進撃の巨人 119。 進撃の巨人129話 尊き犠牲!イェーガー派との殺し合い不可避!

【進撃の巨人】110話ネタバレ!ザックレー死亡!コニー母親巨人化の謎も解明

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進撃の巨人119話 最新話 のネタバレ考察:ファルコ死亡!? 前回の118話でファルコはガビに今まで好きだったことと、ガビに鎧の巨人を継承してほしくなかったから戦士候補生になったということを告白します。 『おれは巨人になっちまうかもしれねぇから…もう言い残すことはねぇ』 ファルコの突然の告白にガビは照れますが、ファルコを死なせたくない一心で、ジークの元へ急ぎます。 「ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば叫びを阻止できるかもしれない」 ファルコは脊髄液を飲んでいるため、ジークが『叫び』をした場合、巨人になってしまいます。 なので、ジークに現状を伝えることで阻止しようとしているわけですね。 しかしその頃、マガト元帥の知略によりジークは死に追いやられていました。 肩を射抜かれ、壁の上から落下します。 マガトは「奴に少しでも命があるなら叫ぶはずだ」と発言し早急に殺そうとしています。 意識も朦朧とする中、ジークが取る行動とは…?!そして、ファルコの命運はいかに…? 118話はここまでで終わっています。 ファルコの今の状況って「これが終わったら俺結婚するんだ」的な感じですよね…。 なんとな~く、嫌な予感がします…。 進撃の巨人の過去のストーリーからして、重要人物でも容赦なく殺しますし『役目を終えた』キャラクターというのは比較的すぐ死なせる傾向にあります。 実際、作者のインタビューでもそのようなことをコメントされており、ガビに想いを伝えたファルコもそのパターンに該当する可能性が…? また、過去のシーンで、コルトが背負っている対巨人ライフルの説明をしていました。 まだこのライフルは使われていませんが、必ずどこかで使う場面がでてくるでしょう。 そして、その使うタイミングはコルトにとって何らかの因縁がある相手になるはずです。 そう考えると現状では巨人化したファルコ…?と考えてしまいますね。 ただ、ジークが壁の下に落下したことでガビ・ファルコ・コルトがジークの元にたどり着く可能性がでてきました。 彼らがジークに合った時にジークがどんな態度をとるのか楽しみですね。 もし叫びの力が使われれば、ファルコが近くにいるガビとコルトに襲い掛かるでしょうから、コルトがファルコを…という確率が高そうです。 仮にジークが叫びの力を使ったとして、無垢の巨人に命令する内容とは…!?

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【進撃の巨人118話 画バレ】最新話ネタバレ「ジーク瀕死|ミカサとアルミンも合流しエレンを援護」【感想考察】

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えー今月号の 進撃の巨人は最初読み終わったときは言葉を失いました。 今月の感想は「 あ…」です。 三点リーダー含めても 二文字で感想終わります。 マジで。 そもそもさー、最近はさー、なんかさー、進撃の巨人界隈ではさー、やたらと「 FINAL」って文字が躍ってること多いじゃないですか。 先日アニメの3期が最終回になって、ラストで 4期の放送が予告されてましたが、「SEASON 4」ではなくて「The Final Season」でした。 いやいや仮にアニメは原作の結末までとことん製作するとしても4期どころか5期6期とあってもおかしくないでしょとか思ってたのにこれです。 あと、展覧会のタイトルも「 進撃の巨人展 FINAL」でした。 ゲームソフトも「 進撃の巨人2 -Final Battle-」でしたし。 こういうのを見るたびに「なんでFINALって言い切っちゃうのよ?」と疑問だったのですが、どうやらこれらは本当にFINALだからFINALなのかなと今月号を読んで思い知ったような気分です。 完結は、近い。 (ただし世の中、一度FINALみたいなことを言った作品がその後シレっと続編を出すことも珍しくありません) (最終回じゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ) えーまー、こういう感傷とか今月号のラストシーンとかいったん頭から切り離して、順を追ってなんとか感想ブログを書いてみようと思います。 まず今月号119話(連載9年と11ヶ月目で来月号でちょうど10周年)のサブタイトルが「 兄と弟」。 うわー。 進撃のサブタイは洗練されてたりいまだに意味が分からないのもあったり、いつも趣向が凝らされていますが、今月のはなんと トリプルミーニングです。 つまり今月は ジークとエレン、 マルセルとポッコ、 コルトとファルコの 三組の兄弟の話です。 第2次(第3次?) シガンシナ区戦も終盤、 エルディア国と マーレ軍は双方これまで大勢犠牲を出しここまできて、今月号さらにもっと犠牲が出ます。 勝敗条件は、 獣の巨人(王家)と 進撃の巨人(始祖)が物理的に接触できるかどうか。 かなりのギリギリの攻防で、どっちも必死です。 ライナーとポッコの二人はなんかもう弱くてエレンを止めることはもう厳しくて、狙撃しようとする ピークと マガトには フロック達が立ちはだかり、 ミカサと アルミン達はなんとか現場に追いつきたいけど マーレ歩兵に邪魔され、 ピクシスや ナイル達 黒腕章兵士がそれに応戦。 これ以上ないくらいの大混戦。 そんな最中にズタボロのポッコはライナーを触媒に兄マルセルの記憶を見ます。 こんな時なのに、じゃなくてこんな時だからこそって感じなんですね。 ポッコにとっては。 彼にとって少年時代ライナーに負けてマーレの戦士になれなかったことは人生の根幹にずっと残っている棘だと。 で、大混戦と言ってもエルディア側(とはちょっと違うけど)にはまだ最強最悪の切り札が残ってます。 ジークの 叫び。 でもそれをエレンは手で合図して静止します。 エレンもファルコを無垢の巨人にさせたくないと思ってるのか……。 そしてすぐにそのファルコ本人がコルトに連れられて登場。 コルトはジークに叫ばないでくれと懇願します。 これ、そうする気持ちは分かるし、それしかできることないけど、あまりにも無理な相談で哀れで悲しいです。 ジークは「弟を想う気持ち」は自分も痛いほど分かるけど、こんな虫のいい懇願には付き合いませんでした。 叫びます!!! 叫んじゃった!!! これにて兵団内のワイン飲んだ憲兵団や司令部の上級国民、ピクシスやナイル達ももう人間として死亡。 ファルコを救えず絶望したコルトも焼死。 ピクシスがその瞬間にすらも酒を飲んでるのが笑えて悲しい! 無垢の巨人となったファルコは、元の面影を残しつつ生理的に気持ち悪い容貌になったのが素晴らしいデザインです。 ここからは形勢逆転したと思えばすぐ逆転されまた逆転し返す切羽詰まった二転三転が続いてハラハラしました…。 さらにどんどん散っていきます。 まず黒腕章兵士の無垢化、コルト死亡、フロック以外のイェーガー派死亡、マガトはアルミンに撃たれて生死不明、マーレ軍歩兵もあらかた全滅。 死屍累々です。 次に力尽きたのはポッコ。 ファルコに自分を食わせて、九つの巨人の一つ、 顎の巨人を継承させて、ファルコはこれで正気を取り戻せますが。 ポッコは結局最期の最期までライナーとの確執に呪縛されてましたが、せめて棘は抜けたんでしょうかね。 そしてジークとエレンは巨人の力は使い果たしたけど人間体は無事で、あとは接触するだけ。 ライナーが最後の力を振り絞ってエレンを追うけど、 ジャンと コニーが阻止。 ミカサとアルミンはピーク相手で手一杯。 ここ本気ミカサを相手にして持ち堪えてるピークが何気に超すごいです。 武装無しの 車力の巨人の戦闘力なんてミカサの前では雑魚クラスな筈です。 この攻防戦、敵味方双方甚大な被害を出し死力を尽くし、これでもうエレンとジークの接触を邪魔できる者はいなくなりました。 一人を除いて。 ガビ! コルトが遺した 対巨人砲(ファルコ巨人化の爆心地にあったのに壊れなかったのか…)を構えて。 で、撃って、エレンのうなじにクリーンヒット。 エレンは首が吹き飛んで今月号は終了。 今月号のこのシーンの感想はやっぱり「あ…」以外出てきませんわ。 まー、なんだ。 九つの巨人は(条件は厳しいものの) 首をはねられても死なずに済むことは以前ライナーが一度証明してるから、エレンの死はまだ確定とは言えないです。 それに、来月号では、なんか、冒頭のページは「エレン起きて」とか言う幼いミカサの声で 幼いエレンがうたた寝から目を覚ますシーンで始まる、みたいな、 超展開が無いとも限りません。 もーね、分かりません! 来月は進撃の巨人の連載10周年記念号です!めでたい! こんなめでたい席に用意されたものがエレンの首なんだから作者諌山創は相変わらず大したものです!.

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進撃の巨人 118

進撃の巨人 119

エレンはジークに近づき、接触しようとします。 接触すれば座標が発動し、「地鳴らし」が起きてしまうのでしょうか。 オニャンコポンの決意でアルミン、コニー、ミカサ、ジャン達が脱獄? 新生エルディア帝国を建てようとしているエレン・イェーガー派によって、アルミンたちは牢獄に入れられています。 脊髄液入りのワインを飲んでしまったファルコも一緒に収監されています。 そんな中、オニャンコポンが鍵を持ってきて、アルミンやミカサたちを出してくれます。 オニャンコポンはエレンを助けるために協力を求めましたが、コニーは激怒して突っかかります。 ただ、オニャンコポンの話によると、本当にオニャンコポンはイェレナの信奉するジークの「エルディア人安楽死計画」は知らなかったとのこと。 確かにエレンの考えの急変はおかしなところがありますが、始祖の巨人の記憶をたどっていって、そういう結論に達してしまったという可能性も高いです。 アルミンはまだエレンを信じていて、エレンがイェレナに逆らうと危ないと思ったためにウソをついているという希望的観測を述べています。 アルミンだけがエレンから明かされている真実の言葉とは? アルミンはエレンがジークに同調して、とりあえず小規模な「地鳴らし」を起こしてみせることで、パラディ島を世界の侵略から守ろうとしているんだと考えています。 ミカサはアルミンになぜ「エレンがミカサのことを嫌いではない」のか、問い詰めますが、アルミンは答えません。 アルミンは以前、海に初めて着いたとき、エレンからいろいろ聴いていたようです。 私の推測では、巨人化をはたして寿命があと数年しかないため、エレンはミカサに自分を諦めて欲しいと思っているのではないでしょうか。 エレンがミカサに言っていた、「アッカーマン一族特有の頭痛」というのは、同じアッカーマンのリヴァイ兵長には見られないような気がします。 ということは、やはりアルミンのいうように、ミカサの頭痛はまた別の原因があるのかもしれません。 でも、ミカサはエレンからもらった大切な思い出のマフラーはおいていくことにしていて、かなり気にしているようです。 ジークとエレンが接触して、地鳴らしが起こってしまうのか アルミン、ミカサ、ジャン、コニーは立体機動装置をつけてエレンを援護することになりました。

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