ファイブ スター 物語 15。 ファイブスター物語の14巻で触れている超帝國の転生の7人って誰だとおも...

永野護「ファイブスター物語」最新刊15巻12/10発売記念! コミックス15巻付きグッズセットほか、ECサイト・ebtenにて新規グッズが続々予約受付スタート!

ファイブ スター 物語 15

マエストロは多いでしょうが纏めてみました ・シナリオは既に年表として完結(開示)している ・おとぎばなしである ・永野センセが気が向いた所(笑)を逐次「演出を加えた上で」映像化している 童話の桃太郎がありますね。 これを今活躍中の漫画家や作家の方々が作品化すると、 ものすごくバラエティに富んだ種類のものが出来上がることでしょう。 それこそ別物と思うくらいに。 FSSもこれと一緒で、確定された年表のもとに永野センセが「独自解釈を加えた上で」映像化していると言えます。 「作者が自分で独自解釈?なんのこっちゃ?」と言いたくなるかもしれませんが、多くの誤謬がここから生まれているわけです。 なので、肉付けがガラっとかわったりします。 MHやGTMではなく、実体は「巨大人形」なわけです。 続きというか、もっともっとアマテラスとラキシスのワチャワチャがみたいんじゃー! んがー! 新作こないかな~ 待ち遠しいですね。 どっとはらい。 14巻が出ていたとは知らなかった。 喜びまくって即購入。 今巻は1つのストーリーに固執していて、すごくボリュームがある内容に感じました。 前巻からMHからGTMに変更されましたが、未だに慣れないw。 MHの名称を結構覚えていただけにがっかり感はありますが。 そしてGTMの名称がまた覚えにくくて涙が出る。。。 でも、読んで楽しいし、次を期待するこの物語は何なんだろう。。。 他の漫画はサラッと読みますが、FSSに関しては1巻2~3時間かけて読みます。 その後何度も。 サクサクと次巻を出して欲しいですが、これは無理な願望。 待ちます!待ちますとも!! 自分にとっては、どの漫画よりも桁外れに楽しく読ませてもらってます。

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ファイブスター物語

ファイブ スター 物語 15

今更FSS初心者なんていらっしゃらないでしょうし、ここを見る方は全員購入なさってると思うので自分の心の叫び的なレビューになります。 バングとサイレン(ユーレイ)、A-TOLL(バーガ・ハリ)とかはご意見は色々あるかと思いますがなんだかんだで洗練された見た目になってきたような気もします。 昔の方が好きだったという同志も多いと思いますし、私も昔のデザインがやはり好きです。 私は無理です。 余談ですが、相変わらずGTMの名前を覚えられません。 もし出ててももうわかりませんわ 笑 やっと読みたいエピソードが出てきたけど、相変わらず、この先生はこちょこちょといじるのが好きみたいで、ニュータイプ連載と少し絵、セリフを変えてみたり、新しい絵を入れてみたり、設定を変えてみたりするのが好きみたいですな。 今の連載の量からすると、次巻も少しいじれば1年後くらいには発売できそうだが。 それより新しい公式設定集出してもらわんと、特にミラージュGTMをふんだんに載せた、設定集出してもらわんと。 マグナパレス、ヤクト・ミラージュ、グリット・ブリンガー(クロス・ミラージュ)、ハイファ・ブリンガー(テロル・ミラージュ)、F2型フォックスライヒバイテ、この辺はきっちり描いてもらわんと、そろそろ読者怒るぞ。 この巻では、パルスェットがシアン夫人にファティマスーツ2着貰うとこから、黒騎士vs破裂の人形の戦いまで収録されてます。 これはファイブスター物語の15巻目ではなく、ゴチックメードの後日談の3巻目である…と思う。 映画をやってフィルモア帝国に情が入ってしまったのでしょうか…これまでの1~12巻までで悪役側として描かれてきた、エゴの権化のようなフィルモアにも人情があるということが見えてくるのは面白いと思うのですが、その一方で作者のストーリーテリングの能力の限界も見えてきます。 結局のところ彼はポセイダル=アマテラスの扱いと同様、情の移った対象に入れ込みすぎてしまうので、映画のエンドシーンでやったクリスの演出につなげるためだけに、筆を進めているような感じがしますね。 ファイブスター物語の読者の多くは、11巻21ページの『44分間の奇跡』あるいは、ハスハント解放戦が見たいのでは??? これまでの巻、これまでの話から見ても、この魔道大戦シリーズはキャラクターの日常を掘りすぎていて、そのおかげで内容が濃いのは良いのですが、バトルもの、学園もの、政治もの…と多くのジャンルからつまみ食いして成り立っていることに加え、さらに思わせぶりな伏線設定が多数盛り込まれているので、中途半端で辟易するところがあります。 とくに話題がすっかりフィルモアに移ってしまっているので、アイシャ様が出場記録を作るために端ゴマに出ているような扱い…もう彼のアイシャ様に対する興味は薄れてしまったのでしょうか。 大河ドラマ的だった過去とちがって、描写はイキイキとしているので、作者の今の好みはこちらなのでしょう。 視聴者はそれについていくしかありません。 GTMのデザインや新しい単語(…といってもこの巻ではオートマチックフラワーズという単語をあまり見なかったように思いますが)にもそろそろ慣れてきたころでしょうし、ファンであれば買っていくしかないと思います。 相変わらずメカの描きこみや搭乗の演出には素晴らしいものがあります。 けれど人物の描き分けができていないのは、輪をかけてひどくなっていっているので…各人物たちの設定に与えられた中二病臭さと相まって、ヒューマンドラマとして見ていられない。 ハイレグをバァーンの視聴者サービスも、個人的にはもはやおしらけの対象。 あとで二人をくっつけるにしても、それイマ必要ですかって感じ。 先の巻のレビューでも言及しましたが、不変なはずの年表にすら手が入っている状態で、それに加えてニュータイプ掲載の本編および単行本の口絵・奥付以外での…つまりリブートや設定集等での…情報チラ見せが多く、またそれすらもコロコロ変更されるありさまで、FSSはドグウ登場以来、とても不安定な物語になっているように思います。 従前のトラフィックスのように小エピソードを挟みながらも大筋には変わりはない、年表の中で気になるエピソードを取り上げて描いているというような、従来のような執筆姿勢ではもはやなくなっていると思いますので、私たちはもはや完結を見ることはできないかもしれません。 それでも買うしかないのですが。 魔導対戦後のアドラーで何か火種が起きそうなこと、剣聖ハリコンの血筋の話等、今後の展開の伏線が複数あります。 懐かしい地名がいくつも出てきたり、クリスティンとど突き合いをしていたユーゾッタが立派??に騎士団を率いていたりと往年の読者は特に楽しめます。 魔導対戦前に少年少女キャラが多数出てきたのが今では地球人でいうところの高校生以上になっているので、新規の年少組のキャラも出てきています。 今巻は過去のエピソードが多く収録されており、ストーリーに厚みが出てきました。 非常に読み応えのある内容でしたが、やはり惜しいのはGTMのデザイン。 GTM戦になると、そんなにガリガリの体型をしているから装甲も薄くてそんなにダメージを負うんだ、重装甲バージョンのフェイドラだったら・・・・とついつい思ってしまう。 終盤は星団屈指の強力なGTMが集結するが、せっかく出てきてもやはり迫力が足りない。 基本的にヒョロヒョロなのでしょうがないのかもしれないが、これがMHなら戦闘無しでもとんでもない大迫力の絵になったはずなのに、その点がやはり惜しい。

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ファイブ スター 物語 15

ファイブスター物語、連続掲載継続中。 「第6話 時の詩女 act4 スプラウト・ソング〜ショウメ争奪戦 」、Both 3037。 扉絵入れて15ページ。 他の号はこちらから。 以下、宣伝のあとにネタバレ情報を含んで論評しますので閲覧ご注意。 (宣伝) (余談) 連載ページとは別に、15巻の告知・盛り上げに3ページ。 2ページ使った見開きで描き下ろしのショウメのカラーイラスト、15巻でも使用されるとのこと。 ショウメの視線の先の赤い細長いクリスタルのようなものはなんでしょうね。 命の水か、ドラゴンドロップか。 黄色い枠のついた細いスリットが見える。 テキストで、カバーイラスト公開、立体モデル「カイゼリン」、他・コラボアイテムについて。 3ページ目は15巻カバーイラスト「Praying Marble」フルバージョン公開。 「ファイブスター物語」第15巻 12月10日(火)発売。 248ページ 本体1,300円+税。 グッズ同梱の「DXパック」は予約殺到につき発売日お届けの予約受付を一旦締め切る可能性があるとのこと。 (扉絵) マウザー教授のGTM講義、カラー10コマ漫画。 マジか。 (本編) 現れたゴリリダルリハと目を合わさないようラキシスを制止するショウメ。 見てしまったカリギュラーズ4人は素のアホの子思考に。 が、ラキシスと、懐園剣に護られたマドラには効かない。 一同に向けセンチュリオが放つ3連撃を剣で弾くマドラ、その隙にゴリリダルリハの巨大な七本指の手のひらがその眼前にラキシスを掬い上げ、ショウメを渡すよう告げる。 真のエピソードタイトル、ドン!!!!それに対し、ラキシスは藍色モードに姿を変え断固としてそれを断る。 勝手に出力が上がった懐園剣でマドラがそれの手首を切り払いラキシスを救出した刹那、大口径ビーム砲がゴリリダルリハを直撃。 霧の中から立ち上がったのは、超帝國剣聖ミキータ・オージェの駆る黄金の電気騎士"ナイト・オブ・ゴールド"(見開き、ドン!!!!)だった。 「オージェが駆るマグナパレスが動く!はたして、その力は!?」 (ニュータイプ2019年12月号より) (所感) 扉絵の、マウザー教授のGTM講義。 ちょおおおおおい!!という設定変更…になんのか、新事実発覚になんのか。 びっくりはびっくりなんですけど、これまでも「あの人たち」とはいえ「1人」でなんとかしちゃった例があったり、ハイアラキの「MHは身体の延長」発言があったりはしましたし、アイルトン・セナが踏んでもチンパンジーが踏んでもお膳立てされた状態でアクセル踏みゃとりあえずクルマは前に進むもんですけど。 戦車にファティマ乗せるのは経済性でありえない、みたいな話か。 まあでも、ちょっとびっくりよね。 今月号のオージェは関係ありそうで実は全然関係ない気がすんだけど、この設定いつ使うんだろ?エンジニアが動作テストできないのは不便すぎるということなのか、シゲノブの倉庫管理とかだろうか。 あとどうでもいいけどマウザー先生、ミラージュの騎士服纏うの早すぎね?w あとナンボGTMの光線兵器でもガルパンの戦車の謎カーボンだけは貫けないような気がした。 扉絵の脚注。 先月号の答え合わせ。 まあ「時空を超える存在」って、そういうことよね。 あと、どうも今回のヴィーキュル戦というかオールスター戦は、2部構成というか、一旦ブレイクして第2ラウンドがあるっぽい? ゴリリダルリハのパッシブ能力とカリギュラーズ。 神話の怪物・メデューサは「見ると石になる」と言われますが、ゴリリダルリハは見るとアホになるパッシブ能力が。 モンハンで敵がこんな能力持ってたらテレビ殴る。 アホすぎて伏せ字もなしに資生堂パーラーがフルネームで登場。 ここでゴリリダルリハを見てアホの子になってみて欲しいキャラのアンケートを取りました。 1位 ログナー 2位 ランド 3位 クローム・バランシェ という結果でした。 全体的になんか可愛いカリギュラガールズに比べて、マウザー先生一人だけ不実で自己中でマニアでニートでプライド高くてドMな、人間のクズ丸出しの本音が読者にだだ漏れに。 GTMフドー。 あ、ミラージュ入っても、バイトというか趣味の悪巧みはやめる気ないのねwww 「ディ・ヨーグンとダスニカ」の誤りではないのかな、という気も。 ショウメ。 「ラキシスが平気」なことは読者からしたらそこまで不思議ではないんですが、ショウメには不思議なようで、ショウメはラキシスについて「どこまで」を知っているんでしょうかね。 懐園剣。 「奴の視線を…!」なによ。 視線をなんなのよ。 ということで、ゲーム的にいうと武器ながら敵の能力を無効化するパッシブ機能もあるみたい。 ゴリリダルリハとセンチュリオ。 「神経レベルのリンク」って懐かしきLEDミラージュver3の「ライド・ギグ」を思い出しますね。 名前を変えてZAPにも搭載されてんだっけ? 真のエピソードタイトル。 「この空間」が時空を超えてそこに転移していたと解釈するべきなのか、天照と分け合ったすえぞうのドラゴンドロップが片割れを呼んで鳴り始めていて、これはつまりゴリリダルリハの手のひらの上だけがそうなのか。 まあこの辺は表現上のさじ加減か。 目的がショウメだと言語で確定しましたが、既に「命の水」を分離済みのドラゴンの幼生がヴィーキュルにとってどんな価値が…と思ってページめくったら答えが書いてありました。 大君主バフォメート。 なんか物語の楽しみを否定するみたいで憚られるんですけど、私ね、だいぶ前から「モナーク・セイクレッド」って、作中では概念だけが示されて実在が描かれることのない、作者の中でメタなものを示す言葉として遊んでんじゃないかと思ってて、本当は「永野護の脳みそ」を指すメタファーなんじゃないかなと思ったりとかね…じゃあモンソロンだったりアズデビュートだったりする創世に関わる"先史"や"人"を指す言葉は、「エルガイム」製作時代や当時永野護に影響を与えた特定の実在の誰かだったり、じゃあヴィーキュルに君臨するバフォメートって んーん、なんでもない。 ただ「禁断の"解"」によって世界が創り変えられたら、FSSという作品世界そのものが んーん、なんでもない。 ごめん急にトンチキなこと言い出して。 黄金の電気騎士。 バスターランチャーなんとかカノンを携え、頭が長すぎて画面に入り切らないので前かがみで登場。 ヴェーパー・ラティス・ラミネート。 ティティンD型ツァラトウストラ。 いや?68ページの右手には何も持っていない。 バスターランチャー以外は手ぶら? マドラからむしり取って懐園剣が巨大化したら面白いね。 マウザーが「ナイト・オブ・ゴールド」呼びなのは、見たままを叫んだだけなのか、固有名詞としてKOGを知っていたのか。 あー、LEDとヤクトと一緒に星団中にお披露目中継されたんでしたっけ。 なんかこう、1巻の登場シーンを彷彿とさせる描写。 眼のどアップが描かれると「K・O・G!K・O・G!」って感じしますね。 ルミナス・ミラージュや格納庫のシーンを除き、黄金の騎体を戦場に晒すのはコーラス-ハグーダ戦以来? モノクロなのに黄金色に視えてしまうのは我々の長年の訓練の賜物でしょうか。 ミキータ・オージェ。 マドラをプロミネンス呼び。 マウザーの声を聴き分けたツバ子に続き人物を声で聴き分けるマドラ。 既に成人体。 「元」超帝國剣聖。 ソックスとサンダルに1コマ割く。 天照に遠隔操作されるかと思ったけど、このまま行くっぽい? 互いに後方支援担当として前線を挟んで対峙したベラ戦以降、ミグノシアに居着いて城に帰ってないラキシスとは初対面。 プロミネンスとも先史以来。 ツバンツヒはハヤシライス女子会の際にちびオージェと面識有り。 脊髄をアンテナにGTMとリンク。 なにそれこわい。

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