ハングル 文字 単語。 韓国語の50音!あいうえお順で覚えるハングルの書き方・読み方ガイド

かな文字・ハングル対照表

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超基本!ハングルの読み方 既に知ってる人は飛ばしてもいいですが、一応ハングルの読み方を解説しておきます。 ハングルはローマ字のように 子音+母音で成り立っています。 例えば、上の文字は「h」を表す子音「ㅎ」と「a」を表す母音「ㅏ」が組み合わさった文字です。 「h」と「a」が組み合わさってるので読み方は 「 하 ハ(ha)」となります。 上のように子音と母音の下にさらに子音(パッチムと言います)が来ることもありますが、読み方は簡単です。 上の文字でいうと、「ㄹ」は「r」の音なので 「 할 ハㇽ(har)」と読みます。 発音は少し難しいですが、読み方のルール自体は単純です。 ハングルは一覧表で覚えるな!? さて、ここからが本題です。 ハングルには下のような反切表(カナダラ表)という一覧表があります。 一見、初心者にとって一覧表はとてもありがたいものに思えますが、 表で覚えるのはあまりオススメしません。 そこには2つの理由があります。 その文字すべてを覚えるのは大変ですし、あまり意味がないです。 ハングルは子音と母音さえ覚えておけばどんな文字でも読めるようになります。 一覧表をすべて覚えるより 子音と母音のパーツだけ覚えた方が圧倒的に効率的です。 韓国語の勉強はただでさえ覚えることが多いのに、一覧表を覚えるような超暗記をすると韓国語の勉強が嫌になってしまいます。 最初はやる気があるのでいいかもしれませんが、たいていの人は途中で挫折します。 長く続けるためにも 韓国語はもっと楽しく勉強するべきなのです。 スポンサーリンク 効率的なハングルの覚え方とは? 一覧表で覚えるのでなければどのようにハングルを覚えればいいのでしょうか? 基本的な方針はまず 子音と母音だけ覚えるということです。 そして、子音と母音の覚え方としては下の2つがオススメです。 ちなみに、「ㅎ」のこじつけは 「イラストでわかる はじめてのハングル」で紹介されてたものから拝借しました。 スポンサーリンク いきなりハングルを完璧にする必要はない! これも初心者の方が誤解しがちなことですが、 いきなりハングルを完璧にする必要はありません。 単語や文法の勉強をしながら徐々にハングルを完璧に近づけていけばいいのです。 なので、ハングルが6~7割くらい読めるようになったと思ったら もう文法のテキストに移って大丈夫です。 文法や基礎フレーズを勉強しながら読めないハングルをチェックしていけばいいのです。 参考: まとめ 基本的に韓国語の勉強は楽しんでやるのが1番です。 なので、退屈かつ効率的でない一覧表でハングルを覚える方法はあまりよくありません。 真面目に勉強するばかりでなく、ときには楽しく勉強するための工夫をすることも大切ですよ。 こちらの記事も読まれてます.

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ハングルは一覧表で覚えるな!?

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単語を覚えるコツ どこの国の言葉でも、発音や文法をマスターしただけではその国の言葉を話すことはできません。 単語も一つ一つ覚えていくしかありません。 学生時代、英単語を暗記するのに、単語帳カードの表と裏にそれぞれ英語と日本語を書いて覚えた、という方は多くいることでしょう。 しかし、暗記が苦手な人にとっては覚えることは苦痛の他なりません。 ここでは韓国語の単語をマスターするとっておきの方法をご紹介します。 そういった幾つかの単語をピックアップしてみます。 発音をしっかり学習された人は下の単語の発音は容易でしょう。 それぞれの単語を発音してみましょう。 ここで殆ど発音しないはずのパッチム「 ㄱ」を無理やり発音してみましょう。 そうすると「キオク」となります。 もうお分かりですね。 これは「記憶」の意味です。 「図書館」のことです。 少し似た単語を探すのは難しいかもしれませんが、これは「意識」です。 ここでは多少強引にリエゾンの働きを抑えて前の文字と後の文字を分けて発音してみましょう。 そうすると「シクヨク」という発音になります。 ここから想像できる日本語は見つかりましたか?答えは「食欲」です。 残念ながら日本語と全く同じだからといって「志願」ではありません。 これは「時間」です。 このように、パッチムを無理やり発音したり、強引にリエゾンしない発音をすることで日本語の発音に近い単語が見つかることがあります。 もちろん全ての単語の意味がこの方法で分かるわけではありません。 発音からは意味が想像できない単語も多く存在します。 とは言え、具体的な例がないと何のことか全然分かりませんね。 それでは下の単語を見て下さい。 「 영」がつく単語ばかりを幾つか集めてみました。 「 영」がつく単語の意味を見て、何か気付いたことがあるでしょうか?そうですね。 「 영」と発音するものは日本語では「エイ」と発音しているのです。 「 영토」 領土 や「 송영」 送迎 のように、 「 영」の発音が日本語の「エイ」にならない場合もあります。 それでは次の例を見て下さい。 今度は「 명」が含まれている単語です。 この他にも「 금」は「キン」、「 대」は「タイ ダイ 」などと様々あるのです。 その他の例を紹介しておきます。 但しすべての場合において、右に示したカタカナの通り発音するとは限りません。 分からない単語に出くわしたときは、すぐ辞書を引かずに、繰り返し発音することが重要です。 発音しているうちに意味が分かることがあるはずです。 ハングルの森では約1500くらいの単語しか紹介していませんが、 をマスターすれば、かなり多くの発音パターンが分かってきます。 また様々な種類の単語をジャンルごとに分類した単語集なので結構便利かもしれません。

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韓国語の初心者向け勉強法|ハナコンブ

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この記事の目次• 韓国語の仕組みと「あいうえお」を覚えよう まず覚えて欲しいのが「ハングルはローマ字と仕組みが同じ」という事です。 どういう事かというと、例えば「か」という文字をローマ字で表記すると「KA」になりますよね。 「KA」は子音と呼ばれる「K」と母音と呼ばれる「A」を組み合わせて「か」という一文字になります。 ハングルも同じで、記号のように見える色々な形の文字はそれぞれ子音と母音を表しています。 例えば「ㄱ」の文字は「K」、「ㅏ」の文字が「A」なので、2つを合わせた「가」は「KA」になるわけです。 ハングル文字の子音と母音の組み合わせ方は、大きく分けて 「横型」と「縦型」の2種類です。 縦型 日本語の平仮名も子音と母音を組み合わせて出来る文字なので、 50音をハングルで表すのが可能です。 「あいうえお」のハングルは以下になります。 日本語 あ い う え お ハングル ㅏ ㅣ ㅜ ㅔ ㅗ ローマ字 a i u e o では次に、日本語の「あいうえお順」を利用したハングル文字の覚え方をご紹介していきます。 日本語の50音を利用してハングルの読み方を覚えよう 以下に日本語の50音とそれに対応するハングルを一覧にしました。 日本語、ハングル、ローマ字をそれぞれ記載していますので、比較しながら文字と発音を確認してみてください。 また、「ち・つ」だけ違う子音表記になります。 表を見ながら自分や友達の名前などをハングルで書きながら覚えるのもオススメの方法ですよ。 50音以外に、濁音などもハングルで表記出来るので、一覧でご紹介します。 その他のひらがなのハングル一覧 「がぎぐげご」のような濁音や「きゃ・きゅ・きょ」などのハングル表記は以下のようになります。 が行 が ぎ ぐ げ ご ㄱ 가 기 구 게 고 g ga gi gu ge go ざ行 ざ じ ず ぜ ぞ ㅈ 자 지 주 제 조 z za zi zu ze zo だ行 だ ぢ づ で ど ㄷ 다 지 즈 데 도 d da zi zu de do ば行 ば び ぶ べ ぼ ㅂ 바 비 부 베 보 b ba bi bu be bo ぱ行 ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ ㅍ 파 피 푸 페 포 p pa pi pu pe po きゃ ぎゃ 行 きゃ ぎゃ きゅ ぎゅ きょ ぎょ ㄱ 갸 규 교 g gya gyu gyo しゃ じゃ 行 しゃ じゃ しゅ じゅ しょ じょ ㅅ ㅈ 샤 자 슈 주 쇼 조 s j sya ja syu ju syo jo ちゃ ぢゃ 行 ちゃ ぢゃ ちゅ ぢゅ ちょ ぢょ ㅊ ㅈ 차 자 추 주 초 조 ch j cha ja chu ju cho jo ひゃ行 ひゃ ひゅ ひょ ㅎ 햐 휴 효 h hya hyu hyo びゃ ぴゃ 行 びゃ ぴゃ びゅ ぴゅ びょ ぴょ ㅂ ㅍ 뱌 퍄 뷰 퓨 뵤 표 b p bya pya byu pyu byo pyo みゃ行 みゃ みゅ みょ ㅁ 먀 뮤 묘 m mya myu myo りゃ行 りゃ りゅ りょ ㄹ 랴 류 료 r rya ryu ryo 日本語でも「きゃ」という時は小さな「ゃ」を入れて母音のように使いますが、 韓国語でも「ㅑ ヤ 、ㅠ ユ 、ㅛ ヨ 」を母音として使います。 「じゃ 자 」や「ちゃ 차 、ぢゃ 자 」は、日本語では小さな「ゃ」を含んでいますが、韓国語では「あ ㅏ 、う ㅜ 、お ㅗ 」が母音になります。 詰まる音「っ」と伸ばす音の表し方は? 最後にもう一つ、促音と呼ばれる小さな「っ」と長音と呼ばれる伸ばす音「ー」の表し方について解説しておきます。 促音(詰まる音) 例えば「椎名 桔平(しいな きっぺい)」さんの名前には促音(小さな「っ」)が入っていますね。 「きっぺい」とハングルに置き換える場合は「깃페이」となり、 「ㅅ」が「기」の下に入る形になります。 このようなハングル文字の構成は「」と呼ばれるハングル独特の組み合わせになります。 長音(伸ばす音) 「林家パー子」さんのように「パー」と伸ばす音がある場合ですが、 実は韓国語では長音を表記しません。 そのため「パー子」は「 파코 パコ」と短くなります。 また、「大阪(おおさか)」や「東京(とうきょう)」のように「おーさか」「とーきょー」と置き換える事が出来る音の場合も同じです。 大阪・・・ 오사카 オサカ 東京・・・ 도교 トキョ 日本語をハングルに置き換える時には少しややこしいルールもありますが、基本的な事だけ覚えておきましょう。 まとめ 今回は「あいうえお順」を利用した韓国語とハングルの覚え方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 ハングルには日本語の50音では紹介しきれない母音や子音がこの他にもありますし、今回ご紹介したものも正確には発音が少し異なるものもあります。 しかし、初心者の人が韓国語の勉強を始め、ハングルに慣れ親しむのにはオススメの方法です。 まず自分が覚えやすい方法で取り組み、慣れてきたらその他の韓国語の母音や子音、発音などにも挑戦してみてくださいね。

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