哺乳瓶 消毒 いつまで。 哺乳瓶の消毒はいつまで?楽な消毒方法と注意点について

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哺乳瓶 消毒 いつまで

哺乳瓶の消毒歴 私は1人目の時は、4ヶ月くらいからミルクをあげ始め、消毒は10ヶ月くらいまでしていました。 正直その頃は、いつまで消毒したら良いのかなんて考えたコトもなく、哺乳瓶を使ったら消毒しなくてはいけないと思い込んでいました。 消毒方法もいたって昔ながらの鍋で煮沸消毒。 正直かなり面倒くさかったです。 1人目だから出来ました。 ですが、10ヶ月の頃には、離乳食も進み、特に食器を消毒していなかったので、「やらなくちゃいけないかもしれないけど、もういいか。 」とやめました。 そして例のごとく、下の子達になると手抜きも早く、消毒方法は電子レンジで出来るものを利用。 4ヶ月~6ヶ月の間にはやらなくなっていました。 育児書や各教室での指導 育児書や各教室などでも、奨励期間は様々です。 離乳食を始めるまで(5ヶ月くらい)とか、手にしたモノを舐め出す3ヶ月頃までとか、6ヶ月くらいまでなど。 長くて6ヶ月までが目安と考えても大丈夫そうです。 なぜ消毒が必要か? そもそも、何故消毒しなくてはいけないのでしょうか? 赤ちゃんは指やおもちゃ・タオルなど何でも舐めてしまいます。 ですが、そういった日常での雑菌が入るというのと、哺乳瓶内での雑菌の繁殖力は違うそうです。 ミルクは栄養豊富かつ温度も常温より高めなので、まず飲ませた後にすぐに洗わないと、あっという間に雑菌が繁殖します。 そのような状態で洗っても、雑菌+脂肪分やタンパク質の汚れ(雑菌の栄養)+洗い残しの水分で時間とともに腐敗が進み、また雑菌が繁殖します。 そして、赤ちゃんはお母さんの子宮というほぼ無菌状態から菌だらけの世界にやってきます。 抵抗力も少ないですし、生後3ヶ月まではお母さんからの免疫もありますが、腸はまだ未発達でいろいろな雑菌には弱いものです。 なので腸に雑菌が沢山入ってしまうと下痢を起こしやすくなるので、そういった予防のために消毒が必要なのです。 哺乳瓶の消毒まとめ 結局いつまでやったらいいかということですが、赤ちゃん自身で免疫を作り出すのが6ヶ月頃からと言われているので、念のため6ヵ月ぐらいまでは行った方が安心だと言われています。 ですが、中には1か月でやめた・ほとんどやらなかったという強者もいらっしゃいますし、ストレスになるようでしたら無理に続ける必要もありません。 長くても短くても、お母さん自身が「この時期までの消毒でいい」と思う時期の判断で良いと思います。 どちらかというと飲ませたら放置せずに出来るだけ早めに洗う。 洗う時はミルクカスが残らないようにきれいに洗い、良く乾かすということをきちんと心がけましょう。 また、哺乳瓶に限らず、殺菌にやっきになって過保護にしていると、菌に弱くなってしまうので、その辺も気をつけすぎない方が良いと思います。 実際うちでは、雑に育った下の子の方が病気は少なく、お腹を壊したりしません。 そのまま保管出来てとってもラクでした。

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哺乳瓶の消毒っていつまで必要?消毒方法とメリット・デメリット

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消毒の仕方にはいくつかの方法がありますが、使う道具も消毒のための所要時間もそれぞれ異なります。 ママの負担になりすぎない、好みの消毒方法を選ぶとよいでしょう。 赤ちゃんの成長に合わせてどのくらいの頻度で消毒したらよいかについてもまとめました。 哺乳瓶の消毒方法は大きく分けて3種類 哺乳瓶は赤ちゃんが毎日口に含むものです。 まだ抵抗力の弱い赤ちゃんの健康を守るためにも、哺乳瓶はしっかり消毒して常に清潔感を保つ必要があります。 初めて赤ちゃんをお世話するという家庭では、哺乳瓶の正しい消毒方法が分からず困ることもあるのではないでしょうか。 消毒方法にはいくつかのパターンがあるため、自分の家庭に合ったものを選びましょう。 熱湯で殺菌 煮沸消毒 昔ながらのポピュラーな方法が、熱湯を使った煮沸消毒です。 鍋いっぱいにお湯を沸かして哺乳瓶を沈ませます。 本体と乳首・キャップは分離させ、本体約7分、小さなパーツは約3分の煮沸が目安です。 煮沸後は清潔な布か新しいキッチンペーパーの上で乾かします。 せっかく煮沸消毒しているので、汚れた手で触らないように注意しましょう。 用意するのは鍋と水のみなので、どの家庭でもすぐに試せます。 ただし、哺乳瓶の素材によっては変形や劣化の原因となることには注意が必要です。 手軽さが魅力 レンジ殺菌 お手軽かつ消毒中も他の家事を行える効率のよさがあるのがレンジ殺菌です。 販売されている哺乳瓶専用のスチームケース、もしくは袋に水を注ぎ、哺乳瓶を入れます。 あとは商品の指示通りに時間とワット数を設定してあたためを開始するだけです。 短時間で消毒が完了するため、ミルク回数が多く、頻繁に哺乳瓶を使う必要がある時期でも便利ですよ。 レンジに入れても問題ない素材でできているかどうかはあらかじめ確認しておきましょう。 漬け込むだけ 消毒液の利用 市販の消毒液に哺乳瓶を漬け込んで待つだけの手軽な消毒方法もあります。 ガスや電気を使わずに済むので経済的です。 熱を加えない消毒方法のため、漬け込んでいる間は目を離しても問題ありません。 手が空いた時間で他の家事もできますよ。 規定の使用量を守れば、哺乳瓶の劣化や変形の心配が少ないのもメリットです。 一方、消毒液によって漬け込みにかかる時間に幅があるため、急いでいるときには使い勝手が悪いと感じるかもしれません。 薬によっては特有の臭いがあるため、哺乳瓶に臭い移りしないか気になるという人もいるようです。 哺乳瓶の消毒はいつまで必要? 生まれて間もない頃は赤ちゃんの身体は免疫力が低いため、哺乳瓶をきちんと消毒してあげる必要があります。 消毒頻度は家庭によって異なりますが、赤ちゃんが小さいうちは念のため使うたびに消毒しているという人も多いです。 ある一定の時期を過ぎれば赤ちゃん自身の身体が強くなるため、哺乳瓶の消毒をしなくてもよくなります。 いつ頃を目安にすればよいのか、確認しておきましょう。 一般的には6カ月くらいまで 一般的に、生後6カ月を過ぎるころには赤ちゃんの身体に免疫力が備わるとされています。 もちろん丁寧な洗浄は大切ですが、使うたびに神経質に哺乳瓶を消毒する必要はなくなるでしょう。 6カ月を過ぎる頃といえば、離乳食が始まる時期です。 ミルクを飲ませる回数が徐々に減り、同時に食物と共に雑菌が口に入ってくることになります。 哺乳瓶だけを消毒してもあまり意味がなくなってくるのです。 体調や季節によって柔軟に対応しよう 生後6カ月を過ぎたからといっても、完全に消毒をしなくなるというのもよくありません。 赤ちゃんの身体はデリケートであり、体調を崩して一時的に免疫力が落ちることもあります。 さらに梅雨や真夏の時期はカビや雑菌が繁殖しやすい時期です。 温かく栄養豊富なミルクを入れる哺乳瓶は、思っている以上に清潔ではなくなっています。 赤ちゃんの様子をよく観察し、季節に応じて消毒することを判断しましょう。 レンジ殺菌でおすすめの便利グッズ 家事・育児で追われて忙しい人の中には、時短かつ手軽にできるレンジ殺菌に興味を持ったという人も多いのではないでしょうか。 哺乳瓶をレンジ殺菌するためのグッズを三つ紹介します。 キャラクターがあしらわれたものや瓶を中で縦置きできるもの、瓶を一度に何本も消毒できる大容量のものまでさまざまです。 自分の家庭に合うサイズのもの、好みのものを見つけてください。 ベルコット ミッフィー 哺乳瓶消毒ケース 大人から子どもまで幅広く人気を集めるキャラクター、ミッフィーの哺乳瓶消毒ケースです。 コンパクトタイプで2本まで収納することができます。 場所をとらないのでどこかに持っていくときにも、次の使用まで保管しておくにも便利です。 内側には仕切りがあり、取り外した乳首やキャップなどを置く場所が用意されています。 中でパーツがごちゃごちゃしないのもうれしいですね。 漬け置きグッズも活用してみよう 消毒液を使ってしっかり殺菌したいという人は、漬け置きグッズを検討してはいかがでしょうか。 熱を加える殺菌とは違い、温度調節をする手間もやけどの心配もありません。 消毒したいと思ったタイミングで消毒溶液を作り、哺乳瓶を漬け込むだけなので忙しい家庭にもぴったりです。 人気の漬け置きグッズの特徴をまとめたので、比較して自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか? ピジョン ミルクポン コスパのよさならピジョンの『ミルクポン』がおすすめです。 大容量かつお手頃価格なので、心置きなくたっぷり使えます。 さらに消毒の持続力が高く、一度作った溶液は24時間利用できるため、頻繁に哺乳瓶を使わなければならないときにも安心です。 ミルクを入れるたびに消毒し、衛生的に使うことができますよ!漬け置きする時間の目安は1時間です。 希釈すれば掃除にも応用できます。 部屋やトイレ、浴槽には20~50倍薄めましょう。 排泄物の消毒は10倍希釈が目安ですが、汚れがひどければ原液でも大丈夫です。 これ1本で育児中は周囲を常に清潔に保つことができます。

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ミルトンの消毒っていつまでやるべき?気になったのでお医者さんに聞いてみた

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哺乳瓶の消毒はいつまで? そもそも哺乳瓶を消毒するのは、産まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が弱い為です。 ミルクは栄養が高く人肌という温度なので、 少し時間を置いておくだけでもすぐに菌が繁殖してしまいます。 なので哺乳瓶の消毒はとても大切です。 ただ赤ちゃんも、 成長するとどんどん免疫力がついてきます。 哺乳瓶の消毒はいつまでするべきかというのは、実は病院やベビー用品を販売している会社によっても違っています。 赤ちゃんは雑菌に弱いので、生後3~4ヵ月頃までは、哺乳びん類の消毒は欠かせません。 また、この頃を過ぎても、やめる時期や赤ちゃんの体調がすぐれない時は消毒した方が安心でしょう。 引用: 3カ月を過ぎた頃から自分で免疫を作れるようになりますが、1歳になってもまだまだ大人の半分程度。 抵抗力の弱い赤ちゃんのために、衛生管理はきちんとしてあげましょう。 引用: このように生後3ヵ月だったり、1歳までと会社によっても違っています。 ですが、 離乳食が始まる6ヵ月くらいまでしてあげましょう。 先輩ママさん達も、6ヵ月くらいから消毒をしないという方が多いようです。 ミルクの作り置きや外出する時の作り方や注意点についても注意が必要です。 こちらも是非参考にしてみてください。 哺乳瓶の消毒を辞める時の注意点 生後6ヵ月になったからと言っても、消毒を辞める時にも注意が必要です。 ではどんなことに注意すべきなのでしょうか。 消毒を辞める時期に注意 消毒を辞めてもいい時期が生後6ヵ月までと知っていたのですが、実は私は生後9ヵ月くらいまで哺乳瓶の消毒をしていました。 というのも、 やめるタイミングの時がちょうど夏だったからです。 梅雨の時期や暑い夏は、食中毒に大人でもなりますよね。 カビも生えやすい時期なので、その時期に消毒を辞めるのは避け、もう少しだけ消毒をしてあげましょう。 または、 1日に1回は必ず消毒するようにしましょう。 赤ちゃんの体調を見てる 赤ちゃんの 成長には個人差があります。 例えば低体重で産まれた子もいれば、免疫力や体が弱い子などです。 また、 体調が悪い時には例え辞めていても消毒してあげるようにしましょう。 おすすめの消毒方法 哺乳瓶の消毒の方法はいろいろあります。 例えば、煮沸消毒やミルトンなどの薬液で消毒する方法などです。 ただこれらの消毒方法って、結構時間がかかりますよね。 特に薬液消毒は 買い物をする時に重たかったり、無くなってしまっていたということもあるので大変です。 リンク 電子レンジの消毒のメリットは? ズボラな私ですが、 電子レンジで消毒をしていなかったら大変なことになっていただろうなと思います。 というのも、電子レンジの消毒はとにかく早くできることです。 煮沸消毒は沸かすのに時間がかかりますし、薬液消毒も長い時間つけておかなければいけません。 ですが、 電子レンジの消毒は3分でいいんです。 夜にミルクを飲ませて「 洗わずに寝てしまった!」というときでも、朝消毒しても間に合うんです。 これはよくやっていたので、本当に助かりました。 そして消毒するケースで収納もできるのもうれしいですね。 時間短縮にもなりますし、かなりおすすめですよ。 離乳食の容器の消毒は? 哺乳瓶は消毒しているけど、 離乳食のお皿やスプーンの消毒方法は悩みますよね。 もちろん煮沸消毒や電子レンジの消毒でも大丈夫です。 ですが、楽に消毒できるのが、 スプレータイプの消毒液です。 リンク スプレータイプの除菌を選ぶときには、いくつか注意する点があります。 まず赤ちゃんに使っても完全なものか。 そして洗い流したりふく必要がないものが断然楽です! また離乳食の容器以外にも、おもちゃや机などにも使えるのでおすすめです。 哺乳瓶の消毒についてのまとめ 赤ちゃんにあげる粉ミルクには、栄養が豊富に含まれています。 人肌と快適な温度では、少し置いておくだけでも雑菌がすぐに繁殖してしまいます。 生後6ヵ月までは、必ず消毒してあげましょう。 また 体が弱い子や辞める時期が梅雨・夏の場合は、もう少し長く消毒してあげましょう。 もし不安な場合には、予防接種や定期健診の時に医師に聞いてみましょう。 哺乳瓶は、 電子レンジの消毒がおすすめです。 買い足したり時間を置く必要もないので、ズボラな私でも続けることが出来ました。 夜に「消毒せずに寝てしまった!」というときでも、 3分チンするだけなのでおすすめですよ。

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