地方公務員の夏のボーナスはいつ。 【2020年地方公務員の夏のボーナス】職員の年齢ごとの支給額を公開します|赤ずきんくんのみんなで公務員になろう

【2019夏】公務員の6月ボーナスの支給日はいつ?賞与の基準日も解説!

地方公務員の夏のボーナスはいつ

18 ~19歳 385,014 円 20 ~23歳 446,385 円 24 ~27歳 499,868 円 28 ~31歳 561,156 円 32 ~35歳 634,054 円 36 ~39歳 720,820 円 40 ~43歳 808,417 円 44 ~47歳 870,479 円 48 ~51歳 915,248 円 52 ~55歳 950,481 円 56 ~59歳 978,933 円 区分ごとの2019年冬のボーナス 都道府県庁職員 (一般行政職)の冬のボーナス 都道府県庁職員の冬のボーナス平均額は 788,906円 (平均年齢43. 1歳)です。 18 ~19歳 385,346 円 20 ~23歳 450,236 円 24 ~27歳 505,796 円 28 ~31歳 571,250 円 32 ~35歳 647,647 円 36 ~39歳 735,592 円 40 ~43歳 826,112 円 44 ~47歳 879,738 円 48 ~51歳 920,108 円 52 ~55歳 953,675 円 56 ~59歳 982,495 円 特別区職員 (一般行政職)の冬のボーナス 特別区職員の冬のボーナス平均額は 847,685円 (平均年齢 41. 6歳)です。 18 ~19歳 487,269 円 20 ~23歳 554,854 円 24 ~27歳 601,298 円 28 ~31歳 669,801 円 32 ~35歳 756,058 円 36 ~39歳 838,849 円 40 ~43歳 921,439 円 44 ~47歳 968,117 円 48 ~51歳 998,627 円 52 ~55歳 1,030,566 円 56 ~59歳 1,063,847 円 地域手当が高いため、50代では100万円を超えます。 これは平均なので部長や局長などの職につけば、さらに額は高くなります。 市役所職員 (一般行政職)の冬のボーナス 市役所職員の冬のボーナス平均額は 695,433円 (平均年齢 41. 9歳)です。 18 ~19歳 374,303 円 20 ~23歳 438,838 円 24 ~27歳 490,897 円 28 ~31歳 548,434 円 32 ~35歳 617,405 円 36 ~39歳 705,571 円 40 ~43歳 793,518 円 44 ~47歳 859,798 円 48 ~51歳 907,204 円 52 ~55歳 942,985 円 56 ~59歳 970,808 円 政令指定都市職員 (一般行政職)の冬のボーナス 政令指定都市職員の冬のボーナス平均額は 755,067円 (平均年齢 41. 8歳)です。 18 ~19歳 418,338 円 20 ~23歳 484,375 円 24 ~27歳 539,655 円 28 ~31歳 610,546 円 32 ~35歳 688,101 円 36 ~39歳 775,099 円 40 ~43歳 856,203 円 44 ~47歳 916,008 円 48 ~51歳 963,943 円 52 ~55歳 1,006,879 円 56 ~59歳 1,046,589 円 政令市(政令指定都市)でも50代でボーナスは100万円越えです。 地域手当は特別区の半分ほどですが、もともとの基本給が高いため高額になります。 町村役場職員 (一般行政職)の冬のボーナス 町村役場職員の冬のボーナス平均額は 700,937円 (平均年齢 41. 4歳)です。 18 ~19歳 348,334 円 20 ~23歳 400,075 円 24 ~27歳 454,823 円 28 ~31歳 507,505 円 32 ~35歳 573,380 円 36 ~39歳 659,011 円 40 ~43歳 747,720 円 44 ~47歳 813,631 円 48 ~51歳 858,073 円 52 ~55歳 890,799 円 56 ~59歳 911,859 円 2018年に比べた増減 2018年冬の地方公務員の冬のボーナス平均額は 750,958円 (平均年齢42. 3歳)でした。 それに比べて今年は767,833円となり、約2万円増額しています。 これは2019年8月の人事院の発表( 人事院勧告 )で、国家公務員のボーナスが 4. 45ヶ月分(2018年)から4. 50ヶ月へと、0. 05か月分増額されたためです。 地方公務員のボーナスは国家公務員と同程度に調整されるため、地方公務員のボーナスも同様に増額されると予想されます。 しかし、今年(2019年)の夏のボーナス支給日は 6月28日(金)で、人事院勧告の前だったため 増額分は全て冬のボーナスに反映されます。 (仮に前年に比べて減額になった場合は冬のボーナスが減額) 国家公務員や民間との比較 ・地方公務員(一般行政職)平均:767,833円 (平均年齢42. 3歳) ・国家公務員(行政職)平均:848,363 円(平均年齢43. 2019夏は、2018冬から2019冬へのボーナスUP率3. ・民間全産業計(企業規模1000人以上):654,800円(平均年齢41. 7歳) ・民間全産業計(企業規模1000人未満):310,300円(平均年齢42. まとめ ・ 地方公務員の2019年冬のボーナス支給日: 12月10日(火) ・ 地方公務員全体の冬のボーナス平均支給額: 767,833円(平均年齢42. 3歳) ・ 都道府県庁職員の冬のボーナス平均支給額: 788,906円( 平均年齢43. 1歳) ・ 特別区職員の冬のボーナス平均支給額: 847,685円(平均年齢 41. 6歳) ・ 市役所 職員の冬のボーナス平均支給額: 695,433円(平均年齢 41. 9歳) ・ 政令指定都市 職員の冬のボーナス平均支給額: 755,067円(平均年齢 41. 8歳) ・ 町村役場職員の冬のボーナス平均支給額: 700,937円(平均年齢 41. 4歳) ・2018年に比べて 約2万円アップ! ボーナスの額は 特別区>政令市>県庁>市役所>町村役場 の順です。 同じ地方公務員でも特別区と町村では約15万円も違います。 これには地域手当(賃貸や物価が高いほど増える)が影響してますが、かなりの差ですよね。

次の

【2019年】公務員、ボーナス(賞与)~夏と冬で徹底検証!

地方公務員の夏のボーナスはいつ

公務員のボーナス支給日はいつ? 国家公務員のボーナス支給日はいつ? 国家公務員のボーナス支給日は、夏が6月30日で、冬が12月10日です。 ただし、支給予定日が土日祝の場合は、直前の金曜日にスライドして支給されます。 したがって、2020年のボーナス支給日は、夏が6月30日(火)で、冬が12月10日(木)となります。 参考: 地方公務員のボーナス支給日はいつ? 地方公務員のボーナス支給日は団体によって異なります。 基本的には国家公務員と同じですが、支給日が違う団体や、支給回数が違う団体も存在します。 例えば、長野県諏訪市のボーナス支給日は、6月15日と12月15日です。 また、特別区や広島県広島市は、6月30日と12月10日に加え、3月15日もボーナスが支給されます。 なので、厳密な支給日を知りたい場合は各団体の条例・規則により確認すべきです。 各団体の条例・規則は、ネットで「〇〇市期末手当及び勤勉手当に関する規則」と検索すれば簡単に見ることができますよ。 【参考】民間企業のボーナス支給日はいつ? 民間企業のボーナス支給日は企業によって異なります。 夏であれば6〜7月に支給する企業が多いですし、冬であれば11〜12月に支給する企業が多いです。 公務員のボーナス平均支給額はいくら? 国家公務員のボーナス平均支給額はいくら? 内閣官房内閣人事局の報道資料によると、 2018年に支給されたボーナスの平均額は136万2600円(平均年齢35. 5歳)です。 ただし、この数字は 管理職を除いた行政職員の平均値なので、全職員で平均値をとると、もう少し大きい数字になります。 地方公務員のボーナス平均支給額はいくら? 総務省が実施した調査によると、 2018年に支給されたボーナスの平均額は160万3926円(平均年齢42. 2歳)です。 なお、こちらは一般行政職全員の平均値です。 団体別の平均支給額を見ると、下記のとおりとなります。 団体名 平均支給額 平均年齢 特別区 175万9530円 41. 2歳 政令指定都市 170万0908円 41. 8歳 都道府県 164万7033円 43. 1歳 市役所 156万9701円 41. 9歳 町村役場 144万1217円 41. 3歳 【参考】民間企業のボーナス平均支給額はいくら? 規模5人以上の事業所における、2018年に支給されたボーナスの平均額は77万3805円です。 公務員のボーナスと比較すると、国家公務員の方が約59万円多く、地方公務員の方が約83万多いです。 また、大手企業(東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社)における2018年に支給されたボーナスの平均額は188万8763円です。 公務員のボーナスと比較すると、国家公務員の方が約53万少なく、地方公務員の方が約28万少ないです。 つまり、公務員と民間企業のボーナスの関係は以下になります。 (規模5人以上の企業)<(公務員)<(大手企業) 参考: 参考: 公務員のボーナス平均支給額(年齢別)はいくら? 国家公務員の年齢別のボーナス平均支給額はいくら? 国家公務員の年齢別のボーナス平均支給額(2018年・推計値)は下記のとおりです。 年齢 ボーナス平均支給額 18歳・19歳 67万9479円 20〜23歳 81万2850円 24〜27歳 93万3004円 28〜31歳 109万6604円 32〜35歳 128万6032円 36〜39歳 142万5263円 40〜43歳 154万5427円 44〜47歳 163万8111円 48〜51歳 172万9132円 52〜55歳 176万1830円 56〜59歳 176万9582円 「平成30年国家公務員給与等実態調査報告書」の学歴別・経験年数別俸給月額をもとに年齢別の年齢別平均俸給月額を推計し、その値に4. 45を乗じて算出。 地域手当・扶養手当・管理職手当受給者はそれらの手当の4. 45ヶ月分が、上表の数字に加算される。 地方公務員の年齢別のボーナス平均支給額はいくら? 地方公務員の年齢別のボーナス平均支給額(2018年・推計値)は下記のとおり。 年齢 ボーナス平均支給額 18歳・19歳 67万2906円 20〜23歳 79万6398円 24〜27歳 90万2317円 28〜31歳 102万4763円 32〜35歳 116万1832円 36〜39歳 132万9232円 40〜43歳 149万8777円 44〜47歳 162万0694円 48〜51歳 170万5916円 52〜55歳 177万3787円 56〜59歳 182万6449円 「平成30年4月1日地方公務員給与実態調査結果」の年齢別平均給料月額に4. 45を乗じて算出。 地域手当・扶養手当・管理職手当受給者はそれらの手当の4. 45ヶ月分が上表の数字に加算される。 公務員のボーナス平均支給額の推移は? 国家公務員のボーナス平均支給額の推移は? 国家公務員のボーナス平均支給額の推移は下記のとおりです。 支給年 支給月数 平均支給額 平均年齢 2019年 4. 50ヶ月 136万6800円 35. 0歳 2018年 4. 45ヶ月 136万2600円 35. 5歳 2017年 4. 40ヶ月 132万3600円 35. 9歳 2016年 4. 30ヶ月 133万4900円 36. 3歳 2015年 4. 20ヶ月 127万8500円 36. 4歳 公務員のボーナス計算法を深掘りしたい方は今すぐ下記の記事をどうぞ。 公務員のボーナス支給額ランキング 2018年の各公務団体のボーナス平均支給額をランキング形式でまとめました。 都道府県庁のボーナス支給ランキング トップ3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 東京都 182万5100円 41. 7歳 2位 大阪府 177万7200円 42. 3歳 3位 広島県 176万5100円 44. 1歳 ワースト3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 鳥取県 139万5300円 44. 2歳 2位 高知県 144万4200円 42. 9歳 3位 青森県 144万8100円 42. 9歳 政令指定都市のボーナス支給ランキング トップ3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 横浜市 188万6400円 40. 4歳 2位 大阪市 179万8400円 43. 4歳 3位 川崎市 178万2900円 41. 5歳 ワースト3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 札幌市 148万7600円 40. 3歳 2位 新潟市 156万8200円 41. 7歳 3位 熊本市 158万9200円 42. 3歳 市区町村のボーナス支給ランキング トップ3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 東京都青梅市 187万8000円 43. 3歳 2位 大分県竹田市 186万7300円 46. 1歳 3位 東京都日野市 186万2300円 43. 8歳 ワースト3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 北海道中富良野町 70万6300円 39. 7歳 2位 北海道音威子府村 74万9200円 38. 5歳 3位 東京都青ヶ島村 106万2700円 42. 3歳 公務員のボーナスまとめ 今回の内容を以下にまとめます。

次の

【最新】公務員の夏・冬ボーナス平均支給額と支給日について

地方公務員の夏のボーナスはいつ

ボーナスは毎月の給与とは別に支給される特別な給与のことで、夏と冬の年二回支給されるのが一般です。 賞与、夏季手当、年末手当などと呼ばれたりもします。 公務員の夏のボーナス支給時期は法律で定められており、 毎年6月30日が支給日です。 今年は6月30日が日曜日のため、支給日は 6月28日 金 になります。 冬のボーナスは 毎年12月10日と定められており、今年も12月10日 火 が支給日になります。 民間企業のボーナスは会社の業績や個人の成績、そのときの会社の判断によってその支給額に違いがあり、支給時期もその会社の規則によって変わってきますが、 6月中旬~7月上旬に支給する企業が多いようです。 しかし、会社によっては夏冬の二回だけではなく年三回支給されるところもあったり、あるいは年一回だけというところもあります。 最近では年俸制を導入しているところも多くなってきており、夏冬など特別な時期にもらうのではなく、毎月の給料に含まれているような会社もあるようです。 公務員とは違い民間企業はそれぞれの社内規定によってボーナスの制度が定められていますので、就職する際には確認が必要です。 それでは続いて公務員、民間企業それぞれのボーナス支給額について説明していきます。 次に 民間企業の夏のボーナス支給額について説明したいと思います。 三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱の「2018年夏のボーナス見通し」によると民間企業全体のボーナス支給額平均は 371,010円だそうです。 こちらの数字は事業所規模が5名以上のものになっておりまして、大手企業に絞ると平均 956,744円になるようです。 民間企業になるとボーナス支給額の算出方法はその企業ごとに変わってきます。 毎年定額が支給される会社から個人の業績よって算出される会社、年齢よって金額が決まる会社など様々です。 ある会社では年度に決めた年間目標に対して上期、下期で評価をし、その評価に基づいてボーナスを支給しているそうです。 こういった業績評価に対してボーナスが支給される会社が多いと思いますが、また別の会社では年齢によって決まった金額が支給される制度だそうです。 就職活動する際はボーナスがどのような仕組みで支給されるのかを確認しておくのもいいかもしれません。 それでは、実際に保険料、所得税がどのくらい引かれるのかをご説明いたします。 ここで東京在住、会社員、 42歳のAさんに登場していただきます。 Aさんの月収は 40万円、夏のボーナスは 70万円支給されました。 Aさんには専業主婦の妻が一人と高校生の男の子が一人おり、どちらも扶養家族です。 Aさんの実際に手元に入る金額がいくらなのか計算してみたいと思います。 ボーナス支給額: 700,000円 健康保険料: -40,389円 厚生年金保険料 -62,398円 雇用保険: -2800円 所得税: -12,137円 ボーナス手取り額: 582,276円 保険料で105,587円、所得税で12,137円、合計で 117,724円も引かれています。 Aさんも明細の700,000円を見て喜んだはずですが、控除される金額を目で追っていくうちにがっかりしたと思います。 子供の学費に住宅ローン、車の買い替えもしなければいけません。 家族サービスで海外旅行にも連れてってあげなければいけないし、もちろん生活費も・・・。 せっかくもらったボーナス。 Aさんの手元にはいくら残るのでしょうか。 事前にいくらぐらい引かれるのか計算しておけば、明細を見てがっかりしないかもしれません。 4月に入社してはじめての夏のボーナス。 いくらもらえるのかドキドキしますね。 「まだ研修をしている途中でそんなに働いていないけどボーナスってでるのかな」 ここでは 新入社員が夏のボーナスをいくらもらえるのかご説明いたします。 ・公務員の場合 公務員は新入社員にも夏のボーナスが支給されます。 ただ、まだ仕事での貢献度が低いこともあり、金額は低くなっております。 ・民間企業の場合 民間企業はその会社によってまちまちです。 新卒には一律いくらという規則がある会社や全くでない会社もあります。 ボーナスは半期での業績評価に基づいて支給する会社が多いので、まだ実績のない新入社員はボーナスは出ないと思っていた方が無難かもしれません。 ある会社では新入社員の初めてのボーナスは一律100,000円だそうです。 また最初のボーナスはなくて次のボーナスから支給される会社もあるようです。 これも入社する前にしっかりと確認しておくといいかもしれません。

次の