髭男爵 イレギュラー。 天装戦隊ゴセイジャー

Official髭男dismの人気曲ランキングTOP10!必聴の名曲達をご紹介!

髭男爵 イレギュラー

I LOVE... の歌詞 radikoで検索すると毎日どこかしらでかかってるからずーっと聴いてられる! リリースまでに一体何回聴いてしまうのだろう…。 歌: 作詞:藤原聡 作曲:藤原聡 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Loveなんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 見えない物を見て笑う君の事を 分かれない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Loveその証を抱き締めて 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい世界だ イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく. なぜそう言えるかは次のフレーズがその点を裏付けています。 』の歌詞 アイラブ words by フジワラサトシ music by フジワラサトシ Performed by オフィシャルヒゲダンディズム. ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の主題歌にもなっており、毎週「I LOVE…」が地上波でも流れるので、まだまだ売り上げが伸びていくことが予想されます。 今日から毎日聴きます。 こんなにも大きなモチベーションを現場に提供してくださったこと、非常に感謝しております。 「君」が素晴らしく輝いているので 「目が眩む」ように感じています。 超ドSな医者に必死にくらいつく主人公の様子がコメントからまた予告動画からも伝わってきました。 【Official髭男dism/I LOVE…】歌詞の意味を徹底解釈!親から子への愛情に感動が止まらない。 Official髭男dism「I LOVE」へのネットの反応は? Official髭男dism「ILOVE」の曲の一部を聞いた人のネット上の反応もまとめました。 その点が歌詞の中では 「水槽に溶けた絵の具」で例証されています。 2019紅白歌合戦後の生電話インタビューと楽曲初公開です。 僕 ぼくが 見 みつめる 景色 けしきのその 中 なかに 君 きみが 入 はいってから 変 かわり 果 はてた 世界 せかいは いつも 卒 そつなくこなした 日々 ひびの 真 まん 中 なか 不思議 ふしぎな 引力 いんりょくに 逆 さからえず 崩 くずれてく I Loveなんて 言 いいかけてはやめて I Love I Love 何度 なんども 高 たかまる 愛 あいの 中 なか 変 かわる 心情 しんじょうの 中 なか 燦然 さんぜんと 輝 かがやく 姿 すがたは まるで 水槽 すいそうの 中 なかに 飛 とび 込 こんで 溶 とけた 絵 えの 具 ぐみたいな イレギュラー 独 ひとりじゃ 何 なにひとつ 気付 きづけなかっただろう こんなに 鮮 あざやかな 色彩 しきさいに 普通 ふつうの 事 ことだと とぼける 君 きみに 言 いいかけた I Love その 続 つづきを 贈 おくらせて 見 みえない 物 ものを 見 みて 笑 わらう 君 きみの 事 ことを 分 わかれない 僕 ぼくが 居 いる 美 うつくしすぎて 目 めが 眩 くらんでしまう 今 いまも 劣等感 れっとうかんに 縛 しばられて 生 いきている I Love I Love 不恰好 ぶかっこうな 結 むすび 目 め I Love I Love 手探 てさぐりで 見 みつけて I Love Your Love 解 ほどいて 絡 からまって 僕 ぼくは 繰 くり 返 かえしてる 何度 なんども レプリカばかりが 飾 かざられた 銀河 ぎんが カーテンで 作 つくられた 暗闇 くらやみ 嘆 なげく 人 ひとも 居 いない 鼠色 ねずみいろの 街 まちの 中 なかで I Loveその 証 あかしを 抱 だき 締 しめて 喜 よろこびも 悲 かなしみも 句読点 くとうてんのない 想 おもいも 完全 かんぜんに 分 わかち 合 あうより 曖昧 あいまいに 悩 なやみながらも 認 みとめ 合 あえたなら 重 かさなる 愛 あいの 中 なか 濁 にごった 感情 かんじょうの 中 なか 瞬 まばたきの 僅 わずかその 合間 あいまに 君 きみがくれたプレゼントはこの やけに 優 やさしい 世界 せかいだ イレギュラー 独 ひとりじゃ 何 なにひとつ 気付 きづけなかっただろう こんなに 大切 たいせつな 光 ひかりに 普通 ふつうの 事 ことだと とぼける 君 きみに 言 いいかけた I Love その 続 つづきを 贈 おくらせて 受 うけ 取 とり 合 あう 僕 ぼくら 名前 なまえもない 夜 よるが 更 ふけていく 僕 boku が ga 見 mi つめる tsumeru 景色 keshiki のその nosono 中 naka に ni 君 kimi が ga 入 hai ってから ttekara 変 ka わり wari 果 ha てた teta 世界 sekai は ha いつも itsumo 卒 sotsu なくこなした nakukonashita 日々 hibi の no 真 ma ん n 中 naka 不思議 fushigi な na 引力 inryoku に ni 逆 saka らえず raezu 崩 kuzu れてく reteku I Love なんて nante 言 i いかけてはやめて ikaketehayamete I Love I Love 何度 nando も mo 高 taka まる maru 愛 ai の no 中 naka 変 ka わる waru 心情 shinjou の no 中 naka 燦然 sanzen と to 輝 kagaya く ku 姿 sugata は ha まるで marude 水槽 suisou の no 中 naka に ni 飛 to び bi 込 ko んで nde 溶 to けた keta 絵 e の no 具 gu みたいな mitaina イレギュラ iregyuraー 独 hito りじゃ rija 何 nani ひとつ hitotsu 気付 kidu けなかっただろう kenakattadarou こんなに konnani 鮮 aza やかな yakana 色彩 shikisai に ni 普通 futsuu の no 事 koto だと dato とぼける tobokeru 君 kimi に ni 言 i いかけた ikaketa I Love その sono 続 tsudu きを kiwo 贈 oku らせて rasete 見 mi えない enai 物 mono を wo 見 mi て te 笑 wara う u 君 kimi の no 事 koto を wo 分 wa かれない karenai 僕 boku が ga 居 i る ru 美 utsuku しすぎて shisugite 目 me が ga 眩 kura んでしまう ndeshimau 今 ima も mo 劣等感 rettoukan に ni 縛 shiba られて rarete 生 i きている kiteiru I Love I Love 不恰好 bukakkou な na 結 musu び bi 目 me I Love I Love 手探 tesagu りで ride 見 mi つけて tsukete I Love Your Love 解 hodo いて ite 絡 kara まって matte 僕 boku は ha 繰 ku り ri 返 kae してる shiteru 何度 nando も mo レプリカ repurika ばかりが bakariga 飾 kaza られた rareta 銀河 ginga カ kaー テン ten で de 作 tsuku られた rareta 暗闇 kurayami 嘆 nage く ku 人 hito も mo 居 i ない nai 鼠色 nezumiiro の no 街 machi の no 中 naka で de I Love その sono 証 akashi を wo 抱 da き ki 締 shi めて mete 喜 yoroko びも bimo 悲 kana しみも shimimo 句読点 kutouten のない nonai 想 omo いも imo 完全 kanzen に ni 分 wa かち kachi 合 a うより uyori 曖昧 aimai に ni 悩 naya みながらも minagaramo 認 mito め me 合 a えたなら etanara 重 kasa なる naru 愛 ai の no 中 naka 濁 nigo った tta 感情 kanjou の no 中 naka 瞬 mabata きの kino 僅 wazu かその kasono 合間 aima に ni 君 kimi がくれた gakureta プレゼント purezento はこの hakono やけに yakeni 優 yasa しい shii 世界 sekai だ da イレギュラ iregyuraー 独 hito りじゃ rija 何 nani ひとつ hitotsu 気付 kidu けなかっただろう kenakattadarou こんなに konnani 大切 taisetsu な na 光 hikari に ni 普通 futsuu の no 事 koto だと dato とぼける tobokeru 君 kimi に ni 言 i いかけた ikaketa I Love その sono 続 tsudu きを kiwo 贈 oku らせて rasete 受 u け ke 取 to り ri 合 a う u 僕 boku ら ra 名前 namae もない monai 夜 yoru が ga 更 fu けていく keteiku. 続く部分には 「リスナーの皆さんにとっての大切な存在を思い浮かべながら聞いていただけたらうれしいです」と語られていましたね。 でもただのラブソングに終わらせないのが、髭男の凄さです。 対象がなんであれ彼は 「君」との出会いで日常生活が一変したことでしょう。 〜Instrumental〜 タイアップ [ ]• それでは、official髭男dismの「I Love」を聴いてみましょう。 Official髭男dism『I LOVE…』歌詞の意味を考察・解釈 「君」の持つ 魅力という「不思議な引力」に逆らえず、時に自分らしさすら崩壊させてしまう彼を容易に想像することができます。 「解いて 絡まって」とは喧嘩などの問題により 2人が距離を取ったり関係がこじれたりすることを指しているのでしょう。 『I LOVE…』歌詞の意味 君で滲んだ日々 僕が見つめる 景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつもそつなく こなした日々の真ん中 不思議な引力に 逆らえず崩れてく 今回は 1人の男性主人公を主軸に考察を進めていきたいと思います。 髭男の曲は全体的に「 性別を特定するような歌詞が少ない」のですが、この曲も同様でだからこそ 聴く人誰もを主役にすることが出来るのだと思います。 それは彼の 心情に大きな影響を与え 「生きがい」や「希望」を抱かせたことでしょう。 2nd EP収録の「」以来のドラマ主題歌となった。 楽曲の基本情報 今回紹介していく 「I LOVE…」は、人気沸騰中の国内バンド、Official髭男dismのシングル曲。 【Official髭男dism/I LOVE…】歌詞の意味を徹底解釈!親から子への愛情に感動が止まらない。 歌手: 作詞: 作曲: 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Love なんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 見えない物を見て笑う君の事を 分かれない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Love その証を抱き締めて 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい世界だ イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく. それは藤原さんが綴る色彩的な愛情表現ってとても素敵だなと。 『I love my family』 「私は家族を愛している」 『I love dogs』 「私は犬を愛している」 もう1つの考え方として 「繰り返される」「愛が継続していく」という点をあげることができます。 その後、憧れの天堂浬にまた出会う為に猛勉強して同じ病院に入るところから本格的なストーリが始まります。 それくらい君に対する愛は絶対的なもの。 髭男が綴る 「広義的な愛 LOVE 」はどのように表現されているのでしょうか。 凸凹感情論 見えないもの見て笑う 君のことを 分かれない僕がいる 美しすぎて 目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて 生きている ここでは彼が 君と自分を比較しているところだと思います。 それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬(てんどう・かいり)とついに再会する。

次の

Official髭男dism I LOVE... 歌詞

髭男爵 イレギュラー

ドラマ 『恋はつづくよどこまでも』のエンディング主題歌を 「Official髭男dism ヒゲダン 」が担当!楽曲は 「I Love... 」に決定しました。 OPテーマ曲サウンドトラックを担当した「河野伸」さんの情報はこちらから! 上白石萌音主演『恋はつづくよどこまでも』は、運命みたいな出会いから、容姿端麗・頭脳明晰だけど超ドSなドクター(佐藤健)に恋をし、無茶ながらも気持ちは歪むことなく望みつづける新米看護師(上白石萌音)の勇者さながらの奮闘を描くラブコメディ。 今回は、ドラマ 『恋はつづくよどこまでも』の 主題歌に決定した「Official髭男dism 」の新曲『I Love... 』の歌詞や発売日情報、ネット上の反応など「Official髭男dism」さんの過去の音楽についても探っていきます。 Amazonの情報を掲載しています ドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌「I Love... 」へのネットの反応は? 「I LOVE... 」聴いた。 こりゃ革命だー! サビとか2番とか、そんな構成をとっぱらった、まさにイレギュラー🎵な曲。 髭男らしさを詰め込みつつ新しいことにもチャレンジした感じが伝わってくるな。 はぁ~今年もワクワクが止まらないっ😍💕素敵なお年玉曲をありがとう!! 」 また新しい雰囲気の髭男の曲だと感じた。 「Rowan」を初めて聞いた時と同じ気持ちになった。 出だしの一瞬音が止まった所での聡氏の声とグッとくるメロディ。 ドラムが心臓の鼓動みたいだったり、ベースのスラップもかっこいいし、クラップやゴスペルっぽい所もまた感動的で。 また朝じっくり何度も聴いてみよう。 新曲出る度にやられっぱなし😘... 藤原 聡 1991年、鳥取県 米子市生まれ ボーカル、キーボード、プログラミング、パーカッション、作詞、作曲。 小笹 大輔 1994年、島根県 松江市生まれ ギター、コーラス。 楢﨑 誠 1989年、広島県 福山市生まれ ベース、サックス、コーラス。 松浦 匡希 1993年、鳥取県 米子市生まれ ドラムス、パーカッション、コーラス。 「Official髭男dism ヒゲダン 」さんは、 島根大学在学中に藤原(Vo. &Pf. )は同じ軽音楽部だった楢崎(Ba. )・松浦(Dr. ) と松江工業高等専門学校卒業生で仲が良かった小笹(Gt. Cho)に声をかけ、2012年に結成されたピアノポップバンド。 愛称は「ヒゲダン」。 2015年4月1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」を発売してインディーズでデビュー。 2018年4月1stシングル「ノーダウト」を発売してポニーキャニオンからメジャーデビュー。 デビューから僅か1年ちょっとで日本武道館でのワンマンライブ(2019年7月)を成功させ、「第70回NHK紅白歌合戦」 2019年12月31日 への初出場が決まるなど勢いのある急成長バンド。 バンド名の由来は、髭の似合う歳になっても、老若男女問わず心が弾むような音楽をこのメンバーで積み重ねて一生涯やっていこうという意志が秘められている。 幾つもの音楽の要素を取り込み、誠実でストレートなメッセージ性の高い歌詞が胸に突き刺さる。 そんな、「Official髭男dism ヒゲダン 」さんから目が離せん! Official髭男dism 主題歌・挿入歌・タイアップ曲は?• 『コンフィデンスマンJP』主題歌「ノーダウト」 フジテレビ 2018年• 『火ノ丸相撲』オープニング曲「FIRE GROUND」 アニメ 2018年• 『Apple Music』CMソング「Stand By You」 CM 2018年• 『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』主題歌「Pretender」 映画 2019年• 『熱闘甲子園』テーマソング「宿命」 高校野球応援ソング 2019年• 『HELLO WORLD』主題歌「イエスタデイ」 映画 2019年• 『あいのり:African Journey シーズン3』主題歌「ビンテージ」 フジテレビ 2019年• 『恋はつづくよどこまでも』主題歌「I Love... 」 TBS 2020年 他多数 Official髭男dism - Pretender[Official Video].

次の

恋はつづくよどこまでも主題歌の歌詞と発売日

髭男爵 イレギュラー

クレジットなどで確認できないの役柄を記載する場合には、 必ずからの。 R)、 言語 製作 プロデューサー (テレビ朝日) ・・(東映) 矢田晃一・深田明宏(東映AG) 制作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 7:30 - 8:00 放送枠 放送分 30分 回数 全50 特記事項: 「」 第34作 『 天装戦隊ゴセイジャー』(てんそうせんたいゴセイジャー)は、からまで、で毎週日曜7:30 - 8:00()に全50話が放送された、制作の、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 タイトルロゴには「天装戦隊ゴセイジャー」の文字とともに「護星者」の漢字名が併記されている。 「昨今の暗い世相を吹き飛ばし、希望と幸福の翼となる」意味をこめて設定された。 東映エグゼクティブプロデューサーのは、天使という設定により正義がぶれず安心して観ることができるシリーズであると評している。 また、敵組織の交代という実験的な試みが行われた。 東映プロデューサーのは、天使という設定から敵をありきたりなとはせず、どんな出自の敵でも対応できると考え、同プロデューサーのの意見により4つの軍団が登場することとなった。 変身・戦闘に際し、戦隊シリーズでは初めてが導入され、商品展開上、の「」との連動がなされた。 放映終了後もスーパー戦隊作品とダイスオー(後にダイスオーDX)との連動は稼動が終了した2014年11月まで継続され、本作品と『』でカードが劇中小道具として使用されている。 一方で、カードとは別になりきり玩具と両方に対応したゴセイヘッダーも展開しており、シリーズで初めて2種類のコレクションアイテムが存在する作品となった。 バンダイデザイナーのは、本作品はカードの導入を主軸に企画されたが、にはない合体ロボットのカテゴリーも重視して後者も加えられたことを証言している。 『炎神戦隊ゴーオンジャー』以来「」枠として地上デジタル放送とで実施されていたは、同枠後半の枠で『』の放送が始まった放送分から本作品独自の番組連動データ放送へ変更となった。 の決算短信によれば、本作品の放送された2010年のスーパー戦隊グッズ売り上げは92億円となった。 あらすじ 護星天使、それは太古の昔から人知れず悪の手から地球を護り続けている存在である。 宇宙虐滅軍団ウォースターは、次の標的に地球を選んだ。 彼らは地球侵略に護星天使の存在が邪魔だと判断し、護星界と地上を繋ぐ天の塔を破壊するが、地上には5人の見習い護星天使がいた。 彼らは天装戦隊ゴセイジャーとして、地球を守るために立ち向かう。 苦しい戦いの末にゴセイジャーはウォースターを倒したが、1万年前の護星天使が「エルレイの匣」に封印した地球犠獄集団・幽魔獣のブロブの膜インとビッグフットの筋グゴンが現代に蘇り、姿を変え現れたチュパカブラの武レドランとともに地球を毒に汚染された世界へと変えようとする。 戦いの中で幽魔獣と敵対する戦士・ゴセイナイトが現れ、ゴセイジャーと共闘する。 膜インはエルレイの匣で全ての幽魔獣のパワーを集めた後、自らの体内に隠された粘菌をばら撒いて地球を毒の星に変える計画を実行に移すが、筋グゴンともどもゴセイジャーたちに倒され、野望は阻止された。 幽魔獣を倒したゴセイジャーとゴセイナイトだったが、海底から10サイのロボゴーグやエージェントのメタルA、ロボゴーグによって記憶を消され改造されたサイボーグのブレドRUNら機械禦鏖帝国マトリンティスが現れ、ゴセイジャーたちと敵対する。 度重なる地球侵攻作戦でゴセイジャーのデータを集め終えたマトリンティスは総攻撃を開始。 戦いの末、ロボゴーグとメタルAは記憶を取り戻したブレドRUNによって倒され、ブレドRUNはゴセイジャーに宣戦布告し姿を消す。 再び現れたブレドRUNは、自身が護星天使・救星主のブラジラであると正体を明かし、地球を1度滅ぼして新たに創造した地球に君臨するため、配下のダークヘッダーをゴセイジャーと戦わせる。 ゴセイジャーたちに倒されたダークヘッダーたちは楔として地球に打ち込まれていく。 3つの楔が打ち込まれたことで、ブラジラは地球を滅ぼすネガー・エンドの儀式の準備を整えるが、ゴセイジャーたちに倒される。 ブラジラは「救星はならずとも破壊だけは必ず果たす」と笑いながら砕け散り楔に自身の残りのパワーを送り込むが、ゴセイジャーと地球自身が起こした奇跡ゴセイグローバルによって儀式は阻止される。 最終決戦後、ゴセイジャーたちは正規の護星天使へと昇格した。 しかし「もっと地球や人間たちのことを知りたい」との希望により地上に滞在することを決め、飛び去っていった。 登場人物 天装戦隊ゴセイジャー 地球に研修に来ていた見習い護星天使がテンソウダーとゴセイカードによって変身した姿。 変身後も本名で呼び合う。 メンバー中最年長のハイドがリーダー格ではあるが、最終的な判断や取り纏めはアラタに委ねられることが多い。 他方、設定上では「誰がリーダーなのかは明確に決まっておらず、その場その場で柔軟に連携を取って戦う柔軟さが彼らの強さである」とされており、実際にepic35などそれが反映された描写もたびたび見られる。 変身前のメンバーは、普段は天知家で住み込みのアルバイトとして働いており、種族ごとにテイストの違うジャケットを着用している。 二人一組に分かれて行動する際、種族ごとに行動する場合が多い序盤では、ブルーが単独行動をとることが多いが、途中から種族に関係なく二人一組を組む場合も増え、またレッドが単独で行動する場面も多くなったことから、ピンクとブルーがコンビ扱いになることもある。 集合時の名乗り文句:「 地球 ( ほし )を護るは天使の使命、天装戦隊ゴセイジャー! 近年の戦隊としては珍しく、メンバーの年齢が明確に設定されている。 東映プロデューサーのは、1年間のドラマを保たせるため5人を見習いと設定したと述べている。 アラタ スカイック族の青年。 21歳。 明るく前向きな性格の者が多いスカイック族の中でも特に楽天的な性格。 口癖は「 とにかくやってみる」。 左耳に翼を模したピアスを着けている。 正義感が強い好青年で、その前向きさゆえに粘り強さは人一倍で、どんな困難にも絶対に諦めず乗り越えようとする強い心を持っており、仲間が揉めた時にも仲を取り持とうとする。 人を見る心や不穏なことやものを感じ取る力は誰よりも強く、ビルの屋上など高い場所から人々の想いを読み取ることもできるようであり、それらは望と接触したり 、ラシルを救うきっかけにもなっている。 絵が恐ろしく下手で、同じ絵は2度と描けない (これを知っていたのはエリだけ)。 年上の幼馴染であるエリにだけは頭があがらず、彼女にこき使われても困惑はするが反抗することはない。 『』では、カフェでバイトをしている。 アラタの人物像について若松は、レッドが必ずしも明るさや元気さを前面に出さなくてもよいのではないかとの考えから、口数は少なくとも周囲の状況をちゃんと見ており、心身ともに強いレッドとしたことを語っている。 ゴセイレッド アラタが変身する戦士。 名乗り口上は「 嵐のスカイックパワー」。 風や雷の天装術を用いる。 また、空中からの攻撃も得意とする。 ゴセイレッドのスーツアクターを務めたは、従来のレッドを踏襲すると可愛らしさが出ないため、変身前を演じるを観察し、手の置き方などで少年らしさを出すように心がけていたと述べている。 また、スカイック族らしさを出すためトランポリンでのアクションを従来より増やしている。 スーパーゴセイレッド ゴセイレッドの強化形態。 名乗り口上は「 奇跡の嵐」。 エリ スカイック族の女性で、アラタの幼馴染。 22歳。 スカイック族の中でもアラタに輪をかけて能天気な性格で、気紛れな行動でアラタや他のメンバーを困らせることもしばしば。 また、初期は仕切りたがり屋のモネを怒らせることもあったが、次第にいいコンビになっていく。 口癖は「 なんとかなるなる」。 幼少時はアラタに術を教えており、そのことがのちに自分がコンプレッサーの術を取得する切っ掛けにもなる。 美声の持ち主であり、その歌声は騒音を打ち消し花を咲かせる。 好物は。 料理も作ることがあり、見た目はざっくりしているが味は確かであり、その得意料理の一つである「エリ丼」 はさらに見た目はざっくりしているが、味はおいしいとアラタやハイドからのお墨付きをもらう。 『帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー』では、小学校の保健室の先生を務めている。 ゴセイピンク エリが変身する戦士。 名乗り口上は「 息吹のスカイックパワー」。 風の動きを感じとることができ、素早い空中攻撃を得意とする。 また、予測不能な行動をとることも多い。 ゴセイピンクのスーツアクターを務めたは、当初の「お姉さん」という設定から離れていったため、エリ役のとともにキャラクターの方向性について悩んだことを証言している。 スーパーゴセイピンク ゴセイピンクの強化形態。 名乗り口上は「 奇跡の息吹」。 テクターから火炎を放つことができる。 アグリ ランディック族の青年。 21歳。 ゴセイジャーで一番の怪力自慢。 理屈屋でやや直情的な性格をしている。 常に自分を鍛える努力を怠らない。 律儀で凝り性な一面がある一方で、敵の策略による偽の陰口で傷つくなど、繊細な一面もある。 大地から気配を感じ取る能力を持つ。 いささか怒りっぽい。 最終決戦後は他のメンバーが各自違う場所へ飛ぶ中、モネと兄妹で行動をともにし続けている。 『帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー』では、モネと共に農業を始めている。 ゴセイブラック アグリが変身する戦士。 名乗り口上は「 巌 ( いわお )のランディックパワー」。 マグマや植物の天装術を用いる。 その持ち前の力を活かした豪快な戦闘スタイルを取り 、妹・モネとのコンビネーションによる攻撃も多い。 スーパーゴセイブラック ゴセイブラックの強化形態。 名乗り口上は「 奇跡の巌」。 ヘビのように脱皮して毒液などを回避する。 モネ ランディック族の少女で、アグリの妹。 17歳。 やんちゃで型の上、ランディック族特有のプライドの高さは兄以上で、特に初期は他の種族を悪しざまに言って平然としていたり、その性格を指摘されてアグリに反発するなど、メンバーを振り回すことが多かったが、仲間を思いやる優しい心の持ち主へと成長していき、病気の少女を励ましに行ったりもした。 初期はフリーダムなエリや大人で冷静なハイドと衝突していたが、後にいいコンビになる。 また、エリの相談に乗ることも多くなった。 戦闘では、考えずに突破していくことが多いため、特に性格が正反対のハイドからは指摘されることが多かったが、その行動が勝つためのヒントを与えることもある。 植物から気配を感じ取ったり情報を得る能力を持つ。 意外と仕切りたがり屋で、退屈が苦手。 お笑いが好きだが、秀一郎のネタを聞いた際は、どういうわけか悟りを得て、一時的に冷静な性格のお嬢様口調になった。 アグリ曰く「才能があるのに努力を嫌がる」のが欠点で、基本を押さえることを怠ることがある。 『帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー』では、アグリと共に農業を始めている。 演じるは、衣裳合わせの時点ではエリ役のと同じぐらいの髪の長さであったが、区別のためショートボブにした。 にわはの経験があったことから、アクションにハイキックが取り入れられたほか、作中でチアリーディングを披露するシーンも設けられた。 ゴセイイエロー モネが変身する戦士。 名乗り口上は「 芽萌 ( めぐみ )のランディックパワー」。 素早さを活かした地上攻撃を得意とする。 スーパーゴセイイエロー ゴセイイエローの強化形態。 名乗り口上は「 奇跡の芽萌」。 跳躍力が向上している。 また、テクターのミラクルタイガーヘッダーの口で噛み付くこともできる。 ハイド シーイック族の青年。 23歳。 ゴセイジャーのメンバーでは最年長であり、皆を纏めるリーダー的存在。 洞察力に優れ、沈着冷静で生真面目な種族特有の性格だが 、融通の利かない頑固な一面もある。 しかも的確な理論武装でダメ出しをするため、アグリを怒らせることも多い(アグリ以外のメンバーには呆れられている)。 一方、4人とは異なる笑いのツボがある。 水に触れることで、その水質を正確に知る能力を持つ。 5人の中では唯一のシーイック族のメンバー。 他のメンバーと合流する前、マジスという同族の仲間を失っている。 『帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー』では、大学で海を綺麗にするための研究をしている。 ゴセイブルー ハイドが変身する戦士。 名乗り口上は「 怒濤のシーイックパワー」。 水の天装術を用いる。 冷静かつ慎重、時には大胆に、と臨機応変な戦闘スタイルを取る。 また、水中戦も得意としている。 体を高速回転させて水の渦を作り、相手の高熱攻撃を防ぐ シーイックスピンという技を持つ。 スーパーゴセイブルー ゴセイブルーの強化形態。 名乗り口上は「 奇跡の怒涛」。 水の玉で全身を覆い、熱攻撃を防ぐことができる。 ゴセイナイト epic17から登場。 1万年前、当時の護星天使とともに幽魔獣と戦った後行方不明になっていた最強のゴセイヘッダー グランディオンヘッダーが氷河の中で地球の力を受けて騎士形態に超進化 した6人目の戦士。 ボディカラーはシルバー。 幽魔獣の復活に伴い目覚めたため、マスターヘッドやデータスもその存在を知らなかった。 名乗り文句は「 地球 ( ほし )を浄める宿命の騎士」。 陸・海・空の3属性の天装術をナイティックパワーとして使え、単独でもゴセイジャー以上の戦闘力を持っているが、ゴセイパワーを自力で回復出来ず、蓄えたパワーを消耗することで力を発揮する。 「地球を護る」という使命感は護星天使と共通するものの、当初は自分1人で地球を守るとしてゴセイジャーとも協力しようとしなかった上、人間のことも「地球を汚染する要因を生み出し、過ちを繰り返す存在」と認識しており 、幽魔獣を倒すためならば人間が危険にさらされることも顧みずゴセイジャーと衝突していたが、アラタら5人や望と関わりを持つ中で次第に変化が見られるようになり、その後はゴセイジャーの使命感に理解を示し、メンバーへの配慮や叱咤激励も自発的に行うようになる。 マトリンティスが出現した時には地球汚染とは無関係である彼らが戦うべき相手か逡巡し、人間こそ支配されるべきという考えに揺れ動いたものの望との触れ合いをきっかけに人間に対し希望を見出し、理解するよう努めるようになる。 ゴセイジャーの5人のことは変身前後問わず、変身後の名称で呼ぶ。 また、ゴセイジャーと通常は別行動をとっており、戦闘時に合流することが多い。 普段はどこでなにをしているかは不明。 最終決戦後、再度ゴセイパワーを蓄えるべく、ヘッダーの状態で5人と共に去って行く。 ゴセイジャーの関係者 護星界 マスターヘッド 護星界に存在する、天使たちより高位の長老的存在。 顔のみで手足のない全知全霊の石像のような姿をしている。 一人称は「私」。 天の塔が破壊されて通信困難な状態となっているためゴセイジャーとは意思疎通がしにくくなっているが、たまに不完全ながらデータスやテンソウダーなどを使ってメッセージを送ってくる。 epic29でのゴセイナイトとの会話から、彼とはそれまで直接の会話こそなかったものの旧知の間柄であり、マスターヘッドが意志を持つ前にゴセイナイト(当時はグランディオンヘッダー)がほぼ入れ違いの形で眠りについていたことが明かされ、ゴセイナイトにゴセイジャーの教育を頼んでいる。 epic32で天の塔の礎を基にゴセイアルティメットを生み出し、それに伴い身体が消滅。 その後、精神のみで異次元をさまよった末、地球に到着。 天知博士に事情を明かした上で体を借りて蘇る。 諸元 データス 身長 160cm 胸厚 50cm 肩幅 80cm 重量 150kg データス epic4から登場。 ゴセイジャーのサポートをする護星界の使徒である小型のロボ。 研究所にマスターヘッドが密かに送り込んだもので、緊急時に起動するようになっていた。 普段は スリープモード となっている。 一人称は「僕」。 語尾には「です」と付けて喋ることが多い。 ゴセイジャー達5人を「さん」付け、望を「くん」付けで呼ぶ。 ロボット形態となり二足歩行も可能。 能力自体は高度なデータ分析・解析能力を有しており、不完全ながらマスターヘッドとの連絡役も兼ねる。 古い素材で作られているため、水などの液体に弱い。 デザインは『』の筐体をモチーフとしている。 回想ではゴセイグリーンに変身していたが、変身後の姿ははっきりと映像内に登場しなかった。 ハイド以外の4人との面識はない。 東映のプロデューサー・日笠淳によれば、(放送当時の)マジスの変身後の名称は設定されていなかったが、スタッフの間では変身後のスーツが緑色だったことからゴセイグリーンと呼ばれていた。 その後、2015年にプレミアムバンダイで限定販売された『 レンジャーキーセット LOST EDITION』で正式名称として用いられ、モチーフやキャッチフレーズなども設定された。 最強の護星天使 古の護星天使の1人で、幽魔獣の2大ボスの膜インと筋グコンをエルレイの匣に封印して幽魔獣の脅威から地球を救った伝説的英雄であるが、歴史的な偉業を成し遂げたにも関わらず詳細を知る文献が少ない。 マスターヘッドでさえ護星界最強の力を持つ護星天使だったこと以外はよく解っておらず、その後の行方を知る者はいなかったが、実は密かに一万年後の地球に再び舞い降りていた。 詳細はを参照。 天知家 天知 望 ( あまち のぞむ ) 一人称は「僕」。 あるきっかけからアラタと出会い、ゴセイジャーと関わることになった小学4年生。 アラタからは「友達」と認められて記憶を消されていないため、地上の人間では唯一護星界と敵組織の存在を知っている。 当初は何事もすぐに諦めてしまうような消極的な性格だったが、アラタたちと出会ったことで少しずつ変わっていく。 能天気なアラタのツッコミ役になることもあり、世話焼きな一面もある。 絵がうまく、ゴセイナイトを一度見ただけで忠実に描くなど観察力も高い。 中盤以降はゴセイナイトが人間に心を開くようになるきっかけとなる。 天知 秀一郎 ( あまち しゅういちろう ) 一人称は「私」。 民間の天文学者で望の父親。 自宅を兼ねた私設の天文研究所「天知天文研究所」で研究に没頭している。 ゴセイジャーたち5人が護星天使見習いだということは知らず、「天体に興味を持っている若者がこんなにいて嬉しい」という理由でゴセイジャーの5人をあっさり下宿させてしまう 、かなり鷹揚な性格。 研究熱心なあまり片方ずつ違う靴下をはいたり、服のボタンを掛け違えたりなど、身なりには無頓着。 仕事部屋にはがあったりする(ワイングラスは妻との結婚記念の大事な宝物)。 「素晴らしき星空の会」 や「素晴らしき大喜利の会」 などの集会に在籍している。 ゴセイジャーからは「天知博士」と呼ばれている。 普段は研究のことばかり考えているように見えるが、息子への愛情は人一倍深い。 肉体を失ったマスターヘッドが博士に護星天使たちのことを全て話した上で、博士に憑依することになった。 マスターヘッド憑依時は口髭を蓄えている。 天知 裕子 ( あまち ゆうこ ) 望の母親で海外に単身赴任中。 望と秀一郎からは「裕子さん」と呼ばれている。 かなり天然な性格らしく、ゴセイジャーたちも様々な逸話を聞かされていた。 epic38で一時帰国して会える予定だったが、土産を見ていたら列車に乗り遅れてしまい、気が変わって帰ることを取りやめてしまったため電話越しの声での登場のみで、最後まで姿を見せることはない。 悪しき魂 本作品におけるゴセイジャーと敵対する悪の集団の総称。 組織は主に首領と幹部一名、そしてブレドランの3人一組で構成されている。 公式サイトでは各個人の趣味と所属する組織によって出身地の星(ウォースター)、生息地(幽魔獣)、行動する地形(マトリンティス)が紹介されている。 各組織によって人間への呼称が異なる。 宇宙虐滅軍団ウォースター epic1から登場。 地球侵略を企む宇宙人軍団。 読みは「うちゅうぎゃくめつぐんだんウォースター」。 インデベーダーに乗って地球に飛来した宇宙人軍団で、大王モンス・ドレイクが宇宙の無法者を集めて結成した。 宇宙の数多の星を侵略し、略奪と破壊の限りを尽くしてきた。 地球の資源を奪い尽くそうと鮮烈で大規模な作戦を行ったが、epic15でドレイクが倒され組織は壊滅する。 壊滅後も『エピックON THEムービー』で残党が登場し、ゴセイジャーと戦っている。 人間への呼称は「地球人」。 諸元 惑星のモンス・ドレイク 身長 201cm 体重 193kg (巨大化時) 身長 52. 7m 体重 462. 5t 惑星のモンス・ドレイク ウォースターの首領で、モンス星の出身。 宇宙中から特殊能力を持つ凶悪な宇宙人たちを呼び寄せ、様々な侵略・破壊活動を行わせる。 体内に暗黒惑星のパワーを宿し、極めて短時間ではあるが自身の質量を惑星レベルへと変換する能力を有する。 全宇宙最強とも言われる己の力に絶対の自信を持っており、ウォースターをその実力と絶大な性を持って率いる。 性格は残虐で、星の命を全て奪い尽くすことを目的としているが、自身の命を狙った者や出身地不明の得体の知れない者でも実力が在れば幹部に取り立てるといった実力主義者としての一面や、部下の進言を聞き入れ作戦に導入し、部下の勝手な行動も心情を読み取ってある程度行動を許したりする度量の持ち主で、ユーモアのある一面も覗かせる。 趣味は羽の手入れ。 武器は ドレイクトマホーク という斧で、多数の惑星の力をぶつける 惑星弾および 惑星直列弾が必殺技。 体内には暗黒惑星のパワーを宿しており、惑星に存在する酸素原子だけを吸収するなどの能力を持つ。 また、羽を広げることで真の力を発揮し、その力はゴセイグレートのヘッダーを消滅させるほど。 デザインは首領格であることから世界最大の蛾・をモチーフとしている。 諸元 流星のデレプタ 身長 211cm 体重 185kg (巨大化時) 身長 52. 7m 体重 462. 5t 流星のデレプタ ズティンマ星出身のウォースターの幹部。 ウォースターの本格的な地球の侵攻に先駆けて天の塔を破壊した張本人であり、その際に遭遇したアラタを一蹴している。 ブレドランによると元々は組織の下っ端にすぎなかったが、ドレイクに刃を向けたことがきっかけで、気に入られて幹部へとのし上がり、以後はドレイクの右腕として数々の武功を上げている。 好戦的な生粋の武闘派で、弱者を痛ぶり命乞いを聞くことを趣味とする残忍な性格の持ち主だが、ドレイクに対する忠誠心は強い。 逆に闘志を失わない弱者は見逃し再戦を挑ませる。 攻撃は両腕に付いた鎌状の刃による格闘戦を主体としており 、必殺技は自身のエネルギーを隕石状にして掌から繰り出す巨大な火球 流星弾。 敵の大群に流星の如き超高速移動で多数の敵を切り刻み攻撃する戦法を得意とする。 デザインは攻撃的な性格であることから世界最大のカマキリ・をモチーフとしている。 名前の由来は『』。 諸元 彗星のブレドラン 身長 191cm 体重 167kg 彗星のブレドラン 出身星不明のウォースターの幹部。 武器は ブレドランサー という槍。 その優れた槍捌きに加えて、槍先からの光弾と掌から放つ 彗星弾 が得意技。 加入当初より幹部として認められていたようで、叩き上げのデレプタのことは見下している。 モンス・ドレイクの真の姿を知らないなど、組織内では新参者であると受け取れる描写がある。 この頃は怪しい素振りは見られなかったが、後に、ドレイクの作戦が成功した暁には組織を裏切っていたとゴセイジャーに推測されている。 ドレイクには地球に関して「これまで侵略してきた星とは少し違う」と進言して天の塔の破壊の指示を仰ぐなど、地球の事情に詳しい素振りを見せていた。 惑星侵略のための様々な作戦を立案しては実行し(作戦を考えるのは彼の趣味でもある)、それに必要な道具やメカを生み出してきた。 その一方で戦場に彗星の如く現れてゴセイジャーと自ら渡り合うことも多く、護星天使の弱点を突いた作戦を展開し何度も追い詰めていく。 デザインモチーフは。 名前の由来は『』。 諸元 衛星のターゲイト 身長 209cm 体重 183kg (巨大化時) 身長 52. 7m 体重 457. 5t 衛星のターゲイト epic14に登場。 スアイラゴ星出身のウォースターの幹部。 地球侵略が遅れていることに業を煮やしたドレイクに呼び寄せられた。 左手に空間を操る特殊な電磁波を発生させる攻防一体の巨大な角を持ち、これで空間の歪みを生んで対象を閉じ込めたり、空間を瞬間移動して戦うことができる。 その能力を駆使して、ドレイクが侵略し尽くした星を最終的に掃討する役目を担っている。 趣味は空間コーディネイト。 ドレイクの命令には非常に忠実で、デレプタに代わり彼の右腕になろうとする。 一度はゴセイジャーを窮地に追い込むも、巨大戦で左腕を破壊され、最期はミスティックゴセイグレートとデータスハイパーの同時攻撃に倒される。 デザインモチーフは世界最大の甲虫類。 他の幹部と同じ鎧を装着している。 星人 ウォースターが宇宙の星々から連れて来た特殊能力を持つ宇宙人たち。 インデベーダーに待機している者と、別の任務や何かしらの事情により宇宙中を飛び回っている者がいる。 後者の理由により構成員のほとんどは本拠地を離れているものが多く、惑星虐滅作戦に応じてドレイクに招集される。 個体名は「(能力)の〜〜」であり、個体名はカタカナで統一され、団体名が『』に由来するように主に宇宙を舞台としたSF映画の邦題のアナグラムとなっている。 また、公式サイトなどで紹介されている彼らの「出身惑星」もモチーフとなった節足動物のアナグラムである。 地球犠獄集団幽魔獣 epic17から登場。 地球を汚染しようとする怪物の種族。 読みは「ちきゅうぎごくしゅうだんゆうまじゅう」。 「ウォースター」壊滅後の地球に復活した、数万年も長きにわたり生き続けている怪物の種族。 1万年前当時の護星天使たちにより、ボス格の膜インと筋グゴンの二人がエルレイの匣に封印され地中に埋められていたが、デレプタがゴセイレッドをおびき寄せるために使った連続流星弾の一つにより匣が露になり、武レドランが封印を解いたことで復活した。 毒で汚染された環境は彼らにとって住みやすい環境であり、地球を毒で汚染された世界にすることを夢としている。 各地に散らばって潜伏していた同族を率いて、再び地球を汚染するために暗躍し悪質な作戦を行った。 その寿命は極めて長く、少なくとも1万年以上は生存し続けることができる。 膜イン曰く、地球が以前と比べ彼らにとって住みよい環境になったために封印前よりパワーアップしたらしく、ゴセイジャーたちを苦戦させる実力を見せる。 また一万年前の戦いでほとんどの構成員が封印されており、各地で封印を解いたりして、散らばった生き残りに接触を行っている。 そもそもウォースターのような上下関係の組織ではなく、共通目的意識で行動する思想のようなものであり、統率された組織的活動はできていない。 さらにはepic22で登場したネッシーのウオボ渦のように膜インたちよりも上位の怪人も存在する。 epic32で膜インが最終作戦「地球膜イン化計画」を行うも失敗して倒され、筋グゴンも倒されたことにより実質的には壊滅し、護星天使との因縁に終止符が打たれた。 人間への呼称は「ヒト」。 諸元 ブロブの膜イン 身長 170cm 体重 186kg (巨大化時) 身長 42. 5m 体重 465. 0t ブロブの膜イン ( ブロブのまくイン ) 幽魔獣の二大ボスの一人。 の正体。 左目に瞳がなく、口が頭頂部にあるのが特徴。 一人称は「我輩」で、間延びした口調で話す。 掴みどころのない性格をしており、人間について研究をしたと述懐している。 武器は 泥ドロッド という杖で、振り回して幽魔獣の魔力を安定させている。 液体と固体の中間のようなゲル状な肉体を持ち、柔らかくすることで物理攻撃を防いでそのまま跳ね返したり、柵の隙間を自由に出入りしたり、無数のミニ膜インに分裂・集合を繰り返すなど摩訶不思議な能力を使用する。 幽魔バスターとして筋グゴンと合体することで 幽魔ダイナミック という技を放つこともできる。 趣味は浜辺での日光浴(ただし、乾燥が弱点なので、乾かない程度)。 デザインモチーフは。 名前の由来は、を題材にした映画『(原題「The Blob」)』の主演俳優、。 諸元 ビッグフットの筋グゴン 身長 219cm 体重 240kg (巨大化時) 身長 54. 8m 体重 600. 0t ビッグフットの筋グゴン ( ビッグフットのきんグゴン ) 幽魔獣の二大ボスの一人。 の正体。 その名の如く巨大な足を持ち、力自慢のアグリをも凌ぐ怪力の持ち主。 よく地団駄を踏むが、これは彼の趣味でもある。 確信を得た言葉を3回 まれに2回 連呼する癖がある。 武器は 金グ棒 という金棒。 足を地面に叩きつけて発生させる衝撃波や口からの火炎弾、膜インとの合体技「幽魔ダイナミック」などの技を持つ。 力だけでなく耐久力も高く、ゴセイジャーやゴセイナイトの必殺技が致命傷にならない。 一見剛毅な武人気質だが慎重な頭脳派の一面もあり、戦いに重要なのは知性であると主張し、ゴセイジャーがパワーアップした際などにも危機感を示した。 膜インとは強い絆で結ばれており、武レドランが自分と膜インの仲間割れを画策した時も、その作戦にかかった体を装いつつ、裏で秘かに膜インと示し合わせて、武レドランを逆に罠にはめて自滅に追い込む。 デザインモチーフは。 名前の由来は『』。 諸元 チュパカブラの武レドラン 身長 200cm 体重 219kg (巨大化時) 身長 50. 0m 体重 547. 5t チュパカブラの武レドラン ( チュパカブラのぶレドラン ) 幽魔獣の幹部。 ブレドランが幽魔獣に変化した姿。 赤と銀を基調とした外装を覆ったのような姿をしている。 封印されていた膜インと筋グゴンを解き放つ。 武器は両腕の吸血爪の 武レドライサー となり、戦闘方法もスピードを生かした荒々しい戦い方に変化している。 幽魔獣の中では新参者であり、各地に散った幽魔獣たちは彼のことを知らないにもかかわらず彼は各地の幽魔獣について詳しく、それにより筋グゴンには疑いの目を向けられた。 さらにアバレヘッダーの存在を感知し在処を特定した上にかけられている封印を見抜き、本来は幽魔獣では扱うことができないそれを一時的に使いこなしており、このことでゴセイジャーからも幽魔獣ではないのかもしれないと疑われる。 趣味は膜インと筋グゴンの配下として幽魔獣のために尽力しながら、その裏側でいろいろと画策すること。 デザインモチーフは。 幽魔獣 組織と同じ名称の一般構成員である怪物。 外見は、すなわちUMA(ユーマ)のデザインに、虫の意匠が配されたデザインをしており、ウォースターとの差別化のため「地を這う蟲」で統一されている。 さらに幹部クラスは体のどこかに金色のメダルの様な丸いエンブレムを持つ。 各呼称は「(UMA )の〜〜」という名称で、個体名には漢字が一文字 が含まれ、ホラー映画のタイトルのアナグラムとなっている。 機械禦鏖帝国マトリンティス epic33から登場。 「幽魔獣」撃破後の地球に現れた人類を奴隷にして地球の支配を狙う機械帝国。 元は平和を保ち繁栄した高度な古代文明で、4500年前に地殻変動で海に沈んだ大陸マトリンティスだが、生き残りであるロボゴーグによって機械帝国として蘇り、人類の支配を企む。 読みは「きかいぎょおうていこくマトリンティス」。 構成員は全てロボゴーグに開発されたマトロイドと呼ばれるロボット群である。 最終的にはロボゴーグを頂点に、その下にメタルA、マトロイド、最下層に人類とした支配体制を目論んでいた。 「ウォースター」や「幽魔獣」より早い段階で侵攻作戦を計画しており、そのために必要な情報収集・分析を長い間行っていた。 高度な科学力を誇り、侵略の障害となるゴセイジャーを徹底的に研究している他、前組織二つも分析しており、彼らが操っていたビービ虫やビービも操る。 大規模な力押しの作戦を多く行った。 epic43 - 44で総攻撃を行うもゴセイジャーに敗北し、さらに記憶を取り戻したブレドRUN(ブラジラ)によってロボゴーグとメタルAが抹殺され、実質上壊滅となり、本拠地であった要塞・ターミネルもブレドRUNによって乗っ取られた。 ブレドRUNからは所詮は元人間であるロボゴーグの愚かな幻想でしかなかったと言われている。 人間への呼称は「人類」。 名前の由来は、と『』。 諸元 10サイのロボゴーグ 身長 212cm 体重 278kg (巨大化時) 身長 53. 0m 体重 695. 0t 10サイのロボゴーグ ( てんサイのロボゴーグ ) マトリンティスの皇帝。 4つの目と白い体が特徴。 部下のマトロイドからは「閣下」と呼ばれている。 非常に傲慢で自信過剰に加え他者を顧みない自己中心的かつ独善的な性格で、自分の部下を含め、全ては自分のための駒としか思っていない。 また、自身の創造物であるマトロイドの性能に絶対の自信を持っているため、地上への侵攻は部下に任せきりで自身はマトロイドの研究と開発に没頭しており、自身の考えのみを優先して実行する。 未知数のものを見つけると大いに歓喜する一面を持ち、一度ゴセイジャーを自ら検討するために最前線に赴き、検証に満足すれば部下をその場に置いて勝手に拠点に帰ったこともある。 4500年前に滅んだ文明の生き残りであり、元は人間の科学者であったが、永遠に滅びないためのボディを開発し、自身の意識をそのボディにデータ化して移植することでマトロイドとなった。 文明滅亡後も多くのマトロイドを開発し、マトリンティスを蘇らせた。 人間だった頃、自分の科学力を疎み拒絶した人類が地殻変動の際に手のひらを返して自分に助けを求める姿を見て生命の脆さと人類の醜さに失望し、人類の弱点は身に迫る「恐怖」だと悟った。 このことで全ての者は「恐怖」によってのみ完全な統治ができるという考えを持ち、部下が自身の意に添わない行いをしたり、失態を犯した場合は、「ロースペック」と罵り、趣味でもある制裁を加える。 特殊機能 10のサイ や相手の弱点を分析する 体内センサーを装備している。 人類を愚かで劣った生物とすると同時に生命は脆弱と蔑んでおり、人類を統率する機械帝国の建国を目論む。 ブレドRUNの記憶を見たことで薄々彼の正体を推測しており、利用できると踏んで記憶を抜きマトロイドとして再生させた。 最終決戦でアルティメットグレートストライクを受けて大破するも首だけは無事に残り、救済セルを起動してブレドRUNに命令して復活を目論むも装置を破壊されてしまい見下した態度をとられた後、「 お前とは器が違うのだ!」と罵られて空中に投げ飛ばされ、ブレドランチャーで撃たれて死亡。 デザインモチーフは。 名前の由来は『』。 諸元 エージェントのメタルA 身長 200cm 体重 263kg (巨大化時) 身長 50. 0m 体重 657. 5t エージェントのメタルA ( エージェントのメタルアリス ) マトリンティスの元帥で、ロボゴーグの秘書として彼を補佐するマトロイド。 女性的なフォルムかつ妖艶な物腰が特徴。 ロボットではあるものの、本作品唯一となる幹部格の女性怪人である。 戦闘データの分析や巨大化の役割を担う他、前線に赴き陣頭指揮を行うこともある。 冷静沈着だがプライドが高く、作戦に狂いが生じるとヒステリーを起こす。 データ収集端末であり、ソードモードにも変形(バージョンアップ)するタブレット型の万能ツール Aパッド ( ありすパッド ) を常に持ち歩いており、身体の一部を破壊されても、Aパッドを介して再生できる。 胸部にはミサイル Gカップバスター を搭載している。 趣味は時間・数字をカウントすることで、作戦にカウントダウンを行う時限式の爆弾を使うこともあった。 ロボゴーグによって最初に生み出されたマトロイドであることに誇りを持ち、自分は特別な存在であると考え、創造主であるロボゴーグに対して多少の不満を抱きつつも絶対的忠誠を誓っている。 ロボゴーグ同様に人類を見下しており、「人類は数が減った方が統率しやすい」と考えている。 単身でも高い戦闘力を誇り、ゴセイジャーを圧倒しゴセイナイトと互角に渡り合えるほど。 弁舌も達者で、自分たちの侵略行為の正当性と、地球を汚す人類の愚劣さを主張することでゴセイナイトを惑わせ、マトリンティス陣営に引き込もうとした。 その因縁からゴセイナイトとは何度も戦っている。 ロボゴーグが死亡した後に安堵の表情を浮かべるものの束の間であり、最期はブレドRUNに斬られて死亡。 デザインモチーフは。 名前の由来は『』と『』。 諸元 サイボーグのブレドRUN 身長 203cm 体重 266kg サイボーグのブレドRUN ( サイボーグのブレドラン ) マトリンティスの幹部。 ブレドラン が意識不明で満身創痍だった状態でメタルAに回収され、ロボゴーグの改造手術によってマトロイドとして蘇った姿。 改造の際にメタルAのデータをコピーされ、自身の過去の記憶は名前とゴセイジャーに対する憎悪以外は消されている。 一人称は「私」から「俺」に変わり、無感情で必要最低限の言葉しか話さず口調や行動も機械的。 自分はロボゴーグに造られたマトロイドだと信じており、マトリンティスに忠実に従う。 それまでの作戦参謀役ではなく、護星天使の抹殺と上官の護衛兼補佐を任務とする。 記憶がないため趣味はない模様。 数々の特殊ウェポンを搭載されているため、以前のスマートな姿と異なり重厚な姿になっており、戦闘方法も以前のスピードタイプの頭脳戦から、肩の ブレドランチャー 、両腕の ブレメラン といった自身に搭載された武器による火力で押し切るパワータイプとなっている。 一方で重量を感じさせない軽快な動きも見せる。 脚部に装備されたブースターによって高い機動性を持ち、短距離の飛行も可能とする。 さらに時間に干渉する能力や、テンソウダーを錆びさせて使えなくさせるなど、搭載されていないイレギュラーパワーを発揮する。 記憶を消されてからはメタルAをゴセイナイトの攻撃から庇うなど、以前とは打って変わって「仲間」として接するような言動をとっていたが、記憶を取り戻した本人は本能の域に達した策略であると語っている。 デザインモチーフは。 マトロイド ロボゴーグの鬼才ブレインによって開発された科学創造物で、マトリンティスの一般構成員であるロボット群。 「マトロイドは人類を従えなくてはならない」、「マトロイドは人類を懲らしめなくてはならない」、「1と2に反しようと反しまいとマトロイドは自分だけを守らなくてはならない」という マトロイド三原則に従い行動する。 作戦に応じて創造され、指令が言い渡されて任務に投入される。 高度な電子頭脳を持ち、自己判断が可能でロボットで在りながら感情的な言動が多いが、前述のマトロイド三原則に則って合理的な思考を持って行動する。 共通して人類を不合理な存在として見下している。 ザンKTシリーズのように破壊されたマトロイドの残骸を復元し、改造・量産する技術も持っている。 外見はロボットであることに加え、水棲生物の意匠が見られる。 名称は「(英名の能力)の〜〜」で個体名には数文字の英語が含まれ 、意思を持った機械や近未来を題材とした映画作品のアナグラムとなっている。 地球救星計画 epic45から登場。 元護星天使であるブラジラとその配下のヘッダーからなる組織。 地球を破壊し、新たなる星を創造しようとする救星主のブラジラが立案し実行を目論む。 その全容は、ダークヘッダーを「地球を腐らせる楔」に変化させ陸・海・空の3か所に配置し、それを地球の力が弱まる日食の日に起動させ楔が地球の核に到達した後、ダークゴセイパワーを流し込むことで地球を粉々に破壊し人類と護星天使を滅ぼし、そしてその残骸を材料にして新たな地球を創造し、神として星に君臨しあらゆる命を支配することだった。 epic50にてその野望は潰えた。 諸元 救星主のブラジラ 身長 199cm 体重 124kg (巨大化時) 身長 50. 7m 体重 317. 0t 救星主のブラジラ ( きゅうせいしゅのブラジラ ) ブレドランの真の姿。 「星を救う者」と自称する。 人間を根絶やしにして汚れ切った地球を一度破壊し、新しい星を創る 地球救星計画を画策し、そうして創った星の「命を導く者」として君臨することが目的である。 その正体は幽魔獣を封印した最強の護星天使(スカイック族)で、ゴセイナイト(グランディオンヘッダー)の本来の持ち主でもある。 かつては現在のアラタたちやロボゴーグと同様、人間と同じ姿だった模様。 幽魔獣を封印する際に「自分だけで倒した方が効率的」と判断し、心配して歩みよったランディック族とシーイック族の護星天使の命を奪いその力を「オーブ」に変えて使った。 このため護星界から「如何なる理由があっても犠牲を出すことは許されない」として拘束されたが、その拘束を自らの力で破壊し、未完成だった天装術「タイムトラブル」を使用して一万年後の現代に逃れた。 その際、天装術の副作用でかつての面影は消えうせ、今のブラジラの姿になった。 その後さらなる力を得るためにカモミラージュの天装術で ブレドランと名乗り、様々な組織に潜入していた。 趣味はコスプレであり、姿を変えての潜入は趣味と実益を兼ねての行動だった。 かつての仲間を手にかけたことや、潜入した組織の者達を利用・犠牲にしてきたことに対して少しも罪悪感を抱かず、自らが「救星主」になるためには仕方がなかったと開き直っている。 護星界のことは自らの功績を認めず処罰しておきながら地球の環境悪化には傍観の姿勢を崩さず何の手を打たないと称して憎しみと憤りを抱いており、その姿勢こそ悪であり自身の思想「 弱く愚かな者は、強く賢い者に傅く」ことこそが絶対の正義と疑っていない。 ゴセイジャー達の説得に耳を貸さず、彼らの信頼と絆を認めることも無い。 ウォースターでは「武力」、幽魔獣では「幻術の力」、マトリンティスでは「技術力」と、新たな力を手に入れ、自らの生まれ持つ力を合わせることでさらなる高みに昇華させようと目論む。 武器は強力な電撃を放つ剣・ ダークサーベル。 背中の翼を展開することで強力なエネルギー波も発射可能。 ゴセイパワーとは異なるダークゴセイパワーを力の源とし、力や武技での直接的な戦闘力も決して低くはないが、自信過剰の性格が災いしてゴセイジャーに不覚を取ったこともある。 なお巨大化した状態で攻撃を受けての爆発から3回も生還しており極めて高い耐久力を持つことが伺える。 最終決戦ではゴセイレッドのレッドダイナミックを受けた後に起き上がるも、「 救星はならずとも、破壊だけは必ず果たす!地球は護星界共々滅ぶがいい!」と呪詛の言葉とともに体が左右に裂けながら自らの命をダークゴセイパワーに変えてネガー・エンドの楔に送り込み、高笑いを上げながら消滅した。 しかし、ゴセイジャーが地球と共に起こした天装術「ゴセイグローバル」によってダークゴセイパワーは中和され、計画は阻止された。 デザインモチーフは堕天使(悪魔)。 名前の由来は『』。 羽根を広げた姿はビービのマークに似せており、ブラジラの姿を元にビービが生み出されたという設定が設けられた。 ダークヘッダー ブラジラが使役する超進化を果たした悪のヘッダー。 いずれも2種類の幻獣と武器の特性を持ち、人型の形態を持つ。 主であるブラジラに絶対的忠誠を誓いその身を犠牲することを厭わない。 作中では陸・海・空を司る3体が登場した。 驚異的な回復能力、ヘッダー形態となってブラジラに武装されるなど、ゴセイジャーを苦戦させる精鋭たちだが、その役割はゴセイジャーを倒すことではなく、逆にゴセイジャーに倒されその身にゴセイパワーを浴びることにより、ネガー・エンドの儀式を完成させるため楔となることである。 名称は「(モチーフとなった2つの生物を合成した造語)ヘッダーの〜〜」で、個体名はファンタジー映画のタイトルのアナグラムである。 モチーフの幻獣に因んで複数の頭部に独立した意識を持ち、それぞれが個人名を分割した名前を持つ。 3体とも、『』にも登場。 その他 ビービ虫 ( ビービむし ) ブレドランがあらゆる生物の毒や病、悪意を練り上げて造りだした使い魔。 一つ目での翼と細長い胴体を持つ黒く奇怪な姿をしている。 魔虫兵を作り上げたり、星人や幽魔獣に取り付くことで巨大化させることができる。 取り付く以外にも喰らうなどして摂取すれば巨大化でき、モンス・ドレイクはこの方法を用いた。 また無生物も巨大化させられる。 巨大化に永続性はなく、巨大化しても致命傷を負わなければ元に戻ることも可能である。 取りついた怪人が巨大化する際には、その表面に特定の紋章が出現する。 この紋章の外周部は常に同一だが、中央部は該当組織によって変化し、その組織の紋章が現れる。 後に筋グゴンが巣を奪って幽魔獣の巨大化に使い、幽魔獣の撃破後に海に落ちた巣はマトリンティスが回収して利用し、最終的にはブレドランの元へ戻り、ダークヘッダーの巨大化に利用している。 『エピックon銀幕』ではシンケンレッドを捕獲兼洗脳する「ビービ虫の繭」という形態をみせる。 『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』にも登場。 魔虫兵ビービ ( まちゅうへいビービ ) 木偶人形にビービ虫を憑依させることで誕生する戦闘員。 基調は緑で、地面から流体のように出現する。 武器は曲線的なフォルムの銃剣。 必要な材料さえあれば無尽蔵に製造が可能。 ブレドランが所属した各組織で戦闘員として利用される。 『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』にも登場。 悪魔のイメージから、顔の模様はヤギの角、胴体の模様はコウモリをモチーフとしている。 ビービネイル ビービ虫がメタルAのAパッドによって変化した形態で、マトロイドの巨大化の際に使われる。 形状はドリル状。 ロボゴーグは自力でビービネイルを発動して巨大化した。 ゴセイジャーの装備・戦力 共通装備 テンソウダー 護星天使たちが天装術を増幅・発動 するためのアイテム。 ゴセイカードと呼ばれる銀色で無地のカードにパワーを込めることで絵柄が出現し、これを「(カード名!)天装!」の発声と同時にテンソウダーにセットすることで効果を発揮する。 普段はベルトの左側に装備されている。 口に相当する部分を下へ引き出すと「ガッチャ(= Gotcha)」という音声を発し、セット後はそのカードの種類と出現する武器などの名前を呼称する。 通信機としての機能も備えており、メンバー同士やマスターヘッドとの通信にも使われている。 護星界の歴史上比較的最近作られたもので、パワーをより正確に目的に応じて使うためのもの。 よって使用しなくても術が使えないことはないが、他の技と効果が一部混ざってしまったりする。 ゴセイカード 天装術を発動するための天装術の情報が込められているカード。 ゴセイジャーへの変身・武器の召喚・ゴセイマシンの天装合体など様々な効果が存在するため、護星天使たちには欠かせない代物である。 ベルトのバックルの裏から取り出して使用する。 ゴセイナイトのものには全て3桁の認識番号が記されており、使用時にレオンセルラーでこれを入力する必要がある。 詳細はを参照。 ゴセイクロス ゴセイジャーがテンソウダーにチェンジカードをセットすることで装着する防護スーツ。 敵からの攻撃による衝撃や毒などのあらゆる外圧を弱め 、装着者の運動能力を15倍に高める。 マスクの額部分にはゴセイマーク、マスクの横部分にはそれぞれのシンボルがあり、スーツの胸部には自身の種族のエンブレムがある。 デザインは、上衣の丈が短いセパレート風の意匠が特徴である。 ゴセイブラスター ゴセイジャー全員が共通して使用するハイパービームガン。 ゴセイパワーをエネルギー源とし、厚さ10センチメートルのコンクリートを貫通する強化光弾を毎秒5連射することができる。 普段はベルトの右側に携行されている。 ホルスターから抜かずに撃つことも可能。 単体でも威力は強いが、ゴセイヘッダーをセットすることで、さらに威力が高まる。 ゴセイヘッダー装着時は、上部のターゲットスコープが展開する。 また、自動追尾機能も備わる。 ゴセイウェポン メンバー毎に異なる武器。 ゴセイウェポンカードによって召喚される。 スカイックソード レッド専用の長剣。 細身で強靭な刃は、太い鋼鉄の柱も真っ二つにしてしまうことができる。 アラタは風を切るようにこの剣を振るう。 得意技はドラゴンの尾のように敵を斬り裂く レッドブレイク。 epic50や『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』などでは、スカイダイナミックの紋章カードをセットして発動する レッドダイナミック も披露した。 当初使用していた撮影用プロップは重量があり取り回しづらく、ゴセイレッドのスーツアクターを務めたの提案により変わり種のパワードダークが使用した偽ソードを改造したものが後半では用いられた。 スカイックショット ピンク専用の2連装銃。 不可思議な弾道の光弾を放つ。 得意技はフェニックスの羽根のように光弾を拡散する ピンクトリック。 ランディックアックス ブラック専用の大斧。 かなりの重量だが、広く堅い刃で分厚い岩盤をも一撃で打ち砕く威力を持つ。 epic5ではハイドがその重さと膂力を活かした戦法を披露。 得意技は相手を一刀両断にする ブラックアタック。 ゴセイブラックのスーツアクターを務めたは、撮影用プロップが重かったことを証言しており、慣れるため片手で素振りをしていたと述べている。 また、押川は斧の固定観念にとらわれず様々な持ち方や使い方を試行し、重量のあるアックスを素早く取り回すことでパワーファイターであることを逆説的に表現している。 ランディッククロー イエロー専用の鉤爪。 軽量だが 、金属製の爪は、厚い鋼鉄の板に楽に穴を開け、引き裂いてしまえるほど高い破壊力を持つ。 得意技はサーベルタイガーの牙のように相手を砕く イエローショック。 シーイックボウガン ブルー専用のボウガン。 水中でも威力が落ちず、ハイドの意思で軌道を操れるゴセイパワーを込めた光の矢を発射できる。 連射可能。 得意技はサメのような速さと破壊力で矢を放つ ブルーチェック。 ゴセイバスター 上記のゴセイウェポン5つ全てを合体させて完成する型の必殺武器。 必殺技は、各種族の紋章カードをセットして「パニッシュ」の掛け声と共に強力なエネルギー を放つ ゴセイダイナミック。 中盤以降の敵の大半に、ゴセイダイナミックは通用しなかったが、epic50ではブラジラが放った光線とのぶつかり合いで5人のゴセイブラスターのビームを上乗せして放ち競り勝っている。 スカイバスター スカイックソード・ショットを合体させた強力砲。 必殺技は紋章カードをセットして「パニッシュ」の掛け声とともに強力な光弾を放つ スカイダイナミック。 作中ではepic43にて使用された。 ランドシーバスター ランディックアックス・クロー・シーイックボウガンを合体させた武器。 必殺技は紋章カードをセットして「パニッシュ」の掛け声とともに強力な光弾を放つ ランドシーダイナミック。 スーパーゴセイジャー epic24から登場した、ミラクルゴセイヘッダーの力でゴセイテクターを装着した強化形態。 専用武器である ゴセイテンソードと呼ばれる剣に各種ミラクルゴセイヘッダーをセットして「 超天装! 」の掛け声とともに変身する。 ゴセイテンソード ゴセイカードでミラクルゴセイヘッダーとともに召喚される剣で、王錫に剣が付いた姿をしている。 透明の球状部分にミラクルゴセイヘッダーを装着、回転させることで、ゴセイジャーをスーパーゴセイジャーに変身させる、強化変身アイテムの役割も兼ね備える。 剣の刀身は伸縮自在で、球状部分から各属性の必殺技を放つ。 スーパーゴセイテンソード ゴセイテンソードにテンソウダーをセットしたゴセイパワーを増幅させる スーパーゴセイジャーの必殺武器。 必殺技は専用のカードを使用することで、超強力な光弾を放つ ミラクルゴセイダイナミック。 ミラクルゴセイテクター 各種のミラクルゴセイヘッダーの力で装着する鎧。 胸部にはヘッダーの頭部を模したパーツがあり、背部にはヘッダージョイントらしきパーツがある。 両肩のミラクルショルダーテクターは自在に展開し 、また胴体部分のアーマーのミラクルゴセイヘッダーの力と相まって、鉄壁の防御力を誇る。 脚部のミラクルアンクルテクターはジャンプ力を向上させる。 スーパーゴセイジャーの技 スーパースカイランドシーダイナミック スーパーゴセイジャーとなった5人がゴセイテンソードにセットされた各種ミラクルゴセイヘッダーのエネルギーを放つ必殺技。 スーパースカイダイナミック レッドおよびピンクのみで行う必殺技。 スーパーランドダイナミック イエローのみまたはイエローとブラックで行う必殺技。 スーパースカイランドダイナミック ブルーを除く全員で行う必殺技。 スーパーレッドブレイク スーパーゴセイレッドの得意技。 ジャンプして空中からゴセイテンソードで斬りつける。 スーパーピンクトリック スーパーゴセイピンクの得意技。 高速回転してゴセイテンソードで斬りつける。 スーパーブラックアタック スーパーゴセイブラックの得意技。 ジャンプして空中からゴセイテンソードで斬りつける。 ゴセイナイトの装備品 レオンセルラー ゴセイナイトが天装術を発動するための携帯電話型のゴセイパワー解放器。 閉じた状態はライオンの頭部を模ったデザインになっており、ゴセイカードはディスプレイ部分にセットされる。 カードに記された番号を入力後、本体を閉じるとカードに応じた音声を発し、天装術が発動する。 開く時にテンソウダーと同様に「ガッチャ」と音声を発するが、発せられるそれらの声はテンソウダーのそれに対しネイティブ調。 テンソウダーやデータスとの通信機能も持つ。 レオンレイザー ヘッダージョイントを備えたナイト専用のゴセイパワージェネレーター内蔵の万能武器。 通常はゴセイパワーを凝縮した強力な破壊光弾 を毎秒6発分放てるハイパワービームガン だが、 レオンレイザーソードと呼ばれる剣に変形が可能。 レオンレイザーソードによる得意技は ナイトメタリック。 ダイナミックレオンレイザー レオンレイザー・レオンセルラー・バルカンヘッダーを合体させた必殺武器。 紋章カードをセットして「バニッシュ」の掛け声と共に強力な光弾を放つ ナイトダイナミック。 epic44では一時離脱したゴセイナイトの代わりに、レッドが使用した。 ゴセイジャーの必殺技の際の掛け声は「罰する」を意味する「パニッシュ(Punish)」だが、ゴセイナイトの掛け声は「消え去る、消滅する」を意味する「バニッシュ(Vanish)」である。 合体技 スカイコンビブレイク スカイックの連携技。 レッドがピンクを乗せて飛び、ピンクトリックの後にレッドブレイクを浴びせる。 ランドコンビアタック ランディックの連携技。 ブラックとイエローが互いのゴセイウェポンを地面に打ち当てて地割れを起こす。 ゴセイスーパーソニック 5人全員の連携技。 各々のゴセイウェポンから打ち出される斬撃、射撃を合体させ、相手にぶつける。 スカイランドシーバレット 5人がそれぞれ、タカ(レッド)・クロウ(ピンク)・クワガ(ブラック)・サイ(イエロー)・ソーシャーク(ブルー)ヘッダーをゴセイブラスターにセットして放つ。 また、恐竜系のヘッダー(プテラとティラノ)をゴセイブラスターにセットして2人 で放つ 最強恐竜トリック という技もある。 ミラクルゴセイナイトダイナミック スーパーゴセイジャーとゴセイナイトの合体必殺技。 ミラクルゴセイヘッダーのエネルギーにナイトダイナミックのパワーが加わった強力なビームを放つ。 スーパースカイランドシーナイトダイナミック ダイナミックレオンレイザーとの連携必殺技。 epic44でゴセイナイトが一時的に戦線離脱したため、レッドがゴセイテンソードとダイナミックレオンレイザーを構えて使用。 ゴセイヘッダー 様々な動物や伝説獣(空想上のものや、古代生物を含む)の頭部の形をした巨大生物が小型化されたメカ生命体 で、自分の意志を持っており、大きさも変化する。 普段は護星界にある誰も知らない秘密の島ヘッダーアイランドで石化し待機している。 ゴセイヘッダーカードによって召喚される。 ゴセイブラスターにセットすることで各個人用のゴセイブラスターの銃口になる。 また、特定の乗り物に接触することで後述のゴセイマシンに実体化する。 『』では、ゴセイジャーの大いなる力として、ゴセイグレートを構成する5体にシーイックブラザー・ランディックブラザー・スカイックブラザーを加えた14体のヘッダーが登場した。 また、『』にもドラゴンヘッダーのみ登場。 バンダイデザイナーのは、単体で頭部のみとするか動物のフォルムを持たせるかの検討に苦労したことを語っている。 ドラゴンヘッダー レッド専用でドラゴンがモチーフ。 ゴセイブラスター装着時の得意技は ドラゴンバレット。 フェニックスヘッダー ピンク専用でフェニックスがモチーフ。 ゴセイブラスター装着時の得意技は フェニックスバレット。 スネークヘッダー ブラック専用でヘビがモチーフ。 ゴセイブラスター装着時の得意技は スネークバレット。 タイガーヘッダー イエロー専用でサーベルタイガーがモチーフ。 ゴセイブラスター装着時の得意技は タイガーバレット。 俊敏で、攻撃力も高い。 シャークヘッダー ブルー専用でサメがモチーフ。 ゴセイブラスター装着時の得意技は シャークバレット。 シーイックブラザー ソーシャーク・ ハンマーシャーク・ マンタヘッダーの3体。 順にシーイックゴセイグレートの右手・左手・頭部になる。 また、他の3人 のゴセイブラスターにセットして使用することで、シャークヘッダーとの合体攻撃 シーイックバレットを放つ。 ランディックブラザー クワガ・ サイ・ ティラノヘッダーの3体。 順にランディックゴセイグレートの頭部・右足首・左足首になる。 3体同時にビームを放つ ランディックブラザーアタックという技を持つ。 また、ゴセイブラスターにセットして使用することで、それぞれ クワガバレット ・ サイバレット ・ ティラノバレットを放つ他、他の3人(レッド・ピンク・ブルー)のゴセイブラスターにセットして使用することで、スネークヘッダー・タイガーヘッダーとの合体攻撃 ランディックバレットを放つ。 エキゾチックブラザー epic8に登場した、水色・紫・オレンジ・黄緑 各色のドラゴンヘッダー四体一組の総称。 出鱈目のファンダホーの光線を浴び天装術を制御できなくなったアラタが、ドラゴンヘッダー(赤)を召喚するために無地のカードにたまたま近くにあったクレパスで直接ドラゴンヘッダーの絵を描き天装した際に、エキゾチックブラザーのカードに変化して召喚された。 エキゾチックゴセイグレートの翼部分に接続される(右から水色・紫・オレンジ・黄緑の順)。 スカイックブラザー タカ・ クロウ・ プテラヘッダーの3体。 順にスカイックゴセイグレートの頭部・右肩・左肩の翼部分に接続される。 他に、分離状態の三体が敵の周りを旋回して巻き起こす スカイックトルネード で敵を凍らせ、動きを封じる。 また、ゴセイブラスターにセットして使用することで、それぞれ タカバレット ・ クロウバレット ・ プテラバレットを放つ他、ランディックバレット同様、他の3人(ブラック・イエロー・ブルー)のゴセイブラスターにセットして使用することで、ドラゴンヘッダー・フェニックスヘッダーとの合体攻撃 スカイックバレットを放つ。 ハイパーチェンジヘッダー データスをデータスハイパーにチェンジさせるための特殊なヘッダーで、データスハイパーの頭部になる。 他の各種ヘッダーと異なり動物の形状は模しておらず、いち早くデータスの元へ来られるよう弾丸状のフォルムをしている。 バルカンヘッダー ライオンがモチーフのヘッダー。 レオンレイザーにセットして使用する。 グランディオンヘッダー ゴセイナイトの本来の姿で、ゴセイナイト本人が天装術によって変身する型の最強のヘッダー。 作中はヘッダーでの登場は巨大戦、またepic42でロボG達の発射したミサイルを撃ち落としたりと、もっぱら巨大化状態での登場だった。 『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』ではレンジャーキーとして力を奪われた影響で、他のヘッダーと同様に小型化しても登場した。 ミラクルゴセイヘッダー ミラクルドラゴン・フェニックス・スネーク・タイガー・シャークヘッダーの五体一組の総称。 1万年前の護星天使が誰もコントロールできなかった強大なパワーの持ち主であるため、ミラクルドラゴンヘッダーは アバレヘッダーとも呼ばれていた。 長らく地球に封印されていたが、石剣状に変化していたミラクルドラゴンヘッダーが武レドランに奪われ悪用されてしまう。 しかし、ヘッダー自身がそのパワーをコントロールできずに怯えていたことに気付いたアラタ達が心を通わせることに成功し、眠っていた残る4体とともにゴセイジャーへ新たな力を与えた。 ボディカラーが金色である点が共通の特徴 である。 スペック データは全て巨大時を記載。 名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力 ドラゴンヘッダー 9. 2 8. 2m 8. 7m フェニックスヘッダー 6. 6m 5. 9m 9m スネークヘッダー 7. 3m 6. 2m 9. 8m タイガーヘッダー シャークヘッダー 6. 7m 6. 4m ソーシャークヘッダー 9. 6m 7. 3m 22. 9m 80 140 40万 ハンマーシャークヘッダー 9m 9. 9m 14. 2m 70t 120ノット 30万馬力 マンタヘッダー 6. 9m 18. 1m 13. 1m 160ノット クワガヘッダー 6. 7m 7. 8m 16. 7m 700 サイヘッダー 9. 2m 14. 9m 8. 2m 14. 9m 80t 1 40万馬力 クロウヘッダー 9. 8m 7. 5m 16. 9m 7. 6m 17. 5m 7. 1m 10. 2m 13. 1m 9. 4m ゴセイマシン 各ゴセイヘッダーが地球の乗り物をスキャンしてボディーを実体化した伝説のマシン。 ゴセイマシンカードによって召喚される。 モチーフは神話・伝承に登場する生物である。 ゴセイヘッダーをベースにしていないゴセイアルティメットも含め、全てのマシンは自立運動することが可能。 ゴセイドラゴン ドラゴンヘッダーがの姿を得たレッド用ゴセイマシン。 高い攻撃力を持つ。 口から炎を吐き 、鋭い尻尾で敵を切り裂く。 爪をミサイルとして放つ。 ゴセイグレートの頭部と胴体になり、尻尾と頸部はそれぞれドラゴンソードの刀身と柄になる。 ゴセイフェニックス フェニックスヘッダーがの姿を得たピンク用ゴセイマシン。 口から フェニックスビーム という光線を吐く。 コンパクトなボディを生かしたアクロバット飛行も得意。 ステルス機能も持つ。 ゴセイグレートの左腕になる。 ゴセイスネーク スネークヘッダーがの姿を得たブラック用ゴセイマシン。 悪路では蛇行しながら走行する。 長い体の体当たりが得意。 ゴセイグレートの腰、右脚・左太腿になる。 ゴセイタイガー タイガーヘッダーがの姿を得たイエロー用ゴセイマシン。 鋭い牙で噛み付く。 ゴセイグレートの左脚(膝から下)になる。 ゴセイシャーク シャークヘッダーがの姿を得たブルー用ゴセイマシン。 水中戦が得意。 攻撃手段は魚雷と噛みつき。 ゴセイグレートの右腕になる。 ミスティックブラザー をモチーフとした ミスティックランナー と、2つの エッグヘッダーを合わせた総称。 ミスティックランナーの背に、エッグヘッダーが卵形に合体した状態で乗っている姿で召喚される。 口から緑色の稲妻を発生させ電撃攻撃をすることもできるが 、高速による猛アタックや、エッグヘッダーをサッカーボールのように使った攻撃も得意とする。 グランディオン グランディオンヘッダーが(オフロードダンプ)の姿を得たゴセイマシン。 6輪タイヤの部分からはミサイルを放つことが可能。 必殺技はグランディオンヘッダーの口からゴセイエネルギーを放ち、それと同時にミサイルを一斉発射する グランディオンイレイザー。 ゴセイグランドの上半身と腰から太腿部分(つまり、膝から上の全部位)になる。 ナイトブラザー シーイック族の特性に秀でるライオン型の シーレオンヘッダーがの姿を得ることで生まれた シーレオンと、スカイック族の特性に秀でるライオン型の スカイオンヘッダーがの姿を得ることで生まれた スカイオンを総称 したゴセイマシン。 シーレオンはゴセイグランドの右足、スカイオンはゴセイグランドの左足を形成する。 ゴセイアルティメット(マシンモード) 再建中だった「天の塔」の礎石にマスターヘッドが自身と護星界の全ての力を注ぎ込むことで誕生させた究極のゴセイマシン。 その姿は大型の飛行戦艦で、5体のミラクルゴセイヘッダーを搭載することにより、いかなる次元の空をも翔る。 さらに、天装巨人形態にも変形可能。 武器はミサイル と、機首と翼に備えたビーム砲。 幽魔獣との最終決戦で危機に陥ったゴセイジャーを救うために急遽生み出されたが、その代償は大きく、マスターヘッドは力尽きて消滅し、天の塔の再建も中挫してしまった。 他のゴセイマシンとは誕生の経緯が違うため、ゴセイマシンの中で唯一、ヘッダーが先頭部に位置しない。 ゴセイワンダー ゴセイバードの翼の部分にカブト・クロコダイル・エレファント・ドルフィンヘッダーが接続されたゴセイマシン。 詳細はを参照。 スペック データは全て巨大時を記載。 名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力 ゴセイドラゴン 16. 5 18. 3m (翼長:61. 4m ) 60. 7m 1000 1. 2 500万 ゴセイフェニックス 10. 5m 14. 5m 20. 8m 200t マッハ1 100万馬力 ゴセイスネーク 11. 2m 7. 5m 60. 3m 500t 400 300万馬力 ゴセイタイガー 8. 7m 28. 5m 10. 8m 30m 200t 150 100万馬力 ミスティックランナー 25. 4m 13. 8m 22. 8m 100t 50万馬力 グランディオン 25. 4m 8. 9m 30m 500t 160ノット 300万馬力 スカイオン 12. 6m 22. 9m 30. 9m マッハ1 ゴセイアルティメット(マシンモード) 24. 3m 63. 2m 57. 8m 3200t マッハ1. 2 1800万馬力 ゴセイワンダー 18. 3m 18. 3m (翼長:61. 4m ) 51. 6m (ゴセイバード全長:47. 7m ) 1300t マッハ1 640万馬力 天装巨人 ゴセイマシンやヘッダーが合体や単体で変形した巨大ロボ。 いわゆるマシン・メカの類ではなく機械生命体と呼ばれるものに該当するが、コックピット内の操縦桿は現実の戦闘機などに見られるものに近い。 各自がビクトリーチャージカード(ゴセイアルティメットのみアルティメットチャージカード)によって必殺技を発動する。 ゴセイグレート コンバインカードによって、ゴセイドラゴン・フェニックス・スネーク・タイガー・シャークが天装合体して完成する天装巨人。 合体後は集合コクピットに全員移動する。 飛行能力を持ち、武器はゴセイドラゴンのパーツで構成された ドラゴンソード。 普段は斜めの状態で背中にジョイントする。 胸部のドラゴンヘッダーの口から火炎ブレスを吐くことも可能である。 また各ヘッダーは本体から分離し、本体の動きに連動して ヘッダーアタック (遠隔操作攻撃)が可能で、 ヘッダーパンチや ヘッダーキックなどの技を持つ。 敵の攻撃などでヘッダーを失っても活動可能だが、ソードを保持できないなど戦闘力は低下する。 必殺技は上空から急降下し、炎を纏ったドラゴンソードで敵を切り裂く グレートストライク。 ヘッダーが合体できるジョイントが全身各部にあるのが特徴で 、ヘッダーブラザーとの合体で一部の能力を強化させることができる。 その際、ブラザーが合体するジョイント部分にあったヘッダーは膝のジョイントに移動し、合体するブラザーによって翼の向きも変化する。 『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の冒頭では、破損した姿で横たわっており、この理由は地上戦の前にザンギャックの大艦隊と戦隊ロボの総力戦があり、そこで戦隊ロボは全滅した戦いの結果だと、パンフレットでは脚本家が理由を語っている。 シーイックゴセイグレート シーイックブラザーがゴセイグレートと合体して完成する海属性形態。 右目が典型的なを彷彿とさせる眼帯 シーイックアナライズとなっており、敵の情報を正確に分析する。 ゴセイグレートを上回る攻撃力を持ち、攻撃方法も多彩。 必殺技は、左手の打撃と右手の斬撃の連続攻撃 シーイックストライク。 アナザーシーイックゴセイグレート 通常のシーイックゴセイグレートとはブラザーの合体位置が異なり、シャーク・ドラゴン・フェニックスの位置にマンタ・ソーシャーク・ハンマーシャークが合体する。 ブラザーが合体する位置にあったヘッダーは完全に分離してしまう。 ランディックゴセイグレート ランディックブラザーがゴセイグレートと合体して完成する大地属性形態。 サイヘッダーのキャラピラとティラノヘッダーの車輪でローラースケートのように猛スピードで敵を追跡し、頭突き攻撃 クワガヘッドバット や、左足のキック ティラノキック で攻撃する。 必殺技は、サイヘッダーのドリルによる跳び蹴りで敵を粉砕する ランディックストライク。 アナザーランディックゴセイグレート 通常のランディックゴセイグレートとはブラザーの合体位置が異なり、シャーク・ドラゴン・フェニックスの位置にサイ・クワガ・ティラノが合体する。 ブラザーが合体する位置にあったヘッダーは完全に分離してしまう。 エキゾチックゴセイグレート エキゾチックブラザーがゴセイグレートと合体して完成する形態。 ゴセイドラゴンの翼を正面に転回させ、そこに右側から順に水色、紫、オレンジ、黄緑と並び、ドラゴンヘッダー(赤)を中心として多頭竜のような外観をしている。 各ヘッダーが砲塔の役割をしており、敵を一斉掃射で圧倒する。 必殺技は五色の炎で敵を焼きつくす エキゾチックストライク。 特異な存在であるため、ビクトリーチャージのカードを使用しなくても必殺技が発動できる。 一度しか登場していない特殊な形態であるため、公式サイトには記載されていない。 スカイックゴセイグレート スカイックブラザーがゴセイグレートと合体して完成する空属性形態。 頭部となるタカヘッダーは合体に際して展開し、三つの同型の顔が現れる。 飛行能力が強化され、スカイックブラザーの各ヘッダーから スカイック を発声する。 必殺技はタカヘッダーを閉じた状態でスカイックブラザーのヘッダーを上方に向け、炎を纏って突撃する スカイックストライク。 ミスティックゴセイグレート ミスティックブラザーがゴセイグレートと合体して完成する形態。 ミスティックランナーが足をプロペラ状に変形させ、その足先に二つに分かれたエッグヘッダーがそれぞれ合体し、その状態になったミスティックブラザーがグレートの左肩に合体する。 必殺技はプロペラ状の足を回転させ足先からエッグヘッダーを飛ばし、相手を二つのエッグヘッダーで包みこみゼリー状の物質で固め爆発させる ミスティックストライク。 エキゾチックゴセイグレート同様、ビクトリーチャージのカードを使用しなくても必殺技は発動可能。 スカイランドシーゴセイグレート epic50にてブラジラにヘッダーアタックをした際にヘッダーがダメージを受けたため、召喚したヘッダーブラザーを急遽合体させた形態。 ドラゴン・フェニックス・スネーク・タイガー・シャークの位置にクワガ・ハンマーシャーク・サイ・ティラノ・ソーシャークが、頭部にタカヘッダーが合体している。 必殺技は スカイランドシーストライク。 データスハイパー 巨大化、変形したデータスにハイパーチェンジヘッダーが頭部として合体(ハイパーチェンジ)した戦闘形態。 「 データスハイパー、アップグレード! 」 の合図で戦闘開始。 一人称が「俺」に変わり声のトーンも変化、口調も荒っぽくなり性格も好戦的になる。 パンチ攻撃・ データスパンチ を主とした格闘戦や 、任意でデータスに戻ることで意表を突いたトリッキーな戦法を得意とする。 必殺技は、胸部から発射するビーム光線 データスダイナミッククラッシュ。 発動時は腰からゴセイカード状のエネルギーが放出される。 ミスティックデータスハイパー データスハイパーとミスティックブラザーが合体して完成する形態。 エッグヘッダーを両手に装着し、ミスティックランナーはプロペラ状に変形して、ハイパーチェンジヘッダーとデータス本体で挟み込んだ状態で頚部に合体する。 そのままプロペラ状の部分を回転させることで飛行が可能。 両拳から衝撃波を放つ。 epic23では飛ばされたエリとモネを助けるためにエッグヘッダーを両手に装着せずに登場した。 ハイパーゴセイグレート epic12から登場。 デュアルコンバインカードによってゴセイグレートとデータスハイパー、そして他の9体のゴセイヘッダー(スカイック・ランディック・シーイックブラザー)が天装合体して完成する天装巨人。 データスがグレートの背面に逆立ち状態で背中合わせに合体 し、ハイパーチェンジヘッダーを含めた10体のヘッダーがそれぞれ各部へ合体する巨人である。 頭部にはデータスの胸の飾りが装着される。 なお、ドラゴンソードは合体パーツに含まれない。 各ヘッダーの合体位置は下記の合体一覧を参照のこと。 両腕のソーシャークとクワガや、上半身のヘッダーから放つビーム光線を武器に戦う。 必殺技は、全てのヘッダーを発射して攻撃する ハイパーヘッダーストライク。 ゴセイグランド グランディオンとナイトブラザーが天装合体して完成する天装巨人。 超進化による無敵の防御力を備えているため武器を持たずに戦い 、 シーレオンキック やスカイオンヘッダーを射出するなどのキック技を得意とする。 必殺技は両肩から発射したイレイザーミサイルとともにロケットのように突進し敵を打ち砕く グランドラスティック。 ミサイルを発射しないバージョンもある。 グランドゴセイグレート epic22から登場。 ゴセイグレートとゴセイグランドがデュアルコンバインカードによって天装合体した天装巨人。 この形態の時はコクピットのゴセイマーク部分がグランディオンヘッダーに変化する。 武器はグランドの胸部装甲とドラゴンソード・クワガヘッダーが合体して完成するの槍・ゴセイランサー。 先端をマンタやタカに換装でき、クワガは伸縮自在な攻撃、マンタは水を操る、タカは音波攻撃がそれぞれ可能となる。 必殺技は グランドグレートストライク。 ゴセイランサーに装着しているヘッダーによって技の内容が異なり、クワガの場合はランサーを振り下ろすと同時に地面から吹き上がる炎で敵を焼き尽くす、タカの場合はヘッダーを閉じた状態でランサーを伸ばして敵を貫く。 ビクトリーチャージ時のセリフは「 地球 ( ほし )を傷つけ汚す魂に、護星の使命が天罰を下す! スーツアクターを務めたは、後年のインタビューでスーツが重く印象に残った戦隊ロボとして挙げている。 グランドハイパーゴセイグレート を参照。 2019年現在、構成パーツ数が最も多い合体ロボである(18体)。 ゴセイアルティメット 飛行形態のマシンモードが変形した天装巨人。 5つのミラクルゴセイヘッダーが、5方向から花弁を閉じるように変形して胸部へ集まり、マスターヘッドを思わせる巨大な顔を形成する。 武器はゴセイマシン形態で両翼先端にマウントされていた二振りの剣 アルティメットソード。 また胸部を展開してバルカン砲を放つこともできる。 必殺技はゴセイパワーを胸のミラクルゴセイヘッダーに集めて増幅させ、ヘッダーに乗せて放つ アルティメットストライク。 ゴセイグレート搭乗時にゴセイジャーはゴセイテクターを外していたが、ミラクルゴセイヘッダーの力が主となるゴセイアルティメットにはゴセイテクターを装着したまま搭乗する。 また、epic49では楔を抑えるためマスターヘッド自らが一体化し操っている。 アルティメットゴセイグレート アルティメットコンバインカードの力でゴセイグレートの背中にゴセイアルティメット(マシンモード)を天装合体させた天装巨人の最強形態。 アラタの発案で無理矢理誕生した形態であるため合体および必殺技のカードを必要とせず 、その場でアラタが命名した形態であり、アルティメットソードを武器とする。 合体を解除し、そのままゴセイアルティメットの上に搭乗することも可能。 ゴセイグレートと同時出撃も可能である。 必殺技はアルティメットソードを柄の部分で連結させた弓から無数の矢を放つ アルティメットグレートストライク。 ワンダーゴセイグレート ゴセイワンダーを構成するゴセイバードと、ゴセイフェニックス・ゴセイスネーク・ゴセイタイガー・ゴセイシャークと同様の本体を持ったゴセイマシンになったカブト・クロコダイル・エレファント・ドルフィンそれぞれのヘッダーが天装合体して完成する天装巨人。 詳細はを参照。 スペック 名称 全高 全幅 胸厚 重量 スピード 出力 ゴセイグレート 44 33. 5m (翼長:61. 4m ) 25. 4m 33. 5m (翼幅:61. 5m 59m (翼幅:61. 4m) 31. 8m 63. 2m 44m 5500t マッハ2 3000万馬力 ワンダーゴセイグレート 46. 5m 33. 5m (翼幅:61. 4m) 29. 5m 59m (翼長:61. 4m) 31. Mと付くものはミラクルゴセイヘッダー(Mはミラクルの略)を表す。 国の(建造物) ゴセイジャーたちが地上界で世話になる天知家の自宅兼天文台。 ゴセイジャーが生活する一室が本作品のパーマネントセットとなっており、外観はロケセットである。 セットの内装は、設定に基づき洋館の一室として設えられており、データス以外に特殊な設備は存在しない。 護星天使関連 護星天使 ( ごせいてんし ) 古くから地球を悪から守り続けている種族。 外見的には人間と大差なく人間が食べるものを食べ呼吸も大気に依存している。 特別の事情がない限り人間には存在を知られないようにしている。 場合によっては相手の記憶を消去することもある。 護星天使とは護星界に産まれた者のうち修練を積み特別な資格を得た者だけに与えられる呼称であり、アラタら5人は修行中の見習い護星天使である。 変身時に白い翼が一瞬ではあるが展開し、変身が解除された時には羽が舞う が、epic50中盤以降はアラタたちも変身することなく自由に翼を出して飛行しており、着地後は翼が消える。 元々は地上界で生まれた不思議な力を持つ種族で、自らの能力により地上に混乱が起こることを避けるため1万年ほど前に地上界を去り、後に護星界と呼ばれる世界に移住したことが始まりとなっている。 複数の種族があり、それぞれ性格などに特徴がある。 地球を護るという使命感は共通であるものの、当初は他の種族に対する理解の足りなさから、いがみ合いや衝突を起こし、の乱れに繋がることも少なくなかった。 なお、確認されているのは以下の3種族。 スカイック族 風、雷、太陽光、雨などの「」の属性を持つ護星天使の種族。 キャッチフレーズは「 閃くスカイックパワー」。 性格は能天気で楽天的なタイプが多い。 他の種族にも概して友好的である。 天装術は風や雷といった天候を利用した種類が中心。 空想上のものを含めた翼を持ち空を飛ぶ生物をシンボルにしている。 聴力に優れている反面、強烈な騒音には極端に弱い。 エンブレムの形は翼(天使の輪が付いている)。 ランディック族 重力、磁力、マグマ、植物の生命力などの「」の属性を持つ護星天使の種族。 キャッチフレーズは「 猛るランディックパワー」。 筋力に優れ、性格は熱血で勇猛果敢。 向こう見ずで猪突猛進なタイプが多く、それゆえにピンチに陥ってしまうこともある。 競争心が強く他の種族に対してとくに対抗心やライバル意識を剥き出しにしており、スカイック族の能天気さを大雑把、シーイック族の慎重さを臆病と評するなど、見下すような発言をすることも少なくないが、仲間と認めた相手には深い信頼をよせる。 天装術は土や岩石などを利用した種類が中心で、隕石や岩石の性質や出自を手で触れずに読むこともできる。 陸上で活動する動物をシンボルにしている。 エンブレムの形は花。 シーイック族 海、川、渦潮などの「」の属性を持つ護星天使の種族。 キャッチフレーズは「 冴えるシーイックパワー」。 性格は真面目で冷静沈着、慎重なタイプが多い。 天装術は水や氷を利用した種類が中心で、中には姿を変えてしまう術もある。 水棲生物をシンボルにしている。 エンブレムの形は波。 古の護星天使 ( いにしえのごせいてんし ) 作中で何度か語られる一万年前の当時の護星天使たち。 地球を毒で汚染された星にしようとした幽魔獣と戦い勝利した。 星を護り抜いた英雄で、ゴセイジャーや全ての護星天使たちの大先輩に当たる。 どのような人物たちであったかは不明であるが当時を知るゴセイナイトからは、一人で戦う力と一人で戦う覚悟があったと語っており、基本は単身で幽魔獣と戦っていたらしい。 その中で、仲間とともに幽魔獣をエルレイの匣に封印した護星界史上、最強の力を持つ護星天使がいたが、その後を知る者はおらず護星界でも文献が少ない模様(シルエットのみ確認されている)。 実はその最強の護星天使とは一万年前のブラジラであった。 天装術 ( てんそうじゅつ ) 護星天使たちがゴセイパワーを自在に使用するために用いる術。 ゴセイカードはブランクカード状態の紙片に自らのゴセイパワーを刻んだもので、そのカードに秘められた力を解放する装置テンソウダーにゴセイカードを挿入し、パワーを解放させ様々な超常現象を引きだす。 術者により得手不得手があり、精神状態や修行によっても使える術の幅が違ってくる模様である。 一万年前の天装術もスカイック・ランディック・シーイックの三属性に分かれていて、パワーは十分にあったが精度に欠けており、他の技が一部混入したりもした。 現在のようなゴセイカードを使う精度が高い天装術になったのはごく最近のことらしい。 護星界 ( ごせいかい ) 護星天使たちの故郷。 社会構造は、種族の代表からなる合議制で運営され、マスターヘッドの助言によって成り立っている。 星を守る任務以外にも様々な職業が存在するらしく平時の際はそれらの仕事に付いているらしい。 唯一地上との架け橋であった「天の塔」がデレプタによって破壊されたため、現在地上にいるゴセイジャーは護星界と連絡がつかない。 一年に一度「護星祭」というイベントが開かれる。 最終回でゴセイジャーが地上に留まることを示唆したため、映像上での描写はほとんどなし。 天の塔 ( てんのとう ) 人間の目には見えない、護星界と地上をつなぐ架け橋。 天空から逆さに立つ塔に螺旋階段がついた外観をしている。 epic1でデレプタに破壊されたがepic50にて復活した。 天の塔の礎 護星界の全てのゴセイパワーが宿った、天の塔の土台にあたる部分。 悪しき魂関連 宇宙母艦インデベーダー ( うちゅうぼかんインデベーダー ) ウォースターの移動要塞。 内部は蜂の巣のような構造をしている。 また、巨大な構造物で様々な宇宙人が住み着いている。 強力な破壊力を誇る兵器を多数設置されている。 地球虐滅作戦実行時は地球軌道上で待機していた。 ドレイクの最終作戦に応じてブレドランが操縦するも、ハイパーゴセイグレートにより迎撃される。 デザインモチーフは逆さになった蛾。 エルレイの匣 ( エルレイのはこ ) 膜インと筋グゴンが封印されていた匣。 封印が解かれた後に本拠地を持たない幽魔獣の上層部の移動手段として地中に潜り各地を点々していた。 その力は未知数であり、劇中では「どんなものでも吸収し封印する」「エネルギーや物質を吸収し変換した上で再度放出する」という二種類の使用法がみられた。 元々は幽魔獣が造り出したもので、強大な力を秘めているがその反面扱いが難しく、1万年前に当時の護星天使はそれを逆手にとり二体を封印した。 最終決戦近くでは膜インが全ての幽魔獣のパワーを一つに結集する手段として使用した。 膜イン自身、受けた攻撃を吸収し放出したり、幽魔ホールと呼ばれる異空間を作り出したりするなど、この匣と似た能力を持っている。 機械要塞ターミネル ( きかいようさいターミネル ) マトリンティスの拠点。 海底にあり、ロボゴーグは鬼才ブレインとこの要塞のシステムを駆使してマトロイドを製造している。 多くの設備があり、ゴセイジャーたちの戦闘の様子など、侵略のために集めた様々なデータが保管されている。 ロボゴーグ亡き後はブレドRUN(ブラジラ)が新たなる所有者になり 救星要塞ラビリンデルに改名した。 救星要塞ラビリンデル ( きゅうせいようさいラビリンデル ) ブラジラの拠点。 マトリンティスの要塞・ターミネルを改装したものである。 司令室兼マトロイド製造工房に飾ってあったマトリンティスのエンブレムを外し、自身のエンブレムに変えている。 ゴセイナイトが攻め込んで来た際、用済みとしてブラジラにより破棄された。 ネガー・エンドの儀式 自然の摂理に反して地球の全ての命を蘇らせる禁断の儀式「エンドの儀式」と逆(ネガ)に作用して地球を破壊する究極の天装術。 発動のためにはダークヘッダーがゴセイジャーに倒されることで変化した3本の楔を地球に打ち込んでおく必要がある。 オーブ ブラジラが天装術の発動に使う球体状のアイテム。 スカイック族のブラジラは元々はスカイックオーブしか持っていなかったが、幽魔獣の封印を行う際に仲間の護星天使を手にかけ、彼らのゴセイパワーをシーイックとランディックのオーブとして手に入れ、さらに独自の研究によりナイティックオーブを開発した。 このアイテムで天装術を発動する場合、ゴセイカードを使う場合とは若干効果が異なる場合がある。 大地のオーブ「ランディックオーブ」、海のオーブ「シーイックオーブ」、空のオーブ「スカイティックオーブ」の三つのオーブは楔の起動キーとなり、騎士のオーブ「ナイティックオーブ」はブラジラの個人武装に使用された。 よく見るとオーブには「そら」「つち」「うみ」「きし」と書かれている。 ブレドラン ブラジラの各組織での仮初めの姿の名称。 劇中では、ウォースターでの 彗星のブレドラン、幽魔獣での チュパカブラの武レドラン、マトリンティスでの サイボーグのブレドRUNとして登場している。 また、『』では、での姿 血祭のブレドランも登場する。 いずれの姿の時もゴセイジャーに似た口元と、蜘蛛の巣状の模様が刻まれた素体部分は変化せず、それを覆う外装のみが変化する。 それぞれの姿への変身はカモミラージュにより自由に切り替えが可能。 基本的に潜入時はその組織に忠実に従うふりをしつつ、裏で陰謀を企てる策士であり、利用し尽くして用済みになれば恩人だろうと何の躊躇いも無く切り捨てる。 物事が自分の思い通りに進むと「計画通り」とほくそ笑む癖がある。 悪運をも引き寄せる凄まじい執念と不屈の精神の持ち主でもあり、劇中で倒されたと思われたり墓穴を掘って窮地に追い込まれたりしても、そのたびに生き延びている。 キャスト この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2015年1月)• を満たしていないおそれがあります。 ( 2015年1月) アラタ役の、モネ役のは本作品がドラマデビュー。 アグリの妹・モネ役のみきほは、実際にはアグリ役の浜尾より2学年上である。 エリ役の里香は2008年頃からバラエティ番組を中心に活動していた。 東映プロデューサーのは5人について、本当の天使のように人間離れしてキラキラ輝いていたと評している。 本作品では顔出しの敵幹部が存在しない こともあって、比較的多くの声優が起用されている。 特にレギュラー陣では・・・・といった本シリーズに出演の経験を持つ声優を多数起用。 また、本作品でシリーズ初出演となる小西克幸・井上麻里奈はかねてから本シリーズに出演を切望していた。 ゴセイレッドのスーツアクターについては、従来のが本作品ではブルーを担当し、『』以降歴代のグリーン、ブルーなどを担当したが担当。 若松は、竹内のレッドへの起用は念願であったといい、ゴセイレッドの強さを表現するという狙いにあっていたと述べている。 竹内自身は変身前を演じる千葉の身長に合わせたのではないかと推測している。 またゴセイピンク役のが女性メンバーをレギュラーで担当するのは『』以来4年ぶりで、以後『』まで女性メンバー役を務めた。 レギュラー・準レギュラー• 天知望 -• 天知博士 - 山田ルイ53世() 声の出演• ゴセイナイト - 17 - 50• 彗星のブレドラン、チュパカブラの武レドラン、サイボーグのブレドRUN、救星主のブラジラ - 1 - 15,17 - 29,39 - 50• 惑星のモンス・ドレイク - 1 - 15• 流星のデレプタ - 1 - 12, 16• ブロブの膜イン - 16 - 32• ビッグフットの筋グゴン - 16 - 32• 10サイのロボゴーグ - 33 - 44• エージェントのメタルA - 33 - 44• マスターヘッド、テンソウダー音声、ナレーション - ゲスト• ユウタ - (1・15)• タイチ - (1・8・15・39)• ケンスケ - (1・15・39)• 敷島蓮子 - 5• 敷島健一 - 5• アナウンサー - (5)、(17)、(18,36,38 )• 丈太郎 - 7• 幸子 - 7• 男 - (7)• 若き丈太郎 - (7)• 若き幸子 - (7)• 医師 - (8)• 理髪師 - (8)• 主婦 - 、、(8)、(31)• さかなクン博士 - 10• みく - 11• みくの母親 - (11)• 医師 - (11)• 看護師 - (11)• チアガール - 、、、、(スタジオおけいこクラブ)(11)• 幼いアラタ - 13• 幼いエリ - 13• 畑山総理 - (17)• 秘書 - (17)• 運転手 - (17)• 女の子 - (17)、(37)• 浅井美代 - (17)• コーチ - (17)• 戸坂イオ - 18• 田村聡 - 19• 田村今日子 - 19• 田村可奈子 - 19• 本村拓也 - 20• 高崎みずき - 20• サラリーマン - (20)、(27)• 女性 - (20)• 男性 - (20)• カップル - 、、、(20)、、(22)、、(27)、、(39)• みずきの友達 - 、(20)• 男子高生 - (20)• 女子高生 - (20)• 文枝 - 21• 栄子 - 21• たける - 21• 運転手 - (21)• 男 - (21)• 子供 - (22)• 役場職員 - (23)• モネの母親 - 25• 漫才コンビ - 26• お笑い芸人 - 26• カズミ - 27• 平香子 - 27• 真紀 - 27• 路上ミュージシャン - (30)• アスリート - (30)• OL - (30)• 幼い少女 - 五十嵐千尋(30)• 学生 - (31)• 中村直人 - 36• 水泳選手 - (36)• スターター - (36)• おじさん - (37)• 管制官 - (38)• 駅員 - (38)• 天知裕子(声) - 38 スーツアクター• ゴセイレッド -• ゴセイピンク -• ゴセイブラック -• ゴセイイエロー -• ゴセイブルー -• ゴセイナイト 、ゴセイグランド 、流星のデレプタ -• ブロブの膜イン -• エージェントのメタルA 、ダークヘッダー -• データス -• データスハイパー 、星人、幽魔獣、マトロイド -• 幽魔獣、マトロイド -• 幽魔獣 -•

次の