いつまでも いつまでも 続い て 欲しい と 願っ て いる 歌詞。 幸せ

#62 点描の唄(feat.井上苑子) / Mrs. GREEN APPLE

いつまでも いつまでも 続い て 欲しい と 願っ て いる 歌詞

いつまでも いつまでも 続いて欲しいと願っている 手を取ることは出来ずとも 過ぎていく現在に抱きしめられている 私の 僕の 時間が止まればいいのに 点描の唄(feat. ポップなバンドのイメージを覆す、繊細で美しいバラードナンバーである。 もともとヴォーカルの大森は、様々な楽曲でファルセットを駆使しており、 バンドならではのバラード曲も多数リリースしているが、 とのコラボレーションにより、 過去の楽曲よりも少し力の抜けた、繊細さが特徴的である。 ひと夏の恋をテーマにした映画のために書き下ろされたであろう本作は、 終わりが決まっている限られた時間を愛しい人と過ごす内容となっている。 単なる叶わぬ恋を歌うのではなく、互いに想い合っていることを知った上で、 夏が終わると同時に離れ離れになってしまう現実に打ちひしがれている、 そんな歌詞が非常に甘酸っぱく、心地良い。 夏休みの間、帰省した先で出逢った恋、であればとても可愛らしい。 大人になって、想い合っていても終わりを見据えている恋と言われると、 浮気や不倫がすぐに頭に浮かんでしまう。 それでも大人たちは、そんな過ちを繰り返して生きている。 恐らく、半数以上が何かしら後ろめたい気持ちを抱いた経験を、 しているのではないだろうか。 いつか終わらせなければ。 それはつまり、好きな人に自分から「さよなら」を告げるということ。 そんな辛く苦しい現実が、時間と共に迫ってくる。 もしくは、その人と共に生きる道を選び、 今まで立っていた道から外れていくのか。 それもそれで、引き換えに大事なものをたくさん失う。 私の、僕の、時間が止まればいいのに。 とても単純で、ありきたりな言葉のはずなのに、 何故だかとても心に響くものがあった。 時間が止まればいいのに、なんて子供じみた気持ちを、 すっかり忘れていた。 夢中になって初めて、頭で思いつくのではなく心から思うのだ。 あの言葉の通りの気持ちが、自分の中にもまだあったなんて。 そんなことにも驚いたものだった。 「手を取ることは出来ずとも」という歌詞が、 あなたのことは選ぶことが出来ないけれど、という気持ちが描かれていて、 胸が締め付けられる。 この気持ちを相手が知ったら、どんなに悲しむだろうか。 相手は自分を運命の人だと思っているかもしれない。 もしくはそれに互いが気づいているのだとしたら、 こんなに切なく苦しいことはない。 過ぎていく現在に、抱きしめられている時間に幸福を感じ、 その先の別れが訪れるのを先延ばしに出来ないかと、 足掻くことしか出来ないのだ。 世の中、常識なんてものがあるが故に、 ひとりの人と愛し合い結婚するのが当たり前だし、 男は女、女は男に恋をするのが当たり前、 そんなものさしが人々の常識としてインプットされている。 世間はだの何だのと取り上げるが、 マイノリティなんて言葉を使う時点で差別化しているし、 実際に少数派の人間は肩身の狭い思いで毎日を生きていることだろう。 誰にも相談できず、苦しんでいる人だっているに違いない。 叶わぬ恋だったとしても、刹那的な関係だったとしても、 時間が止まって欲しいと思うほど愛おしい人に出逢えたのなら、 それで人生幸せだ。 その先にどんな別れが待っていても、 人を愛することができた、愛される人間であった、 そのことが大事なのだ。 どんな結末も、互いに受け止めなければならない。 それが解ってるから、願う。 終わるな、夏よ終わるな、と。 keycase.

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米津玄師 トイパトリオット 歌詞

いつまでも いつまでも 続い て 欲しい と 願っ て いる 歌詞

最後にこの曲。 本当はハロコンで歌われたものを貼ろうと思っていたのだけど、聴いていてどうしてもやはりモーニング娘。 単体での動画にしたくなった。 伝説の「プラチナ 9 DISCO」最終日の動画。 普通、ヲタの合唱って最後のサビで行われるものだが、この公演では異例中の異例、どあたまから会場の大合唱。 不遇と言われたプラチナ期、会場も埋まらずもどかしい状況のなか、メンバーを元気づけるように会場が一体となって後押ししているのが泣ける。 と、観てきたように書いているが、この頃の僕はハロプロから距離を置いていたので完全に後追いだ。 悲しみのない 星ではやさしくなれないだろう 僕たちは誰彼も 憎む必要はない この時の会場のヲタは歌詞の中の 「陸のない(モーニング娘。 のない)星にはならないように、僕たちが大声で歌うのさ」と思っていたのかな。 歌を届けるモーニング娘。 がヲタの歌に助けられるって、素敵な空間だよね。 「愛」とか「地球」とか「宇宙」とか、陳腐になりがちな言葉なのにどうしてこんなにも心を打つんだろう。 ライブなんか、もしかしたら以前のように二度と出来ない可能性だってある。 あの日常がいかに大切だったのか、失ってからじゃダメだよね。 負けちゃいけない。 こんな理不尽な状況に負けないように、あの頃を絶対に取り戻すために、僕は今日も巣籠もりに励む。 ハロプロには若いクリエーターが沢山、ハロプロの歴史に名前を刻んでいる。 夢にみてた自分じゃなくても 真っ当に暮らしていく 今時.

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点描の唄

いつまでも いつまでも 続い て 欲しい と 願っ て いる 歌詞

最後にこの曲。 本当はハロコンで歌われたものを貼ろうと思っていたのだけど、聴いていてどうしてもやはりモーニング娘。 単体での動画にしたくなった。 伝説の「プラチナ 9 DISCO」最終日の動画。 普通、ヲタの合唱って最後のサビで行われるものだが、この公演では異例中の異例、どあたまから会場の大合唱。 不遇と言われたプラチナ期、会場も埋まらずもどかしい状況のなか、メンバーを元気づけるように会場が一体となって後押ししているのが泣ける。 と、観てきたように書いているが、この頃の僕はハロプロから距離を置いていたので完全に後追いだ。 悲しみのない 星ではやさしくなれないだろう 僕たちは誰彼も 憎む必要はない この時の会場のヲタは歌詞の中の 「陸のない(モーニング娘。 のない)星にはならないように、僕たちが大声で歌うのさ」と思っていたのかな。 歌を届けるモーニング娘。 がヲタの歌に助けられるって、素敵な空間だよね。 「愛」とか「地球」とか「宇宙」とか、陳腐になりがちな言葉なのにどうしてこんなにも心を打つんだろう。 ライブなんか、もしかしたら以前のように二度と出来ない可能性だってある。 あの日常がいかに大切だったのか、失ってからじゃダメだよね。 負けちゃいけない。 こんな理不尽な状況に負けないように、あの頃を絶対に取り戻すために、僕は今日も巣籠もりに励む。 ハロプロには若いクリエーターが沢山、ハロプロの歴史に名前を刻んでいる。 夢にみてた自分じゃなくても 真っ当に暮らしていく 今時.

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