ハイパー ダッシュ モーター。 【ミニ四駆】モーターの人気おすすめ15種|モーターの違いと選び方を徹底解説|いちもくサン

【ミニ四駆】モーターの人気おすすめ15種|モーターの違いと選び方を徹底解説|いちもくサン

ハイパー ダッシュ モーター

以前、についての記事を書きましたが 実際にどのくらいモーター慣らしをすべきなのか分からなかったので 今回はモーター慣らし実施後の変化を検証したいと思います。 検証用マシン構成 MAシャーシ ライズエンペラー の初期パーツ構成 ギヤ:ハイスピードギヤ 4:1 電池:ネオチャンプ ただし以下のパーツを初期パーツと交換 ・ゴールドターミナル ・HG丸穴ボールベアリング ・カーボン強化ピニオンギヤ ・MSシャーシ用ギヤベアリングセット 電池について ネオチャンプを使用し毎回同じ電池を利用。 初回計測前に電池のリフレッシュを実施。 以降、各回の計測前に継ぎ足し充電を行い フル充電状態で計測実施。 モーター慣らし方法 モーター慣らしはMSシャーシを使用し 各回 正回転10分・逆回転10分の1セットを実施。 尚、モーター慣らし時の電池は 計測とは別の電池を使用。 計測方法 ミニ四駆スピードチェッカーを使用し 最初に最高時速を計測。 その後100mのラップタイムを10回計測し 上位5回のタイムを計測順に記載。 ハイパーダッシュモーターPRO モーター慣らし 検証結果 計測内容 最高時速 100m走1 100m走2 100m走3 100m走4 100m走5 100m走平均 モーター慣らし回数 なし 35km 10. 50秒 10. 53秒 10. 50秒 10. 59秒 10. 68秒 10. 15秒 10. 28秒 10. 25秒 10. 28秒 10. 28秒 10. 18秒 10. 15秒 10. 06秒 10. 03秒 10. 12秒 10. 56秒 10. 50秒 10. 56秒 10. 53秒 10. 53秒 10. 46秒 10. 53秒 10. 65秒 10. 59秒 10. 71秒 10. 43秒 10. 31秒 10. 25秒 10. 43秒 10. 43秒 10. 09秒 10. 18秒 10. 25秒 10. 28秒 10. 25秒 10. 34秒 10. 40秒 10. 50秒 10. 46秒 10. 53秒 10. ・各回のタイムトップと平均タイムトップに下線を入れました。 ・100m走平均欄の丸をつけた数字は平均タイムのランキングです。 どのくらいモーター慣らしを続けるか明確に決めてなく これ以上続けてもタイムが良くなることはないかなーと思い 7回実施して検証終了としました。 検証結果としてモーター慣らし2回目の後が 最高タイム及び平均タイムで最速を記録したんですが 今一ぱっとしない結果のような気も… そう思う理由の一つが、モーター慣らし4回目が モーター慣らしをしてない時よりも遅いという… ちょっとしたことがラップタイムに影響することも 十分考えられ、電池の状態でもタイムが変わるってこともありそうですし 本当に同じフル充電の状態で計測できたのかという不安もあります。 あと、モーターは個体差があり 当たりハズレがあるということなので 同じ種類のモーターでも慣らしの効果が変わってくるかもしれないと思い 何個か他のハイパーダッシュモーターPROでも検証しました。 しかし他のハイパーダッシュモーターPROの検証では ギヤのかみ合わせが悪いのを途中で気づいたり その他の別の理由で計測中トラブルがあって やり直しがきかない検証なのでそれらはすべて無効データになり 結局、正確なデータが取れたもの今回以外にもう1個だけでした… もう1個の検証結果も今回の結果に近いものとなってました。 そっちはモーター慣らし後の結果が モーター慣らしなしよりも遅いということはありませんでした とりあえず現時点での検証結果は ハイパーダッシュモーターPROは モーター慣らしを2セット実施すると良い …ということにしておきましょう 笑 とにかくこの検証は数をこなす必要があるので 引き続き検証を続けて また検証結果を書こうと思ってます。

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モーターの慣らし

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ここから記事本編です! リセマラは可能? 最強ボディとパーツを紹介する前にリセマラは可能かどうか説明します! 本ゲームは、アプリのアンインストールによりリセマラが可能となっています。 序盤から、強い四駆を使って楽にクリアしい方やお目当てのボディがある方はリセマラをした方がいいでしょう! 本ゲームは、周回をすることでパーツを獲得し、進化させることで高レアのパーツを入手することができるので、そこまでリセマラをしなくても良いかもしれません! ガシャには、チュートリアルの引き直しガシャとスターコイン(課金石)を使用して引くガシャがあります。 注意として、引き直しガシャは星1から3までしか排出されないので、星4はスターコインの使用で入手しましょう! リセマラ手順(所要時間:10分程度) 1. アプリインストール 2. メニューのプレゼントから各アイテムを受け取る 4. スターコインでガシャを引く 5. お目当てのものが出なければ、アンインストールをして1に戻る ガチャ演出について ガチャの開始画面では、 文字の色や背景で期待度を示唆する演出があります。 ただ、あくまで示唆をしているだけであり、そこまで強い要素でもないので期待するのはやめておきましょう(笑) 最初のガチャ画面でのキャラ演出は特に意味はないかと思います。 それよりか、背景や文字が金色の場合は期待しても良いでしょう! (金文字の場合星3確定の可能性あり) また、ガチャの演出中にもチャンスアップ演出があり、期待を煽ってきます(笑) カットインがあると期待度も上がるようです。 ガチャ演出中盤のマシンのオーラでも期待度を示唆しているようで、虹色の場合、最高レア確定濃厚です。 その他にも、虹色のカットインや圧倒的勝利の場合は最高レア濃厚となります。 カットインにはレーサー以外のキャラも発生するようで何かと楽しい演出があるので、スキップせず見ることをおすすめします! レア度示唆には、レース結果にも反映されており 負けた場合は星2以上となり、 同着は星3以上、 勝ちの場合は星4確定となっているようです。 通常のガシャでも入手はできますが、排出率は低いため引き直しガシャで手に入れることをおススメします。 序盤は、スピード格差が大きいため、トップスピードが速いレブチューンモーターを入手すれば、序盤は楽に進めることができます。 モーター以外であれば、懐かしい思い出のボディを狙っても良いでしょう! また、アクセサリーもでも良いです! アクセサリーの場合は「 軸受け」「 ピニオンギヤ」「 放熱フィン」などがおすすめとなります。 理想はやはり星3の「 レブチューンモーター」です。 星3が出なければ妥協しても 星2の「レブチューンモーター」でも良いです。 優先度は「 星3のレブチューンモーター」「 星3の好きなボディ」「 アクセサリー最低でも2個」となります。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。 最強ボディ・パーツランキング(リセマラ用) 今回は、現在開催されている「神速フェス」と「超速ガシャ」など合わせたランキングとなります。 なので、追加として「 パーツピックアップ」と「 超速ガシャ シリーズ2」を合わせた新しいランキングを記載しますので、参考にしてください。 また、リセマラ用としての最強ボディとパーツなります。 コース適正: ストレート パラメータ: スピード:4 パワー:16 コーナー安定:7 スタミナ耐久:16 重さ:18g スキル: 低スラストスピード3 バウンド制御2 ギヤ相性 2 超速ガシャが終了したためランキング外: ホットショットJr. 【ボディ】 ボディ特性がスピードUPのため、引き直しガシャのレブチューンモーターとの相性も良いので、スピード重視なら入手しておくと良いでしょう! コース適正: ストレート ボディ特性: スピードUP(マシンの最高速度上昇) パラメータ: スピード:20 パワー:0 コーナー安定:4 スタミナ耐久:0 重さ:16g スキル: エアロDF1 超速ガシャが終了したためランキング外: ローラー用9mmボールベアリング こちらは、超速ガシャでしか、入手できないパーツとなります。 コーナーでの高速走行をサポートできる、小径ローラーとなります。 コース適正: コーナー パラメータ: スピード:0 パワー:0 コーナー安定:68 スタミナ耐久:16 重さ:2g スキル: ローラー効き2 ローラー減速2 限定かつ終了したためランキング外: シャイニングスコーピオン【ボディ】 こちらはフェス限のため、現在は入手できません。 ただ、圧倒的な特性を持っているので、ボディの中では変わらずに最強と言えるでしょう! 現在も「スピードUP+」シャイニングスコーピオンのみの特性なので、代理してのボディもないため、また入手可能になった場合は狙うべきボディです!! コースにはよりますが、 現在の環境において最強のボディの1つとなります。 スピードアップ自体、非常に優秀なので、狙う価値があるボディです。 こちらのボディを狙うか、狙わないかと言われたらそこまでという感じです。 どちらかというと、「 ブロッケンギカント」に思い出がある方や好きな方が引くファン向けなボディでしょう! ただ、見た目もカッコいいので見た目重視の方にはおすすめです。 また、性能自体も代用が可能かもしれないので、無理して引く必要はありません。 「 コースアウト防止」と「 スタミナ耐久UP」は、他にも「 スコーチャーJr. 」「 ビッグウィッグJr. 」この3つのボディがブロッケンと同じ性能を持っています。 そして、タイプ1シャーシとこの上記の3つの中から組み合わせることで比較的代理が可能ではないかと思います。 なので、ランキング形式だと最下位とさせて頂きます。 (ファンの方ごめんなさい) 第3位:19mmゴム大径アルミベアリング 赤 コース適正: コースアウト防止 コチラに関してはステータスなどは他のガチャで手に入る通常のものと変わらないため性能に関してはそこまで最強ではなさそうです。 ただ、高レアのベアリングローラーはガチャでは入手しにくいパーツなので現在ピックアップとなっているので狙う価値はあるかと思います。 どちらかというと、リセマラを行うならこの「19mmゴム大径アルミベアリング 赤 」を妥協範囲として入手しても良いでしょう! 第2位:スーパーカウンターギヤ コース適正: ストレート こちらは「パーツピックアップ」のガチャで排出されます。 現時点で「 スーパーカウンターギヤ」も星3以上しか存在しないパーツとなっていますが、星4である以外にとくに変わったことはありません。 ただ、その分進化の手間が省けるので他のパーツにその分費やせることができます。 また、現在登場しているギヤの中でも最も優秀なギヤとなっているので、狙う価値はあります。 リセマラでも上位に入れるほどの性能を持っているので、リセマラの際でもおすすめです。 第1位:ハイパーダッシュ コース適正: 登り坂 こちらも「パーツピックアップ」のガチャで排出されており、かつパーツピックアップでしか入手できないパーツとなっています。 レギュレーションの問題で超速グランプリでは使用が不可能となっていますが、 ミニ四ワールドでは、負けることは滅多にないでしょう! ただ、スピード性能が強力な上、 下手なセッティングをしてしまうと、 ジャンプや コーナーでコースアウトが発生することが多くなります。 なので、セッティングには注意が必要で、タイヤやホイールといった細かな調整とセッティングが必要です。 初心者には扱いにくいかも知れませんが、入手しておくべきパーツだと思います。 ランキング外:スーパーFMシャーシ コース適性: コーナー スピード:12 パワー:8 コーナー安定:9 スタミナ耐久:13 重さ:17 スラスト角8. 000 こちら、「超速ガシャ シリーズ2」の真の当たりと言われているシャーシです。 ただ、スラスト角が8度なのでスーパー1以上に使いにくそうな気がしますがどうなのでしょうか? あまり詳しくないので何とも言えません! まだ、入手もしていないく、不明な部分が多いためランキング外にさせて頂きます。 まとめ いかがだったでしょうか。 シャイニングスコーピオンを狙うのであれば超速フェスを引くのが良いでしょう! 神ボディ特性としてスピードUP+はシャイニングスコーピオンしか持っていないため、とてもおススメです。 ミニ四駆 アプリのモーター・シャーシについて。 モーターについて モーターはマシンの心臓ともいえるパーツでとても重要です。 モーターは、 スピードと パワーの値が高いモーターほど早く走ることができます。 性能が高すぎるとコースアウトとなる場合もあるので、注意ではありますがモーターの性能を高めることで大幅に速さを上げることができるので、 先ずはモーターの改造や進化をを優先してやっておくことをおススメします。 カーブや坂が多いレースでは、「 トルクチェーン」が良いでしょう! カーブや坂などのギミックが多いレースは、マシンの最高速度に到達することが少なく、何度も減速をするため再加速するまでの早さが重要となります。 このトルクチューンは加速に必要なパワーに優れており、坂やカーブに適したモーターとなっています。 なので、ギミックの多いレースはトルクチューンをカスタムしましょう! また、直線の多いレースは「 レブチューン」を使用しましょう! 直線は減速することが少ないため、加速にかかる時間よりも最高速度が必要となります。 なので、直線の多いレースや長い直線がある場合はこの「レブチューン」を使いましょう! ただ、改造などしていくとコースアウトする危険性があるので、現状最速のモーターとなるので、より高いタイムスコアを出したい場合は強化しておくと良いでしょう! トルクチューンやレブチューンはそれぞれ スピードや パワーに優れていますが、 バランスを求める場合はハイパーミニを使用したり、 長いレースの場合持久力が必要となるので、ノーマルを使用することをおススメします。 全く使用する機会がないわけではないので余裕があれば改造や強化をしておくことをおススメします。 加速の低いモーターを使用することでコースアウトを防ぐことも可能です。 ハイパーダッシュが新しく登場しました! こちらは現時点でモーターの中では トップクラスで最強のモーターです。 ただ、超速グランプリでは使用は不可能なので、ミニ四駆ワールドで使用して楽々クリアしましょう! また、序盤から「 ハイパーダッシュ」を持っていて使いこなせるのであれば、サクサクとMAP攻略もできるので、リセマラする際は絶対に入手しておきたいパーツです。 最強モーターについて 現在モーターは5種類存在しており、その中でもトップクラスは「 ハイパーダッシュ」で文句はないでしょう! 現在こちらは、「 パーツピックアップ」のみの排出で文字通りピックアップ中なので余裕があるのであれば、必ず入手しておきたいモーターです。 最強のモーターかつスピード性能が抜群のため、 下手するとコースアウトする可能性があります。 「 ハイパーダッシュ」をセッティングする場合は、 タイヤや ホイールなどしっかり調整をする必要があります。 なので、最強ではありますが初心者には若干厳しいパーツです。 「ハイパーダッシュ」が無い場合は、「 トルクチューン」が一番使い勝手がよく、セッティングで悩んでいる場合にはおすすめです。 加速に必要なパワーに優れているのでカーブや坂が多いステージでは必ず必要なモーターとなります。 ミニ四駆ワールドでもMAP5までにおいて、最も出番も多いので初心者の方の場合、「 トルクチューン」を組んでおけば間違いはありません。 最強とは付いていますが、ステージによってモーター使い分けていくことをおすすめします! おすすめ改造について(モーター) おすすめの改造ですが、コースによって最適な改造が異なると思いますが、基本的には パワーやスピードを重点的に上昇させる、「 冷却ブレークイン」がおすすめとなります。 ただ、 ウデマエ(プレイヤーレベル)が20にならなければ、開放されないので中盤以降は優先的にスロットに加えていくのが良いです! また、「 3Vブレークイン」も優秀でおすすめです。 改造については、レブチューンはスピード中心、トルクチューンの場合はパワーを強化して長所を伸ばす改造を心掛ければ問題はないかと思われます。 シャーシについて シャーシはマシンにおいて土台となるパーツとなります。 また、シャーシにはそれぞれ種類があり性能も異なってきます。 どの性能を特化するかなど目的に応じてシャーシを選びましょう! シャーシにおいて大事な部分である、「 スラスト角」があります。 「 スラスト角」はもっともレース結果に直結するので、覚えておきましょう。 このスラスト角はタイプのスーパー1のみ非常に高くなっているためコーナーの減速が高くなります。 なので、コースアウトが改善されない場合は使ってみても良いでしょう! スラスト角とは スラスト角とは、 ローラーの前に傾く角度のことを言います。 速度が上がった状態でコースの壁に当たったとき遠心力で上に浮いて上がってしまうことがあります。 なので、ローラーが下に進むように角度を傾けることでコースアウトを防ぐことができます。 簡単に言えば、 コーナーでは浮き上がりにくくなり、コースアウトを防げるということです。 その代わり、浮き上がりにくくなっているため、それだけ力は下に逃げているので、真っ直ぐ走る力が失われてしまいます。 コーナーでは浮き上がりにくくなるが、 スピードが減速してしまうこととなります。 なので、スラスト角が低いほどコーナーでの減速が低くなります。 コースアウトに繋がる可能性もあるので、マシンの状況に応じてシャーシを使い分けていきましょう! シャーシの種類 タイプ 特徴 タイプ1 スタミナ耐久重視 タイプ2 パワー重視 タイプ3 タイプ1を軽量化しつつスタミナ耐久を維持 FM パワーとスタミナ耐久重視 スーパー1 スラスト角が高くコーナー安定に特化 最強おすすめのシャーシについて こちらも最強とは付いてますが、コースによって使い分けていかなければ上手く発揮することはできないので、必ずコースに合ったものをセッティングしていきましょう! なので、基本的には タイプ2か 3がおすすめです。 ストレートに適正があるので、どちらも他のに比べて速く走れることができます。 初心者の方や序盤はタイプ2か3を使用していきましょう! コースアウトを頻繁に起こってしまう場合は、「 スーパー1強化シャーシ」がおすすめです。 コースアウト防止効果をもつのでコースアウトする確率は減るかと思われます。 それについては上記のスラスト角で詳しく書いているので参考にしてください。 また、「超速ガシャ シリーズ2」では、「スーパーFMシャーシ」が登場しています。 まだ、入手していないので詳細はあまり分かりませんが、 スラスト角は8度みたいです。 ・スーパーFMシャーシ コース適性:コーナー スピード:12 パワー:8 コーナー安定:9 スタミナ耐久:13 重さ:17 スラスト角8. 000 まとめ いかがだったでしょうか。 モーターやスラスト角などレースの状況に応じて変更していくことで好タイムがたたき出せる可能性もあります。 スラスト角の説明が上手くできなく申し訳ないです。。。 スーパーダッシュに関しては、現況でトップクラスのパーツなので最強と言えるモーターですので、是非狙ってみてください! 私は5回10連をしましたがすべて別のピックアップパーツでした(泣).

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ハイパーダッシュ モーターPRO J

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モーターの慣らし マシン作成にむけてモーターをくるくるくるくる... 鰐口クリップでつないでちょこちょこ回しています。 ハイパーダッシュ3モーターは銀カーボンブラシだそうです。 パワーダッシュやスプリントダッシュはカーボンブラシ。 若干、通電や耐久性が違うかもしれませんが基本は同じはず。 モーターの慣らしは多種多様な慣らし方法があります。 そもそもとして、まず同じモーターであってもかなりの個体差があります。 それに加えて慣らし方法次第で色々特性が変わるという複合要因です。 方法のひとつとして自身の考え方のまとめを記載。 方法論 基本的な考え方は以下の3つ。 基本1:熱を持たせない。 基本的に熱は良くないです。 熱を持たせすぎると磁力が抜け高回転になるがトルクがなくなるそうな。 原因として熱によって磁力が減磁することに起因するらしいです。 表面で触っていられないほどになっていると、流石にマズイと思います。 減磁しないにしても、熱をかけることのメリットは皆無でしょう。 熱膨張により各部品に負荷がかかることが想定されます。 特にモーターのエンドベル部分がプラスチックのようなので熱は大敵。 また同部に軸を保持するリングが入ってますがこれの保持が怪しくなりそう。 ということで基本的に熱は持たせないように回すことが大事だと思います。 基本2:電圧は低め。 昨今、公式で使われているダッシュ系モーター群では、 ほとんどがカーボンブラシが採用されています。 カーボンブラシはその名の通りカーボンがベースのブラシとなっています。 銅ブラシ耐久性が高いのですが半面、スパークしやすくなっているようです。 スパークが飛ぶとブラシの接触面に煤が付着することになります。 煤により通電性が落ちてしまうため、結果として遅くなってしまうようです。 電圧はを上げれば上げるほどスパークしやすくなるので、 特に開けポン状態最初は低めの電圧で慣らしを行うべきでしょう。 多少、あたりが出てきたら9Vなどの高電圧をかけてやってもいいかもしれませんが、 その判別がなかなかつかないので、電圧が低いので延々回した方が無難かなと思います。 9Vなどの慣らしを行って速くなったと書かれているいるケースもありますが、 経験的には低電圧で長時間回した方がモーターの回転数が高くなる傾向があります。 ミニ四駆で使用されるバッテリーはアルカリ3. 0V、ネオチャンプ2. 4V程度です。 それ以上の電圧をかけるのは、機械部品としてみるとあまりよくないでしょう。 基本3:逆回転も挟む。 理由はよくわからないのですが... 、 逆回転にも慣らしを行うとモーターの調子が良くなる傾向にあります。 ブラシのあたりが均等化され、バランスが良くなるのかもしれません。 逆回転の目安として正回転と同じ時間だけ逆回転の慣らしも行っています。 結論:時間をかける。 丁寧に熱を持たせないように回すと時間がかかります。 時間をかけた分だけモーターは育つと思います。 ただ、いくら時間をかけて育てたとしても、ブラシは消耗品ですので割切りも必要です。 公式に即投入でもない限り、練習走行であたりが出てきて少しずつ速くなります。 両軸モーターは特にそんな気がします。 余談:選別について 慣らしの自論を書きましたが選別は?というお話。 私は「当たりモーターを得るまで買う」などのレベルのモーターの選別は行っていません。 回転数チェックしてスペック値を超えている十分、良しとしています。 初期の回転数は低めでも慣らしたら結構回るようになる子もいます。 ただ、たまに慣らしても何しても全然回らないダメな子もいます。 そういった子はオレンジギアの慣らしなどの要員として活躍してもらっています。 特にライトダッシュにそういう子が多いような、アトミックチューン2に負けるし...。

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