甘露寺 声優。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内にはどんな過去があった?甘露寺蜜璃とはどんな関係なの!?

鬼滅の刃の甘露寺蜜璃が結婚?相手は伊黒小芭内?

甘露寺 声優

名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)• 性別:女性• 誕生日:6月1日• 年齢:19歳• 身長:167cm• 体重:56kg• 出身地:東京府 麻布區 飯倉(現代に直すと「港区 麻布台」)• 趣味:料理、メンコ(メンコは負け知らずらしい)• 好きなもの:桜餅 鬼滅の刃のお色気担当!?「恋柱」甘露寺蜜璃の人物像 「 甘露寺蜜璃」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊所属の剣士であり、鬼殺隊の中でも最強と名高い剣士たちに贈られる「柱」の称号を持つ女性です。 蜜璃が扱う呼吸は、「炎の呼吸」を自らでアレンジして編み出した「 恋の呼吸」となっており、そのため彼女が持つ称号は「 恋柱」です。 「 桜餅の食べ過ぎ」でそうなったと言われる、桃色から黄緑色のグラデーションカラーの派手な頭髪を伸ばして三つ編みにし、胸元を大きく開いた詰襟にミニスカートという大変奇抜な容姿をしている女性です。 その奇抜さは他の柱達と比べても異質であり、柱合会議で柱たちが集結した場面でも異彩を放っていました。 身長は高めで、体格はグラマラスでむっちりとしており、露出が高い隊服を身にまとっている関係上非常に煽情的であると描写されます。 この隊服は隊服を修繕し作成する「隠」の一人である「 前田まさお」によって送られており、柱として初めて「 胡蝶しのぶ」と出会うまでこのようなものであると思い込んでいたようです。 ですが蜜璃は隊服には多少疑問を持っていたものの、自らの体格やそのわがままボディが他人の劣情を煽ることに全く気付いていない部分がある描写も存在します。 性格面もとにかく他の柱たちとは一線を画しており、端的に行ってしまえば子供っぽく感情的、良く言えば天真爛漫な性格の持ち主であることが伺えます。 初めて出会った「 不死川玄弥」に挨拶をして無視された(本当は恥ずかしがって挨拶を返せなかっただけ)だけで、傍にいた「 竈門炭治郎」に泣きつき、その直後に今日のご飯が「松茸ご飯」だと知って機嫌を直すなど、 よく笑い、よく悲しむ、良くも悪くもストレートな人間であることが伺えます。 更には「恋柱」の名に違わず、「伊黒小芭内がしつこくて素敵」「冨岡義勇が一人ぼっちで可愛い」「胡蝶しのぶが怒ってるみたいでカッコいい」など、 謎の基準で胸をときめかせるという非常に惚れっぽい一面を見せています。 ですが、誰に対してもそうではなく、鬼に対しては「 いたずらに人を傷つける奴にはときめかない」というようなことを言い放つなど、毅然とした態度を取る様子も見られます。 ちなみに、鬼殺隊に入った動機は「 添い遂げる殿方を見つけるため」であると公言されています。 家系的に鬼殺隊へと入ることが義務付けられていた「煉獄杏寿郎」と同じ、鬼に家族を殺されたなどの恨みは無い人物であることが判明しています。 ですが、後述の 人とは大きく違う体質を活かして「人の役に立ちたい」という気持ちは本物であり、決して軽い気持ちで任務に挑んでいるわけではないということもわかっています。 ちなみに、 蜜璃はかつて煉獄杏寿郎の継子として修業を積んでいたことが明らかになっています。 ですが当時の様子などは詳しく語られておらず、公式ファンブックである「鬼殺隊見聞録」の中の「大正コソコソ話」の中で僅かに語られるまでです。 甘露寺蜜璃の家族 甘露寺蜜璃には家族が存在します。 父・母に加えて蜜璃を含めた5人姉弟で、全員一緒に暮らしていた7人の大家族であることが明らかになっています。 鬼とは無縁の生活をしていた幸せな家庭だったようです。 蜜璃はその中でもかなり異質な存在であり、他の人物と比べても珍妙な髪色に、後述の特異体質を持ち合わせており、普通の人ではなかったと描写されています。 家族はそんな蜜璃でも愛していたため、家族仲は良好だったのですが、17歳で始めたお見合いにて体質や髪色を理由に破談を繰り返してしまいます。 蜜璃はそれに対して「力の弱いふりをする」「髪を染め粉で黒くしてしまう」「意識が朦朧とするほどに食事を我慢する」といった自らに嘘をつく行動を行い、どうにか婚約を進められるようにします。 家族の心配をよそに蜜璃は婚約を取り決めできるよう努力を続けてきましたが、ある日「自分を騙す」ことに疑問を覚えるようになります。 そのまま 「ありのままの自分が出来る、人の役に立つことをしたい」と一念発起し、蜜璃は鬼殺隊への入隊を決めたそうです。 その際の家族の反応は不明ですが、恐らくは心配しつつも彼女の想いを受け止め、良好な関係を続けていると思われます。 尚、家族の存在は語られているものの、 蜜璃の家族は誰一人として顔を見せておらず、唯一母親の後ろ姿のみが描写されています。 家族の存在が示唆されているキャラクターでは唯一、家族の顔がわからないキャラクターでした。 甘露寺蜜璃の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で甘露寺蜜璃を演じているのは、人気女性声優「 花澤香菜」さんです。 プロフィールは以下の通りです。 名前:花澤香菜(はなざわ かな)• 性別:女性• 生年月日:1989年2月25日• 年齢:31歳(2020年6月12日現在)• 出身地:東京都• 所属:大沢事務所• デビュー:2003年「Last Exile」(ホリー・マドセイン) 2003年に14歳で声優デビューをした人物です。 それ以前にも子役として活動をしていた時期があります。 デビュー以降は主要キャラクターを演じることが多く、多数の作品に登場しています。 また、歌手活動や実写での出演なども盛んに行っており、マルチな活動をしている声優の一人となっています。 代表作は「物語シリーズ(千石撫子)」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(黒猫)」「Psycho-Pass サイコパスシリーズ(常守朱)」などです。 甘露寺蜜璃の死亡理由 甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨との最終決戦において、肉の繭から復活した無惨と対峙します。 ですが、彼女は無惨の不意打ちに合い、重傷を負って隊士に連れられ後退します。 その後は暫し登場がありませんが、炭治郎の窮地に駆けつけて、「人々が死んでいく悲しみ」と「無惨への怒り」を力に変え、 無惨の左手の触手を日輪刀を使わず自らの怪力だけで引きちぎって隙を作ります。 直後に無惨よりの反撃を喰らい、もう助からない程の重傷を負って完全な戦線離脱をしました。 その際、共に致命傷を負っていた柱の一人であり、特に蜜璃と親しかった「 伊黒小芭内」と語らいます。 「役に立てなかった」と嘆く蜜璃に小芭内は「明るい普通の女の子であった蜜璃は、蜜璃だからこそ沢山の人の心を救済した」と告げられ、号泣。 そのまま小芭内に告げます。 「 私、伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」 「 私のことお嫁さんにしてくれる?」 今際の時に見つけた「添い遂げてくれる殿方」への、最期の告白でした。 それに対して小芭内は「 勿論だ」と答えます。 互いに次こそは幸せにすると誓い合って、蜜璃と小芭内はほぼ同時に息絶えてしまいます。 尚、前世で交わした約束は、最終回にて来世で遂げられ、回収されたと思われる描写が見られます。 甘露寺蜜璃の使用する技は?刀はどんなもの? 甘露寺蜜璃は鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「日輪刀」と、自らの身体能力を強化する「全集中の呼吸」を組み合わせて鬼と戦闘を行います。 蜜璃が使用する呼吸は「 恋の呼吸」であり、炎の呼吸から編み出した独自のものであることがわかっています。 また、蜜璃は特異体質持ちであり、その類まれなる体質も、鬼と戦う強力な武器となっています。 全集中の呼吸「恋の呼吸」 甘露寺蜜璃が使用する呼吸であり、 炎の呼吸から派生した蜜璃のオリジナル呼吸法となっています。 そのため使用者は恋柱である蜜璃のみです。 技名には「恋」が必ず含まれ、猫を連想させるものが多くなっています。 猫を彷彿とさせられる技名が多いのは、蜜璃が猫好きなためだそうです。 前述の通り元々蜜璃は杏寿郎のもとで継子として修業を積んでおり、その際に炎の呼吸も学んでおりました。 ですが、蜜璃が強いオリジナリティーを発揮して、炎の呼吸を独自にアレンジしてしまいます。 その独自アレンジが行き過ぎた結果、最早炎の呼吸とは別物となり、蜜璃オリジナルの「恋の呼吸」が生まれたという経緯があります。 捌倍娘 甘露寺蜜璃の特異体質です。 筋繊維の密度が常人の8倍という驚異の密度を誇り、そのみっちりと詰まった筋肉は彼女の体に怪力をもたらしています。 鬼殺隊でもかなりの力持ちであることがわかっており、腕相撲においては男性である「不死川実弥」「冨岡義勇」「煉獄杏寿郎」と同列の力を発揮できると明言されています。 かなりの剛力を誇る彼女ですが、力を抜けばしなやかで柔らかい動きを可能としており、後述する扱いにくい特異な刀すらも悠々と扱って見せる程の能力を見せます。 柔も剛も持ち合わせた戦闘に特化したと言わざるを得ない肉体を持っている女性と描写されています。 その代償と言わんばかりに、 蜜璃の体は常人よりもかなりの量のエネルギーを必要としており、食事を介して莫大な量のエネルギーを摂取しなければ本来の力を発揮できません。 食欲は師匠であり同僚である杏寿郎が平らげた11人前など軽いものであり、相撲取りが三人いたとしても彼女の食欲にかなうことはありません。 過去、この特異体質がもたらす怪力と食欲に悩んでいたことがあり、作中でも十二鬼月・上弦の肆「半天狗」戦まで本気を出すことは出来ませんでしたが、半天狗戦において「 希望の光」であると言われてから吹っ切れ、本気の力を振るえるようになりました。 日輪刀 甘露寺蜜璃を含めた鬼殺隊隊員が全員持っている、鬼が苦手とする日光を蓄えた刀です。 蜜璃の扱う日輪刀は刀身が桃色で、刃の根元に柱の日輪刀に共通した「惡鬼滅殺」の刻印がされています。 それ以上に、蜜璃の日輪刀は特別性となっています。 刀身は非常に特殊なものであり、まるでリボンや鞭のようにしなる薄鋼となっています。 一つ間違えば自らや周囲も切り刻みかねない作りの代物ですが、蜜璃の柔軟な体や技術によって縦横無尽かつ自由奔放、敵に攻撃を悟らせない変幻自在の戦闘を可能にしています。 恋の呼吸と組み合わせて振るわれる剣技は、新体操のような可憐なものですが、その実苛烈で素早い太刀筋や攻防一体の太刀筋を実現しています。 尚、フィクションでは同じジャンプで連載していた漫画である「るろうに剣心」などでも時折登場するこのような形式の剣ですが、 実は似たようなものが現実に実在することが判明しています。 甘露寺蜜璃についての考察 鬼滅の刃は既に本編の連載が終了していますが、ファンの間では未だ数々の考察が行われています。 今回はその中から、甘露寺蜜璃に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 甘露寺蜜璃の「捌倍娘」は先天的な遺伝子疾患? 甘露寺蜜璃は筋繊維の密度が通常の人間の8倍あり、そのせいで高い筋力を誇り、怪力であると理論づけられています。 この現象は現実の人間にも存在するものであり、 遺伝子疾患の一つであると言われています。 また、摂取したカロリーが全て筋肉に費やされることで、 一日に何度も大量の食事を摂らなければならないという欠点も存在します。 尚、通常ミオスタチン欠乏症の人間は常人の2倍までの筋肉を持つと言われています。 そのため、フィクションとはいえ8倍の筋肉量は異常なものであることがわかりますね。 また、このような「筋肉量が常人とは量が違う」というキャラクターは定期的にバトル漫画やゲームなどに登場していることがわかっています。 甘露寺蜜璃の髪色は遺伝しない? 甘露寺蜜璃の髪色は桃色と黄緑のグラデーションという珍妙なものですが、この色は桜餅を食べ過ぎたために変化したと言われています。 作中ではこのトンデモ髪色のせいで「遺伝するんじゃないか」とお見合いを破談にされるシーンがありますが、この髪色は一切遺伝しないものではないかと考えられています。 フラミンゴも食べるものが赤いから嘴がどんどん赤くなっていくんだけど、つまりあいつら生まれつき赤みがかってるわけじゃないのね。 みつりちゃんも桜餅食べまくって色が変わったから、多分産まれてくる子供に遺伝するのは、食べたものの色になる体質と筋力じゃないかなあ — るぴ rupipi000 蜜璃の髪色は「フラミンゴ」のそれと同じで、食べたものの色素等によって変化したものではないかと言われています。 そのため、後天的なものであり、遺伝はしないと推測するのが自然です。 遺伝するとしたら、先天的な「ミオスタチン欠乏症」と、フラミンゴのような体質のみではないかと考えられます。 甘露寺蜜璃の死は予想されていた? 最終決戦までで様々な人物が死亡する鬼滅の刃。 そんな鬼滅の刃の柱の中で鬼舞辻無惨と対峙する前に死亡したのは「煉獄杏寿郎」「胡蝶しのぶ」「時透無一郎」でした。 三人の共通点は「髪の色がツートンカラー」であることでした。 そのため、 当時次に死ぬのは髪の色がツートンカラーの柱で唯一生存していた「甘露寺蜜璃」ではないかと言われていたのです。 なんかで見てなるほどって思った事があって 鬼滅の刃の柱で今亡くなったのが、 蟲柱の胡蝶しのぶ 霞柱の時透無一郎 炎柱の煉獄 杏寿郎 上の3人髪の毛の色が全員ツートンカラーなんだよね。 法則的には最終的に「伊黒小芭内」と「悲鳴嶼行冥」も死亡しているため、ツートンカラーのキャラクターだけが死ぬというわけではなかったようですが。 恋柱・甘露寺蜜璃の全プロフィールまとめ 「鬼滅の刃」のキャラクター「甘露寺蜜璃」は• 鬼殺隊隊員であり、最強の剣士である「柱」の称号持ちの一人の「恋柱」• 筋肉が常人の8倍ついているという特異体質と、しなやかで柔らかい体を駆使して戦う剛柔一体の剣士• 元々は炎柱「煉獄杏寿郎」の継子であった• 無限城において「鬼舞辻無惨」との最終決戦に挑み、無惨の左手の触手を力ずくで引きちぎるという荒業を見せるも、直後に致命傷を負い、同僚である「伊黒小芭内」と想いを告げ合ってから死亡した とのことです。 漫画連載は終了したものの、スピンオフなどの作成が行われている鬼滅の刃。 今後甘露寺蜜璃に関しても何らかの掘り下げがあるかどうか、注目が集まります。

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の声優や誕生日、名言を紹介!伊黒との関係は?

甘露寺 声優

そのためほとんどの隊士の任務の流れは、基本的に伝令を受けてから任務地に急行し、到着後は鬼を狩り、そして藤の家紋がある家などで休息を取り次の伝令を待つ、という流れとなっています。 そこで重要となるのは、そもそも鬼がどこにいるか分からないのはもちろんですが、見つけ次第鬼のいる場所へすぐに向かわなければ見失うこともあります。 だからこそ隊内の情報伝達がスムーズに行われる必要があります。 誰もがインターネットを通じて繋がることができる現代においては何の問題もありませんが、そんな便利な環境が揃っていない大正時代が本作の舞台。 そこでそんな隊士たちにいち早く伝令を伝えるために重要な役割を担っているが「鎹鴉」です。 基本的にカラスたちは、鬼殺隊当主などからの指令を隊士達に伝えており、その伝え方の一つとして人語を操ることでわかりやすく伝えるというのがあります。 伝達用として使われる鳥と言えば「伝書鳩」などが挙げられますが、「鎹鴉」のほとんどは手紙などを持たず直接人語を使って伝えます。 隊士が情報を本部に伝えるときや、逆にカラスから情報を受け取るなど連絡用なので、戦闘向きではなく、常にそばにいるというわけではありません。 また実際に喋るときはオウムのようにカタゴトの人語を使うのがほとんどで、一部の鴉だけが人と同様に流暢に喋ります。 全体の大部分が鴉である「鎹鴉」ですが、そんな鴉でも各隊士の影響なのかわかりませんが個性的な鴉が多く登場します。 同じように見える鴉たちも、実際はまるで人間のような仕草、可愛らしいワンポイントをつけているなど様々です。 また鴉ではなく一部はスズメとして登場します。 鳥たちはサブキャラのような存在ですが隊士との関係性が非常に面白いので、こちらにも注目してみてください。 Sponsored Link 【 鎹鴉の声優一覧】 アニメでも登場する鎹鴉で、人語も喋るカラスはそれぞれ声優が当てられています。 【石見舞菜香】は、「フルーツバスケット」で本田透役、「さよならの朝に約束の花をかざろう」でマキア役など、主役にも抜擢されています。 【高木渉】は、「名探偵コナン」で高木刑事と小嶋元太役、「機動新世紀ガンダムX」でガロード・ラン役など、そして大河ドラマ「真田丸」で小山田茂誠役としてテレビドラマにも出演しています。 カタゴトで喋らず人間のように流暢な話し方をする超高性能なカラス。 ここまでくるともはや鴉ではない新しい鳥類ではないかと疑うレベルとなっている。 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。

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アニメ『鬼滅の刃』柱の残り7人を演じる声優は?

甘露寺 声優

口元を包帯で覆っていて、蛇と首元に巻き付けている剣士です。 この包帯はかつて口元を切り裂かれた傷を隠すためのものです。 蛇の名前は鏑丸と言い、オスだそうです。 伊黒の左右の目の色が違うのは生まれつきのものだそうです。 話し方がまるで蛇のようにネチネチしていて、粘着質な話し方をします。 また、柱の中でも一番小食のようで3日間ご飯を食べなくても平気だそう。 さらには、相手にかなり上からの強い口調で話をするようで、これには音柱も呆れているようでした。 柱合会議の際には風柱であると共に禰豆子を鬼であるかどうか確かめようとし、の肺を圧迫して押さえつけていました。 また、禰豆子の箱に血を垂れ流したへも「日なたでは鬼は出てこない」とアドバイスしていたのも伊黒でした。 柱稽古の際に伊黒は太刀筋矯正の稽古を担当していましたが、あまりにも未熟な剣士が多く、見限られた隊士達が縄で括られて、新たな隊士の稽古の際に使用される道具のようになっていました。 伊黒は生まれた時から座敷牢に入れられ、母親や姉妹、叔母たちは猫なで声で気味が悪いくらい親切。 そしてとにかく毎日座敷牢の伊黒へ食べ物を運んできていたそうです。 その座敷牢は夜になると何かが這いずるような音が聞こえてきて、伊黒を見る粘着質な視線がありました。 12歳になると伊黒は座敷牢から引きずりだされました。 そして豪華な部屋に案内されるとそこに鎮座していたのは下肢が蛇のような女の鬼でした。 伊黒の一族は蛇鬼が人を殺し、奪い取った金品で生活しており、その代わりとして自分たちが生んだ赤ん坊を生贄としてその鬼に食べさせていました。 しかし、伊黒は生まれた時から他とは違う目をしていたため蛇鬼はとても伊黒を気にいり大きくなるまで生かしておこうという理由で12歳まで生かされていました。 その際に、伊黒は蛇鬼によって口元を同じように耳まで切り裂かれてしまっています。 それからは逃げることだけをひたすらに考えていた伊黒は、座敷牢から逃げ出し、捕まりそうになったところを当時の炎柱に救われています。 しかし、残された身内からは罵詈雑言を浴びせられました。 自分のしてしまったことへのやり場のない思いを鬼への恨みに変え、伊黒はここまで柱として生きてきました。 ですが伊黒の中にはいつまでもいつまでも恨みがましい目をした自身の親族たちに囚われているのです。 あまりにも可愛すぎて度肝を抜かれ、鏑丸もパニックになって何故か伊黒のことを噛んでしまったようです。 甘露寺に長い靴下を贈ったのは甘露寺が隊服を恥ずかしがっていたからのようです。 柱合会議の際にはそのネチネチ感を甘露寺がハートを飛ばしながら「しつこくて素敵」と見つめています。 甘露寺と親し気にする男は気にいらないようで、特にのことをはじめから敵視していました。 何故甘露寺と炭治郎が親しいのか知っていたのかというと、文通の中で甘露寺から炭治郎の話が出てきたからのようでした。 伊黒の怒り具合から推察するに、かなり楽し気に書かれていたのでしょう。 炭治郎への柱稽古は他の隊士よりも厳しいものになりました。 痣の発現に関する柱合会議の際には甘露寺を心配する発言もしており、それに対して甘露寺は心配してくれたのを嬉しそうにしながら返事をしています。 痣の発現のきっかけを知るべく甘露寺と無一郎に尋ねられましたが感覚派の甘露寺が「ぐあ~!って感じでした!」と意気揚々と話をすると全員一致で目を丸くして驚き、伊黒は頭を抱えていました。 この場面からも2人の親しさが垣間見えます。 最終決戦 無限城に落とされた時には、伊黒は一番近くにいた甘露寺と行動を共にしていました。 落とされるなり襲ってきた下級の鬼をすぐに払いのけ「甘露寺に近づくな」と発言しています。 それに対し甘露寺は伊黒にときめきを隠せないようでハートを散らしながら返事をしていました。 ただ、伊黒も甘露寺の無鉄砲さには少し呆れている様子で、注意している場面もあります。 無惨に深手を負わされてしまった甘露寺を真っ先に助けて、手当てをするよう言いつけて、無惨の所へ再び戻ります。 そこで過去を思い出しながら伊黒は生まれ変わったら甘露寺に自分の気持ちを伝えることを決意するのでした。 無惨を倒し、もう長くはない伊黒は甘露寺を抱きかかえながら来世を2人で誓いました。 2人のその後• 蛇の呼吸 壱ノ型『委蛇斬り いだぎり 』・・・間合いを詰めて、横薙ぎに刃を振るう技です。 蛇の呼吸 弐ノ型『狭頭の毒牙 きょうずのどくが 』・・・うねるような蛇の斬撃を相手の死角から放ちます。 蛇の呼吸 参ノ型『塒締め とぐろじめ 』・・・蛇が塒 とぐろ を巻いて相手を締め上げるかように、斬撃で相手を取り囲む技です。 蛇の呼吸 肆ノ型『頚蛇双生 けいじゃそうせい 』・・・その名の通り2つの首を持つ蛇が相手を挟むようにして斬撃を放つ技です。 蛇の呼吸 伍ノ型『蜿蜿長蛇 えんえんちょうだ 』・・・大蛇と見間違えてしまうほどの大幅なうねりの斬撃です。 無惨との最終決戦、窮地に立たされながらも伊黒は冷静に無惨に対抗する術を模索し、痣を発現させ、刀身を赫くすることに成功します。 さらに戦いの最中で透き通る世界を一瞬でも見ることもできています。 伊黒小芭内の声優 伊黒の声を担当しているのは人気声優の鈴村健一さんです。 1974年9月12日生まれで現在はインテンションに所属し、そこの代表取締役も兼任しています。 代表作は『銀魂』沖田総悟役、『黒子のバスケ』紫原敦役、『D. Gray-man』ラビ役など多くの人気作、ジャンプ作品に出演しています。 伊黒小芭内の名言・名シーン ここからは、伊黒小芭内の名言や名シーンについてご紹介していきます。 「俺は信じない」.

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