夜行バス カーテン。 あなたも乗ろう!夜行バス (matchan

夜行バス席が「完全個室状態」に!仕切りカーテンの秘密|夜行バスVIPライナー【VIPなコラム】

夜行バス カーテン

もくじ• 夜行バスの3列シートはやっぱ最強だった 3列シートは最強!! もうこれに尽きる。 「次も夜行バス乗るときは絶対3列シートにしよう」 と思ったくらいよかった。 ちょっと マジで最強過ぎたから良かった点を挙げていくわ!!! 最強点その1:カーテンで個人空間を確保できる これ。 もうこれ、最高。 誰にも侵されないパーソナルスペースってやつ?それを確保できるわけ。 人の目を気にして…なんてことがない! もう何でもできちゃう! こんな感じね。 夜行バスって乗客に配慮して 走ってる間は真っ暗なんだよね。 だからスマホとかいじると明かりで迷惑になるから使えないってのが普通。 だけど、3列シートは関係ない! カーテンが光を遮りますから!! いじり放題なんすわ!! 最高だね!! まぁオレは乗ってからソッコーで寝ちゃったけど。 最強点その2:隣に人がいない その1とちょっと被るけど、これ。 最強よ、これ。 もうね、 隣に知らない人がいないってことがどれほど素晴らしいかを実感したわ。 ストレスの有無が段違い。 隣を気にせず足を多少広げても何の問題もないし。 隣に人がいて窓側の席だと、サービスエリアとかでトイレ行くときに 「すみません、降ります…」 とかあるけど、そんな一声掛けなくていい!! トイレ行きたいなら勝手に降りればいいだけ!! はい最高!! 他人を気にする必要がないってのがめちゃデカかった。 最強点その3:優越感に浸れる 僕の乗ったバスは、• 前の方が4列シート• 後ろが3列シート っていうバスだったんだけどね、 3列シートの優越感がすごい。 「あれ?wwwww」 「キミたちぃwwwwww4列シートっすか?wwwwww」 「僕、3列シートなんすよwwwwww」 っていう感じで、カーテン越しにニヤニヤできるっていう。 …すんません、夜行バスごときで調子に乗りました。 でもやっぱり夜行バスなんだよね マジで3列シートの夜行バスは最高だった! 最高なんだけど、結局は夜行バスだからさ。 夜行バスの不満点も挙げさせてよ。 不満点その1:ケツが痛い やっぱね~ 10時間も座りっぱなしだとケツが痛い! 4列よりは身動き取れるから多少は緩和されたけど、やっぱ痛い! エコノミー症候群とかになっちゃいそうで怖いよねっていう。 眠いだろうけど、 サービスエリアで1回1回立ち上がるのは大事だと思う。 不満点その2:寝づらい 3列シートは個人スペースを確保できる! って言っても、 横方向の人の話なんだよね。 リクライニング倒すときって 縦方向の人にはやっぱ一声掛けるじゃん? あれって中々倒しにくいからあんましたくないんだよね。 逆にオレの前の人がめっちゃ倒してきたら 「遠慮ねーな、こいつ。 」 って思うし。 結局 ちょっとしか倒せなくて若干寝づらかった。 次は一番後ろの席を狙いたいな… 不満点その3:やっぱ狭い リクライニングをあんま倒せなかった って言ったけど、オレの 前の席の人はお構いなしにガンガンに倒してくるわけ。 こっちは倒してないのに、前だけ倒れてるからもうオレのスペースが ちょ~~~~~狭い。 これ、夜行バスの辛いとこね。 って思った。 んで、こっから ただの愚痴なんだけどさ、 リクライニング倒すときって、 「倒していいですか?」 って疑問系で聞かない? 今回の夜行バスでオレの前に座ってた人はさ、 「リクライニング倒しまーす」 ってもう宣言してるわけ。 いや宣言て!!オレの許可は!? 普通に聞かれても 「いいですよ!」って応えるけど、せめて聞いてくんね!? 「あ…お、おう!」 としか言えんかったわ。 しかもさ、 宣言したときは30度くらいしか倒してなかったんだよ。 オレが寝て、ちょっと 目を覚ましたらもう100%倒してたから!! いやおまっ!!!おまっ!!!! オレ、100%を許可した覚えないんだが!? 遠慮ねーな、こいつ!! 夜行バス3列シートまとめ 夜行バスとしてはマジで最高だった。 もうこれ乗ったら4列乗りたくねーなってなってしまう。 最高だったけど、 やっぱ新幹線には敵わないよね っていう。 席の感じとかは似てるけど、 東京~大阪までの時間が段違いだからね。 不満を持つことなく到着しちゃうから。 お金に余裕のある人は新幹線がいいと思います。 OTAKUイベント、ぷちぽんは最高だった Petit PopCorn、略してぷちぽん ってイベント行ったけど、いやぁ~~ 楽しませてもらいました。 OTAKU「ラップ、DJイベント」 なんで、多少オタク寄りの僕は十分楽しめた。 DJメインのイベントだけあって、 どのDJも楽しかったし、もちろんライブショーケースも全員最高だった。 あと 知り合いと久々に会ってお話できるってのも楽しい要因の1つかなって思ったね。 ぼっちで行っても全然楽しめるとは思うんだけど、知り合いがいるってのもデカイかな~と。 そんな感じで、細かい感想も少し書いてみます。 ちなみにこれが会場の看板 ぷちぽんレポート1:お酒あんま飲んでない お酒飲むぞ! とか言ったけど結局5杯くらいしか飲んでなかった。 カルーアミルク• マリブミルク ってやつ。 後ろ2つはもうジュースみたいなもんだったからお酒!って感じはないんだけども。 いや、でも 普通に美味しかったです。 ぷちぽんレポート2:ライブショーケースが良かった 何人かの方がライブしてたんだけど、その中でも• きりあん さん• SHIDO さん お2人のライブが初めて見たってのもあって すんげぇ~良かった。 きりあんさんは、 アニメを題材にしたラップを披露してくれてて単純に楽しかったし、アニメがテーマにもかかわらずカッコよかった。 SHIDOさんは、 当時聴きまくってた曲を披露してて、素直にぶち上がってしまった。 いやぁ~、やっぱ生で聴けると最高でしたね。 また見たいし、聴きたいってなった。 こういうライブの感想を書くのがヘタクソなんだけど、• かっこいい!!• 楽しい!!• 最高!! って感想が真っ先に浮かんでるんで、つまりそういうことです。 かっこいいし、楽しいし、最高だった。 ぷちぽんレポート3:DJも良かった いろんな方がDJしてたけど、 盛り上がってる人はめちゃくちゃ盛り上がってて最高だった。 僕は 知ってる曲が流れたら前に行って手を振ってたけど、全然それで楽しかったしね。 ただまぁ~~~~ つくづくオレはにわかなんだなって思った。 DJしてた方がセットリストをツイッターにアップしてたんだけど、 わからない曲の方が断然多かったしね。 今までのオレは何を聞いていたのかが疑問。 せっかく大阪まで行ってイベントに参加してるんだから もっと色々聞かないとな~って思いました。 こういったイベントをもっと楽しめるように努力してぇ。 単純にもったいないよねっていう。 ネットラップ• ヒップホップ• アニソン 辺りはもっと深いとこまで行ったほうが楽しめるよねって感じ。 はい、がんばります。 大阪旅行まとめ 夜行バス、イベント共に楽しかった! なんやかんやで何回か大阪に行ってるけど全部楽しいんだよね。 単純に行ってよかったです。 たこ焼きとお好み焼きっていう大阪っぽいものも食べられたしね! 美味しかったです!! 次の機会があればまた行きたいな~~ ああいうイベントに足を運ぶと なにかしらのやる気を貰えるのでね。 ノートPCでも買って 僕もDJできたらなって改めて思いました。 そんな感じ! ぷちぽん関係者の方々はマジでお疲れ様でした! そりでは!.

次の

高速バスの装備が進化!仕切りカーテンにコンセント、Wi

夜行バス カーテン

tags: , , , , , , 夜行高速バスは周囲の目や音が気になり、精神的に楽じゃないという人、特に女性には少なくないかもしれません。 しかし完全個室の「ドリームスリーパー」は、そんな不満や不安とは無縁でした。 パソコン使用もOK。 仕事での移動でも便利でしょう。 夜行高速バス、便利だけど、周囲の目が気になりますよね… 東京~大阪間の移動にあたって、さまざまな選択肢があります。 そのひとつが夜行高速バス。 夜遅くに出て睡眠中に移動、朝イチから仕事も遊びもできるという「効率」が大きなメリットです。 東京の池袋と大阪のなんば、門真を結ぶ「ドリームスリーパー」。 特に女性は不安もあるでしょう。 「ドリームスリーパー」です。 関東バスと両備バスが共同運行するこの夜行高速バスは、「完全個室」の高い快適性が大きな特徴。 全室扉付きの完全個室は、業界で初めてだそうです。 扉を閉めると「完全個室」になる「ドリームスリーパー」。 特に、女性にとってはどうなのでしょうか。 実際に女性に乗車してもらい、確認してきました。 実際に乗った桜井まいさんの感想「普通に寝ちゃった!」 最初に結論を言ってしまいます。 2017年11月、撮影モデルとして東京・池袋から大阪・なんばまで「ドリームスリーパー」に乗車した、桜井まいさん(ワンエイトプロモーション)の感想です。 「車内に入ったら個室になっていてびっくりした!」と桜井まいさん。 「周囲のざわつきで起きることもなく、普通に寝ちゃって、気がついたら大阪に着いてました! 1人で乗っても安心で、車内はきれい。 女性のことを考えて作られているなって思いました」(桜井まいさん) 「ドリームスリーパー」のどこが、彼女にそう言わせたのでしょうか。 東京から大阪までの流れのなかで見ていきましょう。 「体」だけでなく、「心」も楽なんです 寒いなか待たなくてOK! 「ドリームスリーパー」、東京の出発地は池袋駅西口です。 発車まで時間に余裕があったため、付近の「高速バス待合所」に向かいます。 池袋駅西口にある「高速バス待合所」。 ソフトドリンクや軽食の自動販売機も。 待合所は女性専用スペース、パウダールームを備えるほか、コンセントも用意。 繁華街である池袋のバス乗り場で夜遅く、寒いなか、もしくは暑いなか待つ必要がないのは、女性にとって特に安心でしょう。 トイレが男女別なのもポイント。 「ドリームスリーパー」の待合所は大阪側の始発、門真車庫(大阪府門真市)にも用意。 また、なんばの発着場所であるOCATには、多くの飲食店などがあります。 「土足禁止」+「完全個室」は最強! 22時45分ごろ、なんば(OCAT)・門真車庫行きの「ドリームスリーパー」が池袋駅西口7番のりばへやって来ました。 乗ろうとすると、まず驚かされます。 靴を脱ぐのです。 乗務員がスリッパと靴を入れる袋を渡してくれます。 「ドリームスリーパー」はスリッパに履き替えて乗車。 夜行高速バスで靴を脱げるのは、体的に楽です。 それに床の汚れを気にせず、家でくつろぐのと同じ感覚で気兼ねなく足をブラブラできるのは、精神的にも楽です。 「ドリームスリーパー」の床はカーペット。 ほかの乗客のにおいは気にならないうえ、自分が迷惑にならないかということも心配しないでOK。 「土足禁止」+「完全個室」は、身も心も「楽」のひと言です。 個室内にはイオン発生器プラズマクラスターも用意されています。 もちろんだからといって、においの強い飲食物の持ち込みに配慮が必要なのは言うまでもありません。 思いっきり顔を拭ける夜行高速バス 指定された個室で座席に腰掛け、22時50分、「ドリームスリーパー」が発車しました。 扉を閉めてしまえば完全個室なので、服をくずしたり、化粧を落としたりするのも、自分の座席で他人の目を気にせず、また他人に迷惑を感じさせず、楽にできます。 筆者(恵 知仁:乗りものライター)はまずベルトを緩め、洗顔シートで思いっきり顔を拭きました。 「ドリームスリーパー」車内には温水洗浄機能着きのトイレがある。 「ドリームスリーパー」のアメニティにはミネラルウォーター、スリープマスク、スリッパ、耳栓、歯ブラシセット、ウエットタオルが用意されているほか、ブランケットとヘッドフォンも席に備えられています。 「ドリームスリーパー」のアメニティ。 なお安全性を考え、本記事における車内での写真撮影は、一部を除いて車庫内で停止中に行っています。 走行中はシートベルトを着用してください。 「寝られない、でも何もできない」がない! 日本一「旅情」を感じられる高速ホテルバス? 乗車して自分の座席に到着したとき、「完全個室」とは別に、一般的な夜行高速バスと大きく異なる点に気づきました。 カーテンが全開なのです。 一般的な高速バスの車体に11席しかないぜいたくな「ドリームスリーパー」。 夜行高速バスでは通常、道路周辺やトンネル内の照明、朝日が睡眠の妨げになることから、バスが車庫を出る時点で、カーテンが締め切られています。 しかし「ドリームスリーパー」は完全個室で光が漏れないため、自分が閉めたいときに閉めて、開けたいときに開けられます。 カーテンを開ければ、光が流れていく大都会の夜景、朝もやの街並みが大きな窓に広がり、「旅行気分」を楽しませてくれるのも大きな魅力でしょう。 その意味では、「日本一旅情を感じられる夜行高速バス」といえるかもしれません。 仕事の移動で効率と快適性を求めこのバスに乗ったとしても、いい気分転換になりそうです。 ちなみに大阪行きでは、新東名高速道路から駿河湾の夜景も楽しめるといいます。 イライラしない夜行高速バス? カーテンを開けられるということは、個室内の明かりが外に漏れないということ。 これには、ほかにも大きなメリットがあります。 大型のテーブルがあり、タブレットはもちろん、ノートパソコンも便利に使える。 USBケーブルの貸し出しも。 しかし「ドリームスリーパー」ならスマートフォンをいじっていても、それどころかパソコンを使っていても、まわりの迷惑にならないのです。 音への配慮は必要ですが、移動中に到着地の情報を集めたり、仕事をしたり、暇つぶしをしたりでき、一般的な夜行高速バスのように「寝られない、でも何もできない」と、悶々とすることがありません。 また逆にいえばこれは、マナー問題でイライラすることもない、ということ。 「光」、そして限度はありますが「におい」「音」をさえぎる「完全個室」は、精神的にとにかく楽です。 座席も思いのままに動かせます。 個室内の照明や空調は好きなように調整できる。 なお、個室内にはコンセントとUSB接続端子があるため、バッテリーの心配は無用。 フリーのWi-Fiも用意されています。 個室内の照明は、明るくも暗くも自由に調整可能です。 「ゼログラビティシート」で少ない足のむくみ 下車しなくても大丈夫? 首都高速、東名高速とバスが走るなか夜景を眺めていると、次第に街灯りは減少。 池袋から1時間半ほどで、静岡県小山町の足柄SAに到着します。 大阪行きの「ドリームスリーパー」は、ここでのみ約15分の休憩です。 ぼんやり夜景をながめながらのバス旅ができる「ドリームスリーパー」。 ただ正直なところ「ドリームスリーパー」は完全個室で、1台に11席のみ。 1人あたりのスペースが広く、周囲の目も気にならないため、SA休憩で下車してストレッチする必要はないかな、と感じました。 車内に温水洗浄機能付きのトイレもあります。 コンビニやファストフード店が24時間営業している東名高速道路の足柄SA。 発車時間にはくれぐれも注意。 とはいえ深夜は小腹がすくもの。 足柄SAも、東京行き「ドリームスリーパー」が休憩する草津PA(滋賀県大津市)もコンビニなどがあるため、出発前に買い忘れがあっても安心です。 ついお菓子などを買ってしまい、あとで後悔しそうな場合は、先述の通り、下車しなくても大丈夫かと思われるので、車内待機をオススメします。 リクライニングは電動でスイッチひとつ 足柄SAを発車すると、次はもう大阪・なんば(OCAT)です。 途中、乗務員交代で何度か停車しますが、下車はできません。 「ドリームスリーパー」は乗務員2名体制で、交代しながら運行されます。 腰がすっぽりはまり込むような「ゼログラビティシート」。 SAで我慢できずおなかも重くなったので、このあたりで休むとしましょう。 「ドリームスリーパー」の座席は、「ゼログラビティ(無重力)姿勢」が可能という「ゼログラビティシート」。 NASAの技術に着想を得て両備ホールディングスが独自に開発した、疲れないポジショニングを追求したシートです。 寝転がるのではなく、腰が沈み込み座席にすっぽりはまって、落ち着く感じです。 座席の脇に照明や座席のスイッチ、イオン発生器プラズマクラスターがある。 背もたれのリクライニングやフットレストなどの調整は電動。 スイッチひとつで足を高い位置まで持ち上げてくれるため、楽です。 モデルの桜井まいさんは大阪に到着後、「足のむくみが少ないこと」を「ドリームスリーパー」の感想に挙げていました。 パウダールーム、カーテン… 自宅と同じ感覚で 朝起きて、カーテン開けたら旅先の街 気がつくとすでに朝6時すぎ、大阪府内の近畿自動車道を走行中。 これまでのあいだ、ほかの乗客による音はほぼ、感じませんでした。 バスの走行音は聞こえますが、一定のリズムを保つ音はそう気になりません。 目覚めれば夜明けの大阪。 空が紫色に広がっていた。 カーテンを開けると、早朝の澄んだ空気のなか、朝日に照らされた見知らぬ大阪の街が現れ、清々しい気分にさせてくれます。 カーテンを開けて朝日を拝む、自宅だとあたりまえのことですが、夜行高速バスでは普通、できません。 旅情を高めてくれますし、単純に気持ちが良いものです。 「ドリームスリーパー」最後部にあるパウダールーム。 座席が用意されている。 朝の身だしなみは個室内でも可能ながら、「ドリームスリーパー」は車内に大きな鏡を備えた独立型のパウダールームを設置しており、モデルの桜井まいさんによると「いつもと一緒の感じで化粧ができます」とのこと。 各個室の上部にある「緊急SOSスイッチ」。 また「ドリームスリーパー」は、各個室内とパウダールーム、トイレに「緊急SOSスイッチ」を設置。 万が一の場合が考えられています。 「ドリームスリーパー」の弱点 「ドリームスリーパー」のなんば(OCAT)到着は6時40分。 朝食をコーヒーや紅茶と楽しめば、仕事に遊びに、動き出すのにちょうどいい時間です。 なお終点の門真車庫へは7時30分に到着します。 OCATから道頓堀までは徒歩10分程度だ。 「料金」です。 その片道料金は、通常が大人2万円、小児1万5500円で、割引料金日(日~木の夜出発便など。 例外あり)は大人1万8000円、小児1万4500円です。 東海道新幹線「のぞみ」の東京~新大阪間1万4550円(普通車指定席、通常期)より上の設定です。 とはいえ新幹線にはできない、夜遅くに発車して移動中に就寝、朝から行動できること、つまり「時間の有効活用」「宿泊費が不要」という点を考慮すれば、「ドリームスリーパー」が高いとは言い切れません。 ちなみに、新大阪行き最終「のぞみ」は東京21時23分発で、東京発朝一番の「のぞみ」は新大阪8時22分着。 それぞれ「ドリームスリーパー」より1時間以上早く、2時間近く遅いもので、大阪発東京行き「ドリームスリーパー」の場合も同様です。 池袋駅西口で待機する「ドリームスリーパー」。 車内ではウエルカムアロマも用意。 「ドリームスリーパー」へ、新幹線と同じぐらいの料金で乗れる方法もあります。 乗車10日前までにきっぷを購入するのです。 料金は早期購入割引で1万5000円。 【了】.

次の

夜行バス席が「完全個室状態」に!仕切りカーテンの秘密|夜行バスVIPライナー【VIPなコラム】

夜行バス カーテン

カーテン付きの高速バス・夜行バス車両に乗るメリット6つ まずは、カーテン付きの高速バス・夜行バスを選ぶメリットについて知っておきましょう。 バス旅が快適になるカーテン付き高速バス・夜行バス利用のメリット6つを紹介! 女性の場合、隣席との距離感が保たれる 最近は女性の隣に女性が座る配慮がなされることも多く、安心してバス旅を楽しむことができます。 しかし女性専用エリアなどの指定がない場合は、通路を挟んで男性が座る可能性も。 このような時、間にカーテンがあることで隣席との距離感が保たれ、視線も気になりません。 メイク面でリラックスできる 夜行バスを利用するさいにはノーメイク乗車という方も多いのでは?現地でメイクを済ませようと考えているけれど、気になるのは乗車中の他人の目。 そんな時にカーテンがあるとノーメイクの寝顔を見られる心配がありません。 ノーメイクを気にせずリラックスして乗車できるのはカーテン付きバスのメリットと言えるでしょう。 遮光されて空気循環が保てる バスによってはカーテンの上部や下部に空間があります。 そのため外からの灯りや隣席で使用するデバイスなどの光をほぼ遮断できるだけでなく、空気の循環をさえぎることがありません。 またカーテンがシースルーの場合は圧迫感のない印象を与えてくれます。 バスの休憩時間も睡眠できる カーテンを引いていることで人の出入りが気にならなくなるのも大きなメリットです。 睡眠を邪魔される心配が少ないため、休憩時間も熟睡したいという方にはうってつけです。 耳栓やアイマスクも用意しておくことでより快適な睡眠で疲れをとることができるでしょう。 温度調節が可能 高速バス・夜行バスは乗車時間が長くなりがちです。 締め切った車内は冷房や暖房の温度調節が自由自在というわけではありません。 しかし、カーテンの仕切りがあることで空調が直接当たるのを防ぐことができます。 特に冷え性の方にとっては嬉しい設備と言えそうです。 個室感覚でコンテンツを楽しめる カーテンがあることで、自席での読書や動画鑑賞を個室感覚で楽しむことができます。 スマホやタブレットの光が漏れる迷惑が軽減されるだけでなく、周りの視線も気になりません。 個室のような没入感でコンテンツを楽しむことができます。 高速バス・夜行バスのカーテン付き車両で気を付けたいマナー カーテン付き高速バス・夜行バス利用すると、周りの目が気にならなくなります。 しかしバスの中はあくまでも公共の場。 配慮のある行動を心得たいものです。 ここではカーテンを使用する際のマナーについて触れておきます。 スマホの音のマナーに注意 カーテンを閉めた座席では個室のような感覚でリラックスできますが、携帯やデバイスの音はもちろん遮断することができません。 通話音だけでなくアラート、アラームなどの設定はマナーモードに切り替え、振動が伝わるバイブレーションも外しておきましょう。 窓側のカーテンに潜るのはNG 高速バス・夜行バスが走行中には、ついつい外の景色が気になってしまうのではないでしょうか。 しかしカーテンに潜って外を覗くのはマナーとしてあまりよろしくありません。 窓側のカーテンに潜ると外の光が入るだけでなく、窓から伝わる外気などで温度変化がおき、隣席の迷惑になります。 消灯後はスマホの使用は避ける デバイスを使用する際にカーテンを閉めていると、確かに光は漏れにくくなります。 しかし完全に光が漏れないわけではありません。 そのため消灯後は携帯やデバイスの使用はできるだけ避けましょう。 どうしても使用したい場合は衣類やブランケットでカバーをするなどし、周りに配慮しましょう。 匂いのある食品は注意 高速バス・夜行バスに付属のカーテン上部はほとんどがメッシュ。 完全に密閉されているわけではないので食べ物の持ち込みは注意が必要です。 匂いが充満しそうなものは避け、車内環境に考慮した食べ物を選びましょう。 声かけをしてカーテンを閉める 高速バス・夜行バスのカーテンがすべての座席で個別にひかれているとは限りません、カーテンの開閉口が自分の席付近にない場合は隣席へ近づく必要があります。 カーテンを閉める際には隣席の人をびっくりさせないよう声かけをすると親切です。 カーテンを開けるときも配慮 カーテン付きの高速バス・夜行バスに乗車の場合、特に窓側の座席は隣席の有無によってカーテンを開けるタイミングも配慮が必要です。 カーテンを開ける時は隣席の様子や状況を見極めた上で開けるようにしましょう。 高速バス・夜行バスで使用したい!WILLERのカーテン付き車両おすすめ4選! 高速バス・夜行バスを利用する際には、ゆったり乗車できるカーテン付きが便利だと解説してきました。 WILLERには3列シートでリラックスできるカーテン付き車両が勢ぞろいしています。 次に人気のカーテン付きWILLER車両をご紹介します。 3列独立シート「ラクシア」 人気の3列シートが独立して設置されている「ラクシア」。 隣席との距離感がさらに保たれ、プライベート空間が広がる人気車両です。 遮光性のMyカーテンで仕切ってしまうと完全な個室感覚を味わえるのも魅力の1つ。 やわらかなゴールドイエローの雰囲気がまるでリビングにいるようなくつろぎを演出してくれます。 145度リクライニングの座席は、シート幅も約51㎝とゆったり。 乗車中の揺れや長時間の着席から背中を守るクッションや可動式首あてなど、バスライドを快適に楽しむファンクション満載です。 またあると嬉しいテーブルやコンセント、ドリンクホルダーなどのファシリティも充実。 3列独立シート「ボーテ」 3列独立シートにMyカーテン採用の「ボーテ」は、全体に明るいポップな配色があしらわれたファンシーなイメージ。 女性専用エリア採用など、女性に嬉しい機能がたくさんの人気車両です。 140度まで対応するリクライニングシートには、温熱ヒーター付きフットレストを搭載。 他にも足のむくみを解消するCoroCoroマッサージ器や、高濃度イオンエアーが噴き出す美容器も。 座席の内側にある網ポケットには手鏡があり、ちょっとした身だしなみチェックができるのも嬉しいところです。 3列独立シート「コモド」 3列独立シート「コモド」にもMyカーテンが採用されています。 個室ごとにカーテンが引け、プライベートな空間で過ごすことができます。 座席のヘッド部分の左右が突き出していることで睡眠中のポジションが安定。 座面は膝前が広く設計されており、長身の方でもゆったりと着席できる工夫が施されています。 消灯後の暗がりでもモノが探しやすい読書灯や、フラットな靴なら収納が可能なフットレストのポケットなど、細やかな気遣いが感じられると人気の車両です。 カーテンだけじゃない!WILLERの仕切りがある車両おすすめ2選! WILLER車両には人気のカーテン採用3列シート車のほかに、仕切りを搭載した車両もご用意しています。 さらに個室感を満喫したいという方必見のWILLER車両をご紹介します。 3列シート「リボーン」 3列シートがシェルにつつまれた「リボーン」。 ゆりかごのような心地よさを与え、まさに生まれ変わったような感覚を味わえるWILLER人気車両です。 利用客は観光だけでなくこれまで新幹線派だったというビジネスマンも多数。 シェルの内側は60. 6㎝、シートは座面59㎝とゆったり設計。 リクライニングやレッグレストは手元で簡単に調節できる便利なリモコン付きです。 フットレストと座席が一体となったような形の「リボーン」は155度のリクライニングが可能。 まるでベッドで寝ているような心地と好評です。 付属のテーブルはノートパソコンが安定する幅広設計で乗車中のお仕事に便利な大きさ。 またシェルで囲まれているため遮光性も抜群だとか。 寝顔対策「リラックス」 カバーのようなフード(カノピー)で顔が隠れる「リラックス」。 4列シートの車両ながらも、すっぴんや寝顔を見られたくないという女性の願望をかなえる理想のファンクションを実現しました。 こうしたアイディアだけではなく、しっかりと座り心地も追求しています。 「リラックス」に採用されているシートは座った瞬間にふんわりとした柔らかさが伝わる設計。 また頭の安定性を重視した可動式枕も採用しています。 2007年初の運行から長く愛され続けるWILLER定番の車両です。 カーテン・仕切り付きがおすすめ!高速バス・夜行バスでリラックスしよう! 長距離走行になりがちな高速バス・夜行バス。 だからこそリラックスしたいものですよね。 カーテン付きの車両なら人目も気にならず、リラックスした夜間の睡眠を手助けします。 WILLERには人気の3列シート車両にカーテン搭載の車両が勢ぞろい。 ひと目を気にしないバス旅をカーテン付き車両で満喫してみませんか。

次の