ウルトラセブン ライト。 ウルトラセブン

ぱちんこ ウルトラセブン2 Light Version

ウルトラセブン ライト

概要 内容 宇宙の侵略者から地球を守る ウルトラ警備隊と、ウルトラ警備隊をはじめとした地球人に協力するヒーロー・ ウルトラセブンの活躍を描いた物語である。 自然現象の一部としての怪獣出現が主なテーマだった『』に対し、本作では明確な侵略の意図を持った知的生命体=宇宙人との対立が物語の中心となった。 製作 本作は円谷プロの空想特撮シリーズ第3弾であると同時に、TBSの第4弾として企画された(第3弾は(東京)制作の『』)。 『』と同様に「人類の平和のために戦う特殊チームと、それに協力する巨大ヒーロー」という図式が採用されている。 制作に携わったによると、「SF色を強めて高年齢層を取り込むなど様々な面で『ウルトラマン』との違いを意識した」という。 『キャプテンウルトラ』放送中の半年間に制作体制が固められ、「 敵は宇宙からの侵略者に統一する」という方向性が示されたうえで、新たな路線を目指すために試行錯誤が続いた。 最初の企画案の「宇宙基地No. 7」を経た「ウルトラ警備隊」という企画案は、宇宙時代に活躍する地球防衛軍隊員たちと侵略者の戦いを描き、変身ヒーローが登場しないという設定であった。 その後、手を加えられた企画は『 ウルトラアイ』 として発展する。 ウルトラ警備隊に主人公の「 諸星弾」という少年が加わり、危機の際には彼が「 レッドマン」に変身して異星人と戦う内容に変更された。 『レッドマン』との番組タイトルは円谷ヒーロー作品(『ウルトラマン』と『』)でたびたび使われ、本作の脚本の表紙にもその一文があった時期が存在する。 だが、満田によると正式タイトルとするつもりはなく、ヒーローの名前を他社に先に商標登録されないようにするためのダミーであったという。 その後、ヒーローの名前は『』の後継作品としてが考案していた「7人の猿人が繰り広げる原始時代のコメディ作品」の『ウルトラ・セブン』からタイトルを拝借し 、『ウルトラセブン』と正式に決定した。 ウルトラセブンのデザインは『ウルトラマン』と同じくが担当し、ロボットのようなメカニカルなデザインから青色基調の甲冑風の意匠を経て、現在のデザインが生まれた。 本作の企画書(仮題「ウルトラアイ」の段階)には放送開始がと記述されていたが、『キャプテンウルトラ』が当初の全26話予定から2話分の短縮措置が取られて全24話となったため、本作の放送開始はに繰り上がった。 「 遊星間侵略戦争の激化によって地球が多くの宇宙人に狙われている」という設定が設けられたため、そうした宇宙人の侵略に対抗すべく世界規模の軍事機構・ が組織されたという設定が導入された。 ウルトラ警備隊は、地球防衛軍内部の特殊戦闘部隊という設定である。 また、ストーリーも敵対的な宇宙人に対する諜報戦が描かれることが多いなど、軍事色が強くなっている。 また、個々のエピソードについてもドラマ性が重視され、• 地球と宇宙都市の衝突危機という非常事態の中で、本来は悪意のなかった宇宙人との共存の道を見出せなかった悲劇を描いた第6話「ダーク・ゾーン」• 単なる宇宙人の侵略にとどまらず、地球人同士の皮相的で壊れやすい信頼関係をも風刺を交えて描いた第8話「狙われた街」• 自らの生命維持のために地球人の生命を盗み取る老衰した宇宙人の所業を通し、自己の生存のために他者を犠牲にする現実社会の不条理をも風刺した第11話「魔の山へ飛べ」• 宇宙開発局が打ち上げた惑星探査機を侵略兵器と誤解して地球に報復にきた宇宙人の言動を通して、異種族間の相互理解の困難さを描いた第16話「闇に光る目」• 地球防衛軍が行った新兵器実験の犠牲になったの悲劇を通し、最終的勝利者のいない無意味なへの批判を描いた第26話「超兵器R1号」• 地球攻撃の捨石にされ、地球で生きることを放棄した宇宙人の少女とモロボシ・ダン(ウルトラセブン)の価値観を対比した第37話「盗まれたウルトラ・アイ」• 地球人が侵略者の末裔ではないかという疑問を投げかけることで、セブンの正義を根底から揺さぶった第42話「ノンマルトの使者」• コンピューターとロボットによる化の行き着く先を描き、当時のや盲目的なを批判した第43話「第四惑星の悪夢」 など、娯楽作品の枠にとどまらない傑作を生み出した。 宇宙人やその手下である怪獣やロボットも、「 地球を狙う侵略者とその生物兵器またはロボット兵器」という趣が強くなって個々のキャラクター性が薄められ、劇中では名前すら明らかにされないケースも存在した。 この点は、怪獣のキャラクターを重視し、オープニングで怪獣名を出していた『ウルトラマン』と大きく異なる点である。 侵略者がセブンの存在やその正体がダンである事を把握しており、変身道具であるウルトラアイを盗んだりダンの殺害を企てたり、困難な状況に陥れようと試みた事もある(第3話のピット星人や第37話のマゼラン星人マヤ、第5話のヴィラ星人など)。 一方で侵略者がセブンの存在やダンの正体を知らず、セブンの登場に慌てたり驚いたりするパターンもたびたび見られた(第10話のや第14話・第15話のなど) その一方、身長が自由自在に変えられるなどウルトラマンよりも多彩なを備えたセブンのヒーロー性や、ハードなものから幻想的なものまで多彩に使い分けられた戦闘シーンの演出、ウルトラ警備隊の活躍シーンの爽快さなど、児童層をとらえるエンターテイメント性も追求された。 本作では他のウルトラシリーズと比べて巨大化しない等身大の宇宙人が数多く登場していた分、ウルトラ警備隊にも活躍の場が多く与えられており、セブンに頼らずにウルトラ警備隊のみでこれらの宇宙人を撃滅した例も少なくない。 そのほか、本作の特徴として、の流用が前2作品と比べて少ないことが挙げられる。 これは、着ぐるみショーがビジネスとして確立したため、着ぐるみの数が1体でも多い方が商業的にメリットがあったためであるという (『ウルトラQ』や『ウルトラマン』では制作コスト低減のため、しばしば既成の着ぐるみを改造流用して作る工夫がなされた)。 本作は、企画の段階より英国SF作品『』の影響を強く受けており 、商業展開上も前2作品に較べ、メカ類の玩具が多数発売された。 人気絶頂にありながら、撮影スケジュールの遅延などで終了せざるを得なかった『ウルトラマン』の反省を踏まえ、本作は『キャプテンウルトラ』の放映中にバンクシーンの撮り貯めが行われたが、なかでもウルトラホークなどの防衛軍超兵器の発進シークエンスは、『サンダーバード』のそれを強く意識した凝った作り込みがなされている。 本作は3クール全39話の予定で放映を開始したが、前番組『キャプテンウルトラ』で平均25. しかし、『ウルトラQ』からの累積赤字が深刻化したため、第3クール以降は着ぐるみや特撮セットの費用の引き締めが行われ、等身大サイズで着ぐるみが不要の侵略者しか登場しないエピソード(第33話「侵略する死者たち」、第37話「盗まれたウルトラ・アイ」、第43話「第四惑星の悪夢」)も作られた。 こうした展開が、ヒーローと大型怪獣との格闘戦を期待する児童層の視聴離れを招き、第36話「必殺の0. 1秒」で視聴率16. マスコミはこの時期、妖怪ブームとスポ根ブームを喧伝しており、「もう怪獣モノは時代遅れ」の風潮が生まれていたのも大きい(『』は1968年1月、『』は同年3月にそれぞれ放映開始)。 ただし、後番組『』の企画会議は1968年1月12日から本格的に始動しているため 、タケダアワーにおける『ウルトラQ 空想特撮シリーズ』の終了は、必ずしも本作の後半の視聴率低下だけが原因ではない。 ウルトラセブン=モロボシ・ダンとアンヌ隊員の別れを描いた最終回(第49話)では、視聴率も放映開始時に近い28. 物語 人類が宇宙に進出し始めた近未来。 宇宙では遊星間侵略戦争が激化し、地球侵略を企む宇宙人が次々と地球に飛来。 人類はこれに対し、国際組織「 」を結成して宇宙からの侵略者と戦い始めた。 日本にも地球防衛軍の極東基地が建設され、富士山麓の広大な地下基地で300名の隊員が日夜、宇宙からの侵略に目を光らせていた。 極東基地には、各部署から選抜された精鋭隊員による特殊部隊「 」が置かれ、地球防衛の最前線に立っていた。 ある日、による人間蒸発事件とそれに続く爆撃事件に際し、 と名乗る風来坊の青年がウルトラ警備隊に協力してきた。 事件解決の功績を認められ、ダンはウルトラ警備隊に入隊。 ダンこそ、から地球観測に来た恒点観測員340号の仮の姿である。 侵略の危機にさらされた地球を守るため、彼は地球に留まったのだ。 ダンはウルトラ警備隊でも対処できない危機には、 ウルトラアイを装着して本来の宇宙人の姿に変身する。 そして、その超能力を駆使して侵略者や、その刺客である宇宙怪獣と死闘を繰り広げる。 ダンの正体を知らないウルトラ警備隊は、自分達に協力する真紅の宇宙人を ウルトラ警備隊7人目の隊員という意味を込め、「 ウルトラセブン」と命名した。 時代設定 本作の舞台は書籍などではと設定されているが、劇中では明言されていない。 SF作品としての設定上、や海洋開発などについては放映当時より進歩している演出があり、ドラマ上でも近代的なビル街や高級な邸宅など、日常的生活感を排した背景が選択されていることが多い。 しかし、未来世界の演出は一貫しておらず、1967年当時の日常生活や時代風俗も地方ロケを含めて同時に描かれている。 この、近未来設定と当時の風俗が混在する傾向は、前作『ウルトラマン』でも見られる。 以下、作品世界の設定年代が明確な演出と製作当時の年代が見て取れる描写を記す。 演出意図の明確な年代表現• 第43話で、ダンとソガが搭乗した宇宙ロケット・スコーピオン号が第四惑星に漂着した際、現在日付を示すカウンターがと表示されている。 第8話や第45話では日常生活感の強いを意図的に使い、未来世界と日常生活が同居する独特の世界観を演出している。 製作当時の年代の事物が現れるもの• 相撲中継やプロ野球中継が劇中に挿入され、や、など当時のスポーツ関係者の名が聞き取れる。 当時の日本では現在と違ってに対する社会的規制がほとんど無く、第8話で「人類の約半分はを吸っている」とのセリフがある。 第38話で()付けの新聞が登場している。 第42話でアンヌが着用しているトレーナーに、当時の人気であったの公式ロゴがプリントされている。 第45話で蕎麦屋の軒先の張り紙に「100円」とある。 第49話(最終話)で「30億の全人類」とのセリフがあり、これは当時のとほぼ同じである。 当時の玩具展開 トイジャーナル1967年11月号において、西武百貨店の海士慶二郎は、怪獣ブームは「子どもの日を境に急激に下降線をたどっています」と述べ、同記事で小出信宏社の石井販売課長も「怪獣ものから宇宙ものへ、消費者の好みは変わりましたね。 最初ウルトラセブンの方が強かったんですが、ここへ来てサンダーバードの追い込みはすごいですよ」と述べている。 さらに同記事のの草川克明の言によると「サンダーバードの発売によって当社は、プラ模型 市場を30%おさえた」としている。 こうした風潮のなかで、『ウルトラマン』に引き続き、本作の商品化権を許諾されたが発売したメカ類のプラモデルは好調な売れ行きを示した。 マルサン社員だった鐏三郎は「マルサン、を通して一番売れたのが『ウルトラホーク一号』」と述べている (ブルマァクは鐏三郎が創業した第2期ウルトラシリーズの玩具を販売した会社)。 怪獣ブームの衰退に伴い、当初は好調だった「ウルトラセブン」シリーズのプラモデルは売れなくなり、本作に大きく依存していたマルサン商店は倒産した。 『ウルトラマン』はターゲットを子供に絞って成功したが、スポンサーのは「子供に受けても大人に受けなければ所期の目的は達せられない」と考えており、本作の対象年齢の引き上げを要求した。 一方、は「日曜のゴールデンアワーは子供の時間帯」と認識していたのである。 この意見の食い違いから、本作の玩具展開は迷走してしまったとも言える。 もう一つの問題は商品化権の契約金の高騰である。 前番組『』が不振だったため、各社は実績のあるウルトラマンの正当な後継者たる本作に熱く注目した。 このため各品目で激烈な入札競争が行われた。 この結果、契約金は高騰。 契約した会社は高額の契約金を回収しようと大量に商品を供給した。 市場に溢れた商品は、最初は消費者を満足させたが、満足しきってしまったために消費者は本作に対する関心を失っていったのである。 本放送終了後 何度も行われた再放送により、本作は『ウルトラマン』とともにウルトラシリーズを代表する高水準の作品として幅広く認知され、第2期ウルトラシリーズの誕生や1970年代末期の国産特撮ヒーローの再評価に大きく貢献。 また、主人公での出演ではないが、『』に始まる第2期ウルトラシリーズや『』と他のウルトラシリーズでの共演によって、セブンを本放送終了後の世代に伝えることに成功した。 過去の円谷プロ作品をデジタル修復して化する「デジタルウルトラシリーズ」では、前2作品を差し置いて第1弾作品に選ばれ、本放送終了から50年経過している現在でもや地上波再放送が頻繁に行われている。 夕日の対決シーンが印象的な第8話「狙われた街」の後日譚として、『』第24話「狙われない街」が制作され、かつて倒されたメトロン星人が再登場。 決闘場面はないまでも、夕陽のシーンがオマージュ的に再現された(監督はともに)。 また、ウルトラマン30周年作品、35周年作品、40周年作品のように、『セブン』も30周年作品、35周年作品、40周年作品を製作している。 からにかけて、本作の世界観を継承した続編的作品となる『』(TV特番『』及び『』、オリジナルビデオ作品『』、『』、『』)、には40周年記念作品『』が製作された。 第12話の欠番 第12話「遊星より愛をこめて」は、現在欠番扱いとなっている。 詳細についてはを参照のこと。 音楽 劇中音楽はが担当した。 ジャズ編成の劇伴が多用された『ウルトラマン』(音楽担当)から一変して、オーケストラ編成主体の楽曲が多くなっている。 冬木は奥行きのある世界観を表現するために多くの楽器や編成を用いる形で検討した結果シンフォニックなスタイルに至ったとしている。 また、第47話にはの 、最終回には、のが使われていること など、音楽の面ではクラシック音楽志向がうかがわれる。 「ウルトラセブンの歌」• 歌:みすず児童合唱団、 印象的な重厚な和音と。 それに続くコーラスで始まることで有名で 、による「合いの手」が入ることも極めて特徴的である(このような特徴は当時の同種の作品には見られない)。 円谷一からは、子供たちの聞く音楽であることを意識し、音楽性が育つような和声感覚を重視した曲作りが要望されていた。 この曲は、クラシック音楽の世界で「英雄の調」といわれる変ホ長調で書かれている。 冒頭部分の「セブン」を連呼する歌詞は、円谷(東京一)の書いた歌詞が短かったため、冬木が付け足したものである。 主題歌を歌っている男性コーラスグループ「ジ・エコーズ」は、がメンバーを務めていた「」の変名である(冒頭の「セブン〜」の男声コーラスの3番目が尾崎 )。 最初に録音されたバージョンは、『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション1』(1996年、)に収録された際に「ウルトラセブンの歌 Version 2」というタイトルが付けられており、2番と3番の歌詞が一部逆になっているほか、みすず児童合唱団のコーラスが中間部にも入るという違いがある。 Version 2は主題歌としてはNGになったが、1996年以前に発売されたレコードやCDでは、こちらが「ウルトラセブンの歌」のタイトルで収録されている場合もある。 また、一部のエピソードや、『帰ってきたウルトラマン』から『ウルトラマンタロウ』でセブンの登場シーンに挿入歌として使用されたほか、もBGMとして使用されている。 では、『』まではVersion 1がオープニングに、Version 2がエンディングに使用された。 『』とその続編『』では、による「ウルトラセブンの歌99」(『EVOLUTION』では版)が使用された。 「ウルトラ警備隊」• 歌: 「ウルトラ警備隊の歌」と表記されることも多い。 劇中では原則としてカラオケが使われているが、第5話のラストシーンのみ歌入りで使われた。 「ULTRA SEVEN」• 歌:ジ・エコーズ 主題歌候補として作曲された「ウルトラセブンの歌」や「ウルトラセブンの歌 パート2」と同時期に作曲された。 主に監督のエピソードで、ウルトラ警備隊の出動シーンやセブンが人間大で行動するシーンなどに使われた。 『1999最終章』のためにささきいさお、、、渕上祥人による「ULTRA SEVEN 99」が録音され、『EVOLUTION』ではエンディングに使用された。 「ウルトラ少年の歌」• 歌:みすず児童合唱団 劇中未使用。 「THE THEME SONG OF "ULTRA-7"」• 当時は現地のレーベルのみの取り扱いだった。 テレビサイズはオリジナル版のカラオケにボーカルを被せているが、フルサイズはカラオケも新たに録音されている。 「ULTRA-7」• 歌:子門真人 「ULTRA SEVEN」のカバー。 「THE THEME SONG OF "ULTRA-7"」のB面に収録された。 当時発売されたシングルではモノラルでの収録となっていた。 ステレオ版は長らくコーラス入りのカラオケのみが商品化されていたが、その理由は不明。 歌入りのステレオ版は『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション1』(1996年、日本コロムビア)で初商品化となるはずだった が、手違いでこの時もカラオケが収録されてしまい、実際に商品化されたのは『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション(CD-BOX版)』(1999年、日本コロムビア)が初となった。 もう一つの主題歌 本作の主題歌には、「ウルトラセブンの歌」の他に「ウルトラセブンの歌 パート2」(パートIIとも表記)が存在する。 この曲名は後年に収録された際の便宜上のもので、実際には「2曲作られたうち、採用されなかった主題歌候補の曲」である。 録音時の楽曲リストには「ウルトラセブンの歌B」と表記されている。 本来は主題歌とほぼ同じ歌詞があるが、作中では第4話の戦闘場シーンでカラオケの形で使用。 その後、第7話や第36話でも使用されたが、これは同曲の出来栄えを捨て難く思っていたが自身の監督作で作曲者・の了解を得て使用。 『ウルトラマンA』や『タロウ』では、2番-3番の間奏に編集を施して登場のテーマ曲として多用(当時はゾフィー自身やのテーマ曲が存在しなかったため)。 放映リスト• 各怪獣の詳細・肩書き はを参照。 放送日、放送順は本放送資料、および公式資料に準拠。 視聴率はビデオリサーチ調べ(関東地区)。 1967年12月31日は大晦日特別番組『』のため放送休止。 話数 制作順 サブタイトル 登場怪獣・宇宙人 脚本 監督 特殊技術 放送日 視聴率 1 5 姿なき挑戦者 クール星人 ウインダム 1967年 10月1日 33. ユートム 円谷一 大木淳 1月28日 31. 1秒 ペガ星人 山浦弘靖 野長瀬三摩地 6月9日 16. TBS:日曜 19:00 - 19:30• :月曜 - 金曜 17:00 - 17:30(1970年に放送)• :日曜 19:00 - 19:30• :日曜 19:00 - 19:30• :日曜 19:00 - 19:30• :土曜 17:30 - 18:00• :日曜 19:00 - 19:30• 中部日本放送(現・CBCテレビ):日曜 19:00 - 19:30 映画• 第18話「空間X脱出」の版が、1968年7月21日公開ので上映された(同時上映:『』、『』、『』)。 2012年7月21日発売のDVD『復刻! 東映まんがまつり 1968年夏』にはTV版マスターを流用のうえ、収録されている。 キャスト レギュラー・準レギュラー• 各隊員の詳細はを参照。 ウルトラ警備隊• キリヤマ・カオル隊長:• 隊員、ウルトラセブン(声):• 友里アンヌ隊員:(第1 - 10・12・14 - 49話)• フルハシ・シゲル隊員:• ソガ隊員:(第1 - 18・20 - 49話 )• アマギ隊員:(第1 - 18・20 - 49話 ) 地球防衛軍(TDF)• ヤマオカ長官:(第1・5・25・49話)• タケナカ参謀:(第1・2・4・19 - 22・24・26・29・34・39・40・49話 )• マナベ参謀:(第1・4 - 7・10・13 - 16・18・23・28・30・32・33・36・42・49話)• クラタ隊長(宇宙ステーションV3):(第13・35・48・49話)• 北村博士:、 (第22・27・31・33・48・49話)• ウエノ隊員 :(第1 - 3・5・7・10・16 - 18・21 - 23・26・34話 ) ナレーター• ヤナガワ参謀 (第1話):• ボガード参謀(第1話)::ワシントン基地所属• 石黒達男隊員(第2話)::宇宙ステーションV3隊員• マックス号船長(第4話):• 防衛軍隊員(第4・6話):、尾鼻隆:通信班• SST機長(第5話):• SST乗務員(第5話):• 長遠距離レーダー管制官(第5話):、• ミズノ隊員(第7話):山中紘:宇宙ステーションV3隊員 怪電波解読の専門家• 宇宙ステーションV3隊員(第13話)::クラタの部下• 宇宙ステーションV3通信士(第13話): [ ]、大山修隆、中川秀人• アーサー号艦長(第14話):• 防衛軍参謀(第14話):• マービン・ウェップ(第14・15話)::TDFワシントン基地・諜報部員• ヨシダ隊員(第16話)::通信班• 防衛隊員(第18話)::練習機乗員• メディカルセンター医師(第22話):• 北極圏パトロール機搭乗員(第24話):• アラキ隊員(第25話):幸田宗丸:医療班• ムカイ班長(第25話)::動力班• 野川由紀夫隊員(第27話):広瀬明:通信隊員• スパイナー実験場係官(第28話):• 青木隊員(第30話)::新人隊員• 中西(第30話)::マグマライザー乗員• S号艦長(第33話):中川秀人• シラハマ隊員(ザンパ星人)(第35話)::宇宙ステーションV3隊員• ヒロタ隊員(第36話)::参謀本部所属 射撃のプロ• 宇宙ステーションV2隊員(第37話):大川義幸• 宇宙ステーションV2通信士(第37話):佐々倉英雄• 通信員(第39・40話):岡田敏宏• ユシマ博士(第5話)::世界的な電子工学の権威 ユシマダイオードの開発者• カネダ隊員(第8話)::TDF科学班• イトウ博士(第14話)::アーサー号に乗っていた防衛会議メンバー• グリーン博士(第14話):エンベル・アルテンバイ:アーサー号に乗っていた防衛会議メンバー• 土田博士(第14・15話)::六甲山防衛センター・科学班チーフ• ドロシー・アンダーソン(第14・15話): :TDFワシントン基地・科学班• 宮部博士(第19話)::プロジェクト・ブルー考案者• 岩村博士(第20話)::国際核研究センター所属 核研究の世界的な権威• 前野律子博士(第26話)::宇宙生物学の権威 R1号・開発チーム• 瀬川博士(第26話)::R1号・開発チーム• リヒター博士(第36話):ピェール・デューカス:人工太陽計画・最高責任者• 真山博士(第44話)::所属 猿の研究家 その他• 神奈川県警の警官(第1話):加藤茂雄、丸山謙一郎• 石黒美津子(第2話)::石黒隊員の妻• シズ(第2話)::石黒家の家政婦• 酔っ払い(第2話):• 郵便配達人(第2話):• 釣り人(第3話):• 謎の女(ゴドラ星人)(第4話):• 水島(第7話)::キュラソ星人に車庫のガソリンを飲まれる家の主人• 水島の妻(第7話):• ガソリンスタンド店員(第7話):(二郎)、(店員B)• ガソリンスタンドの女性客(第7話):シャーリー・スプレクス• ハンター(第7話):(木村)、(今野)• 若い男(ライフル魔)(第8話):• 吉村刑事(第8話)::第四分署の刑事• 第四分署刑事(第8話):• 友里愛子(第8話)::アンヌの伯母• おもちゃじいさん(チブル星人)(第9話):• ゼロワン(第9話):• 主婦(第9話):加藤土代子• 子供たち(第9話):坂上友之、加藤英作• 謎の男(イカルス星人)(第10話):山本廉• 水野アキラ(第10話):中島洋• 水野りつ子(第10話):百合かほる• 南村(第11話)::牧場主• 群馬県警巡査(第11話):佐竹弘行(木下)、鈴木和夫:生命カメラで死亡する巡査• 幸村(第11話):• 牧童(第11話):、、松島映一• ヒロシ少年(第16話):稲吉千春• ヒロシの母(第16話):• 地獄山駐在所の巡査(第16話):• 薩摩次郎(第17話):森次浩司• 水木(第17話):田中淑隆:朝池炭鉱社員 次郎と共に登山に出掛けた友人• 徳田(第17話)::朝池炭鉱社長• 和田(第17話):国分秋恵:朝池炭鉱班長• 坑夫(第17話):西田敏明• グレイス・ミヤベ(第19話):リンダ・マルソン:宮部博士の妻• 榊(シャプレー星人)(第20話)::岩村博士の助手• 光子(第20話):松平有加:ラリーの運転手• 玲子(第20話):若山真樹:ラリーのナビゲーター• 川田登(第21話)::第三黒汐丸船長• 山本(第21話):権藤幸彦:第三黒汐丸船員• 漁師(第21話):、• 石山ルリ子(第22話):島つかさ:アンヌの友人• 安井与太郎(第23話)::占い師• フルハシ・ユキ(第24話)::フルハシ隊員の母• フルハシ・マナ(第24話)::フルハシ隊員の妹• 旅客機・機長(第24話):ブルーノ・ルシケ• 旅客機・副パイロット(第24話):小島岩• 旅客機・客室乗務員(第24話):• 水木早苗(第27話)::野川隊員の婚約者• ハイカー(第27話):小西良夫、木之内ゆみ• 1号車の男A(キル星人)(第28話):• 仁羽教授(プロテ星人)(第29話)::京南大学物理学科主任教授• 南部冴子(第29話)::ソガ隊員の婚約者 京南大学英文科2年• 一の宮貞文(第29話)::仁羽教授の助手• 香織(第31話)::ダリーに寄生される少女• 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林(第47話)::ふくろう団地の住人 自治会長• 山田夫人(第47話):大山デブ子 :ふくろう団地の住人• 佐藤夫人(第47話):聖恵子:ふくろう団地の住人• 登坂アナウンサー(第49話):• ウルトラホーク発進時のアナウンス:• クール星人(第1話):• ゴドラ星人(第4話):• ビラ星人(第5話):• ペガッサ星人(第6話):日笠潤一• カソリンスタンドの女性客(第7話):• メトロン星人(第8話):• ワイルド星人(第11話):• アイロス円盤の電子頭脳(第13話):矢田耕司• マービン・ウェップ(第14・15話):• ドロシー・アンダーソン(第14・15話):• ペダン星人(第14・15話):、田辺洋• アンノン(第16話):中江真司• バド星人(第19話):• グレイス・ミヤベ(第19話):• ミミー星人(第21話):• シャドー星人(第23話): 、大島マリ子• 旅客機・機長(第24話):• カナン星人(第24話):• ポール星人(第25話):矢田耕司• 宇宙観測艇8号(第26話):• ラリー映画のナレーター(第28話):浦野光• ペガ星人(第36話):辻村真人• ゴーロン星人(第44話):矢田耕司• ペロリンガ星人(第45話):浦野光• セブン上司(第48・49話): スーツアクター• ウルトラセブン:(第14・15話を除く)• ウインダム(第1話) :春原貞雄• ワイアール星人(第2話) :春原貞雄、佐々木孝吉• エレキング(第3話) :• エレキング(第3話) :池田芙美夫• ミクラス(第3話) :西京利彦• ゴドラ星人(第4話) :西京利彦• ペガッサ星人(第6話) :山本一• キュラソ星人(第7話) :松原靖• メトロン星人(第8話) :• イカルス星人(第10話) :鈴木邦夫• ワイルド星人(第11話) :荒垣輝雄• スペル星人(第12話) :• アイロス星人(第13話) 荒垣輝雄• ウルトラセブン(第14・15話) :• キングジョー(第14話、15話) :中村晴吉• キングジョー(第15話) :加藤芳巳• アンノン(第16話) :中村晴吉• ユートム(第17話) :• ベル星人(第18話) :鈴木邦夫• バド星人(第19話) :中村晴吉• バド星人(トランポリン演技)(第19話) :沖田幸勝• ギラドラス(第20話) :松島映一• ギラドラス(第20話) :加藤芳巳• シャプレー星人(第20話) 荒垣輝雄• ブラコ星人(第22話) :荒垣輝雄• ブラコ星人(第22話) :春原貞雄• ガブラ(第23話) :鈴木邦夫• シャドー星人(第23話) :上田耕一、佐藤千枝子• ウインダム(第24話) :鈴木邦夫• カナン星人(第24話) :酒井久美子、浜田ひろ子、山田みどり• ガンダー(第25話) :• ミクラス(第25話) :鈴木邦夫• ギエロン星獣(第26話) :鈴木邦夫• ボーグ星人(第27話) :鈴木邦夫• 恐竜戦車(第28話) :鈴木邦夫• プロテ星人(本編)(第29話) :山本一• プロテ星人(特撮)(第29話) :山村哲夫• プラチク星人(第30話) :鈴木邦夫• ダリー(第31話) :山村哲夫• リッガー(第32話)) :加藤芳巳• アギラ(第32話) :鈴木邦夫• ダンカン(第34話) :西京利彦• ザンパ星人(第35話) :鈴木邦夫• ペテロ(第35話) :松島映一• ペガ星人(第36話) :鈴木邦夫• クレージーゴン(第38話) :松島映一• ガッツ星人(第39・40話) :西京利彦• ガッツ星人(第39・40話) :池島美樹• アロン(第39話) :西京利彦• ウインダム(第39話) :西京利彦• テペト星人(第41話) :池島美樹• テペト星人(第41話) :春原貞雄• テペト(41話) :松島映一• テペト(41話) :西京利彦• ガイロス(第42話) :西京利彦• ゴーロン星人(第44話) :西京利彦• ゴリー(第44話) :滝恵一• ペロリンガ星人(本編)(第45話) :鈴木邦夫• ペロリンガ星人(特撮)(第45話) :西京利彦• ニセウルトラセブン(第46話) :西京利彦• ニセウルトラセブン(第46話) :池谷哲也• アギラ(第46話) :西京利彦• フック星人(第47話) :小宮スポーツセンターのアクロバット3名• ゴース星人(第48・49話) :池島美樹• セブン上司(第48・49話) :上西弘次• パンドン(第48話) :西京利彦• 改造パンドン(第49話) :西京利彦 スタッフ• 監修:• プロデューサー:末安昌美、三輪俊道(TBS)、橋本洋二(TBS)• 脚本:、、菅野昭彦、、、、、、、、、• 原案:虎見邦男(第32話)• 監督:、、、、、、• 特殊技術:、、、• 撮影(本編):永井仙吉、、福沢康道• 撮影(特撮):、、• 美術:、、岩崎致躬、深田達郎• OPにはクレジットされないが、着ぐるみ造形は主に、円谷プロ造形部が担当。 機電には倉方茂雄が担当• 助監督(本編):山本正孝、安藤達己、吉村善之• 助監督(特撮):円谷粲、、• 照明(本編):新井盛、小林哲也• 照明(特撮):小林哲也、小林和夫、安藤正則• 繰演:平鍋功• 編集:柳川義博、• 現像:• 録音:• 音楽:• 制作主任:• 制作デスク:新野悟• 制作:、 再放送 本作の再放送は大変多いため、特記すべき事項のみ記す。 1970年代後半から1980年代前半の本作の再放送は、放映枠の都合上一部がカットされるケースが多かった。 しかし、1985年から1986年にかけてで行われた再放送では、主題歌のメロオケを短く流した短縮版オープニングが採用され、本編ノーカットでの再放送となった。 漫画版 本放送期間に合わせて、講談社刊『』・『別冊少年マガジン』(『』の前身)および『』誌上にて、コミカライズ展開が行われた。 作家は、少年マガジン版が、ぼくら版がであった。 内容はテレビ本編用の脚本を基にしつつ、漫画向けにアレンジを加えたものとなっていた。 また桑田版と一峰版で採り上げるエピソードが重複しないように調整されていた。 いずれも何度か単行本として復刻されていたが、原稿紛失のため未収録だった桑田版「闇に光る目」「ノンマルトの使者」(『別冊少年マガジン』の正月増刊号及び夏休み特別号という、イレギュラーな形態の雑誌に掲載)は、2004年末になって漸く「完全版」としてパンローリング株式会社よりそれぞれ上・中・下と分割して商業出版された。 桑田版は上・中巻のみで完結する。 なお、桑田版・一峰版とも「地底GO! 」におけるオリジンは描かれていない。 また、中巻の「闇に光る目」「ノンマルトの使者」「たおせ!アイアンロックス」は原稿紛失のため他の印刷物からの複写となっている。 初版は初出が「少年マガジン昭和43年18号~25号 栄光はだれのために」などの誤植が多くみられる。 セブンの設定はストレートに他の星の侵略から地球を防衛するべく派遣されたものとされ、特に桑田版においては初代ウルトラマンに伴われて来訪し、直々に任務を引き継ぐ場面からスタートするという、全く図らずもの概念を先取りしたかのような描写がなされている。 本放送時• 少年マガジン• 1968年1号-7号 U警備隊西へ 桑田次郎• 1968年8号-12号 海底基地を追え 桑田次郎• 1968年13号-17号 北へかえれ 桑田次郎• 1968年18号-23号 栄光はだれのために 桑田次郎• 1968年24号-28号 セブン暗殺計画 桑田次郎• 1968年29号-31号 水中からの挑戦 桑田次郎• 1968年32号-36号 第四惑星の悪夢 桑田次郎• 1968年37号-38号 K団地の怪 桑田次郎• 1967年38号-44号 湖の秘密 桑田次郎• 1967年45号-48号 狙われた街 桑田次郎• 1967年49号-52号 金色の龍 桑田次郎• 別冊少年マガジン• 1967年秋のおたのしみ特大号 姿なき挑戦者 桑田次郎• 1968年春のおたのしみ特大号 超兵器R1号 桑田次郎• 1968年お正月おたのしみ特大号 闇に光る目 桑田次郎• 1968年夏休みおたのしみ特大号 ノンマルトの使者 桑田次郎• ぼくら• 1967年10月号 ウルトラセブン初登場の巻 一峰大二• 1967年11月号 ゴドラ星人の巻 一峰大二• 1967年12月号 イカルス星人の巻 一峰大二• 1968年1月号 チブル星人の巻 一峰大二• 1968年2月号 ベル星人の巻 一峰大二• 1968年3月号 シャプレー星人の巻 一峰大二• 1968年4月号 シャドー星人の巻 一峰大二• 1968年5月号 恐竜戦車の巻 一峰大二• 1968年6月号 メカニック怪獣リッガーの巻• 1968年6月号付録 きょうふのアイロス星人• 1968年7月号 ザンバ星人の巻 一峰大二• 1968年8月号 バンダ星人のロボットの巻 一峰大二• 1968年9月号 サロメ星人の巻 一峰大二• 1968年10月号 ウルトラセブン最後の巻 一峰大二• 1967年11月増刊号 ペガッサせいじんをばくはせよ• 1967年11月増刊号 ワイアールせいじんをたおせ• 1968年1月増刊号 ちきゅうをねらうメトロンせいじん 久松文雄• 1968年1月増刊号 なぞのイカルスせいじん 井上智• 1968年3月増刊号 宇宙かいじゅうギラドラス 久松文雄• 1968年3月増刊号 ロボットかいじゅうキングジョー 井上智• 1968年5月増刊号 なぞのボークせいじん 久松文雄• 1968年5月増刊号 プラチクせいじんをたおせ• 1968年8月増刊号 うちゅうのあくまガッツせいじん 久松文雄• 講談社テレビコミックス 全6集• 第1集 1967年12月20日発行• クール星人の巻 福元一義• ゴドラ星人の巻 一峰大二• ビラ星人の巻• 第2集 1968年1月20日発行• キュラソ星人の巻 福元一義• イカルス星人の巻 一峰大二• ペガッサ星人の巻 伊藤章夫• 第3集 1968年2月20日発行• アイロス星人の巻 福元一義• チブル星人の巻 一峰大二• 怪獣アンノンの巻 伊東章夫• 第4集 1968年3月20日発行• 地底ロボットの巻 福元一義• ワイアール星人の巻 一峰大二• スペル星人の巻 スタジオZ• 第5集 1968年4月20日発行• アイアンロックスの巻 福元一義• ボーグ星人の巻• 宇宙竜ナースの巻 伊東章夫• 第6集 1968年5月20日発行• プラチク星人の巻 福元一義• シャドー星人の巻 一峰大二• ベガ星人の巻 伊東章夫• TBSコミックス• 1968年1月増刊号 ウルトラ警備隊西へ 本放送終了後• 幼稚園 1969年-1970年 久松文雄• 小学二年生 1970年4月号-1971年3月号• 小学館BOOK 1970年• たのしい幼稚園 1973年8月増刊「流星人間ゾーン」特別号 たおせ!アイアンロックス 桑田次郎• てれびくん• 1978年5月号 宇宙のさすらい人• 1978年10月号 まぼろしの侵略者 居村眞二• 1978年12月号 三百年間の復讐 居村眞二• 原作:谷崎あきら(TARKUS 、作画:上月まんまる、監修:円谷プロ。 ウルトラセブンと女子高生が題材。 詳細は「」を参照 小説版 ウルトラセブン VOL. 1 狙われた星 著。 1994年にのより刊行された。 TV版における時系列は不明だが、文中で第40話に登場したアロンの存在が語られている。 また初代ウルトラマンやウルトラの父・母の名前が言及される他、『』のSRIが一部設定を変更した上で登場している。 舞台 『独りぼっちの地球人 feat. ULTRASEVEN』(ひとりぼっちのちきゅうじん フィーチャリングウルトラセブン) 円谷プロ製作のウルトラセブンを題材にした舞台公演。 主演は。 東京・SPACE107で2013年9月12日から16日まで上演。 丸橋守(AD) - 風見しんご 元花形パーソナリティでラジオ局製作AD。 市原ゆり子(守の娘) - ()• 古沢桐子(パーソナリティ) -• 藤宮貢(ディレクター) -• 高木春道(ミキサー) -• 菅田俊平(構成作家) - 福島弘之• 山庭恭一郎(制作部長) -• 市原さつき(守の元妻) - よだかおり• 警備員 - 森次晃嗣 スタッフ• 脚本 -• 演出 -• 照明 - 町田裕之、吉田充、小杉明正• 音響 - 神山和雄• 映像 - 村山茂樹• スタイリスト - 門島昌美• ヘアメイク - 樋口恵子、鈴木麻美• 舞台監督 - 廣瀬次郎、岸川貞臣• 舞台監督助手 - 一之瀬薫子• 演出助手 - 小暮典保• 宣伝 - 藤瀬理香子• 宣伝写真 - 高島未季• キャスティング協力 - 安藤実• 製作デスク - 外山和美• 制作補 - 小篠奈々• 制作 - 鈴木優• プロデューサー - 飯沼正、古池啓一• 製作 - 円谷プロダクション 未制作話• 光と影の挑戦(稿の表記なし 脚本:藤川桂介)• ダンとのデートを反故にされたアンヌは、互いに地球略奪を企むシャドウとSS星人シャインの戦いに巻き込まれる。 一方、SS星人の円盤を発見したダンはレッドマンに変身してシャドウと対決。 そこにSS星人シャインも現れる。 番組名が『ウルトラ・アイ』だった時点での唯一の脚本であるが、表紙だけを「レッドマン」に差し替えた台本も存在する。 漂流する惑星(準備稿 原案:虎見邦男、脚本:山田正弘)• 突然消えた木星の衛星ディランが太平洋上に出現し、東京湾に接近する。 偵察に向かったダンたちはマンダラ星人に出会い、衛星接近の原因は透明怪獣リガの仕業だと聞く。 一行に迫るリガに対し、ダンはウルトラ・アイを落としてしまったため、カプセル怪獣パゴスを差し向ける。 『レッドマン』時点での脚本で、がカプセル怪獣として登場。 後に第32話「散歩する惑星」として決定稿が起こされ陽の目を見た。 この際、リガの名前はリッガーに変更された。 人間泥棒(準備稿 脚本:金城哲夫、予定監督:鈴木俊継 制作ナンバー14)• 乳児がベビーベッドごと拉致される事件が続発。 がけ崩れに巻き込まれたソガは、拉致された乳児たちとともにルバン星人に監禁されてしまう。 ルバン星人は地球人の食料化を企み、標本となる乳児を集めていた。 ソガによって計画が知られたルバン星人は、怪獣キャンダーを差し向けて地球防衛軍基地を破壊させている隙に、地球脱出を図るが・・・。 宇宙人が怪獣で地球防衛軍基地を攻撃するというプロットは、第25話「零下140度の対決」にも見られる。 300年間の復讐(脚本:上原正三、予定監督:野長瀬三摩地 制作ナンバー23)• 野戦訓練中に悪天候で森に迷い込んだアンヌは、森の中にあった洋館に入る。 そこにいたのは、300年前に妹シシーを地球人に殺されたトーク星人と、その執事である甲冑人間だった。 シシーに瓜二つのアンヌに驚くトーク星人だったが、アンヌを捜索していたウルトラ警備隊が洋館に迫ったため、人類に復讐するために用意していた武器で応戦。 砲煙弾雨の中でトーク星人は絶命するが、彼の人類に対する怨念が悪鬼として実体化。 ウルトラ警備隊に逆襲するが・・・。 決定稿まで印刷されたものの、野長瀬監督の意向や予算の問題で製作は見送られ、代わりに上原は「明日を捜せ」を執筆。 登場するはずだったトーク星人の執事ロボット・甲冑人間は、第27話のに流用されており 、後の漫画版ではボーグ星人が甲冑人間そのままの容姿となっている。 後にによって漫画化されている(『ウルトラマン80宇宙大戦争』収録)。 また、『』と『ウルトラヒロイン伝説 アンヌからセブンへ』では一部映像化されている。 脚本家の上原の出身地である沖縄の虐げられた者の視点で描いた内容であったため、上原は後のインタビューで「ぜひとも実現したかった」と述壊している。 半人間(準備稿 脚本:藤川桂介)• 第27話「サイボーグ作戦」の準備稿に当たるが、ザンバ星人が大量の死体を集めるために大企業の高層ビルに爆弾を仕掛けたり(等身大のまま深夜のビル内でセブンと対決する)、野川隊員が人間に戻れないまま宇宙ステーションに転任して終わるなど、内容は大きく異なる。 黄金の種子(準備稿 脚本:山田正弘)• 少年が行方不明になる事件が続発。 行方不明になった少年達は少年誌に広告が掲載された「黄金のなる種子」を持っていたが、その正体はゴビラ星人が送り込んだ植物怪獣ゴビだった。 ウルトラ警備隊の手によって回収されたゴビだったが、黄金のなる種子を惜しむ少年達の心に反応して再びゴビが出現。 ゴビに手を焼くセブンに、キリヤマは臨時テレビ番組に出演して子供達に物欲を捨てるよう説得する。 『EVOLTUIN5部作』でネオパンドンが撒き散らした黄金の種子から、植物生命体が誕生している。 赤い群獣(準備稿 脚本:藤川桂介)• フルハシが運搬していた研究用ミツバチが盗まれ、タケナカ参謀に責任を問われる。 ミツバチが排水で赤く変異し、ブラックマンによって操られて人々を襲い始める。 ダンはブラックマンが潜伏する養蜂場に飛び込むとセブンに変身し、変異した蜂を死滅させる。 無数の赤い蜂を表現するのが、技術上不可能だったために不採用になった。 謎の怪獣地帯(準備稿 脚本:藤川桂介、予定監督:鈴木俊継 制作ナンバー37)• 地球の生物を怪獣に変える能力を持つヒポック星人が登場。 ソガその毒牙にかかって徐々に怪獣化していく。 ウルトラ警備隊の攻撃でヒポック星人は倒れ、セブンは用心棒の怪獣ヤモと対決する。 湖底の叫び声(決定稿 脚本:藤川桂介、予定監督:鈴木俊継 制作ナンバー37)• 深山湖に住む五代信一郎博士の娘・美耶子が、地球移住を企む宇宙人ピニヤ水棲人にさらわれた。 水の無菌化が必要なピニヤは、美耶子を人質に五代博士が発見したクロロマイト鉱石を要求。 しかし、ウルトラ警備隊の潜水艇「レイク・ダイヴァ」によって湖底基地が破壊されたピニヤは、怪獣ヤモを繰り出して形勢逆転を図る。 ストーリーは大幅に異なるものの、「謎の怪獣地帯」の決定稿にあたる。 藤川桂介によれば、水中シーンの撮影に必要な大プールのスケジュール調整がつかず、制作直前にキャンセルされた。 その代わりに宇宙人の着ぐるみを必要としない「他人の星」が執筆され、やがて「盗まれたウルトラ・アイ」と改題して放映。 先に完成していたピニヤ水棲人の着ぐるみは、色を塗り直してペロリンガ星人に流用された。 大激流(準備稿二種 脚本:若槻文三、監督:満田かずほ 制作ナンバー43)• 脱出したダンだったが、ウルトラ・アイを落としてしまう。 そこに怪獣バンドラが現れてダムを破壊し始める。 第一稿と第二稿が作られた後、大幅に改稿されて第41話「水中からの挑戦」として放映。 バルタン星人を追跡していたセブンは、7体の宇宙人や怪獣と戦って6体は倒すものの、7体も相手にしたために絶対安静の重傷を負い、メディカルセンターに運び込まれる。 それはバルタンを中心とする15人の宇宙人の結成した宇宙連合軍と、蘇生された35匹の怪獣軍団による総攻撃の始まりだった。 次々と東京に現れる円盤の大群と、やなどから合計30体の怪獣が現れ、東京は怪獣無法地帯になる。 ピグモンが防衛軍に提案した策で怪獣ファイトが開始され、同士討ちで倒れる怪獣達とそれに巻き込まれる宇宙人。 一方、身動きが取れないダンは、ピグモンの手を借りて基地を脱出。 アギラとウインダムを召還し、病身ながらも自らも戦いに出る。 残った怪獣達や計画首謀者のバルタン星人を倒したものの、残ったペギラ、ネロンガ、レッドキング、ジェロニモン、エレキングの猛攻に苦戦するセブン。 そこに現れた新怪獣ゴードは、5体の怪獣を倒して去っていった。 これは宇宙人が15人、怪獣が35匹、正義の怪獣4体と本作、前2作品の怪獣、宇宙人合計54体を登場させ、当時低迷していた視聴率を回復させようとする狙いだったが、数が非常に多いために没にされた。 脚本NOは43で本作とは対照的に怪獣や宇宙人などのぬいぐるみが登場しない「第四惑星の悪夢」が制作されることになった。 当時、本作は予算の関係で着ぐるみの怪獣が登場しない回が何度かあった。 「町が怪獣の無法地帯となって苦戦する主人公の前に現れる救世主」という『』の最終話「手をつなぐ全銀河の人類たち」は、このプロットを下敷きにしたと上原は語っている。 名前が判明しているのは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ボーグ星人、、、、、、新怪獣ゴード。 名前が確認されているもの以外にも怪獣、宇宙人が登場していたことになる。 『フィギュア王 No. 118』に掲載されたコミカライズ版『ゴードの巻』では上記に登場したものの一部に加え、新たに、、、、、、、、、が登場している。 ウーなどが敵、ペギラやトドラが死んだ扱いなどオリジナルの設定と矛盾している部分もある。 認識票No. 3 金城哲夫の脚本として「金城哲夫シナリオ集 ノンマルトの使者」(朝日ソノラマ・1984年)に収録されたこともあるが、実際には当時特撮班の助監督だった田口成光が執筆。 生原稿のみで印刷されていない。 ワイ星探検からマキノ隊員が1人だけ帰還。 英雄として賞賛されるが、マキノはワイ星に隊員を置き去りにして帰還していた。 ある日、マキノは透明怪獣ジャッキーに襲われる。 実は認識票No. 3の隊員が霊魂となり、怪獣ジャッキーとともに地球に帰還していた。 マキノを殺害したジャッキーはセブンと対決する。 脚本中登場するワイ星は、第8話「狙われた町」で探検隊が宇宙ケシを持ち帰った星として言及される。 宇宙人を救え(脚本:東山純)• モロボシ・ダンをねらえ(脚本:東山純) この2作も生原稿のみで、印刷はされていない。 映像ソフト化• 日本盤DVD()は、〜同年に発売。 全12巻で各巻4話収録(第12話は未収録)。 北米盤DVDボックス『Ultra Seven: The Complete Series』が、により発売された。 第12話を除く全話を収録。 24ページの解説書付。 日本盤Blu-ray Discは、にからBlu-ray BOX I(第12話は未収録)が、にBlu-ray BOX IIがそれぞれ発売された。 2017年10月27日に、廉価版の「Blu-ray BOX Standard Edition」が発売。 バラエティ• - ウチムラセブン• 漫画「ウスラセブン」-• - 特には、様々な番組で特撮ヒーロー番組への強い思い入れを公言しており、中でもが気に入っているという。 自身の誕生日企画にはセブンとメトロン星人が出演した他、ダウンタウン出演番組には、セブンの関係者やキャラクターが度々登場する。 備考 この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2016年4月)• 先に完成した「湖のひみつ」と「緑の恐怖」は変身中の光学処理などの複数のカットが異なる0号フィルムが存在し、LD-BOXやDVD-BOXの特典映像として公開されている。 前作や前々作に比べると少ないが、本作も円谷英二と関わりの深いからの流用が見られる。 ウルトラ警備隊の通常装備ミニチュアの一部は、『』に登場したなど再利用したものがあり、第49話のによる世界都市破壊シーンには『』の特撮カットが流用された。 による本作のデザイン画は彼の生前、に数千万円で売却された。 金額は青森県報で確認できるが、販売内訳は「イカルス星人ほか」と書かれているだけなのでどのデザイン画が販売されたかは不明。 セブンのNGデザイン画などその一部は、の常設展で公開されている。 また、同美術館の道路案内版には成田によるデザイン画・イラストが使用されており、セブンの頭部デザイン画も使用されているが、イラスト使用に対する青森県と遺族との話し合いがつくまでは、案内板のイラスト部にカバーがかけられていた。 ポインターの元になった自動車は社製57年式 である。 フィルムの裏焼きが原因で右ハンドルの場面と左ハンドルの場面が生じているが、撮影に使用されたポインターは1台のみで 、フロントガラス上部には青いサングラス処理が施されていたが、交換費用がないためにガラス越し人物のアップの際は撮影現場の腕前(フィルター撮影の類)で青を消していた。 「マックス号応答せよ」でガレージに複数台並んでいるシーンは、合成によるものである。 また、ポインターは当時、中山の自宅まで送迎用として使用され、後に中山は「当時あの車が家まで来て恥ずかしかった」とテレビ番組内で語っている。 光学合成の背景にメカニック、ダンやセブンのシルエットが入る特徴的なオープニングは以降のウルトラシリーズのオープニングの定番になっただけでなく、『 VISUAL』や『』のオープニングでパロディ化されている。 森次によると、撮影当時にひし美が最高金額のギャラを支払われていて月10万円以上、森次は月3万円だったそうである。 この金額は相場的に当時、大卒のサラリーマンに支払われるボーナスに相当する。 『決定! これが日本のベスト100』()の放送分「あなたが選んだヒーローベスト100」の第7位に、セブンがランクインした。 その際、スタッフがひし美の自宅を訪れた。 からまで、のにてデジタルリマスター版の放送が行われた。 2011年・・・の4週にわたって一挙放送が行われたが、20日は、に発生した()と同日に発生したの被災者に配慮して第26話「超兵器R1号」のみが放送を見送られた。 2011年、森次が経営する「ジョリーシャポー」店内に展示されていた、撮影で実際に使用したセブンのマスクが盗まれるという事件が発生し、現在も未発見である。 にに長期滞在を行った・は、幼少時に本作を観たことが宇宙飛行士を志す動機になったと語っている。 のでのハイビジョン版放送では、森次との対談が放送された。 にあるでからまで開催された「ウルトラマンタイガワールドin博多」にて、セブンが地元のお菓子メーカー・のとコラボした「ウルトラセブンにわかせんぺい」が販売された。 脚注 [] 注釈• この作品は企画当初『ウルトラA』とする予定だったところ、この名前がすでにされていたため、放映直前になってタイトルを変更。 このスタイルが以降のウルトラシリーズに定着した。 従って「ウルトラマンセブン」という誤解は、『A』以降のシリーズの強い印象が放映年代を遡って影響したものである。 このコンセプトは『』に引き継がれた。 ウルトラセブンの変身アイテム「ウルトラアイ」や必殺技「アイスラッガー」の名称は、『ウルトラアイ』の時に命名された。 満田が、にで放送された『ウルトラ情報局』で語ったところによる。 本作以外では『』、『』(初期)、『』もOPに怪獣のテロップがなかった。 『80』の場合は本編でテロップ表記され、『ティガ』の場合は第11話から本編開始時にサブタイトルとともに紹介されるようになった。 『ネクサス』の場合は劇中で呼称されている。 第11話のワイルド星人、第22話のブラコ星人、第35話のザンパ星人、第49話(最終回)のなど。 ただし、宇宙人が操っている巨大怪獣はセブンが倒すことが多い。 また、セブンとの共闘ながらにとどめを刺したのはウルトラ警備隊である。 この他にも、ウルトラ警備隊はセブンの援護を受けながら、また場合によっては逆にセブンを援護しながら数多くの宇宙人の円盤部隊を全滅させている。 第6話では地球と衝突しそうになったペガッサ星人の宇宙都市を爆破し、第17話では正体不明の地底都市を一方的に侵略者の基地と判断して問答無用で爆破し、第42話では地球の先住民と言われたノンマルトの海底都市を爆破して住民を全滅させているが、これらの住民は状況と努力次第で地球人と平和的に共存できた可能性もあり、むしろウルトラ警備隊の掲げる「正義」が疑問視されるような後味の悪い結末となっている。 ただし『キャプテンウルトラ』もメカ類が多い。 また、前2作品では怪獣もプラモデルとして商品化されたが、本作の怪獣は本放映時には1体もプラモ化されず、セブンとメカのみのラインナップである。 テーマは 1 現状の膨大な制作費を抜本的に削減すること、 2 スポンサーの商品の購買層である大人の視聴者にアピールする、よりリアルな特撮ドラマを開拓すること。 命名に関するくだりは第1話の脚本には存在した が、 編集の段階で削除されたため [ ]、劇中の場面としては描かれていない。 そのため、第2話でワイアール星人と戦うセブンに向かってアンヌが「ウルトラセブン頑張って! 」と応援する場面が劇中におけるセブンの名の初出となる。 また、桑田次郎の漫画版では第1話の脚本にあった命名のくだりが描かれている。 の調査によると、本作の放映から49年後の平成28年(2016年)における20歳以上の日本人の喫煙率は19. 当時、「プラモデル」という言葉はので登録されており、他社は使うことができなかった• 第47話監督の安藤達己は当初『』の影響からを希望していたが、冬木が自前のレコードの中から皇帝円舞曲を提示しこれが採用された。 インパクトを求めた第49話監督の満田が当初出した要望はの曲であったが、満田自身の記憶違いでありイメージに合うものではなかった。 そのため、満田のイメージを受けて冬木の提案したシューマンの版音源が採用された。 当初は数秒の使用予定であったが、セブンの最後の戦闘シーンまで断続的に数分間使用された。 この主題歌の冒頭部分は、本放送時のスポンサーであったが2001年に発売した栄養ドリンク「アリナミン7(セブン)」をはじめ、数多くのCMに使用されている。 なお、のデビュー時にはこの曲をからにさせ、にアレンジしたバージョンが用いられた。 クール星人の「宇宙狩人」などの別名。 放送当時はヴィラ星人。 ケイブンシャの「ウルトラマン大百科」(1978年初版発行)など、資料によっては「 怪しき隣人」と誤表記される場合もある。 この回まで、砂文字によるオープニングタイトルを使用。 この回からオープニングタイトルが変更。 青い背景が回転してタイトルが現れ、最後に背景が赤くなるというもの。 第14話は名前のみの登場。 再放送で第32話として放送され 、資料によってはこの順番で記載されている。 この話のみ唯一「 篇」表記。 ただし、名前のみの登場。 第20話はノンクレジット。 第31話のみの代役。 この役名は、第16話「闇に光る目」のシナリオにのみ表記されている。 他の登場回では「防衛隊員」もしくは「通信員」。 第1・10話は声のみ、第2・17話はクレジットのみ、第22話はノンクレジット。 第6・30・31話にもクレジットされているが未出演。 一部の書籍 [ ]で ヒラタ参謀としているものがあるが、誤りである。 国際演技者紹介所に所属していた の留学生。 一部シーンは高橋の友人が吹き替えている。 オープニングでは「キャシー・ホーラン」とクレジットされているが、他の特撮映画・ドラマにも出演していた同名人物とは全くの別人である。 当初は宮内恵子()がキャスティングされていた。 決定稿と決定稿2の登場人物表では、共に「福田三郎」と記載されているが、実相寺監督は鉛筆で「福新」と訂正している。 当時のTBS局員・福田新一の愛称から取られた(「夜ごとの円盤 怪獣夢幻館」1988年、P. 126)。 とは別人。 第3話のエレキングも西京利彦と記載しているものもあるが 、山村哲夫は書籍『ウルトラセブン研究読本』においてこれを否定している。 第3話のミクラスも池田であったと記載しているものもあるが 、スーツアクターのは書籍『ウルトラセブン研究読本』においてこれを否定している。 第27話のボーグ星人のスーツアクターもきくちと記載しているものもあるが 、きくち本人は『ウルトラセブン研究読本』にて記憶にないとこれを否定している。 『ウルトラセブン撮影日誌』ロボットの演技者はでは中村晴吉の名前しか書かれていない。 カナン星人のスーツアクターを、松平有加、若山真樹と記載しているものもあるが 、書籍『ウルトラセブン研究読本』では若山本人は被り物の経験はないと述べており 、矢野についても不明としている。 資料によっては鈴木邦夫と記述している。 第36話のペガ星人も山村哲夫であったと記載しているものもあるが 、山村本人は『ウルトラセブン研究読本』においてこれを否定している。 テペトのスーツアクターも春原と記載しているものもあるが 、春原本人は演じたのはテペト星人のみであったと述べている。 ただし12話は放映されないことが発表されている。 詳細はを参照のこと。 大勢の怪獣、宇宙人が登場してウルトラ戦士が戦うという内容は、映画『』で実現した。 58年型と記載している資料もある。 ステップワゴンの公式サイトでは誤って表記され後日修正された他、円谷プロの3代目社長がサインしたとの契約書にも「ウルトラマンセブン」と誤って表記されている。 『』でのインタビューより。 [ ]• , p. 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(・1993年)pp. 80 - 81. , p. 154. , p. 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(二見書房・1993年)p. 別冊てれびくん. ウルトラセブン [ ]• - JTウェブサイト• 『』1991年5月号• 46 - 48, 冬木透インタビュー• 280 - 284, インタビュー 冬木透• 61 - 63, STAFF INTERVIEW 満田かずほ• 2006年4月26日放送の『』や2007年10月7日放送の『』など各所で尾崎自身が証言している [ ]。 『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション1』の楽曲解説より。 『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション(CD-BOX版)』の楽曲解説より。 発行のDVD『』の映像特典内で満田本人が語っている。 『』、『』• , p. 『不滅のヒーローウルトラマン白書』〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日、初版、52、55。 雑誌コード:67897-80。 『』1970年2月2日 - 2月6日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1969年9月6日付朝刊、テレビ欄。 『』1968年5月12日付朝刊、テレビ欄。 , p. 「円谷プロ外人俳優の世界」『別冊映画秘宝 円谷プロSFドラマ大図鑑』〈洋泉社MOOK〉、2013年、58頁。 , pp. 241 - 243, インタビュー高橋礼子. 洋泉社「特撮秘宝」vol. , p. , p. 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P322• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P322• オープニングテロップより。 25 - 27 「カプセル怪獣」。 洋泉社「特撮秘宝」vol. 洋泉社「特撮秘宝」vol. 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P69-70• 16 「ウルトラセブン ヴァリエーション」。 47、304。 163、304。 洋泉社「特撮秘宝」vol. 306 「ウルトラセブンコメント集」若山真樹コメントより。 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P226-227• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P226-227• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P236-237• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P245• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P249• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P221• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P283• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P283• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P284• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P306• 201 「エピソードガイド第46話」。 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P292• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P297• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P308• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P308• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P308• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P316• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P325-326• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P325-326• 『ウルトラマン大全集II』(講談社・1987年) p. 249。 OPではノンクレジット。 円谷ステーション 2013年6月27日• 読売新聞 2013年8月30日• ウルトラ怪獣全史 2014, p. TV Shows on DVD. 2012年11月8日付. Examiner. com. 2012年11月23日付. 『カルトクエスト500 1 ウルトラマン』、、1992年、pp. 57,103。 『』1999年6月号、DVD VOL. 2の特典映像「ウルトラアペンディックス」での満田の言。 47NEWS。 2012年10月7日閲覧。 2019年8月20日閲覧。 参考文献 新聞• 吉田薫「If もし私が - 地球連邦総裁だったら/俳優 森次晃嗣さん(67歳)」『』2010年(平成22年)10月31日 日曜日、 11版 28面。 書籍 (著者・編者の五十音順)• 『封印作品の謎』、2004年。 非特撮ライターの立場から取材した第12話封印に関するレポートを収録。 岩佐陽一『昭和特撮大全 蘇る伝説のヒーローたち』三才ブックス、2008年7月1日。 『金城哲夫 ウルトラマン島唄』、1999年。 制作当時の視聴率低下に伴う、局プロデューサーの交代劇なども証言。 ・加藤智『バンダイキャラクタープラモ年代記 - 鉄人からヤマト、ガンダムまで』、2007年。 『怪獣使いと少年- ウルトラマンの作家達』、1993年(ハードカバー版)-2000年(文庫版)。 メインライターをはじめ・・、語られることの多い異色作・問題作のシナリオを書いた四人の作家のインタビュー、評伝に独自の考察を加えたもの。 セブンだけではなく、Q・マン・新マン・A他マイティ・ジャックにも言及。 『故郷は地球 - 佐々木守 子ども番組シナリオ集』、1995年。 幻の第12話「遊星より愛をこめて」 の準備稿シナリオを収録。 血祭摩利『ウルトラマンプラモデル大鑑 - 1966-2002完全版』 編、、2002年。 『全ウルトラマン特撮研究』 監修、、2000年10月10日、改訂増補版。 『ダン - モロボシダンの名をかりて』、1998年。 森次晃嗣『ダン - モロボシダンの名をかりて』扶桑社〈扶桑社文庫〉、2000年。 ムック本• 『ウルトラセブンイズム』〈タツミムック〉、2002年11月15日。 『キャラクター大全 ウルトラセブン』講談社 編、、2012年。 『別冊映画秘宝ウルトラセブン研究読本』〈洋泉社MOOK〉、2012年。 雑誌・冊子 (表題の五十音順)• 『デジコンBEAM』1996年6月号、現・。 『マーチャンダイジングライツレポート - Merchandising rights report MD RR 』1979年2月号、山科ホールディングス。 『マーチャンダイジングライツレポート - Merchandising rights report MD RR 』1991年5月号、山科ホールディングス。 DVD (表題の五十音・アルファベット順)• 『ウルトラセブン1967』、2005年。 『大集合! ウルトラヒーロー主題歌・名場面集! - 最強バトル編』、2004年。 『DVDウルトラセブン 全12巻セット』ピーディディ 販売、2006年。 関連項目• - 他のウルトラマンには続かない直接的な続編。 『』 - 当初はオリジナルセブンとの関係は伏せられていたが、最終回でセブン本人との関わりが描かれた。 - 『』ほかに登場。 セブンの後輩という設定。 『』 - 第12・13話に森次浩司が演じる「弾超七(だん・ちょうしち)」という名の謎の青年が登場する。 また、第12話のナレーターは阿知波信介である。 『』 - エンディングの背景が本作オープニングの背景の流用。 『』 - サブタイトルがすべて本作のパロディ。 『』 - 用ゲーム。 - 第29話「ひとりぼっちの地球人」に登場する京南大学のロケに使われた。 プロテ星人の攻撃を受けたセブンが誤って当大学のピラミッド校舎(を模したミニチュア)を壊してしまうシーンは有名である。 同校舎は2008年(平成20年)に取り壊されたが、これを記念して同学主催で2008年1月13日(日)にが、同年9月13日(土)にはと題して同館客員研究員としてのによる記念講演、第29話の上映と満田監督トークショー、ピラミッド校舎解体のスライドーショーが上映された。 - の投手。 を矯正するためのを着用している風貌がウルトラセブンにそっくりなため、ネット上ではそれがそのまま愛称となっている。 また、登場時に主題歌『ウルトラセブンのうた』を使用している。 幼少の頃にウルトラセブンに憧れていた。 外部リンク• 前番組 番組名 次番組.

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【PNN】高いRUSH継続率…爆発力あって甘い! 帰ってきた甘デジ界のヒーロー! 「ぱちんこ ウルトラセブン2 Light Version」(京楽) (1/2ページ)

ウルトラセブン ライト

概要 『ウルトラセブン』の主役キャラクターである。 また、その後のウルトラシリーズにも数多く出演し、新たな主役シリーズも制作された。 本記事では、全出演作品を通してのウルトラセブンというキャラクターについて解説する。 基本設定 光の国出身の宇宙人。 地球人に変身して地球に滞在し、地球の侵略を目論む宇宙人やその尖兵の宇宙怪獣と戦う。 『セブン』では、光の国の恒点観測員340号として地球に飛来し、個人の判断で地球に滞在した。 しかし、第2期ウルトラシリーズ以降は隊員と設定され、の3番目に加えられ、シリーズ諸作品に出演して後発の主役ヒーローを援護した。 『』以降の作品では、ウルトラ兄弟の中でも伝説的存在である「ウルトラ6兄弟」の1人にカウントされている。 最初から『』の諸設定を踏襲するヒーローとして設定されたわけではなく、後年のウルトラ兄弟の設定の基の「ウルトラシリーズの設定」の統合がなされた際に、セブンもその流れの中に位置付けられることとなった。 そのため、「地球での活動における制限時間が明確化されていない」「カラータイマーを持たない」「変身時に巨大化するカットがない」など、他のウルトラ兄弟と異なる設定や描写が多い。 額のビームランプがカラータイマー同様の機能を持つ。 容姿・スペック 容姿はウルトラマンとは大きく異なり、全身が赤く首周りから肩にかけてはプロテクターがある。 頭部は西洋の甲冑をモチーフとしたデザインで、眼は六角形。 巨大怪獣・宇宙人との戦闘では身長40メートル・体重35,000トンまで巨大化する。 また、伸縮自在で等身大での活動も多く、細菌サイズまでミクロ化することも可能。 テレパシーによって会話することが可能で、この際にウルトラ警備隊員と直接会話もしている。 劇中での経歴 星間侵略戦争が激化している中で地球も狙われていた矢先、恒点観測員として太陽系を訪れる。 その際、地球が数々の侵略者から狙われていることを知り、地球を守ることを決意。 友人を助けるために命を賭けた地球人・薩摩次郎の行動に心を打たれ、次郎の姿をモデルに地球人「モロボシ・ダン」の姿となってに入隊し、数々の侵略者の魔の手から地球を守り続けた。 最終回(第49話)で一度は地球を去るが、その後も地球を守るために度々訪れており、ウルトラ兄弟の中で客演回数は最多である。 第2期ウルトラシリーズ最終作『』では、再び地球防衛の任務を帯びてモロボシ・ダンとしてアジア支部の隊長となって活動。 しかし、第1話で変身能力を失い、さらには第40話でのMAC全滅時に消息不明となったが、『メビウス』で生存が判明。 「」シリーズでは、第2期ウルトラシリーズ以降とは無関係の『セブン』本編と直結する独立した世界観であるため、セブンは恒点観測員のままである。 『』では、『SEVEN X』の世界を影で操ってAQUA PROJECTを利用して並行世界の侵攻も企んだ「支配者たち」の計画を阻止するため、『SEVEN X』の世界にやって来た。 モロボシ・ダン モロボシ・ダンは、ウルトラセブンが地球上で人間として過ごすための仮の姿である。 地球人の青年・薩摩次郎が仲間を助けるために自分のザイルを切って崖に転落したところを助けたセブンが、この勇敢な行動に心を打たれて彼の魂と姿をモデルにした。 地球ではダンの姿で過ごしており、セブンとしての能力が必要な場合は本来の姿に戻る。 その際、ゴーグル状のアイテム ウルトラアイを着眼して変身。 また、ダンの姿のままでも透視やテレパシー、ウルトラ念力など、ある程度の超能力を使用可能。 性格は温厚かつ誠実であり、当初はポインターを運転する19歳の少年(準隊員)という設定だった名残で子供っぽい言動を見せていた。 一人称は基本的には「僕」だが、後のシリーズでは「私」か「俺」を用いている。 地球の防衛チームではウルトラ警備隊では隊員を務め、MACでは過去の功績から隊長になっていた。 「平成セブン」シリーズでは、の『』や1999年の『』では、状況によって新ウルトラ警備隊員カザモリ・マサキの姿も借りるようになった。 『3部作』では一時的に姿を借りたが、『6部作』では1年間に渡って姿を借りたため、正体がバレるような言動を控えてカザモリを演じた。 『SEVEN X』では「支配者たち」との戦いを終えて帰還した際、帰りを待つアンヌの前に現れた。 カザモリ・マサキ カザモリ・マサキは、「平成セブン」シリーズで新たなウルトラセブンの人間体となった人物。 第3期ウルトラ警備隊の新米隊員で、若く直情的で素直な青年である。 いざという時には自分を投げ出す勇気を持っており、ダンからミラクルマンと呼ばれた。 君呼ばわりされることを嫌っている。 『30周年記念3部作』でダンと出会い、セブンがその姿を借りている間はカプセル怪獣用のカプセルに入っている。 『最終章6部作』でヴァルキューレ星人を倒すために自ら犠牲となり、ダンのカプセルで治療されていた。 『』でセブンと別れた後、ウルトラ警備隊を退任して喪失感に明け暮れながら旅をしていた。 『30周年記念3部作』や『最終章6部作』とは異なり、言動が大人びている。 ペガッサ星人(二代目)との遭遇を機に、ダンのカプセルの中で眠っている間に得たセブンの超能力が覚醒し始めて事件に関わっていく。 そして、自ら発した光と馬の首暗黒星雲に幽閉されていたセブンの発した光が合わさって完全に一体化した。 ジン ジンは、『SEVEN X』でULTRASEVEN Xとなった青年。 ジンとはコードネームであり、本名は不明。 AQUA PROJECTの捜査中に負傷して湖に沈んだ並行世界の住人であるジンとエレアをウルトラセブンが助け、ジンの命を救うために一心同体となった。 この時、『ウルトラマン』第1話でハヤタの前に現れたウルトラマンや、『ウルトラマン』第39話(最終回)でゼットンとの戦いの後に現れたゾフィー同様に赤い光の玉の姿となっていた。 その代償としてジンは記憶を失い、セブン自身もその意思を封じられていた。 ジンが変身したセブンはオリジナルのセブンとは外見が異なり、当初はセブンとの関係は不明だったが、最終回(第12話)で「向こう(従来の『セブン』)の世界」から「この(『SEVEN X』の)世界」にやって来たセブン本人であることが判明し、同話にてセブンと肉体を分離した。 ジンは「セブンが地球上で正体を隠す仮の姿」ではなく、『ウルトラマン』のハヤタ同様に「命を救うために一体化した現地の人間」である。 企画時 『ウルトラセブン』 デザインは『ウルトラマン』に引き続いてによって行われた。 当初から戦士として設定されていたため、戦闘性を表すためにのをベースとしたデザインが行われた。 ウルトラマンを演じたが八頭身の長身だったのに対し、ウルトラセブンを演じるのは平均的な体型であり、足を長く見せるために頭部と肩にディテールを集中し、下半身は極力単純化してある。 成田亨によるデザインでは当初、体色は青かったが、商品展開を行う玩具会社の意向 とブルーバック合成の都合により赤い色に変更された。 企画時の番組タイトルは『ウルトラアイ』でスタートし、主役ヒーローの名は「レッドマン」とされた。 その後、タイトルは『レッドマン』に変更されるが、『レッドマン』撮影開始後に、当時別進行で企画されていた『』の後継作品で7人の原始人が活躍するコメディ作品『ウルトラ・セブン』のタイトルが新ヒーローに譲られる形で『セブン』が誕生した。 『ウルトラマン』放映時に、宇宙冒険ものとして『宇宙基地NO. 7』を経て『』という作品が企画されている。 これは『セブン』に直接繋がる企画ではないものの、チーム名や宇宙ものとしての設定が部分的に引き継がれている。 企画の初期段階では、普段はウルトラ警備隊の運転手の諸星弾は、地球人とR星人の混血でレッドマンに変身する特殊能力を持つという設定だった。 第1話「姿なき挑戦者」の準備稿まではこの表記があり、セブンを見てアマギがウルトラマンと呼んでいる。 実際に制作された作品では主人公の故郷がM78星雲であること以外、『ウルトラQ』や『ウルトラマン』との接点はないが、『セブン』第1話のウルトラ警備隊の基地内部にはの円盤がオブジェとして飾られていた。 さらに、放送当時に連載されたの漫画版『セブン』ではウルトラマンに導かれてセブンが地球を訪れる描写がある。 『ウルトラマンレオ』 企画当初、MAC隊長は「川上鉄太郎」という名前の地球人であり、ゲン(企画時の名は「おおとりレオ」)の正体を知った川上がゲン=レオを鍛え、そして協力するという設定で、製作側では当初から川上役にはを起用する予定だった。 しかし、森次がダン以外の役を演じることに異を唱えて出演を逡巡し、制作側は隊長をダンに変更して再び依頼した結果、森次も承諾した。 なお、「ゲンを鍛える鬼隊長」という川上の人物設定は、実際に採用された本作でのダンのキャラクターに反映されており、本作でのダンの厳しさは製作側の設定や森次の希望が融合した産物と言える。 また、川上について企画書では「怪獣との戦いで変身できなくなったセブンは川上哲太郎と名乗り、最終回までレオに正体を明かさないことになっていた」と記載されており、ダンと同一人物との構想だった。 森次は「自分の我が儘のせいでレオを弱く見せてしまったのかもしれない」と発言したこともある。 これらのこともあってか、かつて『』のインタビューで「レオの話はあまりしたくない」と発言していた。 しかし、2000年代後半には自著やインタビューなどで「ダン隊長はレオ=ゲンに厳しかったが、同時に愛情をもって鍛えていたことも見て欲しい」と語っており 、より肯定的なコメントが増えている。 『ULTRASEVEN X』 ULTRASEVEN Xのデザインは、平成ウルトラ作品の怪獣を手がけていたが担当している。 ヒーローのデザインを初めて担当した酉澤は、セブンはウルトラマンと比べて平均的な体型であるため、力強さが足りないと幼少時より感じていた。 そこで、「初代ウルトラマンの力強さを持ったセブン」もしくは「最強のセブン」をイメージしてSEVEN Xをデザインしたとコメントしている。 また、セブンとSEVEN Xの姿が異なっている理由は作中で語られていない。 ネーミング 『』は当初の名前は「 ウルトラA(エース)」だったが、商標の問題によって放送開始直前に現名称である ウルトラマンエースに変更となっている。 『』も、 当初は「 ウルトラゼノン」という名称だった。 作中の設定としては、第1話冒頭時点でウルトラ警備隊は5名構成だったが、クール星人来襲時に活躍したダンを6番目の隊員として迎え、そしてピンチを救った「謎の巨人」を、ウルトラ警備隊の7番目の隊員として「ウルトラセブン」と命名したことになっている。 ただし、第1話の脚本には執筆されていたものの 、実際のセリフとしてはカットされたため、裏設定的なものとなっている。 このため、劇中では「ウルトラセブン」の名は第2話「緑の恐怖」でセブンに対して「ウルトラセブン」と呼称するアンヌのシーンが初出となる。 劇中での活躍 『ウルトラセブン』に登場したウルトラセブン 太陽系付近の宇宙軌道図を作成するために訪れた。 前述の通り、友人を救うために自身を犠牲にしようとした薩摩次郎の勇敢な行為に感動し、彼の姿と魂をモデルにモロボシ・ダンとなり、ウルトラ警備隊の前に姿を現す。 以後は隊員として勤務。 ウルトラ警備隊の隊員たちとはすぐに打ち解け、特に警備隊の紅一点・友里アンヌ隊員とは次第に良い仲になっていった。 ピンチの時にはセブンに変身するため、ダンの姿は見えなくなり、変身のチャンスを作るために無鉄砲な行動を取ることもあり、度々仲間たちを心配させるが、その度に生還を果たす。 人間の姿と魂を模倣しているとは言え、その精神は宇宙人のものであり、地球人の利益と宇宙全体の平和との間に矛盾やギャップが生じた際には、地球人としての姿とM78星雲人の自意識との間で、ダンはしばしば苦悩することになった。 第26話や第42話でダンの苦悩が描かれ、この設定のためにアンヌや仲間たちとの交流は種族を超えた愛や友情として描き出された。 宇宙人や怪獣との戦いで受けたダメージが仇となり、第48話で脈拍360・血圧400・体温約90度という人間であれば生存不可能なほどの状態にまで陥り、エネルギーがほとんど底を突いてしまう。 から(光の国に帰還する際以外の)変身を止められるが、による史上最大の侵略の前に大苦戦を強いられ、やむなく変身してと戦い、その際に頭を負傷。 第49話で自らの正体をアンヌに告白し、残された力を振り絞ってをウルトラ警備隊(アンヌの知らせで全員がダン=セブンであることを知った)の協力とで勝利を収めた。 そして、立っているのがやっとの状態で警備隊のメンバーに見送られながら、最後に残った飛行能力で光の国に帰還した。 生命エネルギーも危うい状態だったが、最後の飛行能力によって光の国への帰還には成功。 治療して一命を摂りとめ、休養期間に入った。 第2期ウルトラシリーズに登場したウルトラセブン 『』 第18話と第38話に登場。 第18話では、宇宙怪獣ベムスターに敗れて太陽の引力圏に捉えられたを救出し、ウルトラブレスレットを与えた。 第38話ではナックル星人に捕われたジャックを、とともにウルトラの星作戦によって救出した。 モロボシ・ダンの姿でも登場し、さらにはウルトラ警備隊の隊員服を着ていた。 シナリオでは、ジャックがを倒したスライスハンドはナックル星でセブンから伝授されるシーンがあって実際に撮影されていたが、尺の都合でカットされた。 『』 第1話、第13話、第14話、第26話、第27話、第31話、第39話、第44話で登場し、単独客演は第31話、第39話、第44話。 掛け声はジャックの声の流用(一部、エースの声も流用されている)。 いずれも『セブン』当時と異なり、胸の銀のラインが短くなっている。 第1話では、ウルトラマンエースが北斗星司と南夕子にウルトラリングを与える場に立ち会った。 着ぐるみはアトラクション用のものを使用。 第13話・第14話では、の罠でゴルゴダ星の十字架ににされ、によってエメリウムエネルギーを奪われてしまう。 だが、エースキラーに苦戦するエースに自分たちのエネルギーを与え、エースキラーを倒させた。 第26話・第27話では、によってブロンズ像にされたエースを助けようと地球に飛来し、他の3人が罠に落ちた中で単独でヒッポリト星人と果敢に戦ったが、善戦虚しく罠に落ちてブロンズ像にされてしまう。 しかし、の自己犠牲を経て復活したエースの手で無事に復活した。 第31話では、エメリウム還元光線でバクタリを元のに戻した。 第39話では、ファイヤーモンスの炎の剣で心臓を貫かれたエースを激励した。 『』 第1話、第5話、第25話、第33話・第34話、第40話で登場し、単独客演は第5話のみ。 第1話では、との戦いで瀕死の重傷を負った東光太郎をウルトラの国に連れていき、と合体させた。 第5話では、トータス親子をタロウとともにウルトラの国に運んだ。 第25話では、タロウらとウルトラ6重合体を果たし、ウルトラタワーからウルトラベルを入手した。 第33話・第34話では、タロウからの招待で地球に訪れる。 自分たちに甘えるタロウを成長させるために1人でと戦わせたり、テンペラー星人(正確にはウルトラ兄弟をおびき出すためのダミー)に勝利したことで慢心するタロウを叱責するなど、厳格な面を見せた。 ダンの姿で登場しているが、タロウを見守るためにZATの北島隊員やバレーボール部員の身体を一時的に借り、最終的には6人全員でテンペラー星人と戦って勝利に貢献した。 第40話では、で3番目にと戦うが、苦手な寒い環境に加えて冷気ガスを浴びせられたことで敗北した。 『ウルトラマンレオ』に登場したウルトラセブン 第2期ウルトラシリーズ最終作『ウルトラマンレオ』で、『ウルトラセブン』本編や前作『ウルトラマンタロウ』に続き、三度目の地球でのモロボシ・ダンとして活動する。 人間・東光太郎として生きることを選んだタロウの代わりとして再び地球を守ることになり、ダンとして宇宙パトロール隊MACアジア支部隊長の職に就いていた。 しかし、第1話でのとの戦いで兄弟怪獣・との戦いで右足に障害を負う。 セブンとしての登場は、第34話と第51話のイメージシーンを除けば第1話のみだが、第51話にはOPでクレジットされている。 本作では、レオの掛け声のピッチを低くしたものが使用されている。 劇中では右足が不自由という設定のため、ロフストランドクラッチ を使用している。 杖には物語途中から、銃やガスが仕込まれている。 変身はできないが、寿命を縮める(一時的な体力もかなり消耗する)ことでウルトラ念力を操ることができ、何度か怪獣や宇宙人を退散させている。 さらには右足が不自由でありながら、等身大の宇宙人と互角の格闘戦をしたり、ゲンとの特訓では一般人より遥かに運動神経に優れている彼を倒すなどの戦いぶりを見せる。 パイロットとしての腕も優秀で、第3話・第4話ではツルク星人を翻弄したり、第13話でバイブ星人を倒したり、第38話ではウルトラキーを盗んだにせアストラ()をウルトラ念力で苦しめるなどの活躍を見せている。 ゲン以外の隊員たちに対しても、第3話で鈴木隊員が殉職した後は自ら囮役を務めたり、隊員たちの生存率を上げるためにマッキーのエンジンの換装を指示し、第8話では負傷した青島隊員を治療に専念させるために休暇を命じ、第15話では殉職した一般隊員に花を添えたりと、厳格なだけではない一面を見せている。 第29話で、MACの隊長に就任する前後にアンヌを除いたウルトラ警備隊の仲間たちと再会していたらしきことが、ダン自身の発言から示唆されている。 その後、第34話でジャックが壊れたウルトラアイを修理のためにウルトラの星に持ち帰り、第39話でもからウルトラの星への帰還を勧められるなど、セブン復活を期待させるエピソードもあったが、第40話でMAC基地が円盤生物の襲撃を受けた際、消息不明となる。 第51話で、ゲンの夢の中にセブンが現れて激励し、クライマックスのとの戦いでも、まるで遠くからテレパシーを送ったかのように、瞬間的にセブンが登場してレオに激励するイメージ的シーンもあった。 心臓だけがウルトラの国に運ばれ、の主導で蘇生手術が開始された。 123人の医者による手術が187日間も続いている(雑誌掲載の時点)。 宇宙を漂流していたところを、の宇宙警備隊支部によって救出された。 ウルトラアイの修理が完了しておらず、ウルトラの国への帰還が困難となっている。 以上のように違いがあるが、後述の『ウルトラマンメビウス』ではウルトラの母によって助けられたという公式設定が作られた。 公式サイトや関連資料(劇場版のパンフレットや、DVD第8巻封入の作品解説書「MEBIUS FILE」)によると、• そして、元々は恒点観測員のために宇宙に詳しいことやレオへの指導経験が評価され、まで宇宙警備隊の筆頭教官を務めていた とされている。 第2期ウルトラシリーズ関連映画作品に登場したウルトラセブン 映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』 ゾフィー、マン、ジャック、A、タロウと共に少年コチャンに、の命を授け、その後ほかの兄弟たちと地球のタイに飛来しハヌマーンと共に、、、、と戦う。 映画『ウルトラマン怪獣大決戦』 冒頭で地球に旅立つウルトラマンを見送った。 映画『ウルトラマン物語』 少年期のタロウが光の国で一人前のウルトラ戦士を目指して特訓に励んでいたころ、地球でボーグ星人などの侵略者と戦っていた。 タロウの成長後も地球でのセブンのやガンダーとの戦いの映像を参考にして、タロウがウルトラ念力を会得する場面が描かれた。 その後は他の兄弟とともにヒッポリト星人と戦い、との決戦時にタロウに自分たちのエネルギーを分け与えた。 「平成ウルトラセブン」に登場したウルトラセブン 第2期ウルトラシリーズ以降の展開とは別に、1994年から2002年にかけて「」シリーズと呼ばれるセブンの活躍を描いた特別番組やオリジナルビデオが複数公開された。 この作品群は、『セブン』第49話から直接続く世界観で展開しているため、『帰マン』以降のシリーズとはパラレルワールドとなっている。 そのため、セブンはウルトラ兄弟の一員ではなく、地球のために戦ったM78星雲人もセブンのみである。 ただし、最初に製作された『太陽エネルギー作戦』は設定が曖昧だったため、ウルトラ警備隊の過去のデータファイルとして『ウルトラマン』から『ウルトラマンタロウ』までの作品に登場した宇宙人・怪獣や超獣が映るシーンがある。 テレビスペシャル TVシリーズで地球を去った後、休む間もないほどに宇宙中を飛び回り、数々の負傷を負いつつも怪獣や侵略者と戦って地球の平和を守り続けていた。 そして、『太陽エネルギー作戦』にてピット星人と宇宙で交戦し負傷、墜落という形で26年ぶりに地球に現れ、『地球星人の大地』でモロボシ・ダンの姿になり、かつての同僚フルハシ・シゲルと再会を果たしたが、との戦いで爆発に巻き込まれ、再び行方不明となってしまう。 『誕生30周年記念3部作』 記憶喪失になって地球の村田家に身を寄せ、発掘調査員として暮らしていたことが判明。 しかし、との戦闘で自らの記憶を取り戻し、村田母娘とは別れ、三度セブンとして戦うことになった。 この時、新生ウルトラ警備隊員のカザモリ・マサキと運命の出会いを果たし、その後はモロボシ・ダンとしては身動きが取り辛くなったため、カザモリの姿を借りて行動することが多くなる。 『1999最終章6部作』 によりフルハシが殺され、カザモリも犠牲になる。 フルハシは間に合わなかったものの、カザモリについてはカプセル怪獣のカプセルに収め治療を施し、その間ダンは再びカザモリの姿を借りて行動するようになる。 その後、人間が過去に地球を侵略したことを知っても人間の味方をしたため、の闇の中に幽閉された。 罪を犯してまで地球の支配者になろうとしていたガルト星人を倒した後は、カザモリの姿のまま旅立っていった。 『ウルトラマンメビウス』に登場したウルトラセブン 『』とそのや外伝作品で、第2期ウルトラシリーズに連続する世界観で復活することとなった。 劇場版の冒頭、が地球に派遣される20年前()に初代マン、ジャック、エースとともに、の怨念の結集した究極超獣Uキラーザウルスと戦い、エネルギーの大半を失うのと引き換えに神戸沖に封印した。 ダンの姿のまま六甲山で牧場を経営しながら生活し、初代マンらとともにUキラーザウルス=ヤプールの封印を監視していた。 ミライに「どんなに辛い時でも未来を信じれば不可能を可能にする」と諭した。 テレビシリーズでは第46話と第50話に登場し、第1話冒頭で他の兄弟(件の3人、タロウとゾフィー)とともに、イメージで登場している。 第46話では、メビウスがによって氷漬けにされて絶望しかけたアマガイ・コノミの前に、ダンの姿で現れて彼女を激励。 その後、GUYSのメビウス救出作戦をグローザムが妨害しようとした際にセブンに変身し、復活したメビウスとともにグローザムと戦った。 第50話ではGUYSクルーにテレパシーを送って励まし、他の兄弟(件の3人、タロウ、レオ、アストラ、80)と協力して太陽を覆っていた黒点を消し去った。 OV作品『ゴーストリバース』のSTAGE. 1では、ヒカリのウルトラサインを見て、宇宙パトロール中だったメビウスにウルトラサインで怪獣墓場に赴くように命じている。 マスクの造型にはのノウハウが取り入れられており、それまでのセブンのマスクにおいては実現されなかった目の真ん中に覗き穴を開けた形状での目のパーツの発光が可能となっている。 撮影で使用されたスーツとは別に、抜き打ち加工によりプロテクター部分も含めて素材によるスーツも試作された。 『ULTRASEVEN X』に登場したウルトラセブン 外観と能力が類似した「ULTRASEVEN X」が登場。 当初、従来のセブンとの関係は伏せられており、劇中では「赤い巨人」と呼称されていた。 最終回(第12話)で物語の舞台が『セブン』の世界の並行世界()であり、「AQUA PROJECT」によって偶然つながった2つの世界の支配を目論む『X』の世界の「支配者たち(グラキエス)」による「『X』の世界の支配者たちの支配からの解放」と、「支配者たちによる『セブン』の世界への侵略の阻止」を目的として『X』の世界に来た、セブン本人であることが明かされた。 しかし、その代償としてセブンの憑依対象である青年ジンは記憶を失い、セブン自身も「意思」と「真の力」を封じられていたが、ラストでジンの記憶が戻って「意思」と「真の力」が覚醒すると、グラキエスを倒して元の世界へ帰還した。 来訪・帰還時は赤い玉の姿を取り、死亡したジンに憑依して分離時に蘇生させるなどの能力を見せたうえ、最後にはダンの姿でアンヌと再会するシーンが描かれている。 なお、外観が『セブン』の世界でのセブンと異なる理由は作品内外を問わず語られないうえ、後年のに登場する若手ウルトラ戦士たちのような、セブン本人が状況に応じてさらに変身する形態でもない。 そういった理由もあり、客演は2020年現在でも行なわれていない。 映画『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』に登場したウルトラセブン パラレルワールド=ウルトラマンが存在しない世界に、普通の人間モロボシ・ダンとして暮らしている。 この世界では妻のアンヌと共にレストランを経営している。 同じ世界で暮らしていたダイゴ、アスカ、我夢の覚醒に伴い、自分も別の幾つかの世界ではM78星雲のウルトラセブンとして生まれたことを思い出し、ハヤタ、郷秀樹、北斗星司らと共に変身した。 合体技「スペリオルマイスフラッシャー」をに放ち、消滅させた。 「大怪獣バトルシリーズ」およびウルトラマンゼロ登場作品に登場したウルトラセブン 『ウルトラセブン』から遥か未来を舞台としている。 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』 レイオニクスバトルが行われている惑星ハマーに降り立ちの暗躍を阻止しようとするがと戦闘になり、その力を封じるため自らアーマードダークネスを装着、埋没した際にアイスラッガーを落とす。 その後、によって装着した状態で地上に出現、レイが操るゴモラ、リトラ及びヒュウガ率いるZAPと交戦するがレイが所持していたアイスラッガーによってマスクが破壊されたことで意識が完全覚醒して動きを止め、の超振動波でアーマードダークネスを破壊させ、元に戻る。 そしてその後、をレイ達に託して飛び去って行った。 その後、レイブラッド星人によって窮地に陥ったペンドラゴンを救出するため初代ウルトラマンと共にワイドショットでレイブラッド星人を撃破してペンドラゴンの救出に成功、ミクラスを回収して去っていった。 上記のアイスラッガーを落とした経緯は、『』の第11話で明らかになっている。 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』 初代マンやメビウス、地球のレイオニクス・レイとともに、率いる怪獣軍団と戦う。 エネルギーの消費が激しく、変身できなかった際にはモロボシ・ダンの姿となり、ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣3体を同時に召喚して戦わせた。 同作では、実の息子であるも登場。 大罪を犯して光の国から追放されたゼロを愛弟子であるレオに託し、戦士としての修行を積ませていた。 での戦いの最中、暴走したの超振動波(ゼロシュート)を浴びたほか、ベリアルからZAPクルーをかばい、駆けつけたゼロに言葉をかけて力尽きてしまうが、事件解決後に復活、ゼロと親子の再会を喜ぶと同時に、その成長を認めた。 ラストシーンではゼロや他のウルトラ戦士と共にの演説を聞く。 映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』 光の国を襲撃したダークロプス3体を、ゼロとの親子タッグで撃破した。 その後、アナザースペース(異世界宇宙)へ旅立とうとするゼロに、新武器・ウルトラゼロブレスレットを授け、父親としてゼロに激励の言葉をかけ、ほかのウルトラ戦士達とともに彼にエネルギーを分け与えてアナザースペースへ送り出した。 その後もゼロの身を常に案じ、が光の国にダークロプス軍団を送り込んできた際には、ゼロの勝利を信じつつ、ほかのウルトラ戦士とともに迎え撃つ。 ダークロプス軍団を壊滅させた後は、ゼロの勝利を知り喜んだ。 オリジナルビデオ『ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』 で戦っていたゼロ達ウルティメイトフォースゼロの危機に、ウルトラマンやゾフィーとともに駆けつけ、天球のコースを変える時間稼ぎを行った。 事件解決後、ゼロに新たな仲間ができていたことを喜び、宇宙で起きている不穏な動き(『ウルトラマンサーガ』におけるバット星人の暗躍)への忠告と、再び激励の言葉をかけてゼロと別れ、光の国に帰還した。 映画『ウルトラマンサーガ』 ウルトラマン、ジャック、エース、レオとともに、ゼロが時空を超えたことを光の国で察知し、ゼロの身を案じていた。 モロボシ・ダンの姿で登場しており、セブンの横にダンが現れる演出が成されている。 『ウルトラマン列伝』 第85話にてゼロとスパーリングを行っており、ゼロからもその強さを賞賛された。 『新ウルトラマン列伝』 第1話でゼロがを乗り越えたのを感じ取り、ウルトラマンやゾフィーとともに歴代ウルトラマンの地球人との出会いを振り返った後、新たなる戦士・を紹介した。 この時、ゾフィーやウルトラマンを呼び捨てにし、敬語も使わず普通に話していた。 第19話で『セブン』第4話が紹介された時、ゼロから冗談交じりで「ゴドラ星人が化けた偽者」と言われて憤慨する一面も見せた。 『ウルトラマンギンガ』に登場したウルトラセブン(SD) 他のウルトラ戦士たちと同様、ダークスパークウォーズにてスパークドールズに変えられた。 第9話では石動誠一郎がダークライブしたことでウルトラセブンダーク(SD)となって出現しギンガと対決した。 とのコンビネーションでギンガを苦しめ、一度は勝利したものの二戦目で敗北し、スパークドールズはヒカルの元へ渡った。 続く第10話では誠一郎がギンガライトスパークでウルトライブし、ウルトラマン(SD)、ウルトラマンティガ(SD)と共にと戦うも破れ、スパークドールズに戻った。 ウルトラセブンダーク(SD)• 身長:14センチメートル - 40メートル• 体重:150グラム - 3万5千トン ウルトラセブンのスパークドールズがダークライブされた姿。 ウルトラマンダーク(SD)と同様、体色が赤と黒を基調としたものに変化し、声も低くなっている。 戦闘力はオリジナルと全く同じであり、エメリウム光線やワイドショット(ただし色は異なる)、ウルトラキックを使用した。 アイスラッガーを使おうとした場面も数度あったが、いずれも相手に阻まれ未使用に終わっている。 石動誠一郎がダークライブし、状況に応じてウルトラマンダーク(SD)と使い分けることでギンガを苦しめ、一度は倒すことに成功する。 2戦目ではギンガとアントラー(SD)の戦いに乱入する形で出現し、用済みとばかりにアントラー(SD)をワイドショットで倒した。 その後もウルトラマンダーク(SD)とのコンビネーションで一度はギンガをダウンさせ、ジャンナインが加勢した時はダウンしたギンガを盾にするという卑劣な戦法を使ったが、息を吹き返したギンガの猛反撃を受けた末、ギンガクロスシュートによって倒された。 その後、スパークドールズはヒカルの元に渡っている。 スーツは、本作より前には公演の銀座博品館劇場『ウルトラヒーローバトル劇場 第5弾』・『ウルトラヒーローバトル劇場 第10弾』・『ウルトラヒーローバトル劇場 第12弾』に登場した セブンガイストとして使用されている。 『ウルトラマンオーブ』に登場したウルトラセブン と『』に登場。 劇場版では、敵に苦戦するオーブの前にモロボシ・ダンの姿で現れ、セブンに変身するとガピヤ星人サデスやデアボリックと戦った。 ウルトラファイトオーブでは、レイバトスが召喚した亡霊怪獣軍団に苦戦するゼロの救援をするため、ゾフィーやジャックとともに駆けつける。 自身はキングジョーと戦って勝利したほか、シャイニングウルトラマンゼロが作り出したシャイニングフィールド内で、ゼロとともにオーブを特訓する。 10年に及ぶ特訓を終えて、オーブに自身のウルトラフュージョンカードを授けると、怪獣墓場にてタイラントをゼロ、オーブの新たな形態・エメリウムスラッガーとともに撃破した。 劇場版での掛け声は新録ではなくTVシリーズ当時のものを流用していた。 劇場版では変身直後に「ウルトラセブンの歌」の一節を引用したネタがあった。 『ウルトラファイト』に登場したウルトラセブン 新規撮影分に登場。 怪獣達の激闘が繰り広げられている怪獣島で、怪獣達と泥まみれの死闘を演じている。 性格は『ウルトラセブン』本編とはいささか異なっており、主に単純明快な正義漢として描かれてはいるものの、怪獣同士の乱闘を傍観してからかったり、喧嘩の仲裁に入るが失敗し自分が勝利したり、必死で戦っている怪獣に対してクルクルパーのジェスチャーをしたり、死んだふりをして油断している隙に相手を倒したりもしている。 アイスラッガーや光線技は、「怨念! 小島の春」の回に、ワイドショットのようなポーズ(ナレーションでは怪電波)で三度傘を焼いたのが唯一で、それ以外では番組内で一切使用していない。 作品中で敗れたのは、制作第173話「海は青かった」対エレキング戦のみである。 本編ではを子分として従えている。 本作のセブンの掛け声は初代ウルトラマンの流用。 新撮分制作初期には、本編最後期に使用された着ぐるみが補修・再塗装の上使用されているが、手袋とブーツは新調されている。 他、アトラクション用も使用されている。 そのためプロテクターの四角い穴に貼られていた反射テープが無く、ファスナー隠しのための背中のヒレは切除されている。 また、ウエットスーツの改修の際に、後頭部部分が銀色に塗装されておらず、黒いままの状態になった。 新撮編制作後期には、耳の形状が横から見ると長方形で、目が黄色く塗装されたアトラクション用スーツが使われるようになる。 いずれも電飾は点灯されておらず、アイスラッガーは頭部に固定され、取り外しはできない。 その他の作品に登場したウルトラセブン 『』 本人は登場していないが、が持つウルトラ6兄弟の力のうち2つに、セブンの技(エメリウム光線とワイドショット)とイメージが登場。 ワイドショットでキングジョーカスタム(SD)を破壊した。 エメリウム光線はファイブキング(SDU)に使用し、ファイヤーゴルザとメルバの部位にダメージを与えた。 『』 第14話でイメージのみ登場。 『』 第1話、第25話、劇場版で登場。 第1話ではベリアルによって引き起こされたクライシス・インパクトに、他のウルトラ兄弟やゼロ、宇宙警備隊候補生たちとともに立ち会った。 崩壊の危機を迎えた地球を前にして、ゼロに「この宇宙はもうもたない」と告げる。 第25話ではウルトラマンやレオ、劇場版ではウルトラの父、ウルトラの母、ゾフィー、ウルトラマンとともに、ウルトラマンジードに思いを馳せた。 この他、ジードがソリッドバーニングに変身する際、ジード ロイヤルメガマスターが第17話でブラザーズシールド、第20話でスラッガースパークを使用した際にそれぞれ、イメージとして登場。 SDアニメ作品『』 妻にウルトラセリア、息子と娘にウルトラブーンとウルトラセラがいる(玩具のキャラクター人形のみ、アニメ未登場)。 漫画『』 ウルトラ一族の女性(銀十字軍隊員)・アルフォンヌとともに宇宙を旅しており、古代の地球にも立ち寄っている。 『』 第17話「私の親友ウルトラマン」 コメットの友人として登場。 『コメットさん』及びウルトラシリーズが同じTBS制作という点から実現した客演だが、製作作品という点もあり、現在では設定の繋がりはないとされる。 『』 1986年10月から3月まで、日本テレビ系で放送された朝のバラエティ情報番組。 番組名は『うるとらせぶん おくろっく』と読む。 番組イメージキャラクターとして登場していた。 の「ウルトラHIX」のCM 以降、毎年冬に放映されているCM。 2006年版ではウルトラマンやメビウスと共演。 さらに2007年版にて、ウルトラマンと隣のベッドで就寝するシーンがあるが、その際にはアイスラッガーを外して頭にナイトキャップを被って寝ている(ウルトラマンも同様にナイトキャップを被って寝ていた)。 の缶コーヒー「」のCM 2007年、やらとともにを囲んでいる。 当初は掛け声(「デュワッ」)のみしゃべっていたが、役が上がった途端に「あ、舘さん、それロンです。 」としゃべりだし、萩本に「お前、しゃべれるの?」とを入れられている。 公式発表はないが、声はモロボシ・ダンを演じたである。 2008年、のと共にへの登山に挑み、その頂上でジョージアを飲もうとするが、口が開かないために飲めなかった(口に缶が当たった際には、金属音が鳴っている)。 最後には頂上で田村とともに万歳をしようとするが、そのままどこかへ飛び去っていった。 ゲーム『』 「巨影」の1体として登場し、初代パンドンと戦う。 その他• 円谷プロダクションによるキャラクター使用承認を得て上映された映画(自主制作)として、『ウルトラセブンの子』がある。 『』をモチーフとした台「」が、によりリリースされ、全国のパチンコ店に設置された。 同機のヒットを受け、2006年には版「羽根ぱちんこウルトラセブン」がリリースされた。 バラエティ番組でのウルトラセブン 『行列のできる法律相談所』 2007年放送分でウルトラマン、メビウス、バルタン星人とともに出演。 によると、「裏番組が強力だから視聴率アップのために来てもらった」とのこと。 上記のほか、2009年末には映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の宣伝も兼ねてさまざまな番組にゲスト出演している。 データ プロフィールは劇中では明らかにされていないが、雑誌記事などで詳細に設定されている [ ]。 諸元 ウルトラセブン 身長 ミクロ - 40 体重 3万5千 キック力 ダイナマイト2000発分の威力がある。 腕力 10万tの物を持ち上げる。 ジャンプ力 400m 走行速度 800 飛行速度 7 水中速度 240 年齢 1万7千歳• 活動時間:不定(太陽エネルギーがあれば復活できる)• 弱点:寒さ• 職業:宇宙警備隊恒点観測員340号。 地球より帰還後は宇宙警備隊太陽系支部長、2度目の帰還後は1986年のUキラーザウルス戦まで宇宙警備隊の筆頭教官を勤めていた。 :(小学館コロタン文庫『ウルトラ怪獣全百科』の特集コーナーによる。 なお、このコーナーでは、「ウルトラの星には海がないため、アニマル星やバッファロー星の海に泳ぎに行く」という記述もある)• 家族・親族• 父:宇宙警備隊・勇士司令部前部長• 母:セブンの幼少時に死去• 兄:宇宙警備隊・勇士司令部現部長• 姉:母親代わりにセブンを育てた• 妻:宇宙科学技術庁科学者• 息子:• 従弟:• 上記の家族設定は1970年代にウルトラ兄弟の設定が詳細に決まる中で修正され、兄の存在が消滅し、父が現在も勇士司令部部長を務めていると改められ、亡母がウルトラの母の姉であり、ウルトラマンタロウの従兄であるという設定も付け加えられている。 また、はでウルトラの母に育てられたため、セブンはAの義理の従兄という設定にもなっている。 ウルトラアイ ダンがセブンに変身するための変身道具。 赤いグラスの形状で、これを装着するとセブンに変身する。 設定では空気中の光エネルギーを集める器具としている。 これがなければセブンの状態になれないため、しばしばダンの正体を知る侵略宇宙人にウルトラアイを盗まれてしまい、変身できなくなるエピソードが登場した。 作中で、・・などに都合三度盗まれるだけでなく、落として紛失したり、忘れてくるなどの描写がある。 『レオ』第1話でらに敗北し、ダンがおおとりゲンの目の前で手にした時に火を噴きながら破損。 溶けたウルトラアイはダンがずっと所持しており、放映当時の学年誌では「材料の『アイ原石』を採掘してから、唯一設計図を持っているに頼めば直してもらえる」と解説されていた。 その後、第34話での手で光の国に持ち帰られて修理に出されたとされたが、第40話でMAC本部が円盤生物シルバーブルーメに襲撃され全滅した際にダンも行方不明となり、そのまま最終回まで再登場しなかった。 内山まもるの漫画版でもマグマ星人戦で変身不能になり、ジャックに持ち帰られる展開は同じだが、シルバーブルーメ戦ではレオは修復されたウルトラアイをウルトラ兄弟から託される。 それを渡されたダンは残る力を振り絞ってセブンへの変身を敢行し、MAC地上基地の大型ミサイルを担いでシルバーブルーメに特攻し、テレビ本編とは異なり本当に死亡する。 「平成セブン」では、セブン=ダンがカザモリの姿のまま、後にセブンと合体したカザモリもウルトラアイで変身するシーンが描かれている。 『SEVEN X』でもウルトラアイを装着して変身するが、形状はウルトラセブンのウルトラアイと異なる。 『ウルトラ8兄弟』では別次元のダンが自らをセブンだと気が付いた際に、ダンの手元に出現している。 変身方法 「デュワ!」の掛け声とともにウルトラアイを装着すると、頭部から順に変身する。 装着方法は隊員服の胸ポケットから右手の指で摘んで取り出したウルトラアイを目に当てるパターンが多いが、放送初期はまだそのスタイルが確立されておらず、第1話ではダンが両手を広げてジャンプをすると何処から飛んできて自動的に装着されており、その他にもウルトラアイを隠し持った右掌を顔に当てて装着したり(第2話・第3話)、両腕を交差すると顔にウルトラアイが突然出現したり(第5話)といった変則的なパターンがある。 手で持って装着する必要もないらしく、第17話でに拉致された際は、隊員服のベルトバックルに仕込まれたリモコンスイッチを押すことで、手の届かないところに置いてあったウルトラアイを浮遊させ、引き寄せて変身している。 第48話ではセブンの体調が限界であるとのセブン上司の警告を思い出しウルトラアイを地面に投げ捨てて変身を思いとどまったが、結局地面に落ちたウルトラアイに倒れこむようにして変身している。 「平成セブン」では変身完了時に全身が光っている。 身体特徴 ビームランプ 額にある、エネルギー減少を知らせるランプ。 点滅の描写は第11話の時点で既に見られる。 当初は活動限界が設定されていなかったが、第25話で「ポール星人の寒波攻撃の影響で元のエネルギー量を回復できず、活動時間が制限されるようになった」という設定のもと、以後は他のウルトラマンのカラータイマーほどの頻度はないものの、点滅する場面が現れるようになる。 この弱点を突かれてガッツ星人に敗れ、囚われてしまったことがある。 『ウルトラマンA』において、ゴルゴダ星で十字架に磔にされたり、ヒッポリト星人のヒッポリトタールに浴びられた際は、何故か点滅しなかった。 カラータイマーがない理由については後年に「カラータイマーは地球に長期滞在する際に手術で取り付けられるものであり、恒点観測員のセブンには本来必要のないものだったため、ビームランプがその代わりを務めている」という設定が付加された。 カラータイマーと異なり点滅時に赤色にはならない。 元々額のビームランプは、デザイナーであるが『ウルトラマン』制作時、デザインの時点では存在していなかったカラータイマーが現場で勝手につけられ(参照)、それが公式となったことへの反発と今後の予防策として、あらかじめデザインに組み込んだものである。 プロテクター(エネルギー吸収板 ) 胸部の鎧状のプロテクターは、受けた太陽光を活動エネルギーに変換するための仕組みと設定されている。 第40話では、太陽エネルギー吸収の際に四角い穴の1つ1つが点滅する描写がある。 光線技 に自白装置にかけられたダンが告白した「M2SH3GWAB1」 は、エメリウム光線に限らずセブンが使うあらゆる光線技(ウルトラビーム)の元素記号(無論、架空の記号)である。 エメリウム光線 額にあるエネルギー放出器官のビームランプから発射するエメリウムエネルギーを秘め、超高熱を帯びた破壊光線。 光線の種類と発射ポーズは数種類ある。 アイスラッガーと並ぶセブンの代表的な技である。 威力を調整でき、第43話で第4惑星の地球攻撃ロケット群を破壊した ラピッド光線(エメリウム連続発射) や、第24話でに操られたカプセル怪獣ウインダムの脳波を相殺した腕を組んで発射する無力化光線 、同話でウィンダムを元に戻した エメリウム覚醒光線 、『ウルトラマンA』第31話登場時にを元のバクに戻した エメリウム還元光線 というバリエーションもある。 『ウルトラマンメビウス』では、メビウスのメビュームシュートと組み合わせてに重傷を負わせ、GUYSのマクスウェル・トルネードで止めを刺させるチャンスを与えた。 また、に操られていたユシマ博士を気絶させるといった使い方もある。 パンドンとの戦いでも使ったが、体力の消耗やエネルギー不足のため光線が届かなかった。 『ウルトラマンA』登場時にエースキラーに能力を奪われたことがある。 本編では発射ポーズの違いで光線のエフェクトが描き分けられていたが、後年の客演ではどちらのポーズでも緑色の光線で統一されている。 ワイドショット L字型に腕を組んで発射される多くのエネルギーを使う破壊光線。 セブンの技の中で一番の破壊力を持つ。 全身のエネルギーを集中し、両腕に貯め発射される。 右肘から右の手刀部までの広い領域から放射されるため、ワイドショットと名づけられた。 書籍によっては宇宙一強力な武器とさえ書かれた程だが [ ]、大量のエネルギーを消費するため使用頻度は少ない。 アイスラッガーやエメリウム光線の通じないを倒す際に初めて使われた。 第47話ではに三方向に分かれる スリーワイドショット (別名:電磁ワイドショット )を使い、3人まとめて倒した。 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』では限界まで太陽エネルギーを吸収して放つ従来の数倍の威力を持つ強化版の ネオ・ワイドショットを使ったこともあり 、ワイドショットの通じないを倒している。 の漫画『ウルトラ戦士 銀河大戦争』では強化版の グランドワイドショットを使用しており、全身から発射する光線でジュダにダメージを与えている。 『ULTRASEVEN X』では途中で光線を複数に分裂させ、敵を囲い込む形で命中させたこともある。 平成版のは体を分離することでワイドショットを避けている。 『』では、当時まだワイドショットという名前が決まっていなかったため、再編集話では ウルトラビーム、新撮編では 怪電波と呼ばれている。 ウルトラショット ビームランプに指先をあててエネルギーを右手先に移して、手先から発射される針状の光弾。 掌を重ねて撃つと連射が可能。 片手撃ちは恐竜戦車の足元に落ちている高性能火薬スパイナーを誘爆させてを倒した。 両手撃ちはの円盤との戦いで使ったが、ダメージを与えるには至らなかった。 ハンディショット 片腕をL字型に曲げて連続で発射するカッター状のエネルギー光弾。 第40話で使用し、ガッツ星人の円盤群を撃ち落とした。 ウェッジ光線 (ハンドスラッシュ ) 手の先から発射し、敵に突き刺すくさび形ショックナイフ。 『セブン』第4話では等身大のゴドラ星人を倒し、『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』ではピット星人を倒した。 『』ではに使っている。 シェイクハンド光線 (シェイクハンド ) 別名:ナックルビーム。 掌を合わせて放つ破壊光線。 第39話ではガッツ星人に放ったが回避され、逆に跳ね返され自分が喰らってしまった。 『地球星人の大地』では等身大戦で使用し、メトロン星人を一人倒している。 ストップ光線 両腕先を合わせて発射する念力光線の一種 の麻痺光線。 第5話でビラ星人に使った光線が断続的に発射されるタイプと、第16話でに使ったリング状に発射されるタイプがある。 前者は ウルトラビームとも呼ばれる。 アイビーム 目から発射する光線。 第16話で使用し、アンノンの光線を相殺した。 ウルトラスパイラルビーム (ウルトラリング光線 ) 腕から発射する、リング状に伸びる光線。 第18話で使用し、飛行するを撃墜した。 チェーンビーム 腕を十字型に組んで発射する数本の鎖状の高電圧の電撃ビーム。 敵を痺れさせる。 ウルトラマンのスペシウム光線の構えに似るが、右腕が少し傾いている。 第29話で使用し、に使ったが、すぐに破られた。 ハンドビーム 中指と人差し指を伸ばして発射する速射エネルギー光線。 第23話ではの円盤を破壊した。 第34話でによって縮小されてコップの中に閉じ込められた時にも使い、部屋内で爆発を起こしてウルトラ警備隊を呼び寄せてコップから脱出した。 ラインビーム 指先から放つ、緑色の爆発力の高いエネルギービーム。 第46話でに使ったが、敵も同じラインビームで反撃してきた。 手裏剣光線 手裏剣のように連射可能な破壊光弾。 第44話でを疲弊させ、エメリウム光線での撃破に貢献した。 ブレーク光線 両手指先から放つ光線。 第40話で使用し、ガッツ星人の十字架を破壊した。 ダブルビーム 両手先から発射する光線。 持続して発射することが可能で、広い面積を焼き払うことに適している。 第43話で使用し、第4惑星の地球攻撃ロケット群を破壊した。 ウルトラカプセル光線 『ウルトラマンA』第44話出演時にの毒に冒されたAを治療するカプセルを作り出した。 リュウ弾ショット 『地球星人の大地』で使った、両手を合わせて放つイエロー光弾。 光線を砲弾状に収束しており 、小さいがメトロン星人を倒す高い爆発力がある。 パーフェクトフリーザー 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』で使った冷凍光線。 爆発と共に超低温の冷気を発生させる。 を凍らせた。 トルネードビーム 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』で使った、竜巻を起こす特殊光線。 の花粉を宇宙へ吹き飛ばした。 十字形の光のカッターを作り出して、ウルトラ念力で撃ち出す。 ネオパンドンを倒した。 スペシウム光線 『』で登場ウルトラマン全員が放った光線。 ウルトラ戦士はスペシウム光線を会得してからそれぞれの技に発展させているとされる。 念力技 アイスラッガー ウルトラセブンが頭部に装着しているスペース。 脳波(ウルトラ念力 )でコントロールすることができ 、飛ばすと白熱化して敵を切り裂き、反転しながら頭部に戻ってくる。 手持ちナイフとしても使える(常に逆手持ち)。 切断だけでなく、に対しては胴体を貫通させたり、ダンに化けたやに対してはぶつけるだけだったりと、威力を調整できる。 最終話では、に受け止められたが、これを投げ返されるうちに念力で投げ返してとどめを刺した。 セブンの技では前述のワイドショットが最も強力なものとされるが、雑誌などの設定 [ ]ではアイスラッガーを「セブンの最強武器」としている例が少なくない。 ほとんどの敵を切り裂くことができるが、のように効かなかった敵も存在する。 キングジョーIIを倒す際に、何度もぶつけたことにより先端が欠けてしまうという描写も見られた(後のエピソードでは修復している)。 固定されていたアイスラッガーが壊れて外れた時にスタッフが放り投げたのを見て、がブーメランとしての使用をひらめいたことから誕生したものである。 「アイ」とついているのは企画時のタイトルが『ウルトラ・アイ』とされていた時の名残り。 正式な表記は「アイ・スラッガー」 Eye Slugger。 当時は「アイス・ラッガー」と誤認されることが多かった。 名称の考案者はセブンの武器設定を担当した脚本家の。 上部にピアノ線での操演のための穴がある。 アイスラッガーの大きさは、セブンが最大時(40メートル)で、全長7. 77メートルと設定されている。 2007にて実物大のアイスラッガーが展示された際に公表された。 その後、この実物大展示物は愛知県にあるショッピングモール「」内に展示されている。 『ウルトラマンメビウス』や『ULTRASEVEN X』でも使用されているが、白熱化せずにブーメランのように回転しながら飛ばしている(『』では白熱化版も使用されている)。 後者では記憶の覚醒前のアイスラッガーは鈍器のような扱いであり、一度もエイリアンを切っていなかったが、記憶の覚醒後はエイリアンに対して切断技として使用している。 内山まもるの漫画版『ウルトラマンレオ』(『小学二年生』連載)ではシルバーブルーメに対し、特攻して死亡したセブンの意志を継いだレオが、 遺品のアイスラッガーを獲物とした新技「アイスラッガーダイナマイト・カット」で真っ二つにするオリジナル技を使用しており、最終回でもブラック指令めがけ投擲し撃破している。 『』ではセブンがアーマードダークネスにセブンを封じた後、レイが所持することになり、レイオニックバーストモードと化したレイモンを2度に渡ってレイに戻し、レイをアーマードダークネスに導いた。 『』では、K76星にいるゼロたちに危機を伝えるためにも使用されている。 2017年3月29日から同年4月18日まで、円谷プロの許可を得たの制作による書道用の墨「呉竹精昇堂謹製 アイスラッガー墨」が、M78星雲にちなんだ78丁限定で日本橋店など大型6店にて販売された後、同社のオンラインストアにて販売されている。 『セブン』を見て育った同社の文具担当バイヤーは、放送開始50年記念に合わせて企画し、限定商品で商いのある呉竹に依頼したという。 『ULTRASEVEN X』以降の作品では、完全な切断技として用いられることはなくなっている。 これは以前の作品で使えた四肢切断やグロテスクな表現が禁じられ、「角・尻尾・トゲなら壊して良し」というルールが定められたことによる。 そのため、敵がロボットの場合のみ「生き物ではないから切断しても良い」との理由から、完全な切断技として用いられている。 ウルトラノック戦法 アイスラッガーを自分の手前に空中で静止させて両手を握手するように組み、そのまま腕を後ろに引き前に突き出すと同時にアイスラッガーにハンディショット を当て、アイスラッガーの威力を数倍にまで高めた技。 第40話ではガッツ星人の母船を破壊し、『ウルトラセブン1999最終章6部作』ではキングジョーIIの体の1箇所をアイスラッガーで4回連続攻撃してからウルトラノック戦法で倒した。 ウルトラ念力 アイスラッガーを操るセブンは強力な念力波 を体得しており、敵を投げ飛ばすことはもちろん、雲を動かして気象を変化させることも可能。 第16話ではストップ光線で動きを止めたアンノンを持ち上げ、第20話ではをアイスラッガーで倒した後、ギラドラスが発生させた暗雲を追い払った。 第25話ではガンダーを投げ飛ばした。 第31話ではカオリの体内で使い、行く手を阻む溶解液を逆転させた。 に対しては、ウルトラ念力の1つ ウルトラサイコキネシス を使い、投げ飛ばして岩山にぶつけてとどめをさした。 映画『』では、その発展型の 念力ショット という念力で対象物を爆発させるという技が対ボーグ星人戦で使われた。 『ウルトラマンレオ』では、変身できなくなったダンに残された唯一の能力であり、怪獣の動きを封じるほどの力を持つが、体力を著しく消耗し、自らの寿命を縮めてしまう。 『』でも使用されている。 物理技 ウルトラパンチ 接近戦での基本的な攻撃技の一つ。 状況や相手によって様々なパンチを繰り出しており、襲撃してきたシャドー星人の宇宙船に強烈な一撃を加えて飛行不能にしたこともある。 ウルトラキック ダイナマイト2千発分の威力を持つとされる強力なキック。 ジャンプを伴ってのキックの他、ストレートキックや回し蹴りなどのバリエーションを持つ。 アンノン、ベル星人戦などでは挑みかかってきた相手にキックを放って出鼻をくじいた。 ウルトラチョップ 手先にパワーを集中させて放つ強力な手刀で、テペトに見舞った他、恐竜戦車の背中に乗って頭部に連打を繰り出した。 両手でダブルチョップを繰り出すこともある。 ウルトラエルボー 『ULTRASEVEN X』で使用した技。 ひじに体内のパワーを集中させ、頭部などに打ち降ろす技で、受けた相手の骨は粉々に砕かれる。 ボーダ星人戦で、頭部に二度繰り出し、効果的にダメージを与えた。 背負い投げ 相手の懐に入って頭部と首を抱えて投げ飛ばし、地面に叩きつける技。 エレキング、ギラドラス、アロンといった怪獣相手に用いた。 フック星人戦では、背後から襲ってきたところを投げ飛ばしてダメージを与えている。 改造パンドンにも使用したが体力を消耗していたため投げ飛ばせなかった。 ウルトラスウィング 相手の体を振り回して投げ飛ばす豪快な技。 第3話ではエレキングの長い尻尾を掴み勢いをつけて振り回し、地面に叩きつけた。 ローリングスパーク 体を空中で回転させながら、全身から破壊エネルギーを放射して敵に体当たりする。 第21話で使用し、に鎖で捕らえられた際に使い、敵にダメージを与えると同時に鎖を破壊した。 ボディ風車 ボディを空中で高速横回転させてエネルギーの渦を発生させ、風車となって敵に体当たりする。 第46話で使用し、にせウルトラセブンを倒した。 ウルトラパワー 文字通り怪力でねじ伏せる技。 第11話で体に巻きついたを両腕の力でバラバラに引きちぎった他、第26話ではギエロン星獣の片翼を引き裂いて大ダメージを与えた。 脳天逆落とし 敵を放り投げ、頭から地上に激突させる技。 第19話でバド星人を倒した他、第18話ではベル星人にも使ったが、湖に落ちて衝撃が無くなり無効だった。 ウルトラバックブリーカー 映画『』で使用した必殺技。 敵を後ろから抱え込み、爆発させる技。 キングジョーを倒した。 映像は『ウルトラセブン』第15話で、セブンがキングジョーを羽交い絞めにし、ウルトラ警備隊がライトンR30爆弾でキングジョーを爆砕したシーンの流用。 スライスハンド(本編未使用) 上記のように、本来はジャックに伝授するシーンがあった。 『』EPISODE:5でガルト星人に使用。 その他の能力 ミクロ化能力 (ミクロ化戦法 ) 他の生物の体内や機械などの中に入る時に使用される身体縮小能力。 ダリーの回に使われたのが代表的。 これの応用技として、ミクロ化してウルトラ警備隊のエレクトロHガンに侵入して弾丸に紛れて飛び出し、巨大化しながら敵に体当たりする ステップショット戦法 があり、第38話でアイスラッガーの通じないを倒した。 ボディスパーク 体内のエネルギーをスパークさせて、全身を発光させる。 第47話で使用し、光に弱いフック星人を気絶させスリーワイドショットに繋げた。 ウルトラバブル 掌を合わせて発射する泡。 一部の書籍 [ ]ではとも記載されている。 第31話で使用し、を泡に包んで消滅させた。 ウルトラ水流 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』で使った消火用の技。 両手を合わせて、霧状の水を放つ。 ウルトラバリヤー 光の壁(電磁障壁 )で敵の攻撃を防ぐ。 状況に応じて大きさと形を変化させる。 第5話ではカーテン状のバリアでビラ星人の光線を防ぎ、第16話では小型の四角いバリアでアンノンの火花を防ぎ、『地球星人の大地』では大型の四角い壁でメトロン星人の光線を防いだ。 『』では、ウルトラの星の氷結から逃れる際にウルトラマンと共に使用した。 ウルトラVバリヤー 両腕をV字に組んで相手の攻撃を防ぐ。 カナン星人の宇宙船やペガ星人の円盤が放つ光線を防いだ。 テレポーテーション 両手からエネルギーを出し一瞬で空間移動する。 第19話ではバド星人の円盤から宮部博士を連れて宮部宅へ移動した。 第29話ではスパイ衛星を持ち去ったプロテ星人の円盤から衛星を奪還するために使った。 スライドイン 第19話で使用した鏡をすり抜ける能力。 鏡の中に作られたバド星人の異次元基地に侵入した。 透視能力 (透視光線 ) 目から特殊光を出し姿を消した敵を探し出したり、厚い壁の向こう側を透視する。 プロテ星人、テペト、アロンに使用。 変身前でも使えるがワイアール星から産出される金属・チルソイトだけはこの透視能力を持ってしても中を見通すことはできなかった他、ポール星人とガンダーが発生させた異常寒波の中でも使ったが視界が悪く完全に見通せなかった。 飛行能力 ウルトラ戦士共通の能力であるが、セブンの推進力は他のウルトラマンよりも強く、の至近距離でも自由に動ける他、引力圏に引き込まれて墜落しかけたジャックを抱えて安全圏まで運んだこともある。 テレパシー能力 思念により会話を行う。 他の宇宙人やウルトラ戦士との会話の他、に磔にされた際はテレパシー通信でウルトラ警備隊に救出方法を連絡した。 変身前でも使える。 ダンに戻る能力 両腕をクロスさせてダンの姿に戻る。 等身大の場合は右手を目に当て変身解除する。 異世界人への憑依 『ULTRASEVEN X』の世界で行動するため、その世界の人間ジンに融合した。 ただしセブンとジンの2人ともが記憶喪失となり、記憶が覚醒するまで実力が発揮できない、セブン(M78星雲人)に変身するのにもウルトラアイを使う。 ウルトラインパルス 『ULTRASEVEN X』で、敵の隙を突いて、エネルギーを込めた掌底を高速で打ち込んだ技。 すさまじい威力のため、敵に命中する瞬間には衝撃波が生じる。 マーキンド星人を吹き飛ばした。 他のウルトラ戦士との合体技 超ウルトラ8兄弟での合体技については「」を参照 ウルトラの星作戦 『帰ってきたウルトラマン』第38話出演時に使った初代ウルトラマンとの合体技。 ウルトラマンジャックを救出するために使用した、処刑台に磔にされたジャックに対して、2人が空中でクロスするかのように飛ぶと、エネルギー域が生み出され、処刑台の拘束帯が破壊されると同時に、瀕死状態のジャックにエネルギーが与えられ復活する。 ダブル光線 他のウルトラマンの光線とエメリウム光線を同時に発射する技。 『帰ってきたウルトラマン』第38話ではウルトラマンのスペシウム光線と同時にエメリウム光線を発射して、ナックル星人の宇宙船2機を破壊した。 『ウルトラマンタロウ』第34話ではウルトラマンジャックのスペシウム光線と同時にエメリウム光線を発射するが、テンペラー星人には通用しなかった。 必殺光線一斉発射 『』第34話でゾフィー、ウルトラマン、ジャック、Aと共に放った光線。 テンペラー星人の宇宙船に向かって、それぞれの必殺光線を一斉に発射することで、大爆発させた。 『』ではグランドキングに放ったが効かなかった。 映画『』では、マン・ジャック・エースとの合同で使用。 月面でのUキラーザウルスとの戦いでは、一点に集中することで威力を増している。 映画『』ではデルストの大群を倒した。 6兄弟リフター 『ウルトラマンタロウ』第34話でウルトラ6兄弟がテンペラー星人を空中に放り投げる際に使用する技。 トリプルスピンビーム 映画『』で使った、初代マン、セブン、タロウの3人による合体技。 「トリプルスピンビーム!」と叫び、肩を組んで回転しながら、敵のエネルギーを中和させるアンチエネルギー波を放つ。 怪獣帝王ゴモラのキャッチビームを無力化した。 ウルトラフラッシャー 「ウルトラフラッシャー! 」と叫び、初代マンのスペシウム光線、セブンのエメリウム光線、タロウのストリウム光線を同時に撃つ合体技。 映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』で使い、トリプルスピンビームで無力化したキャッチビームを破壊して中に閉じ込められていたハヌマーンを救出した。 セブンと、ウルトラマン、ジャック、Aが赤色の光線を放ち十字架を破壊してメビウスを解放した。 コンビネーションゼロ ゼロとの親子による合体技。 ゼロのゼロスラッガーと自身のアイスラッガーをプロペラ状に並べて飛ばし、敵を仕留める技。 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』でダークロプス2体を撃破した。 赤い光線(正式名称不明) ビデオ作品『』でゾフィー、初代マンと共に放った光線。 3人が手をつないで輪を作り、回転することで発射される。 ビートスターが惑星ブラムに衝突する際時間稼ぎとして使用した。 合体光線フルパワー 内山まもるの漫画『ウルトラ戦士 銀河大戦争』で使用。 セブンの指揮の下、初代マン・エース・タロウを合わせた4人がスクラムを組んで発射する合体光線で、作中ではとの大軍を吹き飛ばした。 ウルトラブリット 漫画『』で登場。 ミクロ化して体をバリアで覆ったセブンがゾフィーの光線を背後から受けて加速。 アイスラッガーを手に持ったまま相手の体に突貫し、元の大きさに戻りながら突き抜ける。 カプセル怪獣 ダンがセブンに変身できない時などに代わりに戦う怪獣である。 第1話と第3話では、所有していたカプセルは5つであることが確認できるが、劇中に登場したのは、、の3体のみ。 7回ほど使用されているが、戦闘力はセブンに及ばないうえに活躍は今一つで、主に威力偵察や時間稼ぎを任務としている(ただし、『ウルトラ銀河伝説』では戦闘能力が向上しており、それぞれが怪獣1体を倒せるほどの強さを見せている)。 使用と召還は基本的に変身不能に陥ったダンが行なうが、第24話ではセブンの状態でウインダムを召還している。 第10話でによってダンが四次元空間に閉じ込められた際にはカプセル1つを投げたものの、怪獣は出現せずにカプセルはそのまま行方不明になった(脚本でもカプセルに入っている怪獣の詳細は描かれていない )。 カプセル怪獣以外にも、セブンの能力を補助する治癒やウルトラ念力が使用できない場合の危機を回避するアイテムを保管するカプセルという設定にもなっている。 残りの1個は実は空で 、後述の『1999最終章6部作』の描写からも確認できる。 『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POPComiccode』では、イカルス星人が上記の紛失したカプセルを秘かに回収し、最後の切り札として使用しようとするも、ゴドラ星人の妨害に遭い失敗するという場面があった(こちらでは、カプセルは最終的にゴドラ星人に回収されているが、中身が何だったのかは最後まで謎のままであった)。 『レオ』で登場しなかったのはウルトラアイが壊れたためとされており、カプセル怪獣を使用するにはウルトラアイのエネルギーが必要と学年誌で紹介されていた。 怪獣は原則として1話1体ずつしか登場しないが、「平成セブン」や『ウルトラ銀河伝説』のような緊急事態の場合は複数を同時に登場させる場合もある。 『ウルトラ銀河伝説』超全集の解説では、3体を同時に召喚するのは稀と記載されている [ ]。 カプセル怪獣の発想は、ゲームソフト『』のにも大きな影響を与えており、ポケモンの生みの親であるはその旨を明言している。 機能 怪獣の携帯 普段はダンが携帯しているケースの中に収納されている数センチの小さなカプセルの中に入っており、これを投げると姿を現す。 治癒能力 『1999最終章6部作』では致命傷を負ったカザモリを空のカプセルに収納しており、カプセルには生物の治癒能力があるという新設定がなされた。 漫画『』でも傷ついたミクラスを容れる描写がある。 怪獣一覧 企画段階では『Q』と『ウルトラマン』の怪獣をカプセル怪獣にする構想があり、企画書や準備稿では、、、の名前が挙がっていたが 、前作を踏襲しない番組の方針によって上記の新造怪獣に決定した。 その後、第32話の準備稿ではパゴスがカプセル怪獣としてと戦う展開だったが、最終的にアギラに変更された。 セブンのカプセル怪獣 『ウルトラセブン』本編での戦績はあまりよくなく、出番も少なかった。 しかし『』で同作の主人公のレイに一時的に預けられた際に大幅なパワーアップを果たし、最終的にケルビムを倒すまでの強さを得た。 第39話「セブン暗殺計画(前編)」にての攻撃によって死亡した。 ただし、ミクラスとともに「平成セブン」や『ウルトラ銀河伝説』にも登場している。 第46話でカプセルに回収された描写がなかったのを最後にしばらく登場しなかったが、『ウルトラ銀河伝説』で再登場した。 上記の3体のほか、の漫画『』には漫画オリジナルのカプセル怪獣として、 ミンティオスが登場する。 カプセル怪獣に似た設定の道具で出現する怪獣 怪獣ボール(『ウルトラマンレオ』) ミラクロン Zカプセル怪獣(光獣)(『』) ダークラー Sカプセル怪獣(影獣)(『ウルトラマンゼアス2』) ミクラス(エレキミクラス)、ウインダム(ファイヤーウインダム) マケット怪獣(『ウルトラマンメビウス』) ウルトラセブンを演じた人物 『』『』『』『』では俳優・声優の出演なし。 『』第38話• 『』第33・34話• 『』第1 - 40話• 『』 第46・最終話• 『』最終話• 『ULTRASEVEN X』• 『』第8 - 10話 声優 森次晃嗣• 『ウルトラセブン』• 『ウルトラマンタロウ』第33・34話• 『ウルトラセブン 地球星人の大地』• 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』• 『ウルトラセブン1999最終章6部作』• 『ウルトラマンメビウス』第46・最終話• 『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』• 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』• 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』• 『ウルトラマンサーガ』• 『』第1話• 『』第1話 山﨑勝之• 『ULTRASEVEN X』 野村宏伸• 『ウルトラマンギンガ』第8 - 10話• 『帰ってきたウルトラマン』第18話• 『』第13・39・44話• 『ウルトラマンA』第31話• 『ウルトラマンレオ』最終話• 『ウルトラセブン』第1 - 13・16 - 最終話• 『ウルトラセブン』第14・15話• 『』新撮部分• 『帰ってきたウルトラマン』第18・38話• 『ウルトラマンレオ』第1話• 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』• 『ウルトラセブン 地球星人の大地』• 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』• 『ウルトラセブン 地球星人の大地』• 『ULTRASEVEN X』• 『ウルトラマン物語』• 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』 関連キャラクター 『』に登場。 セブン以外で明確に「ウルトラセブン」の名がつくウルトラ戦士はセブン21が最初となる。 セブン・シャッフル 映画『』に登場。 セブン上司 『セブン』第48話「史上最大の侵略(前編)」、第49話「史上最大の侵略(後編)」に登場。 身長:40メートル• 体重:3万トン• 声: セブンと瓜二つのM78星雲人(撮影用スーツもセブンの流用)。 体の不調に苦しむダンの夢枕に現れてM78星雲への帰還を促し、「激しい侵略者との戦い」をダンに語って警告のためにウルトラアイを鳩時計に引っ掛けて姿を消している。 第49話でも変身しようとするダンを「今度変身したら本当に死ぬ」と制止した。 台本には「M78星雲人」とのみ明記されており、書籍類によってはこの名称が別名として用いられているケースもある。 ダン=セブンに警告したM78星雲人という描写しかなく、名前や能力、「上司」としての具体的な役割などのプロフィールは不明。 セブンが「恒点観測員340号」であるという設定は、彼がセブンを「340号」と呼んだことに起因している。 このキャラクターの存在は、円谷プロ側でさえ長い間忘れられていたが、第3次怪獣ブーム時に改めて注目され、「セブン上司」という仮称が付けられてその後に正式名称となった。 過去には「ビックセブン」の名が児童誌に載ったこともあった。 「上司」も仮称に過ぎず、作中ではセブンとの関係も不明確だった。 関連書籍では「宇宙警備隊でのセブンの上司」と記され、現在での公式設定は「宇宙警備隊の上層部のウルトラ戦士」とされている。 後のウルトラシリーズに再登場することはなく、独立したキャラクターとして展開されることもないまま、現在に至っている。 なお、円谷プロののネタでは、セブン上司と思しき人物が間接的に登場している。 なお、かつては『懐かしのヒーロー・ウルトラマン99の謎』(・二見書房) の216-217ページでは、• 1973年頃、後にフリーライターとなる金田益美がそのM78星雲人の存在に疑問を抱いて円谷プロに問い合わせた結果、円谷プロ側もその存在を思い出し、そこで急遽「セブン上司」と命名。 だが、さすがにウルトラ兄弟の設定に割り込ませるのは無理だった。 という逸話が掲載されており、事実として引用されることが多かった。 しかし、に本として発売された復刻版の216-217ページではこの記述を思い違いと事実関係の確認不足と否定しており、詫びるとともに訂正されている。 の漫画版『セブン』ではセブンと同じ容姿のTV版とは異なり、頭部のアイスラッガーがギザギザの形状になっているという外見上の相違点が存在している。 から出版された盛田栄一の『2』の第2章(新版では第1章)「ウルトラセブン過労死問題」掲載のイラストで、本作のセブン上司のデザインが使用されている。 『』に掲載された同作者による「ゴードの巻」では、宇宙獣神ゴードを連れて侵略宇宙人の母艦を撃墜し、戦いで傷付いたセブンを故郷に連れ帰った。 『超ウルトラ8兄弟』のダンとアンヌの回想シーンに、『セブン』第48話でのセブン上司の登場シーンが使用されている。 セブンに関連する力を持つ戦士 の力を持つキャラクター。 ウルトラマンゼロ ウルトラマンオーブ ウルトラマンジード ウルトラマンゼット 他のウルトラ戦士の力を借りてタイプチェンジできる。 以下の他、ウルトラマンジードがとウルトラマンオーブ エメリウムスラッガーの力を借りたトライスラッガーという形態も存在する。 ゼロの形態 もう一つの力 グランセイバードゼロ ウルトラマン ウルトラマンエース オーブの形態 もう一つの力 スラッガーエース ウルトラマンエース ジードの形態 もう一つの力 ウルトラマンレオ ゼットの形態 もう一つの力 アルファエッジ ウルトラマンレオ ウルトラマンゼロ パロディ・オマージュ• にのウルトラセブンがデビュー。 詳細は、扮した の記事を参照。 円谷プロダクション作品• 第12話・第13話に森次浩司が演じる「弾超七(だん・ちょうしち)」という名の謎の青年が登場する。 言動がダンそっくりで、ウルトラアイをかけるようなしぐさも行った。 第38話 - 最終話に、ダンのオマージュキャラクターのスペリオ星人ムサシが登場した。 第19話で、森次晃嗣が演じる考古学者の「オザキ・タケル」が登場。 登場時には、テンプルのない赤縁の老眼鏡でセブンの変身ポーズを行った。 『』 - 登場人物のオオタ・コウイチロウ(コーチ)が持っている杖は、ダンが使っていたものと同じ形状である。 『』 - 登場人物のが・麻美の姿を借りるエピソードは、ダンが元ネタになっている。 『』 - 本作のパロディ作品であり、ダン役の森次もオネエっぽい口調のキリカブ隊長役で出演した。 本人曰く「ノリノリで演じていた」とのこと。 『ウスラセブン』 - のパロディ漫画。 発表当時、円谷プロからのクレームがついたとのこと。 『』 - 新OVA第15話で、ウルトラホーク1号・3号に酷似した戦闘機が登場することをはじめ、主人公のがイングラマンに変身する際にベーターカプセルとウルトラアイを合わせたようなアイテムを用いる、防衛チームの隊服とエンブレムがウルトラ警備隊のものと酷似しているなど、随所に『マン』と『セブン』のオマージュ的要素が含まれている。 これらの要素は、円谷プロの公式協力を得たことによる。 『』 - 劇中で主人公のヨシヒコ(演 )が、仏(演 )を見るためのアイテムとしてウルトラアイが登場。 装着の際、セブンの変身音に似た効果音が鳴る。 本作は円谷プロの公式協力を得ており、エンドクレジットにも表記されている。 その他 偽物・悪役 『ウルトラセブン』 第46話「ダン対セブンの決闘」に「」が登場する(侵略者の製作したコピーロボット)。 スーツは使用済みウルトラセブンの物の改造。 『』 第44話「激ファイト! 80vsウルトラセブン」で、サタン党と名乗る暴走族に襲撃されて意識不明になった田島直人少年の怨念が、彼の持っていたウルトラセブンのソフトビニール人形に乗り移り、「」となった。 また、アイスラッガーを披露することはなかったが、「フェイクエメリウム光線」という光線をウルトラマン80に放っている。 『』 前出のサロメ星人の同族が作り出したの1体として、「ニセウルトラセブン(SR)」が登場。 ウルトラマンゼロと戦ったもの以外にも多数が量産されていた。 着ぐるみとしての登場 『』 第11話「ジャガーの眼は赤い」にウルトラセブンの扮装をしたサンドイッチマンが登場。 『』 撮影用スーツとして登場。 劇中でのスーツアクターは室竜次(演:、アクション部分などは)。 脚注 注釈• 本編第39話では「セブンは、身長 50mの巨人にも、 豆粒ほどにも小さくなれる。 」と冒頭のガッツ星人が説明している(体重については触れていない)。 次郎は危険な状況から助かったことで仲間から「ミラクルマン」と呼ばれている(この「ミラクルマン」は『セブン』の主題歌に登場する歌詞である)。 ペットであるネズミのチュウ吉を助けるため、がいる謎の地底都市に侵入して閉じ込められたが、セブンによって助けられて生還。 山崎勝之もダンを演じている感覚だったと語っている(『EVOLUTION』のDVD第1巻の特典映像より)。 『EVOLUTION』のDVD第3巻封入の解説書には「一人の若者としての青春期を喪失してしまった」と記述されている。 撮影用プロップは医療用の杖()を改造して製作したという。 第3話で壊れたウルトラアイを見つめ、「ダンは悔しかった。 マグマ星人との戦いに敗れさえしなければ、ゲンにこれほどの苦しみを負わせることもなかったのだ」とナレーションで語られている。 こうなる事態を予見してウルトラの母から預かってきたウルトラバッジを東光太郎=ウルトラマンタロウに渡し、自分の代わりに宇宙警備隊の筆頭教官となってメビウスを鍛えるように頼んでいる。 劇中のガッツ星人の分析によると、50メートルまで巨大化可能。 身長・体重は標準時。 ミクロから伸縮自在で限界は不明。 大気圏内速度。 宇宙では惑星間速度で飛行し、テレポーテーションで間移動も可能。 小学館コロタン文庫『ウルトラ怪獣全百科』における「ウルトラの国ひみつ百科」(p314)では、1万9千歳とされている。 『オール・ザットウルトラマンタロウ』(2016年)p86によると、この設定は現在は使用されていない。 小説『ウルトラセブン EPISODE0』によると、変身時に肉体的苦痛が生じるため、それを覚悟して発しているという。 「M2SH3GWFB1」としている資料もある。 資料によっては、シェイクハンド光線と記述している。 『ウルトラセブンイズム』では、名称を ウルトラ背負い投げと記載している。 小説「EVOLUTION:0」によると治療用の海があり、カザモリの意識はその中を彷徨っていた。 , p. 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(・1993年)pp. 80 - 81. , p. 49, エピソードガイド第1話. , pp. 13、192. 別冊テレビくん. 「ウルトラマンフィルムブック」p. バンダイ「最新ウルトラマン大図鑑」. ウルトラマンレオ企画書p147• , p. 193. 『』(2007年11月号)より。 [ ]• 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(二見書房・1993年)p. 『不滅のヒーローウルトラマン白書』〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日、初版、74頁。 雑誌コード:67897-80。 , p. 192. , pp. 96 - 97. 「生きかえる日も近いぞ!ウルトラセブン!」、『小学二年生』1975年7月号、pp. 202 - 203• , p. 115. 「ウルトラファミリーひみつ大かいぼう」、『小学三年生』1979年8月号、p. 『メビウス』のDVD封入の特典小説『ザ・ウルトラマンメビウス』による [ ]。 「Design! Design! Design! 編」『 マックス! マックス! マックス! 怪獣大画報』編集部 編、 監修、〈〉、2006年10月30日、67頁。 「メビウス世界の匠たち CHAPTER3 造型」『 アーカイブ・ドキュメント』編集部 編、 監修、〈No. , p. 85, 「ウルトラマン再生の作業とは」. 2017年3月5日閲覧。 58, 「ウルトラマンギンガ怪獣大図鑑」• 20-21, 「ウルトラセブン」• , p. 「ウルトラマンレオひみつ大作戦」、『小学二年生』1974年8月号、p. , p. 『カルトクエスト500 1 ウルトラマン』、、1992年、pp. 57,103。 20-21• 98 - 101, ウルトラセブン 技と能力• 『ファンタスティック・コレクションNo. 29 ウルトラセブン SFヒーローのすばらしき世界』、1983年、21頁。 『隊員服を脱いだ私』、2002年、166頁。 『ウルトラセブン』のスプリクターだった関根ヨシ子の証言。 藤川桂介『アニメ・特撮ヒーロー誕生のとき ウルトラマン、宇宙戦艦ヤマトから六神合体ゴッドマーズまで』ネスコ、1998年、19頁。 , p. 152. 高島屋. 2018年6月21日閲覧。 withnews 朝日新聞社. 2018年6月21日. 2018年6月21日閲覧。 , p. 『ウルトラマン大辞典』(・2001年)p. 30, 「これがウルトラ兄弟の合同技だ!! , pp. 46-47. , p. 45, 「ウルトラセブン」. , p. コロタン文庫『ウルトラマン全百科』 [ ]• 」 [ ]• , p. 120, モンスタープロファイリングEXTRAカプセル怪獣. , p. 173, エピソードガイド第32話. オープニングテロップより。 , p. 16, 「ウルトラセブン ヴァリエーション」. , pp. 47、304. , p. 211. 『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』第37号エピソードガイドより [ ]。 初出は1977年朝日ソノラマ刊行「ファンタスティックコレクションNo. 2」 [ ]• 『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル第89巻』の記載より [ ]。 青柳宇井郎、著。 聞き手・ジャン斉藤「私が愛した? ウルトラセブン IWA JAPANマニアック・レスラーシリーズ 高杉正彦」『』、2005年、pp. 112-113 参考文献• デラックス愛蔵版シリーズ()• 『ウルトラ怪獣大全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1984年9月10日。 『ウルトラ戦士超技全書』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1990年9月10日。 『』小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2006年10月10日。 『超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2008年10月4日。 『 超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年12月23日。 『超全集』構成 間宮尚彦・乗浜彩乃、〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2011年1月31日。 『超全集』小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2015年2月3日。 『テレビマガジン特別編集 新・ウルトラマン大全集』監修:円谷プロダクション、講談社、1994年10月1日。 『検証・第2次ウルトラブーム 心にウルトラマンレオ』、2001年。 『ウルトラセブンイズム』辰巳出版〈タツミムック〉、2002年11月15日。 『決定版 全ウルトラマン完全超百科』講談社、2004年6月25日。 『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』構成・執筆・編集 小野浩一郎・岩畠寿明(エープロダクション)、〈特別編集〉、2009年3月27日。 『キャラクター大全 ウルトラセブン』講談社 編、、2012年7月20日。 『別冊映画秘宝ウルトラセブン研究読本』〈洋泉社MOOK〉、2012年。 『大人のウルトラセブン大図鑑』〈MAGAZINE HOUSE MOOK〉、2014年9月5日。 『学年誌ウルトラ伝説』小学館、2017年7月3日。 『決定版 全ウルトラマン パーフェクト超百科 増補改訂』講談社、2018年7月3日。 関連項目•

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【設定差情報多数あり!】ぱちんこ ウルトラセブン2 Light Version

ウルトラセブン ライト

パチンコを愛する皆さん。 こんにちは。 P機の導入が始まり毎日が憂鬱なおっさんです。 さて、皆さんは最近流行った機種は何だと思いますか? 私の感覚では断トツで「シンフォギア」だと思っています。 そのシンフォギアが導入されてから実に長い時が流れました。 ですが、「これだ!」という台がひとつも出ていない。 しかも、シンフォギアはCR機。 今後、もう2度とシンフォギアを超える台は出てこないのではないか? だって絶望のP機しか今後は導入されませんし。 そんな不安が襲ってくる中。 私ついに見つけました。 なんとP機の、なんと設定付きの。 その名も「ウルトラセブン2ライト」。 こいつは間違いなく他を圧倒する出来です。 この台を大量に導入しないホールはパチンコの何たるかをわかっていない! そんな気すら起こさせる名機なのです。 今回はその魅力をお伝えしましょう。 9と、いわゆる甘デジと同じ確率になっています。 ウルトラセブン2ライトの演出の魅力 これはですね~。 10数年前からパチンコを打ってた人にしか伝わらないでしょうが、 何と言っても初代ウルトラセブンの演出を再現したST中です。 そこしかない! と言っても過言ではないくらいテンション上がります。 150回のSTが丁度良く、 継続率も高いので、納得の面白さなんですよ。 新演出はあるものの、全く邪魔になりません。 むしろ、面白さを倍増させてます。 発展までの流れは、とにかくセブンが怪獣にケリを入れるのを待つこと。 ケリせえ入れば、半分以上が大当りに繋がります。 今作はフラッシュ等のチャンスアップがありますが、なくても当りに繋がるけとも多く、 最後まで期待感を持って演出を楽しめます。 演出面で不満なところは個人的に全くありません。 まとめ・評価 このウルトラセブン2ライトヴァージョン。 間違いなく流行りますよ。 ただ、ひとつ残念なのは、自分の良く行くホールには少数台の導入しかないこと。 そもそもの絶対数が少ないのかもしれませんが、 買い付けができるのにしていないホール関係者は無能過ぎる。 ですが、台数が少ないと、相対的に設定には期待できませんので、 ひとつの楽しみを潰すことになりかねません。 やっと、やっとの思いで出てきた良台。 P機になって絶望感が増す中での良台です。 今後のパチンコに一筋の光明が見えます。

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