース住之江は「1番人気の競艇場!」逆転劇が特徴

住之江 向かい風

風が吹けばインが逃げるか? 競艇において、追い風が吹けばイン有利、向かい風ならアウト有利であるというのが通説だ。 アウト勢が1マークでふくらみやすくなる、インが加速しやすいなどなど、様々な根拠がまことしやかに語られている。 今回はこの通説が本当かどうかを分析、検証してみたい。 集計方法 ボートレースオフィシャルサイトで公開されているデータでは、風向きは8方向に分類されている。 (北、北東、東、南東、南、南西、西、北西の8方向) それと、無風の合わせて9種類の状態が考えられる。 今回の分析では、分析対象のレース場が北向きの場合、北西、北、北東の3種類を追い風、東を右横風、南東、南、南西の風を向かい風、西を左横風として、イン逃げ率を計算した。 風向き別イン逃げ率 風向き イン逃げ率 右横風 44. 861 向い風 43. 883 左横風 43. 280 無風 44. 030 追い風 43. 123 最大でも1%程度の差しかない。 これは誤差の範囲内と言っていいだろう。 この集計結果を見る限り、風向きによってインに有利不利が発生しているとは言えない。 風向き別枠番1着率 念のため、風向き別に各枠番の1着率を集計してみた。 風向き 枠番 1着率 風向き 枠番 1着率 右横風 1 47. 399 無風 1 45. 83 2 16. 089 2 15. 947 3 13. 918 3 13. 635 4 11. 889 4 12. 647 5 6. 345 5 7. 21 6 4. 358 6 4. 73 風向き 枠番 1着率 風向き 枠番 1着率 向い風 1 46. 735 追い風 1 45. 231 2 17. 648 2 15. 805 3 13. 617 3 14. 045 4 11. 732 4 12. 806 5 6. 204 5 7. 163 6 4. 064 6 4. 95 風向き 枠番 1着率 左横風 1 45. 781 2 16. 052 3 14. 157 4 12. 742 5 7. 075 6 4. 192 こちらも同じく、大きな差は見られない。 別に差しが決まりやすいということも、まくりが決まりやすいということも無い。 風の強さとイン逃げ率 それでは、風速別にイン逃げ率を計算したらどうなるだろうか? 風速 イン逃げ率 0 43. 569 1 48. 190 2 45. 498 3 43. 561 4 41. 624 5 40. 347 6 36. 風が強いほど、インに不利となっている。 最大で10%の差が見られた。 無風よりも1m程度の風が吹いていた方がイン有利のようだ。 ・・・なんでだろう? 考察 今回の分析の結論としては、 ・風向きはレース結果に影響を及ぼさない ・風が強いほどインに不利、1m程度の弱風がインにとってベスト となった。 風向きに関しては通説に反する結果になった。 風向きの影響が全く無いというのは考えにくい。 仮説として思い浮かぶのは2つ。 ・モーターの性能が上がって風の影響を受けにくくなった ・有利不利は存在するが、選手の技量でカバーできる範囲である あるいは、もっと限定的なところのみで影響するのかも知れない。

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ボートレース住之江競艇場攻略!特徴や傾向まとめ

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SG開催が、まもなく通算70回へ近づいてきました。 2位以下の開催数と比べてみても ぶっちぎりの1位です!もちろん売上高も堂々の1位!別名 「ボートレースのメッカ」、「ボートレースの聖地」と呼ばれています。 人気の秘密に 「逆転劇」の楽しさが挙げられます。 ボートレース住之江は逆転が目立ちます。 その理由は2マークで起こる引き波の影響です。 水質が地下水の淡水なので引き波が消えにくいです。 選手はサイドをかけづらく、第1ターンで流れやすいです。 スタートだけでは全く勝負がわからない展開が面白いですよ。 地元大阪支部の選手はボート界の「最強支部」を謳っています。 人気No1の競艇場は見ごたえ十分!それではボートレース住之江が人気の秘密をとくとご覧あれ!• ボートレース住之江 住之江競艇場 の特徴 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 コース別決まり手 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 恵まれ 1 65. 1 15. 7 7. 7 5. 0 2. 9 3. 3 96. 2 0. 0 0. 0 0. 0 3. 7 0. 0 2 14. 5 30. 7 20. 2 14. 0 12. 4 7. 8 0. 0 29. 5 60. 6 0. 0 8. 1 1. 6 3 8. 9 22. 1 21. 4 19. 5 17. 3 10. 6 0. 0 48. 6 5. 4 24. 3 18. 9 2. 7 4 7. 2 17. 6 23. 6 20. 7 14. 4 16. 1 0. 0 50. 0 20. 0 16. 6 10. 0 3. 3 5 4. 6 10. 1 15. 9 23. 0 24. 9 21. 3 0. 0 21. 0 15. 7 47. 3 10. 5 5. 2 6 0. 9 4. 8 11. 8 18. 8 28. 0 35. 5 0. 0 25. 0 25. 0 50. 0 0. 0 0. 0 季節別データ 続いて季節別のデータをご覧ください。 春季 のコース別入着率 今回の記事はよく理解できたかのう。 「ボートレースのメッカ」を知らずして競艇を語ることはできないのじゃよ。 人気の理由はSGの開催数じゃろうな。 通算70回はダテじゃなかろう!もちろん売上もトップじゃ。 そんな住之江じゃが、ポイントは 「波が硬い」という点じゃろうな。 波が硬いので引き波が消えにくい。 2マークでの逆転劇が見ていて楽しいぞ! 特に冬場は追い風が吹く。 2マークのスタンド側から「ビル風」が吹き込む影響で 逆転が起きやすいのじゃ。 競艇場の中でも、1番人気のボートレース住之江を紹介したぞ。 競艇ファンなら1度は訪れたい聖地じゃ! 「ナイター開催」や「梅田、なんば」からも近い好アクセス。 さらに大阪支部のレーサーは強豪ぞろいの人気レーサー達じゃ。 住之江は競艇を楽しむうえで外せないのじゃよ。

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追い風はイン有利ではない、問題は風の強さだけ

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基本データ• 公式:• 電話番号:06-6685-5112• 住所:大阪府大阪市住之江区泉1-1-71• 支部:大阪• モーター交換時期:3 月 住之江競艇は大阪府大阪市住之江区にあり、大阪湾から派生した木津川と大和川の間に位置しています。 住之江競艇を上空から見た図は以下の通り。 住之江競艇は海から派生した2本の河川の間に存在しますが、海や川と繋がっている訳でもなく、両者の川のどちらかを水源としているわけではありません。 よって、水面はプールとなっています。 住之江競艇の水は、元々工業用の水を引いて作られており水質は淡水。 住之江競艇のコースの形は縦長となっており、上空から向かって西側にスタンド、そして電光掲示板が東側となっています。 これらの特徴を踏まえて住之江競艇でのレースを予想する必要があります。 住之江競艇場の水面の特徴 住之江競艇は工業用水を用いて作られた淡水面です。 淡水面は 海水より硬く浮力が得られにくいことが特徴です。 そのため競艇選手の中でもヘビー級と言われている体重の重い選手には不利とされています。 一方で、そもそも基準が軽く設定されている女子選手 女子は47kg以上、男子は50kg以上 にとっては有利な水面となります。 このことから、 男女混合戦では女子に有利であることを念頭において予想してみると良いでしょう。 また 淡水といえば重要になってくるのは回り足。 水は硬いことでプロペラが回りにくいとされている一方、回るために選手も調整を施します。 しっかりとプロペラが水を噛んでボートが思った方向に進むようにするわけですが、これが出来ないとキャビテーションと言ってプロペラが空転してしまい、一気に減速して着を落とすことになってしまいます。 特に キャビテーションはターンをする時に起こります。 通常、ターンをすると前を走っている選手の引き波が生まれ、それを乗り越えられるかが重要になり、乗り越えられないと失速する要因となります。 乗り越えるためには回り足をしっかりと調整する必要があるのです。 そこで住之江競艇のレースで予想をする際は、各選手の回り足がどうなのかを 展示航走で確認すると良いでしょう。 そして淡水であることに加え、忘れてはいけないことがあります。 住之江競艇は年を通してほとんどのレースがナイター開催となっています。 ナイターと言えば、ほとんどのレースがおおよそ14時〜15時台から第1レース目が始まり、最終レースは20時後半となります。 つまりナイターレースはデイレースと違い、季節毎に違いはあるものの、日照時間の違いにより水面の温度が変わります。 モーターは水面の温度に影響され、水温が高いと回転が上がりづらくなり、温度が低いと回りやすく設計されています。 モーターが回りにくいとスロットルレバーを握ってから艇を走らせて勢いがつくまでに幾分か時間を要します。 そのため、余裕をもって助走をつけるダッシュ勢は有利ということになり、助走距離の短いスロー勢には不利という条件になります。 これらを踏まえると、水温が高くなる 春夏のうち、特に日が沈む前までの前半戦のスローには注意を払うと良いでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇の水面は淡水。 回り足の良さに注目。 体重差に気を配っておく。 そのため女子も侮れない。 日照時間の長さによる水温の変化が重要。 住之江競艇場の風の特徴 住之江競艇の特徴として風にも大きなポイントがあります。 先ほどでお話した通り、水面自体が南北に長く設計されており、向かって左手にスタンド、右手に電光掲示板が設置されています。 この スタンドと電光掲示板が防風壁となり、年を通して横風はあまり吹きません。 そのため住之江競艇の特徴として 横風の影響は少ないと覚えておくと良いでしょう。 しかし無風ということではありません。 競艇選手からみてスタートラインに向かう際の向かい風と追い風は存在します。 住之江競艇の場合、 春夏は向かい風が多く、秋冬は追い風のケースが多い様子。 競艇のセオリーでは追い風時はスロー有利、向かい風はダッシュ勢有利とされていますが、住之江競艇の特徴としてセオリーが適用されるデータが存在します。 これらのことから、 住之江競艇でのレースを予想する際は、当日の風向もチェックしておきましょう。 出典: 図の通り、住之江競艇のコース全体の広さについては、どこを基準とするかによって見方もまちまちであるため、狭くもなく広くもなくといった印象。 しかし明らかな特徴があります。 それはスタートラインと1マークまでの振り幅です。 スタートラインは51mに対し、1マークとスタンドの距離は45m。 わずか6mしか幅の違いがありません。 これは 全国の競艇場でもトップ級に振り幅が小さい特徴があります。 この振り幅は10mほど設けている競艇場が多く、この違いが大きいほど、特にインコースの選手は斜行して走らなくてはなりません。 そのため振り幅が大きければ大きいほどインにとっては不利とされています。 また、住之江競艇は全国で最もこの振り幅が小さいことから、 住之江競艇 のコースは、スタートから1マークまではインに有利な設計となっていると言えます。 さらに、この振り幅が小さいことで、1マークとスタンドまでが45mと確保されています。 45mというのは全国的にみても中間〜広めとなります。 この距離が狭いほど、艇が横一線に揃った際には窮屈な状況が発生し、差しが不利となります。 しかし住之江競艇のコースは、ある程度の広さを確保していることで、窮屈な状況が発生しにくくなっています。 このことから、 狭い競艇場と比較すると差しやすいと言えます。 コース 1着率 2着率 3着率 4着率 5着率 6着率 1 62. 7 17. 2 7. 4 5. 1 5. 3 1. 9 2 15. 1 26. 6 20. 0 16. 6 11. 2 10. 3 3 10. 9 24. 3 19. 8 20. 0 14. 6 10. 0 4 8. 1 19. 0 22. 7 17. 7 17. 2 14. 9 5 3. 0 8. 4 20. 3 23. 7 26. 4 17. 9 6 0. 5 5. 0 10. 2 17. 3 25. 4 41. 3 集計期間:2020年02月01日~2020年04月30日 住之江競艇の特徴として イン逃げ率の高さが挙げられます。 同時期の統計では、住之江競艇のイン逃げ率の高さは全国3位の高さです。 これは集計期間が冬季から春季をメインとしていることで、 モーターの回転率が良く、逃げやすい時期であったと言えます。 また、住之江競艇は基本的にナイター開催のため、デイレース中心の競艇場と比較しても夜間帯に行われるレースとなります。 つまり、 ナイターレース特有の温度の低さにより、モーターの回転が良かったと考えて良いでしょう。 次に、住之江競艇の特徴としてインの2着率の高さが挙げられます。 また、同時期で大村競艇は88. これらのことから、 時期によっては住之江競艇のイン連対率は他の競艇場よりも上位トップクラスに食い込む数値となります。。 1,2,3コ一スの1着率のトータルでも大村競艇は85. このことから住之江競艇の特徴として、時期によっては大村競艇よりもスロー勢が活躍する競艇場と言えます。 表は横にスライドできるよ! コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 恵まれ 1 97. 7 0. 0 0. 0 0. 0 1. 9 0. 2 2 0. 0 12. 9 75. 2 0. 0 10. 5 1. 1 3 0. 0 32. 7 14. 7 27. 8 24. 5 0. 0 4 0. 0 54. 3 19. 5 15. 2 10. 8 0. 0 5 0. 0 29. 4 0. 0 58. 8 11. 7 0. 0 6 0. 0 0. 0 0. 0 100. 0 0. 0 0. 0 集計期間:2020年02月01日~2020年04月30日 住之江競艇の特徴として、 3コースの「捲り」率が「捲り差し」よりも高いことが挙げられます。 実は住之江競艇の4コースにおける捲り率については全国2位の高さ。 1位の常滑競艇場が55. これらのことから、 住之江競艇のセンター勢については、捲り差しよりも捲りが有効とされやすいことを覚えておくと良いでしょう。 それに加えて、インの3連対率は他の競艇場をしのぐ高さであることから、 住之江競艇は捲りが敢行 あこう されてもなお、インが残せる確率は高いとも言えるのです。 捲られてもなおインが残せる率が高い理由としては、住之江競艇の特徴であるスタートラインから1マークまでの振り幅の小ささが考えられます。 この振り幅が小さい分ダッシュ勢は1マークのブイよりも、より外を走る可能性が高く、その分だけ航走距離が伸びて先マイしづらい特徴があります。 もう一つ、住之江競艇のコース別決まり手の特徴として 、センター勢とは真逆に6コースの決まり手は捲り差ししかないことが挙げられます。 季節柄や水温が低いためモーターの回転率が良く、スローが有利に運んだことも一因と考えられます。 それに加えて、住之江競艇のコースの振り幅が小さいことで、大外から差して伸び切るまでに、前のコースに位置したいずれかの艇が先マイして先行してしまうため、 大外から差しきり1着は狙えないと考えられるのです。 要約まとめ• 住之江競艇の夏季は捲り差しよりも捲りが選択される傾向にある。 捲られてもなおインが残せる確率が他の競艇場よりも高い。 住之江競艇の夏季は大外の差し切り1着が狙えない。 住之江競艇場の季節毎のコース別入着率の特徴 以下が住之江競艇の特徴である、季節毎のコース別入着率 1着〜3着率 です。 春季のコース別入着率 3月~5月 コース 1着率 2着率 3着率 1 58. 4 17. 1 8. 2 2 13. 9 27. 3 18. 6 3 13. 0 23. 1 22. 4 4 10. 1 17. 5 21. 1 5 4. 1 9. 2 17. 3 6 1. 0 6. 4 13. 5 集計期間:2019年03月01日~2019年05月31日 住之江競艇の春季は、冬季と比較すると一気にイン逃げ率が下がり、年を通して夏に続く逃げ率の低さです。 これは季節柄が大きく関係しているとみられます。 春季の場合は冬場と比較すると寒さも和らぎ暖かい日も増えてくるため、少しづつ水温が上昇しモーターの回転が弱くなります。 そのため、イン逃げ率が冬と比べて一気に下がる一方、まだ寒の戻りで寒い日もあることから、夏季よりもイン逃げ率が高いと考えられます。 しかしイン逃げ率が冬季より下がる一方、 3コースと4コースの1着率は年を通して最も高くなっています。 このことから、春季は 3センター勢の活躍が目立つ時期と覚えておくといいでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇の春季はセンター勢が活躍する傾向にある。 夏季のコース別入着率 6月~8月 コース 1着率 2着率 3着率 1 56. 9 17. 6 9. 5 2 15. 6 25. 6 19 3 11. 3 22. 1 22. 2 4 9. 4 17. 5 22 5 6 12. 9 15. 8 6 2. 1 5. 6 13 集計期間:2019年06月30日~2019年08月31日 夏季は年を通して最もイン逃げ率が低下する時期です。 春季よりもさらに気温は上昇し水温も上がるため、モーターの回転率が低下することが要因でしょう。 一方、2コースに関しては春季と比較し1着率が2%ほど上昇しており、イン逃げ率が低下したその分が2コースにスライドされていると捉える事もできます。 しかし、逃げは低下するも3連対率に関しては変わらず、むしろ0. このことから、 夏季は春季と比較し、逃げ率は最も低下するものの、連対率そのものはさほど変わらないということを覚えておきましょう。 要約まとめ• 住之江競艇の夏季は、春季よりさらにイン逃げ率は低下するものの、連対率だけで言えばほとんど変わらない。 秋季のコース別入着率 9月~11月 コース 1着率 2着率 3着率 1 61. 6 16. 1 8. 4 2 18 29. 9 18. 8 3 8. 8 22. 2 21. 8 4 7. 2 18. 5 21. 6 5 4. 5 10. 1 16. 9 6 0. 6 4. 3 13. 3 集計期間:2019年09月01日~2019年11月30日 秋季に入ると夏季から一転、 イン逃げ率が上昇傾向となります。 水温が夏季と比較し上がらなくなることからモーターの回転率が上昇し、スロー勢がスタートに届きやすくなることが端を発しているとみて良いでしょう。 さらに、 2コースについて言えば1着率が年を通して最も上昇傾向にあります。 これは、秋季が季節の変わり目でもあるため、水温の変化だけではなく、風向きが向かい風よりも追い風が多くなる時期に突入したことが影響されたと考えられます。 追い風になることで、スロー勢がさらにスタートが届きやすくなるだけではなく、その追い風が影響し、インが流されて2コースに差し場が生まれやすくなったことが起因しているとみて良いでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇は秋季に突入すると、途端にイン逃げ率が上昇する。 2コース差しが年のうちに最も上昇する時期でもあるため、高配当の狙い目でもあるし、逃げると予想をした際には2コースの動向に注意が必要。 冬季のコース別入着率 12月~2月 コース 1着率 2着率 3着率 1 62. 6 15. 9 7. 6 2 14. 2 27. 2 18. 8 3 10. 8 23. 3 19. 5 4 8. 7 18. 6 23. 5 5 3. 2 10. 9 19. 2 6 1. 2 5 12. 4 集計期間:2019年12月01日~2020年02月29日 冬季は 年を通して最もイン逃げ率が上昇します。 季節柄、気温は寒くなり、時間帯を問わず水温が低いことが最も大きいと考えられます。 しかし2コースの1着率は秋季の方が高い傾向。 これはおそらく、冬季が秋季と比べて風向がころころ変化することが少なく、常に追い風の日が多いことが一因と考えられます。 風向が変わらなければインに構える選手がそれに適応し、流れないように注意して走ったり、モーターもそれ相応に調整が出来ますが、風向や風速が変化すると、その分本番出走時は練習どおりとはいかなくなります。 そうした風向が冬季に入り安定したため、秋季と比較しさらにイン逃げ率が上昇したのではないかと考えられます。 トワイライト8 8レースに実施。 1号艇と4号艇にA級選手を配置。 ただし、この企画については実施されていたり実施していないこともある。 住之江競艇の企画レースは進入固定ではありません。 住之江ファイブについては1号艇にA1級固定とされていますが、最近では6コースにも主力級選手を配置する傾向にあるため、その選手が前付けする傾向が見られます。 そのため、インを含めて前付けに抵抗した選手が深めの進入となり、レースが荒れることもあるため本命党の方には注意が必要です。 さらに、トワイライト8が開催された場合も、 逃げ先行か捲り有利かによって買い目も変わるため、シンプルに予想しやすいとは断定出来ないでしょう。 このことから、住之江競艇の企画レースは多くのファンに的中しやすく設けられている企画レースとは言い切れません。 むしろ、本命決着か穴決着か、 あえて悩ませてファンをより楽しませるレースを用意しているとも言えます。 また、住之江競艇の企画レース「トワイライト8」が行われない日もしばしあります。 トワイライト8が好きなファンにとっては、行われているかどうかが気になるところでしょう。 住之江競艇は基本はナイター開催のため、前日のレースが終わり次第、おおよそ21時半すぎくらいに翌日の番組表が公開されるので、前日のうちにチェックするといいでしょう。 要約まとめ• 住之江競艇の企画レースは、勝たせるためではなく、楽しませるためと思っておきましょう。 トワイライト8は行われたり行われたなかったりするため、購入希望のファンは前日のうちから開催の有無をチェックしておくことが可能。 住之江競艇場のデイレースについて 住之江競艇の特徴として、ナイターがメインの競艇場ではあるものの、 年末年始のみデイレースを開催することが挙げられます。 通常ナイターレースの場合は、世のサラリーマンが終業後にもレースを楽しめるため、デイレースと比べて舟券の売り上げが上がる傾向にあります。 特に住之江競艇は全国屈指の舟券の売り上げ率を誇る「競艇のメッカ」と呼ばれることもあるくらいの場所として知られています。 しかし、年末年始は世間が連休に入るため、夜間に開催する必要がなくなります。 そして、より多くのファンが舟券を購入しやすくなる日中帯を見計らい、敢えてデイレースを開催するように工夫されているのです。 こうした工夫を成すことも、競艇のメッカと呼ばれる所以でしょう。 また、年末年始は選手も地元で過ごすことが多く、ほとんどの選手が帰省します。 大阪支部の選手も例外ではありません。 そのため、その前後に住之江競艇で開催されるレースに参戦することで、身内にその勇姿を直に見て頂くことが出来ます。 これは普段の応援のお礼も兼ねて参戦していると言って良いでしょう。 こうしたことから住之江競艇のデイレースは、ほとんどの選手が大阪支部の選手で構成されています。 要約まとめ• 住之江競艇には年末年始のみデイレースが存在し、地元水面を走り慣れた大阪支部同士の対決がみられる。 住之江競艇場で予想する際の攻略法 住之江競艇で開催されるレースは、以下の点を踏まえると攻略しやすくなるでしょう。 住之江競艇場は季節ごとにイン逃げ率が変わる 住之江競艇はプール水面で潮の流れも発生せず、春夏は水温が上昇しやすい状況となります。 さらに風も横風が吹かず、吹くとしても向かい風か追い風のみで水面を冷やす要素が少ないと考えられます。 その分モーターの回転率も下がることから、スロー勢がスタートまで届きにくく、イン逃げ率が下がりやすくなっています。 逆に秋冬は水温が低下し、モーターの回転も上がりやすくなるためスロー勢が有利に働きます。 さらに向い風はダッシュ、追い風はスロー有利という競艇のセオリー通りの入着率が住之江競艇では見られることから、 春夏は思い切ってダッシュ勢に注目し、秋冬はスロー勢中心に予想してみると良いでしょう。 スタートラインから1マークまでの振り幅が小さい 住之江競艇のコースの構造として、スタートラインから1マークまでの振り幅が小さいためインは比較的直進することが出来ます。 つまりコースだけで見るとイン有利な水面と言えます。 ダッシュに有力な選手が控えていたとしても、機力次第では逃げやすい設計であることを念頭に置いて予想してみると良いでしょう。 住之江競艇場で予想する際の注意点 住之江競艇で予想をする際には、以下の点にご注意頂けると良いでしょう。 秋は最も2コースの1着率が上昇する季節 統計では秋季が最も2コースの1着率が上昇しています。 これはおそらく秋に入り、これまで春夏の向かい風が多かったにも関わらず、風向きが追い風に変化したり、日照時間が短くなり水温が上昇せずにスロー勢が有利となったことが影響していると推察できます。 秋冬はインが強くなる時期ではありますが、特に秋季に関しては2コースの差し決着が増える時期のため、 イン逃げを予想する際には、今一度2コース差しの可能性がないか注意しておきましょう。 ダッシュ勢が強力でもスロー側が侮れない 住之江競艇の特徴として、スタートラインと1マークの振り幅が少ないことは幾度か説明しましたが、振り幅が少ないとその分1マークの幅も長くなることにつながります。 広くなれば差しも決まりやすくなり、ダッシュ側はよりターンマークまでの距離も遠くなるため、航走距離が伸びてしまうことに繋がります。 これらのことから、たとえダッシュ側に有力選手が控えていても、簡単に捲れない可能性も考えられます。 また、スローとダッシュのバランスをみて、 ダッシュ側に主力級選手がいたとしても本当に連絡みが期待出来るかをしっかり見極めてから舟券を購入してみましょう。 住之江競艇場の特徴まとめ 住之江競艇は水面や風、コースや季節の特徴が結果に現れやすく、それらを把握しながら予想をすると的中率のアップに繋がる可能性が高い競艇場です。 もちろん選手の得意・不得意や、レース展開などが結果に関わることは間違いありませんが、少なくとも当記事の内容を読んで参考にしていただければ、住之江競艇のレースで予想する際の舟券予想が変わると思います。

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