エクセル 関数 セル 固定。 参照式の参照セルが移動しても固定されるようにしたい 《INDIRECT》|Excel|ヘルプの森

【エクセル】セルの参照を固定(列のみ・行のみ)する方法とは?|ガラクタブログ

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下図は超簡単な出納帳です。 前日の残高に入金を加えて、出金を引いたのが新しい残高です。 計算式も簡単ですね。 よくExcel入門とかで「お小遣い帳を作ってみよう」みたいなネタで登場します。 まぁ、Excelの参照式を理解するには悪くないテーマだと思いますが、実際に使っていると困ったことがあります。 たとえば、すでに入力したデータの途中に、セルを挿入するとどうなるでしょう。 挿入したいセル範囲を選択します。 挿入したセルにデータを入力します。 ところが、下に移動したセルD5の数式は、よく見るとおかしいです。 こうした参照式は、セルの挿入や削除に弱いです。 逆に、参照しているセルを削除すると・・・ エラーになっちゃいます。 表の途中でセルを挿入したり削除しても、常に同じ位置のセルを参照するには、少し工夫が必要です。 INDIRECT関数でやる手もありますが、ここではOFFSET関数でやってみましょう。 これなら、セルの挿入や削除に影響されず、常に同じ位置を参照できます。 関連項目•

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エクセル「絶対参照」$でセルを固定して計算!「複合参照」による計算は?

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絶対参照 絶対参照とは 数式をコピーする時、コピーした位置によって、数式で参照しているセルの範囲は変化しません。 行や列が挿入された場合も、数式で参照しているセルの範囲は変化しません。 絶対参照の数式のセル参照には「$」が手前に付いています。 求めるのは「税込みの金額」です。 消費税率は「0. 08」で、「税込みの金額」の計算ではこの値は変わりません 「E1」には消費税率は「0. 08」が入力されています。 消費税率「0. 08」が掛け算されます。 絶対参照の使い方 関数の例 エクセルVLOOKUP関数の式で説明します。 VLOOKUP関数の式を「相対参照」で入力 「H2」に、セル範囲「A2:C7」の金額を返す式を入力します。 「H4」の式に注目しましょう。 VLOOKUP関数の式を「絶対参照」で入力 「H2」に、セル範囲「A2:C7」の金額を返す式を入力します。 「H3」の式を見てみましょう。 セルが固定されて計算されます。 VLOOKUP関数の式で、「セル範囲」を「絶対参照」にしてその式をコピーすると、完全一致する値が正しく返されます。 複合参照 複合参照とは 「相対参照」と「絶対参照」を組み合わせたセルの参照方式です。 「複合参照」は、行方向と列方向に数式をコピーするときに使います。 複合参照の使い方 「C3」に「金額」に「割増金額」を足した式を入力します。 「C3」の式を「C4:C6」にコピーします。 「C4:C6」には「金額」に「100」が加算される式が入力されます。 セルは固定されて計算されます。 「C3」の式を「D3:F3」にコピーします。 「D3:F3」には「1,000」に「割増金額」が加算される式が入力されます。 同様に「C3~C6」の式を列方向に「F列」までコピーします。 「金額」に「割増金額」を加算した式が入力されます。 「相対参照」「絶対参照」「複合参照」の違い 「相対参照」は、数式をコピーまたは行、列を挿入した場合、「セル参照」が動きますが、「絶対参照」は動きません。 「相対参照」「絶対参照」は、行または列の一方の方向に、数式をコピーする場合と覚えておくといいでしょう。 「複合参照」は「相対参照」「絶対参照」の混合です。 「相対参照」の「セル参照」は動きますが、「絶対参照」は動きません。 その特性を利用したのが「複合参照」です。 「複合参照」の場合は行と列方向に、数式をコピーする時と覚えておきましょう。 こちらの記事もご覧ください。

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エクセル「絶対参照」$でセルを固定して計算!「複合参照」による計算は?

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エクセルで掛け算をする基本的な方法 エクセルは、パソコンで仕事をするときに欠かせないソフトです。 仕事をするためにはエクセルを使う必要があり、勉強中の人もいるでしょう。 しかし、エクセルでどのように掛け算をしたらいいのかと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 ここではエクセルで掛け算をするための基本的な方法について紹介します。 エクセルで掛け算をする方法は一つではなく、いくつかの方法があります。 それぞれの方法に利点があり、上手く使いこなすことで仕事の効率も向上します。 掛け算の方法を身につけてエクセルを便利に活用しましょう。 1-1. エクセルで計算をするときには「=」を使用するというルールがあり、「=」の後に計算式を入力します。 1-2. PRODUCT関数を使う 複数のセルの積を出したい時もあるでしょう。 そんな時はPRODUCT関数を使うと便利です。 しかし、これでは入力が面倒と感じる人もいるでしょう。 「:」(コロン)はセルを連続して指定したい時に用います。 計算するセルの数が多い時にはとても便利な関数です。 1-3. 列と列の掛け算をまとめてするには A列には商品の種類、B列には各商品の単価、C列には顧客からの注文数を入力して合計金額を求める表を作るとします。 この時にはB列の単価とC列の個数を掛けて合計を求める必要があります。 そんな時の計算式ではSUM関数を使いましょう。 SUM関数は列の合計を求める時によく使われますが、配列数式で指定することで列と列との掛け算をすることができます。 入力した後は、「Ctrl」と「Shift」を押しながら「Enter」を押して確定させてください。 1-4. 掛け算するセルを固定するには エクセルでは他のセルに計算式をコピーすると参照するセルも自動的に変更されます。 とても便利な機能ですが、場合によってはA1~A5それぞれの値とB1の値を掛け算したいような時もあるでしょう。 そんな時には参照するセルを固定する絶対参照を活用しましょう。 C1のセルをクリックし、黒枠の右下をC5までドラッグすると、C2にはA2とB1を掛けた値、C3にはA3とB1を掛けた値が表示されます。 なお、セルの黒枠をドラッグする方法は「オートフィル」と呼ばれ、数式をコピーする際などに使えます。 便利な機能なので、ぜひ活用してください。 掛け算の値を合計する方法 各列の積を求めてから合計を出したい時もあるでしょう。 そんな時に便利なのがSUMPRODUCT関数です。 A列の1~10まで、B列の1~10まで、C列の1~10までの積を求めて、それぞれを足して合計を出したいとします。 2-1. SUMPRODUCT関数でエラーが出る原因 SUMPRODUCT関数を使う時には、指定する配列の行数は同じにする必要があります。 B列は10行、C列は13行などの指定をすると「 VALUE! 」のエラーが表示されてしまいます。 また、範囲内にテキストが含まれている場合もエラー表示が出るので注意しましょう。 指定された範囲内に1つ以上テキストデータが含まれていたり、書式設定でテキストに指定されていたりすると同じようにエラー表示されることになります。

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