かしこ 文末。 英語メールの「結びの言葉」の使い方・使い分け方

かしこの意味と使い方はこれで完璧!手紙の女子力をアップさせよう

かしこ 文末

Sincerelyはフォーマルに「真心を込めて」 顧客や取引先に当てたビジネスメールなどではフォーマルな書き方が求められます。 Sincerelyはビジネスメールなどで最も一般的に使われる締め言葉です。 Sincerelyは「心から、本当に」という意味の副詞で、手紙の最後に添えると「真心を込めて」というような意味合いになるため、相手に誠実な印象を与えることができます。 Sincerelyの後には、フルネームで名前を添えましょう。 もっと丁寧にしたい場合は、yoursをつけて yours sincerelyまたは sincerely yoursとします。 yoursは直訳すると「あなたのもの」となります。 元々はyour servant(あなたの家来)を指していましたが、今は特にこれといった意味はなく、単に「あなたの為に働いています」「あなたの事を心から想っています」というニュアンスを出すことができる表現として使われています。 目上の人や、大切な顧客に当てたメールにはぴったりのとても丁寧な表現です。 Regardsはややカジュアルに「敬意を込めて」 Regardsは「心遣い、敬意」を意味する名詞です。 結びに使う際は、「敬意を込めて」というような意味合いになります。 こちらもビジネスメールで使える締め言葉ですが、Sincerelyよりもややカジュアルな表現で、仕事上の関係でもそれなりに親しい間柄の人に対して使われます。 best、kind、warmなどの形容詞を伴うと更に親しみのある表現となります。 best regardsは「最上の敬意の気持ちを込めて」、 kind regardsなら「思いやりと敬意を込めて」、 warm regardsなら「温かい気持ちと敬意を込めて」といったような意味合いになります。 こちらも自分の名前を添えますが、親しい人に対するメールならフルネームではなくファーストネームだけでOKです。 Best wishesは友人に「幸運を祈る」 Best wishesは「幸運を祈る」「ご多幸をお祈りします」などの意味があり、友人や同僚など親しい間柄の人に対して使われます。 カジュアルな表現なので、「うまくいくといいね!」ぐらいのニュアンスですwishesは「願い、祈り」という意味ですが、ここでは「相手の幸福や安泰を祈る」という意味で使われます。 もっとカジュアルな表現だと、wishesを省略して Bestだけにするものもあります。 また、bestを強めて All the bestとする事もありますが、これも I wish you all the best(万事ご成功をお祈りします)の省略形と考えられます。 Lots of love, Jane たくさんの愛をこめて、 ジェーン 親友との気軽なやりとりなら、 xxx や xoxo のようなスラング的表現もよいでしょう。 知り合い程度の間柄であっても、自分を「あなたの友」と称することで相手に友好的な姿勢を示し、親しみを込めて締めくくることができます。 相手が自分よりも年下であるような場合には、「友人」という対等の関係を築く事で相手と自分との距離を縮めることも可能です。 ただし、逆に目上の人に対して使うのは無礼となってしまうので禁物です。 Please drop in on me anytime. Your friend, Masahiro Kato いつでも訪ねてきて下さいね。 そんな時は、「メールを読んでくれてありがとう」という感謝の気持ちを込めて、 Thank youと添えましょう。 相手に敬意を示すことが一番の目的なので、日本語の「宜しくお願いいたします」に近い表現と言えます。 なにか軽い依頼をした場合は、 Thank you in advance(前もってお礼申し上げます)と締めくくることもできます。 やっていただけるならば感謝いたします)などの謙虚な表現に変えましょう。

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「草々」の意味とは?書く位置と使い方・「敬具」との違いも解説

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1行目に「拝啓」のみを書きましょう。 2行目の頭を1文字分開けて時候の挨拶を書き、相手の近況に気持ちを馳せる言葉を続けます。 3行目から主文となる本文を書き、改行して行頭を1文字分開けて手紙を締めくくる言葉を記述します。 次の行の行末に「かしこ」だけを記し、次の行へ手紙を書いた日付、改行した行末に差出人名を書き、次の行に宛名に様を付けて手紙を書き終えましょう。 もし手紙が1枚に収まった場合は、何も書いていない便箋をつけるのが一般的です。 その由来はいくつかの説があるとのことですが、どの説にも相手への気遣いや失礼のないように、といった意味がこめられています。 ただし、不幸を知らせるなどの手紙の場合に限り「不幸が重ならないように」という意味から1枚の便箋で収めること、というルールがあるとのことです。 ビジネスの手紙の場合 ビジネスの横書き書簡は、個人で書く手紙との違いが多いと言えるでしょう。 1行目の行末に手紙を書いた日付を(パソコン入力の場合は全角数字で)記入します。 2行目に宛名を書きます。 宛名が企業名の場合は「御中」、担当者名の場合は「様」を書き添えます。 3行目の行末に差出人名を書き、4行目から本文を書き始めます。 ビジネス文書の場合は、「拝啓」のあとに1文字分を開けて文章を続けて構いませんが、「下記の通り」という形でまとめ、一番下に「記」と記して箇条書きをする形式が一般的です。 具体的な記述については、後述の例文を参考にしてみてください。 本文の後に手紙を締めくくる結びの言葉を書いて、改行した次の行末に「敬具」と記述します。 ビジネス文書なので、「かしこ」は使いません。 ここまでを書いてから、次の行の中央に「記」と記し、その次の行から具体的な連絡事項などを箇条書きします。 ビジネスの場面では、「拝啓」の頭語で始め、「敬具」の結語が一般的ですが、個人の手紙では用件によっていろんな組み合わせの頭語と結語があります。 また、前の項目でも述べましたが、「かしこ」は女性が使う結語で頭語を必要とする言葉でもありません。 また、「意を語り尽くせず畏れ多いですが」という意味が含まれているため、火急の用件の手紙など、すぐ本題を伝えて早々に手紙を締めくくりたいときでも問題なく使える結語と言えるでしょう。 改まった場合や一般的な場合、緊急時など、「拝啓」や「かしこ」以外にも、書く側の性別に関係のない頭語と結語や、場面別に適した頭語と結語の組み合わせなどが下記のリンク先に掲載されていますので、参考にしてみてください。 個人やビジネスの場で、本来手紙を書くべき人に代わって手紙を書くこともあるでしょう。 その場合、先方が代筆する人の名前を知らない場合があります。 そのときは、本来用件を述べる人の名前を差出人として書き、それに続いて代理であることを示す「代」と書き添えます。 ビジネスの場で「代」を要する場合は、本来手紙を出すべき人物が入院していて手紙を書くことが不可能など、よほどの事情がない場合は相手に失礼と受け取られるので注意が必要です。 相手に代理である理由を添えるなど、やむを得ないことを伝えることが可能な場合に限って「代」を使いましょう。 また、代筆が本来手紙を出すべき人の妻である場合は、差出人名より小さめの文字で「内」と書き添えるのが一般的です。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 また、別記という項目を設けないので、主文に連絡事項を含めて書きます。 上記の文例であれば、「下記」の部分に「8月14日から16日」を記載し、緊急連絡先も本文に書きましょう。

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前略の結びは草々、早々?敬具やかしこは使わない?例文は?

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これは、あくまで基本の構成であって 書く相手や 内容によって 簡略化しても問題ありません。 例えば、 お悔みや 災害見舞など 時候の挨拶どころではない場合などは 主文から書きだします。 では、具体的に見ていきたいと思います。 ご無沙している場合や相手が年配の場合などは、とくに ・日に日に暑さがきびしくなってきました。 お体ご自愛ください。 ・厳しい寒さも続きます。 お風邪など召しませんように。 このような感じです。 「頭語」とセットです。 通知状などフォーマルな手紙では忘れないようにしましょう。 通常の場合の手紙では年号は省いても大丈夫です。 書き方は、このようになります。 必ずフルネームで書くようにしましょう。 また、 連名で出す場合は、 年少、下位から 書きます。 家族での連名の場合は、 年長から順番に 書きます。 夫婦は、 夫 妻の順番です。 代筆したときは、 差出人の署名の下に「代」と書きます。 妻が代筆した時には、「内」です。 また、 字の大きさは心持ち大きめに書くといいです。 連名にあてるときは、 高齢、高位の順番で書きます。 そして宛名を 連記しても 一つの「様」ではなく、 それぞれに「様」をつけて書く ようにしましょう。 はがきや事務的な手紙では書きません。 この脇付けを改まった手紙で書くと 非常に礼儀正しく、 謙虚な印象の手紙になります。 内容は、 主文に書き忘れてことや 簡単な用件を付け加えたいときに入れます。 「追伸」 「二伸」 「P.S」 などを書いて書きますが、 カジュアルな印象になってしまうので、 目上の方への手紙や 初めて出す手紙、 ビジネスで使う手紙では 使わないようにします。 ま と め 手紙は、好きな時に読み返せ味わい深いものです。 日本人は昔から四季折々の花の枝に文を結び付けたりして手紙のやりとりをしていました。 基本的なきまりをお伝えしましたが、 手紙を書くときに大切なのは、 簡潔に、 タイミングよく、 そして 相手を思いやって書くことです。 小さすぎる字や薄い字、くずしすぎた字など読みにくい字は もってのほかですが、誤字脱字にも気をつけて丁寧に書いていきましょう。 投稿者 投稿日: カテゴリー.

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