いすみ ポッポ の 丘。 九十九里浜で焼はまぐりといすみ市「ポッポの丘」、大多喜町「大多喜ハーブガーデン」へ愛犬とお出かけ

いすみ 「ポッポの丘」

いすみ ポッポ の 丘

立春は過ぎたものの、まだまだ寒い日が続きますね。 幕張メッセでおこなわれるイベントに行くついでに、房総を観光をしようということになりました。 南房総なら春の陽気なんでしょうね。 栃木県からのアクセスがあまりよくないため、千葉県にはなかなか行くことがありません。 どこへ行こうか考えたものの、浜焼きが食べたい!という希望もあって、九十九里浜近郊で わんこと遊べるスポットがないか調べてみました。 駐車場からデッキ席が見えましたが、お客さんの姿はなくわんこ連れの方もいないみたい。 海風も吹いているので、寒さは覚悟のうえです。 店内へ入り犬連れなのでデッキ席希望と伝えると、かえってきた言葉にビックリ! 「デッキ席はコンロがないので、 店内でわんちゃんと食べてください」ってお座敷を案内されました。 するとそのお座敷には、わんこと一緒に焼きはまを楽しむ飼い主さんたちが!! お座敷はクッションフロアになっていて、飼い主さんにだっこされていたり ゴロンと横になっていたり、わんこたちもくつろいでいます。 席につくと「わんちゃん用にどうぞ」とお水とジャーキーを持ってきてくれました。 (そのあとにわんこ用クッキーまでいただきました) ここまでしていただけるなんて感激です。 私たちがオーダーしたのは5品です。 大型犬を連れた方もいましたので、 犬種の制約もないようです。 養鶏場が運営していて、役目を終えた電車が並んでいます。 入場料、駐車場とも無料です。 ほかにも遊具や手漕ぎ自転車などもあるので、子供たちも楽しんでいました。 そして、ここの名物はなんと言っても卵かけご飯! それを考えて、前の浜焼きではご飯ものを食べなかったのに 卵かけご飯は15時で終了していました。 この施設は無料で開放しているので、ショップの売り上げや募金などで成り立っているようです。 微力ながら「い鐵揚げせんべいチーズ味」と「びわサイダー」を購入しました。 ここは 全天候型室内のハーブガーデンですので、寒い日も雨の日も楽しむことができます。 こちらも 入場料、駐車場とも無料です。 入り口であるかわいらしい建物を入ると、エッセンシャルオイルなどをメインにコスメや石鹸などが販売されています。 ドッグランの受付もこちらです。 とは言っても室内です。 ハーブガーデンを眺めながらお食事が楽しめます。 カフェレストランとつながった建物では、自家栽培の生ハーブや乾燥ハーブ、 ハーブティやスパイスなどが販売されています。 とても種類が豊富です。 ガーデンの端では108円からハーブの苗が売られています。 私は家の庭に植えようと「スイートバイオレット」を購入しました。 季節的に緑や花が少なく残念でしたが、時期によってはとてもキレイな庭が楽しめそうです。 慌ただしいスケジュールになってしまったものの、愛犬ぽんと心穏やかな旅ができたように思います。 卵かけご飯もハーブをふんだんに使った料理も 食べることができなかったのが心残り・・。 そして、大多喜町には他にも気になるスポットがあります。 もちろん!焼きはまぐりもまた食べたいし、もう1度行ってみたい場所になりました。 大多喜・・・って、なんだか幸せな気持ちになっちゃう地名ですよね。 そんなカンジしませんか? こんな記事も読まれています >> 生まれも育ちも栃木県のやんやんです。 40代も半ばを過ぎ、コレと言った趣味もなかったので「何かを始めるなら主人とわんこも一緒にできること」と考えて、思いついたのがハイキングでした。 ゆるーく 自分のペースで 楽しみながらできたらいいなと思ってます。 そして、愛犬のぽんはチワプーの男の子。 おやつをもらうためなら、言われる前にお手だってしちゃいます。 お出かけも大好きで、車酔いもしないので遠出もへっちゃら。 これから何かを始めようと考えている方のきっかけになったり、同じようにハイキングをしている方やわんことお出かけしている方と情報が共有できればと思い、ブログを書いていこうと思いました。 気になったことは何でも書いていこうと考えています。 こんな私たちですが、よろしくお願いします!.

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【ポッポの丘】アクセス・営業時間・料金情報

いすみ ポッポ の 丘

「いすみポッポの丘」(夷隅農場)を2011年5月1日にオープンいたしました。 ここ「いすみポッポの丘」は、元養鶏場です。 いすみ鉄道の古い車両、いすみ204号、昭和63年製と北陸鉄道石川線の古い電車モハ3752、昭和26製、そして富 山県高岡市内を走っていた万葉線の路面電車デ7052、昭和36年製の3両を農産物の直売所として利用しております。 古くなり解体される運命であった車両をリサイクルし、新しい使命を吹き込みました。 60年前50年前そして23年前の昭和という時代の古い車両の再出発を応援していただけると幸いです。 上総中川駅(かずさなかがわえき)は、千葉県いすみ市行川にあるいすみ鉄道いすみ線の駅。 上総中川駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。 無人駅である。 2008年度の1日平均乗車人員は20人である。 駅前にはタクシーはいませんので、徒歩でポッポの丘に向かいます。 徒歩30分。 いすみ300形 301 - 302 :2両在籍 2012年3月28日に運行開始。 2011年11月3日鳥塚社長自らのブログで存在が明らかにされ、2012年1月3日に導入を発表。 同年2月22日に大多喜駅車両基地に301・302が搬入された。 新潟トランシスが製造するNDCであり、基本的な車体構造は真岡鐡道のモオカ14形(後期形)や松浦鉄道のMR-600形(いずれも日本車輌製)をベースとしている。 座席配置はいすみ200型とは異なりセミクロスシートとなる。 開閉可能な側面窓、国鉄の列車を模した青色モケットのクロスシート座席、木目調の内装、幕式の行先表示器などが特徴である。 車内には、トイレとその脇にムーミンのぬいぐるみを備えた棚が設置された。 全部で3両が導入される予定。 ポッポの丘の展示車両。 (2012年12月31日撮影) ポッポの丘の展示車両。 (2011年12月10日撮影) 万葉線の路面電車デ7052の車内は取れたての卵を売っている。 10時30分より販売。 いすみ200型 201 - 207 :いすみ鉄道には現在、6両在籍(204は廃車のため欠番) かつて富士重工業が第三セクター鉄道向けに製造していたLE-CarIIシリーズの一形式である。 後乗り前降り制のワンマンカー。 当初座席タイプはセミクロスシートで形式称号は「いすみ100型」であったが、ロングシート化に際し「いすみ200型」に改番された。 204の廃車になった車両がポッポの丘で第二の人生を送っている。 いすみ204の車内では鉄道グッズが売られている。 北陸鉄道モハ5000形電車は、かつて北陸鉄道(北鉄)に在籍していた電車。 当初は加南線に投入されたが、後年石川総線へ転属し、後に改造によりモハ3750形と改称・改番された。 モハ3752(旧モハ5002)昭和26製。 (2011年12月10日撮影) モハ3752の車内は地元の手作りグッズ販売や休憩所になっている。 (2011年12月10日撮影) 銚子電気鉄道デハ700形デハ702 1928年に川崎造船所で製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101形を1941年に日本鉄道自動車で鋼体化したモハ51形52を、1978年に譲り受けたもの。 デハ702は、2010年1月23日に、さよなら運転を行って営業運転を終えた。 その後ポッポの丘で第二の人生を送っている。 (2011年12月10日撮影) 銚子電気鉄道デハ700形 デハ701 1928年に川崎造船所で製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101形を1941年に日本鉄道自動車で鋼体化したモハ51形51を、1978年に譲り受けたもの。 デハ701のさよなら運転は当初2010年3月下旬に行われる予定であったが、諸般の事情により同年9月23日に行われ営業運転を終えた。 ポッポの丘で第二の人生を送っている。 (2011年12月10日撮影) JR貨物の通称「敦賀港線」で使われていた協三工業製10t動車(スイッチャー)昭和57年製。 全長は連結器を除くと4. 幅は2. 4m(実物を測定)これと同じ姉妹機を自宅に展示。 (2011年12月10日撮影) の自宅に展示している。 のヘッドマーク。 屋外に設置されているので、錆が出てきていますね。 私の機関車は定期的に塗装のタッチアップを行っていますが、会社組織だと、そのようなこまめなメンテナンスは難しいのでしょうね。 (2013年12月撮影) 敦賀港線時代の協三工業製10t動車(ラッセル車)2010年2月撮影。 キャロル360(後期型 リア)マツダ・キャロル(CAROL)は、マツダが販売する軽自動車。 初代モデルはマツダの前身の東洋工業により1962年(昭和37年)に発売された360cc車で、軽自動車初の4ドアセダンタイプのモデルとなったことでも知られ、1970年(昭和45年)まで生産された。 (2011年12月10日撮影) レストア中のヨ。 サンダーにて錆落とし後、錆止め塗装をしてポリウレタン塗装。 (2011年12月10日撮影) レストア中のヨ14157。 (2011年12月10日撮影) レストア中のヨ14202。 (2011年12月10日撮影) レストア中のヨ13959。 (2011年12月10日撮影) レストア中のヨ8818。 (2011年12月10日撮影) ヨ8818の車内。 (2012年12月31日撮影) 協三工業製10t当社及びレストア終了のヨ8818、ヨ14157、ヨ14202、ヨ13959。 (2012年12月31日撮影) 元丸の内線の454号。 目黒の日の出学園から引っ越して来ました。 (2012年12月31日撮影) JR久留里線の通勤型ディーゼル気動車「キハ38-1」 旧国鉄末期の1986年に国鉄大宮工場で製造されたディーゼル気動車7台のうちの1台で、「キハ35形」の台車や変速機を流用して作られた。 久留里線で活躍したが、老朽化に伴い2012年12月1日に引退し、いすみポッポの丘に仲間入りした。 (2012年12月31日撮影) 千葉都市モノレール1003・1004(2013年12月撮影) モノレールの車輪(2013年12月撮影) 2011年9月30日まで、で展示されていた、元、青函連絡船の羊蹄丸の中で多くの子供達や鉄道ファンに親しまれてきたディーゼル機関車のDE1030が解体のために曳航された愛媛県新居浜市黒島埠頭に繋留中の羊蹄丸より搬出されて、3日間の夜間走行の後ポッポの丘に無事到着して丘の上の線路に載線されました。 (2012年12月31日撮影) 国鉄183系クハ183-21、113系電車、クハ111-1072、クハ111-2152のカットモデル(2013年12月撮影) クハ183-21(2013年12月撮影) クハ111-2152(2013年12月撮影) ポッポの丘園内案内板。 カフェTKG(卵かけ御飯の略称?) 甘酒です。 100円。 寒い時には暖まります。 卵かけ御飯。 500円。 お勧めです。 売店コーナー。 銚子電鉄の濡れせんべいも売っています。 野菜類も売っています。 いすみ鉄道のイベントにてボンネットバス。 大多喜駅にてキハ52125。 観光用に大糸線で使用されていたキハ52 125を西日本旅客鉄道(JR西日本)より譲り受けた。 今回のポッポの丘の社長と機関車の販売をしている会社の社長は、いすみ鉄道の社長と知り合いのようです。 その為、大多喜駅車庫にて許可をもらい撮影しました。 いすみ200型 206。 Copyright C 2007-2020 hotetu. net All Rights Reserved 外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 出典:.

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千葉の奥地で鉄道車両を屋外展示。「いすみポッポ」の丘へ足を運びました : ムーンライトゆかりん

いすみ ポッポ の 丘

概要 [ ] 鶏卵牧場はにあり、自動車の館および博物館を併設している。 ポッポの丘はそれらに続く鉄道車両保存施設として肉用牛の牛舎の土地を転用したものである。 この養鶏場は(23年)にで創業し、(昭和43年)に温暖な房総の山中に移転した。 ポッポの丘の所在地は肉用牛の牛舎として確保したが使われておらず、(22年)8月に当時の社長であったから、「を200万円で買わないか」と話を持ち掛けられ、「自動車を買う感覚で」購入したのが開園のきっかけとなった。 2019年(元年)11月15日に、ポッポの丘公式ブログより、「台風15号の被害もあり庭先たまごの養鶏事業を撤退」することを発表。 今後は地元いすみの協力養鶏場の卵を販売する。 1948年に創業し、69年間続いた養鶏事業の歴史にピリオド。 ポッポの丘自体への入場は無料であるが、2020年(2年)1月末、鶏卵牧場ホームページで、3月20日(金)から、駐車料金でバイク1台500円、乗用車1台1000円(車1台の乗車人員は問わない)を徴収することを発表した。 マイクロバス、大型バスでの団体での入場は要相談とのこと。 うみたまごのみの購入は、専用スペースの無料駐車場に駐車できる。 特徴 [ ]• 一部の展示車両には自由に入れる。 「直売所」では(いすみのご近所農場のたまご 白玉、赤玉 )のたまごの詰め放題のほか、地元の、、、鉄道グッズなどの販売を行っている。 鶏卵から摂取できない栄養素であるを補うため、ドリンクの販売も行っている。 「カフェTKG」ではコーヒーや、ソフトクリームやかき氷などが楽しめる。 いすみ鉄道いすみ204形、北陸鉄道モハ3752形の車内、広場のベンチで飲食は可能。 その他の車両は保存維持のため食事や食べ物の持ち込みは禁止している。 の牽引するに体験乗車することが可能。 基本、外見公開のブルートレイン()も車内が公開されることもある。 ちなみにオハネフとオロネの室内灯、オハネフとオロネの装置と電子チャイム()は稼働するように整備されている。 なお電子チャイムは元所属の用客車で使われていたオルゴールとのこと。 「レトロぶーぶ館」は入場無料であったが、施設維持のため2019年(平成31年)2月より、消防自動車博物館の入場料込みで500円となった。 展示車両 [ ]• いすみ204(1988年製)• モハ3752(1951年製)• デ7052(1961年製)• デハ701、702(1928年製)• 454(1956年製)• キハ38 1(1986年製)• 1003、1004(1987年製)• (1982年製)• ヨ8818(1974年製)• ヨ13959、ヨ14157、ヨ14202(1953年改造)• DE10 30(1968年製)• オロネ24 2、オハネフ24 2(1973年製)• クハ183-21(1972年製。 カットボディ)、クハ183-1527(1978年製)• クハ111-1072(1973年製。 カットボディ)、クハ111-2152(1981年製。 カットボディ)• 丹沢号(1965年製)車体• モハ110(2017年5月上旬~2018年3月末まで期間限定公開)• アメリカJ・G・鍛造軸ばね式2軸ボギー台車(Brill76E1. 軸距1. 437㎜ 1920年製)• モハ1000形(1949年(昭和24年)東京支店製造。 カットボディ)。 1985年(昭和60年)引退後は、およびで保存。 2019年(平成31年)3月一部解体。 7mだけのカットモデルだったが、2020年(令和2年)3月に搬出され、同月6日にポッポの丘に搬入され、同月中旬にはりんご色のカラーに修復されている。 なお、運輸省規格型の車両は、2020年時点で日本国内には2両しか保存されていない。 大山ケーブルカー丹沢号 アクセス [ ]• 住所:〒298-0135 千葉県いすみ市作田1298• 営業時間は金・土・日・月・祝の10:00 - 16:00。 悪天候の日は臨時休業する日もある。 卵かけご飯は11:00~15:00位まで。 ご飯が売り切れた時などは早めに閉店する。 鉄道:の駅前の大多喜タクシーで20分弱。 2019年8月30日をもって、いすみ鉄道前の大原タクシーが閉業。 また、いすみ鉄道から徒歩30分。 いすみ鉄道国吉駅から徒歩約1時間。 国吉駅のも利用できる。 利用時間注意。 自動車:「」で降りて、からをいすみ市方面へ向かう。 バス:から出ているに乗って行川バス停か上総中川駅バス停を下車して徒歩約30分。 民家が多い方を歩くと5分ほど早く着く。 脚注 [ ]• もとは都内の幼稚園で保存されていた。 片側運転席で汽笛の吹鳴体験可能。 名義上はを大宮工場(現・)で改造したということになっており、種車のキハ35 152は1966年製である。 船の科学館、内で保存されていたものを移設。 その時点でエンジンは下ろされている。 青函連絡船の貨物の入換にも運用で入っていた。 また年に数回、特に三連休でポッポの丘のボランティアによる警笛鳴らし体験が行われる。 ともに、寝台特急「」の最終運用に入った車両。 に装置。 1938年(昭和13年)に譲渡されの台車となる。 1945年(昭和20年)8月6日に遭遇。 1948年(昭和23年)~1950年(昭和25年)頃、広電初代700形に装置。 1972年(昭和47年)~1980年(昭和55年)廃車。 2012年(平成24年)12月ポッポの丘へ移設。 原爆で被爆した大変貴重な台車である。 規格型電車として製造 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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