沐浴剤。 【新生児の沐浴剤】どんなもの?使い方・選び方・体験談!おすすめ8選

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沐浴剤

沐浴剤とは 沐浴剤とは、洗浄成分と保湿成分の両方を兼ね備えたものです。 お湯の中に、お湯の量に合った量の沐浴剤を入れて混ぜて使います。 石鹸を使う際は、赤ちゃんの体を洗い、お湯からあがる時にお湯をかけて洗い流さなければなりません。 しかし、この沐浴剤は洗い流す必要がありません。 沐浴剤には洗浄成分があるため、汗などを落としてくれて上がる時にわざわざお湯で流す必要がありません。 そのため、短時間で赤ちゃんの沐浴を終えることができます。 パパの仕事が忙しくて、一人で赤ちゃんを沐浴させなければならないというママも、短時間で沐浴ができるのは嬉しいですね。 産後の疲れた身体で、赤ちゃんを沐浴させるのは大変です。 汗かきの赤ちゃんは、夏には何度もお風呂に入れることがあるでしょう。 沐浴剤を使用したら、お風呂の時間が短く済むので産後間もないママは助かりますね。 沐浴剤と入浴剤は違うの? 入浴剤は、香りによるリラックス効果や温熱効果を期待するもので、洗浄力はありません。 お湯の中に溶かして入れることで、家にいながら温泉に行ったような気分を味わえるものなど、お風呂に浸かるということを楽しむものです。 入浴剤を使った場合は、身体の汚れを落とすために石鹸で身体を洗わないといけません。 沐浴剤には洗浄成分が入っているため、お風呂の中で赤ちゃんを洗うことができます。 沐浴剤を使う場合は、石鹸で身体を洗う必要はありません。 沐浴剤と石鹸との違いは? 沐浴剤は、洗浄成分と保湿成分が一緒になったものでお風呂を上がる時に洗い流す必要がありませんが、汚れを落とす洗浄力という意味では石鹸に劣ります。 うんちでお尻が汚れてしまい、しっかり洗ってあげたい時は、石鹸を使用するといいでしょう。 しかし、沐浴剤の洗浄力は石鹸よりは劣りますが、日々の身体の汚れを落とすくらいでしたら沐浴剤を使えば充分落とせます。 沐浴剤は必要なのか それでは、赤ちゃんがいるお家には沐浴剤はあったほうがいいのでしょうか。 沐浴剤を使ったほうがいい? 赤ちゃんの肌は繊細で、皮膚が大人の半分以下の薄さしかありません。 ですから、乾燥しやすく、石鹸で身体を洗った場合は、お風呂から出る際に石鹸をお湯でしっかりと落としてから出ないといけません。 石鹸が身体についたままですと、肌がかぶれたり赤くなったりしてしまう場合があります。 石鹸で洗った場合は、お風呂上がりにベビーローションなどで保湿をしてあげる必要があります。 赤ちゃんの肌を守るために必要なことです。 しかし、沐浴剤には保湿成分が含まれているため、沐浴剤を使用した場合はベビーローションを塗る必要もありません。 冬などで、特に乾燥がひどくて気になる場合は、塗ってあげてもいいでしょう。 沐浴剤はいつからいつまで使うものなのか 沐浴剤を使う時期は、新生児からベビーバスで沐浴をする時期までという方が多いようです。 ベビーバスを使って赤ちゃんをお風呂に入れるのは、生後1ヶ月半から2ヶ月くらいで、その後はパパやママと一緒にお風呂に入る赤ちゃんが多くなります。 沐浴剤はいつまででも使用できますが、一般的にはベビーバスを使っている時までが多いみたいですね。 しかし、夏などで汗をかきやすい赤ちゃんは、一日に何度もお風呂に入ることがあるでしょう。 昼間はベビーバスで沐浴剤を使って入れてあげて、夜はパパやママと一緒にお風呂に入り、夜は石鹸で身体を洗うという使い方をしてもいいのではないでしょうか。 沐浴剤を使うメリット・デメリット 次に、沐浴剤を使うことでのメリットとデメリットについてそれぞれ考えてみましょう。 沐浴剤を使うメリット 沐浴剤を使うと、赤ちゃんの沐浴の時間が短くて済むというメリットがあります。 首が座っていない赤ちゃんを、お風呂に入れるのは怖いものです。 特に、初めての赤ちゃんの場合は、どうしたらいいのか不安もあるでしょう。 病院で沐浴の指導を受けることがあると思いますが、実際に毎日やるとうのは大変なものです。 その点、沐浴剤を使えばママも安心です。 石鹸のようにつるつるしていないので、滑ることもなく洗い流す必要もないのという点もいいですね。 一方、石鹸を使う場合は事前に泡立てないといけませんし、赤ちゃんを支えながら石鹸を泡立てるのは意外に難しいものなのです。 沐浴剤を使えば、時間を短縮させられるだけでなく、沐浴の片付けをするのも簡単です。 沐浴に時間がかからない分、ママの負担が減って赤ちゃんと笑顔で向き合えるのではないでしょうか。 沐浴剤を使うデメリット 沐浴剤の洗浄成分は石鹸よりも劣るということで、赤ちゃんのお尻の汚れやミルクの吐き戻しの汚れには適さないのです。 沐浴をする目的が汚れを落とすという目的だった場合、沐浴剤はそれに適しません。 お尻の汚れやミルクの汚れはしっかりと洗ってあげないと、肌が荒れてしまう原因となってしまいます。 汚れを落とす目的の場合は、石鹸を使って綺麗に洗ってあげましょう。 また、肌が弱い赤ちゃんの場合、沐浴剤の成分で肌荒れをしてしまうかもしれません。 沐浴剤に含まれている成分は商品によって異なりますので、赤ちゃんの肌に合ったものを選んであげる必要があります。 しかし、肌に合うかどうかは使ってみないとわかりません。 初めて使用する沐浴剤は、小さな容器のものを購入して試してみるのをおすすめします。 もし、赤ちゃんの肌が赤くなるなどトラブルがあったら使用をやめてください。 赤ちゃんの沐浴方法 次に赤ちゃんを沐浴させる時に準備するものや、手順をご説明いたします。 沐浴をする時に用意するもの ベビーバスに適温のお湯を張って、沐浴剤を入れてよくかき混ぜておきましょう。 身体を洗う時に使うガーゼを用意し、冬には風呂場を温めておきましょう。 お風呂から出たらすぐに着せることが出来るよう、事前に着る服を広げたり、バスタオルを用意しておきます。 赤ちゃんの洗い方 赤ちゃんをお尻からゆっくりベビーバスに入れます。 急に入れると赤ちゃんはびっくりしてしまいます。 ゆっくりお風呂の中に入れて、沐浴剤の入ったお湯を含ませたガーゼで顔、頭、首、体の前、背中、足と洗ってあげましょう。 首や脇の下、足の付け根などは汗や汚れがたまりやすいので忘れずに洗ってあげましょう。 顔を洗う際は、指にガーゼを巻きつけてそっと拭うようにして洗ってあげましょう。 全身を洗い終わったら、ベビーバスの中で赤ちゃんを温めてから沐浴終了です。 沐浴が終わったら、バスタオルでお湯を拭き取って冷めないうちにお洋服を着せてあげましょう。 沐浴剤には保湿成分が含まれていますが、乾燥しやすい冬はベビーローションを塗ってから服を着せるようにしましょう。 沐浴剤が余ったら 沐浴剤を使う時期はいつまでとは決まっていないのですが、ベビーバスで沐浴する時期までということが多いようです。 そうすると、沐浴剤が余ってしまうことがあるでしょう。 せっかく買ったのに捨ててしまうのはもったいないですよね。 では、余った沐浴剤はどうしたらいいのでしょうか。 大人用の入浴剤として使う 赤ちゃんが大人のお風呂に一緒に入るようになった場合、沐浴剤を入浴剤として使うことができます。 この場合は、入浴剤のような使い方なので、体を洗う時は石鹸で洗う必要があります。 赤ちゃんのお尻を洗う時に 赤ちゃんのお尻だけを洗いたい時に、大きめの洗面器にお湯を張って沐浴剤を入れて使うことができます。 ひどい汚れの場合は石鹸で洗うことをおすすめしますが、軽く洗い流す場合は洗面器でのおしり洗いをおすすめします。 赤ちゃんが風邪を引いてお風呂に入れない時に体を拭く 赤ちゃんが風邪を引いてしまい、お風呂にゆっくり入れてあげることができない場合に、沐浴剤を溶かしたお湯で体を拭いてあげましょう。 赤ちゃんのお肌を守るために沐浴剤を使ってみませんか? 初めての子育てでは、赤ちゃんの沐浴をどのようにしたらいいのか、きっと戸惑いがありますよね。 昼間に汗をたくさんかいて沐浴させてあげたいときなどは、一人で沐浴させることもあるでしょう。 そんな時に役立つのが沐浴剤です。 さっと沐浴させてあげられて肌を保湿してくれるのです。 また、二人目、三人目の赤ちゃんを沐浴させるときにも大活躍するでしょう。 上の子どもがいる中での赤ちゃんの沐浴は大変です。 短時間で済ませることができて、肌にも優しいなんて大助かりですよね。 赤ちゃんがベビーバスでお風呂に入るのは、ほんの1ヶ月くらいです。 その時期しか赤ちゃんをベビーバスで沐浴させることはないのです。 そう考えると、その時期を楽しみたいと思いませんか?赤ちゃんの肌は敏感ですので、肌に合ったものを見つけて今しかない赤ちゃんの沐浴を楽しんでください。

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沐浴剤は絶対必要?石鹸との違いは?メリットとデメリット

沐浴剤

もうすぐ産まれる赤ちゃんのお風呂、 沐浴剤と ベビーソープのどっちがいいのかしら? 赤ちゃんが産まれたら、 毎日沐浴をしますよね。 赤ちゃんの体を洗うときに使うものとしては、 沐浴剤と ベビーソープがあります。 何が違うの? どっちがいいの? そんな疑問にお答えします! 沐浴剤 沐浴剤とは 沐浴剤とは、ベビーバスのお湯に溶かして使う、 体も洗える入浴剤のようなものです。 洗浄力の弱い洗浄成分でできており、 すすぎの必要がないのが特徴です。 沐浴剤の使い方 先に、規定量の沐浴剤をお湯に溶かします。 そのお湯に赤ちゃんを入れ、手やガーゼで優しく全身を撫でて汚れを落とします。 すすぎの必要はなく、お風呂からあげたらあとはタオルで拭くだけです。 沐浴剤のメリット メリット1:すすぎの必要がなく、初めてのパパママでも簡単 沐浴剤を使う最大のメリットは、 すすぎの必要がないことでしょう。 まだ体力のない新生児は、沐浴に時間をかけると疲れてしまいます。 すすぎの必要がない沐浴剤を使えば、沐浴にあまり時間をかけずに済みます。 特に、 初めて赤ちゃんのお世話をする新米パパママにはオススメです。 メリット2:洗浄力が弱いのでお肌に優しい 沐浴剤の洗浄成分は、すすぎの必要がないほどマイルドです。 肌への刺激が少なく、新生児のデリケートなお肌にも安心です。 沐浴剤のデメリット デメリット1:洗浄力が弱い 先にも書いたとおり、 沐浴剤に含まれる洗浄成分は洗浄力が弱めです。 夏場の沐浴や汗っかきな赤ちゃんの場合、 沐浴剤では汚れを落としきれない場合があります。 デメリット2:使える期間が短い 基本的に、沐浴剤を使うのは、 ベビーバスを使用する期間のみです。 一般的には、1ヶ月健診でOKが出れば大人と同じお風呂に入れるので、 沐浴剤を使う期間は最大でも約1ヶ月です。 沐浴剤を一本買うと、使い切れずに残ってしまう場合が多いです。 また、「我が家の体験談」でも後述しますが、我が家はわずか1週間でベビーソープに切り替えたので、沐浴剤はかなり余ってしまいました。 リンク ベビーソープ ベビーソープとは ベビーソープとは、その名のとおり、赤ちゃん用のボディーソープです。 赤ちゃんのお肌はデリケートなので、大人用のものより肌に優しい成分でできています。 泡で出るタイプのものが多いですが、固形石けんタイプのものもあります。 ベビーソープの使い方 ベビーソープの使い方は、基本的に大人用のボディーソープと同じです。 泡で出るタイプなら、泡を手に取り、赤ちゃんの体をやさしく撫でるようにして洗います。 液体タイプや固形タイプなら、パパママの手でしっかり泡立ててから使いましょう。 洗ったあとは、かけ湯をするか、ベビーバスのお湯に浸からせて泡を流します。 ベビーソープのメリット メリット1:洗浄力が高い ベビーソープは、沐浴剤に比べて洗浄力が高いです。 汗・皮脂・ホコリなどをしっかりと落とすことができ、お肌をより清潔に保つことができます。 メリット2:使える期間が長い ベビーソープは、大人と同じお風呂に入るようになった後も使えます。 沐浴の時間が長いと、お湯は冷めていきますし、赤ちゃんも疲れてしまいます。

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新生児に沐浴剤は必要?汚れは落ちる?ベビーソープとの違いは?

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ベビーバスを購入しようとしたら、 「沐浴剤」という商品をよく目にしませんか?聞き慣れない言葉で、初めて知ったというママも多いことでしょう。 赤ちゃんをベビーバスで沐浴させるときに使います。 ベビーバスに溜めたお湯に適量の沐浴剤を入れ、 赤ちゃんの全身を洗ってあげることができます。 洗った後、赤ちゃんの体をお湯で流してあげる必要はなく、そのままタオルで体を拭いて沐浴はおしまいです。 沐浴は赤ちゃんをベビーバスに落とさないよう、ママもパパもとても気を遣います。 慣れないうちは時間もかかり、焦ってしまいます。 特に石けんを使うと、ぬるぬるして滑りやすく、赤ちゃんを落としてしまいそうになります。 その点、 石けんを使わずに洗える沐浴剤は、手早く沐浴を済ませることができるメリットがあります。 沐浴剤の 「使い方」「使える期間」「石けんと比較したときのメリット・デメリット」「おすすめ商品」などについてご紹介します。 このページの目次• 沐浴剤はどうやって使うの? 沐浴剤のメリットをわかりやすくするため、まずは沐浴剤ではなく 石けんやベビーシャンプーを使った沐浴方法をご紹介します。 石けん・ベビーシャンプーを使っての沐浴の仕方• ベビーバスにお湯を張る• 赤ちゃんをベビーバスに入れて、ベビーバスの中のお湯を体に手でかけながら体を濡らしていく• 濡らしたガーゼに石けんやベビーシャンプーを付けて、赤ちゃんの顔をぬぐう• ママやパパのてのひらに石けん・ベビーシャンプーを付けて頭を洗い、次に体をなでるように洗っていく• ベビーバスのお湯を体にかけながらすすぐ• 最後に洗面器にお湯を張り、赤ちゃんの体にかける(上がり湯) ママとパパ2人で沐浴をする場合は、赤ちゃんの体を持って支える人と体を洗う人と分けられます。 ですが、1人でする場合は、 片手で赤ちゃんを支えながらもう片方の手で洗わなくてはいけません。 石けんやベビーシャンプーで ぬるぬるして、手を滑らせてしまいそうになることがあります。 一方、沐浴剤を使った沐浴方法は以下の通りになります。 沐浴剤を使っての沐浴の仕方• ベビーバスにお湯を張り、適量の沐浴剤を入れる• ベビーバスから赤ちゃんを上がらせる このように、 沐浴剤を使うとすすぎ・上がり湯の必要はありません。 手早く沐浴を終わらせることができますね。 沐浴剤はいつからいつまで使える? 沐浴剤は、 生後すぐから使うことができます。 生後1ヶ月健診が終わってお医者さんから「大人と一緒に浴槽に入って大丈夫」とOKをもらえたら、沐浴は卒業です。 ご家庭によって差はありますが、 1ヶ月~1ヶ月半くらいでベビーバスでの沐浴は終わります。 なので、沐浴剤も沐浴が終わる頃まで使用する人が多いです。 ですが、 浴槽でも沐浴剤は使用することができます。 後ほど詳しく説明します。 沐浴剤を使うべき?それとも石けん? 沐浴剤にはメリットとデメリットがあります。 沐浴剤のメリット• 石けんのようなぬるぬる感がないので、手を滑らせずに赤ちゃんを洗える• すすぎ・上がり湯をしなくてよいので、沐浴時間を短くできる• 肌荒れ・湿疹に効く可能性がある 沐浴剤のデメリット• 沐浴剤自体が赤ちゃんの肌に合わない場合がある• 石けん・ベビーシャンプーよりも、汚れが落ちにくいことがある 私自身、長男出産前に「沐浴が簡単にできるなら」という考えで沐浴剤を購入しました。 ですが、長男を出産した病院で沐浴指導を受けたところ、 「沐浴剤はなくても構わない。 石けんで洗ってあげて」と助産師さんに言われました。 理由は以下の通りです。 沐浴剤だけでなく石けんを勧められた理由• 皮脂・汚れをしっかりと落とすには沐浴剤よりも石けんが向いている• 汚れを落とせないまま沐浴剤を使うと、 汚れを肌につけたままコーティングしてしまうことがある 毎日石けんで洗うのが大変な場合は、2,3日に1回など時々沐浴剤を使うとよいと言われました。 慣れれば石けんで洗うのも上手になります。 慣れないうちはたまに沐浴剤も活用して、赤ちゃんを沐浴させてあげてもいいですね。 沐浴剤をボトルで買うと、小さいサイズは200ml、大きくて500mlです。 一番目の子に使用した沐浴剤を二番目の子まで取っておいて使おうというのはやめた方がいいです。 空気に触れると、沐浴剤に含まれる成分が変化してしまうことがあります。 開封したら使い切りましょう。 余ってしまったときの活用方法は例えば以下のようなことです。 1.入浴剤代わりに使用 沐浴剤は大人も使うことができます。 入浴剤の代わりに沐浴剤を浴槽に規定量入れて使いましょう。 赤ちゃんも大人も使える入浴剤になります。 大人も 肌荒れなどが改善する可能性があります。 2.夏に汗をかいたときは、日中はベビーバスに入れる 夏は暑く、赤ちゃんは特に汗をたくさんかきます。 汗をかいたら、お風呂に入れて体をさっぱりさせてあげたいですね。 そんなとき、 「毎回浴槽にお湯を張っていたら、時間もお湯ももったいない」と考えるママが多いです。 そんなときは ベビーバスを用意してお湯を張り、沐浴剤を入れて赤ちゃんを洗ってあげましょう。 ベビーバスには耐荷重がありますので、赤ちゃんの体重・月齢に注意して下さいね。 3.お風呂に入れないとき、薄めて体を拭く 風邪を引いたときなど体調が悪くて 赤ちゃんがお風呂に入れない日があります。 ですが、体は汗や皮脂で汚れていますので、きれいにしてあげたいですよね。 そんなとき、 沐浴剤を水で薄めてガーゼを浸し、体や顔をぬぐえば赤ちゃんがさっぱりします。 4.お尻ふき代わりに使用 市販のお尻ふきでは肌荒れを起こして、お尻がかぶれてしまうという赤ちゃんもいます。 そんなときは、 沐浴剤を水で薄め、コットンやガーゼを浸してお尻を拭いてあげましょう。 肌荒れが改善する可能性があります。 5.座浴のときに使用 赤ちゃんは毎日頻繁にうんちをします。 その都度お尻ふきで拭いてあげなければなりませんが、なかなかきれいに汚れが落ちないし、何度もお尻ふきで拭くとかぶれてしまうことがあります。 そんなときは、 洗面器にお湯を張って、沐浴剤を溶かし、その中で赤ちゃんのお尻を洗って上げると汚れがきれいに落ちます。 かぶれを防ぐこともできます。 1.スキナベーブ(持田ヘルスケア株式会社) 沐浴剤と言ったらこの商品を目にすることが多いです。 200mlと500mlがあります。 スキナベーブの特徴 育児雑誌で沐浴剤ランキング1位に選ばれるほど、ママ達に人気の商品です。 あせもや湿疹を防いでくれます。 口コミまとめ 簡単に沐浴させることができて、赤ちゃんの肌がすべすべになると評判です。 良い評価• 赤ちゃんだけでなく、一緒に入ったママのお肌もすべすべになる• 石けんを使わなくても肌がきれいになる 悪い評価• 髪は石けんで洗った方が湿疹のおそれが少ない可能性がある• 規定量入れると肌荒れすることがあり、少なめで使用した方が良いこともある 2.ベビー沐浴料(ピジョン) 赤ちゃん用商品が多いピジョンの沐浴剤です。 250mlと500mlがあります。 ベビー沐浴料の特徴 産まれたばかりの赤ちゃんの肌や髪は 「胎脂」という、肌を守って潤いを与えるもので覆われています。 ベビー沐浴料には 胎脂に近い成分が配合され、赤ちゃんの肌を守ります。 口コミまとめ 香りが良いし、肌もすべすべになると評判です。 良い評価• 香りがよい• 他の沐浴剤に比べて安価• 他の沐浴剤より肌がサラッとする 悪い評価• 頭のにおいは取れないので、頭には石けんを使った方がよい 3.ベビーベイジングリキッド(アイクレオ) 粉ミルクで有名なアイクレオの沐浴剤です。 容量は 400mlのみになります。 ベビーベイジングリキッドの特徴 こちらも 胎脂に近い成分が配合されていて、赤ちゃんの肌を守ってくれます。 洗っている最中に全身を見て汚れを落とせるように 色は透明で、お湯が濁りません。 口コミまとめ 色が透明なので、洗いやすいと評判です。 良い評価• 色が透明で、赤ちゃんの体の汚れがしっかり見えて落とせる• 乳児湿疹に効く可能性がある 悪い評価• 皮脂が多い赤ちゃんだと、石けんを使わないと汚れが落ちにくい• 値段は他の沐浴剤より高め 4.薬用ソフレベビーバスエッセンス(バスクリン) 入浴剤で有名なバスクリンの沐浴剤です。 500mlと詰め替え用の400mlがあります。 薬用ソフレベビーバスエッセンスの特徴 うるおいを保護する成分「べにふうき茶エキス」が配合され、お肌がしっとりします。 口コミまとめ 乾燥肌がしっとりすると評判です。 良い評価• 乾燥肌・敏感肌な子もしっとりすることが多い• ラベンダーの良い香りがする 悪い評価• 肌に合わない子もいて、赤みが増すことがある まとめ まとめると、沐浴剤の使い方は、• ベビーバスにお湯を張り、適量の沐浴剤を入れる• ベビーバスから赤ちゃんを上がらせる です。 沐浴剤のメリットは、• 石けんのようなぬるぬる感がないので、手を滑らせずに赤ちゃんを洗える• すすぎ・上がり湯をしなくてよいので、沐浴時間を短くできる• 肌荒れ・湿疹に効く可能性がある ということです。 反対にデメリットは、• 沐浴剤自体が赤ちゃんの肌に合わない場合がある• 石けん・ベビーシャンプーよりも、汚れが落ちにくいことがある ということです。 余った沐浴剤は開封したら使い切るようにしましょう。 余った沐浴剤の活用方法は、• 入浴剤• 夏場、汗を流すために日中のベビーバスでの沐浴• お尻ふき代わり• 体調不良でお風呂に入れないときに、薄めた液にガーゼを浸して体を拭く• うんち後の座浴 などがあります。

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