からげんき ダイマックス。 ダイマックス型

【ソードシールド】ムゲンダイナ(ムゲンダイマックス)の種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

からげんき ダイマックス

素早さがわずかに低下したものの、その他の種族値は全体的に上昇。 また、習得者が大幅に減少した「はたきおとす」を高火力で撃てる数少ない存在。 A種族値は並程度なものの、特性は3種類とも火力を底上げでき、Bダウンを狙える「ブロッキング」によって数値以上の突破力を持つ。 一致技の+の等倍範囲は非常に広く、両方を半減可能なのは、、、のみ。 クチート以外に抜群を取れる格闘技も習得するため、簡単には受けられない。 また、それらのポケモンは物理型が多いため、かえんだま+「すりかえ」のコンボも刺さりやすい。 状態異常に強く、持ち物を排除でき、積み技に頼らない高火力を持つので、やなどの耐久ポケモン全般に有利。 通常のが覚える「でんこうせっか」や「しんそく」などの先制技は残念ながら覚えられない。 あく複合ながら「ふいうち」も覚えず、自身のSを上げる手段もないが、「でんじは」などで相手のSを落とすことは一応可能。 鎧の孤島では、まけんきと相性が良いうっぷんばらしを習得。 輝石ガラルマッスグマについて 進化前であるガラルマッスグマは通常と同じ種族値を持つが、タチフサグマに比べて大きく見劣りするスペック。 タチフサグマの耐久力が高い為、しんかのきせきを持たせて耐久力を底上げしようとしても、実質的にはほぼ同じ。 むしろ攻撃力が下がったり道具が持てなくなる為、下位互換と言える。 その為差別化要素となるのは特性と素早さに限られるが、100族と95族の間にめぼしい役割対象が少なく、に対する並みの優位点が見出せない。 その為、当wikiにおける考察は省く事にする。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 すてみ 強化対象となる取得技はすてみタックル・とっしん・じごくぐるま。 実質すてみタックル一本の為の特性。 しかし、補正のからげんきに火力で劣り、反動技自体が耐久高めのタチフサグマと相性が良くない。 他の技に補正が掛からない点も痛いので、優先度は低い。 こんじょう からげんきをタイプ一致で撃てる他、すりかえ・ブロッキングなど相性の良い技を多く覚える。 状態異常に対しての牽制にもなる為、シングルでは基本的にこの特性を推奨。 まけんき 隠れ特性。 やダイマックス技の追加効果など、発動機会は少なくない。 但し本人がダイホロウ無効・ダイアーク半減と能力低下系のダイマックス技に耐性があり、それらの技を誘いづらいのが悩み。 やバークアウトなどの採用率が高いダブルではより活かしやすい。 状態異常で威力2倍、こんじょう型のメインウェポン。 状態異常に頼らずに攻撃できる。 すてみの強化対象。 すてみの反動を嫌うなら。 麻痺も狙える。 1発目は高威力かつ道具排除で型判別もできる。 メガストーン・Zクリスタルが廃止された今作では通りが良い。 じごくづき 悪 80 120 100 音技封じ 一致技。 威力安定。 特殊に強い。 への打点。 耐久低下が痛い。 ボディプレス 闘 80 100 てっぺきやダイスチル前提。 命中不安。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 デメリット無しだが威力が低い。 ダイマックス相手に無効。 命中不安。 命中不安。 タネばくだん 草 80 100 - ・に対する最高打点。 あなをほる 地 80 100 2ターン目攻撃 範囲はと被りがち。 ターン稼ぎにも。 じだんだ 地 75 100 技失敗後威力2倍 相性の良い技は少なめ。 や意識。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 タスキと合わせて。 身代わり貫通。 電磁波と選択。 や等には注意。 こんじょうの安全発動、接触技持ちの物理受け突破、ターン稼ぎ等。 変化技は防げないが、持ちのためおにび・どくどくは撃たれにくい。 まもる 無 - 確実にかえんだまでやけどしたい場合はこちら。 まひやねむりを防げる。 すりかえ 悪 100 使用済みのかえんだまを押し付けたり、こだわりアイテムで縛る。 でんじは 電 90 あと少し足りない素早さを補える。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 こちらも等に注意。 素早さ激戦区にいるためS低下が活きる。 がんせきふうじ感覚で。 を呼びにくいので使いやすい。 追加効果は自身への恩恵は少ない。 元の技の追加効果は発動しなくなるのでダイマックス使用は慎重に。 追加効果で攻撃上昇。 威力は低め。 追加効果で特防上昇。 技より威力を出しやすい。 追加効果で防御上昇。 アイアンテールを外せない場面で。 威力が低めで、物理型では追加効果が無駄になる。 クロスポイズン 85 ダイバーン ほのおのパンチ 130 天候:晴 4倍狙いでやに。 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 4倍狙いでやに。 ダイサンダー かみなりパンチ 130 場:EF 4倍狙いでやに。 ミストフィールドの除去にも。 ダイソウゲン タネばくだん 130 場:GF 4倍狙いでやに。 ミストフィールドの除去にも。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックス切れを狙う。 からげんきが効果のないゴーストタイプにははたきおとす、半減される岩・鋼タイプには格闘技がある。 今作はメガストーン・Zクリスタルが存在せずほぼ全ての相手にはたきおとすが有効なため非常に一貫性が高い。 唯一持ちのみ道具を排除できないが、今作で参戦しているのはとのみ。 トリトドンは基本よびみずなので考慮外。 仮にねんちゃくでも常に高威力で打てるというメリットもある。 最速なら準速などを抜ける。 物理耐久はなかなか高く、H4振りでもいじっぱりミミッキュのアイテム無しじゃれつくを確定耐え。 しかもかげうち無効。 ダイマックスするとからげんきの火力が落ちてしまうのには気をつけたい。 ブロッキングは火炎玉の発動の他、相手ダイマックスのターン稼ぎや物理受けの突破に役立つ。 変化技は防げないので、ちょうはつやトリック、キノコのほうし等には注意。 こごえるかぜ追加。 ミミッキュのばけのかわを剥がし、Sを下げることができる。 ただし、技スペが厳しいのと特殊技なので威力には期待できない。 補助技感覚で打つべし。 ブロッキング読みで積んでくる相手を上からすりかえで縛ったり、殴って受けを崩す事ができる。 無+闘+悪はフェアリーへの通りが悪いが、サイクル戦向けな性質を考慮するとフェアリー対策を他に委ねるのも十分あり。 特性はどれも一長一短。 まけんきは発動すると型が割れるが火力が上昇し素で受けづらくなる。 こんじょうは型が割れづらいがスカーフだと火力不足になりがちで、タチフサグマに火傷や毒を狙ってくれる相手はまずいない。 いっそすてみにして、すてみタックルピンポイントで強化してしまうのも悪くはない。 どれを選ぶにせよ奇襲気味に仕掛けることになるのは変わりない。 ダイマックスされると縛りがターン制限つきながら解除されてしまうので、すりかえは相手のダイマックスを見てから使いたい。 一方で自身もダイマックスで縛りを解除可能なので、ダイマックスとの相性自体は悪くない。 ブロッキングで味方の物理アタッカーのサポートをしつつ、自身も隙を見て攻撃や妨害に回る。 特性は威嚇メタのまけんきが基本だが、ノーマル技が命中不安のメガトンキックか威力低めののしかかりの二択になってしまう。 ノーマル技の威力を求めるなら他2つも考えられる。 マッハパンチやであいがしらで縛られやすい。 ブロッキングやファストガードで牽制したいところ。 相性考察 ・タイプ タチフサグマの苦手とするかくとうタイプを無効化でき、なおかつゴーストタイプに抜群の取れるゴースト・あく技はタチフサグマが無効もしくは半減できる。 特に頻繁に飛んでくるであろうエスパー技もタチフサグマが無効化できるや とんぼがえりから交代に繋げられるあたりは特に相性が良い。 ただしドラパルトと組ませる場合はタイプへの対策としてどちらかに鋼技を覚えさせたり、もう一体のポケモンで補完しておく必要がある。 サブウェポンも・・・・・・・・と幅広く揃っており、 でんじは・すりかえ・ちょうはつ・ビルドアップ・すてゼリフなど小技も豊富。 防御低下版キングシールドとも言えるブロッキングの防御2段階ダウンの効果を受けると、 種族値90と2進化ポケモンにしては控えめのように見えるが、こんじょうの効果で1. 5倍に上昇した攻撃に合わせ、 比較的高めの水準を持つ素早さによって、高耐久ポケモンであっても次のターンであっさり迎撃される危険性も十分にある。 B特化ドヒドイデを高乱数2発で落とせる火力を出せるため基本的に後出しで受けるのは困難。 対策方法 対面では火力増強のためにブロッキングを貼る等、1ターン目から殴ってこないことが多い。 それを読んで有利なポケモンに交換するとよい。 先制技を持たないこともあり、上から高火力の弱点持ちで縛られると引かざるを得なくなる。 耐久も高い方だが、かえんだまで若干落ちる上にタイプの技が4倍。 攻撃252振り性格補正有りてつのこぶしのマッハパンチで耐久無振りが確1。 また、その火力は特性に強く依存しているため、特性を入れ替えたり消したりする手段があれば大きく戦力を削げる。 稀にスカーフ型も存在するが、かえんだま持ちに比べれば火力は低いので、確定2発にならない限りは有利ポケモンの後出しが利く。 ただし交代読みのすてゼリフを決められると、後続のポケモンの起点にされてしまうので注意。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技03 ほのおのパンチ 75 100 ほのお 物理 15 技04 れいとうパンチ 75 100 こおり 物理 15 技05 かみなりパンチ 75 100 でんき 物理 15 技07 ミサイルばり 25 95 むし 物理 20 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技16 いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技27 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技33 あまごい 95 100 みず 変化 5 技34 にほんばれ 90 100 ほのお 変化 5 技36 うずしお 35 85 みず 特殊 15 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技47 うそなき - 100 あく 変化 20 技53 マッドショット 55 95 じめん 特殊 15 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技73 クロスポイズン 70 100 どく 物理 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技98 じだんだ 75 100 じめん 物理 10 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技06 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技07 けたぐり - 100 かくとう 物理 20 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技38 トリック - 100 エスパー 変化 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技48 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 技59 タネばくだん 80 100 くさ 物理 15 技60 シザークロス 80 100 むし 物理 15 技73 ダストシュート 120 80 どく 物理 5 技77 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技95 じごくづき 80 100 あく 物理 15 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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ダイマエース兼崩しウォーグルの育成論

からげんき ダイマックス

5倍 なし 0. 25倍 なし 無効 解説 非常に高い特殊耐久とそこそこの攻撃、強力な積み技によって 相手に対応を強要出来るポケモンです。 その他とつげきチョッキを持たせ、特性「あついしぼう」と併せて特殊アタッカーへの安定した繰り出しを行う非キョダイマックス型なども存在します。 積み技を使わない場合でも「リサイクル」「あくび」などの補助技を搦める事で相手にとって無視できない存在となります。 攻撃と防御を上げる「のろい」を採用した型も存在するので、環境や構築にどのような型がマッチするのかを吟味するとより強みを発揮するポケモンです。 はらだいこ後は半減相手でもゴリ押しが可能な火力があるので可能な限りキョダイサイセイでフィラの実を回収していきましょう。 一部のポケモンは後出しによって技を透かされてダイマックスを使用されると厳しい展開もあるので、 相手の控えと自分のHP状況に気を付けながらどの技を選択するかが非常に重要になってきます。 メインウエポンは状態異常に強いからげんき、威力が高いが反動があるすてみタックルから好みや環境に応じて選択となっています。 サブウエポンの1つは浮いてる鋼タイプにも有効なほのおのパンチが考えられます。 もう1つはバンギラスを始めとした岩タイプやドラパルトに有効打となる鋼技が考えられますが、それらが極端に少なくなった環境などであればまた別の選択肢も考えられます。 今回は物理特殊ハイブリットな耐久配分にしましたが、こちらも構築で呼びやすい相手・弱い相手によって変えたり、流行によって偏った配分にするのも有用です。 高火力となったダイマックスも受け切れるのでとりあえず特殊への退き先を用意したい場合にも有用ですが、反面物理は一致高火力物理を1発耐える程度の耐久しかなく、回復技も無いので注意が必要です。 「じわれ」を採用する事で耐久相手にも圧力をかけやすくなり、相手を流しやすいという性質から試行回数を稼げるので強引に突破出来るケースも発生しやすくなります。 ダイマックス高火力に不安は出てきますが、持ち物を回復木の実にし、「あくび」を採用すると眠り状態によって味方の積みなどをサポートする事も可能になります。 特にあくびの後に相手が「カビゴンに有効打を持つポケモン」に交代した場合、素早さの低いカビゴンはほとんど場に影響を与えられずに倒されてしまう可能性があるので注意が必要です。 相手があくびによる眠り状態を回避しようと「ダイサンダー」「ダイフェアリー」を使用する為にダイマックスを使用すればその後こちらのダイマックスアタッカーが攻防共に動きやすくなるので、地味に見えますが 試合を左右する程の仕事が可能な型です。 たべのこしの回復量が相殺されてしまう状態異常に弱く、「のしかかり」では相手に眠りを入れられるはずだった際に麻痺が入ってしまう場合があるのでメインウエポンは「からげんき」としています。 サブウエポンはどれを選んでも等倍以下が取れない相手が出て来てしまうので手持ちや環境と相談して決めましょう。 また、「ラムのみ」を持っている「ギャラドス」「トゲキッス」などは 安易にあくびを使用すると相手に積み技を使用する隙を与える事になります。 積み技を発動されても問題ないか、という点を考えながら技の選択を行いましょう。

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ガルーラ育成論 : 【先発安定】火炎玉ガルーラ【搦め手・威嚇耐性】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略モバイル

からげんき ダイマックス

5%(うち10連勝1回)で駆け上がったシャンデラカビゴンの並びを紹介します。 シャンデラカビゴン構築のコンセプト トリルおきみやげからのはらだいこダイマックス コンセプトは以上です。 具体的な手順としては• シャンデラトリックルーム• シャンデラおきみやげ• カビゴン死に出し• カビゴンはらだいこ。 オボンのみ発動• ダイマックス となります。 戦い方のイメージがつくと思います。 (シャンデラでなくヒトモシなのと、厚い脂肪オボンではなく食いしん坊イア型で技構成などが違いますね。 ) シャンデラの型• 特性:すりぬけ• 個体値:AS逆V他V(Aは妥協してもいい。 逆Vならイカサマやちからをすいとる対策になるかもくらい。 もちもの:きあいのタスキ• わざ:トリックルーム・おきみやげ・シャドーボール・かえんほうしゃ れいせい逆V(評価ダメかも)の最遅にすることで無振り56族と同速になります。 60族にオーロンゲ・ニンフィア・ギルガルド・ラプラス、61族にバンギラスがいるので、このあたりよりもすばやさを低くでき、安心してトリックルームをはれます。 わざはトリックルーム+おきみやげは必須ですが、2枠は自由です。 おすすめはかえんほうしゃとシャドーボールで、シャンデラカビゴン構築以外の選出をするときにも役立つ場面が多かったです。 かえんほうしゃ(命中安定。 やどみがエルフーンや他の戦術で採用してアーマーガアを落とすときに。 オーロンゲ対面でかえんほうしゃ2確を狙うときにも。 シャドーボール(命中安定。 壁・みがわりドラパルトを落としたいときに。 オーバーヒート(Cぶっぱなのでかえんほうしゃでこと足りますが、CをBにふるなど調整したときに)• しんぴのまもり(カバルドンやトリトドンのあくびや後続カビゴンへの鬼火対策に)• クリアスモッグ(別戦術で採用したときのストッパーとして使う場合) カビゴンの型• キョダイマックス• 特性:あついしぼう• 個体値:C不問S逆V他V(SをVにしてもOK)• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・アイアンヘッド・からげんき・DDラリアット カビゴンは特防は種族値110と高いものの、防御種族値は65と紙なので物理防御をガチガチにします。 H244なのははらだいこでオボンのみを発動させる2n調整です。 のんきS逆Vにすることで最遅30族になり、無振り15族より遅くなります。 流石に無振り5族よりは速いです。 ただしわんぱくSVにすることでトリックルームが切れた後にナットレイなどを抜けるので環境によって選択するのがいいですね。 もちものは、はらだいこカビゴンの場合は特性くいしんぼう+フィラのみを採用するトレーナーも多いんですが氷(vsドラゴンや飛行)炎(vs鋼)が強い環境で氷炎わざを使ってくる強力なポケモン(パルシェン・ヒヒダルマ・エースバーンなど)がそこそこいる上に、かなりの頻度で選出されてくるので、あついしぼう+オボンのみが良さそうでした。 わざははらだいこは確定で他3つは選択です。 普通のダイマックスカビゴンのダイアタックは倒しきれないときに相手のすばやさを下げられますが、その盤面がほぼなかったので非推奨です。 からげんき(ロトム系のでんじはや鬼火で弱体化を狙われることが多いので。 ロトムは確定1発で落とせます。 キョダイマックスでキョダイセイセイして多少回復。 3体目の戦闘でミリ耐えする場面が何回かありました。 のしかかり(ちいさくなる相手に)• かわらわり(壁貼り相手に。 格闘弱点の相手と対面することは多いもののからげんきで事足りることが多いです。 じしん(威力もさることながらダイアースで特防を上げられます)• DDラリアット(なにかの間違いで防御を積んだアーマーガアに。 はらだいこ後なら高乱数2発で落とせます。 サニーゴやドラパルトなどゴースト対面でも。 通りがいいので交代読みでうつことも多いです。 アイアンヘッド(ダイマックス後初手ダイスチルで防御を上げることが多いです。 2連ダイスチルが決まれば物理ではほぼ突破不可能なカビゴンになります。 特殊アタッカーが多いときはキョダイサイセイ連打が多いですね。 タネばくだん(てんねんヌオー、B特化ハードロックドサイドン対策に。 かみなりパンチ(ダイサンダーではらだいこターンにうってくるブラッキーニンフィアのあくび対策に。 カバルドンはダメ。 ドヒドイデ対策はからげんきで十分です。 じわれ(てんねんナマコブシ対策) カビゴンの採用するわざ次第で対応可能なストッパーと不可能なストッパーが明確に別れてくる(たとえばタネばくだんを非採用ならてんねんヌオーを倒せない)ので、裏選出にはカビゴンが絶対に勝てないポケモンを絶対に狩るポケモンの組み合わせを置くのがいいでしょう。 シャンデラカビゴン構築の強いところ 最初の3ターンは相手は一切ダメージを受けないので、油断していることもあるんですがはらだいこが決まった次の3ターンでカビゴンが全抜きします。 ストッパーがいないパーティはその時点で試合終了です。 ストッパーがいても相手のパーティを半壊させることが可能なので、3体目に相手のパーティに合わせた対面性能の高いポケモンをおいておけば勝率も高めです。 また、シャンデラの火力が非常に高いことから初手ダイマックスで耐えようとしてくるヤンキー戦法を取る相手も狩ることができます。 初手きあいのタスキで耐える(ドリュウズのがんせきふうじダイロック程度なら砂嵐ダメージ込で普通に耐える。 いわなだれダイロックでも乱数で耐える。 おきみやげでダイマックスターン2ターン目耐えつつ攻撃性能半減デバフ• ダイマックスわざでも高耐久カビゴンのHPは25%〜30%程度しか削られずに3ターン目終了。 という感じです。 最初の数手で相手が何をするかでほぼ試合が決まりますが、ダイマックスしてもだめ、交代してもだめなので取れる選択肢は多くありませんし、選出時点で勝負がほぼ決定しています。 うまくハマるとダイマックスしていようが相手を一撃でなぎ倒していくので、気分爽快なのがこの構築のいいところですね。 シャンデラ枠はデスバーンもあり? 同じゴーストタイプで格闘を無効化できてトリックルーム+おきみやげを両方覚えるポケモンとしてデスバーンがいます。 最初にマスターボール級に上がったのが同じ展開をするデスバーンカビゴン構築でしたが、デスバーンが変化技を多用するポケモンであることからちょうはつをうたれることが非常に多く、機能停止の機会が多くてやめました。 また、ミトムなど特殊弱点と対面したときにシャンデラ対面はボルトチェンジが多いですがデスバーンはボルトチェンジを無効化することからハイドロポンプで落としにくることも多いです。 それぞれを無効化する持ち物がメンタルハーブ・きあいのタスキですが、どちらのパターンも半々くらいで遭遇するためにマスターボール級では勝率は上がりにくく、結局デスバーンは外すこととなりました。 カビゴン枠はヒヒダルマやヨクバリスもあり? カビゴン以外にはらだいこする候補としてはダルマモードヒヒダルマやヨクバリスもありかもしれません。 ダルマヒヒダルマは高速アタッカーになるので、トリックルームを打たなくていいのがいいところですが、耐久が紙なのですばやさが上を取られる相手に即やられてしまうのが難点です。 ヨクバリスはほおぶくろで回復できる上にすばやさも20と低く、防御種族値がカビゴンより高い95なので、物理特化なら強いですが特防が75と低く、あついしぼうもないのでやや総合的な耐久が下がりそうです。 シャンデラカビゴン構築の弱点 交代や相手のダイマックスも勝ち筋にするこの構築ですが、普通に弱い点もあります。 あくびカバルドン(カビゴンが眠る)• のろみがミミッキュ(化けの皮とみがわりで止まる)• きあいのタスキ(3体目が持っている場合に詰め切れないことがあります)• はたきおとす(オボンのみで回復できずカビゴンの耐久が下がる)• トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり(カビゴンがただのデブになる)• トリルが切れた後のイカサマ(はらだいこが逆効果に)• でんじは(麻痺している間にカビゴンが削られてしまう)• てんねんナマコブシ(弱点をついても完全に受け切られる)• いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン(デバフしても雨下でカビゴンを飛ばしてくる)• ちょうはつ(初手シャンデラにうたれるとプラン崩壊。 うってきそうな相手には攻撃技か3体目交換で中盤に再チャレンジ推奨。 コオリッポ(物理型なのでダイマックスされると受け切られる)• みがわり(ダイマックスカビゴンが小デブになってしまう。 ) 一般的な積み構築対策のストッパーがほとんどですね。 シャンデラカビゴン構築の弱点にたいする対策案• あくびカバルドン:シャンデラのしんぴのまもり。 もしくはそもそも別の選出をする。 のろみがミミッキュ:ダイマックスを切らずにアイアンヘッド連打• きあいのタスキ:ダイスチルを詰めば問題にならないことも多い。 はたきおとす:ドラピオンやタチフサグマなど。 2体目までは持っていけるが3体目までカビゴンの耐久が持たないので、そもそも別の選出をする。 トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり:運が良ければ立ち回りで勝てるが、カビゴン対面されると勝てないのでドヒドイデやミロカロスなどがいるときはそもそも別の選出をする。 トリルが切れた後のイカサマ:バルジーナなどあくタイプであることが多いので3体目は悪につよいポケモンをおく。 でんじは:気にせずからげんきするしかない。 てんねんナマコブシ:絶対勝てないのでじわれを採用してない場合は選出しないか3体目に高火力電気をおいておく。 いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン:選出時点でプラン崩壊なので、トリックルームしたあとははらだいこせずに削るプランで処理• ちょうはつ:シャンデラにうってくるリスクをとる相手は多くない(攻撃技だとシャンデラの高火力は大体のポケモンを確定2発で倒す)ので、あたったら運が悪かったと思うかちょうはつをうってきそうな相手には初手でトリックルームではなくシャンデラで攻撃技をうって普通に戦うプランに変更する• コオリッポ:カビゴンがあついしぼうならゴリ押しでもなんとかなる。 みがわり:ダイマックスとトリックルームターンを枯らされるので、一番キツい。 1体目は倒せているとしても、死に出しで出た相手の2体目がみがわりをはるということは耐久を削っているので3体目で2体目までは倒せるが、相手の3体目のダイマックスでこちらの3体目はやられてしまう。 ダイスチル連打で耐久を上げて物理耐久を強くするか、ダイアース連打で特殊耐久を強くしてゴリ押しする以外にないかもしれません。 ハマると非常に強力で連戦連勝を重ねられることもあるので、選出時点で相手のパーティにこの戦術が通用するか見抜けるトレーナーが使えば真価を発揮できるかもしれません。 ただ、僕の場合はまだまだトレーナースキルが足りないので選手時点で見抜けずに、一旦369位になったものの再び連敗して今は5桁に落ちてしまいました。 よかったら試しに使ってみてください。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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