得意 な こと が ない。 得意なことを見つける方法とは?得意なことと好きなこと違うことを理解しよう!

得意なことがない人必見!強みを見つける方法4選|ひろよりブログ

得意 な こと が ない

自分の得意なことってなんだろう?• 自分には得意なことがないと思う。 得意なことの見つけ方ってあるのかな? こんな疑問を解決できる記事になっています。 ここで解説する 『得意なことの見つけ方4つ』を理解すれば、 『自分には得意なことなんてないんだ!』と思っていた人でも、得意なことが見つけられます。 なぜなら僕もこれから紹介する方法を実践したことで、得意なことを見つけ、それを仕事に活かすことができているからです。 元Googleの上司に教わった『強みの見つけ方」をここでは解説します! 自分の得意なことがわかれば 『今後のやりたいこと、やるべきこと』が見えてきますので、じっくり読み込んでください。 【見つけ方の前に】そもそも得意なこととは何か? 『得意なこと』とは 『誰か と比較した時にあなたの方が上手くできること』です。 たとえば『あなた>他人』だと『得意なこと』になり、反対に「あなた<他人」だと「得意ではないこと」になるわけです。 『得意なことがない』ことはありえない 得意なことがないことは絶対にありえません。 なぜなら 『全世界にいる人で、誰一人として全く同じ人はいないから』です。 人それぞれ『違い』があるからこそ『長所、短所』が生まれます。 得意なことが見つからない理由は1つ 得意なことが見つけらない理由は 『他人と比較していないから』です。 上記でも説明した通り、 他人と比較して初めて『強み・弱み』がわかります。 あなたが友達、先輩、後輩を褒めた時を思い出してください。 無意識のうちに 『他人と比較し、評価している』はずです。 そのため誰にでも『得意なこと』があることを忘れないでください。 得意なことがないなら見つけるべき理由!人生が豊かになります。 得意なことを見つけると、人生が豊かになります。 『すごい大げさなことを言ってる!』と思うかもしれませんが事実です。 なぜなら得意なことが分かれば、仕事に活かすことで結果を出せますし、世の中のニーズとうまくマッチすれば、他の人よりもお金を得られるからです。 実際に僕も転職して自分の得意なことを活かすことで、給料は40万ほど、副業でも月40万稼げています。 そのためこの記事では誰でもできる 『自分の得意なことの見つけ方4つ』を解説していきますね。 得意なことがない人へ!見つけ方4つを紹介! 得意なことの見つけ方1:周囲から褒められたことを思い出す 今までの人生で、友人、先輩などから 『褒められたこと・驚かれたこと』を思い出してみてください。 なぜなら客観的に見て、 あなたの強みが把握できるからです。 たとえば僕の場合は以下のことで、褒められたり、驚かれたりされました。 クニトミの場合• スキーで同じ練習を8時間行ったとき• インターンの時期に、毎日50件以上のアポ電話を1ヶ月間行ったとき• ブログ記事を1ヶ月間で27記事書いたとき(1記事8時間) これらに共通しているのは、 『地道な作業でも、粘りつよく取り組めること』という強みです。 上記のように、今までの人生で他人から『驚かれたこと・褒められたこと』を全て洗い出すことで、自分の強みを簡単に発見できるのでオススメですよ! 得意なことの見つけ方2:短所を洗い出す 上記と同じですが、自分が短所と感じていること、他人から『短所だよね!』と言われたことを思い出してください。 なぜなら 短所は長所と表裏一体だからです。 たとえば、以下のようにたくさん短所はでてきますが、裏を返すと『長所』になります。 そのため、今までの人生で人から言われた『短所』を徹底的に洗い出してみてください! 得意なことの見つけ方3:上司に聞く 会社の上司にあなたの得意なこと・強みを聞くことは非常に有効ですよ。 一般的な会社員よりも優れている点は、ビジネスの世界において十分に武器として戦っていけるので、必ず聞くようにしましょうね。 得意なことの見つけ方4:客観的に分析してくれるツールを使う 最後に必ず 客観的に自分を分析できるツールを使うことをオススメします! なぜなら 『過去のあらゆるデータから、自分や他人が気づかない強み・得意なこと』を洗い出せるからです。 たとえば僕の場合は『ストレングスファインダー』と『』を使って、自分では気づかなかった強みを把握できました。 ストレングスファインダーの場合 ストレングスファインダー(本)という、強みをつけるための本がめちゃくちゃオススメです。 日本では65万部以上売れており、世界的にも『強みを見つけるためのツール』として使われており、データ分析もかなり的確なため、おすすめできます。 さらに強みがわかるだけではなく、「その強みをどのように使えばいいのか』といった「強みの活かし方」まで解説してくれています。 グッドポイント診断の場合 とは、転職サイト「リクナビNEXT」の中で利用できる無料サービスのことで、あなたの強みを分析してくれるツールです。 オススメな理由は 『無料にも関わらず、的確に強みを分析してくれる』からです。 具体的には15分ほどの質問に答えると、そこから機械が分析してあなたの長所を5つ教えてくれます。 自分の強みを分析したあとの『答え合わせ』としても活用できるのでオススメですよ。 リクナビNEXTに3分ほどで無料会員登録をすると、 も無料で利用できます。 上記のストレングスファインダーの『強みの分析結果』と照らし合わせて、重複するものは 『あなたが特に誇れる強み』として捉えましょう。 『得意なこと』をあなたの人生に活かす方法2つ は2つです。 「好きなこと」と「得意なこと」を組み合わせる• 「得意なこと」と「世の中のニーズ」を組み合わせる この2つのどちらかを組み合わせるだけで、仕事や副業、趣味に対する取り組み方が変わり、今まで以上に楽しめるようになりますよ。 『好きなこと』と『得意なこと』を組み合わせる 好きなことと得意なことを組み合わせると、今まで以上に仕事が楽しめるだけではなく、結果も出て充実感も得られます。 なぜなら他の人と圧倒的に差別化できるからです。 具体例:クニトミの好きなこと たとえば僕の場合、好きなことは分析と学習です。 物事の因果関係を突き止めたり、常に自分の知らないことを知ることが大好きです。 そのため、webマーケティング業界のように『データを分析』『常に情報がアップデートされる』という環境はとてもマッチしています。 具体例:クニトミの得意なこと 強みは『地道な作業でもコツコツ取り組むこと』です。 webマーケ業界でも特に『地道な作業が必要になるフィールド』が自分に向いているわけです。 上記の『好きと得意』を組み合わせると『webサイト運営』が非常に僕にあっていました。 1000個以上のキーワード分類• ユーザーのニーズを2時間以上考える• 記事の設計図を1時間考える• 8時間かけて1記事を完成させる作業を毎日やる• googleのアルゴリズム変更によって生じた課題を解決する• SEO情報がアップデートされる 様々な場面で自分の『好きなこと』『得意なこと』が活かせています。 上記のように、『好きと得意』を組み合わせると、今まで以上に仕事が楽しめるので、自分の好きなことも見つけましょう。 好きなことがわからない人は以下の記事を必ず目を通しましょう! 「得意なこと」と「世の中のニーズ」を組み合わせる 『得意なこと』と『世の中のニーズ』を組み合わせるのがオススメです。 なぜなら、あなたが他の人に差別化できる仕事が生まれるからです。 少し生々しい話だと、お金をもらえることに繋がるからですね。 たとえば、弁護士がいい例です。 弁護士の例• 得意なこと:法律に関する手続き、知識など• 世の中のニーズ:法律に関する知識が必要になる作業、裁判などをプロに任せたい。 このように『得意なこと』と『世の中のニーズ』がマッチするからこそ仕事が生まれ、お金が生まれるわけです。 自分では当然と思っていることも、他人にとってみたら『お金を払ってもお願いしたい!』と思うこともあるので、ぜひ『得意なこと』と『世の中のニーズ』を組み合わせて見てください。 得意なことがない人へ!誰でもできる見つけ方は4つ! 上記で解説した「得意なことの見つけ方4つ」を実践すると、誰でも自分の得意なことが見つかり、仕事を楽しめたり、趣味で稼げたりできます! 最後にもう一度内容を確認しましょう。

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得意なことがない人は就活で何を話せば良い?強みの見つけ方や答え方 |インターンシップガイド

得意 な こと が ない

自分の得意を見つけるのは難しいのですが、周囲の人を見るとそれぞれの人に特徴やスキルがあるように見えますよね。 それは得意がない人の特徴で、自信がないために自分の才能がわかっていないのです。 自己肯定感を高めるには、周囲と比較しないようにするのが最初のステップ。 とくに日本人は謙遜するのが美徳のように思う傾向がありますので、秀でた能力があっても認めない人が多いでしょう。 得意なことがないと思う原因は、本当の自分に気づいていないため。 知らない自分がいると、趣味や仕事にもスキルを活かせません。 さらに自己否定につながり、負のスパイラルができてしまいます。 得意分野があるかどうか悩むよりも、ポジティブにできることを考える習慣が大切です。 得意を見つける方法ですが、自分自身を客観的に判断するのはとても難しいですよね。 しかし過去に他人に褒められた経験がある人は、その瞬間を思い出してください。 人から褒められるのは、平凡以上であるため。 得意分野に直結する体験だといえるでしょう。 「絵が上手だね」「体を鍛えていてすごいね」など、称賛する言葉で自分を評価されたことは、確実に他者よりも秀でているサインです。 では誰に褒められるとよいのかと考える場合もありますが、相手はとくに決まりはありません。 家族や恋人、友人だと少し大目に見てくれるケースもありますよね。 しかし身近な人から褒められた経験には、得意を見つけるヒントが隠されています。 さらに会社の上司や知らない人に褒められるのは、自分の才能や魅力がはっきりと認識された瞬間だと思ってよいでしょう。 得意なことは何かと質問されて答えられないのは、周囲と自分を比較しているため。 得意分野を決める規則やルールはありませんので、自信を持ってできる物ごとを得意にしてもよいですし、人よりも長く語れるものを得意なジャンルにしても問題はありません。 誰かと比較した時に、自分のほうが上手にできるのが一般的に「得意」と呼べること。 その要素になるのは「好きなこと」なのです。 得意分野が好きな物ごとであるケースは多いため、得意を見つける方法として大前提になるでしょう。 好きなものは、積極的に知識を増やしたいと感じます。 たとえば料理。 食べたり作ったりするのが好きな人は必然的に外食が増えたり、レシピのサイトをよく見たりするでしょう。 このような積極的な行動は好きだからこそできることで、スキルも自然とアップしていくのです。 夢中になる物ごとは、努力が苦にならず上達していきます。 趣味や仕事など、スキルがアップするごとに自分自身に対して余裕が生まれて、さらに新しい分野に挑戦したくなりますよね。 得意分野はなんでもよいのです。 アートや運動、料理、また性格的な部分や価値観なども、他人よりも自分が優れている部分が必ずあるでしょう。 どうしても思いつかない時は、子供の時に熱中したものを思い出してください。 いつも絵本を読むのが好きな子供は、大人になっても読書家であったり、外遊びが好きな人はエクササイズに夢中になるタイプだったりするかもしれません。 夢中になるのはその事柄に興味を持っているためで、たとえ失敗してもさらに乗り越えようと努力したくなるのです。 得意を見つける方法は、人よりもずば抜けてすごいことを探す必要はありません。 あくまでも自分が得意であると思えるものなら、自信を持って他人にアピールしてよいのです。 でも何も思いつかない場合、そんな人は過去の成功体験を思い出してみましょう。 たとえば中学生の時に絵画で金賞をとった経験がある、ゲームを友人よりも早くクリアした、同期社員よりも昇格が早かったなど。 それぞれの体験を考えて、なぜ自分が成功したのか秘訣を考えていくのです。 たとえば絵画の金賞は、他人よりもアート感覚が優れているため。 運動が得意で運動会で活躍する人は、身体能力が長けているでしょう。 そんなメリットや魅力を引き出していくと、自分の得意へとつながっていきます。

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「自分は何も出来ない」と悩む。得意なことに気付くコツとは!

得意 な こと が ない

*目次*• 得意なことを見つける質問 「得意なことの見つけ方」というこの手のブログはたくさんあり、あなたもいろいろ読んだことがあると思います。 よく言われるのが、次のようなこと。 自信があること• よく褒められること• 他の人と比べて時間をかけずにできること• 経験値の高いこと 私もそう思います。 そして、これを自分一人で見つけ出すことのはカンタンではないなーとも思います。 私もそうでしたが、自分では気づかず「え?これが仕事になるの?」ということが出てくるものです。 ですが、それでも何とか自分でできることは自分でやりたいですよね。 そこで私から、得意なことを見つけるための質問を。 あなたがすぐに着手することは何ですか? 緊急性がなくても「やった方が良いかも」となったらすぐに着手していること、ないですか? 私は例えばWebサイトの立ち上げです。 緊急性がなくても「あ、必要」「あのテーマを触ってみたい」と思ったらワードプレスでサイトを開設します。 今はワードプレス関連も仕事になっています。 すぐに着手することが得意なこと? すぐに着手することが得意なことってどういうこと?と思った方もいると思います。 掘り下げていきます。 まず、すぐに着手している=精神的ハードルは限りなく低いです。 面倒くさい、抵抗感がある、といったことがないと言えますよね。 なので、すぐに着手しているわけです。 いくら得意といっても気持ちが全く動かず、着手までに膨大な時間がかかってしまう場合、個人ビジネスとして展開するのは難しいです。 次に「着手」ということで、そのことに取り掛かっていることになります。 それは、スキルや知識があるからです。 何をどうしたらいいのかわからなかったら着手できないですよね。 着手できるだけのスキルや知識を持っていることになります。 また、誰でも最初は経験ゼロですが、経験を重ねることで自分のスキルになり、また着手がはやいことで人より経験を多く積むことも可能です。 いつもすぐに着手することは、得意なことに変化していきます。 10年前は全くできなかったとしても、10年後は得意なことになっていることもあるのです。 ちなみに、得意なことと強みは別物です。 同じことのように言っている記事もありますが、別です。 強みに関してはこちらをお読みください。 *有料note 仕事の性格診断 この記事を書くにあたって「得なことの見つけ方」関連の記事を検索して片っ端から読みました。 その中で仕事関連の性格診断でデザインが素敵なものがあり、やってみました。 結果は、「起業家、経営者」に向いているとのこと。 「あ、うん・・・そうですか」 笑 そう言えば、そうでした。 診断をやったところで、なんですね。 具体的によくわからない。 ただただ楽しむためならアリ 強み診断を受けたテイで書いた記事はこちら。 診断モノを遊び感覚でやることはあると思います。 私も過去、ありましたし。 よくよく考えれば当然の話ですが、いくら自分の個別の考え、思い、行動パターンを入力したところで、あなたならではの個別の結果にはなりません。 あらかじめ決められたパターンに分けるための質問でしかありません。 診断サイトを作る側になったらわかりますね。 タイプが10パターンなのか?100パターンなのか?の違いや、動物で表すのか?偉人で表すのか?の違いはありますが。 誤解のないように加えると、診断サイトに恨みも何もありません 笑 最近は飽きてきましたが、以前は大好きで受けられるものは受けていました。 ちゃんと結果が送られてくるものとか 得意なことは2つより3つ さてさて、得意なことは見つかりそうですか? すぐに着手することはほとんど無意識だと思うので、今後「あ!」と気づくこともあると思います。 得意なことは1つより2つ、2つより3つあった方が良いです。 ぜひ、「すぐに着手すること」を見つけてみてくださいね。 得意なことが見つかりそうもない、好きなこともない、という方はこちらを。

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