楽天モバイル 開通。 Rakuten UN

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楽天モバイルのMNP開通は遅い? 前回のの記事で、フリーテルから楽天モバイルへのMVNO同士の乗り換えを行った件をまとめました。 それについて詳細を書きますね。 機種変更などは行っていません。 MNP開通までの所要時間は? 結論から先に言いますと、開通のための電話をしてから、実際に開通が確認できるまで45分程度でした。 ネットの情報では20分くらいで開通した、の声もありましたしそれぐらいで開通するのかと思っていたのですが、私の場合は平日の昼間に電話をしてから45分、という待ち時間でした。 「一応確認したけど、私のスマートフォンで楽天モバイルSIMが実は対応してない、とかだったらどうしよう」なんて心配性の私は45分の間、少し不安になりましたよ 笑 MNP開通までできないこと 楽天モバイルへMNP開通をお願いする電話をすると、楽天の方で切り替えの手続きに入るのでその間に自分のスマートフォンのSIMを旧SIM(FREETEL)から新SIM(楽天モバイル)に差し替えます。 すると楽天の方で開通手続きが完了するまでの時間は、新SIMでの通話とモバイルデータ通信(3G、LTEなど)の利用ができなくなります。 無料Wi-Fiスポットや自宅のWi-FiなどはSIMカードに関係ないので、当たり前かもしれませんが使用できますよ。 楽天モバイルのMNP開通を電話で行う手順 では、楽天モバイルのMNP開通方法について見ていきます。 4日夜に申し込んで6日午前、とは早いです。 ありがたいです~ 中に入っていたのはこちら。 大切なSIMカードは厚紙に保護されて入っています。 あとは光が反射して見えにくいですが、「楽天モバイルのユーザーガイド」が入っているのでこちらを見て手順に従って開通申し込みをすればOKです。 これがMNPの開通手続きと呼ばれるものです。 今使っているMNP対象のスマートフォンから開通受付センターに電話(楽天モバイルのユーザーガイドに電話番号明記あり)をしました。 もちろん、この時点では旧SIMはまだ使用ができるので普通に電話をかけられます。 人が出てきていろいろこちらの情報を聞かれ、開通手続きを開始してもらうのかと思っていましたが、全くそうではありませんでした。 出てきたのは機械の録音で、「こちらの電話番号で開通手続きを進めてもいいですか?」という質問にプッシュボタンで回答するだけ、というシンプルなもの。 ほんと、電話をかけていたのは1分だけでした。 まずスマートフォンの電源を落とし、スマホ本体の裏蓋?を開けて旧SIMを取り出し、そこに新SIMを挿します。 私はnanoSIMにしたのでとにかく小さい! 注意深く行いました。 私の場合はGoogleアプリが自動で立ち上がってきて「電話番号の確認」と出て、「電話番号が変更されているようです」と出ました。 これはGoogleがSIMカードの変更を検知した、ということなのでしょうね。 でも電話番号は変わっていないので、表示されている元々の電話番号を確認してOKを押せば、「完了しました」と出て、何事もなく終わりました。 よかったよかったです。 電話をしたから即開通、ということではなく、人力でおそらく回線紐付け作業というか切り替え作業をされているんだと思います。 私は上述の通り、ここに45分程度かかって「まだかな~」と思いましたが、他のことをして待っていればすぐです。 一応楽天のユーザーズガイドには スポンサーリンク SIMの変更によりアプリに影響はあった? 今回FREETELから楽天モバイルにSIM乗り換えをした私ですが、少しだけ心配していたのがアプリへの影響です。 SIMには通信のためのデータしかなく、いくらスマホデータは書きこまれていない、といってもSIMを変更することによってなにか影響はでないか?と不安になりますよね。 私が特に懸念していたのがGoogleの認証アプリ(Google認証システム Google Authenticator)です。 銀行や仮想通貨など、金融系のサイトの二段階認証をこちらで行っているので、アプリがリセットされてしまったりしたらこのアプリを利用して普段ログインしている二段階認証のサイトに入れなくなってしまいます。。 SIMカードを変えたことにより、何か設定が必要になったりして?と思っていましたが大丈夫でした。 新しいSIMでもこのGoogle認証アプリを使用して、二段階認証でのログインができましたよ。 私はそんなにたくさんアプリを入れているわけではないのであれですが、よかったら参考にしてくださいね。 ただ、こちらはもちろん機種変更をMVNO乗り換えと同時に行った場合はアプリには影響があると思いますので(新端末には新たにアプリのインストールが必要になりますもんね)、その点だけお間違えの無いようご注意です。 スポンサーリンク 楽天モバイルのMNP開通は遅い? まとめ いかがだったでしょうか。 MVNO同士のSIM乗り換えを今回してみて、思ったのが「とにかく楽でとにかく早い」ということです。 生身の人間に話してMNP転出のための予約番号を発行してもらうことも、MNP開通手続きをしてもらうことも不要でした。 待ち時間も全然ないですし、ほんと楽でよかったです。 もうお店に行かなくても、家で大体の手続きができる、便利な時代ですよね。 でもこれだけ楽にできるとMVNO業者の乗り換えのハードルも下がるので、また契約期間が切れそうになるたび、「もっと安くで契約できるところはないか?」という欲が出てきそうな気もしますが 笑 おすすめ!

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【楽天モバイル】開通にかかる時間は?ネットから申し込むと遅いって本当?

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また、 パートナー回線エリアではRakuten Linkアプリの初期設定であるSMS認証がパートナー回線ではできませんでした。 (SMSがセンターから送られるがうんともすんとも言わず受信できない。 ) 2. Rakuten LinkアプリでSMS認証をする 楽天モバイル回線エリアに入ると溜まっていたSMSが一気に受信しました。 SMSは楽天回線エリアでないと受信できないのかも? Rakuten LinkアプリのSMS認証を楽天モバイル回線エリアでは問題なくできました。 そうすることであら不思議、パートナー回線への切替えもスムースになり圏外になることもなくなりました。 記事執筆後に楽天モバイル公式アプリ「my 楽天モバイル」で簡単に確認できることを知りました。 別途紹介記事を公開しています。。 初期設定をする中でストレスになったので、「どうなっているか分らない状況」でした。 特に今繋がっている回線は、楽天モバイル回線なのが、パートナー回線(au)なのか?これが分らないとトラブルの切り分けもしにくくなります。 楽天モバイル回線と、パートナー回線の見分け方をご紹介します。 Androidアプリを利用すれば簡単です。 ひとつめは、NetMoniterです。 「MCC MNC」の項目で回線の種類を確認できます。 「440 11」だと楽天モバイル回線、「440 50」などならパートナー回線(au回線)です。

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【楽天モバイル】楽天回線の開通をしてみる

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うまくつながればここで終了です。 運がいいですね。 筆者のGalaxy A51ではすんなりここまできました。 ここで、SMS認証ができなかった場合は第三段階に移動してください。 第二段階「APN設定とLTE Only設定」 第二段階は少し手こずる場合です。 しかし、そこまで面倒ではないので一緒に頑張りましょう。 設定>ネットワークとインターネット>モバイルネットワーク>詳細設定>アクセスポイント名>APNに移動します。 筆者のPixel 3 XLが大手キャリアモデルのSIMロック版だからかもしれません。 この場合はdunの部分なしで、「default,supl」にして入力し、:のメニューで保存を選択します。 この後、Rakutn. jpを選択します。 筆者のPixel 3 XLはできませんでした。 この場合、LTE ONLYにします。 CLICK TO KNOWボタンを押し、OPEN PHONE INFORMATIONボタンを押すと、携帯電話情報のページに移ります。 ここの、有線ネットワークの種類を設定の項目を「LTE ONLY」にします。 これで繋がる場合が多いです。 もし繋がらない場合は、再起動などをするとよいでしょう。 筆者のPixel 3 XLはそれで繋がりました。 3Gバンドは楽天モバイルは全くもって使わないため、このような設定をしたほうが良いようです。 成功した場合は成功しない場合は第三段階へ移動してください。 第三段階「楽天回線エリアで試してみよう」 SMS認証は楽天回線エリアでないとできない場合があります。 この場合楽天回線エリアに移動しなければいけません。 しかし、ここで重要な問題が発生します。 まず、楽天回線エリアが超狭いためわざわざそん大都市圏にまでいかなければいけないということです。 こんなご時世なので3密は避けたいところですが、筆者は車の免許を取ったので、楽天回線エリアの公園の駐車場に行き、検証していたのですが、3つのスマホすべてが楽天回線であるバンド3を拾いませんでした。 (バンド18・26非対応機種はなにも電波を掴まず、バンド18・26対応機種はauローミングエリアとして繋がりました) ここが最大の問題です、楽天が出しているこの地図の濃いピンク色の部分は楽天回線エリアなのですが、この薄いピンク色(auローミングエリア)との境界に近くではほとんどバンド3を拾いません。 その範囲たるや数キロメートル以上なのは間違いなしです。 Band 3しか拾わないRedmi Note 8 Proで境界領域をドライブしながら検証もしたので間違いはないです。 拾っても一本くらいで、使い物になりませんでした。 これには正直がっかりしました。 なので、さらに都会に移動し、スーパーの駐車場に移動したところようやくバンド3を拾いました。 どうやら、auローミングエリアのバンドであるB18・26と競合するようで、なかなか電波の弱い楽天回線のB3は拾わないようです。 どの電波を拾っているかは、「LTE Discovery」か「my 楽天モバイル」で確認可能です。 LTE Discoveryは常時更新でどのバンドを拾っているのかがわかりますが、my 楽天モバイルは下に引っ張って更新しないといけないので、少し面倒ですが、auローミングエリア、楽天回線エリアと文字がでるので初心者にはわかりやすいです。 好みで選びましょう。 Pixel 3XLを起動したところ、楽天回線を拾い、SMS認証も可能となり、Rakuten Linkも使えました。 しかし、それでも、Rakuten Linkでの通話しかできませんでした。 通常の電話での通話はできなかったので、VoLTE化がうまくできていないのだと思います。 なお、電話の受信も筆者の端末では可能でした、楽天リンクアプリが即座に起動し電話ができるようです。 このように問題は感じないので、筆者はVoLTE化を行うていませんが、この第3段階でも電波を拾わない場合、検討を行う価値はありそうです。 この、VoLTE化に関しては、各端末ごとにやり方は違うので、ご自身で調べるとよいかと思います。 なお、多くの楽天回線開通情報がtwitterに流れているので、そちらも参考にされてはいかがでしょうか。 どうやら、vivoやUMIDIGIのスマホはてこずることが多いようです。 これから、楽天回線用のスマホを購入される方はご注意ください。 iPhone系列の楽天モバイル回線の開通方法 iPhoneで楽天モバイルを使う場合は注意点が3つあります。 まず、楽天の無料通話アプリである「Rakuten Link」に現時点で非対応です。 なので、無料通話が不可能です。 といっても、いつかは対応するでしょうから待つのも一手です。 二つ目の問題点はキャリアモデルです。 筆者のPixel 3 XLがてこずったのもキャリアモデル出身だったこともあると思うので、iPhoneはキャリアモデルを使われる方が多いので注意してください。 キャリアモデルは各キャリアが設定を少しいじっているので不具合が起こる可能性があります。 3つ目の問題点は楽天モバイル側がiPhone X以前ではVoLTE化がうまくできず失敗するといっていることです。 なので、iPhoneはXs、XR、11シリーズ、SE 2020)から選ぶといいと思います。 設定はいたって簡単です。 SIMを刺し、設定>モバイル通信>通話のオプション>音声通話とデータ>LTE, VoLTEオンにすればつながるようです。 必要な人はAndroid端末と同様にAPN設定をされるとよいでしょう。 【追記】 iPhone SE2が届いたので実際に試してみました。 SMS以外は上記のVoLTEをオンまですれば、できましたが、筆者の検証環境では、SMSは利用できませんでした。 ただ、電話やデータ通信はできるので、そこは安心して大丈夫です。 どちらにしろ、SMS認証などで不便になるので、楽天モバイルをiPhoneで使うのは非推奨であることは間違いありません。 しかし、やはり、iPhoneは楽天リンクが使えず微妙なので、Galaxy A51は設定も楽でカメラ性能やデザインが優れた端末で、au回線も拾うのでおすすめできます。 Galaxy A51については以下の記事をお読みください。

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