サニーレタス 保存。 サニーレタスの保存方法と賞味期限まとめ

知らないと損!レタスの保存期間と鮮度を保つ保存方法

サニーレタス 保存

サニーレタスは苗を買っても十分すぎるほど元が取れる 葉が結球するタマレタスはプランター栽培は難しいですが、サニーレタスやベビーレタス、サラダ菜など全く結球しないレタスはプランター栽培がおすすめです。 種を撒いて苗から育てなくても、苗を買ってきて植えればOK。 サニーレタスの苗は1株100円前後で売っていますし、長期間収穫できるので、十分すぎるほど元が取れます。 サニーレタスの苗をプランターに植えた 冬場のサニーレタス栽培は、収穫期間が長いので特におすすめです。 我が家も昨年11月中旬に、大きめのプランターに2種類のサニーレタスの苗を2株ずつで4株植えました。 一般家庭で食べるだけなら、4株もあれば十分なので、苗を買って植えた方が手軽です。 大きめのプランターの方が土がたっぷり入るので保水力があります。 なので、水やりは朝だけで充分でした。 外側の葉は収穫しても良いくらい大きい苗だったので、苗が根付いたのを見計らって収穫しちゃいました。 肥料は、2~3週間ごとに、液体肥料や有機肥料を施肥しましたが、農薬はしていません。 無農薬栽培です。 1ヵ月後のサニーレタス プランターに植えてから1ヶ月ほど経った頃のサニーレタスですが、外側から葉っぱを摘み取って食べていたので、植えた頃とあまり変らない大きさです。 気温が零下になることはなかったですが、寒い時期なのでゆっくり育っている感じなので、食べるスピードにちょうど良い加減でした。 2ヶ月半後のサニーレタス プランターに植えてから2ヶ月半ほど経った翌年2月上旬、1株ダメになってしまいました。 3株は元気に育っているので、採れたてレタスが食べられています。 葉が硬くなったり、苦みが出たりなども全くなく、外側の葉を摘み取っても次々と新しい葉が育っています。 プランター栽培で収穫できる期間は? これは苗を植えてから2ヶ月半後のサニーレタスです。 2ヶ月半の間、次々と出てくる葉っぱを摘み取って食べ続けてきました。 例年の経験からすると、暖かくなるまで収穫できるはずです。 今年は暖冬なので、少し時期が早くなるかも知れないですが、中央から芯が伸びてくるまで、あと1ヶ月くらいは大丈夫でしょう。 ということで、3ヶ月間くらいは収穫し続けられると思います。 お弁当に緑の彩りが欲しいな、朝ご飯の生野菜を買い忘れていたり、そんな時にプランターでみずみずしく育っているサニーレタスはありがたいですね。 スポンサーリンク 収穫したサニーレタスが使い残ったら 外側の葉から食べる分だけ摘み取って食べきってしまえば良いのですが、収穫してしまわないと葉が大きくなりすぎて傷んでくることもあります。 そんなときには、多めに収穫して、食べきれなかったサニーレタスは冷蔵保存しています。 といっても、保存テクがあるわけではなく、食べ残ったものにラップする感覚ですね。 キッチンペーパーに包んでから保存袋に入れて冷蔵保存すれば、2~3週間は保つのですが、そんなに長く保存しなければいけないほど収穫しません。 3~4日以内、長くても1週間くらいで食べきるくらいなら、キレイに洗ってシール容器に入れて冷蔵室で保存しておけばOKだし、食べたいときにすぐ食べられます。 まとめ サニーレタスはキッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、冷蔵保存すると2~3週間もちますが、プランター栽培すれば保存する必要がなくなります。 外側の葉から摘み取って、食べる分だけ収穫すれば、いつも採れたてのサニーレタスを食べられます。 中央から芯出てくるまで収穫できるので、冬場なら3ヶ月間くらいは収穫し続けられるので、苗を買っても十分元がとれます。 農家さんが栽培したサニーレタスをお店で買うより、ずっとお得で節約になりますね。 サニーレタスはプランターで簡単に栽培できるので、植えてみてはいかがでしょう。

次の

サニーレタスの賞味期限と冷凍・冷蔵保存方法と5つのレシピを管理栄養士が解説♪

サニーレタス 保存

サニーレタスは苗を買っても十分すぎるほど元が取れる 葉が結球するタマレタスはプランター栽培は難しいですが、サニーレタスやベビーレタス、サラダ菜など全く結球しないレタスはプランター栽培がおすすめです。 種を撒いて苗から育てなくても、苗を買ってきて植えればOK。 サニーレタスの苗は1株100円前後で売っていますし、長期間収穫できるので、十分すぎるほど元が取れます。 サニーレタスの苗をプランターに植えた 冬場のサニーレタス栽培は、収穫期間が長いので特におすすめです。 我が家も昨年11月中旬に、大きめのプランターに2種類のサニーレタスの苗を2株ずつで4株植えました。 一般家庭で食べるだけなら、4株もあれば十分なので、苗を買って植えた方が手軽です。 大きめのプランターの方が土がたっぷり入るので保水力があります。 なので、水やりは朝だけで充分でした。 外側の葉は収穫しても良いくらい大きい苗だったので、苗が根付いたのを見計らって収穫しちゃいました。 肥料は、2~3週間ごとに、液体肥料や有機肥料を施肥しましたが、農薬はしていません。 無農薬栽培です。 1ヵ月後のサニーレタス プランターに植えてから1ヶ月ほど経った頃のサニーレタスですが、外側から葉っぱを摘み取って食べていたので、植えた頃とあまり変らない大きさです。 気温が零下になることはなかったですが、寒い時期なのでゆっくり育っている感じなので、食べるスピードにちょうど良い加減でした。 2ヶ月半後のサニーレタス プランターに植えてから2ヶ月半ほど経った翌年2月上旬、1株ダメになってしまいました。 3株は元気に育っているので、採れたてレタスが食べられています。 葉が硬くなったり、苦みが出たりなども全くなく、外側の葉を摘み取っても次々と新しい葉が育っています。 プランター栽培で収穫できる期間は? これは苗を植えてから2ヶ月半後のサニーレタスです。 2ヶ月半の間、次々と出てくる葉っぱを摘み取って食べ続けてきました。 例年の経験からすると、暖かくなるまで収穫できるはずです。 今年は暖冬なので、少し時期が早くなるかも知れないですが、中央から芯が伸びてくるまで、あと1ヶ月くらいは大丈夫でしょう。 ということで、3ヶ月間くらいは収穫し続けられると思います。 お弁当に緑の彩りが欲しいな、朝ご飯の生野菜を買い忘れていたり、そんな時にプランターでみずみずしく育っているサニーレタスはありがたいですね。 スポンサーリンク 収穫したサニーレタスが使い残ったら 外側の葉から食べる分だけ摘み取って食べきってしまえば良いのですが、収穫してしまわないと葉が大きくなりすぎて傷んでくることもあります。 そんなときには、多めに収穫して、食べきれなかったサニーレタスは冷蔵保存しています。 といっても、保存テクがあるわけではなく、食べ残ったものにラップする感覚ですね。 キッチンペーパーに包んでから保存袋に入れて冷蔵保存すれば、2~3週間は保つのですが、そんなに長く保存しなければいけないほど収穫しません。 3~4日以内、長くても1週間くらいで食べきるくらいなら、キレイに洗ってシール容器に入れて冷蔵室で保存しておけばOKだし、食べたいときにすぐ食べられます。 まとめ サニーレタスはキッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、冷蔵保存すると2~3週間もちますが、プランター栽培すれば保存する必要がなくなります。 外側の葉から摘み取って、食べる分だけ収穫すれば、いつも採れたてのサニーレタスを食べられます。 中央から芯出てくるまで収穫できるので、冬場なら3ヶ月間くらいは収穫し続けられるので、苗を買っても十分元がとれます。 農家さんが栽培したサニーレタスをお店で買うより、ずっとお得で節約になりますね。 サニーレタスはプランターで簡単に栽培できるので、植えてみてはいかがでしょう。

次の

サニーレタスを長持ちさせる保存方法。タッパーは?冷凍での保存期間も解説!

サニーレタス 保存

レタスは腐るとどうなる? レタスは水分が多いため油断していると腐ったり茶色く変色したりしてしまいます。 私も冷蔵庫の中でヤバい感じのレタスを見つけて焦ってしまうことが多々あります。 レタスが腐るとどうなるかを見た目、臭い、触った感じをご説明していきます。 このような状態の時は絶対に食べないで下さいね。 また、腐っているか迷うようなときは腐っていると判断するようにしてくださいね。 見た目 ・色が赤い色に近い茶色になります。 ・カビが生えてきます。 ・赤茶色いドロッとした汁が出てきます。 見た目が茶色くなったりカビが生えているときは、袋の中でドロっとした茶色い汁が貯まっているので分かりやすいですよ。 臭い ・変な臭いがします。 ・酸っぱい臭いがします。 見た目が悪くなった状態では、袋を開けてみると鼻につくような酸味があるニオイがします。 明らかにおかしい腐った臭いがしますのですぐに分かると思います。 触った感じ ・ヌメヌメしています。 ・溶けているようなドロッとした感じがします。 腐った状態のレタスは、触るとヌメヌメ、ドロドロして溶けたような感じになっています。 明らかに食べてはダメなことが分かる状態ですので廃棄するようにしてくださいね。 レタスの鮮度を保つ保存方法と保存期間は? レタスは冷蔵庫に買ってきた状態でそのまま入れていませんか?そのままだとあっという間に変色したり品質が悪くなってしまいます。 レタスの保存方法のポイントは芯にあります。 まずは一番簡単な方法からご紹介していきますね。 レタスの簡単な保存方法 1. レタスの芯を手で軽くたたき、取り除きます。 レタスに含まれる成分が包丁に触れると変色するので、必ず手で取って下さい。 芯のあった場所に水で濡らしたキッチンペーパーを詰めます。 ラップや水で濡らした新聞紙やキッチンペーパーでレタス全体をくるみます。 芯のあった場所を下にし、冷蔵庫に入れます。 レタスの保存期間 芯を取り除く方法で1週間程度の保存期間です。 スポンサーリンク レタスの冷凍保存方法 最近はカット野菜がよく売られています。 切られたレタスは食べても問題ないですが赤くなりやすいので買った日のうちに食べるのをおすすめします。 それでも1袋を全部は食べられないときは、冷凍保存も考えてみて下さい。 レタスをチャーハンの具、スープの具にする場合は冷凍保存ができます。 サラダとして食べたい場合は、冷凍後はシャキシャキしないので冷凍は向きませんので注意して下さい。 レタスの冷凍保存方法 1. 使う分だけのレタスをきれいに洗います。 水気をキッチンペーパーなどで取ります。 調理するときに使う大きさに手でちぎります。 保存袋に入れ、空気を出来るだけ除きます。 冷凍庫で保存します。 使う時は冷凍のまま、調理します。 レタスの冷凍保存の保存期間 冷凍保存すると、2週間程度の保存期間になります。 爪楊枝を使った裏技の保存方法は? 爪楊枝を使った保存方法は、キャベツの裏ワザとして知られていますが、この方法はレタスにも使えるんですよ。 爪楊枝を使った保存方法 1. レタスの芯〇の部分に正方形を描くイメージで、その角の4つに場所に爪楊枝を差し込みます。 爪楊枝には、へこみが2か所ありますので、へこみが2か所見える程度までは差し込みます。 水で濡らした新聞やキッチンペーパーで全体を包み、ラップをします。 爪楊枝部分を下にして冷蔵庫に入れます。 爪楊枝を使った保存期間は? この方法で3週間程度に保存期間が延びます。 意外と芯を取り除くのが面倒という方は、ぜひ試してみて下さいね。 スポンサーリンク レタスの保存方法には小麦粉を使うと長持ち! レタスの保存方法にドイツ式というものがあります。 これは小麦粉を使う方法です。 小麦粉には水分を閉じ込める効果があります。 例えば、豚肉のソテーの時に小麦粉を表面にまぶして調理するのは、豚肉の肉汁つまり水分を外に出さないためです。 この小麦粉の特性をレタス中の水分を外に出さないようにして保存期間を延ばす方法です。 保存方法 1. レタスの芯の部分を少し切り落とします。 切り口に小麦粉をしっかりとまぶします。 ビニール袋に入れます。 芯の部分を下にして、冷蔵庫に入れます。 保存期間 小麦粉を使う方法では、3週間程度に保存期間が延びます。 保存期間としては一番長い方法となります。 一人暮らしの方や家族が少ない方はこの方法が良いですね。 新鮮にレタスを長持ちさせるためには もおススメです。 ボタン一つで真空パックが出来て、鮮度を保って保存ができるんですよ。 カット野菜を一週間保存しても段違いの みずみずしさ! 野菜だけでなく お肉や煮物なども真空パックで美味しく保存できるので、私の手放せないアイテムです。 まとめ <レタスが腐った状態> 色が茶色になったり、汁が出たり、ヌメリもあり、触るのを戸惑うような状態 食べないように気を付けて下さい。 <レタスの保存方法> レタスは保存方法によって、保存期間も伸びていきますので簡単にまとめました。 ・レタスの芯を手で取り除く一般的な方法 ・保存期間:1週間程度 ・レタスの冷凍保存 ・保存期間:2週間程度 ・レタスの芯に爪楊枝を使った方法 ・保存期間:3週間程度 ・小麦粉を芯につける方法 ・保存期間:3週間程度 爪楊枝と小麦粉を使った方法は保存期間は同程度のため自分に合った保存方法を選べますね。 レタスを買って帰ったら、すぐにどれかの保存方法を利用して、鮮度を保って、美味しくレタスを食べて下さいね。 記事作成:管理栄養士 Simo.

次の