ベイブレード ガチ アニメ。 【ベイブレードバーストガチアニメ】回せ! 進め! 勝ち残れ! 23話の動画

【ベイブレードバーストガチアニメ】回せ! 進め! 勝ち残れ! 23話の動画

ベイブレード ガチ アニメ

新作アニメ「ベイブレードバースト スパーキング」が、4月3日よりYouTubeのコロコロチャンネル、タカラトミーチャンネルで配信される。 このたび新たに登場するW主人公・朝日ヒュウガ役を藤原夏海、朝日ヒカル役を戸松遥が演じることがわかった。 YouTubeで配信中の「ベイブレードバースト ガチ」に続く、「ベイブレードバースト」シリーズ5作目となる「ベイブレードバースト スパーキング」。 キャストには藤原・戸松のほか、蒼井バルト役の井上麻里奈、赤刃アイガ役の池田朋子、虹龍ドラム役の潘めぐみ、紅シュウ役の榎木淳弥、黄山乱太郎役の岡林史泰、白鷺城ルイ役の朴ろ美、シスコ・カーライル役の寺島拓篤、フリー・デラホーヤ役の白石涼子が名を連ねている。 また本作の配信決定を記念し、本日3月14日10時から4月3日16時まで、過去シリーズの全話無料配信を実施。 「ベイブレードバースト」「ベイブレードバースト ゴッド」「ベイブレードバースト 超ゼツ」の全話を、YouTubeのタカラトミーアーツチャンネルで視聴できる。 なお「ベイブレードバースト ガチ」はコロコロチャンネル、タカラトミーチャンネルで1話より公開中だ。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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【ベイブレードバーストガチアニメ】漆黒のドレッドジャイロ! 46話

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beyblade. beyblade-fc. takaratomy. corocoro. beyblade. beyblade-fc. takaratomy. corocoro. 【あらすじ】 不正をこじつけて特定の部を廃部させる風紀委員会。 彼らは学園ポリスを使って半ば強制的にターゲットの部を廃部に追い込み、生徒会以上の地位を確立しつつある。 そんな風紀委員会と均衡を保てる力を手にするため、霧隠ラントは学園を裏で牛耳る学園マフィアを味方につけることに! 組織のボス「ノーズ」と接触するため、以前学園マフィアに付き従っていたメラを訪れる。 ノーズは誰かの味方に付くような奴ではないとメラは言うが…。 tv-tokyo. youtube. corocoro. デュエリストをクズ呼ばわりする不亞幽、それに対して怒りをあらわにする勝舞。 しかし、不亜幽の予言とその的中ぶりに驚きを隠せない勝舞だった。 一方、決勝会場の外では牛次郎とバケツマンそしてジョージが不亞幽の正体について言い争っていた。 牛次郎は、バケツマンと不亞幽がグルであるとバケツマンを問い詰めるのだった。 corocoro. youtube. b-ch. myjcom. amazon. tsite. do 【GYAO! yahoo. dmm. videomarket. 【あらすじ】 Yチューバーデビューをすることにしたジンペイ。 どうすれば人気動画が撮れるようになるのかを教えてもらうため、YSPクラブのメンバーは、人気Yチューバーのヨコキンを訪ねた。 さっそくヨコキンは、動画に撮りながら人気Yチューバーになる方法をジンペイに教える。 そこでネタにされ面白くないジンペイだが、動画の再生数は数万超え! そんな中、ヨコキンがY学園のHPリニューアル記念に動画を作ってほしいとえんら先生から直接頼まれたと知り、自分もやる!と言い出すジンペイ。 tv-tokyo. youtube. corocoro. beyblade. beyblade-fc. takaratomy. corocoro. だが、白凰は勝舞に決勝への準備を怠らないように戒める。 そして白凰自身も、傷ついた身体を押して、自分の今後のために動き出した。 そして、会場では不亞幽とバケツマンのデュエルが始まった。 両選手ともデッキが光りだした。 二人とも真のデュエリストだったのだ。 corocoro. youtube. b-ch. myjcom. amazon. tsite. do 【GYAO! yahoo. dmm. videomarket.

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【ベイブレードバーストガチアニメ】ガチンコ! ドラムVSグウィン!! 52話の動画

ベイブレード ガチ アニメ

この項目では、漫画作品およびテレビアニメについて説明しています。 玩具としてのベイブレードバーストについては「」をご覧ください。 および、それを原作にした作品。 から発売されたホビー「」を題材としている。 この節のが望まれています。 2015年7月18日より展開中の第3世代ベイブレードで、漫画およびアニメでメディアミックス展開される。 相手より長く回る「スピンフィニッシュ」、相手をスタジアムの外にはじき飛ばす「オーバーフィニッシュ」に加え、相手を破壊(バースト)する「バーストフィニッシュ」が特徴。 また、との連動する記録端末ベイロガーを使用する「ベイクラウド」システムも特徴。 初期型〜ゴッドレイヤーシステムまでのコマには開発のが搭載されている。 前作である『』および『』とは直接的な関係は無く、登場人物やベイブレードも一新されている。 『コロコロコミック』編集部およびアニメのシリーズ構成・脚本担当のは本作をスポーツものとしてとらえている。 「スポーツとしてのベイブレード」という軸で描かれているため、アクロバティックなシュートフォームのブレーダーが多い。 用語 ベイブレード 現代版の。 ベイと略されることが多い。 詳細は「」を参照。 ベイはをイメージして作られている。 パーツは主にレイヤー、ディスク、ドライバーの3層構造からなる。 パーツはそれぞれ互換性があり、カスタマイズすることが可能。 基本的なバトルは1対1で行われ、ベイを専用発射装置「ランチャー」を使って「3、2、1、ゴーシュート! 」の掛け声とともにシュートし、勝敗はスピンフィニッシュ、オーバーフィニッシュ、バーストフィニッシュの3つのどれかで決まる。 それぞれポイントが異なり、試合では2ポイント先取で勝利するのが基本。 スピンフィニッシュ:相手より長く回り続けること。 1ポイントもらえる。 オーバーフィニッシュ:相手をスタジアム外に押し出すこと。 1ポイントもらえる。 バーストフィニッシュ:相手のベイブレードのロックを外し、バースト(分解)させること。 2ポイントもらえる。 レイヤーパーツが壊れた 場合においても同様の判定が行われポイントが与えられる。 全てのベイは自分のアルファベットを持っており、バルトのベイ「ビクトリーヴァルキリー」 Victory Valkyrie は「V」のベイとなっている。 ヴァルキリーのアルファベット「V」とスプリガンのアルファベット「S」は、この2機がライバルということで「VS(バーサス)」からつけられた。 『ゴッド』以降はレイヤーの頭文字がブレーダーの名前の頭文字と同じ。 また、アルファベットが被ったベイゴッドチップのマークは左右反転したり、アレンジがされている。 例えばシスコ・カーライル(S. ベイブレードのタイプ ベイには4つのタイプがあり、それぞれ特徴が異なる。 アタックタイプ 高い攻撃力を重視しており、常にスタジアム内を円形に動き回る。 スタミナタイプに有利。 パーツの色は青系。 ディフェンスタイプ 相手の攻撃を受けきるほど高い防御力を持つ。 アタックタイプに有利。 パーツの色は緑系。 スタミナタイプ 長時間のバトルや広いフィールドに強い持久力を持ち、基本的にスタジアム中央でとどまる。 ディフェンスタイプに有利。 パーツの色は黄色系。 バランスタイプ アタックとディフェンスなど、複数の力を兼ね備えている。 タイプによる有利・不利はない。 パーツの色は赤系。 不明 タイプ不明のベイ。 一部のブレーダーはアバターの存在を感じることができ、紅シュウはレクイエムプロジェクトの中でスプリガンレクイエムの存在を、蒼井バルトはヴァルキリーとスプリガンの存在を感じている。 またアバターの声を介してベイブレードの声を聴く声ができ、ヴァルキリーは中性的な声でバルトを激励し、スプリガンレクイエムは暴れ狂い雄叫びを上げていた。 これらのアバターとブレーダーが触れ合う現象は「共鳴」と呼ばれる。 シリーズごとにアバターの登場演出は一新され、一部のアバターのデザインやアクションは変更される。 例として、エクスカリバーはアニメ第1期では剣そのものだったが、『ゴッド』では剣から剣士に変形する。 また、『ゴッド』のスプリガンは見た目がアニメ第1期よりも禍々しくなり、スプリガンレクイエムとなった時にはアクションは同様だがアバターがベイと同じく白基調となる措置が取られた。 『ガチ』のアキレスは『超ゼツ』のアクションと同様だが、ユニオンソード装着時に限り剣部分にエフェクトが追加される描写となっている。 ベイブレードの構成 ベイブレードバーストは、上から順にレイヤー、ディスク、ドライバーの3つのパーツで構成されている。 レイヤー ベイブレード同士が主にぶつかるパーツ。 攻撃力、防御力、持久力に影響する。 頭文字のアルファベットが隠されてデザインされている。 シングルレイヤー 初代システム(アニメでは未登場のシステム)。 2層のプラスチックパーツで構成されているが、以下のデュアルレイヤーと違い、外側のパーツは内側のパーツをほとんど囲んでいる。 このシステムのベイはアニメではアマテリオスのみ登場。 デュアルレイヤーシステム 2代目システム(アニメでは初代システム)レイヤーがレイヤーコアとオーバーレイヤーで構成された2層構造のレイヤーをもつベイブレード。 初期と違い、下側のレイヤーも露出している。 名前はイニシャルのアルファベットが2つ並ぶ(例:ビクトリーヴァルキリーはV2と表される)。 オーバーレイヤー 上側のクリアパーツ。 衝撃の吸収とレイヤーコアの攻撃、防御の補助が役割。 中央にレイヤーのイニシャルマークが刻まれている。 レイヤーコア 下側のパーツ。 今まではクリアパーツで覆われていたが、一部がむき出しになっている。 トリプルレイヤーシステム レイヤーが、レイヤーコアとオーバーレイヤーに1層加わって3層構造になったベイブレード。 ソードレイヤーが加わったゼノエクスカリバー、ドラゴンレイヤーが加わったロストロンギヌスがあてはまる。 なおゴッドレイヤー以降のベイは含まない。 ソードレイヤー ゼノエクスカリバーのみが持つ大きな剣のレイヤーパーツ。 鋼鉄の龍 メタルドラゴン ロストロンギヌスのみが持つ金属製のレイヤーパーツ。 神 ゴッドレイヤーシステム 3代目システム(アニメでは2代目システム)。 レイヤーに個性的なギミック「 神能力 ゴッドアビリティ」が追加されたシステム。 レイヤーの中央のゴッドチップには、ベイブレードのイニシャルマークが描かれており、パーツ交換が可能。 さらにディスクがコアディスクとフレームの2層構造になっている。 初のゴッドレイヤーベイブレードはゴッドヴァルキリーだが、ギミック付きレイヤーというくくりで言えばジリオンゼウスがある意味最初のゴッドレイヤーベイブレードといわれている。 ゴッドチップとレイヤーが一体化しているもの、レイヤーとディスクが一体化しているものなども存在。 名前の頭文字は揃っておらず、前に小文字、後ろに大文字で表される(例:ゴッドヴァルキリーはgVと表される)。 撃 ストライクゴッドチップ バウンド刃が覚醒したゴッドヴァルキリーにのみ対応する特別なゴッドチップ。 バウンド刃を固定し、覚醒状態を保つ。 超Zレイヤーシステム 4代目システム(3代目システム)。 レイヤーの大部分に亜鉛合金の金属パーツが使用され攻撃力と重量が飛躍的に増した。 神能力に引き続き個性的なギミック「超Zアビリティ」を搭載している。 レベルチップ 超Zレイヤーに取り付けられる強化パーツ。 劇中ではメインブレーダーが青、Z4や世界ランク上位が金、デッドグラン編以降のブレーダーが赤色のものを装着している。 超Z覚醒システム 4. 5代目システム(3. 5代目システム)。 レイヤーに「超ゼツウイング」という可動パーツがついたシステム。 ベイの回転力が非常に高いとき超ゼツウイングが外側に開き、攻撃力が上昇するほか、ロックが進むのを阻害するバーストストッパーが起動し、バーストしなくなる。 バーストストッパーに直結する超ゼツウイングが攻撃を受けて内側に引っこんでしまうとバーストするようになる。 超Z覚醒の能力を持つレイヤーにはレベルチップは装着できない。 GT ガチンコレイヤーシステム 5代目システム(4代目システム)。 レイヤーをガチンコチップ、レイヤーウエイト、レイヤーベースの3つのパーツで構成し、それぞれ組み替えることが可能となった。 一部のレイヤーは、チップとウエイト、ベースとウエイトが一体化している。 個性ギミック「 GT ガチンコアビリティ」は今までのシリーズと違いレイヤーのみ依存するとは限らず、ディスクなどの能力を含めたものも存在。 レイヤーの名前はレイヤーベース、ガチンコチップ、レイヤーウエイトの順番で呼ばれるが、フルネームはベース、チップ、ディスク、ドライバー、ウエイトの順番。 ガチンコチップ レイヤーウエイト、レイヤーベースを固定するパーツ。 レイヤーのロックもこれに依存する。 レイヤーウエイト ガチンコチップのレイヤーベースに挟まれる金属製のパーツ(幻ウエイトのみラバー製)。 重りとなる部分によりベイの重心を左右する。 名前は漢字一文字。 レイヤーベース ベイブレード同士がぶつかる大部分。 ギミックが内蔵したタイプも存在する。 左右それぞれには同じ回転方向のガチンコチップしかつけられないため、右回転のベースに左回転のガチンコチップをつけて左回転刺さることはできない。 逆も同様。 無限ロックレイヤーシステム 5. 5代目システム(4. 5代目システム)。 ロックが無限に回り続ける特殊なレイヤーを持つ。 チップ、ウエイト、ベースが一体化した構造。 ロックが所定の位置まで来たとき、稼働する刃に攻撃をすることで初めてロックが外れバーストする。 超王 スパーキングレイヤーシステム 6代目システム(5代目システム)。 ガチンコレイヤーシステムに引き続きレイヤーが組み換え可能。 今代はレイヤーがスパーキングチップ、チップコア、リング、シャーシで構成されている。 メタルパーツのシャーシはレイヤーの最下層につけられることで低重心かつ高剛性に進化した。 個性ギミック「 超王 スパーキングアビリティ」は「 GT ガチンコアビリティ」同様ベイ全体にで表現される。 レイヤーの名前はリング、スパーキングチップ、シャーシの順番で呼ばれるが、フルネームはリング、スパーキングチップ、ディスク、ドライバー、シングルシャーシ。 またはリング、スパーキングチップ、ドライバー、ダブルシャーシの順番。 シャーシがダブルシャーシの場合はレイヤーディスク一体型となるためディスクは使用できない。 スパーキングチップ リング、シャーシを固定するパーツ。 チップコア スパーキングチップに取り付けられるパーツ。 リング 主に攻撃する部分。 シャーシ 超王レイヤーの土台となるメタル骨格パーツ。 シングルシャーシとダブルシャーシの2種類あり、ダブルシャーシはディスクと一体型のためカスタマイズ性が下がるものの、固有のギミックを搭載している。 ディスク ベイブレードの重量のほとんどを占める金属製のパーツ。 重量、バランスに影響する。 イニシャルのアルファベット(コアディスクは数字)がデザインされている。 『ゴッド』以降はフレームという強化パーツをつけられるコアディスクが登場。 また『超ゼツ』終盤や『ガチ』ではギミックが搭載されたディスクが登場。 『ガチ』以前に登場したディスクはコアディスクを除いて大文字1文字(ウイングディスクはW)。 『ガチ』以降に登場したものは大文字と小文字で表す(スティングディスクはSt)。 ディスクカバー 金属製のディスクパーツにプラスチックなど、別の素材のカバーパーツがついたディスク。 マグナム、ジャーク、ポリッシュディスクが対応する。 それぞれ金属パーツは共通の形。 コアディスク ゴッドレイヤーシステムから登場。 フレームを装着できる金属製のディスク。 名前の英数字(例:6はシックスと読む)が刻まれている。 超ゼツシステム以降は幅が広い数字2桁のコアディスクが登場。 フレーム ゴッドレイヤーシステムから登場。 ディスクの形状、さらに形状や重心バランスを変えるプラスチックパーツ。 コアディスクにのみ装着でき、通常バーストでは分解されない。 ドライバー ベイブレードの軸先パーツ。 動き、持久力に影響する。 名前の頭文字のアルファベットを模したデザインが刻まれている。 B-66からは二文字でデザインされたものも登場(例:スパイラルドライバーはSp)。 また、無限ドライバーのみMGNの3文字が使われている。 超Zレイヤーシステム以降は高さの概念が生まれ、通常の高さから3mm間隔で高い、低いドライバーが登場する。 エクステンドチップ エクステンドドライバー専用の強化パーツ。 ドライバーの先端パーツをこれに取り換えることで高さと共に3タイプ変形が可能になる。 ' ダッシュドライバー 超Zレイヤーシステムから登場。 通常のドライバーより、ロック部分のばねが格段に強いドライバー。 金色の「強化スプリング」を内蔵することでバーストしにくくなっている「レッドロック」機構が組み込まれている。 既存のドライバーに組み込まれており、名前は元の名前に'(ダッシュ)をつける。 エクストリームドライバーのダッシュ版はX'(エクストリームダッシュ)ドライバー。 パワーコアシステム ガチンコレイヤーシステムの終盤から登場。 ディスク一体型でモーターが内蔵されているドライバー。 シュート力によりモーター可動方法とベイの移動パターンが変化する。 ベイブレードの周辺アイテム ランチャー ベイブレードをシュートするのに必要なツール。 作中ではベイランチャー、ランチャーグリップ、ベイロガーをセットしたものをまとめてランチャーと呼ぶこともある。 ベイランチャー ベイブレードを回すためのツール。 ストリング(紐)を引くことでベイブレードをシュートできる。 劇中ではキャラクターのイメージカラーに合わせた色のものが多数登場する。 『超ゼツ』以降ではストリングが長いロングベイランチャーがあるが単体は本編未登場。 ベイランチャーL 左回転ベイブレード専用のベイランチャー。 白鷺城ルイ、フリー・デラホーヤ、ボア・アルカセル、御朱印スオウ、金道フミヤ、灰嶋ロダン、ブリント・デボイが使用している。 『超ゼツ』以降ではストリングが長いロングベイランチャーLがあるが単体は本編未登場。 ベイランチャーLR 両回転に切り替えることができるベイランチャー。 『超ゼツ』以降ではストリングが長いロングベイランチャーLRがあるが本編未登場。 ライトランチャー 初心者向けのランチャー。 紐ではなくワインダーを引いてシュートする。 アニメ版では蒼井日夏や蒼井常夏など小さい子供が使用する。 ワインダーが長い「ロングワインダー」が付属している物もあり、こちらは強力なシュートが撃てるほか、グリップ部分が可動し、持ち方によってパワー重視やコントロール重視に切り替えられる。 こちらはシュートにパワーが必要で、アニメで紺田ホウジが使用している。 『超ゼツ』ではロングワインダーよりも長い「フェニックスワインダー」が登場。 こちらはファイが使用している。 ライトランチャーLR 挿し込み口によって右回転、左回転に切り替えられる、両回転対応ライトランチャー。 『超ゼツ』ではLRワインダー(本編未登場)が長い「ロングLRワインダー」が付属しているロングライトランチャーLRがあり、オウ・ホウイが使用している。 『ガチ』ではロングLRワインダーよりも長い「ドラゴンワインダー」が登場。 こちらは虹龍ドラム、茜デルタが使用している。 鞘から刀を引き抜くようにシュートする。 ソードワインダーはワインダーのピッチ数が裏表で違い、裏返すことでコントロール重視のノーマルサイドと、パワー重視のパワーサイドに切り替えられる。 シャカこと灼炎寺カイザしか使いこなせないランチャーと言われている。 漫画版ではパワーが強すぎるシャカとゼノエクスカリバーのために、ベイブレード開発者ホリカワが開発した「灼炎寺カイザ専用」のランチャーとなっている。 デジタルソードランチャー&デジタルソードワインダー(レッド) 両回転が可能な上、シュートパワーを計測し表示できる新型ソードランチャー。 ワインダーが長いため使いこなすには難しいとされる。 シャカが・リオスの監督バーナ・クレイから受け継いだ。 ランチャーグリップ ランチャーの主に握る部分。 ベイランチャーに装着することでシュートしやすくなる。 利き腕やシュート方法に合わせてベイランチャーやツールを付け替えたり、グリップパーツを交換できる。 漫画版ではB-11カラー、アニメ第1期から『ゴッド』はB-40カラー、『超ゼツ』からはB-109カラーのものが登場している。 ナックルグリップ&ウェイトダンパー ナックルグリップは持ち手が大きなリング状のグリップパーツ。 自分に合った様々な持ち方ができる。 ウェイトダンパーはスプリングとメタルボールを組み込んだツールパーツで、シュート時の衝撃を軽減する。 アニメ版の乱太郎とイエローアイはこの2つとベイランチャーを組み合わせたものを使用。 重量があるためシュートが安定するが、使いこなすのが難しい。 グリップウェイト グリップパーツの一つ。 金属パーツが含まれているため重量があり、シュートを安定させる。 アニメ版ではザックが使用。 ロングベイランチャーLセット 『超ゼツ』にてフリー・デラホーヤが使用している。 ストリングが長いロングベイランチャーL、カラビナグリップ、ウェイトダンパーのセット。 ゾロが新ファブニル用の8'Pディスク、Abドライバーと共にフリーにあたえた。 ロングベイランチャーセット ストリングが長いロングベイランチャーに、強く握ることができるパワーランチャーグリップとパワートリガーのセット。 『超ゼツ』にてランチャーを壊したアイガのためにゾロが与えた。 漫画版ではストリングを伸ばせばシュート力を上げられるとアイガが考案した。 スパーキングベイランチャー 強いパワーで引くと火花が出るスパーキングシュートができる新ベイランチャー。 アニメでは『スパーキング』以降のブレーダーはほぼ使用している。 スパーキングベイランチャーL 強いパワーで引くと火花が出るスパーキングシュートができる左回転ベイブレード専用の新ベイランチャー。 アニメでは『スパーキング』以降の白鷺城ルイ、フリー・デラホーヤや朝日ヒカルが使用している。 ベイロガー シュートパワーやシュート回数、大会の成績などが記録される端末。 選手登録にも使用する。 ベイロガープラス 新たな機能が加わった新ベイロガー。 アニメでは『ゴッド』以降のブレーダーはほぼ使用している。 ベイスタジアム ベイバトルが行われる専用の競技場。 学校や公園、大会会場などに設置されていることがある。 大きなすり鉢のような形状。 『超ゼツ』ではバルトとルイのバトルにスタジアムが耐え切れず崩壊したことから、全国のスタジアムがパワーアップしデザインが変更されている。 『ガチ』にて再びデザインが変更される。 灼炎寺スペシャル(しゃくえんじスペシャル) アニメ第1期に登場。 シャカのベイクラブ「ソードフレイムス」だけが持つ特別製のスタジアムで、灼炎寺道場で使用されている。 内側にスパイクが付いた特殊スタジアムとなっている。 スパイクにあたると大きなダメージを受け、バーストするリスクが高くなる。 バイキングスタジアム アニメ第1期に登場。 ワキヤが合宿のために海外から取り寄せたスタジアム。 壁にバイキングファングと呼ばれる仕掛けがあり、中央のスイッチにベイが触れると、ファングに挟み込まれて中でバーストする仕組みになっている。 なお、スイッチに触れても素早く離れれば回避が可能。 『超ゼツ』第19話にてバトルシップクルーズのベイアスロン最終戦で再登場。 サイクロンベイスタジアム アニメ第1期に登場。 ザックがパーティーのメインイベントのために用意したスタジアム。 スタジアム中央の回転盤が回っており、ベイの回転力とスタジアムの回転力がタイミングよくあえばベイのスピードもパワーもさらに上がるが、逆に一気に不利になる場合もある。 デュアルサイクロンベイスタジアム 漫画版に登場。 2つの回転盤が回転し、乗ったベイを加速させるためスタミナタイプやディフェンスタイプのベイブレードでも十分バーストさせやすい。 黄山乱太郎が校長からもらった部費で購入しベイクラブの備品になった。 バルトのヴァルキリーと相性が悪いらしく、バルトは1勝もできなかった。 実際に発売されているスタジアムである。 無限ベイスタジアム 『ゴッド』に登場。 ゾロが開発した特殊スタジアム。 中央が回転し、そこに磁石が付いた特殊なベイブレード(無限ベイブレード)がセットされている。 このベイは回転速度を自由に変えられるため、BCソルのブレーダーそれぞれに合った練習をすることができる。 実際に発売されているスタジアムである。 レイヤー以下のパーツはディスクとドライバーが融合した無限ドライバー。 レイヤーはアニメ版では黒いゴッドヴァルキリー、漫画版では邪神アマテリオスが使用されている。 ワールドリーグ2回戦前にはワキヤがエキシビジョンマッチとして用意し、4人のブレーダーによるバトルロイヤルを行った他、自宅でも練習用に使用している。 この時のレイヤーはストームスプリガンである。 2段式スタジアム 『ゴッド』に登場。 アンダーワールドで使用されたスタジアム。 上下に配置された2枚のスタジアムで行う。 上段のスタジアムから出ても下段のスタジアムに落ちて生き残ることもできる。 スロープを使うことで6人同時にシュートができ、これは実際に行われた100人バトルと似ている。 『超ゼツ』にてバトルシップクルーズでこの名前で再登場。 9人同時にシュートできる。 アンダーワールドのものは金網に囲まれているため、床につく前に金網にぶつかりバーストしやすい。 スリングショックスタジアム 『超ゼツ』に登場。 バトルシップクルーズで使用されるスタジアム。 スタジアムの外側に4本のスロープが付いており、これを使ってベイを加速させることが可能。 キットのトレーニング用のスロープの先がジャンプ台になったタイプ、ラバンが作った2本のスロープが途中で交差するタイプなども登場した。 超Z無双ベイスタジアム(チョウゼツムソウベイスタジアム) 『超ゼツ』に登場。 イベル・オックスフォードが開発したスタジアム。 中央に左回転のレフトアポロスと右回転のライトアルテミスがセットされ回り続ける。 後にイベルにより改良され、レフトアポロスとライトアルテミスのパワーが超ゼツアキレスと超ゼツヴァルキリーのものと同じに調節された。 ファイがデッドフェニックスを完成させアイガとの対決を待つ最中でアポロス、アルテミス共々粉々に破壊されている。 デッドグランでの戦いにおいては第3戦に登場。 ハーツにより広間の天井が徐々に降下する妨害トラップにより生死を賭けた中でのバトルとなり、完全なる悪魔の共鳴に目覚めたアキレスにより攻略された。 普段は特訓などに使われている。 ライトアルテミス. 無限 月の神がモチーフの右回転アタックタイプのベイブレード。 アッパー形状の巨大な赤い鏃と重量級の紫の兜を持ち、強力な攻撃を与える。 レフトアポロス. 無限L 太陽の神モチーフの左回転ディフェンスタイプのベイブレード。 太陽を模した12枚刃の鎧と上下の大剣による鉄壁の守りを誇る。 ハイパーダブルスタジアム 『ガチ』に登場。 ベイブレードカーニバル、バトルジャーニー最終戦やHELLタワーなど、要所要所のバトルで使用されるスタジアム。 2つのスタジアムがついたようなヒョウタン状スタジアム。 淵にアッパーデッキが付いており、傾斜を使ってベイを加速できる。 スピードダブルスタジアム 『ガチ』に登場。 wbba. が新しく作ったスタジアムで、ゴールドツリー・GTアリーナのオープニングセレモニーで使用された。 メインバトルエリアとは別にクレーターのあるアッパーデッキが付いており、急斜面を使ってベイを加速できる。 スピードストームスタジアム 『スパーキング』に登場。 wbba. がスピードダブルスタジアムを改良したもので、白鷺城ルイの奇岩城に設置された。 アッパーデッキが廃止され、クレーターが2つに増えた他、メインバトルエリアではベイがセンターから外周へ突き上げるような軌道をとる特別な設計がされている。 作中用語 wbba. (ダブリュービービーエー) world beyblade battling association. の略称。 ベイブレードの研究や大会開催を行う組織。 米駒地区大会 全国大会個人戦の参加権を得るための予選大会の一つ。 米駒地区はベイモールで行われる。 アニメ版では64名、漫画版では32名のトーナメント大会。 エリア選抜大会(敗者復活トーナメント) 地区予選大会で敗れたブレーダーの中から、全国大会個人戦に参加できるブレーダーを決める大会。 A、B、C、Dの各8人の4つのブロックに分かれ、各ブロックの優勝者4名が個人戦に参加できる。 参加者はwbba. から今までの実績をもとに選ばれ、招待状が届く。 バルトとワキヤが勝ち残る。 残り2名は不明。 漫画版ではブロックが各32人の3つにわかれ、招待状はタブレットへ電子メールが届く。 こちらではバルト、ワキヤ、オロチが勝ち残る。 全国大会団体戦 アニメ版のみ行われた全国の16のチームによるトーナメント大会。 全国大会出場者がいるベイクラブやチームのみ参加することができる。 チームメンバーは5人。 初めに3名が登録し、好きな順番で一人一回バトルする。 合計3ポイント先取したチームが勝利。 決勝戦のみ初めの3戦で決着がつかない場合延長戦を行い、メンバーは誰が何度出てもよいことになっている。 今年度はライドアウトが優勝。 準優勝は米駒学園ベイクラブ。 全国大会個人戦 地区大会とエリア選抜大会で選ばれた総勢32名で行うトーナメント。 日本最強のブレーダーが決まる。 今年度では白鷺城ルイが5連覇を決め、バルトは準優勝した。 ヨーロッパリーグ アニメ版のみ行われたワールドリーグに参加するチームを決める予選大会の一つで、の主要都市で行われる。 BCソルはスペインのエルサントで試合を行った。 試合の様子は全世界生中継で送られる。 ワールドリーグ 世界各地の予選リーグを勝ち抜いた16のチームによるトーナメントで行われる世界大会。 個人戦も存在し、個人ランキングを上げることで出場権を得ることができる。 『ゴッド』ではBCソルが優勝。 準優勝はニューヨークブルズ。 ゴッドブレーダーズカップ 世界最強のブレーダーを決める大会。 アニメのみ行われ、漫画版では後述のワールドチャンピオンシップが行われた。 ギルテンが考案し、世界中のブレーダーデータ分析から選ばれた12人の強豪によりのグランドアリーナで行われる。 12人が2つのグループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの上位2名、合わせて4名でトーナメントを行い頂点を決める。 参加者はフリー・デラホーヤ、蒼井バルト、シスコ・カーライル、クーザ・アッカーマン、白鷺城ルイ、灼炎寺カイザ、ソン・ルーウェイ、ジョシュア・ブーン、ボア・アルカセル、レッドアイ(紅シュウ)、ノーマン・ターバー、クルツ・バラティエの12人。 優勝者はバルト、準優勝はシュウ、ベスト4はルイとフリー。 その実態はスネークピットの策略で、究極のベイ・スプリガンレクイエムを完全に覚醒させるためのもの。 ワキヤも無名のスネークピットのブレーダーが複数送り込まれていることを不審に感じていた。 ワールドチャンピオンシップ 漫画版のみで行われたブレーダーランキング上位8人による頂上トーナメント戦。 蒼井バルト、シスコ・カーライル、レッドアイ(紅シュウ)、フリー・デラホーヤ、白鷺城ルイ、ジョシュア・ブーン、灼炎寺カイザ、ソン・ルーウェイが参戦。 スーパーベイブレードタイトルマッチ 「世界タイトルマッチ」とも呼ばれる。 ランキング上位のブレーダーのみが世界チャンピオンに挑戦できる防衛戦。 勝者にはチャンピオンベルトが贈られる。 『超ゼツ』では蒼井バルトのチャンピオン時にシスコ・カーライル、クルツ・バラティエ、白鷺城ルイが挑戦。 スタジアム破損などでノーコンテスト扱いとなるとチャンピオンの座は動かず、これはルイ戦で描写された。 赤刃アイガがチャンピオンとなった際はハーツが勝利し、ハーツがチャンピオンの際はバルトが挑戦し勝利。 チャンピオンへの挑戦権を賭けた「スペシャルマッチ」も開催され、これはバルトへの挑戦権を賭けてファイと紅シュウ、ファイとアイガが戦った。 そして挑戦権を得たアイガがタイトルマッチでバルトを破り、新たな世界チャンピオンとなる。 『ガチ』ではアイガが引き続きチャンピオンで、彼自身がタイトルを賭けたバトルジャーニーを企画開催したためタイトルマッチの描写はされていないが、ジャーニー開催前まではチャンピオンの座を維持し続けている。 ロンギヌスカップ 『超ゼツ』にて行われるトーナメント大会。 優勝者は白鷺城ルイと対戦する権利が与えられる。 予選は日本、、、、などアジア各地で同時開催され、1次予選は一定以上のシュートの強さで決まる。 日本での1、2回戦はベイモールで行われ、準々決勝以降は各国で2回戦を勝ち上がったブレーダー8人によりベイアリーナで行われる。 赤刃アイガが優勝し、白鷺城ルイへの挑戦権を与えられた。 バトルシップクルーズ wbba. 理事クリスティーナ・クロダがプロデュースする蒼井バルトへの世界タイトル挑戦権をかけた大会。 『超ゼツ』にてロンギヌスカップ後に行われる。 豪華客船ベイクイーン号の船上で、世界を渡りながら行われる。 最終目的地はエルサント。 参加者は赤刃アイガ、黄山乱次郎、オウ・ホウイ、御朱印スオウ、ラバン・ヴァノ、ファイの6人に加え、追加で参加するジャン・ボガード、カイル・ハキム、墨江フブキの3人を合わせた9人。 優勝者は、チャレンジバトルを勝ち抜いた者に与えられる「ベイスター」と呼ばれるバトルポイントで決まる。 始めは点数追加式だが、のちに減点方式に移行。 ポイントが0になると挑戦権が失われる(必ず下船するわけではない)。 チャレンジバトルにはダークベティ号を舞台に8人のブレーダーが船首デッキのバトルスタジアムを目指す「バトルシップクルーズ スペシャルイベント」や、シュートパワーとスタミナを競う1000回シュートやタッグバトルなど様々な競技で争う「ベイアスロン」などがある。 最終的にはファイとアイガがベイスター取得数同点で終了。 バルトへの挑戦権は先にアイガに譲られ、ファイはその2人のうちの勝者と戦うことを決定。 チャンピオンカーニバル 漫画版のみ行われるベイクイーン号に乗り世界をめぐりながら各大陸王者同士で戦う大会。 バトルシップクルーズ同様、優勝者はバルトへの挑戦権を得ることができるが、こちらは大陸王者のみ参戦している。 アジア王者の赤刃アイガ、北米大陸王者のファイ、中米王者のカイル・ハキム、南米大陸王者のジャン・ボガード、アフリカ大陸王者のラバン・ヴァノ、ヨーロッパ王者のフリー・デラホーヤ、中東王者のハーツが参戦している。 最終戦は成績上位2名のファイとアイガが対決。 勝利したアイガが優勝し挑戦権を手に入れた。 ベイブレードカーニバル 『ガチ』にて行われる全国規模の大会。 開催地は日本のネオベイアリーナ。 「ベイカーニバル」とも略される。 ハイパーダブルスタジアムを使用してバトルする。 優勝者は蒼井バルトからトロフィーを授与される。 ヨーロッパチャンピオンシップ 『ガチ』第8話でテレビで放送されていた。 茜デルタが優勝した大会。 バトルジャーニー 『ガチ』に登場。 世界王者・赤刃アイガが企画した世界チャンピオンの座を賭けた大会であり、17のバトルステージが用意された孤島バトルアイランドで開催される。 wbba. に選ばれた20名のブレーダーが参加する。 主な参加者は虹龍ドラム、草葉アマネ、金道フミヤや、GT3の茜デルタ、ブリント・デボイ、ポット・ホープなど。 双六のようにマシンのストリングを引いて出たサイコロの目の数だけステージを進み、同じステージに止まったブレーダー全員がバトル し、負けるとそこで脱落する。 相手がいないとバトルしないまま次のターンに移る。 第1ステージは遺跡、第2は霧の森、第3は無人島、第4はサーカスステージ、第6、7、8はそれぞれ巨大歯車ステージ、ブリッジステージ、火山ステージ、第12、13ステージはそれぞれウエスタン、鍾乳洞ステージとなる。 勝ち残り、いち早く18マス目の会場に戻ってきたブレーダーがアイガに挑戦できる。 アイガとのタイトルマッチのみ、ハイパーダブルスタジアムを使用する。 最後まで生き残り、即ちアイガへ挑戦できたのは挑戦順にアマネ、ドラム、デルタの3名。 デルタ戦の最中でwbba. に敵対するアーサー・パーシヴァルが乱入したことでバトルジャーニーは中断となり、チャンピオンの座は動かなかった。 「wbba. VSHELL」チーム対抗戦 アーサー・パーシヴァルがwbba. に宣戦布告した、ベイブレード界の覇権を賭けたチーム戦。 開催地はGTアリーナで、バトルにはスピードダブルスタジアムが使用される。 バトルの形式は第1、2、3、6、7試合目が2ポイント先取制の個人戦、第4、5試合目がチーム2名ずつが同時に戦うチームバトルとなっており、先に4試合勝利したチームが勝利となる。 チームバトルについては、オーバーフィニッシュ・バーストフィニッシュにかかわらず最後までベイが1機でも残ったチームが勝利となり、全てのベイが同時に敗北となった場合は2ndバトル以降の延長戦が行われる。 チームwbba. 側からはドラム、アマネ、デルタの3名、チームHELL側からはアーサー、ブリント、グウィンの3名がそれぞれ選出された。 第3試合目が終了した後にブリントが自ら辞退したことで、チームHELLは残った2名で残りの勝負に臨んでいる。 最終的に7試合中、チームHELLが3勝、チームwbba. が4勝したことでwbba. の勝利となった。 ランクアップバトル ブレーダーの強さを示す「ランク」を上げるためのバトルで、2ポイント先取制。 最下位は強化指定ブレーダーとなったBランクだが、ポイントを積んでいくことでAランク以上に昇格することが可能。 レジェンドフェスティバル 「S」ランクのレジェンドブレーダーのみが集結する大会。 Aランクのブレーダーでも出場できる可能性がある。 四転皇(してんのう) 日本国内における最強ベイブレーダーの称号。 紅シュウ、灼炎寺カイザ、ザック、白鷺城ルイが該当する。 国内のブレーダーの間では有名で、一目置かれている。 ビッグ5(ビッグファイブ) 世界ランク上位5人に与えられる称号。 1位から順に、フリー・デラホーヤ、白鷺城ルイ、ジョシュア・ブーン(漫画版では途中からレッドアイ)、ソン・ルーウェイ、灼炎寺カイザが該当する。 彼らを倒すことが全ブレーダーの目標である。 Z4(ゼットフォー) 『超ゼツ』で登場。 新世代のトップブレーダーの4人を示す。 ファイ、ラバン・ヴァノ、ジャン・ボガード、ハーツが該当する。 GT3(ジーティースリー) 『ガチ』にて登場。 世界ランク上位3人(グレートトップ3)を指す称号。 茜デルタ、ポット・ホープ、ブリント・デボイが該当する。 レジェンドブレーダー 『超ゼツ』『スパーキング』にて登場したwbba. 公認ブレーダー。 世界のブレーダーの中でも頂点に立つ存在。 『超ゼツ』では蒼井バルト、白鷺城ルイ、フリー・デラホーヤ、紅シュウが該当。 『スパーキング』では蒼井バルト、黄山乱太郎、シスコ・カーライル、フリー・デラホーヤ、白鷺城ルイが該当し、特にバルトは世界最強のレジェンドブレーダーと呼ばれている。 最低「C」ランク〜世界的実力を誇る「A」ランクの3つのランクに加え、wbba. 公認の15名のブレーダーが集う最上位「レジェンド」ランクの計4ランクが存在し、同等もしくはそれ以上のランク保持者とのバトルに幾度か勝利することでランクアップを果たせる。 レジェンドランクの15名は「WBBAレジェンド15(フィフティーン)」と呼ばれる。 1位から順に、蒼井バルト、紅シュウ、赤刃アイガ、フリー・デラホーヤ、白鷺城ルイ、虹龍ドラム、ファイ、グウィン・ロニー、茜デルタ、灼炎寺カイザ、シスコ・カーライル、ザック、小紫ワキヤ、黒神ダイナ、黄山乱太郎。 世界ランキング 世界中のブレーダーの順位。 ベイロガーに記録された実績やバトルのデータでランキングされる。 ランク上位者に勝利すると一気に順位が上がる。 米駒学園(べいごまがくえん) バルトたちが通う小学校。 『超ゼツ』ではベイブレーダーの強豪校と呼ばれている。 校庭の一角「米駒学園ふれあい動物広場 」に、、を飼っている。 学園には寮があり、米駒学園に集まってきたブレーダーが多くいる。 米駒学園ベイクラブ(べいごまがくえんベイクラブ) バルトが立ち上げたベイブレードクラブ。 活動場所は学園の屋上。 『超ゼツ』では全国大会を制覇しており、部員が大幅に増えた他、体育館も使用している。 BEYMALL(ベイモール) 米駒地区大会の会場がある大型ショッピングモール。 犬介の家族が人形劇を披露したこともある。 ベイアリーナ ベイブレーダーのためのトレーニングセンターがある、選ばれたトップ選手だけが使うことのできる施設。 所在地は。 最新鋭のトレーニング機器などが用意されており、ライドアウトもよくここで特訓している。 全国大会個人戦が行われる会場でもある。 『ゴッド』ではワールドリーグでブラジル・リオス対レアルサンバットの試合会場に、『超ゼツ』ではロンギヌスカップ準々決勝以降などに使用される。 『ガチ』では『超ゼツ』終盤で登場したネオベイアリーナが続投されており、トレーニングルームやプールなどの設備がある。 『スパーキング』では『ガチ』の最終決戦となったGTアリーナが引き続き登場し、施設はBランク以上の「強化指定ブレーダー」らが使用可能となっている。 BCソル(ビーシーソル) ・の名門ベイクラブ。 『ゴッド』からのバルトの新天地であり、バルトは日本の全国大会で準優勝した実績を認められスカウトされた。 3つのカテゴリーに分かれており、試合に出場できるスタメンのブレーダーが「トップチーム」、それ以外のメンバーが「セカンドチーム」、年が若く経験の浅いブレーダーが「ジュニアチーム」となっている。 セカンドチームで成績を出せばトップチームに上がることができる。 ホームスタジアムは「エルサント」。 クラブハウスと寮があり、チームのほとんどのブレーダーはここで暮らしている。 伝統があるが、『ゴッド』ではフリー・デラホーヤのワンマンチームと評されるほど低迷している。 フリー移籍後はバルトが中心となって活躍している。 ワールドリーグ優勝により名門の名は守られた。 フリーが戻ってきた後も、ワールドリーグやゴッドブレーダーズカップで好成績を残したシスコ・カーライルや黄山乱太郎、クーザ・アッカーマン、世界王者のバルトらが活躍し続けたおかげでBCソルのレベルが上がり世界有数のブレーダーを選出し続けている。 『ガチ』の主人公・虹龍ドラムもこのチームの出身でバルトの後輩。 スネークピット 『ゴッド』で暗躍している、最強のブレーダーとベイブレードを作ることを目的とする秘密組織。 日本語に訳すと「ヘビの穴」。 本拠地はのジャングルの奥地にある巨大な地下特訓場。 ここでは名前や顔は意味を持たないとされ、インストラクターや幹部などは仮面をつけている。 甘えを罪とし限界を超えた過酷な特訓を行っており強い者が絶対で弱い者は生き残れないとされている。 ここに集まった者たちは強さを求めてやってきており、毎日の勝負により変動するランキングを上げるために自ら厳しい特訓を課している。 そのため「ベイブレード史上最も凶悪、ダークでミステリアスな特訓場」とも言われている。 ニューヨークブルズのオーナーアレキサンダー・ギルテンがアシュラムとして顔を偽り、支配している。 真の存在目的は、最強のベイを手に入れるというギルテンの野望「レクイエムプロジェクト」を達成するためである。 最終的に究極のベイ・スプリガンレクイエムを作り出したものの、最後の仕上げであるゴッドブレーダーズカップ決勝でレッドアイがバルトに敗れたため野望は打ち砕かれた。 ギルテンがベイブレードから手を引いた後どうなったかは不明。 ベイオカンデ スネークピットにある、脳波を感知しイメージしたベイを具現化する装置。 アニメでも登場するが、漫画版でのみ名前が判明している。 ブラックダンジョン スネークピットにある試練の場。 ブラックベイ軍団とのバトルもここで行われた。 負けた者は奈落の底に落とされスネークピットから追放される。 アンダーワールド アメリカの地下にある場所で、荒くれもののブレーダーが集まり地下バトルを行っている。 元世界王者のクルツが支配する。 所属するブレーダーはみなフェイスペイントをしている。 地下バトル アンダーワールド独自のデスマッチバトル。 金網に囲まれた2段スタジアムでバトルし、負ければベイブレードを奪われるルールとなっている。 共鳴力(きょうめいりょく) ブレーダーとベイが共鳴する力であり、ベイのパワーを最大限に引き出すもの。 アイガはベイとの強い共鳴力を持つが、共鳴力が強すぎてベイに取り込まれるブレーダーもいるという。 悪魔の共鳴(あくまのきょうめい) アイガやハーツが共鳴だと感じている現象。 ブレーダー自身がアバターであると認識し感情が高ぶり、攻撃的になり黒いオーラを放つ、ベイのダメージを自身の痛みとして感じるようになる、相手のベイを破壊することを第一に考えるようになるなどの暴走状態になる。 紅シュウがアイガの共鳴をこの名で呼び、本来ベイとブレーダーの絆で生み出す共鳴に対し、アイガがアキレスを殺している(アキレスを無理やり支配しようとしている)、ハーツはベイの痛みを感じることで強さが増す彼にとっての究極の共鳴と述べた。 作中でこの共鳴が描写されたブレーダーは、レッドアイ、アイガ、ハーツの3人。 デッドグラン ハーツが所有する魔城。 イベルの研究室やバトルステージなども完備している。 かつてはファイとハーツが住んでいた家だったが、ファイがハーツに「つまらなくなった」と言いがかりをつけて家出したため、それ以来ハーツが自分のものにしている。 内部にはデッドコロッセオと呼ばれる試合会場がある。 ファイがハーツのハデスを破壊しデッドフェニックスを完成させた後にはハーツを追い出して自身の居城としていたが、アイガに敗北した後は再びハーツを招き入れている。 ビクトリーズ 『ガチ』にて虹龍ドラムが所属するベイクラブ。 ドラムの叔父でベイトレーナーの虹龍タンゴが経営している。 かつては多くのブレーダーでにぎわっていたが、スパークデビルズが近くにできたためほとんどのブレーダーが移籍し、寂れている。 スパークデビルズ 金道フミヤがオーナー兼キャプテンを務めるド派手なベイクラブ。 強さを求めるブレーダーに人気があり、フミヤと同様にビクトリーズを見下す者が多い。 HELLのアーサーがアイガに勝利した後、アーサーに感化されたフミヤ以外のブレーダーはHELLへ移籍した。 天空の城(てんくうのしろ) 神の子と呼ばれるポット・ホープがいる秘境。 精神統一で己を鍛え上げる道場であり、ベイブレード道場ではない。 HELL(ヘル) アーサー・パーシヴァルが支配する、wbba. への反勢力。 強さこそが全てで、強さを手に入れるために闇をも受け入れる覚悟を持つブレーダーが集う。 集ったブレーダーのうち、アーサーが執り行う過酷な試練に耐え抜いた者のみがHELL認定ブレーダーとなることができる。 街中にそびえたつ巨大な「HELLタワー」が本拠地。 ゴールドターボ ブレーダーとベイが真の絆で結ばれた時のみ発動する最高の力。 様々な段階が存在し、ガチンコチップがわずかに輝くだけの状態からベイ全体が黄金色に染まる完全なものまである。 金とベイの色を混合させた進化形態も存在しており、虹龍ドラム、茜デルタ、草葉アマネのベイが該当。 レインボーターボ マスタードラゴンだけが使うことができる、ドラゴン、ディアボロス、アシュラのの力が合わさることで発動するゴールドターボを超えた真の輝き。 ダークターボ ベイ全体からまがまがしい黒い光があふれ、ゴールドターボ状態すら打ち消す力を秘めている。 HELLのアーサー・パーシヴァルとブリント・デボイのベイが該当。 スペリオルターボ グウィン・ロニーとジェネシスが発現させた、ゴールドターボともダークターボとも異なる銀色のヴェール。 奇岩城 通称「鬼ヶ島」。 鬼と呼ばれるレジェンドブレーダー・白鷺城ルイの特訓場となっており、内部にはトレーニングを兼ねたダンジョンが設備されている。 ストーリー ベイブレードバースト ベイブレードとは世界で最も楽しまれているバトル専用ゴマ。 世界中の少年たちがベイブレードに熱い魂をぶつけてバトルを繰り広げている。 ベイブレードが楽しく夢中になっている主人公の 蒼井バルトは、 ヴァルキリーを使う小学5年生。 幼なじみで親友の 紅シュウは、 スプリガンを使うベイブレードの天才といわれ、あっという間に全国大会でベイブレーダーの 四転皇(してんのう)と呼ばれるようになっていた。 それに刺激を受けたバルトは、自分も全国大会を目指すのだった。 ベイブレードバースト ゴッド 日本の全国大会で準優勝した蒼井バルトは、スペインの名門クラブ BCソルからスカウトを受け、スペイン行きを決意する。 世界を舞台にして、バルトとその仲間たちの ワールドリーグ挑戦の日々が始まった。 しかし、ワールドリーグへの出場権を得るためには、 ヨーロッパリーグで勝ち進まなくてはならない。 世界の頂点を目指すバルトの激闘と成長の物語がはじまった。 ベイブレードバースト 超ゼツ ゴッドブレーダーズカップから2年後。 赤刃アイガは豊かな自然の中で育った超野性児。 蒼井バルトとのベイバトルに刺激を受けたアイガは、 ゼットアキレスと共に最強無敵のブレーダーを目指すようになる。 もっと強い相手と戦って、もっと強くなりたい。 バルトを倒すために、そして、世界チャンピオンになるために、アイガは世界へと飛び出す。 ベイブレードバースト ガチ 赤刃アイガVS蒼井バルトのタイトルマッチから1年後。 蒼井バルトは、新たな進化をとげた「ガチンコベイ」の スラッシュヴァルキリーを作り上げた。 BCソルの後輩、 虹龍ドラムと 茜デルタの前で打ち放たれるヴァルキリーは、黄金に光り輝き疾走する。 ベイの無限の可能性を目の当たりにしたドラムは、光のベイを目指すと決意し、相棒の エースドラゴンと共に日本へ修行の旅に出る。 今、新たな才能がベイブレード界に旋風を巻き起こす。 ベイブレードバースト スパーキング 無名の兄弟ブレーダー、 朝日ヒュウガと 朝日ヒカルが、 レジェンドブレーダーの中でも最強と言われる蒼井バルトに挑戦状を叩きつける。 太陽のスパーキングベイ スーパーハイペリオンと キングヘリオスを開発した2人は、世界のレジェンドたちを倒してみせると言い放つ。 登場人物 今作の主なブレーダーはいずれも名字に使用ベイの色やそれにまつわる単語が入り、名前が使用ベイと同じイニシャルから始まっている。 この節では、アニメ版の設定を中心に解説する。 主要人物 第1期 蒼井バルト(あおい バルト) -• 使用ベイブレード - ヴァルキリーW. ベイブレードが大好きな少年。 初登場時は米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年2組)。 身長130cm。 誕生日は、血液型はB型。 に生まれたため、名前は漢字で書くと「春人」。 元気で負けず嫌いな性格で、明るく前向きな考え方の持ち主。 頭にカチューシャをつけている。 母の千春が作るパンが好物で、ヴァルキリーパン(最初は肉まんパン)が好き。 勉強は苦手で授業中はたびたび居眠りしたり、人やベイブレードの名前を間違えることもしばしばある。 性格は至って感情的で、すぐ調子に乗ったり熱くなったりして、自身の必殺シュートにも度々影響を与えている。 しかし集中したときのシュートは正確で、無意識にジェットシュートや爆走ショットを編み出すなど、シュウ曰く「天性のベイブレーダー」である。 バトル以外では大勢の前だと緊張する癖があり『超ゼツ』でもまだ治っていない。 しかしこの癖は『ガチ』では治っていた。 ヴァルキリーを「相棒」と呼んでおり、愛情は誰よりも強く、ヴァルキリーをバカにされると冷静でいられなくなる。 しかしその半面ベイの変化には疎く、ルイやフリーにはヴァルキリーのことを何も知らないと指摘されたことがある。 最大のライバルは幼馴染のシュウで、全国大会では決勝で戦うことを誓った。 水面ナオキにはシュウがバルトに最も影響力のある人物だと分析されている。 第1話冒頭からはシュートは素人で、乱太郎から「基本がなっていない」と馬鹿にされるほど。 しかし基礎体力を鍛え、ベイブレード米駒地区大会ではシュウの真似をしたシュートの姿勢と、偶然成功したラッシュシュートで乱太郎を破り1回戦を突破。 2回戦で犬介、3回戦でダイナと戦い、バトルの中で絆が生まれた。 準決勝では偶然発動した真フラッシュシュートによりワキヤのワイバーンを撃破し、決勝でシュウと戦うことになる。 シュウが準決勝前に怪我をし、無理をすればベイブレードができなくなることを知ったバルトは、シュウに辞退を勧める が、シュウの決意を知り本気で挑むことを決め、決勝に挑む。 結果は2対3で敗れ優勝を逃したが、敗者復活戦(エリア選抜大会)を勝ち抜いて、全国大会への出場を決めた。 ワキヤたちとの合宿の末、全国大会団体戦では「米駒学園ベイクラブ」のキャプテンに抜擢され、開催の挨拶を担当した。 1回戦では作戦を考えず黄緑クオンに挑み敗北。 シュウとワキヤがポイントを取ったため無事2回戦へ進めたが、クオンからは役に立っていないと厳しい言葉をかけられる。 2回戦ソードフレイムス戦ではワキヤの判断にゆだね試合には出なかったが、シャカに敗れたワキヤを励ます。 決勝戦では四転皇のトップ、白鷺城ルイと対決。 延長戦4試合を経て最終的に1ポイントも取ることはかなわずチームとしてもバルトとしてもルイに敗れる結果となった。 ルイから初めてドローを取ったことから水面ナオキに目を付けられ、研究と称して妨害を受けるも全国大会個人戦1回戦でナオキを破る。 続く2回戦でクオンと再戦。 ヴァルキリーが覚醒しジェットシュートでケツアルカトルを破り、準々決勝ではシャカを爆走ショットで破る。 準決勝で四転皇ザックをスピンフィニッシュ寸前でバースト勝ち、決勝へ駒を進める。 シュウを破ったルイとの決勝戦は腕を痛めながらもバーストを勝ち取り、最終戦では着地の際ついたスタジアムのヒビにヴァルキリーが引っ掛かり、バーストフィニッシュで敗北し 、優勝を逃した。 『ゴッド』ではバルセロナの超名門ベイクラブ「BCソル」にスカウトされ、スペインへ出発した。 初日にシスコ・カーライルとのバトルでビクトリーヴァルキリーが使用不能になるアクシデントに見舞われたが、ベイトレーナーのゾロと共にヴァルキリーを進化させ、シスコとのリベンジを果たす。 1日遅れでBCソルに到着したためスカウトされた身で入団テストを受けることになるも、入団テスト決勝で乱太郎に勝利し無事二人一緒に入団することができた(漫画版では入団希望者はシスコのみで、リベンジできたのもこの時)。 入団後、選抜テストよりヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。 さらにブレーダーランキングにランクインした実績を認められ、乱太郎とともにセカンドからトップチームに昇格。 トップヴァント戦ではエースのクーザを打ち破る。 パリブレーダーズとの試合の前日にパリブレーダーズのメンバーになっていたダイナと会い、チームに誘われていたところをスタンたちに見られ、移籍の疑いをかけられたため出場禁止を言い渡されるが、シャーサ・グッテンがバルトをメンバーに推薦したことで無事試合に参加する。 ロイヤルズ戦以降ではチームのキャプテンに選ばれ、ワールドリーグでも引き続きキャプテンとして出場。 決勝のNYブルズ戦ではビッグ5のジョシュアを破る。 そしてヴァルキリーのフレームを託されたシスコが最終戦に勝利したことでリーグを優勝。 BCソルを最強のベイクラブに押し上げた。 リーグ後、レッドアイとルイの試合を見届けたが、レッドアイの正体がシュウであることを知りショックを受け、さらにルイとのリベンジに敗れる。 ゴッドブレーダーズカップ出場選手に選ばれ、開催地に向かう途中でクルツ・バラティエが支配するアンダーワールドに迷い込む。 一時は退散したが、元世界王者のクルツと戦うために再び訪れ、敗者からベイを奪うクルツのやり方に激怒する。 大会ではAブロック1回戦でクルツと対戦するも、激情状態で仲間からの注意も聞かないまま対策なしで挑んだため、圧倒的な力でバースト負けする。 決勝に進むため絶対に負けられない状況になりつつも、第2試合ではチームメイトのクーザを連続同時バーストの末バーストで勝利。 さらにバウンド刃が覚醒し撃ゴッドチップをつけることができるようになった。 バウンドアタックが使えず苦戦していたが、クーザとの特訓の末、ゴッドスラッシュを生み出し、3回戦第2試合でノーマンを破る。 しかし、第4回戦第3試合でシュウと対戦しバーストフィニッシュで敗れ、さらにリブートドライバーを破壊される。 ゾロに新たなドライバー「アルティメットリブートドライバー」(以下Ulドライバー)として作り直してもらうも、撃ゴッドヴァルキリーに装着することで暴走し自滅が絶えない。 シスコのアドバイスで通常のゴッドヴァルキリー時でUlドライバーを使用してボアを撃破する。 成績は3勝2敗。 クルツと並んだため決勝をかけて戦い、勝利する。 クルツとの試合後、ボアからアシュラムの正体がアレキサンダー・ギルテンであると知らされる。 本戦へ進出し準決勝第2試合でフリーと対戦。 圧倒的な差を見せつけられるも、腕のダメージが限界に達したフリーを見かねたクリスが棄権を宣言したことで決勝に進出する。 決勝にてシュウと対戦し、激しい戦いの末スプリガンを破り、シュウを目覚めさせた。 漫画版ではワールドリーグで快進撃を続け世界ランキング7位となり、ワールドチャンピオンシップ出場時点では8位になっている。 『超ゼツ』では、撃ゴッドヴァルキリーを使って世界チャンピオンをスペインで2年間保持した凄腕ブレーダーとして登場する。 ヴァルキリーを進化させるため赤刃タイガのもとを訪れ、ウイニングヴァルキリーを作り上げた。 防衛戦ではクルツを破り、続くルイ戦では接戦で3rdバトルに進むも、スタジアムが崩壊したため試合続行不可能とみなされルイとの決着は付かずじまいに、さらにバトル中に右腕を痛める。 さらにシスコとの防衛戦で勝利。 バトルシップクルーズの開催の挨拶を行った。 バトルシップクルーズが終了し、アイガとファイの挑戦を受けるが、先に挑んだアイガにヴァルキリーを破壊されて敗れ、王座を失う。 ヴァルキリーを破壊された後再び赤刃タイガのもとを訪れ、超Zヴァルキリーを作り上げた後、フリーとの特訓で超Z覚醒システムを使いこなせるようになる。 デッドグランにいるアイガを心配し自慢のベイブレードパンを持参してデッドグランを訪れる。 その後、ハーツとのタイトルマッチで勝つことができチャンピオンの座を取り戻した。 ファイにファブニルを破壊されたフリーを励ますために森に向かい、フリーが修行に出るのを聞きフリーを送り出す。 そこでチームメイトのキットにタイトルマッチを挑まれ、エルサントでバトルを行いタイトルを防衛した。 シュウがファイとバトルすることを知り、すぐにニューヨークに向かった。 宣言通りシュウのスプリガンを破壊され、バルトはファイにバトルを挑み破壊宣言をされたが、割って入ったアイガがファイに勝負を挑んだことで、バトルを譲る。 アイガとファイのアイガへの挑戦権をかけたスペシャルマッチ後、勝ち上がったアイガとのタイトルマッチが決まる。 1stバトルはお互いの超Z覚醒を解除したことで同時バーストフィニッシュになり、2ndバトルはお互いの必殺技を繰り出すも近差でオーバーフィニッシュされる。 3rdバトルは先にヴァルキリーの超Z覚醒を解除されたが、エボリューションドライバーが削れ加速したことで超Z覚醒が復活し、アキレスの超Z覚醒を解除してバーストフィニッシュで2ポイントを取る。 4thバトルは激しいバトルになり、アキレスをオーバーフィニッシュ寸前まで追い込むが、ドライバーをモードチェンジしたアキレスにバーストフィニッシュされ2対3で敗れる。 『ガチ』ではシニアクラスに昇格し活躍。 世界初のガチンコベイブレード、スラッシュヴァルキリーを使う。 BCソルに在籍していることは変わらず、虹龍ドラムや茜デルタの先輩。 ベイブレードカーニバルでドラムの活躍を見守るため日本に訪れ、ドラムに会うためにビクトリーズに向かいドラムたちとバトルし、ドラムとのバトルでゴールドターボでバースト勝ちするなど圧倒的な力を見せた。 デルタがアーサー・パーシヴァルにディアボロスを破壊され失意の底に堕ちBCソルへ辿り着いた際に声をかけ、フリーの練習場で彼を諭し新ディアボロス開発のための設備に呼び込む。 ディアボロス復活を目指すデルタにかけた言葉は、デルタをより真っ向なブレーダーへと導くことになった。 そして後日、GTアリーナのオープニングセレモニーとなる、スピードダブルスタジアムのエキシビションマッチをビクトリーズに持ち掛けた。 wbba. vsHELLのチーム対抗戦を第5試合目までスペインのBCソルの部屋で、第6、7試合目をGTアリーナでアイガと共に観戦し、その後アイガと共にビクトリーズのジムに現れアイガ、ドラムとバトルロイヤルを行った。 1として解放された。 『スパーキング』ではwbba. を代表するSランクのレジェンドブレーダーの一人として登場し、GTアリーナで乱太郎、シスコとスパーキングベイを使ったスペシャルバトルロイヤルを行った。 朝日ヒュウガと朝日ヒカルのスパーキングベイを完成させた暁にバトルをしたいという挑戦状を受け、ヒュウガ・ヒカルとそれぞれバトルを行ったがいずれもバースト勝ちを決めた。 そして強化指定ブレーダーたちをレジェンドフェスティバルに出場させるため、ランクアップバトルなどの特訓に参加することになる。 ヒュウガ・ヒカルを刺激するため、スペインへ共に飛びフリーを紹介、バトルを持ち掛ける。 このバトルの後、BCソルの下に留まることになる。 3DSゲーム版ではプレイヤーが所属するチームのキャプテンとして登場し、本編クリア後の個人戦では最後の対戦相手となる。 ヴァルキリー・ウイング・アクセル V. A 漫画版にのみ登場したバルトの最初の相棒。 レイヤーの3枚刃と軸先が平らなアクセルドライバーが特徴のアタックタイプのベイブレード。 モチーフは戦いの神。 全国大会より1年半前のクリスマスプレゼントで手に入れ、それ以降相棒になった。 第8話でエクスカリバーの必殺シュート「ザ・ワンインパクト」より粉々に粉砕される。 ニューヴァルキリー 漫画版第9話に登場。 上記より粉砕したヴァルキリーを、バルトが絆創膏や接着剤、セロテープで無理やり修復した姿(あまりの格好悪さに周りからは大爆笑された)。 自分の作ったベイでは大会に出場できないが、このニューヴァルキリーの特徴(逆さに剣のついたレイヤー、6枚刃のディスク、削れる消しゴムのドライバー)が、のちにビクトリーヴァルキリーを生み出すきっかけとなる。 ビクトリーヴァルキリー・ブースト・ヴァリアブル V2. V デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ヴァルキリー(アニメ版では初代ヴァルキリー)。 ビクトリーは「勝利」の意。 アニメではバルトの最初の相棒。 漫画版ではベイブレード開発者ムラキが上記のニューヴァルキリーを基に開発した。 初代に比べ機動力、破壊力が大幅にパワーアップしており、レイヤーの逆さに付いた3枚の大きな剣が強力なバースト力を持つ。 ブーストディスクは右回転時ダウンフォースを生み出すことで接地力を上げ、ドライバーの能力を引き出す。 ヴァリアブルドライバーは成長性をもつ特殊なドライバー。 階段上のラバー軸は使えば使うほど削れ、1段目が完全に削れると「覚醒」、さらに削れると「超覚醒」と呼ばれる。 覚醒するほど軸先が太くなり、機動力はどんどん増していき最大機動力は全ベイの中でも破格。 しかしその分コントロールが難しく、シュート時に腕がぶれると失敗シュートとなる。 アニメでは灼炎寺道場で覚醒しかけ速度が低下したが、エリア選抜大会で完全に覚醒し、シュウがドライバーが削れていたことを見抜いた。 このころから壁に激突して加速する特性がみられるようになる。 その後、全国大会個人戦2回戦のクオンとのバトル中に超覚醒し、ジェットシュートを会得した。 漫画版では全国大会3回戦のシャカ戦中に覚醒、決勝のルイ戦で超覚醒した。 『ゴッド』ではバルセロナでのシスコとのバトルでバーストされ、レイヤーが柱にぶつかり全体がひび割れて使用不可能になった。 ゴールドゴッドベイ(ジリオンゼウス・マグナム・ヴァリアブル) 漫画版の特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(前後編)」に登場。 wbba. が技術の粋を合わせて開発したベイブレード。 それぞれのパーツがナンバーワンの能力を持つ。 メタルボールを持つジリオンゼウスレイヤー、2重になっているマグナムディスク、そして成長機能を持つヴァリアブルドライバーで構成されている。 ナイト伯爵に狙われ、バルトが一時的にブレーダーとしてこのベイを使用した(ザックも使い手を希望したが、スケジュールの都合でマネージャーに移動させられた)。 勝負後、バルトはムラキにこのベイを託されたが、バルトはヴァルキリーだけを相棒と決めその申し出を拒否したため、一度きりの相棒である。 ゴッドヴァルキリー・シックス・ボルテックス・リブート gV. Rb ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ヴァルキリー(アニメ版では2代目ヴァルキリー)。 ゴッドは「神」の意。 ひび割れたヴァルキリーをベイトレーナーのゾロとバルトが一晩かけて修復した。 アニメでは夢で見たベイブレードのレイヤーを基にデザイン。 漫画版ではディスクとドライバーもバルトのデザインが基になっている。 レイヤーに内蔵されたスプリングにより稼働するバウンド刃が付いており、相手を弾き飛ばす神能力「バウンドアタック」を持つ。 スタジアムの壁にぶつけて反動で加速することも可能。 使い込むことで可動域が広がり、バウンドアタックの威力も増幅する。 ディスクのシックスヴォルテックスはヴォルテックスフレームを外すことで身軽になりスピードを上げることもできる。 しかし、軽量化のため攻撃力が低下するリスクがあるため、相手によって使い分けないといけない。 リブートドライバーは回転力により軸先が変化し、普段だとギザギザの軸先で暴走しやすく、高い回転力だと細い軸先が出るためコントロールしやすい。 回転力が落ちたとき、軸先が引っ込むことで再加速する第2の神能力「ゴッドリブート」をもつ。 撃 ストライクゴッドヴァルキリー・シックス・ヴォルテックス・リブート SgV. Rb バウンド刃が覚醒し、撃ゴッドチップを装着したゴッドヴァルキリー。 これにより3枚の大小の刃が1枚の大型刃になり、より強力な攻撃を可能とする。 ただし、バウンド刃を固定したためバウンドアタックができず、衝撃を吸収することもできないため自身をバーストする危険性が高い。 『ゴッド』第45話でスプリガンレクイエムに突き上げられ下から攻撃されたためリブートドライバーを破壊される。 撃 ストライクゴッドヴァルキリー・シックス・ヴォルテックス・アルティメットリブート SgV. Ul 破壊されたリブートドライバーをゾロが修復してできたアルティメットリブートドライバーを装備した。 アルティメットリブートドライバーはリブートドライバーの太い軸部分をラバーにしたため、ゴッドリブート時、さらに加速することができる。 バーストしやすくなる撃ゴッドチップと同時に使用するため序盤は使いこなせなかったが、ゴッドブレーダズカップ準決勝以降使用できるようになる。 漫画版ではルイとシュウのバトルを見たバルトが、さらなる攻撃力アップをねらって考案したドライバー。 考案図(ドライバーにスパイク付きの足がついたイラスト)からゾロが開発した。 また、撃ゴッドチップが金色に変更した。 U〉) デュオアポロスとデュオアルミテスのレイヤーを合体させた姿。 攻撃と防御もこなすバランスタイプのベイブレード。 左半分が9枚刃で防御するデュオアポロス。 右半分が2枚刃で攻撃するデュオエクリプスのレイヤーで組み合わせられる。 一般のバランスタイプと違い、攻撃力と防御力をそれぞれのタイプのベイと同等以上に持つ。 U 月の神アルテミスモチーフのアタックタイプのベイブレード。 デュオはギリシア語で「2」の意。 4枚の鎌が強力なアッパー攻撃を可能とするゴッドレイヤー。 wbba. がベイ好きの少年から受け取ったアイデアを基に開発。 ヴァルキリーを奪われたバルトがナイト伯爵と戦うために使用した。 単体ではあまり強くなくあっさりナイト伯爵に敗れる。 U 太陽の神アポロンモチーフのディフエンスタイプのベイブレード。 太陽フレアのような18枚の細かい刃が攻撃を分散させるゴッドレイヤー。 デュオエクリプス同様wbba. が開発。 ナイト伯爵に奪われたが、あまり強くなく、真の力が見たいとのことでバルトに渡される。 ウイニングヴァルキリー・トゥエルヴ・ボルカニック wV. Vl 超Zレイヤーシステムを搭載した4代目ヴァルキリー(アニメ版では3代目ヴァルキリー)。 ウイニングは「勝利を得る」の意。 レイヤーの大部分を金属で作られているのが特徴。 ダウンフォースを生む12ディスクを搭載。 軸先がフリー回転するフラット軸のボルカニックドライバーはシュート後どんどん加速する性質がある。 ドライバーの背が高く、レイヤーの3枚刃を上からたたきつける攻撃が得意。 黄色のレベルチップを装着。 アイガの父タイガが、バルトに頼まれて一緒に製作した。 タイトルマッチでアイガのアキレスに破壊された。 超Zヴァルキリー・ゼニス・エボリューション(超V. Ev) 超Z覚醒システムを搭載した4. 5代目ヴァルキリー(アニメ版では3. 5代目ヴァルキリー)。 超Zは「超絶」の意。 レイヤーの大きな3枚刃が強烈なダメージを与える。 最高のシュート放つと超Z覚醒システムが発動し超Zウイングが飛び出し攻撃力が上がる。 さらにバーストストッパーがかかり超Zウイングが開いている限り決してバーストしない。 ゼニスはラバーの摩擦で攻撃を仕掛ける。 エボリューションはヴァリアブル同様に成長性のあるドライバーで、ラバー軸が削れることで太い軸に変化して機動力が上がる。 ヴァリアブルとは違い背が高いので削れた後でも高い位置から攻撃できる。 なおヴァリアブルとは異なり覚醒や超覚醒という表現は用いられていない。 超Z覚醒を狙ってシュートパワーを上げるため、全身で何度も回転した後にシュートするようになった。 以後のヴァルキリーでも同様のフォームをとっている。 スラッシュヴァルキリー・ブリッツ・パワー 烈(SV烈. Pw) ガチンコレイヤーシステムを搭載した5代目ヴァルキリー(アニメ版では4代目ヴァルキリー)。 スラッシュは「切り裂く」の意。 レイヤーが3層構造になっている。 3枚刃のスラッシュベース、3点に重心が偏った烈ウェイト、遠心力で3枚の刃が開くブリッツディスク、ロックのばねと軸先が直結したパワードライバーが特徴。 ブレイブヴァルキリー・エボリューションダッシュ ツー・アタック(BVl 2A. Ev') スパーキングレイヤーシステムを搭載した6代目ヴァルキリー(アニメ版では5代目ヴァルキリー)。 ブレイブは「勇気」の意。 『コロコロコミック』の読者応募デザインにより決定した。 「ヴァルキリー」の顔を模したスパーキングチップには、応募時と同様にバルトの顔のペイント模様が施されている。 リングとシャーシに巨大ラバーが搭載されており、アタック時による攻撃力が高い。 エボリューションダッシュドライバーは超Zヴァルキリーと同じだが、強化バネが内蔵されてバーストしにくくなっている。 必殺技 ラッシュシュート 斜めに打ち込むことで軸先がスタジアムをとらえ、コンパクトな軌道で中央の敵を攻撃する。 精密な角度のシュートが要求されるため、集中力を乱されたり疲労がたまっていたりすると失敗する欠点を持つ。 フラッシュシュート、アルティメットフラッシュシュート、ウイニングフラッシュシュート、超フラッシュシュート 水平シュートや段差を使って軌道を真円に近づけ、高速の連打攻撃で中央の相手を外側へ押し出していく。 防御力が高いベイブレードに有効。 アニメ版では練習中にバスケットボールが背中に当たり、偶然このシュートが発現した。 アニメ版第37話のルイ戦でも使った。 アルティメットフラッシュシュートは撃ゴッドヴァルキリー. 6V,Ulが可能な技。 アルティメットゴッドリブート時にスタジアムの段差にドライバーの凹凸が当たることで驚異的な加速力を生み出す。 『ゴッド』最終話のシュウとの最終戦で使用。 ウイニングフラッシュシュートはウイニングヴァルキリーのみ可能な技で、ボルカニックドライバーの特性でスタジアムの中央から高速で旋回し相手を外へはじき出す。 真フラッシュシュート ビクトリーで使用。 ヴァリアブルドライバーの凹凸がスタジアムの段差に当たることで驚異的な加速力を生み出す。 かなりの集中力が必要。 アニメ版第38話で二度使いルイを追い込むも、最後はルイのデススパイラルに倒れて敗北、優勝を逃した。 フラッシュラッシュシュート フラッシュシュートからラッシュシュートの連続技。 スタジアムの淵にぶつかり、軌道がラッシュシュートに変化することで発動する。 ジェットシュート 超覚醒したビクトリーが使用(漫画版では超覚醒前に会得)。 で外側に向かう勢いを、壁に当てることで勢いを殺さず攻撃できる。 さらに壁に当たる度に遠心力を加え、ますます加速する。 ただし、失敗のリスクやスタミナロスが激しい。 漫画版では初めから助走をつけてシュートするが、アニメでは第46話のシャカとのバトル以降に助走をつけるようになった(爆走ショットと呼ばれる)。 爆走ショット 助走をつけるシュート方法。 シュート時のパワーが大幅に上がり、全国大会個人戦準々決勝以降はこのシュートがバルトの主流に。 タイミングが難しく、練習では数度失敗しているが、大会中は高い集中力で全て成功させている。 アニメ第50話では目をつむったままでシュート(暗闇爆走ショット)もできるようになった。 『ゴッド』ではゴッドヴァルキリーを使いこなせるまで封印し、『ゴッド』第36話のルイ戦で再び使用した。 真ジェットシュート 超覚醒したビクトリーが使用。 ハイジャンプショットから打ち出されたヴァルキリーが、スタジアムの淵で加速してから放つ超スピードのジェットシュート。 アニメ第51話でルイのロンギヌスをバーストさせた。 ハイジャンプショット アニメ第51話に登場。 助走に加え、高く飛び上がってシュートする。 上空からの落下で大きく跳ね上がり、相手のバランスを崩すこともできる。 着地の際に手をけがするリスクがある。 アニメ版では、小木桃子たちに技名を聞かれたときに名前を答え、朝に見たイルカのジャンプから発想した。 漫画版では全国大会決勝戦の前に見た川で跳ねた鯉から発想を得ている。 決勝戦では階段の上まで登り高いハイジャンプショットを放った。 バウンドアタック ゴッドで使用。 バウンド刃が相手にあたると、レイヤーに仕込まれたばねが縮む。 そしてばねが戻る勢いを利用して相手に追加攻撃を与えることができる。 ゴッドヴァルキリーのみ可能。 ダブルバウンドアタック 2対1のバトルの場合で使用。 片方のベイを踏み台にしてぶつかった勢いでもう1体に突撃する。 漫画版特別編で使用。 カウンターバウンドアタック 相手の攻撃をバウンド刃で受け加速した勢いでカウンターを与える。 漫画版32話で使用。 バウンドラッシュシュート、バウンドジェットシュート バウンドラッシュシュートにバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ラッシュシュート。 バウンドジェットシュートはバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ジェットシュート。 ゴッドリブート 、アルティメットゴッドリブート ゴッドで使用。 リブートドライバーの軸先が引っ込み、ギザギザの極太軸がスタジアムをけることで、再び加速し強襲する。 ゴッドヴァルキリーのリブートドライバーの軸先が出るほどの全力シュートのあと、回転力が弱まることで発動する。 バランスを崩すと軸先がひっこんでも再加速せずにスタミナが尽きるため、使いこなすには特訓が必要。 『ゴッド』第26話では強く勝ちたいと思う気持ちが必要であると気づく。 アルティメットゴッドリブートは、アルティメットリブートドライバーの軸先が引っ込んで再加速する。 リブートドライバーとは違い、ラバーでスタジアムをとらえるので段違いに速い。 ゴッドラッシュシュート ゴッドリブート発動時の強化版ラッシュシュート。 漫画版第38話で使用。 ゴッドスラッシュ ゴッドで使用。 撃ゴッドヴァルキリーがゴッドリブート発動時、巨大な3枚刃で強烈な一撃を与える。 レフトゴッドスラッシュ 漫画版で使用。 デュオエクリプスによる技。 アルティメットバウンドアタック、アルティメットバウンドジェットシュート アルティメットゴッドリブート発動時の勢いで威力を増したバウンドアタック。 アルティメットバウンドジェットシュートはアルティメットゴッドリブート発動後壁に激突し加速する、バウンドジェットシュートの強化版。 ウイニングスラッシュ ウイニングで使用。 メタルの3枚刃から放たれる強烈な攻撃。 超ヴァルキリースラッシュ 超Zヴァルキリーで使用。 レイヤーの大きな3枚枚刃から放たれる強烈な攻撃。 超ジェットシュート 超Zヴァルキリーで使用。 壁に勢いよくぶつかりその反動で攻撃を仕掛ける。 超Zスラッシュ 漫画版で使用。 超Zヴァルキリーで使用。 エボリューション超Zスラッシュ 漫画版で使用。 超Zヴァルキリーで使用。 ドライバーの軸先を削ることによってスピードアップし、強烈な攻撃を仕掛ける。 ウイングスラッシュ スラッシュで使用。 レイヤーの3枚刃で強烈な攻撃をする。 ブレイブソード ブレイブで使用。 リングの3枚のラバー刃を輝かせながら相手を切り裂くような強烈な攻撃をする。 紅シュウ(くれない シュウ) 声 -• 使用ベイブレード - スプリガン. 天才ブレーダーと呼ばれており、バルトの憧れであり目標。 初登場時は11歳で、米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年2組)。 誕生日は、血液型はA型。 クールだが熱い一面を秘めており、自分に厳しく努力を怠らない。 慎重に言葉を選んで発言するため、まわりからは無口だと思われている。 最強ベイブレーダーの称号「四転皇」の一人。 父は学会、母は研究と多忙で1人で料理を作ることがあり、たまにバルトに振舞っている。 得意料理は。 1人でいることを好んでいるが、バルトのやり方は否定せずに見守っている。 漫画版ではベイクラブに入っていないが、アニメ版では第26話で全国大会団体戦出場のためにワキヤと共に加入した。 第43話で個人戦に集中するためにベイクラブを離れる。 バトルに勝利した際に髪を掻きあげる仕草をするのが癖。 右目の付近には昨年の全国大会決勝戦でルイに敗れた際に付いた古傷がある。 によく乗っており、バイクのことになると話が止まらなくなる。 が好き。 ベイを始めたのはバルトより後の1年半前で、初試合の相手はバルト。 初めはバルトより下手だったがその日のうちにバルトを追い抜き、ベイを始めて半年で前回の地区大会で優勝するなど、天才ブレーダーの頭角を現しだし「四転皇」の称号を得た。 今大会でも地区予選に優勝し全国大会に2年連続出場を決める。 今大会中に怪我を負うが、アニメと漫画版でタイミングと理由が異なっている。 アニメ版では地区大会準決勝前で、練習シュート中に、ぶつかりそうになった日夏をよけるために無理な姿勢でシュートを止めたため肩を痛めた。 漫画版では地区大会準決勝で、シュート時にオロチの手の指輪が右手にぶつかり手に怪我をした。 しかし、バルトと本気のバトルをするため決勝を辞退せず、優勝後には休養、全国大会団体戦中に痛みがみられたが、全国大会出場時には完全に回復させた。 地区大会後から、もしものために左手でのシュートも練習するようになり、全国大会団体戦決勝のシンキ戦や個人戦1回戦のジン戦では左手でシュートした。 左打ちは右打ちよりパワーが落ちるが、利き腕をランチャーで固定できる分シュートの正確性が増す。 さらにジン戦では左打ちに加え2ndバトルでナオキの策略に掛かって失敗シュートをしたことから、目を閉じたままシュートしてナオキの妨害を封じ勝利する。 準々決勝ではワキヤに勝利したがこの時ストームスプリガンにひびが入り、メンテナンスを怠ったまま準決勝のルイ戦に臨んだことで、バトル終盤にロンギヌスの回転が止まりかけた時にスプリガンレイヤーが真っ二つに割れ使用不能となって敗北。 漫画版ではひびが入ったのも、割れたのもルイ戦の最中。 『ゴッド』では全国大会後アメリカ・のチーム「ニューヨークブルズ」にスカウトされ、日本を後にしている。 NYブルズではレジェンドスプリガンと共にエースとして活躍するが、フリーとの練習試合に敗北し自身の弱さを痛感しているところへ、NYブルズオーナーのギルテンから、さらに強くなるためスネークピットに入ることを提案される。 全てを捨て仮面をかぶり「レッドアイ」へと生まれ変わり、スネークピットのエースにまでのし上がった(レッドアイとしての詳細はを参照)。 勝つことへの執念から、目の前に立ちふさがるベイブレードをすべて破壊するという信念の上で行動し、「ブレーダー狩り」を始め、ガゼム・マダールのマキシマムガルーダを破壊したり、ビッグ5の一人であるシャカに勝負を挑み勝利する。 『ゴッド』第36話にて、ブレーダー狩りを「遊び」と称するルイにへ呼び出されリベンジ戦を挑むが敗北、同時に仮面が割れ、その正体をバルトたちに晒してその場を去った。 「勝ち」に拘りギルテンに言葉通りにレジェンドスプリガンを捨てた後、「レクイエムプロジェクト」により精神世界をさまよい、葛藤の末バルトを打ち破る決意の上でスプリガンレクイエムを生み出す。 この時自身を「スプリガン」だと名乗るようになる。 ゴッドブレーダーズカップに出場する時、素顔を晒した後だが「レッドアイ」の名で参加。 『ゴッド』第39話ではアンダーワールドを襲撃し、クルツの怒りを買う。 また、バルトやワキヤ、ダイナ、犬介などかつての仲間を敵として鋭い目で睨んだり無視をする、バトル開始前やバトル中に殺気を帯びた目で睨みつけたり「お前を破壊する」といった発言などの徹底した非情かつ暴力的な態度を取るようになった。 Aブロック第2試合でボア・アルカセルに殺気で威圧して勝利し、2回戦第2試合ではクルツ・バラティエのビートククルカンに敢えて回転を与えて暴走・疲労させるテクニックでバーストを奪い勝利、3回戦第1試合ではクーザ・アッカーマンの必殺技タイトロープタイブでスタミナを失いかけるが向かってきたアルタークロノスの回転を吸収して勝利、4回戦第3試合でリブートドライバーを破壊してバルトを破り、5回戦第2試合ではノーマン・ターバーのツインネメシスを破壊し、無敗5連勝でAブロック1位となり本戦行きが確定する。 本戦準決勝第1試合でルイにリベンジし、ナイトメアロンギヌスを破壊し勝利する。 決勝戦でのバルトとの対戦では何度も同時バーストによるドローが発生し、バトルが進んでいくとバルトに「親友だから死んでも負けたくない」という本心をさらけ出し、互いに全力でぶつかり合った末に敗れ、元のシュウに戻り皆と和解する。 なお、捨てられたレジェンドスプリガンについては触れられていない。 以後は日本に戻っており、この時に墨江フブキと出会った。 漫画版ではで出会っている。 漫画版ではレッドアイとしての世界ランキングは3位、紅シュウとしては試合数が少ないため10位。 『超ゼツ』ではアメリカのニューヨークブルズでリーダーや指導者としての立場で活動しており、フブキをアメリカに誘う。 フブキはシュウの一番弟子であり、ブルズで修行中のフブキにバトルを楽しむことを教える。 第35話にてフブキと共にデッドグランに赴き、アイガの共鳴を間違いだと指摘。 理解してもらうためアイガとバトルをするものの、その思いは自身がレッドアイだった頃と同様にアイガには伝わらなかった。 その後アイガが考えを改めた際はタイガのもとを訪れ、アイガの超Zアキレスの作成を手伝った。 屋外でトレーニングをしている時に突然現れたファイに破壊宣言され、その対決はニューヨークベイアリーナで行われた。 「フェニックス封じ」のため、デッドフェニックスのデッドアーマーを外さずに2点先取する戦法を取る。 1stバトルでフェニックスをオーバーフィニッシュの衝撃でアーマー諸共バーストさせるほどの力を見せつけて1ポイント先取するが2ndバトルではデッドブレイクによりフェニックスのオーバーフィニッシュとなって1対1に持ち込まれ、3rdバトルにてフェニックス自らアーマーを解除したことで必勝パターンを崩され、レッドアイ時代以上の激昂状態になる。 その後、デッドブレイクでスプリガンの超Zウイングを閉ざされたことで超Z覚醒が解除され、フリーのガイストファブニルのときと同様にデッドスティンガープレスを受けたことでスプリガンが破壊されたことにより、1対3の結果で敗北した。 その後は、短期間で超Zスプリガンを修復し、ベイクラブに突如現れアイガの対デッドフェニックスのための特訓のコーチをし、ファイとアイガのバーストマッチを見届ける。 8として解放された。 『スパーキング』ではニューヨークブルズのオーナーとしてブレーダーを養成しており、その弟子ブレーダーの一人レーン・ヴァルハラがフリーに勝利している。 奇岩城でルイとヒュウガのバトルに乱入し挑発行動を行ったレーンに待ったをかけた。 スプリガン・スプレッド・フュージョン S. F 漫画版に登場したシュウの愛機。 財宝を守る巨人がモチーフのバランスタイプのベイブレード。 色は赤(紅)。 攻撃、防御、持久のバランスがとれており、弱点と得意なタイプがない。 攻撃と防御を兼ね備えたレイヤーと、接地位置で動きが変わるフュージョンドライバーのおかげで攻撃にも守りにも行くことができる。 バルトがヴァルキリーを手にした後に手に入れた。 ストームスプリガン・ナックル・ユナイト S2. U デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目スプリガン(アニメ版では初代スプリガン)。 ストームは「嵐」の意。 ユナイトドライバーはフュージョンドライバーの淵部分がラバーになったような形状で、斜面での機動力が高くなっている。 漫画版では、シュウがwbba. にアイデアを持ち込み開発された。 全国大会準決勝のルイとのバトル中にレイヤーが割れ、使用不能になった。 レジェンドスプリガン・セブン・マージ lS. Mr ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目スプリガン(アニメ版では2代目スプリガン)。 レジェンドは「伝説」の意。 神能力はベイブレードバースト初の両回転切り替え機能「デュアルスピニング」。 相手に合わせてアッパー攻撃の右回転モードとスマッシュ攻撃の左回転モードに切り替えられる。 ゴッドチップは金属製でSと刻まれている。 7ディスクは7が刻まれた重いコアディスク。 マージドライバーは先代のユナイトドライバー同様ラバーとプラスチックの融合ドライバーで、斜面では攻撃、平面では持久タイプの動きをする点は同じだが、黒いラバー部分は左回転方向にスパイクがかかっているため機動力は段違い。 ランチャーは左と右回転に切り替え可能な専用のベイランチャーLRを使用する。 ワールドリーグ時に使用していた。 後にレッドアイに奪われたとされていたが、レッドアイがシュウだったためずっとシュウが持ち続けていたことになる。 ルイに敗北したため、アシュラムに「弱いベイは必要ない」と捨てることを命じられて河原に投げ捨てられ、その後回収されることはなかった。 漫画版ではルイとのバトルでレイヤーが真っ二つに割れる。 シュートフォームは、前方へ飛び込むような助走をつけて、ランチャーを右肩から正面へ突き出しながらシュートするというもの。 スプリガンレクイエム・ゼロ・ゼータ Sr. Zt ゴッドレイヤーシステムを搭載した3. 5代目スプリガン(アニメ版では2. 5代目スプリガン)。 レクイエムは「鎮魂曲」の意。 レクイエムプロジェクトにより生み出されたベイで、レジェンドスプリガンの持つ両回転切り替え能力に加え、ラバーによる回転吸収能力を身に着ける。 ディスクは今までのコアディスクの中でも最重量となるゼロディスク。 ゼータドライバーは3つのタイプに切り替え可能な究極のバランスドライバー。 攻撃モードは偏った平面でより激しく暴れ、持久モードはフュージョンドライバーのように平面軸に1点の細い軸先で高い持久力を持つ。 さらに斜面で加速し攻撃に転じることもできる。 そして3つ目の防御モードは大きなボール形状で少し動きながら高い防御力を持つ。 これら2つの回転方向と3つの軸先による6パターンであらゆるベイに対抗することができる。 漫画版ではシュウのイメージを基にベイオカンデで作り上げられた。 ヴァルキリーとロンギヌスから右と左の回転を、エクスカリバーからメタルゴッドチップ(レジェンドスプリガンと違い青色のメタル)、そしてファブニルからはラバーによる回転吸収能力を得た「究極のバランスタイプ」。 シュートフォームはレジェンドスプリガン時と同じだが、シュート直前に左脚で地面を強く踏み込んでいる。 シュート時には、顔面の傷が紅く光るという描写がされている。 超Zスプリガン・ゼロ・ウォール・ゼータダッシュ(超S. Zt') 超Z覚醒システムを搭載した4代目スプリガン(アニメ版では3代目スプリガン)。 最高のシュートを放つことで2か所の超Zウイングが飛び出す。 超Z覚醒システム発動時は攻撃力が飛躍的に上昇し、ウイングが開き続ける限り決してバーストしない。 また、超Z覚醒システムに加え左右両回転の能力がある。 左右の回転で開く超Zウイングは異なる。 ゼータダッシュドライバーはスプリガンレクイエムと同じだが強化バネが内蔵されてバーストしにくくなっている。 バトル中にドライバーの軸先が緩むことで自在にモードチェンジさせることが可能で、作中ではスタミナからアタックモードへのチェンジを果たしている。 必殺技 カウンターブレイク、超カウンターブレイク 持久型の動きから斜面へ移動した瞬間、ドライバーの特性で急激に加速する。 相手の攻撃で相手の攻撃力を利用したカウンター技。 相手の攻撃力が高いほど威力が増すが、相手の攻撃に合わせて発動しないと成功しない。 攻撃と持久の切り替えが可能なドライバーの特性を活かしている。 スプリガンレクイエム、超Zスプリガンのスタミナモードでも発動できる。 超Zスプリガンの場合「超カウンターブレイク」と呼ぶ。 アッパーシュート、真アッパーシュート、超アッパーシュート 斜め打ちで使用。 ユナイトドライバーの機動力を利用し、スタジアムの底面から加速し相手をかちあげる。 漫画版では初代スプリガンでも使用した。 真アッパーシュートはストームスプリガンで使用。 角度をつけたサザンクロスショットにより放たれたアッパーシュートの強化版。 超アッパーシュートは超Zスプリガン左回転ディフェンスモードにて、小回りの利く防御軸でスタジアムの斜面を駆け上がるように攻撃する。 真カウンターブレイク カウンターブレイクの改良版。 ユナイトドライバーがスタジアムの溝をつかむことで急加速する。 ストームスプリガンで使用。 サザンクロスショット、超サザンクロスショット 両手でストリングスとランチャーを同時に引くことで究極のパワーをベイに伝える。 ランチャーごと動かすためコントロールが難しく、シュウは膨大な練習で会得した。 コントロール重視の左打ちで、ストームスプリガンで使用。 1度はルイのロンギヌスをバーストした。 漫画版では第22話で使用。 『超ゼツ』第35話にて、超Zウイングを飛び出させる「超サザンクロスショット」を放つ。 こちらはレッドアイ時の助走と踏み込みのシュートフォームをさらに大振りにしたものである。 これにより、超Zスプリガンの超Z覚醒を確実に発動させる。 ライトニングシュート 右回転レジェンドで使用。 高速攻撃。 レクイエムスピン(漫画版ではドレインスピン) レクイエムで使用。 レイヤーのラバーで攻撃を受け回転力を奪う。 ドレインファブニルと違い回転方向を変えられるため相手の回転方向を選ばない。 レクイエムスラッシュ レクイエム左回転攻撃モードで使用。 高い機動力で攻撃を繰り出す。 超スプリガンスラッシュ 超Z覚醒中の超Zスプリガンで使用。 開いた超Zウイングが炎を纏って相手を切り裂くことで大ダメージを与える。 劇中では、デッドアーマーが解除されていないデッドフェニックスを疑似バーストさせるほどの攻撃力を披露。 左右どちらの回転でも使用可能。 黄山乱太郎(きやま らんたろう) 声 -• 使用ベイブレード - ラグナルク. 初登場時は米駒学園に通う小学5年生(漫画版では5年1組)。 誕生日は、血液型はA型。 ニックネームは「クミチョー」で、周りからはこちらの名で呼ばれることが多い。 「バラボロ(バラバラのボロボロ)」が口癖。 父は刑事であり、筋の通らないことを嫌う正義感の塊で、感情が表に出やすい性格。 弟に黄山乱次郎がいる。 よく棒付きキャンディを口にくわえていて、普段は腹に漫画雑誌 を入れ、大きな扇子を持っている。 勉強と毛虫が苦手で、ワキヤと犬猿の仲である。 橙色のベイランチャーを使用していたが、『ゴッド』ではトラッド・バスケスが開発したナックルグリップとウェイトダンパーが気に入り、以降愛用している。 バルトがベイクラブを作って最初に入ったメンバーであり、バルトにベイブレードの基本の大切さを教える。 当初シュウのことはいけ好かない奴だと思っていたが、その実力やバルトの良き理解者であることを認めるようになる。 地区大会では1回戦でバルトに敗れるが、優勝候補の1人で色々な大会で成績を残している実力のあるブレーダーでもある。 エリア選抜大会に出場するが、2回戦で再びバルトに敗れる。 漫画版ではCブロック準決勝でユーゴに敗れた。 団体戦ではなかなか出番がなかったが、決勝でライドアウトの参内キョウを破った。 『ゴッド』ではBCソルの入団テストのことを知って、進化したブレイズラグナルクと共にスペインへ旅立ちバルトとの再会を果たす。 入団テスト決勝でバルトに敗れるが、BCソルオーナーのクリスに実力を見込まれ入団を果たす(漫画版(29話)ではバルトとは別の新入団試験を勝ち抜いて入団した)。 選抜テストより、ヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。 さらにブレーダーランキングにランクインしたことで実績を認められ、バルトとともにセカンドからトップチームに昇格した。 が、続く試合ではバルト同様成績が上がらず、スネークピットではラグナルクのレプリカベイを持つイエローアイに敗れる。 『ゴッド』第21話ではジョシュアの映画に「クミチョー丸乱太郎」として出演した。 ワールドリーグではメンバーに選ばれ、決勝戦で正体を現したイエローアイにリベンジする。 『ゴッド』第39話ではバルトの代わりにクルツと戦い敗れ、ラグナルクを奪われるが、バルトがとっさに取り返した。 大会中はバルトのトレーニング相手をしている。 『超ゼツ』では日本を発つ前に弟の乱次郎にライジングラグナルクを託していたことが回想で分かる。 現在もBCソルに所属している模様。 2として解放された。 『スパーキング』ではwbba. を代表するレジェンドブレーダーの一人として登場し、GTアリーナでバルト、シスコとスパーキングベイを使ったスペシャルバトルロイヤルを行った。 その後、バルトに挑戦しに来たヒカルと対戦している。 wbba公認でボンバーズのコーチとなって様々な筋トレメニューを課し、スパーキングシュートを撃つために助力した。 その後、ラグナルクを研究したヒカルが10枚刃のディフェンスモードを利用したカウンター戦法の末に編み出した必殺技にバースト負けした。 その後はレジェンドフェスティバルのため、バルトやシスコ、ヒュウガ、ヒカルたちと特訓に臨むことになり、フリーと戦うヒュウガにアドバイスするなど、サポート面にも回るようになった。 スペインから帰国した後、ヒュウガ・ヒカルを奇岩城に案内し、白鷺城ルイとのバトルを持ち掛けた。 これまで孤高を貫いていたルイとは何かしらの関係を築いているようであり、事前にルイに二人との勝負を頼み込んでいた。 声優の岡林は、棒付きキャンディをくわえている感じを出すためにをくわえて演じている。 ラグナルク・ヘビー・サバイブ R. S 終末の炎()をまとう悪魔がモチーフのスタミナタイプのベイブレード。 径が大きい炎のようなレイヤーと、4つのウェイトが付いたヘビーディスクが高い遠心力を生み出す。 基本色は橙色(黄色)。 ライジングラグナルク・グラビティ・リボルブ R2. R デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ラグナルク(アニメ版では初代ラグナルク)。 ライジングは「上昇」の意。

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