古文 音読 おすすめ。 【古文のおすすめ参考書・問題集】勉強法から勉強の手順まで紹介!

中学国語・古文がわかる!5つのポイント

古文 音読 おすすめ

古文の参考書は4つの分類に分けて考えよう そもそも、古文はどのように勉強したらいいのか知っていますか? 古文という1つの科目だけでも、• 古文常識• 古文単語• 古典文法• 文章読解 と、それぞれの分野ごとに勉強する必要があります。 古文の成績をあげるためには、これらのすべての分野を満遍なく勉強しなければいけません。 また、分野ごとに勉強方法も変わってくるので、参考書もそれぞれの分野に合ったもの選ぶ必要があります。 このことを理解していないと、 「古文単語をひたすらおぼえたのに、成績が上がらない」 「古典文法は完ぺきなのに、文章が読めない」 と、1つの分野に特化しすぎて、古文全体で見ると、成績があがらないという事態に陥りかねません。 古文という1つの科目でも、 古文常識・古文単語・古典文法・文章読解と、4つの勉強をしなければならないということを頭に入れながら、参考書を選ぶようにしてください。 ここにある参考書をすべてやるのは不可能!自分の目的に合った参考書を適切に使い分けよう! つぎに、この記事を読んでもらう上での注意点について、書いていきます。 まずはじめに言いたいのが、この記事に書いてある参考書をすべてこなすことは不可能であるし、そもそもしなくていいということです。 ここに書いてある参考書はもちろんのこと、他のサイトさんや書店に並んでいる参考書はあくまで一例でしかありません。 自分が志望校合格に向けて、力をつける・足りないものを埋めるために使うのが参考書です。 なので、自分の志望校と現在の自分との距離を測り、自分には今なにをやる必要があるのかを考えたうえで、適切に参考書選びをしましょう。 当記事がその助けになればうれしいのですが、当記事はあくまで参考でしかないので、 「この記事に載っていない参考書には取り組んではいけないんだ」という風に考えるのだけは、絶対にしないようにしてください。 志望校と自分の距離を測り、当記事などを参考にしつつ、最終的には自分で必要な参考書を判断してください。 しかし、センセイプレイスでは、そんな逆転合格を実現した人がいます! しかも、普通の予備校のように授業をするでもなく、勉強法や参考書を教えるわけでもない。 センセイプレイスは、既存の予備校・塾とは180度違う、「自分に合った勉強法・参考書を自分で考えて、自分でカイゼンしていく」ことを支援する受験コーチングのサービスです。 今までにないサービスなので、みなさんの頭の上に「?」がたくさん浮かんでいるのが目に見えます。 (笑) そんなみなさんに、 センセイプレイスを通じて、夏に偏差値40台だったところから早稲田大学・同志社大学に逆転合格した受験生の合格体験記をご用意しました! 合格した受験生でも、今キミが悩んでることと同じような悩みを抱えていたことはあるのです。 その悩みをどう解決していったか、ぜひ見てみてください! こんな人にオススメ!• 理解しながら暗記をしたい受験生• 単語の解説が豊富な参考書のほうが勉強しやすいという受験生 メリット• 1つ1つの単語の解説が豊富なので、理解しながら単語をおぼえられる• 単語帳なのに、古文常識の知識も合わせて勉強できる デメリット• 私立大学を受験する生徒にとっては、収録単語数が少し不足気味 「マドンナ古文単語230」は、収録単語数が少ないので、古文が苦手な受験生にとっては取り掛かりやすい参考書です。 この参考書の特徴は、1つの単語に関する解説がものすごく豊富であるということ。 古文単語1つに対して、丸1ページ分も解説があります。 この解説がとにかくわかりやすい。 「マドンナ古文単語230」も下ネタが書いてあるのですが、筆者が女の先生なので、そこまでどぎつい下ネタはありません。 単語の意味が羅列されているだけの単語帳に、嫌気がさしている受験生• 古文がとにかく苦手で、取り組みやすい参考書を探している受験生 メリット• 単語の意味だけではなく、ビジュアルも豊富なので、楽しく古文単語をおぼえることができる• 単語が使われている例文の解説が豊富なので、単語と古文の力を同時につけることができる デメリット• 単語の解説が簡潔なので、語源や背景から単語をおぼえるのが好きな人には向かない 「読んで見て覚える重要古文単語315」は、その名の通り「見て覚える」ことを重視している単語帳です。 ビジュアルが豊富に掲載されていて、単語の意味を思い出しやすい単語帳だといえます。 単語の意味と、 単語のところに書かれている絵のイメージをしっかりと結びつけることができれば、単語の意味をおぼえられることはもちろんのこと、ビジュアルから単語の意味を思い出すこともできるようになるので、忘れにくくもなります。 ただ、単語の生まれた背景や語源の解説が少ないので、理由がないとおぼえられないという受験生には向かない可能性が高いです。 古文がとにかく苦手という受験生• 楽しくないと勉強する気が起こらない受験生 メリット• 語呂を使っておぼえるので、すらすらおぼえられる• 語呂自体がおもしろいので、飽きずに単語学習ができる デメリット• 下ネタありの参考書なので、ちょっと女子にはきびしいかも 古文単語帳といえばコレ!というくらい有名な単語帳です。 東進ハイスクールの名物講師である板野先生が執筆しています。 語呂で単語を効率よくおぼえてしまおうという趣旨の単語帳なので、勉強嫌いな人でもとっつきやすい参考書です。 ただ、この参考書はかなり下ネタがきついので、下ネタが嫌いな女子などにはおすすめしません。 下ネタを楽しめるような受験生は活用したら、成績を伸ばしていけることでしょう。 この参考書の使い方としては、ひたすら語呂を音読することをおすすめします。 意味を意識しながら音読することで、読解中に音と一緒に意味が浮かんでくることでしょう。 また、この参考書はイラスト豊富な「ゴロゴ手帖」という派生の参考書があるので、語呂だけでなくイラストも活用したいという受験生は、「ゴロゴ手帖」を使いましょう。 単語ごとの解説が豊富な単語帳を探している受験生• 古文が嫌いで、読んでて楽しい単語帳を探している受験生 メリット• 単語ごとの解説で1ページまるごと使っているので、理解しながら暗記することができる• シュールな絵が単語ごとに乗っているので、楽しみながら暗記することができる デメリット• おぼえるための工夫がたくさん施されているので、すこし重たく感じるかも 「望月光の古文単語333」は単語の解説とビジュアルが豊富な参考書です。 解説もわかりやすく、絵もシュールで面白いので、古文嫌いな人も楽しく単語を暗記することができる単語帳です。 まずは、単語の解説を熟読して理解しましょう。 その後、イラストと意味を結び付けて、単語にイメージ付けして暗記することで、忘れにくくなるでしょう。 単語の意味や語源をきちんと理解しながらおぼえたいという受験生には、本当におすすめの1冊です。 速読古文単語 こんな人にオススメ!• 文章を読みながら単語をおぼえたい受験生• 英単語帳は速読英単語が好きだという受験生 メリット• 単語帳形式でおぼえるタイプと文章の中でおぼえるタイプに分かれている• 単語だけでなく、読解力も同時に身につけることができる デメリット• 文章の中でおぼえるタイプなので、古文が苦手な受験生には少し厳しい可能性 速読古文単語はZ会出版から出されている速読英単語の古文単語verです。 この単語帳の特徴は、最重要語は単語形式で覚えて、重要語に関しては文章読解を通じて覚えていこうとなっている点が挙げられます。 速読英単語の場合は、最初から文章読解の中で覚えていこうという形式になっています。 速読古文単語の場合は、最重要語は単語だけでササっとインプットできて、重要語に関しては文章読解の中で身につけていくことができます。 ですので、最重要語に関しては即インプットして、その後は文章読解力と単語力を同時につけていくことができます。 しかし、古文が嫌いで文章を読むよりは早く単語をインプットしたいと考えている人にはあまりおすすめできません。 こんな人にオススメ!• 古文単語は単語だけでサクサクと覚えていきたいと考えている受験生• 英単語帳は英単語ターゲット1900が好きだという受験生 メリット• 他の古文単語帳が300-400語が平均であるのに対し、600語も含まれている• レイアウトがシンプルなので、サクサク暗記していくことができる デメリット• 単語ごとの解説が少ない分、理解しながら暗記したい人には向いていない可能性 東進が出版している「古文単語FORMULA600」です。 この単語帳の特徴は、英単語ターゲット1900の古文単語verのようなもので、レイアウトがかなりシンプルです。 ですので、古文単語を暗記することに集中でき、サクサク暗記していくことができます。 ただ、単語ごとの解説が少ないので、理解しながら暗記していきたいと考えている人にはあまり向かない可能性があります。 二刀流古文単語634 こんな人にオススメ!• 文章を読みながら単語をおぼえたい受験生• 英単語帳は速読英単語が好きだという受験生 メリット• 二刀流とある通り、文章の中でおぼえるタイプと単語帳形式でおぼえるタイプに分かれている• 単語だけでなく、読解力も同時に身につけることができる デメリット• 文章の中でおぼえるタイプなので、古文が苦手な受験生には少し厳しい可能性 「二刀流古文単語634」という参考書は、二刀流という名前の通り2冊になっている参考書です。 単語帳形式で1つ1つの単語をおぼえるものと、文章の中でおぼえるタイプの2種類にわかれています。 単語を文章の中でおぼえるタイプなので、文章読解の勉強も同時並行できる参考書ですが、古文が苦手な受験生がいきなりこの参考書をやると、さらに古文嫌いを加速させる可能性があるので、 ある程度古文の勉強を進めた受験生におすすめの参考書です。 ここにある参考書はあくまで一例!自分に合った参考書を探そう! 今回は、センセイプレイスおすすめの古文参考書リストについてお話ししました。 しかし、ここに紹介した参考書はあくまで一例でしかありません。 当記事にない参考書で勉強したからといって、成績が伸びないなんてこともありませんし、逆にここに紹介されている参考書でも、自分に合っていないと思ったなら違う参考書で勉強するのも全然問題ありません。 1人1人にあった、それぞれの参考書・勉強法が存在します。 当記事が、古文の参考書選びをする際に、少しでも参考にしていただければうれしいです! 偏差値を爆上げする秘訣は『勉強のやり方』を180度変えること!• ネットで調べた勉強法を試してみたけど、成績が上がらない…• 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない…• そして、他者を真似た勉強が上手くいかないのには、明確な理由があります。 受験生は皆、それぞれ志望校も違えば、学力も違うから。 だから、そうした「違い」を無視して誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。 成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を客観的に把握した上で、• 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み• 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく というサイクルを生み出すことです。 そして、それを自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。 では、志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。 「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。 専属のコーチがマンツーマンで、1人ひとりに合った勉強のやり方を指導し、あなたを合格へと導きます。 皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。 参考書に、また闇雲に手をつける…その前に、いま立ち止まって『勉強のやり方』を一から見直してみよう!• 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない• 志望校に向けて何からはじめたらいいかわからない 実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。 そして、他者を 真似た勉強が 上手くいかないのには、 明確な理由があります。 だから、そうした 「違い」を無視して 誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。 成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を 客観的に把握した上で、• 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み• 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく という サイクルを生み出すことです。 そして、それを 自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。 センセイプレイスは、 志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。 「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。 専属のコーチが マンツーマンで、 1人ひとりに合った勉強のやり方を指導します。 皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。 参考書に、また闇雲に手をつける…その前に、いま立ち止まって『勉強のやり方』を180度変える体験をしてみよう!.

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【東大生おすすめ】古文上達の使い方・勉強法・評価・レベル【基礎編 読解と演習45】

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超効率的古文文法の勉強法 冒頭ではなんだかえらそうなことを書いていますが、ぼくも古文文法は正直苦手でした。 泣 ですが、古文のできる友人に勉強法を聞いたり、自分で工夫したりして、なんとか苦手は克服。 センター試験でも9割取れて、2次試験でもかなりの武器になってくれました。 それなので、今は苦手な人でも、これから紹介する勉強法を参考にして、ぜひ古文文法を得点につなげていきましょう! 活用は音読して覚える 動詞や助動詞などは未然形や連用形でもとの形と変わることが多いです。 この形が変わる 「活用」を覚えないと、文章を読んでいても分からなくなってしまうことがしばしば。 例を出すと、助動詞の「ず」は「ぬ」や「ね」になったりします。 おそらく「ず」の活用を覚えていないと「ぬ」や「ね」の意味を正確に理解できません。 また、動詞や助動詞の活用形を答えさせる問題や文中の語を活用させる問題も出題されたりします。 そのため、活用形の知識は古文の勉強においては不可欠なもの。 ですが、活用形の表をただ眺めていてもきっとなかなか覚えられないはずです。 それなので、ぼくは 活用形を声に出して覚えていました。 助動詞「る」だったら、「れ・れ・る・るる・るれ・れよ」と何回も音読。 個人的にはリズムよく音読すると頭の中に残りやすい気がします。 笑 わりとすぐに覚えることができたので、活用が覚えられない人は試してみてください! 助動詞の接続は歌にのせて覚える 助動詞には「接続」というものがあります。 例えば、助動詞「る」の場合、「る」の上の動詞は必ず未然形。 助動詞によって上の動詞の活用形が変わってきます。 また、助動詞の接続の知識がないと、助動詞「す」と動詞「す」を間違えてしまうようなミスが起こることも。 そのため、 古文を正確に読むためには、助動詞の接続の知識も必須です。 しかし、助動詞1つ1つの接続を覚えていくのはかなりつらいはず。 そこでおすすめなのが、 同じ接続の助動詞をセットにして、歌にのせて覚える方法です。 未然形に接続する助動詞は「る・らる・す・さす・しむ・む・むず・まし・じ・まほし」 ぼくの場合は自分の好きな歌にのせて、「る、らる、す、さす。 しむ、む~むず。 この歌にのせて覚える覚え方はかなりおすすめです。 特に自分で作ってみると、1発で覚えることも笑 また、自分で作らなくてもネットで探せばいろいろな歌が出てきます。 自分の気に入ったものを選べばそんなに時間をかけずに接続をマスターできるのでぜひ試してみてください! 助動詞の意味はゴロで覚える 助動詞の意味は古文文法の中でも1番といっていいほど大事な文法事項。 マーク式でも記述式の問題でも助動詞の意味が分かっているかをきく問題はかなり出題されます。 ですが、助動詞の中には意味を複数をもつものもいてなかなか厄介。 そういうものに限って入試ではよく出題されたりもします。 それなので、ぼくは ゴロ合わせを使って複数の意味のある助動詞の意味を覚えていました。 ここでは、複数の意味のある助動詞の代表格「べし」のゴロを紹介します。 きっと意味を1つずつ覚えていくのはかなり大変なので、ゴロ合わせを利用して頭に入れていってください。 また、「まじ」も複数の意味のある助動詞です。 「まじ」もゴロ合わせを作るのかなと思うかもしれません。 ですが、実はその必要ないんです。 というのも、 「まじ」は「べし」の打ち消しの意味の助動詞だからです。 そのため、「まじ」の意味は下のようになります。 ゴロ合わせもネット調べればたくさん出てくるので、自分の覚えやすいものを探してみてください。 おすすめの古文文法の参考書・問題集 ここでは古文文法で悩んでいる人向けに、文法の説明や問題の解説がとても丁寧で分かりやすいもの紹介していきます。 自分のレベルに合ったものを選んで、古文文法をマスターしていきましょう! ステップアップノート30古典文法基礎ドリル 古文文法に苦手意識があったり、1から勉強しなおしたいという人におすすめの1冊。 古文文法で絶対に知っておかなければならない事項が厳選されていて、関連する練習問題で演習もできるのが特徴。 文法の解説を読み込んで問題を繰り返し解けば、古文文法の最低限の知識が身に付きます。 いざ古文文法の勉強を始めようと思って文法書を開いても、情報量が多すぎて挫折してしまう人が多いはず。 そうして「古典文法は難しそうだな」と感じるようになり、勉強する時間を取らなくなって、どんどん苦手に・・・ このパターンに当てはまるという人には「ステップアップノート30古典文法基礎ドリル」は特におすすめ! また、分量も多くはないので、量が多すぎてギブアップということ少ないはずです。 古文を基礎から勉強したいけど、何から手を付けていいか分からないという人はぜひ使ってみてください! 古文教室 古典文法編 こちらも古文文法を基礎から勉強したいという人におすすめの1冊。 この参考書の特徴は、かなり丁寧に文法の解説がされているところ。 学校の授業やほかの参考書を読んでも分からないという人でも、「古文教室」の解説なら納得できるはずです。 また、解説だけでなく、例題にもかなり詳しい解説がついているので、古文文法がかなり苦手な人でも心配いりません。 学校の授業を聞いても分からない、初めて古文文法を勉強するという人には特におすすめです! ただし、理解した文法の問題を解くことがあまりできないので、別に問題演習用の参考書にも取り組みましょう。 文法の解説が丁寧で、誰でも理解できるくらい分かりやすい参考書がほしいという人はぜひ使ってみてください! ステップアップノート30古典文法トレーニング ある程度基礎的な古文文法は勉強し終えて、問題演習をやっていきたいという人におすすめの1冊。 この参考書の特徴として、入試に出るさまざまなタイプの問題に取り組めるところ。 センター試験のようなマーク式の問題から文章題の中での古文文法の生かし方などなど・・・ この1冊を完璧にすれば、古文文法にはかなりの自信がつくはずです。 また、問題の解説も丁寧なので、基礎的なことが身についていればつまずくことはないでしょう。 もし、理解があやしいところがあったら、もう1度分からなかったところの内容を復習するのが大事です。 問題の難易度も難しすぎず、かんたんすぎずといった感じでいい腕試しになること間違いなし。 基礎的な古文文法を学習して、問題演習をどんどんやっていきたいという人はぜひ使ってみてください! 古文文法問題演習—基本テーマ30 こちらも古文文法の問題をどんどん解いていきたいという人におすすめの1冊。 上で紹介した「ステップアップノート」と比べると問題のレベルが少し高くなっています。 実際の入試問題も数多く掲載されているので、より実戦に近いアウトプットをするには最適な参考書ですね。 また、解説も比べてみるとシンプル。 ですが、「ステップアップノート」が詳しすぎるので、そこまで心配する必要はありません。 比べてみて自分に合いそうな方を選んでみてください。 入試に近いレベルの問題で古文文法のアウトプットをしていきたという人はぜひ使ってみてください! 古文の苦手はスタディサプリで克服 実は古文が苦手という受験生は意外にも多いです。 メイン科目ではない割には暗記量が多く、そこまで多くの時間がかけられないのが原因でしょう。 あとは古文のあの文章に馴染めない人も多いでしょう。 しかし、古文も英語同様で、 正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります! なので、 古文は参考書にプラスしてスタディサプリのような動画授業で勉強を進めていくのがとても効率的です! スタディサプリで古文を担当するのは 授業はとても元気ハツラツ!親しみやすいイメージの岡本先生。 自分がもともと古文が苦手だったこともあり、わからない受験生目線に立った授業は人気爆発! スタディサプリでは本当にわかりやすい授業を展開してくれます。 このように現代文、古文の苦手はスタディサプリ でピンポイント撃破することが可能です。 今すぐ、登録しましょう!.

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【2020年版】古文のおすすめ参考書・問題集・単語帳23選

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古文上達 基礎編 読解と演習45の難易度・レベルは 本書の難易度・レベルとしては 「基礎~応用」と言えます。 本書では古文初学者でも取り組めるように、 「歴史的仮名遣い」(古文の「あはれ」を「あわれ」と読む等)の解説から始まっています。 古文初学者 さきほども紹介したように本書は古文初学者でも取り組めるようになっており、解説もわかりやすいため非常に取り組みやすい参考書です。 しかしこの参考書をやる前に「マドンナ古文」に取り組むことをお勧めします。 なぜかというと、基本的に古文文法の勉強は非常に退屈なものです。 本書がいくら優れた参考書だからといってもそれは変わりません。 しかしマドンナ古文では楽しみながら古文文法の導入を学習することが出来ます。 そこで古文文法を学ぶ重要性や古文の楽しさを知ったあとに、本書に取り組むことで、退屈な古文文法の勉強にも取り組みやすくなるからです! 東大などの難関国公立やMARCHや関関同立・早稲田などの難関私立受験者 本書は古文初学者だけでなく、 難関国公立や私立を受験する人にもお勧めできる参考書です! 文法の内容が分かりやすく解説されていることはもちろんなのですが、なんといっても45題収録されている古文長文の解説が素晴らしいのです。 これは後でも説明しますが、 「古文長文の全訳+一文一文の文構造の説明(英語で言う英文解釈のようなもの)」がついているため、読解の教材としてもかなり有用なのです! そしてこの読解力は上記の大学の合格にとって欠かせないものです。 なぜなら 上記の大学では、文法と単語を知っているだけではダメできちんと文章を読解できないと点が取れないからです。 5つ星のうち5. 0 古文の中で一番良い問題集 投稿者愛知県在住塾講師2015年4月17日 Amazonで購入 本の内容 ・文法ごとの知識確認とそれに対応した長文読解の問題がセットになった本 良い点 ・各項目ごとに対応した問題が出てきて知識の確認ができる 例 助動詞「る」の単元なら「る」に関連した問題が出てくる ・解説が別冊であり、しかも全文訳+品詞分解(全てではないが)がされていて非常に使いやすい ・解説に「作品のあらすじ」があり短時間で本文の内容を把握できる、 ・読解のアプローチが秀逸:「ある人が上の句を読んだら、さっと下の句を返さなければならない」など、知っておくとためになる情報が満 載である 悪い点 ・全文訳が赤シートで隠すことができればよかった。 そうすることで文章の内容が理解できたかどうかをより把握しやすくなる。 まとめ ・古文単語や古典文法を覚えた後に使うべき1冊。 解いて終わりではなく、繰り返し音読(最低10回、理想は30回)をすることで力は確実についていく。 高3の夏休み辺りに一通り終えておくと良い。 古文上達 基礎編 読解と演習45の特徴 ここからは「古文上達 基礎編 読解と演習45」の良い点・悪い点といった特徴について紹介していきます。 概要としては以下のようになります。 ・基礎から始める万全の入試対策参考書 ・「まとめ」+「集中講義」という解説が分かりやすい構造 ・文法の練習問題が少ない ・45題の実践古文長文問題と解説が優れもの では早速、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。 基礎から始める万全の入試対策参考書 本書は著者の仲光雄氏が 「基礎から始める万全の入試対策」と題打った参考書であり、まさにその通りの参考書である。 この本は、読者が古文の文法を体系的に学び、それを実践で使えることを目標としている。 本書の構成としては以下の4つから構成されている。 基本事項確認の「まとめ」 それの詳しい説明である「集中講義」 そこで学んだ知識確認のための「練習問題」 古文長文の中で、先ほど学んだ文法事項の確認と読解力が身につく「実践問題」 そして「実践問題」は章が進むにつれて内容が難しくなっており、 この参考書を終えるころには万全の入試対策が出来上がっているのだ! 「まとめ」+「集中講義」という解説が分かりやすい構造 本書では初学者でもわかりやすいように、そして復習がしやすいように構成されている。 それが「まとめ」と「集中講義」の2構成から成る文法事項の解説だ。 「まとめ」では学校の板書のように、文法事項の要点だけを簡単にまとめている。 これは復習の際に要点だけ見ることが出来るので復習の時間短縮が可能だ。 次に 「集中講義」は、「まとめ」の内容をかみ砕いて説明したものであり、先生が黒板ではなく口頭で説明している内容だと思ってほしい。 これがあるから初学者でも本書の内容が理解できるのだ。 古文文法で有名な参考書として「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」があるが、こちらは「まとめ」しか載っていない。 なのでステップアップノートを使って古文文法に挫折した受験生も多いであろう。 その代わりに「実践問題」が豊富に収録されているが、やはり「練習問題」の量は十分とは言えない。 そこで先ほど紹介した「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」を使ってほしい。 これは先ほども言ったように文法の解説自体は「まとめ」程度しか載っていないが、練習問題の量が多いので、問題集としてはかなり有用だからである。 使い方としては本書を読んで文法事項を理解したら、「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」の練習問題を解くという流れになる。 そもそも45題も古文長文を収録している参考書は少ないのだが、この参考書はそれだけにとどまらずその解説が優れているのだ。 具体的には 「長文の全訳」+「一文一文の品詞分解」が解説されているということだ。 とくにこの 品詞分解は英語で言う英文解釈(SVOCの振り分け)のようなものであり、これをしっかりと理解しながら文章を読まなければ、読解することは出来ない。 そして古文が苦手な人にとっては、解説無しで自力で品詞分解をするのは困難を極める。 しかし、これは次の「本書の効果的な使い方」のセクションでも説明するが、 英語長文と同様に古文長文も音読が一番読解力を上げるのに効果的であり、特にその際に品詞分解を意識しながら読むことが効果的なのである。 そして本書ではその品詞分解が一文一文解説されているため、これを参考にしながら音読を行うことが可能なのだ! まさに読解力を磨くために最高の参考書といえるだろう。 古文上達 基礎編 読解と演習45の使い方・勉強法 ここからは「古文上達 基礎編 読解と演習45の効果的な使い方・勉強法」について紹介していきます。 最低「7周」繰り返すことを心得よ まずは参考書を使う大前提として1周するだけでは、その内容の2割ほどしか身につかないということです。 1周しただけで10割すべて身につく人はよっぽどの天才です。 実際に、東大をはじめとする難関大学合格者は一冊の参考書を何度も何度も繰り返して学習しています。 これは難関大学に合格する彼らであっても、参考書を1周するだけではその内容の全てを身に着けることが出来ないからです。 では何周すればいいかというと、私の指導経験から言うと 「古文上達 基礎編 読解と演習45は最低7周」やれば、ほぼ完ぺきに内容を身に着けることが出来ます。 ですので必ず「7周」やるということを念頭に置いて、勉強のスケジュールを立てましょう。 まず最初に「まとめ」を読んで、 「ふーんこんなことを学ぶんだー」というのをざっと確認した後に、 まとめの内容をかみ砕いて説明した「集中講義」を読んで、 「なるほど」となった後に、 また「まとめ」を読んで、 「ふむふむ大事なポイントはここだな」という確認をします。 この際に本書の練習問題だけだと数が少ないのでできれば 「ステップアップノート30」を併用して、解く練習問題の数を増やすことをお勧めします。 古文文章の読み方が分からないという人も、頑張ってチャレンジしてください! はじめの章のうちはそんなに難しくないので、 今まで学んだ文法事項をひとつひとつ着実に確認しながら読めば読めます。 (単語に関しては長文の下に訳がついていますよ) また実践問題の解説をしっかりと理解していれば、徐々に読解力も身についていくので、章を進めるにつれて徐々に難しくなる実践問題にも対処できるようになります! ですので実践問題を解いた後はその解説をしっかりと読みましょう。 また実践問題を解き終わった後は、英語長文と同様に古文長文を音読するようにしてください。 これを7周もするのか、、、」 と。 でも安心してください! 2周目は1周目の約3分の2の時間で読み終わることが出来ますし、周を重ねるごとにどんどん短い時間で読み終えることが出来るようになります。 なぜなら1周目はどうしても書かれている理解するのに時間がかかりますが、2周目以降は1度理解したものを読むので、1周目よりも早く読むことが出来るからです! 古文上達 基礎編 読解と演習45の次に使う参考書は 次に使う参考書としては以下の三つがおすすめです。 スタディフォー , 2020 All Rights Reserved Powered by. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-.

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