ニュルブルク リンク 順位。 【ニュル24時間 2019】総合2位が失格、暫定結果変更。45号車 Nissan GT

【ニュル24時間 2019】88号車 SUBARUは順位を上げ総合28位に。SP3Tクラストップ

ニュルブルク リンク 順位

の軽量バージョンがホンダ・シビックTYPE Rの7分43秒80を超える新記録を樹立した? ドイツ・ニュルブルクリンクの北コースといえば全長20. 832kmというロングコースであり、そこでのタイムはスポーツカーの基準と考えられています。 けっして新しいコースではありませんが、だからこそリアルワールドでの速さにつながるベンチマークとなっているのです。 そのニュルブルクリンク北コースにおけるFF最速のタイムは、ホンダ・シビックTYPE Rの7分43秒80とされています。 しかし、2017年にシビックTYPE RがFFのレコードタイムを出した後、ニュルブルクリンクは改修を受けることになります。 そして、2019年4月。 ついにFFの最速ラップタイムが更新されました。 新たに王者となったのはルノー・メガーヌR. トロフィーR。 300馬力のエンジンを積むルノー・メガーヌR. をベースに、130kgもの軽量化をしたスペシャルモデルです。 さらに、アクラポヴィッチ、ブレンボ、ブリヂストン、オーリンズ、サベルトといった各界のビッグネームとパートナーシップを結ぶことでグレードアップしているということです。 タイムアタック用のスペシャルチューンではありません。 2019年内に全世界数百台の限定モデルとしてリリース予定となっています。 つまり、市販車(量産車)としてのFF最速を塗り替えたということになります。 そのタイムは7分40秒100。 大幅にシビックTYPE Rのレコードをやぶり、FF最速マシンの座に返り咲きました。 ただし、このタイムは1コーナーの進入前にスタートラインを置き、ゴールはスタート/フィニッシュラインを置くという従来まで使われていた計測方法によるもので、じつは走行距離は20. 600kmと少しだけ短くなっています。 今後、ニュルブルクリンクが公式採用するのは20. 832kmのフルコースでの記録となりますが、そちらのラップタイムは7分45秒389。 これがFF最速を目指すライバルたちのターゲットとなるわけです。 () by カテゴリー : , , タグ : , , ,.

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ニュルブルクリンクのラップタイム最新版。ランキング100位までを見てみよう

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一部のメーカーはニュルブルクリンクの「タイム競争」に参加しない 2017年から2018年にかけては上位が目まぐるしく入れ替わったものの、2019年は平穏そのもの。 フェラーリ488ピスタやマクラーレン600LT等のデリバリーがはじまった時期ではありますが、フェラーリやマクラーレンは公式にタイムアタックは行わず、またメディアにもタイムアタック用に車両貸出しをしないためになかなか計測できない、という実情も関係していそうです。 下記はニュルブルクリンクのトップ100+アルファ。 もちろん「未計測」ながらもこれらと並ぶタイムを記録するクルマもあることを忘れてはなりません。 ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ 6:44. 97(2018)• ポルシェ911GT2 RS (3656万円)6:47. 3(2017)• Next EV NIO EP9(?万円)6:45. 90(2018)• ラディカルSR8LM(1780万円) 6:48. 00(2009)• ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ(3418万円) 6:52. 01(2017)• ラディカルSR8 6:56. 08(2005)• ポルシェ918スパイダー(9500万円) 6:57. 00(2013)• ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(5179万円) 6:59. 73(2015)• ダッジ・ヴァイパーACR 7:01,30(2017)• メルセデスAMG GT R Pro 7:04. 632(2018)• マクラーレン720S 7:08. 34(2018)• 日産GT-Rニスモ(1500万円) 7:08. 68(2015)• メルセデスAMG GT R 7:10. 92(2017)• グンペルト・アポロ・スピード(3800万円?) 7:11. 57(2009)• ダッジ・ヴァイパーSRT-10 ACR(1500万円?) 7:12. 13(2010)• ポルシェ911GT3(2115万円) 7:12. 7(2017)• シボレー・コルベットZ06 7:13. 9(2017)• レクサスLFA ニュルパッケージ(4450万円?) 7:14. 64(2012)• ドンカーブートD8 RS(1000万円?) 7:14. 89(2005)• シボレー・カマロZL1 1LE 7:16. 04(2017)• ポルシェ911ターボS(991. 2)7. 00(2018)• ポルシェ911GT2RS(2800万円?) 7:18. 00(2010)• ラディカルSR3ターボ(1350万円) 7:19. 00(2003)• 日産GT-R 7:19. 10(2013)• シボレー・コルベット ZR1(1490万円) 7:19. 63(2012)• ジャガーXE SV プロジェクト8(?万円) 7:21. 23(2017)• フェラーリ488GTB 7:21,63(2016)• ダッジ・ヴァイパーACR 7:22. 01(2009)• シボレー・コルベット Z06(1265万円) 7:22. 68(2011)• グンペルト・アポロ・スポーツ 7:24. 00(2007)• ポルシェ911 カレラGTS 7:24. 00(2017)• 日産GT-R 7:24. 22(2011)• マセラティMC12 7:24. 27(2004)• パガーニ・ゾンダF クラブスポーツ 7:24. 44(2005)• ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4(4317万円) 7:25. 00(2011)• フェラーリ エンツォフェラーリ 7:25. 21(2002)• AMG GT 4ドアクーペ 63S 7:25. 41(2018)• KTM X-BOW R 7:25. 72(2012)• メルセデスSLS AMGブラックシリーズ 7:26. 40(2014)• 日産GT-R 7:26. 70(2008)• ポルシェ911GT3RS 4. 0 7:27. 00(2011)• フェラーリ812スーパーファスト 7:27. BMW M4 GTS(1950万円)7:27. 88(2016)• フェラーリ458イタリア(2920万円) 7:28. 00(2009)• マクラーレン MP4-12C(2869万円) 7:28. 00(2010)• ランボルギーニ・ウラカンLP610-4(2970万円) 7:28. 00(2015)• ポルシェ911 GT3RS(991)7:28. 00(2015)• ポルシェ カレラGT 7:28. 71(2003)• シボレー・カマロZL-1 7:29,6(2016)• メルセデスSLS AMG GT 7:30. 00(2012)• ポルシェ911GT2(997) 7:31. 00(2012)• アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ 7:32. 00(2016)• アウディR8 V10 Plus 7:32. 00(2015)• ポルシェ911ターボS 7:32. 00(2010)• ポルシェ718ケイマンGT4 7:42. フォード・シェルビーGT350R 7:32. 19(2015)• パガーニ・ゾンダF 7:33. 00(2005)• ポルシェ911GT3 RS(997. 2) 7:33. 00(2010)• ポルシェ911GT3(997) 7:33. 00(2007)• ケーニグセグCCX 7:33. 55(2006)• ポルシェ911(991. 2)カレラS 7:33. 67(2015)• ケーニグセグCCR 7:34. 00(2004)• レクサスLFAニュルブルクリンク・パッケージ 7:34. 00(2012)• アウディR8GT(2742万円) 7:34. 00(2010)• 日産GT-R V-spec 7:34. 46(2009)• メルセデスAMG GT S 7:35. 00(2016)• ルーフRT12 7:35. 00(2005)• マクラーレン650S スパイダー 7:35. 00(2015)• BMW M5コンペティション 7:35. シボレー・カマロZ28 7:37. 47(2014)• ポルシェ911カレラS 7:37. 90(2011)• ポルシェ・パナメーラ・ターボ 7:38. 00(2016)• ポルシェ911ターボ 7:38. 00(2006)• レクサスLF-A 7:38,00(2010)• BMW M4 CS 7:38. 00(2017)• ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ 7:38. 00(2010)• ポルシェ・パナメーラ・ターボ 7:38. 00(2017)• シボレー・コルベット C6 ZR1 7:38. 00 (2009)• BMW M5(F90) 7:38. 92(2018)• フェラーリ430スクーデリア 7:39. 00(2007)• ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP640 7:40. 00(2006)• メルセデス・ベンツSLRマクラーレン 7:40. 00(2003)• ブガッティ・ヴェイロン 7:40. 00(2005)• ポルシェ911GT3 7:40. 00(2009)• ルノー・メガーヌR. 7:40. フォードGT 7:40. 6(2018)• ポルシェ・ケイマンGT4 7:42. 00(981)• ポルシェ911GT3 RS 7:43. 00(2003)• ホンダ・シビック・タイプR 7:43. 80(2017)• パガーニ・ゾンダ C12S 7:44. 00(2009)• アウディR8 V10 5. 2FSI 7:44. 00(2009)• ブガッティEB110 SS 7:44. 00(1993)• メルセデスCLK 63ブラックシリーズ 7:45. 00(2007)• 19(2017)• ポルシェ911GT2 7:46. 00(1999)• ポルシェ718ケイマンS 7:46. 70(2016)• ポルシェ911 GT3 RS 7:47. 00(2004)• フェラーリ599GTB 7:47. 00(2007)• ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640 7:47. 00(2006)• フォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツS 7:47. 19(2016)• シボレー・カマロZL-1 7:47. 27(2011)• アウディTTRS 7:48. 00(2017)• BMW M3 GTSクーペ 7:48. 00(2011) 「番外編」はこちら そして以下は「番外編」。 ランク外というわけではありませんが、特筆すべきクルマをピックアップしています。 BMW Z4 M40iは最新スポーツカーの一つの指標でもあり、マクラーレンP1LMは純然たる市販モデルではなく「改造車」のためにランキングから除外(ポルシェ911GT2 RS MRも)。 ポルシェ919ハイブリッドEVOポルシェ、フォルクスワーゲンID. Rはレーシングカーなので市販車ランキングに入れることは出来ず、しかし「市販車とはどれくらい差があるのか」ということを示すためにここへ記録しています。 番外 BMW Z4 M40i 7:55. 番外 マクラーレン P1 LM 6:43. 2(2017) 番外 ポルシェ911GT2 RS MR 6:40. 3(2018) 番外 ポルシェ919ハイブリッド EVO 5:19. 55(2018) 番外 フォルクスワーゲンID. R 6:05.

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ニュルブルクリンク24時間レース LIVE 2019

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2019年のADAC・トタル24時間レース=ニュルブルクリンク24時間レースは6月22〜23日、ドイツのニュルブルクリンクで決勝レースが行われ、SP3Tクラスに参戦したカルロ・バンダム/ティム・シュリック/山内英輝/井口卓人組88号車スバルWRX STIは、今季もクラス優勝を飾ったほか、総合でも19位に食い込む素晴らしい走りをみせた。 2007年からニュルブルクリンクに挑戦しているSTIは、今季さまざまな改良をWRX STIに施し、2019年のレースに挑んだ。 ドライバーラインアップは昨年から変わらずバンダム/シュリック/山内/井口という信頼をおく4人がステアリングを握った。 6月20〜21日の2回の予選では、カップカーやGT4カーらに続き、9分01秒872というタイムで、予選総合53番手に食い込んだ。 ドライバーたちは目標としていた9分切りができず悔しがったが、それでもSP3Tのパフォーマンスとしては非常に高い。 迎えた決勝では、序盤にシュリックがSP9のアウディにラップされる際にヒットされダートを走ってしまうものの、それ以外のアクシデントや大きなトラブルはなし。 今季のWRX STIは、速さだけでなく安定感も抜群。 ドライバーたちもきっちりと仕事をこなし、アクシデントが多発した今季のニュルで、気づけば総合19位という素晴らしい結果を残すことになった。 当然SP3Tは優勝だ。 「ドライバーもノーミスでしたね。 今年の(荒れた)展開をみていると、ラッキーだったと思います。 みんなが役割を果たして、うまくいったんでしょうね」と辰己英治総監督は振り返った。 ちなみに、カップカー等に次ぐ順位と言える総合順位について聞くと、「意外といくんですね」と笑う。 ただ、辰巳総監督によれば、もっと上がってもいいものなのだとか。 それはスタート時のカラクリだ。 ニュルブルクリンク24時間は158台ものマシンが予選を通過しており、スタート時は安全性を配慮し3つのグループに分けられる。 WRX STIは、排気量からグループ3の前列からスタートすることになるが、本来の予選順位では下にいた、グループ2のマシンたちが前にいるため、彼らをまず抜かなければいけないのだ。 「ウチはスタートでグループ1から6分遅れているんですよね。 我々の間にグループ2がいて、ほとんどがウチより遅いんですが、それを抜くのに時間がかかっているんですね。 それがなかったらもう少しいくかもしれませんね」と辰己総監督。 この総合順位も含め、今季のスバルの快走は、全国のスバルディーラーから参加したメカニックたちを含め、全員がきっちりと仕事をこなし、大いに賞賛されるべきものといえる。 ニュルではスバルファンも増えつつあり、今季はさらに鮮烈な印象を残すことになった。

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