揚げ ない ポテト チップス。 国東市のテラフーズ、九州経産局長賞に 油で揚げないポテトチップス評価

ダイエット中でも安心!美味しい揚げないポテトチップスを食べてみた

揚げ ない ポテト チップス

みんなが大好きなポテトチップス!! 誰もがついついつまんでしまう、大人気のお菓子ですよね。 最近では、塩味だけでなくありとあらゆる味も販売されていて、気づけば1人で1袋倉たべちゃった… ってことはありませんか?私は…あります!! 笑 笑 市販のポテトチップスはだいたい1袋あたりなんと 500キロカロリー弱あるんです!! 体重 50キロの人が1時間ウォーキングした場合に消費できるカロリーは 199. 5キロカロリー。 それを聞くと…恐ろしいですよね。 でもでも、それを聞いてしまっても… 食べたいですよね? 笑 ポテトチップスは 100グラムで 500キロカロリーを越えます。 でも、じゃがいもだけで考えると、 100グラムで 80キロカロリーなんです。 ということは…高カロリーの原因は一目瞭然!!! 『油で揚げる』ことによって、急激にカロリーが高くなっているんです。 なので、『油で揚げる』ことをせずに、ポテトチップスが作れれば、問題は解決ですよね?? 果たして、油で揚げずにポテトチップスは作ることはできるのか?油で揚げないで作ったポテトチップスの味はどうなのか? 紹介していきたいと思います。 油で揚げずにポテトチップスを作る方法! なんと、ポテトチップスは簡単に電子レンジでできちゃうんです。 もちろん、油は一切使いませんので、カロリーは通常の半分以下です。 <材料> じゃがいも 塩少々 ほんとにたったのこれだけ!!! じゃがいもをよく洗って 1~ 2㎜の薄さにスライスして少し水にさらします。 スライサーを使えば簡単です。 キッチンペーパーでしっかり水気を取ってから、大きめのお皿か、クッキングシートの上に並べます。 この時、じゃがいも同士が重ならないように並べてください。 そして、塩をお好みでふりふりします。 あとは電子レンジでチンするだけ。 目安としては 600Wで約 6分。 加熱時間は薄さによって異なるので調整してください。 加熱しすぎると焦げちゃうので注意です。 あと、途中で 1~ 2回程裏返してください。 水分が飛んでパリパリになったら完成です!! ほんとにこれだけでパリパリのポテトチップスができちゃいます。 もちろん、油は一切使ってないのでカロリーは普通の半分以下!!! 手作りの良い点は、青のりやカレー粉などなど、自分で色々アレンジできることだと思います。 元々のカロリーが半減されてるので、アレンジも心置きなくできますよね。 注意して欲しいのは、時間がたつとパリパリ感が無くなるので、食べる分だけを少量ずつ作るようにして下さい。 もし、食べてる途中で少し柔らかく感じた場合は、もう一度電子レンジでチンしてもらえば、 またパリパリになりますので、試してみてください。 電子レンジ専用の手作りポテトチップスの調理器も販売されていますので、いくつか紹介しておきます。 ポテト以外の野菜でもできるの? もちろんできます!!作り方も一緒で大丈夫です。 さつま芋はじゃがいもの時とまったく一緒で問題ないです。 かぼちゃやレンコン、にんじんなどでも問題なく作れますが、じゃがいもやさつま芋に比べると、水分量が少ないので焦げやすくなります。 なので、加熱時間は短めにして注意して下さい。 野菜チップスは、もちろんそのまま食べてもおいしいですし、サラダのアクセントとして、一生懸命に盛り付ければ見た目もお洒落で歯ごたえもあり満腹感も、得られるので一石二鳥です。 余談ですが… 野菜ではないんですが『りんご』でも同じ作り方でりんごチップスを作ることも可能です。 りんごの場合は少しじゃがいも時より時間は長めの 7~ 8分でやってみてください。 甘酸っぱい味が病み付きになりますよ! 思っていたより簡単な材料と簡単な行程で、カロリーカットで市販のものにも劣らないおいしいポテトチップスが作れることがわかりました。 お子さんと一緒に作っておやつに食べるのもいいですし、お酒のおつまみに ささっと作るのにももってこいですね。 じゃがいもだけでなく他の食材でもできることもわかったので、色んな野菜や果物で試してみて、自分好みのものを探してみても楽しいと思います。 今、まさに小腹が空いてるあなた!!冷蔵庫にある野菜で作ってみては??.

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揚げないポテトチップスの作り方 レンジでチンするだけで簡単

揚げ ない ポテト チップス

テラフーズが販売する油で揚げないポテトチップス「焼きじゃが」=国東市武蔵町糸原のテラフーズ• 油で揚げないポテトチップスを製造する国東市武蔵町の食品メーカー「テラフーズ」(渡辺勲会長、10人)が2019年度の「ものづくり日本大賞」(経済産業省主催)で、九州経済産業局長賞(製品・技術開発部門)を受賞した。 局長賞には同社を含む14団体が選ばれた。 県内では同社のみ。 テラフーズは油で揚げない独自の「ノンフライ製法」で、低カロリーのポテトチップスを開発。 一般的なスナック菓子と違い、高温の油を使わずに調理する。 そのため、ジャガイモを油で揚げると生成する「トランス脂肪酸」「アクリルアミド」といった健康に悪影響を与える物質を含まない。 一般的なポテトチップスは30グラム当たり約250キロカロリー。 同社の主力商品「焼きじゃが」は約140キロカロリーに抑えた。 チップス内に細かい気泡を作り、パリパリ食感に仕上げた。 町内糸原に構える工場で1日最大約310キロを生産。 味は、うすしお味、ゆずこしょう味など6種類。 首都圏のコンビニ、スーパーを中心に販売している。 県内ではトキハインダストリーあけのアクロスタウン(大分市明野東)やマルミヤストア戸次店(同市中戸次)で手に入る。 6日、渡辺会長らが市役所で、三河明史市長に報告した。 渡辺会長は「受賞はうれしい。 地元への恩返しになる。 今後は工場の増設を考えている」と話した。

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レンジで揚げないポテトチップス【幼児OK】★★★

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テラフーズが販売する油で揚げないポテトチップス「焼きじゃが」=国東市武蔵町糸原のテラフーズ• 油で揚げないポテトチップスを製造する国東市武蔵町の食品メーカー「テラフーズ」(渡辺勲会長、10人)が2019年度の「ものづくり日本大賞」(経済産業省主催)で、九州経済産業局長賞(製品・技術開発部門)を受賞した。 局長賞には同社を含む14団体が選ばれた。 県内では同社のみ。 テラフーズは油で揚げない独自の「ノンフライ製法」で、低カロリーのポテトチップスを開発。 一般的なスナック菓子と違い、高温の油を使わずに調理する。 そのため、ジャガイモを油で揚げると生成する「トランス脂肪酸」「アクリルアミド」といった健康に悪影響を与える物質を含まない。 一般的なポテトチップスは30グラム当たり約250キロカロリー。 同社の主力商品「焼きじゃが」は約140キロカロリーに抑えた。 チップス内に細かい気泡を作り、パリパリ食感に仕上げた。 町内糸原に構える工場で1日最大約310キロを生産。 味は、うすしお味、ゆずこしょう味など6種類。 首都圏のコンビニ、スーパーを中心に販売している。 県内ではトキハインダストリーあけのアクロスタウン(大分市明野東)やマルミヤストア戸次店(同市中戸次)で手に入る。 6日、渡辺会長らが市役所で、三河明史市長に報告した。 渡辺会長は「受賞はうれしい。 地元への恩返しになる。 今後は工場の増設を考えている」と話した。

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