やまと 尼寺 精進 日記 2。 大和郡山で「やまと尼寺 精進日記 2 」刊行記念トークショー

弁護士会の読書:やまと尼寺精進日記

やまと 尼寺 精進 日記 2

(霧山昴) 著者 NHK「やまと尼寺精進日記」制作班 、 出版 NHK出版 ただ今、NHKのEテレで放映中らしいですね。 この本を読むまで知りませんでした。 なにしろ、日頃はテレビをまったく見ないものですから...。 奈良の山深いお寺に暮らす2人の尼さん、お手伝いの女性1人の計3人。 尼さんは、さすがに2人ともツルツル頭です。 その笑顔の写真からは、愉快な笑い声まで聞こえてきそうなほど...。 奈良の山奥にひっそり3人の女性が住んでいるかと思うと、実は、いろんな人がこの山寺(尼寺)にやって来て、同時にいろんなものを持ち込みます。 そして、この山寺の庭や近くの山で四季折々に採れるものが、バラエティーに富んだ、美事においしい料理に生まれ変わります。 この料理の写真がまた実に素晴らしいのです。 ぜひぜひ一度は味わってみたいと思わせる料理のオンパレード。 こんな美味しそうな料理を自分たちでつくって食べていれば、そりゃあ自然に笑顔になるでしょうよ... と、いらぬやっかみまで生まれてきます。 住職は料理の達人。 食べることへの情熱は誰よりも強く、どんな食材もおいしく調理してしまう。 そばにいたら、食いっぱぐれのしようがない人。 わが家でも先月、梅の実がザル2杯分とれましたが、この山寺では採れた梅の実で、梅酒、梅味噌、梅干しの天ぷら、梅の甘露煮といろいろに味わいます。 すごーい...。 秋のギンナンも、天ぷら、ギンナンご飯、かぼちゃ団子の上のアクセントに...。 冬には薪ストーブで焼くピザ。 具材は、コーンに干しトマト、干しかぼちゃ、シイタケの煮物、じゃこピーマン、自家製チーズ。 いやはや、なんとも美味しそうですよね...。 もう放送開始から2年になるそうですが、楽しそうな尼寺精進日記を私も近いうちに見せてもらうことにします。 この本は、写真集としても人物も料理もピカピカ輝いていて、見事な出来映えです。 (2019年11月刊。 1600円+税)• Backnumber• 最近のエントリー.

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やまと 尼寺 精進 日記 2

現在は、 毎月最後の日曜日18時から30分間 たまーに1週間早まることあり注意 定期的に放送されています。 Eテレの公式番組ページにも放送予定が掲載されているのですが、ちょっとわかりづらいですよね。 この放送を逃しても、 土曜日の午前5時半に再放送が行われています! 献立に関する特番「季節の恵み献立張」や総集編の特番SP「やまと尼寺 くいしんぼ日記」なども放送されました。 やまと尼寺 献立張の放送日時 やまと尼寺で実際に作られたレシピを紹介する3分番組「やまと尼寺 献立張」では本放送では紹介されなかったレシピなども放送されています。 初回放送は毎週木曜日22時47分から、 再放送は毎週金曜日11時50分からとなっています。 やまと尼寺の宿坊に泊まりたい! やまと尼寺こと音羽山観音寺ですが、一度廃寺になったため、鮎釣り名人いわく 「檀家のないお寺」なんだそうです。 なので 宿坊に泊まった方からの宿泊費や予約制の 精進料理がお寺の 現金収入になります。 他にジャムや干し野菜、梅干しなどといったご住職たちの手作り食品を販売されています。 今は都会に出ていますが私はど田舎の出身なので、農作物を山程もらったり畑からとったばかりの作物を調理したり、食べきれないものを加工したり干したり、さらには外から聞こえるのは自然の音だけ…という環境にめちゃめちゃ飢えているのです!田舎帰りたい… 冬は参道が凍って大変なようだし、夏はめちゃくちゃ暑い様子でいつか絶対にいこうと思いながらものびのびに。 いつか必ず行ってレポを書きます。 「やまと尼寺精進日記」の舞台はどこ? 奈良県桜井市の山中にある、音羽山観音寺が舞台です! 桜井市といえば、まぼろしの邪馬台国ではないか?と言われている纏向遺跡や、国の女王であった「卑弥呼」の墓ではないかと言われている箸墓古墳などがあります。 他にも数多くの遺跡や古墳が現存している古代ロマンあふれる魅力的な土地! この纏向古墳周辺は、前方後円墳が最初に作られた場所だと言われていれ先に紹介した「卑弥呼」の墓は日本でいちばん古い前方後円墳だと言われていて・・・ 本当のところは解らなくても、歴史のロマンを感じてワクワクします! 音羽山観音寺は桜井市の中心地から南に行った山中にあるみたい! 登場する皆さんをご紹介 ご住職の後藤密榮さん・副住職の佐々木慈瞳さん・お手伝いのまっちゃんの三人です 後藤密榮さん 尼寺のご住職 岐阜県出身の笑顔が素敵なご住職です。 現在の年齢は68歳2月のお生まれです。 お年にしてはお肌ツルツルでシワもしみもあまり目立たなくてやっぱり自然の恵みのおかげでしょうか。 ご家族は、梅酒の回に弟さんが一度出演されたことがありますがそれ以外は不明。 お正月に、若夫婦や子どもたちが集った場面があったのですがその人達がご親族かな?と勝手に推測しております。 荒れ果て廃寺になっていた音羽山観音寺に平成元年ごろに1人でやってきて、地元の方やご信者さんと協力して参道を直したりお寺の修繕をしたりと今の美しいお寺を作り上げてこられたそうです。 ご住職は野草やハーブの知識が豊富で、畑を作って育てているものもあれば自然に山に生えている草などもとってきてあっという間に美味しそうな精進料理にしてしまうんです! 最近放送された中でご住職のセンスに感動したものがありました。 「庭の草ドレッシング」というご住職が愛情込めて育てているお庭からなんでもとってきて、それをみじん切りにし、香草塩とオリーブオイルと酢と黒酢とだししょうゆに混ぜるというすごくおしゃれなドレッシング! 分量は、 お好きな草たち 青じそ・赤じそ・レモンバーム・ウイキョウ・ミョウガ 香草塩(干して砕いた野草に塩を混ぜたもの):小さじ3 青じそ・バジル・ローズマリー・ペッパー・エゴマ・山椒の皮 オリーブオイル:320cc 酢:150cc 黒酢:50cc だししょうゆ:30cc となっていましたが、家庭で作るにはちょっと多いですね。 レモンバームやウイキョウが庭にありませんし…!? シソは葉だけでなく、実や花の部分も使われていました。 ご住職がおっしゃるには、「基準はない、食べれる物を!」ということですが食材を組み合わせるセンスがないとなかなか難しいですよね。 出来上がったドレシングに、 自家製クリームチーズを1センチ角に切ったものを混ぜ合わせて、じゃがいもとカボチャにかけて召し上がっていました! 番組で作られた料理のレシピは毎週火曜日放送の「季節の献立帳」で紹介されています。 佐々木慈瞳さん 慈瞳(じけい)さんは現在49歳で、 副住職の仕事とは別にカウンセラーの資格を活かして地域の学校で授業を行っているそうです。 慈瞳さんのお母さんがとうもろこしを送ってくれたり、最近の回ではお寺にお参りもされていました。 とっても仲がいい親子という感じでした。 慈瞳さんは変わった経歴の持ち主で、大学在学中に卒業論文のため明日香村に研究に通い観音寺に泊まった経験がきっかけとなって尼になることを志したそうです。 卒業後は何年か大学職員として働かれてから、本格的に高野山専修学院に通い始めたようです。 人生を変えてしまうような出会いだったんですね。 番組の中で、知り合いのおじさんに 「ひとみちゃん」と呼ばれていたので、もしかすると 本名はひとみさんとおっしゃるのかも! なかなか無理が効かなくなってきたご住職の代わりとして外出されている事が多い様子です。 まっちゃん まっちゃんは、32歳のお寺のお手伝いさん。 イラストがとても上手で、季節ごとのイベントにつかうハンコであったりのぼりであったり何にでもイラストを添えて可愛くしてしまう達人です。 他にも、参道の看板に書かれた絵なんかもすべてまっちゃん作! お手伝いさん、と紹介されているので本当にどういう人なの…?という疑問は残りますが、ご住職とお話していた時に 「嫁入り前の〜」 という言い方をされていたのでご結婚はされていませんね。 学生時代はソフトボールをしていたとか、髪の毛は自分で切っているとか、他愛もない会話は聞こえてきますがどういう経緯で尼寺のお手伝いさんになったのか…? 当たり前ですが、ご住職たちに比べてあまり豊富な知識はなくまだまだ勉強中という印象です。 基本的には年齢的に体力も衰え足も悪くなっているご住職の代わりに寺の雑務を引き受けているみたい!慈恵さんもいるけど結構出かけていることが多い様子だからまっちゃんがいないとやっぱりお寺が回らないのかも おまけ 順子さん 山の麓に住んでいる順子さん! ほぼレギュラーのように登場しています! 順子さんは、 麓の土地を広く所有されているお家の方のようで色々な農作物やお花・たけのこやふきのとうまでな〜んでも持ってきてくれます。 そして順子さんのお得意が「佃煮」これはご本人も笑っていらっしゃいましたが、番組で料理をするとなぜかよく「佃煮」になってしまうんですね。 すごく上品でかわいらしい順子さん!初期から登場されていて大好きな人です。 お家もとても立派であの土地の名のある家なのではないか…?と推測していますがあまり個人情報に関わることは書かないほうがいいですね。 オサム 音羽山観音寺の番犬です! 番組のスタッフもよく吠えられていましたが、 番犬の名に恥じぬめちゃくちゃ吠えるイヌです。 実際にお寺を訪れた人の感想ではよく、オサムに強烈に吠えられたという感想が… 山の中に女性だけで住むというのは、色々と物騒ですもんね。 頑張れオサム! オサムはご信者さんのところから貰われてきた犬のようで、一度兄弟犬が出演していました。 他に飼われている犬は、 老犬の太郎と スイカ計3匹がお寺の番犬です。 スージー 寺のアイドル猫スージーです。 白地に灰色が混ざったとてもきれいな猫! よくまっちゃんに撫でられてかわいがってもらっているのが放送されています。 そしてチロというご住職がとても可愛がっていた猫がいたのですが虹の橋を2019年の1月に虹の橋を渡っていきました。 とても愛されていたようでご住職がまっちゃんの手作り手ぬぐいにチロの可愛らしい柄が施されているのを見て涙していたことが印象深いです。 それからもう一匹、トラという猫とまだ他にもいるみたいなんですけど名前まではわからない… U-NEXTでNHKオンデマンド 「やまと尼寺精進日記」過去の放送は NHKオンデマンドで見られます。 直接登録しなくてもU-NEXT初回無料登録でもらえるポイントを使えば節約になって、他の動画も無料で見られて一石二鳥。 解約はお忘れなく! NHKオンデマンドは初回から料金がかかってしまうので、お試しがてら私は から登録しました。

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めぐる季節を慈しむ。四季の恵みを暮らしに結びつけるテレビ番組の書籍化「やまと尼寺 精進日記」シリーズが再度注目を集め、10万部を突破。

やまと 尼寺 精進 日記 2

最近とても楽しみにしているテレビ番組が、NHK Eテレの「やまと尼寺精進日記」。 リズミカルな音楽と柄本佑さんの明るいナレーションが始まるとウキウキしてきます。 この番組は2016年からスタート。 奈良県桜井市にある音羽山観音寺という尼寺がロケ地です。 住職と副住職、お手伝いのまっちゃんの3人が暮らします。 彼女たちそしてお寺の日常を紹介するドキュメンタリー番組です。 去年はNHK出版から「やまと尼寺精進日記」(¥1,600+税)という本も出版されました。 この番組はけっこう人気があるようです。 「やまと尼寺精進日記」で検索すると、この番組について書かれたたくさんのブログが見つかります。 みなさん共通して「ほっこりする」とか「癒される」とかおっしゃっています。 何だかわかる気がします。 もちろん若い方も含まれるとは思いますが、ブログを拝見する限りは、視聴者の多くは中高年女性ではないかと思います。 ちょうど住職や副住職と近い年齢ね。 庭に咲く草花に目が行くお年頃?です(笑)。 境内に咲く四季折々の花が目に優しい~。 いったい何が面白いのか? 放送開始当初、偶然目にしたこの番組。 尼さんが出てくる番組って珍しいな~という感じでした。 特別面白いとも思わず、かといって嫌ではないので見続けていたら、いつの間にか大好きな番組になっていたのです。 四季を感じることができる 何といってもお寺を包み込む自然の移り変わりで、四季の美しさを堪能できるのが嬉しいです。 花好きのご住職を中心に、お寺の庭に所狭しと咲く四季折々の花。 それをまたご住職が見事に生けておられるのがなんとも素敵。 山中のこじんまりとしたこの尼寺。 決して立派な日本庭園があるわけではありません。 どちらかというとご住職の花好きが高じて、あちらこちらにごちゃごちゃ花が植わっている(笑)といえるかも知れません。 でもそれが逆に私たちとの距離を縮めてくれるのではないでしょうか。 飾らないご住職たちそのものだからです。 自然を食べる術が学べる お寺には麓の人たちからいろいろな野菜や果物が届きます。 それらを無駄なく使い切る尼さんたち。 こちらはその姿勢に学ぶことしきり。 毎回何かひとつは「生活の知恵」を授かっているような気分です。 お得な番組です(笑)。 この番組が終わると、自分でももっと丁寧に料理しなければと思います。 そして2~3日は少しはまじめに食事作りをするのですが、すぐに元のぐうたら料理人に戻ってしまうのが常💦。 まったく修行がたりないと反省の繰り返しです。 やっぱり山に入らなければダメかな~。 もともと「精進料理」とは「修行に励むこと」そして「どのように作り」「どのように食べるか」を大切にすることだとか。 私のように、適当に作ってまあまあの味ならいいや~という精神はけしからん!ですよね、全く。 女子3人の笑い声が楽しい この番組が楽しいのは、何といっても尼さんたち3人の朗らかな笑い声。 料理をしながらケラケラ~。 見ていたうちの父などは「何がおかしいんだ?」とつぶやいていましたっけ(笑)。 女子のおしゃべりには明るい笑い声がつきものだというのがわからないようです。 よく考えたら、男性のお坊さん・・・例えば禅寺の修行僧も精進料理を作りますが、ケラケラ笑いながら作っているとは思えません。 ときどきテレビで見ても、まじめな顔して一生懸命に調理なさっています。 まさに修行ですからね。 尼さんたちも修行中は違ったことでしょうけれど。 そうであっても、数人寄ればケラケラ、ワハハと賑やかに作業するのは女性群ですね。 どちらかというと男性は黙々と動くという感じです。 それは精進料理の調理場でも同じかと・・・。 台所に懐かしい雰囲気が漂う ご住職たちが賑やかに料理をしている調理場。 今はやりのシステムキッチンとは違い、懐かしい雰囲気が漂っているのがまた良くて、昭和世代にはたまりません。 大きなアルミ鍋、竹ざる、懐かしい型の電子レンジにストーブなど、どれも大事に使われている様子がうかがえます。 ひと昔前の台所はどこもこんな感じだったような気がします。 尼さんたちはそれらの調理道具を愛着を持って使っておられる様子。 癒されるけれど、癒す側は忙しい この番組のファンは、口をそろえたように「癒される」とか「ほっこりする」といいます。 確かに山寺の尼さんたちの笑い声や、美味しそうな料理を見ているとこちらも楽しくなります。 でもご住職がどこかでおっしゃっていたようですが、「なぜ自分たちの何の変哲もない普通の生活が、これほど受けるのか今もわからない」と。 そうなんですよね、お寺の方たちにとってはいつもの暮らし。 朝起きてラジオ体操して、お経をあげ、食事の用意。 精進料理を食べに来る人や宿坊客などがあると、それはもう調理場は大忙し。 おまけに台風あり鹿の訪問もありと、のんびりなんてしている間もないほどです。 もちろんお寺としての本業もあります。 檀家がないとはいえ、それだからこそより多くの人に訪れてもらえるように、季節の行事を丁寧に催しておられるのではないでしょうか。 お寺の維持って本当に大変だと思います。 実はうちのすぐ隣は浄土真宗のお寺。 檀家がたくさんあるので、観音寺とは状況が異なります。 でもどこのお寺も「忙しい」のは共通しているようです。 隣のお寺の場合、365日寺役といって、亡くなった方の命日にその檀家を回りお経を読みます。 これが大事な収入源ではあります。 また檀家やお客さんがしょっちゅう訪れるので、境内の手入れもそれなりにしておかなければなりません。 週末は法要が入ることが多く、また突然入ってくるのがお葬式。 これだけは計画が立てられません。 お坊さんの家族旅行はなかなかできそうにありません。 でも最近の若いお坊さんは、日程をうまく調整したり、代役を頼んだりと、家族サービスもされているようです。 その方が良いですね。 音羽山観音寺からはちょっとそれましたが、お寺ってかなり忙しいのです。 外観の雰囲気からみると、観光客などにとっては「落ち着く」とか「癒される」などと言われるお寺。 でもそれを維持する側は「癒される」とは程遠いのではないでしょうか。 観音寺の場合、一般のお寺(檀家のある)と違い、「お墓じまい」とか「無縁仏」とかという現代のお寺と檀家との間に生じる問題はないでしょう。 それだけでもあの尼さんたちは純粋に「精進」できるような気がします。 仏教本来の教えを人々に伝えるには、檀家の無い小さなお寺の方が良いのかも知れません。 ただし大小を問わず、寺を維持しなければなりませんから、それなりの努力を要します。 美味しい精進料理やゆずジャム販売はその一端を担っているのでしょう。 いくら山中の尼寺とはいえ、全くお金を使わずに暮らすことは無理です。 尼寺~暮らしのペースは変わらず 番組放送によって人気が出てきた音羽山観音寺。 当然全国からの訪問者が増えているようです。 予約制の精進料理もすでに数か月後までいっぱいだとか。 みんな食べてみたいからね~。 私もいつかいただきたいとは思っていますが、待てるかな? 参拝客の数は増えても、尼寺の基本的な暮らしが激変しているわけではなさそうです。 ほっとします。 あのお寺にたどり着くまでの細い急な坂道。 そのお陰?で、大きな観光バスが来ることはできません。 だから団体客がどっと押しかけることは無理。 ロケーションのデメリットがメリットにもなるわけです。 相変わらず番組の放送は月一回だけ。 毎週見たいと思いますが、やはりお寺の本業にさしさわりがあると困りますしね。 また尼さんたちと撮影スタッフ共に準備が大変でしょうから、まあ月に一度の楽しみで我慢します(笑)。 日々の暮らしが大切だというお手本 この番組を見ていると、日々の暮らしがいかに大切かを考えさせられます。 毎日の暮しの連続が人生だという、当たり前だけれど忘れがちなことに気づくのです。 尼さんたちが野菜を刻む姿を見ていると、自分も少しでも丁寧な暮らしを心がけようと思うのです。 そしてこの番組の魅力は、尼さんたちの飾らない毎日の暮らしを伝える内容だからだと思います。 さて、また一か月後が楽しみです。

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